[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)ベクターが新作ゲームを「近日中に事前登録開始」など材料にストップ高
記事一覧 (09/09)大塚家具がリユース事業など好感し4ケタ台を回復
記事一覧 (09/09)黒田日銀総裁が首相官邸に入ったと伝わり日経平均は堅調転換
記事一覧 (09/09)JPホールディングスが保育所の規制緩和期待など好感し出直り強める
記事一覧 (09/09)上海株式は取引開始後に0.1%安となり昨日までの5日続伸から反落
記事一覧 (09/09)アクセルマークは「ワクサガ」好調など好感し4日続伸基調
記事一覧 (09/09)アイリッジがファミリーマートの公式アプリ支援など好感し4日続伸
記事一覧 (09/09)中村超硬は下値の固さなど見直され大きく出直る
記事一覧 (09/09)理経は「Jアラート」新製品を好感し大幅続伸
記事一覧 (09/09)ソフトバンクGは大容量データ通信プラン「ギガモンスター」好感し高値に迫る
記事一覧 (09/09)日経平均はECBの現状維持による円安など好感し35円高で始まる
記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】理経が急伸し任天堂など「iPhone(アイフォーン)7」関連株が活況高
記事一覧 (09/08)理経は弾道ミサイル情報などへの期待強まり後場ストップ高
記事一覧 (09/08)塩野義製薬が米国最大の疼痛学会での発表など注目され3日続伸
記事一覧 (09/08)【話題】「広島カープ」25年ぶりリーグ優勝ほぼ確実となり広島本社の銘柄をチェックする動きが活発化
記事一覧 (09/08)弁護士ドットコムが事業環境の拡大など好感し戻り高値
記事一覧 (09/08)【株式市場】日経平均は一時56円安だが「iPhone7」関連株などが活況高
記事一覧 (09/08)ネクシィーズグループが増益幅拡大期待など言われ11%高
記事一覧 (09/08)上海株式は取引開始後に0.01%高となり5日続伸基調
記事一覧 (09/08)ヤーマンが提携や脂肪シェイプアップ機器など材料に連日高値
2016年09月09日

ベクターが新作ゲームを「近日中に事前登録開始」など材料にストップ高

■15日に始まる「東京ゲームショウ2016」も合わせて期待強まる

 スマートフォン向けゲーム開発などのベクター<2656>(JQS・売買単位100株)は9日の後場一段高となり、一時ストップ高の475円(80円高)まで上げて活況となっている。9月1日付で新作ブラウザゲーム「リグレティア」を発表し、「近日中に事前登録を開始いたしますので、続報までしばらくお待ちください」としたため、日増しに期待が強まっているようだ。

 市場関係者の予想では、事前登録の開始時期として、9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)あたりではないかとの見方が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

大塚家具がリユース事業など好感し4ケタ台を回復

■1016円を回復すれば当面の業績は織り込まれ材料性を発揮の見方

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は9日の後場1013円(35円高)で始まり、前場に続き8月5日以来の4ケタ(1000円)台回復となっている。9月8日付で、家具リユース市場の創出に向けて本格始動し、8日からキャンペーンを行うと発表。期待が広がった。

 このところは、8月初旬に業績予想の下方修正を受けて4ケタ割れとなっていたが、9月に入っては持ち直してきた。下方修正を発表する直前の株価は1016円(8月5日)のため、これを回復すれば当面の業績動向は相場に織り込まれたことになり、新事業などへの期待が優勢な展開に移行できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

黒田日銀総裁が首相官邸に入ったと伝わり日経平均は堅調転換

■前引けの32円安から持ち直し後場寄り後は41円高に

 9日後場寄り後の東京株式市場では、「黒田日銀総裁が首相官邸に入った」(ロイター通信)と伝えられ、日経平均は前引けの32円52銭安(1万6926円25銭)から急速に持ち直して41円23銭高(1万7000円)と堅調転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが保育所の規制緩和期待など好感し出直り強める

■「ダブルボトム」形成の動きみられ相対的に買い優勢の様子

 保育所の運営などを行うJPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は9日、出直りを強める展開となり、11時を過ぎては7%高の297円(20円高)となっている。「政府や東京都は待機児童の解消に向け保育所の規制を緩和」(9日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、関連銘柄として条件反射的に同社株を買う動きもあるようだ。

 年初来の高値は4月の438円。以降は人件費の高騰などが言われて株価も調整基調だが、6月、8月に各々250円、260円で下げ止まり「ダブルボトム」形成の動きになっているため、下値不安が後退して相対的に買い優勢との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安となり昨日までの5日続伸から反落

■一方、日経平均は北朝鮮の核実験報道などで朝方71円高のあと56円安

 9月9日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3094.08ポイント(1.88ポイント安)前後で推移し、昨日までの5日続伸基調から小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は為替の円安復帰などが好感されて朝方に71円01銭高の1万7029円78銭まで上げたが、10時過ぎには北朝鮮の核実験報道などで56円68銭安の1万6902円09銭まで軟調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

アクセルマークは「ワクサガ」好調など好感し4日続伸基調

■「VR」(仮想現実)ゲーム開発でも注目

 モバイルゲーム開発などのアクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は9日、4日続伸基調となり、10時30分にかけて17%高の1876円(276円高)まで上げている。引き続き、7日、完全子会社アクセルゲームエンターテインメントが提供する対戦RPG「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」(略称:ワクサガ)が350万ダウンロードを突破したと発表し、材料視されている。

 2016年9月期の業績はV字回復の見込みで、このところ株価材料になっている「VR」(仮想現実)技術によるゲーム開発でも注目されている。

ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アイリッジがファミリーマートの公式アプリ支援など好感し4日続伸

■「ペナントフラッグ」形成し遠からず大きく動き出す可能性

 次世代「020」サービスなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は9日、4日続伸基調となり、10時過ぎには7%高の3650円(225円高)と出直りを強めている。9月6日付でユニー・ファミリーマート<8028>(東1)の公式アプリ「ファミリーマートアプリ」および「Famiポートアプリ」の開発支援を発表しており、連日好感される展開となっている。

 WEB情報を活用して実店舗への来店を促す「020」(オンラインツーオフライン)ソリューション「popinfo」などを展開し、連続で最高益を更新する見込み。2015年7月の上場以来、下値は3000円前後で固い一方、上値は次第に3000円台に収れんする「ペナントフラッグ」(三角旗)を形成しており、経験則では遠からず大きく動き出す可能性があるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

中村超硬は下値の固さなど見直され大きく出直る

■大幅減益にもかかわらず一度下げた後ズルズル下押す様子なし

 中村超硬<6166>(東マ・売買単位100株)は9日、大きく出直る展開になり、取引開始後に15%高の1282円(167円高)まで上げて東証マザーズの値上がり率1位になった。手掛かり材料としては、10月に「高機能セラミックス展」(10月5日〜10月7日:インテックス大阪)に出展することなどが言われている。

 8月初旬に第1四半期決算(4〜6月)の発表を受けてストップ安の急落となったが、その後は1100円をはさむ小動きに転じて下値固めの展開になっている。大幅減益にもかかわらずズルズル下押す様子がないため、底堅さを見直す様子がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

理経は「Jアラート」新製品を好感し大幅続伸

■弾道ミサイル情報の迅速化などに期待強まる

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 防災情報システムなどの理経<8226>(東2・売買単位100株)は9日、大幅続伸となり、昨日のストップ高に続き取引開始後に11%高の274円(27円高)まで上げている。引き続き、8日午後、政府の「Jアラート」(全国瞬時警報システム)向けの新型受信機を発表したことなどが材料視されている、国民保護情報(弾道ミサイル情報など)、津波警報、緊急地震速報などの緊急情報がより速く伝えられるとの期待が高まった。

 年初来の高値は1月の322円になり、以後は上値の重い展開が続いてきた。以前、ドローン関連株相場で賑わったときには300円台前半まで上げたことがあり、今回もこの水準をイメージする参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは大容量データ通信プラン「ギガモンスター」好感し高値に迫る

■標準的なデータ定額サービス(月額5000円)に1000円追加するだけでデータ容量4倍

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は9日、反発の始まりとなり、取引開始後に6934円(89円高)まで上げて年初来の高値7012円(8月17日)に迫る始まりとなった。8日付で、標準的なデータ定額サービス(5GB:月額5000円)に1000円追加するだけでデータ容量が4倍の20GBに増量される大容量のデータ通信プラン「ギガモンスター」を発表。ユーザーの囲い込み効果などに期待が広がっている。信用売り残が高水準のまま強い相場になってきたため、売り建て玉の買い戻しが増加する可能性がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均はECBの現状維持による円安など好感し35円高で始まる

 9月9日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの小幅続落(46.23ドル安の1万8479.91ドル)に対し、円相場はECB(欧州中央銀行)の金融政策現状維持を受けて円安基調に転じたため、日経平均は35円60銭高の1万6994円37銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年09月08日

【銘柄フラッシュ】理経が急伸し任天堂など「iPhone(アイフォーン)7」関連株が活況高

 8日は、任天堂<7974>(東1)が「スーパーマリオ」シリーズの最新作「スーパーマリオラン」を「iPhone(アイフォーン)」に配信すると伝えられて一時18.0%高の急伸となり、売買代金1位の活況高。任天堂と提携するDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)も10.6%高。また、任天堂が7月に「ポケモンGO」人気で急騰した際に関連株として急伸したサノヤスHD<7022>(東1)も15.9%高の急伸。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は「「iPhone」(アイフォーン)の決済システム「アップルペイ」が日本国内でも使用可能になるとの発表を受けてモバイル決済市場の急拡大の期待などが言われ7.2%高となり年初来の高値。急伸。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は米アップル社の新製品「iPhone 7」発表が材料視されて7.1%高。

 ビューティガレージ<3180>(東1)は第1四半期好決算などが好感されて10.4%高となり、ネクシィーズグループ<4346>(東1)は自社株買いの途中経過が良好で9月決算も好調の期待などから9.8%高。理経<8226>(東2)は政府の「Jアラート」(全国瞬時警報システム)向け新製品が弾道ミサイル情報にも役立つのではとの思惑が言われ手ストップ高の25.4%高。

 ロックオン<3690>(東マ)はテレビ通販の効果測定を可能にした新サービス「TVエビス」を2016年9月下旬にリリースとされて期待が強まり9.5%高。アクセルマーク<3624>(東マ)はスマホ向けゲーム「ワールドクロスサーガ」の350万ダウンロード突破などが言われて13.5%高の急伸。ネクストジェン<3842>(JQG)ソフトバンクG<9984>(東1)の5G(第5世代異動通信システム)プロジェクト関連株とされて19.7%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

理経は弾道ミサイル情報などへの期待強まり後場ストップ高

■以前ドローン関連株相場で賑わったときの荷もたれ玉を注視

 防災情報システムなどの理経<8226>(東2・売買単位100株)は8日の後場急伸し、14時30分過ぎにストップ高の247円(50円高)まで上げた。8日午後、政府の「Jアラート」(全国瞬時警報システム)向けの新型受信機を発表。国民保護情報(弾道ミサイル情報など)、津波警報、緊急地震速報などの緊急情報がより速く伝えられるとの期待が高まった。 

 年初来の高値は1月の322円になり、以後は上値の重い展開が続いてきた。以前、ドローン関連株相場で賑わったときの荷もたれ玉がまだ解消されきっていないとされ、一段高するかどうかは見方が分かれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が米国最大の疼痛学会での発表など注目され3日続伸

■グローバル第3相臨床試験で良好な結果と

 塩野義製薬<4507>(東1・売買単位100株)は8日の後場一段強い展開になり、5130円(246円高)まで上げて3日続伸基調となっている。8日、米国最大の疼痛学会で末梢性μオピオイド受容体拮抗薬に関するグローバル第3相臨床試験で得られた良好な結果を公表した発表、注目が集まった。

 8月末には、インフルエンザの新薬候補に関する臨床試験結果が良好だったことを発表し、新薬開発の進展に期待が集まっている。株価はここ1ヵ月ほど4600円前後から4800円前後の幅で下値もみ合いが続いてきたが、7日にこのもみ合いを離脱した。このため、下値固めを終えて回復相場に移行したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

【話題】「広島カープ」25年ぶりリーグ優勝ほぼ確実となり広島本社の銘柄をチェックする動きが活発化

 プロ野球のセ・リーグ「広島カープ」が25年ぶりのリーグ優勝ほぼ確実と伝えられ、株式市場では広島本社の銘柄をチェックする動きが活発化している。とりわけ小売り、消費関連銘柄にとっては優勝セールなどによる消費喚起効果が大きく、歴史的な優勝に期待が強まっている。

【広島県に本社を置く主な銘柄】

中電工(1941)、アスカネット(2438)、戸田工業(4100)、リョービ(5851)、中国工業(5974)、北川鉄工所(6317)、マツダ(7261)、ポプラ(7601)、ジェイ・エム・エス(7702)、ウッドワン(7978)、エフピコ(7947)、青山商事(8219)、イズミ(8273)、広島銀行(8379)、福山通運(9075)。

  この中で、コンビニエンスストアのポプラ<7601>(東1・売買単位100株)は6日、ローソン<2651>(東1)との合弁会社・ローソン山陰を核とする協業体制の構築を発表し、大きく上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムが事業環境の拡大など好感し戻り高値

■登録する弁護士数が日本国内の弁護士の3.5人に1人以上に

 弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は8日、2222円(50円高)まで上げて戻り高値に進み、後場は13時頃も2200円前後で推移。8月の2025円を下値に出直りを強めている。

 同社に登録する弁護士数が8月末で1万1000名を超え、日本国内の弁護士の3.5人に1人以上が登録していることになるなど、事業環境は順調に拡大。今期・2017年3月期の業績は大幅増益で最高益を連続更新する見込み。近い将来は、「AI」(人工知能)により、弁護士の業務の中でも損害額の査定や定型的な書類の作成などをAIで行い、人間は接見やアドバイスなどにもっと時間を取れるような変革を構想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時56円安だが「iPhone7」関連株などが活況高

◆日経平均の前引けは1万6971円05銭(41円39銭安)、TOPIXは1346.48ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2526万株

チャート14 9月8日(木)前場の東京株式市場は、任天堂<7974>(東1)が「スーパーマリオ」シリーズの最新作「スーパーマリオラン」を「iPhone(アイフォーン)」に配信すると伝えられて活況高となったものの、昨日からの円高基調などが影響して自動車株などが朝から軟調に推移し、日経平均は続落の28円安で始まった後10時30分頃に56円15銭安(1万6956円29円)まで軟化。前引けも41円39銭安(1万6971円05銭)と冴えなかった。ただ、主な株価指数では日経JASDAQ平均が昨日までの8日続伸に続いて堅調。

 任天堂<7974>(東1)の活況高を受け、提携するDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)も急伸し、7月に「ポケモンGO」人気で連動高したサノヤスHD<7022>(東1)も急伸。日本郵船<9101>(東1)はコンテナ運賃などが言われて高く、ビューティガレージ<3180>(東1)は第1四半期好決算などが好感されて高い。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は米アップル社の新製品「iPhone 7」発表が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2526万株、売買代金は9619億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は779銘柄、値下がり銘柄数は991銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

ネクシィーズグループが増益幅拡大期待など言われ11%高

■自社株買いも積極的で買付期間を3分の1経過し5割以上を取得

 LED照明レンタルや電子雑誌などのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は8日の前場、大きく出直り、11%高の1332円(133円高)まで上昇。8月5日以来、約1カ月ぶりの1300円台回復となった。9月決算で増益幅拡大の期待などが出ているようだ。

 直近の会社発表ニュースとしては、9月1日付で「自己株式の取得状況」(自社株買いの途中経過)を発表しており、買い付け期間約3ヵ月間のうち最初の1ヵ月で取得上限株数の53%を買い終えたことなどが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.01%高となり5日続伸基調

■一方、日経平均は10時半頃に56円安まで軟化し小動き

 9月8日(木)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.01%高の3092.32ポイント(0.39ポイント高)前後で推移し、昨日の1.22ポイント高に続き5日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は、昨日からの円高基調などが影響して軟調続落の始まりとなり、10時30分頃に56円15銭安の1万6956円29円まで軟化し小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ヤーマンが提携や脂肪シェイプアップ機器など材料に連日高値

■ウエストが6週間で8〜12センチ細くなったという3D立体回転の電動マッサージ器など注目される

 美容家電のヤーマン<6630>(東1・売買単位100株)は8日、2699円(41円高)で始まり、2日続けて上場来の高値を更新。売買をこなしている。アートネイチャー(7823)との業務提携に加え、主婦投資家などの間では、ウエストが6週間で10センチ前後細くなったという3D立体回転の電動マッサージ器「アセチノメガシェイプ」が材料視されているようだ。

 同社Webを見ると、この3D立体回転の電動マッサージ器を6週間使用した例として、ウエストサイズが41歳女性の場合はへそ上5cmの位置でマイナス8.2cm、へそまわりではマイナス12.1cm各々細くなり、35歳男性の場合は、へそ上5cmの位置でマイナス12.8cm、へそまわりではマイナス10.2cm各々細くなったという。

 業績は好調で、純利益は2016年4月期に4期ぶりの最高益更新となり、さらに拡大が続く見通し。PERは11倍台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース