■信用売り残が多く買い戻しの株高助長効果は無視できないとの見方
東芝<6502>(東1・売買単位千株)は28日、後場も340円台(11.2円高)で強い展開となり、9月6日以来約3週間ぶりに年初来の高値を更新している。11時30分に2016年度・第2四半期(2016年4〜9月)の連結業績予想を増額発表し、純利益は従来予想の700億円を850億円の見込みとしたことなどが好感されている。
メモリー市況が想定を上回る売価水準を維持している上、HDDも引き続き需要が強く、為替レートも想定より円安に推移したことなどが要因。通期の見通しについては11月11日の第2四半期決算発表で開示するとした。
信用売り残・買い残とも高水準で、直近の売り残は買い残の4割強の規模に達している。このため、買い戻しが広がった場合の株高助長効果は無視できないとの見方が出ている。
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(09/28)東芝が業績予想の増額を好感し年初来の高値を更新
(09/28)農業総合研究所が後場一段高、10月中旬の決算発表などに期待が強まる
(09/28)ニトリHDは最高益や東京都心部への積極出店など好感し戻り高値
(09/28)LINEが遂に上場来高値を更新し値動きに弾みとの見方も
(09/28)日経平均はユーロ安・円高など影響し反落の178円安で始まる
(09/27)VOYAGEGROUPは動画広告配信企業の子会社化など好感し後場次第高
(09/27)ダイトーケミックスは業績予想の大幅増額を好感し午後もストップ高買い気配
(09/27)日本調剤が好業績や証券会社による投資判断など好感し後場一段ジリ高
(09/27)LINEが上場来高値に接近し値動きに弾みとの見方
(09/27)ツカモトコーポレーションはさが美の連想買いで急伸の様子だが業績好転なども見直される
(09/27)本日上場:チェンジも買い気配をセリ上げて公開価格の20%高(9時40分現在)
(09/27)本日上場のシルバーエッグ・テクノロジーは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)
(09/27)大日本住友製薬が「がん幹細胞」治療薬を材料に15年ぶりの高値
(09/27)日経平均は米国株の続落など影響し168円安で始まる
(09/27)エージーピーが小売電力事業提携発表に好感しストップ高
(09/27)4月に東証1部昇格の鳥貴族が続伸、半年ぶりに2400円を突破
(09/26)【銘柄フラッシュ】ALBERTなど急伸し新規上場のバリューデザインは好発進
(09/26)イトーヨーギョーは「無電柱化」材料に28日の都議会開幕を待つ
(09/26)グリーは人気テレビアニメのスマートフォン配信など好感し出直り強める
(09/26)ネポンは地震や台風の災害特需に加え対ロ経済支援も材料に急伸
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2016年09月28日
東芝が業績予想の増額を好感し年初来の高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
| 株式投資ニュース
農業総合研究所が後場一段高、10月中旬の決算発表などに期待が強まる
■生鮮野菜や果物など全国の登録生産者から集荷して大都市圏を中心に直売
農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段高となり、14時にかけて8%高の4575円(350円高)をつけ、9月14日以来2週間ぶりに4500円台を回復した。生鮮野菜や果物などを全国約5800名の登録生産者から集荷して大都市圏のスーパーマーケットなどを借りた約710店舗で直売し、2016年8月期の決算発表を10月12日に予定。営業利益は前期の3倍から4倍に急拡大する見通しのため、期待や注目が再燃したとの見方が出ている。「登録生産者数と販売店舗数が拡大しているため、業績もこれに準拠するような伸びにつながる」(同社)という。
また、26日付の日本経済新聞が「鹿児島銀行は30日に地元の卸売業者などと新会社を設立し、農業分野に参入する」などと伝え、農業のIT化などに取り組む同社に注目する動きもあるようだ。
農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段高となり、14時にかけて8%高の4575円(350円高)をつけ、9月14日以来2週間ぶりに4500円台を回復した。生鮮野菜や果物などを全国約5800名の登録生産者から集荷して大都市圏のスーパーマーケットなどを借りた約710店舗で直売し、2016年8月期の決算発表を10月12日に予定。営業利益は前期の3倍から4倍に急拡大する見通しのため、期待や注目が再燃したとの見方が出ている。「登録生産者数と販売店舗数が拡大しているため、業績もこれに準拠するような伸びにつながる」(同社)という。
また、26日付の日本経済新聞が「鹿児島銀行は30日に地元の卸売業者などと新会社を設立し、農業分野に参入する」などと伝え、農業のIT化などに取り組む同社に注目する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31
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ニトリHDは最高益や東京都心部への積極出店など好感し戻り高値
■涼感の肌触りの寝具など引き続き好調でコーディネート展示も奏功
ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は28日、取引開始後に1万2670円(690円高)をつけ、戻り高値を更新する始まりとなった。27日の取引終了後に第2四半期決算(2016年2〜8月、連結)を発表し、営業利益などが上期としては連続の最高更新となったことなどが好感されている。
2〜8月の連結売上高は前年同期比14.7%増加して2547億6300万円となり、純利益は同43.3%増加して328億2800万円となった。涼感の肌触りの寝具など、機能性を高めた商品が引き続き好調で、家具なども色彩や使用場面を想定したコーディネート展示を積極化した効果が出た。
下期は、東京都内のターミナル駅周辺や百貨店内への出店を拡大し、この秋は9月16日に東京・渋谷に近い中目黒店を開業し、9月29日には東急百貨店・東横店内にキッチン雑貨なども取り揃えるデコホームを開設。10月7日には上野マルイ店を開設する。総店舗数は、通期で国内が31店舗増加し、海外と合わせて475店舗を計画する。
2017年2月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比9.1%増の5000億円、純利益は同9.4%増の514億円、1株利益は463円81銭。最高益更新記録が続く見通し。
ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は28日、取引開始後に1万2670円(690円高)をつけ、戻り高値を更新する始まりとなった。27日の取引終了後に第2四半期決算(2016年2〜8月、連結)を発表し、営業利益などが上期としては連続の最高更新となったことなどが好感されている。
2〜8月の連結売上高は前年同期比14.7%増加して2547億6300万円となり、純利益は同43.3%増加して328億2800万円となった。涼感の肌触りの寝具など、機能性を高めた商品が引き続き好調で、家具なども色彩や使用場面を想定したコーディネート展示を積極化した効果が出た。
下期は、東京都内のターミナル駅周辺や百貨店内への出店を拡大し、この秋は9月16日に東京・渋谷に近い中目黒店を開業し、9月29日には東急百貨店・東横店内にキッチン雑貨なども取り揃えるデコホームを開設。10月7日には上野マルイ店を開設する。総店舗数は、通期で国内が31店舗増加し、海外と合わせて475店舗を計画する。
2017年2月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比9.1%増の5000億円、純利益は同9.4%増の514億円、1株利益は463円81銭。最高益更新記録が続く見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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LINEが遂に上場来高値を更新し値動きに弾みとの見方も
■今朝は、阪急阪神百貨店との新サービスが伝えられる
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は28日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5150円(215円高)まで上げて2016年7月に上場して以来の高値5000円(16年7月)を更新した。今朝は、阪急阪神百貨店との新サービスが伝えられ、期待が拡大。値動き的にも高値を取るまでは勢いが衰えないとの見方が出ていた。
目先は、前回の高値の前後で買った投資家による「戻り売り」が予想されるが、上場来の高値を更新したため、参加者全員が買い回転の効く状態になり、上値を追いやすくなったといえる。
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は28日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5150円(215円高)まで上げて2016年7月に上場して以来の高値5000円(16年7月)を更新した。今朝は、阪急阪神百貨店との新サービスが伝えられ、期待が拡大。値動き的にも高値を取るまでは勢いが衰えないとの見方が出ていた。
目先は、前回の高値の前後で買った投資家による「戻り売り」が予想されるが、上場来の高値を更新したため、参加者全員が買い回転の効く状態になり、上値を追いやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均はユーロ安・円高など影響し反落の178円安で始まる
9月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が178円94銭安の1万6504円99銭で始まった。NYダウの反発(133.47ドル高の1万8228.30ドル)は好感されたが、円相場は欧州でドイツ銀行を巡る金融システムの問題が取り沙汰されてユーロ安が再燃したことなどの反動で円高となり、様子見気分が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年09月27日
VOYAGEGROUPは動画広告配信企業の子会社化など好感し後場次第高
■グループ会社による「爽快バサ斬り3Dアクション」ゲームも注目される
販促メディア運営やマーケティングソリューション提供などのVOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は27日の後場次第高となり、979円(44円高)まで上げた後も970円前後で出直りを強めている。26日付で、動画広告配信事業を展開する株式会社CMerTV株式の取得(連結子会社化)、グループ会社による「爽快バサ斬り3DアクションRPG『三国双舞』」の配信開始、の2件のニュースを発表。期待が広がった。
直近の株価水準はPER13倍前後のため割安感があり、業績も2016年9月期を境に再び回復する期待がある。調整基調が続いているが、2014年7月上場時の初値3360円からの「半値八掛け二割引き」は1075円になり、4ケタ(1000円)割れの水準は大勢で大底圏との見方がある。
販促メディア運営やマーケティングソリューション提供などのVOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は27日の後場次第高となり、979円(44円高)まで上げた後も970円前後で出直りを強めている。26日付で、動画広告配信事業を展開する株式会社CMerTV株式の取得(連結子会社化)、グループ会社による「爽快バサ斬り3DアクションRPG『三国双舞』」の配信開始、の2件のニュースを発表。期待が広がった。
直近の株価水準はPER13倍前後のため割安感があり、業績も2016年9月期を境に再び回復する期待がある。調整基調が続いているが、2014年7月上場時の初値3360円からの「半値八掛け二割引き」は1075円になり、4ケタ(1000円)割れの水準は大勢で大底圏との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
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ダイトーケミックスは業績予想の大幅増額を好感し午後もストップ高買い気配
■感光性材料などが好調に推移し売上原価率も低減
半導体・液晶製造向け感光性材料などのダイトーケミックス<4366>(東2・売買単位千株)は27日、朝方から買い気配のままストップ高の388円(80円高)に張り付き、14時現在もストップ高買い気配。26日の取引終了後に2017年3月期の業績見通しを増額発表し、2008年以来の水準に進んでいる。
17年3期期の連結業績見通しは、上期までで感光性材料などが好調だった上、売上原価率の低減も寄与したことなどで、営業利益は従来予想の3.0億円から7.5億円(前期比では47.1%の増加)とした。増額後の予想1株利益は60.51円としたため、PERはストップ高の水準でも6倍台に過ぎなくなる。
半導体・液晶製造向け感光性材料などのダイトーケミックス<4366>(東2・売買単位千株)は27日、朝方から買い気配のままストップ高の388円(80円高)に張り付き、14時現在もストップ高買い気配。26日の取引終了後に2017年3月期の業績見通しを増額発表し、2008年以来の水準に進んでいる。
17年3期期の連結業績見通しは、上期までで感光性材料などが好調だった上、売上原価率の低減も寄与したことなどで、営業利益は従来予想の3.0億円から7.5億円(前期比では47.1%の増加)とした。増額後の予想1株利益は60.51円としたため、PERはストップ高の水準でも6倍台に過ぎなくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10
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日本調剤が好業績や証券会社による投資判断など好感し後場一段ジリ高
■みずほ証券が目標株価5500円と伝わり合同会社水野の子会社化も再注目
日本調剤<3341>(東1・売買単位100株)は27日の後場一段ジリ高となり、13時30分を過ぎて4365円(265円高)まで上昇。取引時間中としては7月29日以来の4300円台を回復し、戻り高値に進んだ。最高益を連続更新する見込みであるほか、27日は、みずほ証券が新規にカバレッジを開始し、投資判断「買い」、目標株価5500円と伝えられ、買い安心感が強まった。
日本調剤は9月20日付けで合同会社水野(本社:東京都文京区)の持分を取得し、子会社化することについて発表した。これにより、高度薬学管理機能強化や業界最先端のICT業務システムなどでのシナジー効果が図れ、薬局事業全体の効率性向上と医療安全性向上が大きく期待できることになる。
日本調剤<3341>(東1・売買単位100株)は27日の後場一段ジリ高となり、13時30分を過ぎて4365円(265円高)まで上昇。取引時間中としては7月29日以来の4300円台を回復し、戻り高値に進んだ。最高益を連続更新する見込みであるほか、27日は、みずほ証券が新規にカバレッジを開始し、投資判断「買い」、目標株価5500円と伝えられ、買い安心感が強まった。
日本調剤は9月20日付けで合同会社水野(本社:東京都文京区)の持分を取得し、子会社化することについて発表した。これにより、高度薬学管理機能強化や業界最先端のICT業務システムなどでのシナジー効果が図れ、薬局事業全体の効率性向上と医療安全性向上が大きく期待できることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51
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LINEが上場来高値に接近し値動きに弾みとの見方
■米国でTwitter巡る買収観測広がり国際的な提携などに思惑・憶測
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は27日、続伸相場となり、11時にかけて4940円(200円高)まで上昇。2016年7月に上場して以来の高値5000円(16年7月)に迫った。米国市場で前週末にTwitter(ツイッター)の株価が買収に関する観測報道などを受けて急伸し、LINEについても国際展開を拡大する上では提携や協業による展開があり得るといった思惑・憶測が出ている。
PERは170倍台に達するため割高感が拭えないとの見方はあるが、値動きに弾みがついてきた点などを挙げて上場来の高値を更新するまでは勢いが衰えないとの見方もある。
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は27日、続伸相場となり、11時にかけて4940円(200円高)まで上昇。2016年7月に上場して以来の高値5000円(16年7月)に迫った。米国市場で前週末にTwitter(ツイッター)の株価が買収に関する観測報道などを受けて急伸し、LINEについても国際展開を拡大する上では提携や協業による展開があり得るといった思惑・憶測が出ている。
PERは170倍台に達するため割高感が拭えないとの見方はあるが、値動きに弾みがついてきた点などを挙げて上場来の高値を更新するまでは勢いが衰えないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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ツカモトコーポレーションはさが美の連想買いで急伸の様子だが業績好転なども見直される
■今回の急伸は見逃したとしても移動平均を上回り長期調整一巡の動き
和装・洋装の総合卸商社ツカモトコーポレーション<8025>(東1・売買単位千株)は27日の朝方に10%高の115円(11円高)まで上げ、10時30分を過ぎても7%高前後で急伸商状となっている。会社側からのIR発表や証券会社からの投資判断などは特段出ていないようで、和装専門店チェーン・さが美<8201>(東1・売買単位千株)が投資ファンドによる買収観測を受けて2日連続ストップ高となっているため、ツカモトコーポレーションにも連想が波及したとの見方が出ている。
株価は2015年6月の223円を高値に調整基調だが、16年2月以降は100円前後で下げ止まり、下値固めの相場となっている。調整に転じてからはほとんど13週、26週移動平均を下回っていたが、ここ一両日の急伸によって両移動平均をクッキリ上回ってきたため、テクニカル的には調整相場が一巡したと見ることができるようだ。業績は16年3月期を境に回復傾向が続いており、今回の急伸は見逃したとしても、出直り相場に移行する期待が出ている。
和装・洋装の総合卸商社ツカモトコーポレーション<8025>(東1・売買単位千株)は27日の朝方に10%高の115円(11円高)まで上げ、10時30分を過ぎても7%高前後で急伸商状となっている。会社側からのIR発表や証券会社からの投資判断などは特段出ていないようで、和装専門店チェーン・さが美<8201>(東1・売買単位千株)が投資ファンドによる買収観測を受けて2日連続ストップ高となっているため、ツカモトコーポレーションにも連想が波及したとの見方が出ている。
株価は2015年6月の223円を高値に調整基調だが、16年2月以降は100円前後で下げ止まり、下値固めの相場となっている。調整に転じてからはほとんど13週、26週移動平均を下回っていたが、ここ一両日の急伸によって両移動平均をクッキリ上回ってきたため、テクニカル的には調整相場が一巡したと見ることができるようだ。業績は16年3月期を境に回復傾向が続いており、今回の急伸は見逃したとしても、出直り相場に移行する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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本日上場:チェンジも買い気配をセリ上げて公開価格の20%高(9時40分現在)
■モバイル&センシングアプリケーション事業などを展開
27日は2銘柄が新規上場となり、チェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)はITコンサルティングやIT人材研修を祖業としてモバイル&センシングアプリケーション事業などを展開。公開価格は1200円。買い気配をセリ上げて始まり、9時40分を過ぎては公開価格を20%上回る1440円の買い気配。まだ初値はついていない。
2016年9月期の業績見通し(会社発表・単独)は、売上高が前期比8.6%増の15.20億円、営業利益が同28.5%増の1.73億円、純利益は同34.0%増の1.11億円、1株利益は39.50円。
公開価格はPER30.4倍になり、参考銘柄としては、たとえばテクノスジャパン(3666)のPER48倍前後、テラスカイ(3915)のPER100倍前後などが挙げられている。
27日は2銘柄が新規上場となり、チェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)はITコンサルティングやIT人材研修を祖業としてモバイル&センシングアプリケーション事業などを展開。公開価格は1200円。買い気配をセリ上げて始まり、9時40分を過ぎては公開価格を20%上回る1440円の買い気配。まだ初値はついていない。
2016年9月期の業績見通し(会社発表・単独)は、売上高が前期比8.6%増の15.20億円、営業利益が同28.5%増の1.73億円、純利益は同34.0%増の1.11億円、1株利益は39.50円。
公開価格はPER30.4倍になり、参考銘柄としては、たとえばテクノスジャパン(3666)のPER48倍前後、テラスカイ(3915)のPER100倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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本日上場のシルバーエッグ・テクノロジーは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)
■AI(人工知能)によるマーケティングサービスなどを展開
27日は2銘柄が新規上場となり、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)によるマーケティングサービスなどを展開。公開価格は900円。9時40分にかけては公開価格を15%上回る1035円の買い気配となり、まだ初値はついていない。
2016年12月期の業績見通し(会社発表・単体)は、売上高が前期比23.7%増の7.41億円、営業利益が同58.3%増の1.18億円、純利益は同56.5%増の0.75億円、1株利益は30.29円。
公開価格はPER29.7倍になり、比較対照銘柄としてはネットイヤーグループ(3622)のPER43倍前後などが挙げられている。
27日は2銘柄が新規上場となり、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)によるマーケティングサービスなどを展開。公開価格は900円。9時40分にかけては公開価格を15%上回る1035円の買い気配となり、まだ初値はついていない。
2016年12月期の業績見通し(会社発表・単体)は、売上高が前期比23.7%増の7.41億円、営業利益が同58.3%増の1.18億円、純利益は同56.5%増の0.75億円、1株利益は30.29円。
公開価格はPER29.7倍になり、比較対照銘柄としてはネットイヤーグループ(3622)のPER43倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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大日本住友製薬が「がん幹細胞」治療薬を材料に15年ぶりの高値
■全体相場が続落模様とあって材料株を選別物色
大日本住友製薬<4506>(東1・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に2028円(160円高)をつけて2001年以来15年ぶりの高値に進んだ。がんの再発や転移の原因とされる「がん幹細胞」を治療する新薬を開発し2017年にも発売すると27日付の日本経済新聞・朝刊が伝えた。全体相場が円高や米国株安によって続落模様のため材料株を選別物色する動きがあり、デイトレーダーにとっては本日の絶好の銘柄になるようだ。
値動きをみると、ここ3年来の高値ゾーンを上抜いてきたため、3年がかりのもみ合いを離脱して新たな上昇波動に移行する可能性が出てきたとの見方がある。
大日本住友製薬<4506>(東1・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に2028円(160円高)をつけて2001年以来15年ぶりの高値に進んだ。がんの再発や転移の原因とされる「がん幹細胞」を治療する新薬を開発し2017年にも発売すると27日付の日本経済新聞・朝刊が伝えた。全体相場が円高や米国株安によって続落模様のため材料株を選別物色する動きがあり、デイトレーダーにとっては本日の絶好の銘柄になるようだ。
値動きをみると、ここ3年来の高値ゾーンを上抜いてきたため、3年がかりのもみ合いを離脱して新たな上昇波動に移行する可能性が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は米国株の続落など影響し168円安で始まる
9月27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの続落(166.62ドル安の1万8094.83ドル)と円高基調などが影響し、日経平均は168円97銭安の1万6390円91銭で始まった。昨日の209円安に続き続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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エージーピーが小売電力事業提携発表に好感しストップ高
航空機の電力供給や整備事業を行う、エージーピー<9377>(JQ・100株)が、9月26日ストップ高の490円で取引を終えた。先週末に発表した、小売電力事業における業務提携の発表が材料となっている。提携先は丸紅新電力株式会社。小売電力自由化は今年4月から開始され、家電量販店など参入が始まっている。
エージーピーは2016年3月期売上が115億8200万円。規模は大きくないが、羽田や成田空港での電力供給を40年以上続けている実績のある企業。今回の電力供給は東京電力管内、関西電力管内、中部電力管内、九州電力管内、北海道電力管内、東北電力管内で供給可能。丸紅新電力と手を組んで、全国に攻勢をかける。
また、訪日客増に伴い本業は好調。7月発表の第1四半期は売上高が前年同期比12.7%増の27億7700万円、営業利益が211.0%増の18億7000万円。今年1月には、2001年上場から初めて500円を突破した。その後は一服感から450円を上回る動きはみられなかった。今回の材料で、一気に500円に迫った。電力自由化はガス会社が先行しているが、追い上げに期待したい。
エージーピーは2016年3月期売上が115億8200万円。規模は大きくないが、羽田や成田空港での電力供給を40年以上続けている実績のある企業。今回の電力供給は東京電力管内、関西電力管内、中部電力管内、九州電力管内、北海道電力管内、東北電力管内で供給可能。丸紅新電力と手を組んで、全国に攻勢をかける。
また、訪日客増に伴い本業は好調。7月発表の第1四半期は売上高が前年同期比12.7%増の27億7700万円、営業利益が211.0%増の18億7000万円。今年1月には、2001年上場から初めて500円を突破した。その後は一服感から450円を上回る動きはみられなかった。今回の材料で、一気に500円に迫った。電力自由化はガス会社が先行しているが、追い上げに期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11
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4月に東証1部昇格の鳥貴族が続伸、半年ぶりに2400円を突破
280円均一の焼鳥チェーン、鳥貴族<3193>(東1・100株)は26日株価が前日より98円高い2407円と上げた。2400円台回復は3月10日以来の半年ぶりとなる。今月7日に7月中旬以来の2000円台回復を果たしたばかり。8月31日の年初来安値1764円から一転、年初来高値2640円に迫る上昇をみせている。
外食産業が苦戦するなか、280円均一を維持して来客数を伸ばした。努力の結果、2016年7月期は高い水準で増収増益となった。売上高245億900万円(前年比31.3%増)、営業利益15億9500万円。2017年7月期予想も新店効果で、売上高、営業利益ともに20%以上の伸びを予想している。
8月末に見込みを上方修正し、株価を上げていた。上値の重い動きだったが、前述のとおり2000円台に乗せた。大きく反応したのは正式発表後の9月12日。窓を開け、92円上昇の2141円。年初来高値2640円を短期目標にしたい。今年4月に東証1部に昇格し、好業績の決算発表。注目が続けば3000円台もうかがえる。
外食産業が苦戦するなか、280円均一を維持して来客数を伸ばした。努力の結果、2016年7月期は高い水準で増収増益となった。売上高245億900万円(前年比31.3%増)、営業利益15億9500万円。2017年7月期予想も新店効果で、売上高、営業利益ともに20%以上の伸びを予想している。
8月末に見込みを上方修正し、株価を上げていた。上値の重い動きだったが、前述のとおり2000円台に乗せた。大きく反応したのは正式発表後の9月12日。窓を開け、92円上昇の2141円。年初来高値2640円を短期目標にしたい。今年4月に東証1部に昇格し、好業績の決算発表。注目が続けば3000円台もうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
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2016年09月26日
【銘柄フラッシュ】ALBERTなど急伸し新規上場のバリューデザインは好発進
26日は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が1.4%安などと大手銀行株が軒並み軟調になり2日続落。日銀が9月21日に発表した総合的な金融政策では短期金利のマイナス金利は据え置いたため副作用の懸念は拡大しなかったものの、長期金利の指標となっている満期まで10年程度の国債の利回りについては現在のマイナス水準からプラスマイナスゼロ%前後まで引き上げるとしたため、長期金利に限っては「金利の高め誘導」(価格は値下がり誘導)になってしまうとされ、手控える動きがあった。
東証1部の値上がり率1位は、さが美<8201>(東1)となり、資本参加に意欲を示す投資ファンド・アスパラントグループの買収価格1株56円に対し別の投資ファンド・ニューホライズンキャピタルが同70円での買収を提案したもようと伝えられ、思惑が広がりストップ高の39.0%高。
同じく2位はリニカル<2183>(東1)の7.2%高となり、日経平均採用の主力株が重いため材料株物色の一環としてバイオ株物色が再燃した中で、小野薬品工業<4528>(東1)の4.2%高と同じ関西銘柄とされて注目再燃との見方。3位は虹技<5603>(東1)の6.8%高となり、マンホールのふたなどの大手で「電線地中化」「無電柱化」などのインフラ整備が9月28日開会の東京都議会で採り上げられる期待などが言われて出直りを拡大。
その小野薬品工業<4528>(東1)は今年のノーベル賞候補に挙げられている本庶佑・京都大学名誉教授の研究成果によって抗がん剤「オプジーボ」の開発につながったとされてノーベル賞関連株とされ4.2%高の3日続伸。ニチレイ<2871>(東1)は好業績への期待や円高への耐性などが見直されて5.5%高となり高値を更新。
イトーヨーギョー<5287>(東2)も「電線地中化」「無電柱化」などのインフラ整備が9月28日開会の東京都議会で採り上げられる期待などが言われて18.1%高。ネポン<7985>(東2)は台風災害特需などに加え、ロシアに対する経済支援の話が出ると動意づく習性ありとされて12.7%高となり戻り高値。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は本日上場のバリューデザイン<3960>(東マ)が好発進のため同レベルの評価なら一段高とされて9.8%高。
26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場13時29分に公開価格2040円の2.1倍の4315円で初値がついた。その後4420まで上げ、大引けは3900円となった。
アキュセラ・インク<4589>(東マ)は急騰・急落後の戻り相場が6月下旬に終わった後ペンペン草も生えない小動き相場が続いてきたが、バイオ株物色の再燃に乗るとされて22.9%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされて22.8%高。大和コンピューター<3816>(JQS)は「農業のIT化」に積極的とされロシアに対する経済支援の話が材料視されて20.4%高。エージーピー<9377>(JQS)は新電力関連事業で大手商社との提携が言われてストップ高の19.5%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は化粧品の研究開発でアジア地域からの引き合い旺盛との見方あり12.4%高の高値更新となった。
東証1部の値上がり率1位は、さが美<8201>(東1)となり、資本参加に意欲を示す投資ファンド・アスパラントグループの買収価格1株56円に対し別の投資ファンド・ニューホライズンキャピタルが同70円での買収を提案したもようと伝えられ、思惑が広がりストップ高の39.0%高。
同じく2位はリニカル<2183>(東1)の7.2%高となり、日経平均採用の主力株が重いため材料株物色の一環としてバイオ株物色が再燃した中で、小野薬品工業<4528>(東1)の4.2%高と同じ関西銘柄とされて注目再燃との見方。3位は虹技<5603>(東1)の6.8%高となり、マンホールのふたなどの大手で「電線地中化」「無電柱化」などのインフラ整備が9月28日開会の東京都議会で採り上げられる期待などが言われて出直りを拡大。
その小野薬品工業<4528>(東1)は今年のノーベル賞候補に挙げられている本庶佑・京都大学名誉教授の研究成果によって抗がん剤「オプジーボ」の開発につながったとされてノーベル賞関連株とされ4.2%高の3日続伸。ニチレイ<2871>(東1)は好業績への期待や円高への耐性などが見直されて5.5%高となり高値を更新。
イトーヨーギョー<5287>(東2)も「電線地中化」「無電柱化」などのインフラ整備が9月28日開会の東京都議会で採り上げられる期待などが言われて18.1%高。ネポン<7985>(東2)は台風災害特需などに加え、ロシアに対する経済支援の話が出ると動意づく習性ありとされて12.7%高となり戻り高値。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は本日上場のバリューデザイン<3960>(東マ)が好発進のため同レベルの評価なら一段高とされて9.8%高。
26日新規上場のバリューデザイン<3960>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場13時29分に公開価格2040円の2.1倍の4315円で初値がついた。その後4420まで上げ、大引けは3900円となった。
アキュセラ・インク<4589>(東マ)は急騰・急落後の戻り相場が6月下旬に終わった後ペンペン草も生えない小動き相場が続いてきたが、バイオ株物色の再燃に乗るとされて22.9%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)応用の最新事例などに関するセミナーを9月29日に開催とされて22.8%高。大和コンピューター<3816>(JQS)は「農業のIT化」に積極的とされロシアに対する経済支援の話が材料視されて20.4%高。エージーピー<9377>(JQS)は新電力関連事業で大手商社との提携が言われてストップ高の19.5%高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は化粧品の研究開発でアジア地域からの引き合い旺盛との見方あり12.4%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06
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イトーヨーギョーは「無電柱化」材料に28日の都議会開幕を待つ
■ドンなどの大物が力を発揮するほど株価材料として大きくなるとか
コンクリート埋設溝などのイトーヨーギョー<5287>(東2・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、14時40分にかけて22%高の1327円(235円)まで上げてほぼ3週間ぶりに年初来の高値を更新した。「電線地中化」「無電柱化」工事などの関連銘柄で、9月28日に小池新東京都知事にとって初の議会となる東京都議会が開幕するため、東京オリンピックに向けた無電柱化の推進が議論される期待が再燃したとの見方がある。
「政策に売りなし」と言うジンクスがあるため期待は大きいようだ。ただ、こうした社会基盤の整備などに関連する株は、議会にドンと呼ばれるような大物が居て力を発揮するほど株価材料としては大きくなるとされるため、今回はどの程度になるか注視する様子もある。
コンクリート埋設溝などのイトーヨーギョー<5287>(東2・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、14時40分にかけて22%高の1327円(235円)まで上げてほぼ3週間ぶりに年初来の高値を更新した。「電線地中化」「無電柱化」工事などの関連銘柄で、9月28日に小池新東京都知事にとって初の議会となる東京都議会が開幕するため、東京オリンピックに向けた無電柱化の推進が議論される期待が再燃したとの見方がある。
「政策に売りなし」と言うジンクスがあるため期待は大きいようだ。ただ、こうした社会基盤の整備などに関連する株は、議会にドンと呼ばれるような大物が居て力を発揮するほど株価材料としては大きくなるとされるため、今回はどの程度になるか注視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
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グリーは人気テレビアニメのスマートフォン配信など好感し出直り強める
■「ワンパンマン」同時に中国でも配信開始
オンラインゲームなどのグリー<3632>(東1・売買単位100株)は26日、朝方の575円(10円安)を下値に持ち直し、後場は14時にかけて598円(13円高)と出直りを強めている。26日付で、テレビで人気のアニメ「ワンパンマン」のスマートフォン向けゲームアプリを2017年をメドに日本と中国で配信すると発表。期待が広がっている。
発表によると、「ワンパンマン」は、2012年から「となりのヤングジャンプ」で連載され、15年10月にはテレビでの放送を開始。新シリーズの制作も決定している。中国で最も歴史が古く最大のテレビ祭である上海テレビ祭「マグノリア賞」アニメーション部門において、最佳動画劇本(最優秀アニメ脚本賞)を受賞するなど、アジアでの人気も急上昇しているという。
株価は8月の462円を下値として、以後、波状的に回復する展開となっており、本日はまだその波の谷間にあると言えるため、波状高が続く場合は波に乗る好機との見方が出ている。8月中旬にはアミューズメント施設運営などのアドアーズ<4712>(JQS)と、VR(バーチャルリアリティ)映像を活用する新アトラクション施設の開発などで業務提携した。
オンラインゲームなどのグリー<3632>(東1・売買単位100株)は26日、朝方の575円(10円安)を下値に持ち直し、後場は14時にかけて598円(13円高)と出直りを強めている。26日付で、テレビで人気のアニメ「ワンパンマン」のスマートフォン向けゲームアプリを2017年をメドに日本と中国で配信すると発表。期待が広がっている。
発表によると、「ワンパンマン」は、2012年から「となりのヤングジャンプ」で連載され、15年10月にはテレビでの放送を開始。新シリーズの制作も決定している。中国で最も歴史が古く最大のテレビ祭である上海テレビ祭「マグノリア賞」アニメーション部門において、最佳動画劇本(最優秀アニメ脚本賞)を受賞するなど、アジアでの人気も急上昇しているという。
株価は8月の462円を下値として、以後、波状的に回復する展開となっており、本日はまだその波の谷間にあると言えるため、波状高が続く場合は波に乗る好機との見方が出ている。8月中旬にはアミューズメント施設運営などのアドアーズ<4712>(JQS)と、VR(バーチャルリアリティ)映像を活用する新アトラクション施設の開発などで業務提携した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
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ネポンは地震や台風の災害特需に加え対ロ経済支援も材料に急伸
■思惑材料が先行のため一過性の見方はあるが期待強い
施設園芸用ヒートポンプなどのネポン<7985>(東2・売買単位千株)は26日の後場も戻り高値を更新して始まり、13時を過ぎては10%高の181円(16円高)前後で推移。東証2部の値上がり率2位に進む場面があった。
簡易水洗トイレの大手でもあり、熊本地震に続く東北・北海道での台風災害による特需に期待する動きがあるようだが、一方では、「ロシアに対する経済支援の話が出ると動意づく習性がある」(市場関係者)として、プーチン・ロシア大統領の来日に関する報道や対日経済担当ポストの設置といった報道などを材料視する様子もある。
思惑材料が先行する印象のため、上げても一過性に終わると醒めた見方はあるが、2016年に入ってからは150円前後を地相場として動意づくと200円に乗る場面を何度か見せてきたため、今回も200円台には現実味があるようだ。
施設園芸用ヒートポンプなどのネポン<7985>(東2・売買単位千株)は26日の後場も戻り高値を更新して始まり、13時を過ぎては10%高の181円(16円高)前後で推移。東証2部の値上がり率2位に進む場面があった。
簡易水洗トイレの大手でもあり、熊本地震に続く東北・北海道での台風災害による特需に期待する動きがあるようだが、一方では、「ロシアに対する経済支援の話が出ると動意づく習性がある」(市場関係者)として、プーチン・ロシア大統領の来日に関する報道や対日経済担当ポストの設置といった報道などを材料視する様子もある。
思惑材料が先行する印象のため、上げても一過性に終わると醒めた見方はあるが、2016年に入ってからは150円前後を地相場として動意づくと200円に乗る場面を何度か見せてきたため、今回も200円台には現実味があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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