■全国商業地は9年ぶりに上昇などと伝えられる
三井不動産<8801>(東1・売買単位千株)は21日、取引開始後に2124.0円(47.5円高)となり、住友不動産<8830>(東1・売買単位千株)は同じく2635.0円(29.5円高)。土交通省が20日発表した基準地価(2016年7月1日時点)が全国商業地は9年ぶりに上昇したと伝えられたが、不動産株の反応は今ひとつの始まりとなった。
「札幌、仙台、広島、福岡4市の商業地上昇率は6・7%と三大都市圏の2・9%を大きく上回った」(日本経済新聞21日付朝刊)と伝えられるなど、はこう色が見受けられる点が影響しているのではないかとの見方もある。
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(09/21)不動産株は小高いが基準地価への反応今ひとつ
(09/21)木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ」存廃など材料に続伸
(09/21)日経平均は先物の夜間取引が安かったことが影響し20円安で始まる
(09/20)【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸し環境管理センターは2日連続ストップ高
(09/20)アンジェスMGが臨床研究機関の増加など好感し後場一気に堅調転換
(09/20)任天堂は持ち直して続伸相場に転換し「ポケモンGOプラス」などに期待続く
(09/20)上海株式は小反落の始まりとなり取引開始後に0.1%安
(09/20)エニグモは業績好調で買い戻しを誘う展開も予想され高値更新
(09/20)上場4日目の串カツ田中は上げ一服商状となり売買交錯
(09/20)アルプス電気は「iPhone7」好調など好感し戻り高値を更新
(09/20)久光製薬は米国での臨床試験など好感し戻り高値
(09/20)ASIAN STARの株価は中期経営計画を好感し、17円高の197円
(09/20)三井住友FGは日銀のマイナス金利深堀りを織り込む様子で2日続伸基調
(09/20)日経平均は米国での日経平均先物安など影響し116円安で始まる
(09/16)【銘柄フラッシュ】環境管理センターなど急伸し新規上場のノムラシステムコーポレーションも好発進
(09/16)【注目のリリース】パートナーエージェントが婚活パーティー倍増などにより今期計画外の3店舗を加えて4店舗出店
(09/16)グリーがブシロードとの資本業務提携など好感し戻り高値
(09/16)キユーピーがトウモロコシ収穫期の冠水被害により「十勝コーンクリーム」など14品目を販売休止
(09/16)「iPhone7」日本で発売されアルプス電気など関連株が高い
(09/16)オートバックスセブンがマレーシアのタイヤ販売会社と資本・業務提携
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2016年09月21日
不動産株は小高いが基準地価への反応今ひとつ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ」存廃など材料に続伸
■需要増加などへの期待が再燃
木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に378円(19円高)まで上げて9月14日につけた戻り高値385円に迫った。「核燃料輸送容器」「核燃料濃縮関連機器」「放射性廃棄物処理装置」などの大手で、「高速増殖炉もんじゅ」の存廃に関する報道を受けて需要増加などへの期待が再燃している。
木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は21日、続伸の始まりとなり、取引開始後に378円(19円高)まで上げて9月14日につけた戻り高値385円に迫った。「核燃料輸送容器」「核燃料濃縮関連機器」「放射性廃棄物処理装置」などの大手で、「高速増殖炉もんじゅ」の存廃に関する報道を受けて需要増加などへの期待が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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日経平均は先物の夜間取引が安かったことが影響し20円安で始まる
9月21日(水)朝の東京株式市場は、円相場が昨日夕方とほぼ同水準で始まり、NYダウの小幅高(9.79ドル高の1万8129ドル)も好感されたが、日経225先物の夜間取引が安かったことが影響し、日経平均は小幅続落の20円30銭安(1万6471円85銭)で始まった。
本日は日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が発表になり、通常なら正午頃に概要が伝わり、16時頃に黒田総裁の会見がある。
本日は日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果が発表になり、通常なら正午頃に概要が伝わり、16時頃に黒田総裁の会見がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2016年09月20日
【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸し環境管理センターは2日連続ストップ高
20日は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が0.8%高の2日続伸となって15日までの7日続落から回復を続け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も0.5%高の2日続伸。日銀の金融政策決定会合(20〜21日)に対する見方は分かれる様子がある中で、マイナス金利の深堀りによる副作用の懸念は織り込まれたとの見方がある一方、まだ下げる可能性があるとの見方も。
任天堂<7974>(東1)は朝方軟調だったが腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」などへの期待が言われて10時頃には堅調に転換し、後場寄り後に一段と強含む場面をみせて大引けは0.9%高。DeNA<2432>(東1)は自動運転の公道試験への報道などが言われて6.7%高。元気寿司<9828>(東1)は9月8日開始の秋のフェア好調との見方があり6.8%高。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は前売買日に業績観測報道を受けて下げた分を完全に取り戻して上回り5.0%高となり戻り高値。
ストリーム<3071>(東マ)は中国のスマートフォン向けゲームアプリ「三国ブレイズ」の配信にあたりDMMドットコムと共同で企画・運営を行うとの発表などが好感されて8.7%高。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は売上高が前期比24%増、営業利益が同3倍の高拡大などが見直されてストップ高の19.5%高となり高値を更新した。
任天堂<7974>(東1)は朝方軟調だったが腕時計型の端末「ポケモンGOプラス」などへの期待が言われて10時頃には堅調に転換し、後場寄り後に一段と強含む場面をみせて大引けは0.9%高。DeNA<2432>(東1)は自動運転の公道試験への報道などが言われて6.7%高。元気寿司<9828>(東1)は9月8日開始の秋のフェア好調との見方があり6.8%高。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は前売買日に業績観測報道を受けて下げた分を完全に取り戻して上回り5.0%高となり戻り高値。
ストリーム<3071>(東マ)は中国のスマートフォン向けゲームアプリ「三国ブレイズ」の配信にあたりDMMドットコムと共同で企画・運営を行うとの発表などが好感されて8.7%高。上場4日目のデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は売上高が前期比24%増、営業利益が同3倍の高拡大などが見直されてストップ高の19.5%高となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40
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アンジェスMGが臨床研究機関の増加など好感し後場一気に堅調転換
■HGF遺伝子治療薬に関する臨床研究が神戸大学附属病院でも開始
創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は20日の後場一気に堅調転換し、235円(12円高)まで上げて出来高も増幅している。正午頃、同社の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する医師主導型臨床研究が、で大阪大学医学部附属病院などに続いて神戸大学医学部附属病院でも開始になったと発表し、期待が高揚した。
9月15日には「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表している。20日の株式市場は東証マザーズ指数が軟調なため全体の重さに影響されたようだが、期待材料が相次いでいるため、全体相場が好転すれば見直しが強まるとの期待がある。
創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は20日の後場一気に堅調転換し、235円(12円高)まで上げて出来高も増幅している。正午頃、同社の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する医師主導型臨床研究が、で大阪大学医学部附属病院などに続いて神戸大学医学部附属病院でも開始になったと発表し、期待が高揚した。
9月15日には「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表している。20日の株式市場は東証マザーズ指数が軟調なため全体の重さに影響されたようだが、期待材料が相次いでいるため、全体相場が好転すれば見直しが強まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10
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任天堂は持ち直して続伸相場に転換し「ポケモンGOプラス」などに期待続く
■腕時計型の連動端末、次の出荷が11月上旬になる見込みと伝わる
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は20日、朝方の2万6555円(510円安)から次第に持ち直し、10時30分にかけては2万7385円(320円高)と続伸相場に転換。東証全銘柄の中で売買代金トップとなった。
9月16日に腕時計型の「ポケモンGOプラス」を発売し、次の出荷が11月上旬になる見込みと伝えられ、人気ぶりが材料視されている。この腕時計型の端末は、位置情報ゲーム「ポケモンGO」を楽しんでいる際に、スマートフォンを凝視していなくてもポケモンが現れた場合などに振動や点滅信号などで感知できるアイテムとして期待が集まっている。
7月には、スマートフォン向け位置情報型ゲーム「ポケモンGO」の北米での大ヒットが伝えられ、半月で2倍高の3万2700円まで急騰した。8月初に2万100円まで調整したが、その後は出直り基調が続いている。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は20日、朝方の2万6555円(510円安)から次第に持ち直し、10時30分にかけては2万7385円(320円高)と続伸相場に転換。東証全銘柄の中で売買代金トップとなった。
9月16日に腕時計型の「ポケモンGOプラス」を発売し、次の出荷が11月上旬になる見込みと伝えられ、人気ぶりが材料視されている。この腕時計型の端末は、位置情報ゲーム「ポケモンGO」を楽しんでいる際に、スマートフォンを凝視していなくてもポケモンが現れた場合などに振動や点滅信号などで感知できるアイテムとして期待が集まっている。
7月には、スマートフォン向け位置情報型ゲーム「ポケモンGO」の北米での大ヒットが伝えられ、半月で2倍高の3万2700円まで急騰した。8月初に2万100円まで調整したが、その後は出直り基調が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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上海株式は小反落の始まりとなり取引開始後に0.1%安
■一方、日経平均は朝方の116円安から持ち直し72円高
9月20日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3023.47ポイント(2.58ポイント安)前後で推移し、昨日の23.20ポイント高から反落の始まりとなった。
一方、日経平均は取引開始時の116円07銭安(1万6403円22銭)を安値に持ち直し、10時30分過ぎには72円41銭高の1万6591円70銭と堅調続伸に転換している。
9月20日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3023.47ポイント(2.58ポイント安)前後で推移し、昨日の23.20ポイント高から反落の始まりとなった。
一方、日経平均は取引開始時の116円07銭安(1万6403円22銭)を安値に持ち直し、10時30分過ぎには72円41銭高の1万6591円70銭と堅調続伸に転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
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エニグモは業績好調で買い戻しを誘う展開も予想され高値更新
■第2四半期が前年同期比で大きく黒字転換
海外ファッション通販サイト運営などのエニグモ<3665>(東マ・売買単位100株)は20日も上値を追う始まりとなり、10時を過ぎては1930円(70円高)前後で推移。2013年6月以来の高値に進んでいる。9月14日に発表した2017年1月期の第2四半期決算(16年2〜7月)が前年同期比で大きく黒字転換し、おおかたの予想を上回る好業績と見られている。
信用売り残・買い残とも高水準のままで上値を追い始めてきたため、売り建て玉を買い戻す動きが株高に拍車をかける展開を想定する様子もある。
海外ファッション通販サイト運営などのエニグモ<3665>(東マ・売買単位100株)は20日も上値を追う始まりとなり、10時を過ぎては1930円(70円高)前後で推移。2013年6月以来の高値に進んでいる。9月14日に発表した2017年1月期の第2四半期決算(16年2〜7月)が前年同期比で大きく黒字転換し、おおかたの予想を上回る好業績と見られている。
信用売り残・買い残とも高水準のままで上値を追い始めてきたため、売り建て玉を買い戻す動きが株高に拍車をかける展開を想定する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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上場4日目の串カツ田中は上げ一服商状となり売買交錯
■株価・PERとも大台達成するが「初押し買い」好機の見方も
上場4日目となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は20日、取引開始後に6320円(100円)まで上げて売買交錯となり、10時にかけては5960円(460円安)前後で推移。前売買日までの連日高値更新からは上げ一服となっている。
首都圏で「大阪の味」を提供し、初値は上場初日・14日の4425円(公開価格3900円の13%高)。以後、連日高値を更新してきたが、前週末16日に6000円の大台に乗り、会社発表の今期予想1株利益195円ちょうどから見たPERが30倍台に乗ったため、一部には先的にキリのいい水準に達したとの指摘がある。ただ、株式市場にはジンクスとして「初押し買い」という経験則があり、騰勢が始まって最初の反落は小休止にとどまることが少なくないとされる。逆張り買いの好機になる可能性があるようだ。
上場4日目となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は20日、取引開始後に6320円(100円)まで上げて売買交錯となり、10時にかけては5960円(460円安)前後で推移。前売買日までの連日高値更新からは上げ一服となっている。
首都圏で「大阪の味」を提供し、初値は上場初日・14日の4425円(公開価格3900円の13%高)。以後、連日高値を更新してきたが、前週末16日に6000円の大台に乗り、会社発表の今期予想1株利益195円ちょうどから見たPERが30倍台に乗ったため、一部には先的にキリのいい水準に達したとの指摘がある。ただ、株式市場にはジンクスとして「初押し買い」という経験則があり、騰勢が始まって最初の反落は小休止にとどまることが少なくないとされる。逆張り買いの好機になる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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アルプス電気は「iPhone7」好調など好感し戻り高値を更新
■4ヵ月ほど続いた上値抵抗を抜き「もみ合い放れ相場」の可能性
アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は20日、4日続伸基調の始まりとなり、9時30分にかけて2519円(79円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」最新機種・「iPhone 7」の販売好調が材料視されている。
「iPhone 7」は前週、米国で米TモバイルUSの先行予約数が過去最高を記録し、米スプリントも前年の「6s」の約4倍になっているなどと伝えられた。
株価はここ4ヵ月ほど上値が2400円台で抑えられてきたが、20日にこの上値抵抗ゾーンを突破。経験則では、このままの勢いが続けば「もみ合い放れ」の相場に発展する可能性があるという。
アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は20日、4日続伸基調の始まりとなり、9時30分にかけて2519円(79円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」最新機種・「iPhone 7」の販売好調が材料視されている。
「iPhone 7」は前週、米国で米TモバイルUSの先行予約数が過去最高を記録し、米スプリントも前年の「6s」の約4倍になっているなどと伝えられた。
株価はここ4ヵ月ほど上値が2400円台で抑えられてきたが、20日にこの上値抵抗ゾーンを突破。経験則では、このままの勢いが続けば「もみ合い放れ」の相場に発展する可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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久光製薬は米国での臨床試験など好感し戻り高値
■2月、8月の安値によって下値サポート確認の様子
久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に5230円(100円高)をつけ、戻り高値に進む始まりとなった。引き続き、9月上旬に発表した経皮吸収型統合失調症治療剤「アセナピンマレイン酸塩」の米国での第3相比較臨床試験の開始などが材料視されている。
8月30日には4535円まで下押した。しかし、4500円台は、2月につけた年初来の安値に並ぶ水準になり、テクニカル的にはいったん反騰に転じても不自然ではない位置関係になるようだ。新薬への期待がひとつ増えたことで、反騰が本格化するかどうか注目されている。
久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に5230円(100円高)をつけ、戻り高値に進む始まりとなった。引き続き、9月上旬に発表した経皮吸収型統合失調症治療剤「アセナピンマレイン酸塩」の米国での第3相比較臨床試験の開始などが材料視されている。
8月30日には4535円まで下押した。しかし、4500円台は、2月につけた年初来の安値に並ぶ水準になり、テクニカル的にはいったん反騰に転じても不自然ではない位置関係になるようだ。新薬への期待がひとつ増えたことで、反騰が本格化するかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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ASIAN STARの株価は中期経営計画を好感し、17円高の197円
■17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円
ASIAN STAR<8946>(JQS)は16日、中期経営計画を発表した。
中期経営計画の対象期間は、17年12月期から18年12月期の2年間。数値目標は、17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円、18年12月期50億円、4億円としている。
その結果、本日の株価は、17円高の197円と反発している。
ASIAN STAR<8946>(JQS)は16日、中期経営計画を発表した。
中期経営計画の対象期間は、17年12月期から18年12月期の2年間。数値目標は、17年12月期連結売上高35億円、営業利益2億5000万円、18年12月期50億円、4億円としている。
その結果、本日の株価は、17円高の197円と反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18
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三井住友FGは日銀のマイナス金利深堀りを織り込む様子で2日続伸基調
■日銀会合の結果次第では再び売られる可能性あるが配当取りの好機に
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に3449.0円(29.0円高)となり、2日続伸基調で始まった。マイナス金利政策の深掘りが手控え要因になって9月15日まで7日続落となったが、この結果、ひとまず日銀の金融政策決定会合(9月20〜21日)に向けた不透明感が株価に織り込まれたとの見方が出ている。
日銀会合の結果によっては再度、売り直されるとの見方もあり、まだ様子見の範囲を抜け出せない様子はあるが、配当利回りが高いため、これによって再び下げる場面では9月中間配当を確保する絶好機との見方がある。
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は20日、取引開始後に3449.0円(29.0円高)となり、2日続伸基調で始まった。マイナス金利政策の深掘りが手控え要因になって9月15日まで7日続落となったが、この結果、ひとまず日銀の金融政策決定会合(9月20〜21日)に向けた不透明感が株価に織り込まれたとの見方が出ている。
日銀会合の結果によっては再度、売り直されるとの見方もあり、まだ様子見の範囲を抜け出せない様子はあるが、配当利回りが高いため、これによって再び下げる場面では9月中間配当を確保する絶好機との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均は米国での日経平均先物安など影響し116円安で始まる
9月20日(火)朝の東京株式市場は、日経平均はが116円07銭安の1万6403円22銭で始まった。NYダウは小幅続落(3.63ドル安の1万8120.87ドル)程度だったものの、シカゴ市場で取引される日経225種平均先物が日銀の金融政策決定会合(9月20〜21日)などを控えて1万6200円台となったことなどが影響した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年09月16日
【銘柄フラッシュ】環境管理センターなど急伸し新規上場のノムラシステムコーポレーションも好発進
16日は、昨日まで7日続落だった三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が2.2%高と8日ぶりに反発し、山梨中央銀行<8360>(東1)は6日ぶりに反発して7.5%高となるなど、メガバンクや地銀株が一斉高。マイナス金利の深堀り観測などがようやく織り込まれてきたとの見方。
アルプス電気<6770>(東1)が6.3%高となり戻り高値を更新し、村田製作所<6981>(東1)は4.2%高、TDK<6762>(東1)は4.0%高など、米アップル社の新製品「iPhone7」が16日、日本でも発売開始となり、アップル関連株が軒並み高い。
アイフォーン関連株はこれまで、発売日まで期待高が続いても発売開始後は「材料出尽くし」になることが少なくなかったというが、今回は異なる展開。値嵩(ねがさ)株が多く、値上がり率よりも値幅が大きいため、「一日に一定額を稼ぎたいデイトレーダーなどにとってはいい投資対象になる」(市場関係者)との見方がある。
ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は後場ダレ模様に転じて0.5%安となったが、昨日までは、前日比変わらずを一日加えると7日連続高。いぜん、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡る思惑などから売買活況。土壌汚染対策のエンバイオホールディングス<6092>(東マ)も後場は一服となり3.5%高だが、代わって7月に上場した産業廃棄物処理のリファインバース<6531>(東マ)が13.6%高となり急伸。環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高の22.1%高。
本日新規上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げ、10時36分に公開価格960円を51%上回る1450円で初値がついた。前場1699円まで上げ、大引けは1385円となった。上場3日目の串カツ田中<3547>(東マ)は前場一時軟調だったが持ち直して13.2%高となり高値を連日更新した。
アルプス電気<6770>(東1)が6.3%高となり戻り高値を更新し、村田製作所<6981>(東1)は4.2%高、TDK<6762>(東1)は4.0%高など、米アップル社の新製品「iPhone7」が16日、日本でも発売開始となり、アップル関連株が軒並み高い。
アイフォーン関連株はこれまで、発売日まで期待高が続いても発売開始後は「材料出尽くし」になることが少なくなかったというが、今回は異なる展開。値嵩(ねがさ)株が多く、値上がり率よりも値幅が大きいため、「一日に一定額を稼ぎたいデイトレーダーなどにとってはいい投資対象になる」(市場関係者)との見方がある。
ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は後場ダレ模様に転じて0.5%安となったが、昨日までは、前日比変わらずを一日加えると7日連続高。いぜん、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡る思惑などから売買活況。土壌汚染対策のエンバイオホールディングス<6092>(東マ)も後場は一服となり3.5%高だが、代わって7月に上場した産業廃棄物処理のリファインバース<6531>(東マ)が13.6%高となり急伸。環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高の22.1%高。
本日新規上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げ、10時36分に公開価格960円を51%上回る1450円で初値がついた。前場1699円まで上げ、大引けは1385円となった。上場3日目の串カツ田中<3547>(東マ)は前場一時軟調だったが持ち直して13.2%高となり高値を連日更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43
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【注目のリリース】パートナーエージェントが婚活パーティー倍増などにより今期計画外の3店舗を加えて4店舗出店
■婚活パーティーサービス「OTOCON」参加者がこの第1四半期に前年同期の117%と急増
婚活支援事業のパートナーエージェント<6181>(東マ)は16日の午後、10月12日から11月4日にかけて4店舗を新たに出店すると発表。婚活パーティーサービス「OTOCON」参加者数がこの第1四半期(2016年4〜6月)に前年同期の117%と倍増する好人気のため、今期計画で予定していた1店舗に加えて「OTOCON MEMBERS婚活カウンター」を3店舗出店するとした。
4店舗は、開設日順に、OTOCON MEMBERS婚活カウンター「銀座店」(東京都)、「船橋店」(千葉県)、「池袋店」(東京都)、およびパートナーエージェント「高崎店」(群馬県)。
うち、高崎店については、着実に成長を遂げているパートナーエージェントサービスの提供エリア拡大を図る出店であり、今期の出店計画に則った出店となるため、今期の業績見通しに与える影響は軽微の見込み。一方、OTOCON MEMBERS婚活カウンターの3店については、業績への影響が判明次第、適時開示基準に則り速やかに開示するとした。
16日の株価は前場1175円(52円高)まで上げて4日ぶりに反発した。15日付で、株主優待制度の新設と創業10周年記念優待も実施することも発表しており、出来高は約1カ月半ぶりの大商いとなった。この5ヵ月ほどは調整基調が続いてきたが、直近の1ヵ月ほどは下値固めの展開となっており、新たな上げ相場に向けた地ならしと見て注目する様子がある。
婚活支援事業のパートナーエージェント<6181>(東マ)は16日の午後、10月12日から11月4日にかけて4店舗を新たに出店すると発表。婚活パーティーサービス「OTOCON」参加者数がこの第1四半期(2016年4〜6月)に前年同期の117%と倍増する好人気のため、今期計画で予定していた1店舗に加えて「OTOCON MEMBERS婚活カウンター」を3店舗出店するとした。
4店舗は、開設日順に、OTOCON MEMBERS婚活カウンター「銀座店」(東京都)、「船橋店」(千葉県)、「池袋店」(東京都)、およびパートナーエージェント「高崎店」(群馬県)。
うち、高崎店については、着実に成長を遂げているパートナーエージェントサービスの提供エリア拡大を図る出店であり、今期の出店計画に則った出店となるため、今期の業績見通しに与える影響は軽微の見込み。一方、OTOCON MEMBERS婚活カウンターの3店については、業績への影響が判明次第、適時開示基準に則り速やかに開示するとした。
16日の株価は前場1175円(52円高)まで上げて4日ぶりに反発した。15日付で、株主優待制度の新設と創業10周年記念優待も実施することも発表しており、出来高は約1カ月半ぶりの大商いとなった。この5ヵ月ほどは調整基調が続いてきたが、直近の1ヵ月ほどは下値固めの展開となっており、新たな上げ相場に向けた地ならしと見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16
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グリーがブシロードとの資本業務提携など好感し戻り高値
■テクニカル的には4月高値880円をめざす可能性が
オンラインゲームサイト運営などのグリー<3632>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段高となり、14時30分を過ぎて619円(57円高)まで上げて戻り高値を更新している。15日付で、「カードファイト!! ヴァンガード」などのIP(知的財産権:Intellectual Property )コンテンツ関連事業などを行うブシロード(東京都中野区)とスマートフォン向けゲームアプリの共同開発で資本業務提携したと発表し、期待が強まっている。
グリーはブシロードが実施する第三者割当増資を引き受け、約20億円(出資比率10%強)を出資するという。600円台は7月12日以来。下旬に付けた800円を目指す可能性が出てきたとの見方がある。
オンラインゲームサイト運営などのグリー<3632>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段高となり、14時30分を過ぎて619円(57円高)まで上げて戻り高値を更新している。15日付で、「カードファイト!! ヴァンガード」などのIP(知的財産権:Intellectual Property )コンテンツ関連事業などを行うブシロード(東京都中野区)とスマートフォン向けゲームアプリの共同開発で資本業務提携したと発表し、期待が強まっている。
グリーはブシロードが実施する第三者割当増資を引き受け、約20億円(出資比率10%強)を出資するという。600円台は7月12日以来。下旬に付けた800円を目指す可能性が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
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キユーピーがトウモロコシ収穫期の冠水被害により「十勝コーンクリーム」など14品目を販売休止
■一時3%安のあと午後は2%安前後で様子見商状続く
キユーピー<2809>(東1・売買単位100株)は16日、11時にかけて3%安の2954円(94円安)まで軟化し、午後も14時を過ぎて2%安前後で推移。この日午前、北海道で発生した台風災害を理由に「アヲハタ十勝コーン ホール」「十勝コーンクリーム」など14品目の農産加工品の販売休止を発表。様子見商状となっている。
発表によると、「製造委託先である日本罐詰株式会社・十勝工場においても、とうもろこしの収穫期のさなかに冠水被害を受け」「農作物の収穫期内にライン復旧のめどが立たないため、やむなく 2016年産のとうもろこしや大豆を原料とした商品の製造を休止することに」なった。2015年産の在庫と台風被害前に製造した分の出荷をもって販売を休止するという。
一方、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)では、農産品の調達に大きな障害が発生しておらず、連続最高益更新が見込まれる業績見通しなどに変更はないとしている。
キユーピー<2809>(東1・売買単位100株)は16日、11時にかけて3%安の2954円(94円安)まで軟化し、午後も14時を過ぎて2%安前後で推移。この日午前、北海道で発生した台風災害を理由に「アヲハタ十勝コーン ホール」「十勝コーンクリーム」など14品目の農産加工品の販売休止を発表。様子見商状となっている。
発表によると、「製造委託先である日本罐詰株式会社・十勝工場においても、とうもろこしの収穫期のさなかに冠水被害を受け」「農作物の収穫期内にライン復旧のめどが立たないため、やむなく 2016年産のとうもろこしや大豆を原料とした商品の製造を休止することに」なった。2015年産の在庫と台風被害前に製造した分の出荷をもって販売を休止するという。
一方、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)では、農産品の調達に大きな障害が発生しておらず、連続最高益更新が見込まれる業績見通しなどに変更はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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「iPhone7」日本で発売されアルプス電気など関連株が高い
■今回は発売開始後も「材料出尽くし」にならず注目強まる
アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は16日の後場寄り後に7320円(290円高)前後となり、ローム<6963>(東1)は5120円(190円高)、村田製作所<6981>(東1)は1万3325円(515円高)など、「iPhone(アイフォーン)」関連株が後場も高い。
「iPhone」の新機種「iPhone 7」が16日、日本でも発売開始となり、「東京・渋谷の直営店では、通常より2時間、前倒しした午前8時の開店の前から大勢の客が列をつくり」(NHKニュースWeb、16日10時12分配信より)などと伝えられ、注目が強まった。
アイフォーン関連株はこれまで、発売日まで期待高が続いても発売開始後は「材料出尽くし」になることがあったというが、今回は異なる展開のため注目されている。主な関連株の値がり率は3〜6%程度だが、値嵩(ねがさ)株が多く、値上がり幅が大きいため、「一日に一定額を稼ぎたいデイトレーダーなどにとってはいい投資対象になる」(市場関係者)ようだ。
アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は16日の後場寄り後に7320円(290円高)前後となり、ローム<6963>(東1)は5120円(190円高)、村田製作所<6981>(東1)は1万3325円(515円高)など、「iPhone(アイフォーン)」関連株が後場も高い。
「iPhone」の新機種「iPhone 7」が16日、日本でも発売開始となり、「東京・渋谷の直営店では、通常より2時間、前倒しした午前8時の開店の前から大勢の客が列をつくり」(NHKニュースWeb、16日10時12分配信より)などと伝えられ、注目が強まった。
アイフォーン関連株はこれまで、発売日まで期待高が続いても発売開始後は「材料出尽くし」になることがあったというが、今回は異なる展開のため注目されている。主な関連株の値がり率は3〜6%程度だが、値嵩(ねがさ)株が多く、値上がり幅が大きいため、「一日に一定額を稼ぎたいデイトレーダーなどにとってはいい投資対象になる」(市場関係者)ようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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オートバックスセブンがマレーシアのタイヤ販売会社と資本・業務提携
■株式を20%取得しマレーシア国内店舗に対する商品供給など行う
オートバックスセブン<9832>(東1・売買単位100株)は16日の11時、マレーシア企業との資本・業務提携を発表。マレーシアでタイヤの卸売、自動車整備用什器の製作・販売などを同国内最大規模で展開するKit Loongグループと提携し、グループでタイヤの卸・小売を営むKit Loong Tayaria Sdn.Bhd.の株式を20.00%取得するとした。前引けの株価は1471円(8円高)となった。
オートバックスグループは、アセアン地域で1995年にシンガポールに初出店して以来、シンガポールに3店舗、タイに8店舗、マレーシアに5店舗、インドネシアに2店舗を出店してきた。このたびの提携では、Kit Loong Tayaria Sdn.Bhd.社からマレーシア国内のオートバックス店舗に対する商品の供給や、同社に対するカーアクセサリーやカーパーツ関連商品の供給について事業提携を行う。
オートバックスセブン<9832>(東1・売買単位100株)は16日の11時、マレーシア企業との資本・業務提携を発表。マレーシアでタイヤの卸売、自動車整備用什器の製作・販売などを同国内最大規模で展開するKit Loongグループと提携し、グループでタイヤの卸・小売を営むKit Loong Tayaria Sdn.Bhd.の株式を20.00%取得するとした。前引けの株価は1471円(8円高)となった。
オートバックスグループは、アセアン地域で1995年にシンガポールに初出店して以来、シンガポールに3店舗、タイに8店舗、マレーシアに5店舗、インドネシアに2店舗を出店してきた。このたびの提携では、Kit Loong Tayaria Sdn.Bhd.社からマレーシア国内のオートバックス店舗に対する商品の供給や、同社に対するカーアクセサリーやカーパーツ関連商品の供給について事業提携を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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