■道路用塗料、軌道用材料などのユニークな特殊製品を製販
神東塗料<4615>(東1・売買単位千株)は15日、急伸相場となり、一時ストップ高の213円(50円高)まで上げて11時頃も15%高(25円高)前後。東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。会社発表のIRニュースなどは特段出ていないようだが、道路用塗料、軌道用材料などのユニークな特殊製品を製販するため、政府が台風10号による東北や北海道の被害を「激甚災害」に指定すると伝えられたことなどが材料視されたとの見方が出ている。
株価水準が1株純資産の3割に過ぎず、低PBR銘柄の筆頭格。業績は2014年3月期を底に回復から拡大傾向のため、見直される余地は少なくないといえる。
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(09/15)神東塗料が「激甚災害」を契機に低PBRなど見直された様子で急伸
(09/15)アンジェスMGが経口製剤に関する特許を好感して急騰
(09/15)上場2日目の串カツ田中は連日ストップ高となり公開価格の45%高
(09/15)カナミックネットワークは上場2日目も買い気配のまま公開価格の2.7倍に
(09/15)弁護士ドットコムが9月末の株式3分割を好感し値上がり率1位
(09/15)村田製作所が「iPhone7」の予約好調とされて1週間ぶりに1万3000円台
(09/15)日経平均はNYダウ続落や円高が影響し続落の101円安で始まる
(09/14)トレジャー・ファクトリーはカインドオル(大阪市)の子会社化を発表
(09/14)【銘柄フラッシュ】玉井商船など急伸し保険株が日銀の政策に期待し活況高
(09/14)弁護士ドットコムが9月末の株主を対象に株式3分割を発表
(09/14)東京・豊洲の「盛り土」問題を巡りダイセキ環境ソリューションなど連日高い
(09/14)かんぽ生命保険が長短金利差の拡大など好感されて値上がり率上位に躍進
(09/14)ジーンテクノサイエンスは株式分割の「今月末というスピード感」好感され急伸
(09/14)木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ存続厳しく」など材料視され急伸
(09/14)上海株式は小反落の始まりとなり15、16日は「中秋節」で休場
(09/14)第一生命保険は日銀の長短金利差拡大などに期待強まり大きく反発
(09/14)本日は3銘柄が上場し、カナミックネットワークは買い気配のまま公開価格の30%高
(09/14)本日は3銘柄が新規上場となり、串カツ田中は公開価格の13%高で初値つく
(09/14)本日は3銘柄が上場し、デジタルアイデンティティは買い気配のまま25%高
(09/14)中本パックスが2000円で底固く、上場高値に迫る
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2016年09月15日
神東塗料が「激甚災害」を契機に低PBRなど見直された様子で急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
| 株式投資ニュース
アンジェスMGが経口製剤に関する特許を好感して急騰
■ホソカワミクロンのナノ粒子と森下仁丹の腸溶性シームレスカプセルなど融合
創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は15日の10時過ぎから急伸し、15%高の267円(35円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表。期待が高揚している。
発表によると、この特許は、ホソカワミクロン<6277>(東1)、森下仁丹<4524>(東2)、および大阪大学・大学院医学系研究科と実施した産学共同開発プロジェクトの成果のひとつ。
ホソカワミクロンが開発したPLGAナノ粒子に含有させ、さらに森下仁丹の持つ「腸溶性シームレスカプセル」に内包した経口製剤として、生体内での高い安定性と薬理効果の発揮が期待されるという。
難治性炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の根治治療として期待される技術であり、今後、核酸医薬品の経口製剤として早期実用化を目指した取り組みを進めるとした。
創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は15日の10時過ぎから急伸し、15%高の267円(35円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。「核酸含有PLGAナノ粒子技術を用いた経口DDS製剤に関する特許の成立(日本)」を発表。期待が高揚している。
発表によると、この特許は、ホソカワミクロン<6277>(東1)、森下仁丹<4524>(東2)、および大阪大学・大学院医学系研究科と実施した産学共同開発プロジェクトの成果のひとつ。
ホソカワミクロンが開発したPLGAナノ粒子に含有させ、さらに森下仁丹の持つ「腸溶性シームレスカプセル」に内包した経口製剤として、生体内での高い安定性と薬理効果の発揮が期待されるという。
難治性炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の根治治療として期待される技術であり、今後、核酸医薬品の経口製剤として早期実用化を目指した取り組みを進めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
| 株式投資ニュース
上場2日目の串カツ田中は連日ストップ高となり公開価格の45%高
■首都圏で「大阪の味」を提供しソースの「2度づけ禁止」を流行させる
上場2日目の串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は15日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけてストップ高の5670円(700円高)まで上げて売買をこなしている。首都圏で「大阪の味」を提供し、初値は14日の9時26分に公開価格を13%上回る4425円で売買が成立。その後一時ストップ高まで上げた。
2016年11月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が前期比61.6%増の40.58億円、営業利益は同45.3%増の2.93億円、純利益は同33.8%増の2.46億円、1株利益は同195円ちょうど。
ストップ高の5670円はPER29倍になり、比較対象銘柄として挙げられるチムニー(3178)のPER23倍前後、鳥貴族(3193)のPER22倍前後、コメダホールディングス(3543)のPER16倍などと比較すると割高感は感じない水準といえる。
上場2日目の串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は15日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけてストップ高の5670円(700円高)まで上げて売買をこなしている。首都圏で「大阪の味」を提供し、初値は14日の9時26分に公開価格を13%上回る4425円で売買が成立。その後一時ストップ高まで上げた。
2016年11月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が前期比61.6%増の40.58億円、営業利益は同45.3%増の2.93億円、純利益は同33.8%増の2.46億円、1株利益は同195円ちょうど。
ストップ高の5670円はPER29倍になり、比較対象銘柄として挙げられるチムニー(3178)のPER23倍前後、鳥貴族(3193)のPER22倍前後、コメダホールディングス(3543)のPER16倍などと比較すると割高感は感じない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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カナミックネットワークは上場2日目も買い気配のまま公開価格の2.7倍に
■この業種の銘柄はPERに幅があり特段割高との見方はない様子
東証マザーズに14日新規上場となったカナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は15日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時30分過ぎには買い気配のまま公開価格3000円の2.7倍の8100円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。
介護業務管理システム「カナミッククラウドサービス」で医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、2016年9月期の業績見通し(個別・会社側発表)は、売上高が前期比6.1%増の11.04億円、営業利益は同6.2%増の2.59億円、純利益は同0.6%増の1.62億円、1株利益は同147円20銭。
株価8100円はPER55倍になるが、比較対象銘柄としては、エムスリー(2413)のPER60倍前後、ソフトマックス(3671)のPER10倍台前半などが挙げられており、この業種の銘柄はPERに幅があるため特段、割高という見方はないようだ。
東証マザーズに14日新規上場となったカナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は15日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時30分過ぎには買い気配のまま公開価格3000円の2.7倍の8100円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。
介護業務管理システム「カナミッククラウドサービス」で医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、2016年9月期の業績見通し(個別・会社側発表)は、売上高が前期比6.1%増の11.04億円、営業利益は同6.2%増の2.59億円、純利益は同0.6%増の1.62億円、1株利益は同147円20銭。
株価8100円はPER55倍になるが、比較対象銘柄としては、エムスリー(2413)のPER60倍前後、ソフトマックス(3671)のPER10倍台前半などが挙げられており、この業種の銘柄はPERに幅があるため特段、割高という見方はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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弁護士ドットコムが9月末の株式3分割を好感し値上がり率1位
■今月末の実施というスピード感も好感される要因に
弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の2385円(245円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。14日の取引終了後、9月30日を基準日とする株式分割(普通株式1株につき3株)を発表し、今月末の実施というスピード感も好感される要因になっている。
2300円台は7月22日以来、約2ヵ月ぶり。分割後は、この頃よりも手軽に投資できるようになるため投資家層に一段と厚みが増す形で上値を追いやすくなるとの見方が出ている。
弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の2385円(245円高)をつけて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。14日の取引終了後、9月30日を基準日とする株式分割(普通株式1株につき3株)を発表し、今月末の実施というスピード感も好感される要因になっている。
2300円台は7月22日以来、約2ヵ月ぶり。分割後は、この頃よりも手軽に投資できるようになるため投資家層に一段と厚みが増す形で上値を追いやすくなるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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村田製作所が「iPhone7」の予約好調とされて1週間ぶりに1万3000円台
■米TモバイルUSの先行予約数は過去最高と伝えられる
村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は15日、出直リを強める始まりとなり、取引開始後に1万3000円(315円高)まで上げて9月9日以来の1万3000円台回復となった。米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」最新機種・「iPhone 7」の予約状況が米国で米TモバイルUSの先行予約数が過去最高を記録し、米スプリントも前年の「6s」の約4倍になっているなどと14日付けの日本経済新聞で伝えられ、アイフォーン関連株として注目が再燃している。
直近は9月1日にかけて1万4415円まで上げ、7月以降の回復相場で高値に進んだ。その後は「iPhone 7」の人気動向を見極めたい雰囲気になっているが、今朝は為替の円高基調にもかかわらず株価が強いため、アイフォーン人気を改めて見直す様子がある。
村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は15日、出直リを強める始まりとなり、取引開始後に1万3000円(315円高)まで上げて9月9日以来の1万3000円台回復となった。米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」最新機種・「iPhone 7」の予約状況が米国で米TモバイルUSの先行予約数が過去最高を記録し、米スプリントも前年の「6s」の約4倍になっているなどと14日付けの日本経済新聞で伝えられ、アイフォーン関連株として注目が再燃している。
直近は9月1日にかけて1万4415円まで上げ、7月以降の回復相場で高値に進んだ。その後は「iPhone 7」の人気動向を見極めたい雰囲気になっているが、今朝は為替の円高基調にもかかわらず株価が強いため、アイフォーン人気を改めて見直す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均はNYダウ続落や円高が影響し続落の101円安で始まる
9月15日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの続落(31.98ドル安の1万8034.77ドル)や円相場の反発基調が影響し、日経平均は101円82銭安の1万6512円42銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2016年09月14日
トレジャー・ファクトリーはカインドオル(大阪市)の子会社化を発表
■店舗数35店舗が加わることから、営業エリアは一気に拡大
リサイクルショップの多店舗展開を行っているトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は14日、衣料、バッグ、時計、宝飾品の中古品の買取販売を行っているカインドオル(大阪市)の子会社化を発表した。
カインドオルの15年8月期の業績は、売上高29億79百万円、営業利益80百万円、経常利益81百万円、純利益49百万円である。店舗数は、直営店22店舗、FC店13店舗の計35店舗となることから、当社の営業エリアは一気に拡大する。
当社の業績は、上場以来最高益更新で、配当も毎期増配と株主優待企業といえる。しかも、当社の業績に、カインドオルの業績が加わることから、事業基盤は一層強固になる。
株価チャートを見ると、8月12日の827円を底に、反発している。今回のニュース発表を材料として、急反発も期待できる。
リサイクルショップの多店舗展開を行っているトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は14日、衣料、バッグ、時計、宝飾品の中古品の買取販売を行っているカインドオル(大阪市)の子会社化を発表した。
カインドオルの15年8月期の業績は、売上高29億79百万円、営業利益80百万円、経常利益81百万円、純利益49百万円である。店舗数は、直営店22店舗、FC店13店舗の計35店舗となることから、当社の営業エリアは一気に拡大する。
当社の業績は、上場以来最高益更新で、配当も毎期増配と株主優待企業といえる。しかも、当社の業績に、カインドオルの業績が加わることから、事業基盤は一層強固になる。
株価チャートを見ると、8月12日の827円を底に、反発している。今回のニュース発表を材料として、急反発も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:42
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【銘柄フラッシュ】玉井商船など急伸し保険株が日銀の政策に期待し活況高
14日は、日銀が次回以降の金融政策で長短金利差の拡大やマイナス金利の深堀りを推進と伝えられたため、資金運用環境の改善などへの期待が再燃し、第一生命保険<8750>(東1)が4.4%高、かんぽ生命保険<7181>(東1)は4.6%高。業種別株価指数の値上がり率1位は「保険」となった。ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は東京・豊洲の「盛り土」問題を巡る思惑などから3.8%高となり戻り高値。
東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)となり、提携するフュージョンパートナー<4845>(東1)の業績好調や協業展開への期待などが言われてストップ高の24.5%高。2位は木村化工機<6378>(東1)の20.0%高となり高速増殖炉「もんじゅ」の存廃に関する報道などが起爆剤になったとの見方。3位は美容家電のヤーマン<6630>(東1)となり、昨日発表の四半期決算などを歓迎して10.8%高。
玉井商船<9127>(東2)はバラスト水処理装置を手がけ、国交省が「船舶バラスト水規制管理条約」の1年後発効を前週告示したことが材料とされて連日急伸の35.7%高。タクミナ<6322>(東2)も連日急伸の19.3%高。
バーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ)は不動産業界向けの業務支援ツール発表などが材料視されてストップ高の16.8%高。ソケッツ<3634>(東マ)は黒字幅拡大の期待があるようで、3期続いた赤字を今期脱却する見込みが再認識されて10.8%高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)は9月30日現在の株主を対象とする株式2分割が今月末というスピード感も歓迎されて7.9%高。
サムシングホールディングス<1408>(JQG)は引き続きシノケングループ<8909>(JQS)との業務資本提携などが好感されて2日連続ストップ高の17.2%高。エキサイト<3754>(JQS)は翻訳アプリが米アップル社の製品に対応と発表しストップ高の14.8%高となった。
東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)となり、提携するフュージョンパートナー<4845>(東1)の業績好調や協業展開への期待などが言われてストップ高の24.5%高。2位は木村化工機<6378>(東1)の20.0%高となり高速増殖炉「もんじゅ」の存廃に関する報道などが起爆剤になったとの見方。3位は美容家電のヤーマン<6630>(東1)となり、昨日発表の四半期決算などを歓迎して10.8%高。
玉井商船<9127>(東2)はバラスト水処理装置を手がけ、国交省が「船舶バラスト水規制管理条約」の1年後発効を前週告示したことが材料とされて連日急伸の35.7%高。タクミナ<6322>(東2)も連日急伸の19.3%高。
バーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ)は不動産業界向けの業務支援ツール発表などが材料視されてストップ高の16.8%高。ソケッツ<3634>(東マ)は黒字幅拡大の期待があるようで、3期続いた赤字を今期脱却する見込みが再認識されて10.8%高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)は9月30日現在の株主を対象とする株式2分割が今月末というスピード感も歓迎されて7.9%高。
サムシングホールディングス<1408>(JQG)は引き続きシノケングループ<8909>(JQS)との業務資本提携などが好感されて2日連続ストップ高の17.2%高。エキサイト<3754>(JQS)は翻訳アプリが米アップル社の製品に対応と発表しストップ高の14.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
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弁護士ドットコムが9月末の株主を対象に株式3分割を発表
■今月末実施というスピード感に注目/14日は同じくジーンテクノSが9月末の分割など好感されて急伸
弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は14日の取引終了後、9月30日を基準日とする株式分割を発表し、同日最終の株主名簿に記載、または記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割するとした。これにより、同社株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図る。
直近は、分子標的治療薬開発などのジーンテクノサイエンス(ジーンテクノS)<4584>(東マ・売買単位100株)が13日の取引終了後に9月30日を基準日とする株式分割(1株につき2株)を発表。14日は「今月末という速攻的なスピード感が投資家にとってはたまらない好材料だろう」(市場関係者)と歓迎する声が聞かれ、ジーンテクノSの株価は一時9.2%高となった。
弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は14日の取引終了後、9月30日を基準日とする株式分割を発表し、同日最終の株主名簿に記載、または記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割するとした。これにより、同社株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図る。
直近は、分子標的治療薬開発などのジーンテクノサイエンス(ジーンテクノS)<4584>(東マ・売買単位100株)が13日の取引終了後に9月30日を基準日とする株式分割(1株につき2株)を発表。14日は「今月末という速攻的なスピード感が投資家にとってはたまらない好材料だろう」(市場関係者)と歓迎する声が聞かれ、ジーンテクノSの株価は一時9.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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東京・豊洲の「盛り土」問題を巡りダイセキ環境ソリューションなど連日高い
■後場一段と強含んで出直りを強める
土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1・売買単位100株)は14日、後場一段と強含んで出直りを強め、14時30分にかけて1340円(55円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲新市場の「盛り土」問題を巡り、東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示したことが連想買いを招いたとの見方が出ている。
2015年9月に1472円の高値があり、テクニカル的にはこの水準まで上値余地が開けているようだ。土壌汚染対策のエンバイオホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ)なども堅調だった。
土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1・売買単位100株)は14日、後場一段と強含んで出直りを強め、14時30分にかけて1340円(55円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、東京・築地卸売市場の移転先である豊洲新市場の「盛り土」問題を巡り、東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示したことが連想買いを招いたとの見方が出ている。
2015年9月に1472円の高値があり、テクニカル的にはこの水準まで上値余地が開けているようだ。土壌汚染対策のエンバイオホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ)なども堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11
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かんぽ生命保険が長短金利差の拡大など好感されて値上がり率上位に躍進
■業績底堅くPBR0.7倍には評価不足の見方も
かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は14日の後場一段強い展開になり、1時30分を回っては5%高の2285円(103円高)前後で推移。この銘柄にしては珍しく東証1部の値上がり率10位に入って出来高も増加している。日銀が次回の金融政策の方針として長短金利差の拡大を促すと伝えられ、資金運用環境の改善などに期待が広がった。
2015年6月に上場し、同月の4120円を高値として以後はジリ安基調が続いてきたが、このところは16年7月の1927円を下値に持ち直す展開となっている。17年3月期の業績は保険料収入の減少などがあるものの全体に底堅い見込みで、株価水準はPBR0.7倍台のため1株純資産の7掛け。「PBR1倍回復までは行けなくても、もう少し評価し直されてもいい」(調査筋)との指摘もある。第一生命保険<8750>(東1)も4%高前後で堅調となっている。
かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は14日の後場一段強い展開になり、1時30分を回っては5%高の2285円(103円高)前後で推移。この銘柄にしては珍しく東証1部の値上がり率10位に入って出来高も増加している。日銀が次回の金融政策の方針として長短金利差の拡大を促すと伝えられ、資金運用環境の改善などに期待が広がった。
2015年6月に上場し、同月の4120円を高値として以後はジリ安基調が続いてきたが、このところは16年7月の1927円を下値に持ち直す展開となっている。17年3月期の業績は保険料収入の減少などがあるものの全体に底堅い見込みで、株価水準はPBR0.7倍台のため1株純資産の7掛け。「PBR1倍回復までは行けなくても、もう少し評価し直されてもいい」(調査筋)との指摘もある。第一生命保険<8750>(東1)も4%高前後で堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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ジーンテクノサイエンスは株式分割の「今月末というスピード感」好感され急伸
■9月30日現在の株主を対象に株式2分割
分子標的治療薬開発などのジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)は14日の後場、6%高の2810円(163円高)で始まり、前場に続いて戻り高値を4日ぶりに更新する相場となっている。13日の取引終了後、9月30日現在の株主を対象に、その保有株式1株を2株に分割すると発表。「今月末というスピード感が投資家にとってたまらない」(市場関係者)と歓迎する雰囲気がある。
業績は赤字基調が続く見通しだが、株価は8月に入って下げ止まる展開になり、9月は持ち直している。週足ではまだ「一目均衡表」が強弱対立状態とされ、まだ微妙だが、移動平均との絡みなどではテクニカル的な動きが一部好転し始めているようだ。
分子標的治療薬開発などのジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)は14日の後場、6%高の2810円(163円高)で始まり、前場に続いて戻り高値を4日ぶりに更新する相場となっている。13日の取引終了後、9月30日現在の株主を対象に、その保有株式1株を2株に分割すると発表。「今月末というスピード感が投資家にとってたまらない」(市場関係者)と歓迎する雰囲気がある。
業績は赤字基調が続く見通しだが、株価は8月に入って下げ止まる展開になり、9月は持ち直している。週足ではまだ「一目均衡表」が強弱対立状態とされ、まだ微妙だが、移動平均との絡みなどではテクニカル的な動きが一部好転し始めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
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木村化工機が「高速増殖炉もんじゅ存続厳しく」など材料視され急伸
■日米の金融政策会議を通過するまで材料株物色の色彩が強まるとの見方
木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は14日、急伸相場となり、11時にかけて一時25%高の380円(75円高)まで上げた。11時を過ぎても東証1部銘柄の値上がり率1位を競っている。「核燃料輸送容器」「核燃料濃縮関連機器」「放射性廃棄物処理装置」などの大手で、今朝、「高速増殖炉もんじゅ、存続厳しく、経産省が廃炉容認、文科省は再稼働譲らず」(日本経済新聞・朝刊)などと伝えられたことが起爆剤になったと見られている。
一過性の株価材料で上げた形だが、全体相場を見渡すと、当面最も重視されている相場材料が日本時間の20日から21日にかけて日米で重なる金融政策関連会議(日銀の金融政策決定会合、米国の金融政策会合に当たるFOMC:米連邦準備制度理事会)の雰囲気が強い。これに向けて主力株には様子見ムードが強まることが予想され、この間は個別物色、材料株物色の色彩が強まるとの見方が出ている。
木村化工機<6378>(東1・売買単位100株)は14日、急伸相場となり、11時にかけて一時25%高の380円(75円高)まで上げた。11時を過ぎても東証1部銘柄の値上がり率1位を競っている。「核燃料輸送容器」「核燃料濃縮関連機器」「放射性廃棄物処理装置」などの大手で、今朝、「高速増殖炉もんじゅ、存続厳しく、経産省が廃炉容認、文科省は再稼働譲らず」(日本経済新聞・朝刊)などと伝えられたことが起爆剤になったと見られている。
一過性の株価材料で上げた形だが、全体相場を見渡すと、当面最も重視されている相場材料が日本時間の20日から21日にかけて日米で重なる金融政策関連会議(日銀の金融政策決定会合、米国の金融政策会合に当たるFOMC:米連邦準備制度理事会)の雰囲気が強い。これに向けて主力株には様子見ムードが強まることが予想され、この間は個別物色、材料株物色の色彩が強まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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上海株式は小反落の始まりとなり15、16日は「中秋節」で休場
■一方、日経平均は朝方の116円安を下値に持ち直す
9月14日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の3006.46ポイント(16.59ポイント安)前後で推移し、昨日の1.53ポイント高から反落の始まりとなった。なお、15、16日は「中秋節」の祝日で休場になる。
一方、日経平均は朝方に116円65銭安の1万6612円35銭まで反落幅を広げたが、その後は次第に持ち直し、10時40分を過ぎては30円安の1万6700円前後まで回復している。
9月14日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の3006.46ポイント(16.59ポイント安)前後で推移し、昨日の1.53ポイント高から反落の始まりとなった。なお、15、16日は「中秋節」の祝日で休場になる。
一方、日経平均は朝方に116円65銭安の1万6612円35銭まで反落幅を広げたが、その後は次第に持ち直し、10時40分を過ぎては30円安の1万6700円前後まで回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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第一生命保険は日銀の長短金利差拡大などに期待強まり大きく反発
■資金運用環境の改善が見込め上値圧迫要因の緩和を見込む
第一生命保険<8750>(東1・売買単位100株)は14日、大きく反発する始まりとなり、10時を過ぎては6%高の1502.0円(87.5円高)まで上げて本日の現在高。日銀が次の金融政策のひとつとして長短金利差の拡大を促すと伝えられ、資金運用環境の改善に期待が広がった。かんぽ生命保険<7181>(東1)も4%高となっている。
業績は連続で最高益を更新する見込みだが、株価は日銀がマイナス金利政策を開始した2月以降、1500円台前半で上値が抑えられたまま一進一退のモミ合いが続いている。この上値圧迫要因のひとつが幾分なりとも緩和されるとすれば、モミ合いを抜け出す可能性が広がるとの見方が出ている。
第一生命保険<8750>(東1・売買単位100株)は14日、大きく反発する始まりとなり、10時を過ぎては6%高の1502.0円(87.5円高)まで上げて本日の現在高。日銀が次の金融政策のひとつとして長短金利差の拡大を促すと伝えられ、資金運用環境の改善に期待が広がった。かんぽ生命保険<7181>(東1)も4%高となっている。
業績は連続で最高益を更新する見込みだが、株価は日銀がマイナス金利政策を開始した2月以降、1500円台前半で上値が抑えられたまま一進一退のモミ合いが続いている。この上値圧迫要因のひとつが幾分なりとも緩和されるとすれば、モミ合いを抜け出す可能性が広がるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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本日は3銘柄が上場し、カナミックネットワークは買い気配のまま公開価格の30%高
■介護業務管理システムの開発提供などを展開
東証マザーズに14日新規上場となったカナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は介護業務管理システムの開発や医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、公開価格は3000円。買い気配で始まり、10時現在は買い気配のまま公開価格を30%上回る3900円で推移し、まだ初値はついていない。
2016年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比6.1%増の11.04億円、営業利益は同6.2%増の2.59億円、純利益は同0.6%増の1.62億円、1株利益は同147円20銭。
公開価格でのPERは20.4倍になり、比較対象銘柄としては、エムスリー(2413)のPER60倍前後、ソフトマックス(3671)のPER10倍台前半などが挙げられている。
東証マザーズに14日新規上場となったカナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は介護業務管理システムの開発や医師・介護従事者向けの情報提供などを行い、公開価格は3000円。買い気配で始まり、10時現在は買い気配のまま公開価格を30%上回る3900円で推移し、まだ初値はついていない。
2016年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比6.1%増の11.04億円、営業利益は同6.2%増の2.59億円、純利益は同0.6%増の1.62億円、1株利益は同147円20銭。
公開価格でのPERは20.4倍になり、比較対象銘柄としては、エムスリー(2413)のPER60倍前後、ソフトマックス(3671)のPER10倍台前半などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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本日は3銘柄が新規上場となり、串カツ田中は公開価格の13%高で初値つく
■首都圏で「大阪の味」を提供し「2度漬け禁止」を流行させる
14日新規上場となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は公開価格が3900円。買い気配で始まり、9時26分に公開価格を13%上回る4425円で初値がついた。その後4650円まで上げて売買をこなしている。
2016年11月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比61.6%増の40.58億円、営業利益は同45.3%増の2.93億円、純利益は同33.8%増の2.46億円、1株利益は同195円ちょうど。
公開価格でのPERは20.0倍になり、比較対象銘柄としてはチムニー(3178)のPER23倍前後、鳥貴族(3193)のPER22倍前後などが参照されている。
14日新規上場となった串カツ田中<3547>(東マ・売買単位100株)は公開価格が3900円。買い気配で始まり、9時26分に公開価格を13%上回る4425円で初値がついた。その後4650円まで上げて売買をこなしている。
2016年11月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比61.6%増の40.58億円、営業利益は同45.3%増の2.93億円、純利益は同33.8%増の2.46億円、1株利益は同195円ちょうど。
公開価格でのPERは20.0倍になり、比較対象銘柄としてはチムニー(3178)のPER23倍前後、鳥貴族(3193)のPER22倍前後などが参照されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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本日は3銘柄が上場し、デジタルアイデンティティは買い気配のまま25%高
東証マザーズに9月14日新規上場となったデジタルアイデンティティ<6533>(東マ・売買単位100株)は、ユーザー属性をとらえたリスティング広告などのデジタルマーケティング事業などを展開し、公開価格は1540円。買い気配で始まり、10時にかけては公開価格を25%上回る1925円の買い気配となり、まだ初値がついていない。
2016年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の44.67億円、営業利益は同3.1倍の2.52億円、純利益は同4.2倍の1.67億円、1株利益は84円61銭。
公開価格でのPERは18.2倍になり、比較対象銘柄としては、フルスピード(2159)のPER16倍前後、オプトホールディング(2389)のPER40倍台前半、などが挙げられている。
2016年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の44.67億円、営業利益は同3.1倍の2.52億円、純利益は同4.2倍の1.67億円、1株利益は84円61銭。
公開価格でのPERは18.2倍になり、比較対象銘柄としては、フルスピード(2159)のPER16倍前後、オプトホールディング(2389)のPER40倍台前半、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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中本パックスが2000円で底固く、上場高値に迫る
中本パックス<7811>(東2・100株)の13日株価は、前日より66円高い2225円で取引を終えた。先月の18日につけた上場高値、2234円に迫る動きをみせている。7月初旬から上場高値をつける8月18日までの約1カ月半はジリ高基調。8月後半は下げたものの、2000円で底固い動きをみせ再び上値を切り上げていた。
1941年創業でグラビア印刷の分野で強い。今年3月に満を持して上場した。初値1480円から段階を経て順調に上昇している。7月発表の2017年2月期第1四半期決算では、通期業績の利益増額修正を行っている。現在の株価でもPERは約12倍と割高感はなく、高値更新に期待がもたれる。
1941年創業でグラビア印刷の分野で強い。今年3月に満を持して上場した。初値1480円から段階を経て順調に上昇している。7月発表の2017年2月期第1四半期決算では、通期業績の利益増額修正を行っている。現在の株価でもPERは約12倍と割高感はなく、高値更新に期待がもたれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
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