13日は、土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)が東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡り、東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示したため連想買いが膨らみ活況高続伸の4.5%高と戻り高値。建機レンタルのカナモト<9678>(東1)は昨日の11%高に続き0.3%高。ポンプや殺菌装置などのタクミナ<6322>(東2)は建物の下のコンクリート空間部分に水が溜まっていると報道されたことが材料視されたとの見方ありストップ高の20.6%高。
東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はヤーマン<6630>(東1)の9.2%高となり本日・9月13日に第1四半期の決算発表を予定し期待高揚とされて高値を更新。2位はシーアールイー<3458>(東1)の7.7%高となり、12日発表の7月決算と株式分割を好感。3位はウェルネット<2428>(東1)の7.5%高となり9月第3四半期好調の見方で出直り拡大。
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はVR(仮想現実)関連技術が注目されて15日からの「東京ゲームショウ2016」も意識され7.1%高の高値更新。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は高値更新の後も強く6.3%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は7.5%高。
10月20日から東京・新宿で開催の情報セキュリティー国際会議「CODE BLUE」で発表とされて標的型サイバー攻撃対策などのFFRI<3692>(東マ)が7.2%高。アークン<3927>(東マ)はネット上で某婦人会投資クラブによる熱心な書き込みがあるとされて3日連続ストップ高の29.4%高。
日本エマージェンシーアシスタンス(日本エマージェンシーA)<6063>(JQS)は「訪日治療相談支援センター」に期待強まりストップ高の25.2%高。サムシングホールディングス<1408>(JQG)はシノケングループ<8909>(JQS)との資本提携などが好感されてストップ高の20.8%高。
ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は業績上ブレ期待など言われ自社株買い実施期間中と注目が再燃し16.0%高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は若年層向けマーケティング事業会社への出資などが好感されて10.8%高の高値更新。はてな<3930>(東マ)はソニー(6758)との協業などが言われて8.8%高。
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(09/13)【銘柄フラッシュ】アークンが連日ストップ高となりダイセキ環境など豊洲「盛り土」問題の関連株も高い
(09/13)ポンプのタクミナは「豊洲」地下コンクリート空間の水溜まりも思惑視されストップ高
(09/13)三浦工業は「バラスト水条約」など材料に業績も好調で活況高
(09/13)クリーク・アンド・リバー社は「VR」関連株人気に乗り年初来の高値
(09/13)日本エマージェンシーAが「訪日治療相談支援センター」に期待強まりストップ高
(09/13)上海株式は取引開始後に0.1%高となり昨日までの2日続落から反発
(09/13)ヤーマンは本日の四半期決算発表などに期待強まり上場来の高値
(09/13)シノケングループがサムシングHDの持分化など好感し大きく出直る
(09/13)参天製薬は自社株買いを好感し出直リを強める
(09/13)東京・豊洲市場の「盛り土」問題巡りダイセキ環境ソリューションなど高い
(09/13)日経平均はNYダウの大幅反発が好感され反発の91円高で始まる
(09/12)【銘柄フラッシュ】エディアなど急伸しカナモトは好業績や豊洲の「盛り土」材料に活況高
(09/12)ニチレイが「不凍タンパク質」への期待強まり全体相場に逆行高
(09/12)アークンが日本へのサイバー攻撃リスクなど言われ連続ストップ高
(09/12)ミクシィは後場堅調転換し世界累計利用者数や上場10周年など材料視
(09/12)【どう見るこの株】任天堂は再動意で上値試す、新ゲーム機「NX」への期待高まる
(09/12)Hameeが「iPhone7」や株式分割など好感し戻り高値
(09/12)上海株式は取引開始後に1.5%安前後となり6日ぶりに反落
(09/12)オンコリスバイオファーマは北米での売上高増加など見直され続伸
(09/12)アイリッジはフィンテック分野への展開など注目材料豊富で5日続伸
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2016年09月13日
【銘柄フラッシュ】アークンが連日ストップ高となりダイセキ環境など豊洲「盛り土」問題の関連株も高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46
| 株式投資ニュース
ポンプのタクミナは「豊洲」地下コンクリート空間の水溜まりも思惑視されストップ高
■業績は好調で三浦工業と同様に「バラスト水条約」に期待高揚
ポンプや殺菌装置などのタクミナ<6322>(東2・売買単位100株)は13日の11時過ぎにストップ高の1080円(150円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新。後場は14時にかけても買い気配のままストップ高が続いている。
本日活況高の三浦工業<6005>(東1)と同様に「船舶バラスト水規制管理条約」の平成29年9月8日発効が材料視されているほか、東京・築地市場の移転先の豊洲市場の「盛り土」を巡り、建物の下のコンクリート空間部分に水が溜まっていると報道されたことを連想材料として注視する動きもあるようだ。
最高益を連続更新する見込みのため買い安心感がある上、9月期末現在の投資家には中間配当も行うため買いが増えやすい局面になってきたといえる。
ポンプや殺菌装置などのタクミナ<6322>(東2・売買単位100株)は13日の11時過ぎにストップ高の1080円(150円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新。後場は14時にかけても買い気配のままストップ高が続いている。
本日活況高の三浦工業<6005>(東1)と同様に「船舶バラスト水規制管理条約」の平成29年9月8日発効が材料視されているほか、東京・築地市場の移転先の豊洲市場の「盛り土」を巡り、建物の下のコンクリート空間部分に水が溜まっていると報道されたことを連想材料として注視する動きもあるようだ。
最高益を連続更新する見込みのため買い安心感がある上、9月期末現在の投資家には中間配当も行うため買いが増えやすい局面になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
| 株式投資ニュース
三浦工業は「バラスト水条約」など材料に業績も好調で活況高
■最高益を連続更新する見込みのため買い安心感
三浦工業<6005>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段と出直りを強め、13時30分にかけて2037円(135円高)まで上げて出来高も増幅している。バラスト水処理装置の大手でもあり、国土交通省が9月9日付で、「『船舶バラスト水規制管理条約』が1年後の平成29年9月8日に発効することが決まりました」(国土交通省ホームページ「報道・広報」より)と開示したことが材料視されているようだ。
当面の業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感がある。一方、株式の需給面では、直近、信用売り残が買い残の3.8倍に膨れており、このまま株価が強い場合はこの売り残が買い戻されて意外な株高支援要因になると注視する様子もある。
三浦工業<6005>(東1・売買単位100株)は13日の後場一段と出直りを強め、13時30分にかけて2037円(135円高)まで上げて出来高も増幅している。バラスト水処理装置の大手でもあり、国土交通省が9月9日付で、「『船舶バラスト水規制管理条約』が1年後の平成29年9月8日に発効することが決まりました」(国土交通省ホームページ「報道・広報」より)と開示したことが材料視されているようだ。
当面の業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感がある。一方、株式の需給面では、直近、信用売り残が買い残の3.8倍に膨れており、このまま株価が強い場合はこの売り残が買い戻されて意外な株高支援要因になると注視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
| 株式投資ニュース
クリーク・アンド・リバー社は「VR」関連株人気に乗り年初来の高値
■代々木アニメーション学院との協力展開なども材料視
テレビ向け映像制作などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1・売買単位100株)は13日の後場寄り後に一段上値を追って845円(61円高)まで上げ、年初来の高値を更新した。13日付で、代々木アニメーション学院(東京都千代田区)と協力し、画期的なアニメーション制作の手法として話題の「デジタル作画」を学べるオープンカリキュラム「YOANI デジタル作画アカデミー」開講を発表。知名度拡大などが注目されている。
また、「VR」(仮想現実)技術関連銘柄のため、15日から始まる「東京ゲームショウ2016」を念頭にCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)も高値を更新するなど、VR関連株が人気化していることも支援要因になったようだ。8月31日付で東証1部銘柄に昇格(指定替え)。2017年2月期の業績は2期ぶりに最高益を更新する見込みで、参加者は4ケタ(1000円台)相場を展望して臨んでいる様子がある。
テレビ向け映像制作などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1・売買単位100株)は13日の後場寄り後に一段上値を追って845円(61円高)まで上げ、年初来の高値を更新した。13日付で、代々木アニメーション学院(東京都千代田区)と協力し、画期的なアニメーション制作の手法として話題の「デジタル作画」を学べるオープンカリキュラム「YOANI デジタル作画アカデミー」開講を発表。知名度拡大などが注目されている。
また、「VR」(仮想現実)技術関連銘柄のため、15日から始まる「東京ゲームショウ2016」を念頭にCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)も高値を更新するなど、VR関連株が人気化していることも支援要因になったようだ。8月31日付で東証1部銘柄に昇格(指定替え)。2017年2月期の業績は2期ぶりに最高益を更新する見込みで、参加者は4ケタ(1000円台)相場を展望して臨んでいる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
| 株式投資ニュース
日本エマージェンシーAが「訪日治療相談支援センター」に期待強まりストップ高
■「慈泉会」(長野県)と提携して運営開始と発表
海外での病気や怪我を手助けする日本エマージェンシーアシスタンス(日本エマージェンシーA、EAJ)<6063>(JQS・売買単位100株)は13日の前場、買い気配のままストップ高の1985円(400円高)に張り付いて推移し、値上がり率は25%台。売買が成立すればJASDAQ銘柄の値上がり率トップに登場する急伸となっている。
12日の取引終了後、社会医療法人財団「慈泉会」(長野県松本市)と提携して「訪日治療相談支援センター」の運営を開始したと発表。期待が高揚した。株価は8月以降、1600円前後で下げ渋る展開となっており、こうした相場からの急伸となったため下値固め完了との見方がある。
海外での病気や怪我を手助けする日本エマージェンシーアシスタンス(日本エマージェンシーA、EAJ)<6063>(JQS・売買単位100株)は13日の前場、買い気配のままストップ高の1985円(400円高)に張り付いて推移し、値上がり率は25%台。売買が成立すればJASDAQ銘柄の値上がり率トップに登場する急伸となっている。
12日の取引終了後、社会医療法人財団「慈泉会」(長野県松本市)と提携して「訪日治療相談支援センター」の運営を開始したと発表。期待が高揚した。株価は8月以降、1600円前後で下げ渋る展開となっており、こうした相場からの急伸となったため下値固め完了との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に0.1%高となり昨日までの2日続落から反発
■一方、日経平均は朝方114円高のあとダレ模様
9月13日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3024.95ポイント(2.92ポイント高)前後で推移し、昨日までの2日続落から小反発の始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの大幅反発239ドル高などが好感され、朝方は114円14銭高の1万6787円06銭まで上げたが、10時40分を過ぎては40円高の1万6710円前後となっている。
9月13日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3024.95ポイント(2.92ポイント高)前後で推移し、昨日までの2日続落から小反発の始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの大幅反発239ドル高などが好感され、朝方は114円14銭高の1万6787円06銭まで上げたが、10時40分を過ぎては40円高の1万6710円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
| 株式投資ニュース
ヤーマンは本日の四半期決算発表などに期待強まり上場来の高値
■8月中旬に見通しを大幅増額し注目集まる
美容家電のヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は13日、売買日ベースで3日ぶりに上場来の高値を更新する相場となり、10時過ぎに2879円(205円高)まで上げて活況高となっている。本日、9月13日に第1四半期(2016年5〜7月)の決算発表を予定し、さる8月15日にこの見通しを大幅に増額修正したため注目が集まった。
このときの増額修正では、製品販売の好調などに加えて為替が円高に推移したことも増額の要因とした。このため、円高局面での「ヘッジ銘柄」として注目する様子もある。8月31日付にアートネイチャー<7823>(東1)との提携を発表。第一弾として10月上旬に頭皮ケア・ヘアケア分野の共同開発製品を発売する予定としている。
美容家電のヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は13日、売買日ベースで3日ぶりに上場来の高値を更新する相場となり、10時過ぎに2879円(205円高)まで上げて活況高となっている。本日、9月13日に第1四半期(2016年5〜7月)の決算発表を予定し、さる8月15日にこの見通しを大幅に増額修正したため注目が集まった。
このときの増額修正では、製品販売の好調などに加えて為替が円高に推移したことも増額の要因とした。このため、円高局面での「ヘッジ銘柄」として注目する様子もある。8月31日付にアートネイチャー<7823>(東1)との提携を発表。第一弾として10月上旬に頭皮ケア・ヘアケア分野の共同開発製品を発売する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
| 株式投資ニュース
シノケングループがサムシングHDの持分化など好感し大きく出直る
■サムシングHDは買い気配のままストップ高
賃貸住宅の販売管理などのシノケングループ<8909>(JQS・売買単位100株)は13日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に9%高の2060円(172円高)をつけて戻り高値を更新した。12日の取引終了後、地盤改良事業などを行うサムシングホールディングス(サムシングHD)<1408>(JQG・売買単位100株)の株式を取得して持分比率21.27%の持分適用会社にすると発表。事業拡大などへの期待が強まった。
業績は最高益を連続更新する見込みで、株価も2016年5月に株式分割などを調整後の上場来高値3110円をつけた。その後は調整基調だが、8月以降は大勢的な底入れを示すとされる「三尊底」型の下値を形成したとの見方がある。
一方、サムシングHDは買い気配のままストップ高の465円(80円高)に達している。
賃貸住宅の販売管理などのシノケングループ<8909>(JQS・売買単位100株)は13日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に9%高の2060円(172円高)をつけて戻り高値を更新した。12日の取引終了後、地盤改良事業などを行うサムシングホールディングス(サムシングHD)<1408>(JQG・売買単位100株)の株式を取得して持分比率21.27%の持分適用会社にすると発表。事業拡大などへの期待が強まった。
業績は最高益を連続更新する見込みで、株価も2016年5月に株式分割などを調整後の上場来高値3110円をつけた。その後は調整基調だが、8月以降は大勢的な底入れを示すとされる「三尊底」型の下値を形成したとの見方がある。
一方、サムシングHDは買い気配のままストップ高の465円(80円高)に達している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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参天製薬は自社株買いを好感し出直リを強める
■単純計算では時価より12%上の1569円で買い付ける予算を組んだ形に
参天製薬<4536>(東1・売買単位100株)は13日、出直リを強める始まりとなり、取引開始後に1436円(76円高)まで上げて8月24日以来の1400円台回復となった。12日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。全体相場が日経平均の12日292円安などと不安定なため、確実性のある材料株として注目されたようだ。
自社株買いは、取得上限株数が828万4000株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の2.0%)、上限金額は130億円、取得期間は9月13日から11月30日まで。単純計算では1株当たり1569円で買い付ける予算を組んだ形になるため、時価より12%上になり、買い安心感があるようだ。
参天製薬<4536>(東1・売買単位100株)は13日、出直リを強める始まりとなり、取引開始後に1436円(76円高)まで上げて8月24日以来の1400円台回復となった。12日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。全体相場が日経平均の12日292円安などと不安定なため、確実性のある材料株として注目されたようだ。
自社株買いは、取得上限株数が828万4000株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の2.0%)、上限金額は130億円、取得期間は9月13日から11月30日まで。単純計算では1株当たり1569円で買い付ける予算を組んだ形になるため、時価より12%上になり、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
| 株式投資ニュース
東京・豊洲市場の「盛り土」問題巡りダイセキ環境ソリューションなど高い
■東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示し、連想買い
土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1・売買単位100株)は13日、大きく出直って1260円(31円高)で始まり、9月1日以来の1260円台回復となった。東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡り、東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示し、連想買いが膨らんだ。
今期・2017年2月期の業績は減益の見通しだが、株価は織り込み済みの印象で8月24日に1325円まで上げ、今年2番目の高値をつけた。当面はこの水準を目指すとの見方が出ている。
土壌汚染対策のエンバイオホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ)、建機レンタルのカナモト<9678>(東1)なども続伸の始まりとなっている。
土壌浄化などのダイセキ環境ソリューション<1712>(東1・売買単位100株)は13日、大きく出直って1260円(31円高)で始まり、9月1日以来の1260円台回復となった。東京・築地卸売市場の移転先である豊洲市場の「盛り土」問題を巡り、東京都の小池知事が経緯や安全性を再検証する姿勢を示し、連想買いが膨らんだ。
今期・2017年2月期の業績は減益の見通しだが、株価は織り込み済みの印象で8月24日に1325円まで上げ、今年2番目の高値をつけた。当面はこの水準を目指すとの見方が出ている。
土壌汚染対策のエンバイオホールディングス(エンバイオHD)<6092>(東マ)、建機レンタルのカナモト<9678>(東1)なども続伸の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均はNYダウの大幅反発が好感され反発の91円高で始まる
9月13日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(239.62ドル高の1万8325.07ドル)が好感され、日経平均は反発し91円73銭高の1万6764円65銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年09月12日
【銘柄フラッシュ】エディアなど急伸しカナモトは好業績や豊洲の「盛り土」材料に活況高
12日は、前引けの東証1部の出来高上位30銘柄(上場投信を除く)の中で高い銘柄は第一生命保険<8750>(東1)のみにとどまり、医療ビッグデータに関して日立製作所<6501>(東1)と共同研究を開始との発表が好感された。大引けでは同じく第一生命の2.3%高と東京ガス<9531>(東1)の0.6%高の2銘柄にとどまった。
東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はサイバーコム<3852>(東1)のストップ高の16.3%高となり、引き続きソフトバンクG<9984>(東1)の5G(第5世代移動通信システム)プロジェクトの関連株とされて3日連続ストップ高。2位はカナモト<9678>(東1)の10.7%高となり、9日に発表した第3四半期業績が好感された上、東京・築地卸売市場の移転先・豊洲市場の「盛り土」問題が材料視されたとの見方。3位はポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)の9.8%高となり第2四半期決算の上ぶれ着地などが好感されて大商い。
Hamee(ハミィ)<3134>(東1)は米アップル社の「アイフォーン」の新機種「iPhone7」「iPhone7 Plus」の専用ケースなどで商機到来と注目されて6.2%高。クレアホールディングス<1757>(東2)は上海企業との業務委託に係る基本合意などが好感されて15.9%高の急伸。サイオステクノロジー<3744>(東2)は子会社の不適切会計問題が第2四半期まで予想される損失を計上済みとされてアク抜け買いとの見方があり13.4%高。
エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京・築地卸売市場の移転問題と主事業の土壌汚染対策が連想を呼んだとされて9.2%高。エディア<3935>(東マ)は8月に配信開始の新カードバトルゲームなどが注目されストップ高の17.8%高。アークン<3927>(東マ)は日本に対するサイバー攻撃が活発化との見方があるようで対策需要などが言われてれストップ高の17.2%高。ベクター<2656>(JQS)は引き続き新ゲームなどが期待されて2日連続ストップ高の16.8%高となった。
東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はサイバーコム<3852>(東1)のストップ高の16.3%高となり、引き続きソフトバンクG<9984>(東1)の5G(第5世代移動通信システム)プロジェクトの関連株とされて3日連続ストップ高。2位はカナモト<9678>(東1)の10.7%高となり、9日に発表した第3四半期業績が好感された上、東京・築地卸売市場の移転先・豊洲市場の「盛り土」問題が材料視されたとの見方。3位はポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)の9.8%高となり第2四半期決算の上ぶれ着地などが好感されて大商い。
Hamee(ハミィ)<3134>(東1)は米アップル社の「アイフォーン」の新機種「iPhone7」「iPhone7 Plus」の専用ケースなどで商機到来と注目されて6.2%高。クレアホールディングス<1757>(東2)は上海企業との業務委託に係る基本合意などが好感されて15.9%高の急伸。サイオステクノロジー<3744>(東2)は子会社の不適切会計問題が第2四半期まで予想される損失を計上済みとされてアク抜け買いとの見方があり13.4%高。
エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京・築地卸売市場の移転問題と主事業の土壌汚染対策が連想を呼んだとされて9.2%高。エディア<3935>(東マ)は8月に配信開始の新カードバトルゲームなどが注目されストップ高の17.8%高。アークン<3927>(東マ)は日本に対するサイバー攻撃が活発化との見方があるようで対策需要などが言われてれストップ高の17.2%高。ベクター<2656>(JQS)は引き続き新ゲームなどが期待されて2日連続ストップ高の16.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
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ニチレイが「不凍タンパク質」への期待強まり全体相場に逆行高
■魚類などが凍結による危険から自らを守る物質として注目
ニチレイ<2871>(東1・売買単位100株)は12日、前場の2824円(51円安を下値に持ち直し、後場は一段と強含んで2886円(11円高)まで上げて全体相場に逆行高となった。9日付で、魚類や植物などが凍結による危険から自らを守る物質として注目されている「不凍タンパク質」の発売を発表。「バイオ株の仲間入り」(市場関係者)との評価も出て注目された。
発表によると、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)と共同開発している「不凍タンパク質(Antifreeze Protein:AFP)」類について(中略)この度、抽出・精製方法を確立し、製品化に成功」し、このたび5品目を発売するという。
株価は8月の2431円を下値に持ち直しており、9月7日に戻り高値の2976円をつけた。高下しながら戻り高値を更新する波状高の展開が期待されている。
ニチレイ<2871>(東1・売買単位100株)は12日、前場の2824円(51円安を下値に持ち直し、後場は一段と強含んで2886円(11円高)まで上げて全体相場に逆行高となった。9日付で、魚類や植物などが凍結による危険から自らを守る物質として注目されている「不凍タンパク質」の発売を発表。「バイオ株の仲間入り」(市場関係者)との評価も出て注目された。
発表によると、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)と共同開発している「不凍タンパク質(Antifreeze Protein:AFP)」類について(中略)この度、抽出・精製方法を確立し、製品化に成功」し、このたび5品目を発売するという。
株価は8月の2431円を下値に持ち直しており、9月7日に戻り高値の2976円をつけた。高下しながら戻り高値を更新する波状高の展開が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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アークンが日本へのサイバー攻撃リスクなど言われ連続ストップ高
■全体相場が動きづらい中で材料株妙味を発揮するとの期待
マルウェア対策などの高度ITセキュリティ開発のアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は12日の後場一段と強含み、13時過ぎに2日連続ストップ高の1020円(150円高)に達した。目新しい会社発表の買い材料は出ていないが、8月中旬の四半期決算発表を機に持ち直し始め、直近は北朝鮮によるサイバー攻撃対策やフランスで発生した潜水艦の機密情報漏洩事件などが思惑買いを増幅しているとの見方が出ている。
このところはインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)などのセキュリティ関連株の出直りが目立ち、全体相場が米国の利上げ時期を巡る不透明感や北朝鮮の核実験による地政学的リスクによって動きづらい中で材料株妙味を発揮するとの期待がある。
マルウェア対策などの高度ITセキュリティ開発のアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は12日の後場一段と強含み、13時過ぎに2日連続ストップ高の1020円(150円高)に達した。目新しい会社発表の買い材料は出ていないが、8月中旬の四半期決算発表を機に持ち直し始め、直近は北朝鮮によるサイバー攻撃対策やフランスで発生した潜水艦の機密情報漏洩事件などが思惑買いを増幅しているとの見方が出ている。
このところはインテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)などのセキュリティ関連株の出直りが目立ち、全体相場が米国の利上げ時期を巡る不透明感や北朝鮮の核実験による地政学的リスクによって動きづらい中で材料株妙味を発揮するとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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ミクシィは後場堅調転換し世界累計利用者数や上場10周年など材料視
■株式上場が2006年9月のため何らかの株主還元策を期待する様子も
ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は12日の後場寄り後に3755円(50円高まで上げ、前場の3635円(70円安)を下値に切り返し、堅調転換となった。引き続き、9月6日付でスマートフォン向けゲームアプリ「マーベル ツムツム」(2月24日提供開始)の世界累計利用者数が9月2日で500万人を突破と発表したことなどが材料視されている。

また、株式上場が2006年9月のため、上場10周年を前に何らかの株主還元策を期待する様子もあるようだ。この2カ月近くは3800円前後を上値とするもみ合い相場が続いており、この水準を抜け出せば値動きが軽くなるとの見方がある。
ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は12日の後場寄り後に3755円(50円高まで上げ、前場の3635円(70円安)を下値に切り返し、堅調転換となった。引き続き、9月6日付でスマートフォン向けゲームアプリ「マーベル ツムツム」(2月24日提供開始)の世界累計利用者数が9月2日で500万人を突破と発表したことなどが材料視されている。

また、株式上場が2006年9月のため、上場10周年を前に何らかの株主還元策を期待する様子もあるようだ。この2カ月近くは3800円前後を上値とするもみ合い相場が続いており、この水準を抜け出せば値動きが軽くなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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【どう見るこの株】任天堂は再動意で上値試す、新ゲーム機「NX」への期待高まる
任天堂<7974>(東1)に注目したい。スマホ向け「ポケモンGO」が世界的大ヒット作となり、周辺機器「ポケモンGOプラス」の発売を予定している。また9月8日には米アップルiPhoneユーザーへの「スーパーマリオラン」配信を発表した。16年冬には新ゲーム機「NX」発表(17年春発売予定)も期待されている。株価は「スーパーマリオラン」配信を好感して再動意の形となった。上値を試す展開だろう。なお10月26日に第2四半期累計業績発表を予定している。

任天堂ホームページ
■ゲーム機・ソフトの大手
ゲーム機・ソフトの大手である。16年3月期の品目別売上構成比はゲーム専用機ハードウェア53.1%、ゲーム機専用ソフトウェア45.5%、スマートデバイス・IP関連収入(スマートデバイス向け課金収入、ロイヤリティー収入など)およびその他1.5%、地域別売上高構成比は日本26.9%、米大陸44.8%、欧州25.2%、その他3.1%だった。
主力はゲーム機「ニンテンドー3DS」および「Wii U」のハードウェア・ゲームソフトである。16年3月期の販売実績は「ニンテンドー3DS」のハードウェア679万台・ソフトウェア4852万本、「Wii U」のハードウェア326万台・ソフトウェア2736万本だった。
なお16年8月、シアトルマリナーズ運営会社の持分の一部売却について、メジャーリーグベースボール機構の承認を得て売却が正式に決定した。売却額は661百万米ドルである。
>>>記事の全文を読む

任天堂ホームページ
■ゲーム機・ソフトの大手
ゲーム機・ソフトの大手である。16年3月期の品目別売上構成比はゲーム専用機ハードウェア53.1%、ゲーム機専用ソフトウェア45.5%、スマートデバイス・IP関連収入(スマートデバイス向け課金収入、ロイヤリティー収入など)およびその他1.5%、地域別売上高構成比は日本26.9%、米大陸44.8%、欧州25.2%、その他3.1%だった。
主力はゲーム機「ニンテンドー3DS」および「Wii U」のハードウェア・ゲームソフトである。16年3月期の販売実績は「ニンテンドー3DS」のハードウェア679万台・ソフトウェア4852万本、「Wii U」のハードウェア326万台・ソフトウェア2736万本だった。
なお16年8月、シアトルマリナーズ運営会社の持分の一部売却について、メジャーリーグベースボール機構の承認を得て売却が正式に決定した。売却額は661百万米ドルである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08
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Hameeが「iPhone7」や株式分割など好感し戻り高値
■10月末現在の株主を対象に1株を2株に分割
スマートフォン用アクセサリー企画販売などのHamee(ハミィ)<3134>(東1・売買単位100株)は12日の前場、14%高の2293円(280円高)まで上げる場面があり、このところの出直り相場で高値に進んだ。9日付で、2016年10月末日の最終株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株を2株に分割すると発表。好感買いが広がった。
このところは、「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone7」「iPhone7 Plus」の9月7日公開に合わせて対応するケース各種を発売開始するなどで商機到来と注目されていた。第1四半期(2017年5〜7月)の業績は絶好調となり、営業利益は前年同期の3.5倍。全体相場が下げる中で買い安心感があるようだ。
スマートフォン用アクセサリー企画販売などのHamee(ハミィ)<3134>(東1・売買単位100株)は12日の前場、14%高の2293円(280円高)まで上げる場面があり、このところの出直り相場で高値に進んだ。9日付で、2016年10月末日の最終株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株を2株に分割すると発表。好感買いが広がった。
このところは、「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone7」「iPhone7 Plus」の9月7日公開に合わせて対応するケース各種を発売開始するなどで商機到来と注目されていた。第1四半期(2017年5〜7月)の業績は絶好調となり、営業利益は前年同期の3.5倍。全体相場が下げる中で買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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上海株式は取引開始後に1.5%安前後となり6日ぶりに反落
■一方、日経平均はNYダウ急落が影響し250円安
9月12日(月)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.5%安の3032.84ポイント(45.94ポイント安)前後で推移し、前週末までの5日続伸から反落の始まりとなった。
また、日経平均はNYダウの394ドル安などが影響し、217円安の1万6748円で始まり、やや持ち直したが10時40分にかけては252円安の1万6710円前後まで下押している。
9月12日(月)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.5%安の3032.84ポイント(45.94ポイント安)前後で推移し、前週末までの5日続伸から反落の始まりとなった。
また、日経平均はNYダウの394ドル安などが影響し、217円安の1万6748円で始まり、やや持ち直したが10時40分にかけては252円安の1万6710円前後まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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オンコリスバイオファーマは北米での売上高増加など見直され続伸
■費用の適切な圧縮など進み「三角もちあい」も注目される
希少がん治療薬開発などのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は12日、10時を過ぎて1210円(40円高)前後で推移し、2日続伸基調。取引時間中としては8月30日以来の1200円台回復となっている。9月8日付で個人投資家向けIR関連資料をホームページにアップし、見直されたとの見方が出ている。
今期・2016年12月期の業績見通しは、売上高ががん検査薬テロメスキャンの北米・韓国でのライセンス契約によるマイルストーン収入などによって大幅に増加し、営業利益は研究開発費の適切な圧縮などにより赤字が縮小する見通し。値動きを見ると16年6月に2070円まで上げたあとはもみ合いのレンジを次第に縮小させながら「三角もちあい」「ペナントフラッグ」を形成しており、経験則ではそのうち大きく動き出す可能性があるという。
希少がん治療薬開発などのオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ・売買単位100株)は12日、10時を過ぎて1210円(40円高)前後で推移し、2日続伸基調。取引時間中としては8月30日以来の1200円台回復となっている。9月8日付で個人投資家向けIR関連資料をホームページにアップし、見直されたとの見方が出ている。
今期・2016年12月期の業績見通しは、売上高ががん検査薬テロメスキャンの北米・韓国でのライセンス契約によるマイルストーン収入などによって大幅に増加し、営業利益は研究開発費の適切な圧縮などにより赤字が縮小する見通し。値動きを見ると16年6月に2070円まで上げたあとはもみ合いのレンジを次第に縮小させながら「三角もちあい」「ペナントフラッグ」を形成しており、経験則ではそのうち大きく動き出す可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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アイリッジはフィンテック分野への展開など注目材料豊富で5日続伸
■今期は増益率が拡大する見込みで全体相場に逆行高
次世代「020」サービスなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は9時40分を回って3875円(235円高)をつけて5日続伸基調となり、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均、日経平均などが下げる中で逆行高となっている。
このところ、ユニー・ファミリーマート<8028>(東1)の公式アプリ「ファミリーマートアプリ」および「Famiポートアプリ」の開発支援や、フィンテック(金融IT)における有力技術「ブロックチェーン」技術の自社ソリューションへの適用に関する技術検証の実施などを発表し、注目や期待が広がった。
業績は大幅拡大が続く見込みで、前期・2016年7月期の業績は営業・経常・純利益とも前期比3割近い増益。さらに今期・17年7月期は各々4割増と増益率の拡大を計画する。
次世代「020」サービスなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は9時40分を回って3875円(235円高)をつけて5日続伸基調となり、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均、日経平均などが下げる中で逆行高となっている。
このところ、ユニー・ファミリーマート<8028>(東1)の公式アプリ「ファミリーマートアプリ」および「Famiポートアプリ」の開発支援や、フィンテック(金融IT)における有力技術「ブロックチェーン」技術の自社ソリューションへの適用に関する技術検証の実施などを発表し、注目や期待が広がった。
業績は大幅拡大が続く見込みで、前期・2016年7月期の業績は営業・経常・純利益とも前期比3割近い増益。さらに今期・17年7月期は各々4割増と増益率の拡大を計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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