[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/23)ラクオリア創薬が米国に続き中国での特許を好感し一段高
記事一覧 (09/23)シンバイオ製薬がシニアアドバイザーのノーベル賞候補を好感し急伸
記事一覧 (09/23)上海株式は4日ぶり反落の始まりとなり0.02%安前後で推移
記事一覧 (09/23)ニトリホールディングスが積極出店など好感し戻り高値
記事一覧 (09/23)リファインバースが選別買いを集めて上場来の高値
記事一覧 (09/23)アルプス電気は引き続き「iPhone7」への期待が強く戻り高値
記事一覧 (09/23)日経平均は米国での円高など影響し17円安で始まるがNY株は高く底堅い
記事一覧 (09/22)ジオネクストは第三者割当増資と新株予約権発行、深読みすれば違った光景が見えてくる
記事一覧 (09/21)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸しマイナス金利据え置かれ銀行株が一斉高
記事一覧 (09/21)【株式市場】日銀マイナス金利の「深掘り」せず後場全体に大幅高
記事一覧 (09/21)ファーストコーポレーションが業績好調報道を好感し午後一段高
記事一覧 (09/21)大手銀行株が急伸「日銀マイナス金利0.1%を維持」と伝わり日経平均も一時220円高
記事一覧 (09/21)アンジェスMGが後場急伸し高血圧DNAワクチンに関する米国での特許を好感
記事一覧 (09/21)日経平均が堅調転換し70円高に迫る
記事一覧 (09/21)東芝が9月中間配当の見送りを発表
記事一覧 (09/21)神戸物産は「月次IRニュース」好感し戻り高値
記事一覧 (09/21)上海株式は軟調に始まり取引開始後に0.1%安と続落模様
記事一覧 (09/21)上場5日目の串カツ田中は「半値押し」水準にさしかかり反騰の頃合い測る
記事一覧 (09/21)不動産株は小高いが基準地価への反応今ひとつ
記事一覧 (09/21)木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ」存廃など材料に続伸
2016年09月23日

ラクオリア創薬が米国に続き中国での特許を好感し一段高

■「選択的ナトリウムチャネル遮断薬」に期待が強まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は23日の後場寄り後に14%高の476円(58円高)まで一段高の場面があり、6月中旬以来約4ヵ月ぶりの470円台に進んだ。昼頃、「選択的ナトリウムチャネル遮断薬(ピロロピリジノン誘導体)の中国における特許査定のお知らせ」を発表し、好感されている。

 発表によると、今回の特許査定により、米国に続き中国においても同社の知的財産権が強化される事になり、副作用の少ない画期的新薬として、様々な疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待されるという。株価は2016年4月に654円まで上げ、15年は774円の高値があるため、これらに続く高値形成の相場をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

シンバイオ製薬がシニアアドバイザーのノーベル賞候補を好感し急伸

■ノーベル化学賞の候補に崇城大学の前田浩特任教授などと伝えられる

 シンバイオ製薬<4582>(JQG・売買単位100株)は23日の前場、27%高の315円(67円高)まで上げて急伸し、6月14日以来の300円台回復となった。米調査会社トムソン・ロイターがノーベル賞候補者24人を発表し、関連報道として、「日本からは生理学・医学賞に京都大学の本庶佑名誉教授(74)、化学賞に崇城大学の前田浩特任教授(77)と国立がん研究センターの松村保広分野長(61)を挙げた」(日本経済新聞22日付け朝刊)などと伝えられ、前田浩特任教授はシンバイオ製薬のシニアアドバイザーを務めるとされて思惑買いが活発化したとの見方が出ている。ただ、株価は2016年4〜5月に300円台から500円台まで上げて大商いとなっており、現水準から上がるには戻り売りが多いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

上海株式は4日ぶり反落の始まりとなり0.02%安前後で推移

■一方、日経平均は軟調だが6円安前後まで持ち直す

 9月23日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.02%安の3041.84ポイント(0.48ポイント安)前後で推移し、昨日の3日続伸16.44ポイント高から4日ぶりに反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方に82円09銭安の1万6725円53銭まで軟化したが、11時にかけては6円安の1万6000円前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスが積極出店など好感し戻り高値

■百貨店への開設が相次ぎ新たな展開などに期待

 ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は23日、続伸の始まりとなり、10時30分を回っては1万1650円(320円高)前後で推移。8月26日以来約1ヵ月ぶりの1万1500円台回復となった。23日付で、「ニトリ上野マルイ店」(東京・台東区)、「ニトリデコホーム渋谷東急東横店」(東京・渋谷区)、中国9店舗目の「南京21世紀太陽城店」の開設を発表し、20日付で発表した「ニトリ池袋東武店(仮称)」(東京・豊島区)の出店と合わせて期待が強まった。

 上野マルイ店は、ニトリグループの店舗としては国内で408店舗目、東京都は32店舗目の出店になる。また、「デコホーム」は、キッチン雑貨や寝具などを取り揃え、大型家具を扱わない小型店で、東京・渋谷区に開設する新店舗は年9月29日(木)にオープンし、オープニングセール(9月29日〜10月10日)を開催。デコホームの店舗としては全国で48店舗目になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

リファインバースが選別買いを集めて上場来の高値

■前期・今期とも2ケタ増益の見込み

 7月に上場したリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は23日、続伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の3360円(502円高)をつけて最高値を更新した。使用済みのタイルカーペットを再資源化率90%で合成樹脂素材を取り出す事業を展開し、全体相場が日米の金融政策などによって不透明な地合いの中で選別買いを集めているという。

 同社は独自開発技術により使用済みタイルカーペットの素材分離と粉体化を高効率化し、高品質な再生素材「リファインパウダー」を生み出した。2016年6月期の連結決算は売上高が前年同期比17%増加し、営業利益は同49%増加した。今期も2ケタ増益の計画で、17年6月期の業績見通しは、売上高を14%増加の24.1億円、営業利益を32%増加の3.5億円、純利益は24%増加の2.0億円、1株利益141.1円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

アルプス電気は引き続き「iPhone7」への期待が強く戻り高値

■信用売り残が多く買い戻しが増えれば株高を助長の見方

 アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は23日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2584円(60円高)をつけて戻り高値を2日ぶりに更新した。引き続き「iPhone(アイフォーン)」の最新機種・「iPhone7」に対する期待が根強いようで、為替の円高にもかかわらず強いため、需給面でも注目されている。

 信用取引残高を見ると、信用売り残が200万株近くに達し、買い残の2倍に迫る高水準になっている。こうした状態で株価が上値を追うと売り建て玉を買い戻しが強制される状況が意識され、早めに買い戻す動きが広がる可能性があるという。こうした買い注文は株高を助長することになり、その原資が膨大なことになるため注目余地は大きいようだ。。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は米国での円高など影響し17円安で始まるがNY株は高く底堅い

  9月23日(金)朝の東京株式市場は、米国の利上げ見送りによるドル安・円高などを受け、日経平均は47円78銭安の1万6759円84銭で始まった。

 ただ、米国22日のNYダウは3日続伸(98.76ドル高の1万8392.46ドル)となり、NASDAQ指数は史上最高値を更新したため、電気・精密株や建機株は強い始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2016年09月22日

ジオネクストは第三者割当増資と新株予約権発行、深読みすれば違った光景が見えてくる

 ジオネクスト<3777>(JQ)は9月21日、第三者割当による増資と新株予約権発行を発表した。一般的には希薄化が懸念される可能性もあるが、深読みすれば違った光景が見えてくる。資金調達による収益・財務基盤強化は、経営再建や中長期的な企業価値向上に向けた好材料と言えるだろう。23日以降の市場の反応が注目される。

 第三者割当による増資は払込期日10月24日、発行新株式数2380万株、発行価額30円、資金調達額7億14百万円である。第三者割当による第16回新株予約権発行は割当日・払込期日10月24日、新株予約権総数63万2000個=潜在株式数6320万株、発行価額1個当たり100円、行使価額1株当たり30円、資金調達額(最大)約19億59百万円(払込による調達額約63百万円、権利行使による調達額18億96百万円)である。いずれも10月21日開催予定の臨時株主総会の特別決議による承認を条件としている。

 調達資金(発行諸費用を差し引いた手取概算額約25億12百万円)の使途は、再生可能エネルギー事業資金20億84百万円、借入金返済資金4億27百万円で、調達資金投入後の再生可能エネルギー事業(発電所開発・売電・権利譲渡)における1株当たり営業利益の計画は16年12月期0.85円から17年12月期1.42円、18年12月期3.30円に拡大するとしている。

 現在の発行済株式総数約4139万株(14年12月発行第15回新株予約権のうち残存していた325個=3250万株は9月20日付で取得、9月21日付で消却)に対して、合計8700万株(本新株予約権が全て行使された場合)の新株を発行することになるため、一般的には大規模な希薄化が懸念される可能性がある。

 ただし、同社の現状や今後の事業戦略などの背景を深読みすれば違った光景が見えてくる。

 第一に、有価証券届出書提出によって東京証券取引所が今回の新株発行を認めたということになり、東京証券取引所によって同社の上場廃止回避にお墨付きが与えられたと解釈できる点である。同社は現在、上場廃止にかかる猶予期間入り銘柄に指定されているが、第2四半期累計(1〜6月)の営業利益が16年12月期通期計画を上回る黒字となって上場廃止回避の目途が立っている。

 第二に、割当予定先に有利な発行条件とはいえ、総額26億73百万円という巨額の資金(発行諸費用を差し引いた同社手取概算額は25億12百万円)を投ずる投資家が存在するという点である。会社計画によると、調達資金投入後の再生可能エネルギー事業における1株当たり営業利益は16年12月期0.85円から17年12月期1.42円、18年12月期3.30円に拡大する。資金調達後の事業計画を評価し、同社の経営再建や中期成長を期待する投資家が存在するということだ。

 第三に、本新株予約権は取得条項によって、残存する新株予約権の全部または一部を同社が取得することが可能(割当日以降、終値が10取引日連続して行使価額の150%を上回った場合または50%を下回った場合)となっているため、引受先の新株予約権行使促進が見込まれる。

 第四に、今回の資金調達で収益基盤および財務基盤が強化されれば、金融機関等からの与信力向上・回復に繋がり、新規借入先開拓も可能になる。そして再生可能エネルギー事業にとどまらず、M&Aを含めてさらなる新規事業展開に繋がることが期待される。

 新株発行によって既存株主価値が一時的に希薄化するリスクはあるが、資金調達による収益・財務基盤強化は、経営再建や中長期的な企業価値向上に向けた好材料と言えるだろう。23日以降の市場の反応が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース
2016年09月21日

【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸しマイナス金利据え置かれ銀行株が一斉高

 21日は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)でマイナス金利の「深掘り」は導入されなかったため、銀行株への副作用拡大懸念が後退。会合の結果が伝わった13時頃から銀行株が一斉高となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は6.8%高、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は7.3%高、九州フィナンシャルグループ<7180>(東1)は10.0%高、広島銀行<8379>(東1)は9.6%高、みちのく銀行<8350>(東1)は2.0%高だが年初来の高値。また、第一生命保険<8750>(東1)は7.4%高など生損保株も後場急動意となった。

 東証1部の値上がり率1位はクスリのアオキ<3398>(東1)となり四半期決算などが好感されてストップ高の18.0%高。2位は神戸物産<3038>(東1)の11.4%高となり、朝発表した「月次IRニュース」(8月分)などを好感。3位は山梨中央銀行<8360>(東1)の10.0%高。

 ダイトーケミックス<4366>(東2)はスマートフォン部品向けの需要が好調とされて10.3%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は米国での特許を好感して23.4%高の急伸。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東1)は6〜8月期好調との見方があるようでストップ高の18.0%高。ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は四半期業績の大幅増加報道などが好感されて6.8%高。

 パレモ<2778>(JQS)は業績予想の増額が好感されて21.0%高の急伸。エスケーアイ<9446>(JQS)は発行株数の最大7.37%の自社株買いなどが好感されて16.7%高。業績予想の増額が好感されて急伸。アサカ理研<5724>(JQS)は前週末発表のレアメタル回収設備の新設などが材料視されて12.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀マイナス金利の「深掘り」せず後場全体に大幅高

◆日経平均の終値は1万6807円62銭(315円47銭高)、TOPIXは1352.67ポイント(35.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場増加して25億8902万株

チャート13 9月21日後場の東京株式市場は、13時頃から日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が断続的に伝えられ、注目されたマイナス金利の「深掘り」は実施せずとされたため、副作用の懸念が後退して三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が急伸した。日経平均も前引けの80円18銭安(1万6411円97銭)から次第高となり、大引け間際には一時331円48銭高(1万6823円63銭)まで上げて前日比でも急反発となった。主な株価指数は前場軟調だった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も上げた。

 第一生命保険<8750>(東1)などの保険株も急伸し、基準地価発表を受けて堅調だった不動産株も一段高。前場は安かった日産自動車<7201>(東1)なども高くなった。住宅リフォームなどのクレアホールディングス<1757>(東2)が急伸し、アンジェスMG<4563>(東マ)は米国での特許を好感して急伸。ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は四半期業績の大幅増加報道などが好感されて急伸。パレモ<2778>(JQS)は業績予想の増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して25億8902万株(前引けは7億3713万株)、売買代金は2兆7152億円(同8349億円)。1部上場1977銘柄のうち、値上がり銘柄数は1837(同674)銘柄、値下がり銘柄数は108(同1127)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、証券・商品先物、海運、その他金融、不動産、鉱業、小売り、化学、ガラス・土石、パルプ・紙、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションが業績好調報道を好感し午後一段高

■受注も想定を上回って推移と伝えられ期待強まる

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ・売買単位100株)は21日の午後一段高となり、14時30分を回っては7%高の775円(50円高)前後で売買活発となっている。首都圏を中心に分譲マンション建設などを展開し、21日付の日本経済新聞・朝刊で「最高益7億円、6〜8月経常2倍」などと伝えられ、好業績を再認識する動きが広がった。

 5月決算銘柄になり、第1四半期(6〜8月)の決算発表は10月初旬の予定。報道では「受注も想定を上回って推移しているようだ」としている。すでに通期の業績予想も連続で最高益を更新する見通しを開示しており、好業績を見直す相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

大手銀行株が急伸「日銀マイナス金利0.1%を維持」と伝わり日経平均も一時220円高

■マイナス金利の「深堀り」なく銀行株にとっては好材料に

 大手銀行株が後場急伸し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)は13時30分にかけて7.5%高の554.3円(38.9円高)に、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は7.8%高の3704.0円(267.0円高)に、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)は5.5%高の183.8円(9.6円高)に達した。

 日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が13時頃から断続的に伝えられ始め、「日銀、マイナス金利0.1%を維持」「長短金利操作付き量的・質的金融緩和の導入を決定」「長期金利ゼロ%程度で推移するよう買い入れ」(日経速報ニュース)などとの金融政策が好感された。これを受け、日経平均も急伸して一時220円高の1万6712円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが後場急伸し高血圧DNAワクチンに関する米国での特許を好感

■早期の実用化にむけて臨床開発の開始を計画

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は21日の後場急伸し、13時過ぎの段階で値上がり率が20%を上回り279円(48円高)となっている。正午頃、「高血圧DNAワクチンに関する特許が成立(米国)」と発表。期待が広がった。

 発表によると、高血圧の治療においては、多くの経口医薬品が毎日忘れずに服用する必要がある一方、DNAワクチンは、一度の投与で長期間に渡って効果が持続することが期待される。大阪大学と共同で特許を出願し、これにより、高血圧DNAワクチンに関する主要な特許の一つが成立したことになる。早期の実用化にむけて臨床開発の開始を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日経平均が堅調転換し70円高に迫る

 9月21日場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果発表に期待する動きが強まり、日経平均は前引けの80円18銭安(1万6411円97銭)から次第に出直り、13時にかけては67円60銭高(1万6559円75銭)まで上げて堅調転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

東芝が9月中間配当の見送りを発表

■期末配当についてはこれまで通り未定を継続

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は21日の正午、本日開催の取締役会において、2016年9月末を基準日とする剰余金の配当につき、まことに遺憾ながら0(ゼロ)円とすることを決議したと発表した。期末配当はこれまで通り未定とした。前場の株価は315.5円(0.5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

神戸物産は「月次IRニュース」好感し戻り高値

■8月は営業利益が前年同月の196%になるなど大幅増加

 神戸物産<3038>(東1・売買単位100株)は21日、戻り高値に進み、11時にかけて2350円(127円高)まで上げて約4ヵ月ぶりの2300円台回復となった。21日の朝、「月次IRニュース」(8月分)を発表し、営業利益が前年同月の196.2%の10億1600万円となるなど大幅に伸びたことが好感されている。

 発表によると、売上総利益・営業利益については、為替市場が円高にシフトしたことによる輸入コストの低減、自社食品工場等のオリジナル商品がSNS上で話題になるなどして販売が好調に推移し、前年度を大きく上回る形になった。

 2015年7月の6935円を高値に長期調整基調が続くが、16年2月以降は何度か2000円割れを見て下値が固まる展開になっており、とりわけ8月以降は出直りが目立つ。テクニカル的には当面2500円台まで上値余地が開けているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

上海株式は軟調に始まり取引開始後に0.1%安と続落模様

■また、日経平均も10時30分にかけて85円安

 9月21日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3019.14ポイント(3.86ポイント安)前後で推移し、昨日の3.05ポイント安から2日続落模様の始まりとなった。

 また、日経平均は20円安で取引開始の後も軟調で、10時30分にかけて85円66銭安の1万6406円49銭まで軟化して続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

上場5日目の串カツ田中は「半値押し」水準にさしかかり反騰の頃合い測る

■「初押し買い」は外れるが一気7割高のため値固めを経るコースも

 上場5日目となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は21日、5700円(100円安)で取引開始となり、2日続けて反落模様となっている。特段、手控えにつながる材料は聞かれず、9月14日の株式上場(公開価格3900円、初値4425円)から16日の高値6630円まで一気に駆け上がったこともあり、目先的な一服との見方が出ている。

 公開価格から高値まで7割高の急伸。新規上場銘柄の中には2倍、3倍の急騰を演じる銘柄もある。昨20日は「初押し」(騰勢が始まって最初の反落)を入れ、経験則的に反騰するコースが期待されたが、21日は反動安の調整メドのひとつとされる「半値押し」水準で値固めを行う形の反騰が注目されている。半値押しの水準は、公開価格からの上げ幅で計算すると5265円、初値からの上げ幅の半値押しは5527円。21日は、そろそろこの水準に差し掛かってきたため、反騰の頃合いを測る様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

不動産株は小高いが基準地価への反応今ひとつ

■全国商業地は9年ぶりに上昇などと伝えられる

  三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は21日、取引開始後に2124.0円(47.5円高)となり、住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は同じく2635.0円(29.5円高)。土交通省が20日発表した基準地価(2016年7月1日時点)が全国商業地は9年ぶりに上昇したと伝えられたが、不動産株の反応は今ひとつの始まりとなった。

 「札幌、仙台、広島、福岡4市の商業地上昇率は6・7%と三大都市圏の2・9%を大きく上回った」(日本経済新聞21日付朝刊)と伝えられるなど、はこう色が見受けられる点が影響しているのではないかとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ」存廃など材料に続伸

■需要増加などへの期待が再燃

 木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に378円(19円高)まで上げて9月14日につけた戻り高値385円に迫った。「核燃料輸送容器」「核燃料濃縮関連機器」「放射性廃棄物処理装置」などの大手で、「高速増殖炉もんじゅ」の存廃に関する報道を受けて需要増加などへの期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース