■テクニカル的には4月高値880円をめざす可能性が
オンラインゲームサイト運営などのグリー<3632>(東1・売買単位100株)は16日の後場一段高となり、14時30分を過ぎて619円(57円高)まで上げて戻り高値を更新している。15日付で、「カードファイト!! ヴァンガード」などのIP(知的財産権:Intellectual Property )コンテンツ関連事業などを行うブシロード(東京都中野区)とスマートフォン向けゲームアプリの共同開発で資本業務提携したと発表し、期待が強まっている。
グリーはブシロードが実施する第三者割当増資を引き受け、約20億円(出資比率10%強)を出資するという。600円台は7月12日以来。下旬に付けた800円を目指す可能性が出てきたとの見方がある。
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(09/16)グリーがブシロードとの資本業務提携など好感し戻り高値
(09/16)キユーピーがトウモロコシ収穫期の冠水被害により「十勝コーンクリーム」など14品目を販売休止
(09/16)「iPhone7」日本で発売されアルプス電気など関連株が高い
(09/16)オートバックスセブンがマレーシアのタイヤ販売会社と資本・業務提携
(09/16)ローソンが「1株につき8650円」のTOB発表後に一段高
(09/16)亀田製菓が季刊会社誌の「値上げ効果発現」など好感し急反発
(09/16)本日上場のノムラシステムコーポレーションは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
(09/16)サムシングHDは資本提携に加え豊洲の「盛り土」問題も加わり連日ストップ高
(09/16)東京・豊洲の「盛り土」問題を巡りダイセキ環境Sやカナモトなど高い
(09/16)上場3日目の串カツ田中は目先キリのいい水準との見方あり売買交錯
(09/16)本日上場のノムラシステムコーポレーションは買い気配で始まる
(09/16)日経平均は米国の9月利上げ観測後退など好感し53円高で始まる
(09/15)【銘柄フラッシュ】ブラスなど急伸しマイナス金利の深堀り観測が広がり日本ISKも高い
(09/15)ローソンが子会社化報道で急騰
(09/15)IGポートが人気アニメの体験型バーチャルリアリティコンテンツなど好感されストップ高
(09/15)コスモ・バイオは企業調査レポートなどで見直され戻り高値を大きく更新
(09/15)三井住友FGなどは「マイナス金利の深堀り」を警戒し連日軟調
(09/15)日本アイ・エス・ケイが「マイナス金利の深堀り」を材料に一段と強含む
(09/15)神東塗料が「激甚災害」を契機に低PBRなど見直された様子で急伸
(09/15)アンジェスMGが経口製剤に関する特許を好感して急騰
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2016年09月16日
グリーがブシロードとの資本業務提携など好感し戻り高値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
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キユーピーがトウモロコシ収穫期の冠水被害により「十勝コーンクリーム」など14品目を販売休止
■一時3%安のあと午後は2%安前後で様子見商状続く
キユーピー<2809>(東1・売買単位100株)は16日、11時にかけて3%安の2954円(94円安)まで軟化し、午後も14時を過ぎて2%安前後で推移。この日午前、北海道で発生した台風災害を理由に「アヲハタ十勝コーン ホール」「十勝コーンクリーム」など14品目の農産加工品の販売休止を発表。様子見商状となっている。
発表によると、「製造委託先である日本罐詰株式会社・十勝工場においても、とうもろこしの収穫期のさなかに冠水被害を受け」「農作物の収穫期内にライン復旧のめどが立たないため、やむなく 2016年産のとうもろこしや大豆を原料とした商品の製造を休止することに」なった。2015年産の在庫と台風被害前に製造した分の出荷をもって販売を休止するという。
一方、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)では、農産品の調達に大きな障害が発生しておらず、連続最高益更新が見込まれる業績見通しなどに変更はないとしている。
キユーピー<2809>(東1・売買単位100株)は16日、11時にかけて3%安の2954円(94円安)まで軟化し、午後も14時を過ぎて2%安前後で推移。この日午前、北海道で発生した台風災害を理由に「アヲハタ十勝コーン ホール」「十勝コーンクリーム」など14品目の農産加工品の販売休止を発表。様子見商状となっている。
発表によると、「製造委託先である日本罐詰株式会社・十勝工場においても、とうもろこしの収穫期のさなかに冠水被害を受け」「農作物の収穫期内にライン復旧のめどが立たないため、やむなく 2016年産のとうもろこしや大豆を原料とした商品の製造を休止することに」なった。2015年産の在庫と台風被害前に製造した分の出荷をもって販売を休止するという。
一方、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)では、農産品の調達に大きな障害が発生しておらず、連続最高益更新が見込まれる業績見通しなどに変更はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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「iPhone7」日本で発売されアルプス電気など関連株が高い
■今回は発売開始後も「材料出尽くし」にならず注目強まる
アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は16日の後場寄り後に7320円(290円高)前後となり、ローム<6963>(東1)は5120円(190円高)、村田製作所<6981>(東1)は1万3325円(515円高)など、「iPhone(アイフォーン)」関連株が後場も高い。
「iPhone」の新機種「iPhone 7」が16日、日本でも発売開始となり、「東京・渋谷の直営店では、通常より2時間、前倒しした午前8時の開店の前から大勢の客が列をつくり」(NHKニュースWeb、16日10時12分配信より)などと伝えられ、注目が強まった。
アイフォーン関連株はこれまで、発売日まで期待高が続いても発売開始後は「材料出尽くし」になることがあったというが、今回は異なる展開のため注目されている。主な関連株の値がり率は3〜6%程度だが、値嵩(ねがさ)株が多く、値上がり幅が大きいため、「一日に一定額を稼ぎたいデイトレーダーなどにとってはいい投資対象になる」(市場関係者)ようだ。
アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は16日の後場寄り後に7320円(290円高)前後となり、ローム<6963>(東1)は5120円(190円高)、村田製作所<6981>(東1)は1万3325円(515円高)など、「iPhone(アイフォーン)」関連株が後場も高い。
「iPhone」の新機種「iPhone 7」が16日、日本でも発売開始となり、「東京・渋谷の直営店では、通常より2時間、前倒しした午前8時の開店の前から大勢の客が列をつくり」(NHKニュースWeb、16日10時12分配信より)などと伝えられ、注目が強まった。
アイフォーン関連株はこれまで、発売日まで期待高が続いても発売開始後は「材料出尽くし」になることがあったというが、今回は異なる展開のため注目されている。主な関連株の値がり率は3〜6%程度だが、値嵩(ねがさ)株が多く、値上がり幅が大きいため、「一日に一定額を稼ぎたいデイトレーダーなどにとってはいい投資対象になる」(市場関係者)ようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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オートバックスセブンがマレーシアのタイヤ販売会社と資本・業務提携
■株式を20%取得しマレーシア国内店舗に対する商品供給など行う
オートバックスセブン<9832>(東1・売買単位100株)は16日の11時、マレーシア企業との資本・業務提携を発表。マレーシアでタイヤの卸売、自動車整備用什器の製作・販売などを同国内最大規模で展開するKit Loongグループと提携し、グループでタイヤの卸・小売を営むKit Loong Tayaria Sdn.Bhd.の株式を20.00%取得するとした。前引けの株価は1471円(8円高)となった。
オートバックスグループは、アセアン地域で1995年にシンガポールに初出店して以来、シンガポールに3店舗、タイに8店舗、マレーシアに5店舗、インドネシアに2店舗を出店してきた。このたびの提携では、Kit Loong Tayaria Sdn.Bhd.社からマレーシア国内のオートバックス店舗に対する商品の供給や、同社に対するカーアクセサリーやカーパーツ関連商品の供給について事業提携を行う。
オートバックスセブン<9832>(東1・売買単位100株)は16日の11時、マレーシア企業との資本・業務提携を発表。マレーシアでタイヤの卸売、自動車整備用什器の製作・販売などを同国内最大規模で展開するKit Loongグループと提携し、グループでタイヤの卸・小売を営むKit Loong Tayaria Sdn.Bhd.の株式を20.00%取得するとした。前引けの株価は1471円(8円高)となった。
オートバックスグループは、アセアン地域で1995年にシンガポールに初出店して以来、シンガポールに3店舗、タイに8店舗、マレーシアに5店舗、インドネシアに2店舗を出店してきた。このたびの提携では、Kit Loong Tayaria Sdn.Bhd.社からマレーシア国内のオートバックス店舗に対する商品の供給や、同社に対するカーアクセサリーやカーパーツ関連商品の供給について事業提携を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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ローソンが「1株につき8650円」のTOB発表後に一段高
■11時、三菱商事とともに公開買付けに関する意見表明など発表
ローソン<2651>(東1・売買単位100株)は16日、前引けにかけて8090円(160円高)まで上げて一段強含んだ。11時、三菱商事<8058>(東1)とともに公開買付けに関する意見表明などを発表。取引時間中としては7月27日以来の8000円台回復となった。東証は周知徹底などを目的として11時00分から11時15分までローソン株式の売買を一時停止し、解除になってから上値を追った。
三菱商事は、すでにローソン株式を33.4%保有する筆頭株主だが、このたび、この保有分と合わせて50.00%を上限とする公開買い付け(TOB)を行う。買付価格は普通株式1株につき8650円。TOB成立後も市場第一部における上場は維持される予定ですとした。
ローソン<2651>(東1・売買単位100株)は16日、前引けにかけて8090円(160円高)まで上げて一段強含んだ。11時、三菱商事<8058>(東1)とともに公開買付けに関する意見表明などを発表。取引時間中としては7月27日以来の8000円台回復となった。東証は周知徹底などを目的として11時00分から11時15分までローソン株式の売買を一時停止し、解除になってから上値を追った。
三菱商事は、すでにローソン株式を33.4%保有する筆頭株主だが、このたび、この保有分と合わせて50.00%を上限とする公開買い付け(TOB)を行う。買付価格は普通株式1株につき8650円。TOB成立後も市場第一部における上場は維持される予定ですとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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亀田製菓が季刊会社誌の「値上げ効果発現」など好感し急反発
■証券会社の投資判断も複数現われ目標株価6000円台
亀田製菓<2220>(東1・売買単位100株)は16日、急反発となり、10時30分を過ぎては5240円(150円高)前後で推移している。このところ、証券会社による投資判断の開始が相次いだ上、16日発売の季刊会社データ誌も「値上げ効果発現」「原料高、消却費増を軽くこなす」(東洋経済新報社・会社四季報・秋号)などとし、見直す動きが広がっている。
大和証券は12日付で目標株価を6000円として投資判断を開始したと伝わり、15日付けでは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を6710円として投資判断を開始したと伝わった。
亀田製菓<2220>(東1・売買単位100株)は16日、急反発となり、10時30分を過ぎては5240円(150円高)前後で推移している。このところ、証券会社による投資判断の開始が相次いだ上、16日発売の季刊会社データ誌も「値上げ効果発現」「原料高、消却費増を軽くこなす」(東洋経済新報社・会社四季報・秋号)などとし、見直す動きが広がっている。
大和証券は12日付で目標株価を6000円として投資判断を開始したと伝わり、15日付けでは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を6710円として投資判断を開始したと伝わった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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本日上場のノムラシステムコーポレーションは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
■公開価格でのPERは9.9倍になり類似銘柄と比較感が働く
16日上場となったノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げる展開になり、10時20分現在は1344円で買い気配(公開価格960円の40%高)。まだ初値がついていない。
戦略的ERP(統合業務システム)導入コンサルティングや保守サポート、情報サイトコンサルティングなどを行い、2016年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.4%増の23.00億円、営業利益は同7.6%減の2.34億円、純利益は同9.4%減の1.47億円、1株利益は96円48銭。
公開価格でのPERは9.9倍になり、類似銘柄、比較対照銘柄としては、テクノスジャパン(3666)のPER46倍前後、キーウェアソリューションズ(3799)のPER19倍前後、豆蔵ホールディングス(3756)のPER16倍前後、東洋ビジネスエンジニアリング(4828)のPER24倍前後などが挙げられている。
16日上場となったノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は取引開始から買い気配をセリ上げる展開になり、10時20分現在は1344円で買い気配(公開価格960円の40%高)。まだ初値がついていない。
戦略的ERP(統合業務システム)導入コンサルティングや保守サポート、情報サイトコンサルティングなどを行い、2016年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.4%増の23.00億円、営業利益は同7.6%減の2.34億円、純利益は同9.4%減の1.47億円、1株利益は96円48銭。
公開価格でのPERは9.9倍になり、類似銘柄、比較対照銘柄としては、テクノスジャパン(3666)のPER46倍前後、キーウェアソリューションズ(3799)のPER19倍前後、豆蔵ホールディングス(3756)のPER16倍前後、東洋ビジネスエンジニアリング(4828)のPER24倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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サムシングHDは資本提携に加え豊洲の「盛り土」問題も加わり連日ストップ高
■シノケングループとの関係を強め複合展開に期待続く
地盤改良事業などを行うサムシングホールディングス(サムシングHD)<1408>(JQG・売買単位100株)は16日も朝方に買い気配のままストップ高の745円(100円高)に達し、3日連続ストップ高となった。12日の取引終了後、賃貸住宅の販売管理などのシノケングループ<8909>(JQS・売買単位100株)との資本業務提携を発表してから動意を強めているが、ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)などと同様に、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲新市場の「盛り土」と建物の「コンクリート空洞土台」問題を受けて思惑や期待が高揚したとの見方も出ている。
資本提携では、シノケングループがサムシングホールディングスの株式を取得して持分比率21.27%の持分適用会社にすると発表した。
地盤改良事業などを行うサムシングホールディングス(サムシングHD)<1408>(JQG・売買単位100株)は16日も朝方に買い気配のままストップ高の745円(100円高)に達し、3日連続ストップ高となった。12日の取引終了後、賃貸住宅の販売管理などのシノケングループ<8909>(JQS・売買単位100株)との資本業務提携を発表してから動意を強めているが、ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)などと同様に、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲新市場の「盛り土」と建物の「コンクリート空洞土台」問題を受けて思惑や期待が高揚したとの見方も出ている。
資本提携では、シノケングループがサムシングホールディングスの株式を取得して持分比率21.27%の持分適用会社にすると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
| 株式投資ニュース
東京・豊洲の「盛り土」問題を巡りダイセキ環境Sやカナモトなど高い
■「コンクリート空洞土台」も含め思惑や期待が強まる
土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション(ダイセキ環境S)<1712>(東1・売買単位100株)は16日も上値を追う始まりとなり、9時30分にかけて1397円(60円高)まで上昇。5日続伸基調となっている。引き続き、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲新市場の「盛り土」と建物の「コンクリート空洞土台」問題を巡り、思惑や期待が衰えない展開となっている。
7〜8月の上昇相場では1300円台前半が高値だったが、ここ数日の連騰によってこの高値水準を上抜いたため、経験則では一段高の展開が見込めるようだ。今朝は、建機レンタルのカナモト<9678>(東1・売買単位100株)や土壌汚染対策のエンバイオホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ・売買単位100株)なども高い。
土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション(ダイセキ環境S)<1712>(東1・売買単位100株)は16日も上値を追う始まりとなり、9時30分にかけて1397円(60円高)まで上昇。5日続伸基調となっている。引き続き、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲新市場の「盛り土」と建物の「コンクリート空洞土台」問題を巡り、思惑や期待が衰えない展開となっている。
7〜8月の上昇相場では1300円台前半が高値だったが、ここ数日の連騰によってこの高値水準を上抜いたため、経験則では一段高の展開が見込めるようだ。今朝は、建機レンタルのカナモト<9678>(東1・売買単位100株)や土壌汚染対策のエンバイオホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ・売買単位100株)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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上場3日目の串カツ田中は目先キリのいい水準との見方あり売買交錯
■6000円の大台に乗りPERも30倍台に乗る
上場3日目となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は16日、取引開始後に6080円(410円高)まで上げて連日高値を更新したが、9時20分にかけては5500円(170円安)前後で売買交錯となっている。公開価格は3900円。6000円の大台に乗った上、会社発表の今期予想1株利益195円ちょうどから見たPERが30倍台に乗ったため、目先的にキリのいい水準に達したとの指摘がある。
ただ、業績は大幅拡大が続き、2016年11月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が前期比61.6%増の40.58億円、営業利益は同45.3%増の2.93億円、純利益は同33.8%増の2.46億円、1株利益は195円ちょうど。株式上場によって知名度が「全国区」になったとの見方もある。
上場3日目となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は16日、取引開始後に6080円(410円高)まで上げて連日高値を更新したが、9時20分にかけては5500円(170円安)前後で売買交錯となっている。公開価格は3900円。6000円の大台に乗った上、会社発表の今期予想1株利益195円ちょうどから見たPERが30倍台に乗ったため、目先的にキリのいい水準に達したとの指摘がある。
ただ、業績は大幅拡大が続き、2016年11月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が前期比61.6%増の40.58億円、営業利益は同45.3%増の2.93億円、純利益は同33.8%増の2.46億円、1株利益は195円ちょうど。株式上場によって知名度が「全国区」になったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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本日上場のノムラシステムコーポレーションは買い気配で始まる
■ERP導入コンサルティングや保守サポートなど展開
16日上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は戦略的ERP(統合業務システム)導入コンサルティングや保守サポート、情報サイトコンサルティングなどを行い、公開価格は960円。買い気配で始まった。
2016年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.4%増の23.00億円、営業利益は同7.6%減の2.34億円、純利益は同9.4%減の1.47億円、1株利益は96円48銭。
公開価格でのPERは9.9倍になり、比較対照銘柄としては、テクノスジャパン(3666)のPER46倍前後、キーウェアソリューションズ(3799)のPER19倍前後、豆蔵ホールディングス(3756)のPER16倍前後、東洋ビジネスエンジニアリング(4828)のPER24倍前後などが挙げられている。
16日上場のノムラシステムコーポレーション<3940>(JQS・売買単位100株)は戦略的ERP(統合業務システム)導入コンサルティングや保守サポート、情報サイトコンサルティングなどを行い、公開価格は960円。買い気配で始まった。
2016年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.4%増の23.00億円、営業利益は同7.6%減の2.34億円、純利益は同9.4%減の1.47億円、1株利益は96円48銭。
公開価格でのPERは9.9倍になり、比較対照銘柄としては、テクノスジャパン(3666)のPER46倍前後、キーウェアソリューションズ(3799)のPER19倍前後、豆蔵ホールディングス(3756)のPER16倍前後、東洋ビジネスエンジニアリング(4828)のPER24倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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日経平均は米国の9月利上げ観測後退など好感し53円高で始まる
9月16日(金)朝の東京株式市場は、米国で9月下旬の利上げ観測が後退したと伝えられ、NYダウの反発(177.71ドル高の1万8212.48ドル)などが好感され、日経平均は反発し53円73銭高の1万6458円74銭で始まった。一方、為替はドル安・円高に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年09月15日
【銘柄フラッシュ】ブラスなど急伸しマイナス金利の深堀り観測が広がり日本ISKも高い
15日は、日銀が9月20〜21日の金融政策決定会合で「マイナス金利」を深堀りするとの観測が強まり、銀行の事業環境の悪化が引き続き懸念された。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は値下がり率1.9%安程度だが7日続落となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も続落の1.6%安、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も続落の1.9%安。一方、個人の貯蓄は「たんす預金」が増えるとの見方があり、金庫の大手、日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)は12.7%高。
任天堂<7974>(東1)は東証全銘柄の中で売買代金1位となり、「iPhone(アイフォーン)向けのゲーム好調などが材料視されて9月7日から7売買日連続1位のまま4.5%高。また、村田製作所<6981>(東1)はアイフォーンの新製品「iPhone7」の予約が米国で好調とされて注目再燃となり一時4日ぶりに1万3000円台を回復して終値は1.0%高。アルプス電気<6770>(東1)も3.4%高。いずれも為替が円高でなかったならもっと強かったとの見方が。
ローソン<2651>(東1)は三菱商事<8058>(東1)による買い増しなどが好感されて7.0%高。業界再編の思惑などでミニストップ<9946>(東1)も6.5%高と急動意。フライトホールディングス<3753>(東2)はアイフォーンの新製品に日本国内でのスマホによる決済機能が加わったことを受けてスマホ決済市場の拡大に期待が広がり、連想買いが言われて14.6%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は政府の情報セキュリティ強化策や円高が追い風になる事業特性などが言われて4.8%高。
弁護士ドットコム<6027>(東マ)は9月末の株主を対象とする株式3分割などが好感されて一時11.5%高まで急伸し大引けも7.2%高。ブラス<2424>(東マ)は10月末の株式2分割などが好感されてストップ高の21.9%高。エボラブルアジア<6191>(東マ)は中華圏の「中秋節」休暇に続き10月の「国慶節」休暇に期待との見方があり6.9%高。IGポート<3791>(JQS)は人気アニメ「ブレイブウィッチーズ」の体験型バーチャルリアリティコンテンツの制作など2件のニュースを発表しストップ高の23.7%高。
上場2日目の串カツ田中<3547>(東マ)はストップ高の14.1%高。同じく上場2日目のカナミックネットワーク<3939>(東マ)は9時46分に公開価格3000円の2.9倍の8600円で初値。同じくデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は軟調だった。
任天堂<7974>(東1)は東証全銘柄の中で売買代金1位となり、「iPhone(アイフォーン)向けのゲーム好調などが材料視されて9月7日から7売買日連続1位のまま4.5%高。また、村田製作所<6981>(東1)はアイフォーンの新製品「iPhone7」の予約が米国で好調とされて注目再燃となり一時4日ぶりに1万3000円台を回復して終値は1.0%高。アルプス電気<6770>(東1)も3.4%高。いずれも為替が円高でなかったならもっと強かったとの見方が。
ローソン<2651>(東1)は三菱商事<8058>(東1)による買い増しなどが好感されて7.0%高。業界再編の思惑などでミニストップ<9946>(東1)も6.5%高と急動意。フライトホールディングス<3753>(東2)はアイフォーンの新製品に日本国内でのスマホによる決済機能が加わったことを受けてスマホ決済市場の拡大に期待が広がり、連想買いが言われて14.6%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は政府の情報セキュリティ強化策や円高が追い風になる事業特性などが言われて4.8%高。
弁護士ドットコム<6027>(東マ)は9月末の株主を対象とする株式3分割などが好感されて一時11.5%高まで急伸し大引けも7.2%高。ブラス<2424>(東マ)は10月末の株式2分割などが好感されてストップ高の21.9%高。エボラブルアジア<6191>(東マ)は中華圏の「中秋節」休暇に続き10月の「国慶節」休暇に期待との見方があり6.9%高。IGポート<3791>(JQS)は人気アニメ「ブレイブウィッチーズ」の体験型バーチャルリアリティコンテンツの制作など2件のニュースを発表しストップ高の23.7%高。
上場2日目の串カツ田中<3547>(東マ)はストップ高の14.1%高。同じく上場2日目のカナミックネットワーク<3939>(東マ)は9時46分に公開価格3000円の2.9倍の8600円で初値。同じくデジタルアイデンティティ<6533>(東マ)は軟調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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ローソンが子会社化報道で急騰
コンビニ大手ローソン<2651>(東1・100株)は570円高の7980円まで上げて急騰している。日本経済新聞の本日朝刊で「三菱商事、ローソンを子会社化、TOB検討」の一面報道があったため。
ローソンは報道に対し、当社の発表ではなく決定事項ではないとホームページで回答を行っている。ただ、上場維持を前提として子会社化の提案が三菱商事<8058>(東1・100株)から提案があり、検討中であるともしている。
三菱商事はローソン株を33%保有しており、過半数の51%獲得には1400億円以上必要となる。ローソンはコンビニエンス2位だったが、ファミリーマートとユニーグループの経営統合により3位に後退した。
ローソンの株価は今年2月に10000円を超えたところでピークをむかえ、ジリ安。2014年10月以来の7000円割れが迫っていた。
ローソンは報道に対し、当社の発表ではなく決定事項ではないとホームページで回答を行っている。ただ、上場維持を前提として子会社化の提案が三菱商事<8058>(東1・100株)から提案があり、検討中であるともしている。
三菱商事はローソン株を33%保有しており、過半数の51%獲得には1400億円以上必要となる。ローソンはコンビニエンス2位だったが、ファミリーマートとユニーグループの経営統合により3位に後退した。
ローソンの株価は今年2月に10000円を超えたところでピークをむかえ、ジリ安。2014年10月以来の7000円割れが迫っていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54
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IGポートが人気アニメの体験型バーチャルリアリティコンテンツなど好感されストップ高
■2014年以来の1500円台に進む
アニメやコミックの企画制作などを行うIGポート<3791>(JQS・売買単位100株)は15日、11時頃からストップ高の1568円(300円高)で売買をこなし、14時30分を過ぎても295円高前後で活況となっている。15日付で2件のニュースを発表し、2014年以来の1500円台に進んだ。
15日発表の2件のニュースリリースは、ひとつがグループ会社である株式会社プロダクション・アイジーは、「I.G ストア」のインターネット通信販売サイト「I.G ストア オンライン」の開始を決定したこと。もうひとつは、同じくプロダクション・アイジー(以下 I.G)が、TV向けアニメで人気の「ブレイブウィッチーズ」の体験型バーチャルリアリティコンテンツの制作を決定したこと。この体験型コンテンツは全世界同時配信による展開を想定しているという。
アニメやコミックの企画制作などを行うIGポート<3791>(JQS・売買単位100株)は15日、11時頃からストップ高の1568円(300円高)で売買をこなし、14時30分を過ぎても295円高前後で活況となっている。15日付で2件のニュースを発表し、2014年以来の1500円台に進んだ。
15日発表の2件のニュースリリースは、ひとつがグループ会社である株式会社プロダクション・アイジーは、「I.G ストア」のインターネット通信販売サイト「I.G ストア オンライン」の開始を決定したこと。もうひとつは、同じくプロダクション・アイジー(以下 I.G)が、TV向けアニメで人気の「ブレイブウィッチーズ」の体験型バーチャルリアリティコンテンツの制作を決定したこと。この体験型コンテンツは全世界同時配信による展開を想定しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51
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コスモ・バイオは企業調査レポートなどで見直され戻り高値を大きく更新
■7月26日以来の1300円台回復
研究試薬などの専門商社コスモ・バイオ<3386>(JQS・売買単位100株)は15日、戻り高値を大きく更新し、一時13%高の1355円(159円高)まで上げて7月26日以来の1300円台回復となった。15日付で同社に関する企業調査レポートをホームページに掲載し、見直す動きが活発化したようだ。
直近の株価水準はPER30倍台になるが、比較対象銘柄とされる業界大手のタカラバイオ(4974)はPERが100倍を超えており、この業界は総じてPERが高いことが特徴のひとつ。コスモ・バイオは、その中では割安感のある銘柄になる。
研究試薬などの専門商社コスモ・バイオ<3386>(JQS・売買単位100株)は15日、戻り高値を大きく更新し、一時13%高の1355円(159円高)まで上げて7月26日以来の1300円台回復となった。15日付で同社に関する企業調査レポートをホームページに掲載し、見直す動きが活発化したようだ。
直近の株価水準はPER30倍台になるが、比較対象銘柄とされる業界大手のタカラバイオ(4974)はPERが100倍を超えており、この業界は総じてPERが高いことが特徴のひとつ。コスモ・バイオは、その中では割安感のある銘柄になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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三井住友FGなどは「マイナス金利の深堀り」を警戒し連日軟調
■ただ配当利回り高く9月下旬には中間配当を意識した動きも
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は15日の後場も軟調で、13時を回っては7日続落模様の3344.0円(65.0円安)前後となっている。
日銀が9月20〜21日の金融政策決定会合で「マイナス金利」を「深堀り」するとの観測が強まっており、事業環境の悪化が引き続き懸念要因とされている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も続落模様。
もっとも、日銀はこれまでより長短金利差の拡大を図る方針とも伝えられており、これは銀行にとって事業環境の改善につながる。また、三井住友FGなどのメガバンクは配当利回りが高く、9月下旬には中間配当を意識した投資家の動向が注目されるとの見方もある。
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は15日の後場も軟調で、13時を回っては7日続落模様の3344.0円(65.0円安)前後となっている。
日銀が9月20〜21日の金融政策決定会合で「マイナス金利」を「深堀り」するとの観測が強まっており、事業環境の悪化が引き続き懸念要因とされている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も続落模様。
もっとも、日銀はこれまでより長短金利差の拡大を図る方針とも伝えられており、これは銀行にとって事業環境の改善につながる。また、三井住友FGなどのメガバンクは配当利回りが高く、9月下旬には中間配当を意識した投資家の動向が注目されるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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日本アイ・エス・ケイが「マイナス金利の深堀り」を材料に一段と強含む
■金庫の大手・日銀が史上初めて導入したあと大相場を演じたため期待が再燃
耐火金庫などの日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS・売買単位千株)は15日の後場一段と強含んで始まり、12時50分にかけて8%高の256円(19円高)と出直りを強めている。日銀が「マイナス金利」を史上初めて導入した2016年2月末から動意を強めたことがあり、この9月20〜21日の日銀・金融政策決定会合でもマイナス金利を「深堀り」するとの観測が強まってきたことが材料視されている。
目先的には、7月下旬から8月上旬にかけて300円台で売買が膨れたため、この水準で買った向きによる戻り売りの圧迫を警戒する様子があるが、業績は連続で最高益を更新する見通しで、株価水準もPER16倍前後のため割高感は強くないといえる。
耐火金庫などの日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS・売買単位千株)は15日の後場一段と強含んで始まり、12時50分にかけて8%高の256円(19円高)と出直りを強めている。日銀が「マイナス金利」を史上初めて導入した2016年2月末から動意を強めたことがあり、この9月20〜21日の日銀・金融政策決定会合でもマイナス金利を「深堀り」するとの観測が強まってきたことが材料視されている。
目先的には、7月下旬から8月上旬にかけて300円台で売買が膨れたため、この水準で買った向きによる戻り売りの圧迫を警戒する様子があるが、業績は連続で最高益を更新する見通しで、株価水準もPER16倍前後のため割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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神東塗料が「激甚災害」を契機に低PBRなど見直された様子で急伸
■道路用塗料、軌道用材料などのユニークな特殊製品を製販
神東塗料<4615>(東1・売買単位千株)は15日、急伸相場となり、一時ストップ高の213円(50円高)まで上げて11時頃も15%高(25円高)前後。東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。会社発表のIRニュースなどは特段出ていないようだが、道路用塗料、軌道用材料などのユニークな特殊製品を製販するため、政府が台風10号による東北や北海道の被害を「激甚災害」に指定すると伝えられたことなどが材料視されたとの見方が出ている。
株価水準が1株純資産の3割に過ぎず、低PBR銘柄の筆頭格。業績は2014年3月期を底に回復から拡大傾向のため、見直される余地は少なくないといえる。
神東塗料<4615>(東1・売買単位千株)は15日、急伸相場となり、一時ストップ高の213円(50円高)まで上げて11時頃も15%高(25円高)前後。東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。会社発表のIRニュースなどは特段出ていないようだが、道路用塗料、軌道用材料などのユニークな特殊製品を製販するため、政府が台風10号による東北や北海道の被害を「激甚災害」に指定すると伝えられたことなどが材料視されたとの見方が出ている。
株価水準が1株純資産の3割に過ぎず、低PBR銘柄の筆頭格。業績は2014年3月期を底に回復から拡大傾向のため、見直される余地は少なくないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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アンジェスMGが経口製剤に関する特許を好感して急騰
■ホソカワミクロンのナノ粒子と森下仁丹の腸溶性シームレスカプセルなど融合
創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は15日の10時過ぎから急伸し、15%高の267円(35円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表。期待が高揚している。
発表によると、この特許は、ホソカワミクロン<6277>(東1)、森下仁丹<4524>(東2)、および大阪大学・大学院医学系研究科と実施した産学共同開発プロジェクトの成果のひとつ。
ホソカワミクロンが開発したPLGAナノ粒子に含有させ、さらに森下仁丹の持つ「腸溶性シームレスカプセル」に内包した経口製剤として、生体内での高い安定性と薬理効果の発揮が期待されるという。
難治性炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の根治治療として期待される技術であり、今後、核酸医薬品の経口製剤として早期実用化を目指した取り組みを進めるとした。
創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は15日の10時過ぎから急伸し、15%高の267円(35円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表。期待が高揚している。
発表によると、この特許は、ホソカワミクロン<6277>(東1)、森下仁丹<4524>(東2)、および大阪大学・大学院医学系研究科と実施した産学共同開発プロジェクトの成果のひとつ。
ホソカワミクロンが開発したPLGAナノ粒子に含有させ、さらに森下仁丹の持つ「腸溶性シームレスカプセル」に内包した経口製剤として、生体内での高い安定性と薬理効果の発揮が期待されるという。
難治性炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の根治治療として期待される技術であり、今後、核酸医薬品の経口製剤として早期実用化を目指した取り組みを進めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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