■下値固めを終えて回復相場に移行する可能性が
塩野義製薬<4507>(東1・売買単位100株)は7日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4876円(154円高)まで上げて8月25日以来の4800円台回復となった。2017年3月期の業績が最高益を更新する見込みである上、8月末、インフルエンザの新薬候補に関する臨床試験結果を発表したことも期待材料視されている。
ここ1ヵ月ほどは4600円前後から4800円前後の幅で下値もみ合いが続いてきたが、今朝、このもみ合いを離脱した形になった。このため、下値固めを終えて回復相場に移行したとの見方が出ている。
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(09/07)塩野義製薬が新薬への期待や最高益見通しなど好感されもみ合い離脱
(09/07)日経平均は円高の再燃が影響し144円安で始まる
(09/06)【銘柄フラッシュ】極楽湯がまたもや急伸しCRI・ミドルウェアなど高値更新
(09/06)アルコニックスが大引けにかけて次第高
(09/06)スターティアがAR(拡張現実)を活用動画の応用など好感され急伸
(09/06)ポプラが山陰地区でローソンとの合弁など好感し急伸
(09/06)JIG−SAWがトレンドマイクロとの製品連携など好感し出直り強める
(09/06)DLEが新キャラクターやサンリオとの協業など好感しストップ高
(09/06)久光製薬が米国での臨床進展など好感し後場一段強張る
(09/06)マーケットエンタープライズは格安スマホ市場をLINEと牽引する期待などあり底堅い
(09/06)上海株式は取引開始後に0.02%高となり5日続伸基調
(09/06)ピジョンは設立60周年の記念配当など好感し戻り高値
(09/06)LINEが格安スマホなど好感し続伸「上値抵抗線」を注視
(09/06)東海運が日露経済協力など材料に上値を追い続伸
(09/06)日経平均は米国休場などのため小反落の2円安で始まる
(09/05)【銘柄フラッシュ】メディネットなど急伸し日本郵船はじめ海運株が軒並み高い
(09/05)モブキャストが「英語版」好人気とされて高値更新
(09/05)CRI・ミドルウェアは「酔わないVR」や「触覚」技術など注目され高値更新
(09/05)アエリアは新ゲームの好調など好感し急伸17%高
(09/05)ぱどが「インバウンド・ソリューション事業」好感し一時ストップ高
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2016年09月07日
塩野義製薬が新薬への期待や最高益見通しなど好感されもみ合い離脱
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
日経平均は円高の再燃が影響し144円安で始まる
9月1日(木)朝の東京株式市場は、円相場が1ドル102円台の円高に反転したため、NYダウの続伸(46.16ドル高の1万8538.12ドル)にもかかわらず売り先行となり、日経平均は反落し144円60銭安の1万6937円38銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
2016年09月06日
【銘柄フラッシュ】極楽湯がまたもや急伸しCRI・ミドルウェアなど高値更新
6日は、9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)が意識され、VR/AR(仮想現実/拡張現実)などの新技術関連株が賑わい、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)が2.8%高となって年初来の高値を更新し、DeNA<2432>(東1)は2.4%高で2日続けて高値を更新。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)も2.4%高となり2日続けて高値を更新。スターティア<3393>(東1)はAEDの使い方をAR(拡張現実)活用動画で解説するシステムなどが注目されて6.2%高と大きく出直った。
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は東京五輪に向けた高速通信網の整備などに期待が再燃して8.0%高と一段ジリ高。ピジョン<7956>(東1)は設立60周年の記念配当など好感し7.3%高と戻り高値。ポプラ<7601>(東1)はローソン<2651>(東1)と山陰地域でスケールの効いた効率性の高い店舗運営体制を整えるとの発表が好感されて10.8%高の急伸。アルコニックス<3036>(東1)は6日午後、日本インタビュ新聞「IRセミナー」で同社の正木社長が「M&A戦略と業績見通し」など講演し次第高。
住宅建材のノダ<7879>(東2)は住宅リフォームや空き家の改修などの政策に期待とされて7.1%高の高値更新となり、ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は業績好調にもかかわらず調整が長引いてきたが、前週の一時700円割れによりひとまずアク抜け感との見方あり5.7%高と出直りを強め、ハウスドゥ<3457>(東マ)は月次動向の好調などが好感されて14.0%高と急伸。
極楽湯<2340>(JQS)は8月急騰の材料となった中国での店舗拡大について開始時期など発表と伝わり18.2%高となり5日ぶりに高値を更新。アドアーズ<4712>(JQS)はVR(仮想現実)映像などの体験施設に期待が強く7.5%高の急反発となった。
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は東京五輪に向けた高速通信網の整備などに期待が再燃して8.0%高と一段ジリ高。ピジョン<7956>(東1)は設立60周年の記念配当など好感し7.3%高と戻り高値。ポプラ<7601>(東1)はローソン<2651>(東1)と山陰地域でスケールの効いた効率性の高い店舗運営体制を整えるとの発表が好感されて10.8%高の急伸。アルコニックス<3036>(東1)は6日午後、日本インタビュ新聞「IRセミナー」で同社の正木社長が「M&A戦略と業績見通し」など講演し次第高。
住宅建材のノダ<7879>(東2)は住宅リフォームや空き家の改修などの政策に期待とされて7.1%高の高値更新となり、ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は業績好調にもかかわらず調整が長引いてきたが、前週の一時700円割れによりひとまずアク抜け感との見方あり5.7%高と出直りを強め、ハウスドゥ<3457>(東マ)は月次動向の好調などが好感されて14.0%高と急伸。
極楽湯<2340>(JQS)は8月急騰の材料となった中国での店舗拡大について開始時期など発表と伝わり18.2%高となり5日ぶりに高値を更新。アドアーズ<4712>(JQS)はVR(仮想現実)映像などの体験施設に期待が強く7.5%高の急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
| 株式投資ニュース
アルコニックスが大引けにかけて次第高
■6日午後1時から日本インタビュ新聞「IRセミナー」に同社の正木社長が登場
非鉄金属や希少金属の専門商社アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)は6日の後場次第高となり、大引けにかけて1392円(35円高)となった。6日午後1時から日本インタビュ新聞の「IRセミナー」に同社の代表取締役正木英逸社長が登場し「M&A戦略と業績見通し」について講演した。
非鉄金属や希少金属の専門商社アルコニックス<3036>(東1・売買単位100株)は6日の後場次第高となり、大引けにかけて1392円(35円高)となった。6日午後1時から日本インタビュ新聞の「IRセミナー」に同社の代表取締役正木英逸社長が登場し「M&A戦略と業績見通し」について講演した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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スターティアがAR(拡張現実)を活用動画の応用など好感され急伸
■しばしば急伸し当面の業績は織り込んで新展開への期待が先行
電子書籍作成ソフトやVR/AR(仮想現実/拡張現実)ソリューションなどのスターティア<3393>(東1)は6日の後場一時14%高の595円(75円高)まで上げて大きく出直った。5日付で、中堅中小企業向けにAED(緊急用自動体外式除細動器)の販売をするにあたり、取り扱い方・設置場所などのをAR(拡張現実)を活用した動画を内臓するオリジナルキーホルダーとして提供開始すると発表。VR/AR技術の新たな活用分野開拓として注目された。
当面の業績は弱含む見通しだが、株価は6月の431円を下値に底堅い展開が続いている。7月には一時的に625円まで急伸するなど、当面の業績は織り込んで新展開に期待する場面が発現し始めている。
電子書籍作成ソフトやVR/AR(仮想現実/拡張現実)ソリューションなどのスターティア<3393>(東1)は6日の後場一時14%高の595円(75円高)まで上げて大きく出直った。5日付で、中堅中小企業向けにAED(緊急用自動体外式除細動器)の販売をするにあたり、取り扱い方・設置場所などのをAR(拡張現実)を活用した動画を内臓するオリジナルキーホルダーとして提供開始すると発表。VR/AR技術の新たな活用分野開拓として注目された。
当面の業績は弱含む見通しだが、株価は6月の431円を下値に底堅い展開が続いている。7月には一時的に625円まで急伸するなど、当面の業績は織り込んで新展開に期待する場面が発現し始めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10
| 株式投資ニュース
ポプラが山陰地区でローソンとの合弁など好感し急伸
■配送インフラなどの段階的な共通化とスケールの効いた店舗運営体制を構築
広島県を地盤とするコンビニエンスストアのポプラ<7601>(東1・売買単位100株)は6日の後場一段高となり、14時過ぎに14%高の546円(66円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位となった。6日14時、ローソン山陰を承継会社とする会社分割などを発表。業務効率化が進む期待が高まった。
信用売り残が多く、買い残の5倍近い規模のため、買い戻しが活発化すれば株高圧力は無視できないと見て注目する様子がある。
発表によると、山陰地域では少子高齢化が加速しており、地域生活インフラとしてコンビニエンスストア に対する社会的要請が高まっている。このため、2016年11月、山陰エリアでポプラ店舗を運営している加盟店及び直営店のうち、「ローソン・ポプラ」へのブランド移行を実施する54店舗と、ローソン鳥取支店・島根支店が運営するローソン235店舗の合計289店舗を併せて運営するエリアフランチャイズ事業を開始し、店舗インフラ・配送インフラの段階的な共通化を促進し、さらにスケールの効いた効率性の高い店舗運営体制を整える。
広島県を地盤とするコンビニエンスストアのポプラ<7601>(東1・売買単位100株)は6日の後場一段高となり、14時過ぎに14%高の546円(66円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位となった。6日14時、ローソン山陰を承継会社とする会社分割などを発表。業務効率化が進む期待が高まった。
信用売り残が多く、買い残の5倍近い規模のため、買い戻しが活発化すれば株高圧力は無視できないと見て注目する様子がある。
発表によると、山陰地域では少子高齢化が加速しており、地域生活インフラとしてコンビニエンスストア に対する社会的要請が高まっている。このため、2016年11月、山陰エリアでポプラ店舗を運営している加盟店及び直営店のうち、「ローソン・ポプラ」へのブランド移行を実施する54店舗と、ローソン鳥取支店・島根支店が運営するローソン235店舗の合計289店舗を併せて運営するエリアフランチャイズ事業を開始し、店舗インフラ・配送インフラの段階的な共通化を促進し、さらにスケールの効いた効率性の高い店舗運営体制を整える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
| 株式投資ニュース
JIG−SAWがトレンドマイクロとの製品連携など好感し出直り強める
■4月急騰後の調整は厳しいが業績は大幅な最高益更新基調
サーバー自動監視システムなどのJIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ・売買単位100株)は6日の後場も堅調で、14時にかけては4%高の6850円(250円高)前後で推移。6月から続く底練り型の相場で出直りを強めている。5日付で、トレンドマイクロ<4704>(東1)と主製品の連携、ワンストップサービス開始を発表。期待が広がった。
株価は2016年初の1月から4月にかけて自動運転関連株人気などに乗り、5000円前後から2万3920円まで急騰した。しかし、その後の調整も厳しく、6月にはほとんどスタート水準まで戻ってしまった。この後遺症はまだ大きいとの見方が少なくないが、業績は大幅な最高益更新基調が続く見込み。このため、心理的なフシ目になる1万円の前後までは回復を見込む様子がある。
サーバー自動監視システムなどのJIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ・売買単位100株)は6日の後場も堅調で、14時にかけては4%高の6850円(250円高)前後で推移。6月から続く底練り型の相場で出直りを強めている。5日付で、トレンドマイクロ<4704>(東1)と主製品の連携、ワンストップサービス開始を発表。期待が広がった。
株価は2016年初の1月から4月にかけて自動運転関連株人気などに乗り、5000円前後から2万3920円まで急騰した。しかし、その後の調整も厳しく、6月にはほとんどスタート水準まで戻ってしまった。この後遺症はまだ大きいとの見方が少なくないが、業績は大幅な最高益更新基調が続く見込み。このため、心理的なフシ目になる1万円の前後までは回復を見込む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10
| 株式投資ニュース
DLEが新キャラクターやサンリオとの協業など好感しストップ高
■6月からの調整幅の半値戻し水準までは回復する可能性が
著作権ビジネスなどのディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1・売買単位100株)は6日の後場一段高となり、13時30分にかけてストップ高の680円(100円高)に達した。手掛かり材料としては、5日付でサンリオ<8136>(東1)との共同制作アニメシリーズなど2件を発表し、6日付では新たなキャラクター「カブルカブス」をトレンドに敏感な若い女性に向けて開発したと発表したことが挙げられている。
ストップ高での値上がり率は17.2%になり、この時間帯は東証1部銘柄の値上がり率1位。このところの株価は6月の1269円を高値に調整が続いてきたが、今回の反騰によって1番底は確認されたとの見方がある。その場合は、調整幅の半値戻しになる890円どころまでは回復する可能性があるようだ。
著作権ビジネスなどのディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1・売買単位100株)は6日の後場一段高となり、13時30分にかけてストップ高の680円(100円高)に達した。手掛かり材料としては、5日付でサンリオ<8136>(東1)との共同制作アニメシリーズなど2件を発表し、6日付では新たなキャラクター「カブルカブス」をトレンドに敏感な若い女性に向けて開発したと発表したことが挙げられている。
ストップ高での値上がり率は17.2%になり、この時間帯は東証1部銘柄の値上がり率1位。このところの株価は6月の1269円を高値に調整が続いてきたが、今回の反騰によって1番底は確認されたとの見方がある。その場合は、調整幅の半値戻しになる890円どころまでは回復する可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
| 株式投資ニュース
久光製薬が米国での臨床進展など好感し後場一段強張る
■7月から調整続くがいったん反騰に転じても不自然ではない位置
久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は6日の後場、一段強張る展開になり、13時過ぎには4950円(175円高)と上げ幅を拡大した。5日、米国で経皮吸収型統合失調症治療剤「アセナピンマレイン酸塩」の第3相比較臨床試験を開始と発表し、引き続き期待の強い展開となっている。18年度中の製造販売承認申請を目指す。
このところは、7月の6390円を上値に調整基調が続き、8月30日には4535円まで下押した。しかし、4500円台は、2月につけた年初来の安値に並ぶ水準になり、テクニカル的にはいったん反騰に転じても不自然ではない位置関係になるようだ。新薬への期待がひとつ増えたことで、反騰が本格化するかどうか注目されている。
久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は6日の後場、一段強張る展開になり、13時過ぎには4950円(175円高)と上げ幅を拡大した。5日、米国で経皮吸収型統合失調症治療剤「アセナピンマレイン酸塩」の第3相比較臨床試験を開始と発表し、引き続き期待の強い展開となっている。18年度中の製造販売承認申請を目指す。
このところは、7月の6390円を上値に調整基調が続き、8月30日には4535円まで下押した。しかし、4500円台は、2月につけた年初来の安値に並ぶ水準になり、テクニカル的にはいったん反騰に転じても不自然ではない位置関係になるようだ。新薬への期待がひとつ増えたことで、反騰が本格化するかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
| 株式投資ニュース
マーケットエンタープライズは格安スマホ市場をLINEと牽引する期待などあり底堅い
■光通信と合弁でNTTドコモのLTEを利用し9月中旬から下旬に営業を開始
インターネットでリユース品の買い取り販売を行うマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は6日の前場、593円(13円安)前後で推移し、小幅続落だが底堅い展開となった。
さる8月23日、光通信<9435>(東1)と合弁で中古スマートフォンを組み合わせた格安スマートフォンサービス事業への進出を発表し、9月中旬または下旬に営業を開始する予定。ちょうどLINE<3938>(東1)が5日に格安スマホ事業への参入を発表したこともあり、ともに格安スマホ市場の拡大を担う銘柄として期待する動きがある。
マーケットエンタープライズの格安スマートフォン新事業は、光通信との合弁会社「ME モバイル」が、NTTドコモ<9437>(東1)の高速通信網LTEを利用してMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスを提供。データ通信に特化した利用やデータ通信・音声通信の併用など、利用者のニーズに合わせたプランを用意する。中古市場に流通している高機能端末200機種以上に対応し、高機能端末と通信料金の合計コストを業界最安クラスで提供する。
このところの株価は、8月中旬に発表した2016年6月期の業績が2ケタ減益となり、今期・17年6月期の見通しもこの段階で2ケタ減を見込んだため軟調に推移しているが、600円前後では下げ渋る様子がある。
インターネットでリユース品の買い取り販売を行うマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は6日の前場、593円(13円安)前後で推移し、小幅続落だが底堅い展開となった。
さる8月23日、光通信<9435>(東1)と合弁で中古スマートフォンを組み合わせた格安スマートフォンサービス事業への進出を発表し、9月中旬または下旬に営業を開始する予定。ちょうどLINE<3938>(東1)が5日に格安スマホ事業への参入を発表したこともあり、ともに格安スマホ市場の拡大を担う銘柄として期待する動きがある。
マーケットエンタープライズの格安スマートフォン新事業は、光通信との合弁会社「ME モバイル」が、NTTドコモ<9437>(東1)の高速通信網LTEを利用してMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスを提供。データ通信に特化した利用やデータ通信・音声通信の併用など、利用者のニーズに合わせたプランを用意する。中古市場に流通している高機能端末200機種以上に対応し、高機能端末と通信料金の合計コストを業界最安クラスで提供する。
このところの株価は、8月中旬に発表した2016年6月期の業績が2ケタ減益となり、今期・17年6月期の見通しもこの段階で2ケタ減を見込んだため軟調に推移しているが、600円前後では下げ渋る様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
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上海株式は取引開始後に0.02%高となり5日続伸基調
■一方、日経平均は10時頃の49円高を上値に小動き
9月6日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.02%高の3072.75ポイント(0.65ポイント高)前後で推移し、昨日の4.75ポイント高に続き5日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は米国市場の5日休場などで様子見の雰囲気があり、小安く始まったあと持ち直したものの、10時頃の49円02銭高(1万7086円65銭)を上値に小動きとなっている。
9月6日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.02%高の3072.75ポイント(0.65ポイント高)前後で推移し、昨日の4.75ポイント高に続き5日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は米国市場の5日休場などで様子見の雰囲気があり、小安く始まったあと持ち直したものの、10時頃の49円02銭高(1万7086円65銭)を上値に小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
ピジョンは設立60周年の記念配当など好感し戻り高値
■中間・期末とも各3円増配
育児用品などのピジョン<7956>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に2868円(156円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては7月21日以来、約1カ月半ぶりの2800円台回復となった。昨5日に発表した2017年1月期・第2四半期決算(16年2〜7月累計、連結)は、売上高が前年同期比0.5%減となったが、同時に17年8月に設立60周年を迎えるための記念配当を発表。好感されている。
記念配当は、中間配当については、直近の配当予想金額に1株当たり3円増額して25円とし、期末配当予想についても、直近の配当予想金額に1株当たり3円を増額して25円とした。
17年1月通期の業績見通しは売上高と経常利益のみ小幅減額修正したが、第5次中期経営計画(2015年1月期〜2017 年1月期)の達成には問題がないとの見方が優勢のようだ。
育児用品などのピジョン<7956>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に2868円(156円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては7月21日以来、約1カ月半ぶりの2800円台回復となった。昨5日に発表した2017年1月期・第2四半期決算(16年2〜7月累計、連結)は、売上高が前年同期比0.5%減となったが、同時に17年8月に設立60周年を迎えるための記念配当を発表。好感されている。
記念配当は、中間配当については、直近の配当予想金額に1株当たり3円増額して25円とし、期末配当予想についても、直近の配当予想金額に1株当たり3円を増額して25円とした。
17年1月通期の業績見通しは売上高と経常利益のみ小幅減額修正したが、第5次中期経営計画(2015年1月期〜2017 年1月期)の達成には問題がないとの見方が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
| 株式投資ニュース
LINEが格安スマホなど好感し続伸「上値抵抗線」を注視
■上場来高値と戻り高値を結ぶ線を抜くかどうかが焦点に
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4630円(155円高)をつけて8月23日以来の4600円回復となった。格安スマートフォン事業への進出を5日発表し、10月10日から本格的に開始するとしたことなどが好感されている。
2016年7月に株式を上場し、高値は上場当日の5000円。これに次ぐ戻り高値が8月の4735円のため、テクニカル的には、目先、この2つの高値を結んで引ける線(上値抵抗線)を抜けるかどうかが焦点になるという。
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4630円(155円高)をつけて8月23日以来の4600円回復となった。格安スマートフォン事業への進出を5日発表し、10月10日から本格的に開始するとしたことなどが好感されている。
2016年7月に株式を上場し、高値は上場当日の5000円。これに次ぐ戻り高値が8月の4735円のため、テクニカル的には、目先、この2つの高値を結んで引ける線(上値抵抗線)を抜けるかどうかが焦点になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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東海運が日露経済協力など材料に上値を追い続伸
■韓国の海運大手の経営破綻なども材料視
東海運<9380>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に294円(13円高)をつけて大幅続伸となり、値上がり率は5%程度だが東証1部銘柄の上昇率ランキング2位に入った。「ロシアへの国際輸送が強み」(東洋経済新報社・会社四季報)などとされ、日露首脳会談や大規模な経済協力などが材料視されている。
また、このところ海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻などが材料視されて軒並み堅調となったことも寄与しているようだ。業績は堅調で、2016年7月に302円の年初来高値がある。
東海運<9380>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に294円(13円高)をつけて大幅続伸となり、値上がり率は5%程度だが東証1部銘柄の上昇率ランキング2位に入った。「ロシアへの国際輸送が強み」(東洋経済新報社・会社四季報)などとされ、日露首脳会談や大規模な経済協力などが材料視されている。
また、このところ海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻などが材料視されて軒並み堅調となったことも寄与しているようだ。業績は堅調で、2016年7月に302円の年初来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均は米国休場などのため小反落の2円安で始まる
9月6日朝の東京株式市場は、米国市場の週明け5日取引がレーバーデー休場だったため方向感がつかみづらい様子があり、日経平均は小反落となり2円60銭安の1万7035円03銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
| 株式投資ニュース
2016年09月05日
【銘柄フラッシュ】メディネットなど急伸し日本郵船はじめ海運株が軒並み高い
9月5日は、東証1部の値上がり率1位が関西スーパーマーケット<9919>(東1)の18.2%高となり、福岡地盤のオーケー食品工業<2905>(JQS)が株式を大量取得とされて思惑や憶測が再燃。2位は株価ひとケタのため省略し3位はノバレーゼ<2128>(東1)のストップ高は15.9%高となり、引き続き投資ファンドによる買収価格1944円に向けて2日連続ストップ高。4位はHamee(ハミィ)<3134>(東1)の11.3%高となり、スマートフォン用ケースなどのアクセサリー企画販売も行うため、米アップル社が米国時間の9月7日「iPhone(アイフォーン)」の新型モデルを発表と伝えられて商機到来の期待。同様の見方でAppBank(アップバンク)<6177>(東マ)も19.7%高。
日本郵船<9101>(東1)が7.3%高、商船三井<9104>(東1)は6.6%高、川崎汽船<9107>(東1)は一時年初来の高値に顔合わせの3.1%高など、海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻など材料視されて軒並み堅調。ブイキューブ<3681>(東1)はビデオ領域で世界的なリーディングカンパニーとされる米企業との提携などが好感されて7.4%高。
昭和ホールディングス<5103>(東2)は主要子会社ウェッジホールディングス<2388>(JQG)が高値更新基調であることなどが言われて4.8%高の連日高値。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は電線地中化の関連株人気に乗り一時1年4ヵ月ぶりの高値に進み大引けも4.6%高。
メディネット<2370>(東マ)は昼前に米国での特許を30.6%高の急伸。モブキャスト<3664>(東マ)は人気ゲームの英語版が米欧で人気とされてストップ高の25.9%高。モバイル・ファクトリー<3912>(東マ)は9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」などが材料とされて2日連続ストップ高の15.0%高となり上場来の高値。
フォーサイド<2330>(JQS)はグループ会社が中国の電子商取引大手・アリババ集団につながる電子商取引に課金決済サービスを提供と伝えられてストップ高の33.8%高。ぱど<4833>(JQG)は「インバウンド・ソリューション事業」への本格進出などが期待を呼んで24.6%高となった。
日本郵船<9101>(東1)が7.3%高、商船三井<9104>(東1)は6.6%高、川崎汽船<9107>(東1)は一時年初来の高値に顔合わせの3.1%高など、海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻など材料視されて軒並み堅調。ブイキューブ<3681>(東1)はビデオ領域で世界的なリーディングカンパニーとされる米企業との提携などが好感されて7.4%高。
昭和ホールディングス<5103>(東2)は主要子会社ウェッジホールディングス<2388>(JQG)が高値更新基調であることなどが言われて4.8%高の連日高値。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は電線地中化の関連株人気に乗り一時1年4ヵ月ぶりの高値に進み大引けも4.6%高。
メディネット<2370>(東マ)は昼前に米国での特許を30.6%高の急伸。モブキャスト<3664>(東マ)は人気ゲームの英語版が米欧で人気とされてストップ高の25.9%高。モバイル・ファクトリー<3912>(東マ)は9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」などが材料とされて2日連続ストップ高の15.0%高となり上場来の高値。
フォーサイド<2330>(JQS)はグループ会社が中国の電子商取引大手・アリババ集団につながる電子商取引に課金決済サービスを提供と伝えられてストップ高の33.8%高。ぱど<4833>(JQG)は「インバウンド・ソリューション事業」への本格進出などが期待を呼んで24.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47
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モブキャストが「英語版」好人気とされて高値更新
■半年で7倍近い大化けのため高値警戒感はあるが値幅妙味強まる
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は5日の後場、時間とともに一段高となり、14時30分前後からはストップ高の1459円(300円高)で売買を交えている。手掛かり材料としては、9月2日付で、英語版「LUMINES パズル&ミュージック」(以下、英語版「LUMINES」)を米国時間の2016年9月1日に世界に向けて配信開始し、配信開始後まもなく、アメリカとイギリス他のApp Storeにてピックアップされ注目を集めていると発表。期待が広がったようだ。
1400円台は2015年3月以来、約1年5ヵ月ぶりになり、今年・16年2月の200円台前半からは半年で7倍近い大化け相場になった。このため高値警戒感はあるようだが、値幅妙味が強まっているため引き続き投機資金の集まりやすい展開が予想されている。
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は5日の後場、時間とともに一段高となり、14時30分前後からはストップ高の1459円(300円高)で売買を交えている。手掛かり材料としては、9月2日付で、英語版「LUMINES パズル&ミュージック」(以下、英語版「LUMINES」)を米国時間の2016年9月1日に世界に向けて配信開始し、配信開始後まもなく、アメリカとイギリス他のApp Storeにてピックアップされ注目を集めていると発表。期待が広がったようだ。
1400円台は2015年3月以来、約1年5ヵ月ぶりになり、今年・16年2月の200円台前半からは半年で7倍近い大化け相場になった。このため高値警戒感はあるようだが、値幅妙味が強まっているため引き続き投機資金の集まりやすい展開が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51
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CRI・ミドルウェアは「酔わないVR」や「触覚」技術など注目され高値更新
■9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」に向け期待広がる
ゲーム開発用ミドルウェアの大手CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、13時を過ぎて13%高の4680円(525円高)をつけて個々数年来の高値を更新した。「VR」(仮想現実)映像に関する技術で先行し、ソニー<6758>(東1)が10月中旬に発売開始を予定する「プレステVR」(PlayStationVR:プレイステーションVR)にも参画して注目を集めている。
9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)には、ビジネスデイ限定だが、VR映像の普及と共に問題になり始めている「VR酔い」対策として、酔わないVRを実現する4K60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームにもたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などを出展すると発表している。
ゲーム開発用ミドルウェアの大手CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、13時を過ぎて13%高の4680円(525円高)をつけて個々数年来の高値を更新した。「VR」(仮想現実)映像に関する技術で先行し、ソニー<6758>(東1)が10月中旬に発売開始を予定する「プレステVR」(PlayStationVR:プレイステーションVR)にも参画して注目を集めている。
9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)には、ビジネスデイ限定だが、VR映像の普及と共に問題になり始めている「VR酔い」対策として、酔わないVRを実現する4K60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームにもたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などを出展すると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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アエリアは新ゲームの好調など好感し急伸17%高
■「スターリーガールズ」事前登録1万人突破し約1年ぶりに1500円台を回復
ゲーム企画・開発やソフト開発などのアエリア<3758>(JQS・売買単位100株)は5日の後場も大幅続伸相場を続け、13時にかけては17%高の1584円(226円高)前後で推移。2015年8月以来、約1年ぶりに1500円台を回復し、JASDAQ銘柄の値上がり率2位となっている。
8月30日に、角川ゲームスとの共同事業の第一弾となる次世代育成シミュレーションゲーム「STARLY GIRLS −Episode Starsia−」(スターリーガールズ)を発表し、この日から3日連続ストップ高。9月1日には「スターリーガールズ」の事前登録者数1万人突破や、グループ会社が配信する予定の新ゲーム「イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』のティザーサイト公開など3本のリリースを発表したことなどが好感されている。
急伸する前の650円どころから5日前場には一時1650円まで上げ、約1週間で1.5倍に急騰した。PERは50倍台に乗ってきたため、ここから上値を買うには慎重な姿勢もあるようだが、こうした急騰を開始した銘柄はスタート水準から3倍、4倍になることもあるとして注目する様子がある。
ゲーム企画・開発やソフト開発などのアエリア<3758>(JQS・売買単位100株)は5日の後場も大幅続伸相場を続け、13時にかけては17%高の1584円(226円高)前後で推移。2015年8月以来、約1年ぶりに1500円台を回復し、JASDAQ銘柄の値上がり率2位となっている。
8月30日に、角川ゲームスとの共同事業の第一弾となる次世代育成シミュレーションゲーム「STARLY GIRLS −Episode Starsia−」(スターリーガールズ)を発表し、この日から3日連続ストップ高。9月1日には「スターリーガールズ」の事前登録者数1万人突破や、グループ会社が配信する予定の新ゲーム「イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』のティザーサイト公開など3本のリリースを発表したことなどが好感されている。
急伸する前の650円どころから5日前場には一時1650円まで上げ、約1週間で1.5倍に急騰した。PERは50倍台に乗ってきたため、ここから上値を買うには慎重な姿勢もあるようだが、こうした急騰を開始した銘柄はスタート水準から3倍、4倍になることもあるとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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ぱどが「インバウンド・ソリューション事業」好感し一時ストップ高
■訪日中国人向けに美容医療情報などを発信
地域密着情報誌などのぱど<4833>(JQG・売買単位100株)は5日の前場、一時ストップ高の365円(80円高)まで上げて大きく出直り、7月27日以来の350円台回復となった。9月2日付で、「インバウンド・ソリューション事業」へ本格進出し、訪日中国人向け美容医療市場にジャパン・クオリティを提供する情報発信を行うと発表し、期待が盛り上がった。
第1四半期(2016年4〜6月)の業績は前年同期比で赤字が縮小し、株価も8月中旬から再び出直り基調に転じている。本日の急伸が長続きするかは別としても、中期的に出直り基調を強める期待が出ている。
地域密着情報誌などのぱど<4833>(JQG・売買単位100株)は5日の前場、一時ストップ高の365円(80円高)まで上げて大きく出直り、7月27日以来の350円台回復となった。9月2日付で、「インバウンド・ソリューション事業」へ本格進出し、訪日中国人向け美容医療市場にジャパン・クオリティを提供する情報発信を行うと発表し、期待が盛り上がった。
第1四半期(2016年4〜6月)の業績は前年同期比で赤字が縮小し、株価も8月中旬から再び出直り基調に転じている。本日の急伸が長続きするかは別としても、中期的に出直り基調を強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28
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