■6月1日以来の1万7000円台回復
9月5日(月)朝の東京株式市場は、米雇用統計などを受けて円相場が7月下旬以来の円安水準になる1ドル104円台に入り、NYダウも反発(72.66ドル安の1万8491.96ドル)となったことなどが好感され、日経平均は205円84銭高の1万7131円52銭で始まった。
1万7000円台回復は、取引時間中としては6月1日以来になる。なお、米国の週明け5日はレーバー・デーの祝日で休場になる。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(09/05)日経平均は1ドル104円台への円安やNY株高など好感し205円高で始まる
(09/02)任天堂が7月以降の調整相場で高値
(09/02)ネクシィーズグループが自社株買いの途中経過良好で値上がり率上位
(09/02)昭和ホールディングスがグループ企業の総合展開など期待され後場一段高
(09/02)CRI・ミドルウェアが「東京ゲームショウ2016」など注目され出直り強める
(09/02)CYBERDYNEが資産活用など好感し約2週間ぶりに1800円台を回復
(09/02)上海株式は取引開始後に0.1%安となり2日続落模様
(09/02)立花エレテックが先行投資への期待などで3日続伸基調
(09/02)本日上場のベイカレント・コンサルティングは公開価格を6.5%下回る1963円で初値
(09/02)東芝が「3次元NAND」など注目され2日ぶりに高値を更新
(09/02)富士重工は自動車に資源集中と伝わり「もみ合い放れ」に期待
(09/02)日経平均は円相場の反発など影響し小反落の23円安で始まる
(09/01)【銘柄フラッシュ】岡本工作機械など急伸し名村造船所など造船株も活況高
(09/01)ジェイテックがクラウドの新システム「こころチェッカー」でストレスチェック制度の導入をサポート
(09/01)上場2日目のデファクトスタンダードは初日の安値割らず底堅い
(09/01)CYBERDYNEが資産活用など好感し1700円台を回復
(09/01)メディカル・データ・ビジョンのデータベース実患者数が1500万人を超え国民の約8人に1人の規模に
(09/01)岡本工作機械がストップ高の後も強い!科学技術振興機構に採択
(09/01)上海株式は取引開始後に0.1%安となり小反落模様
(09/01)住友化学は田中化学研究所の子会社化など好感し戻り高値を連日更新
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2016年09月05日
日経平均は1ドル104円台への円安やNY株高など好感し205円高で始まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2016年09月02日
任天堂が7月以降の調整相場で高値
■売買代金2日連続1位となり調整一巡前に見切り発車的な動き
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は2日、一時2万4180円(750円高)まで上げて3日続伸基調となり、14時30分現在は東証1部銘柄の売買代金ランキング1位となっている。9月2日付で、ゲーム関連トピックスを「5つのスポーツが本格的に楽しめる!『マリオスポーツ スーパースターズ』」など5項目発表しており、期待が再燃したようだ。
7月に急騰して3万2700円の高値をつけた後は調整相場が続いているが、半値押しから3分の2押し水準になる2万円の大台を割らずに持ち直してきたため、相場に崩れはないとの見方がある。調整一巡を待つ前に見切り発車的に手がける動きもあるようだ。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は2日、一時2万4180円(750円高)まで上げて3日続伸基調となり、14時30分現在は東証1部銘柄の売買代金ランキング1位となっている。9月2日付で、ゲーム関連トピックスを「5つのスポーツが本格的に楽しめる!『マリオスポーツ スーパースターズ』」など5項目発表しており、期待が再燃したようだ。
7月に急騰して3万2700円の高値をつけた後は調整相場が続いているが、半値押しから3分の2押し水準になる2万円の大台を割らずに持ち直してきたため、相場に崩れはないとの見方がある。調整一巡を待つ前に見切り発車的に手がける動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
| 株式投資ニュース
ネクシィーズグループが自社株買いの途中経過良好で値上がり率上位
■買い付け期間3分の1経過の時点で5割以上を取得
LED照明レンタルサービスやトラベル情報誌などのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は2日の後場一段強含み、13時30分過ぎには1137円(62円高)前後で推移。値上がり率は6%高で東証1部銘柄の5位前後に進んでいる。
直近の会社発表ニュースとしては、9月1日付で「自己株式の取得状況」(自社株買いの途中経過)を発表しており、買い付け期間約3ヵ月間のうち最初の1ヵ月で取得上限株数の53%を買い終えたことなどが材料視されている。いま執行中の自社株買いは、取得期間が8月8日から10月31日、取得上限株数は20万株、8月末現在の取得株数は10万5200株と発表した。
LED照明レンタルサービスやトラベル情報誌などのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は2日の後場一段強含み、13時30分過ぎには1137円(62円高)前後で推移。値上がり率は6%高で東証1部銘柄の5位前後に進んでいる。
直近の会社発表ニュースとしては、9月1日付で「自己株式の取得状況」(自社株買いの途中経過)を発表しており、買い付け期間約3ヵ月間のうち最初の1ヵ月で取得上限株数の53%を買い終えたことなどが材料視されている。いま執行中の自社株買いは、取得期間が8月8日から10月31日、取得上限株数は20万株、8月末現在の取得株数は10万5200株と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
| 株式投資ニュース
昭和ホールディングスがグループ企業の総合展開など期待され後場一段高
■今回は主要子会社ウェッジHDが注目される
昭和ホールディングス<5103>(東2・売買単位100株)は2日の後場一段強含み、13時にかけて9%高の126円(10円高)まで上げて2015年12月以来の120円台回復となった。
直近の会社発表ニュースとしては、8月30日付で、主要子会社ウェッジホールディングス<2388>(JQG)が9月6日に日本証券アナリスト協会主催の会社説明会を行うと発表しており、ウェッジHDは本日10%高。グループ企業を含めた総合展開に期待する動きがあるようだ。昭和HDの株価はPBR0.9倍台になり、1株純資産額を下回っているため、見直し余地は大との見方がある。
昭和ホールディングス<5103>(東2・売買単位100株)は2日の後場一段強含み、13時にかけて9%高の126円(10円高)まで上げて2015年12月以来の120円台回復となった。
直近の会社発表ニュースとしては、8月30日付で、主要子会社ウェッジホールディングス<2388>(JQG)が9月6日に日本証券アナリスト協会主催の会社説明会を行うと発表しており、ウェッジHDは本日10%高。グループ企業を含めた総合展開に期待する動きがあるようだ。昭和HDの株価はPBR0.9倍台になり、1株純資産額を下回っているため、見直し余地は大との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
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CRI・ミドルウェアが「東京ゲームショウ2016」など注目され出直り強める
■ソニーが10月中旬に発売の「プレステVR」も材料視
ゲーム開発用システムの大手CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は2日の前場、4190円(105円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強めた。ゲームの世界で急速に広がり始めた「VR」(仮想現実)映像の関連技術で先行し、ソニー<6758>(東1)が10月中旬の発売開始を予定する「プレステVR」(PlayStationVR:プレイステーションVR)にも参画して注目を集めている。
また、この9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(千葉・幕張メッセ)に酔わないVRを実現する4K60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームにもたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などを出展すると発表した。
ゲーム開発用システムの大手CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は2日の前場、4190円(105円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強めた。ゲームの世界で急速に広がり始めた「VR」(仮想現実)映像の関連技術で先行し、ソニー<6758>(東1)が10月中旬の発売開始を予定する「プレステVR」(PlayStationVR:プレイステーションVR)にも参画して注目を集めている。
また、この9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(千葉・幕張メッセ)に酔わないVRを実現する4K60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームにもたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などを出展すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
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CYBERDYNEが資産活用など好感し約2週間ぶりに1800円台を回復
CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は2日、続伸となって出直りを強め、11時にかけて1800円(83円高)前後で推移。取引時間中としては8月18日以来、約2週間ぶりの1800円台回復となった。31日付で、所有不動産の賃貸事業を開始して2017年3月期に営業外収益1400万円(契約金額総額)を計上すると発表したことなどが好感されている。
8月中旬には、米調査会社シトロン・リサーチ社のリポートが装着型ロボットの市場環境について厳しい見方を出したと伝えられて下押し、一時1481円をつけた。ただ、シトロン社はカラ売り銘柄の発掘や推奨が売り物とされ、大勢を占めるには至らなかった。リポートが伝えられる前の水準は2000円台になる。
8月中旬には、米調査会社シトロン・リサーチ社のリポートが装着型ロボットの市場環境について厳しい見方を出したと伝えられて下押し、一時1481円をつけた。ただ、シトロン社はカラ売り銘柄の発掘や推奨が売り物とされ、大勢を占めるには至らなかった。リポートが伝えられる前の水準は2000円台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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上海株式は取引開始後に0.1%安となり2日続落模様
■一方、日経平均は朝安の後19円高と反発し強い展開
2日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3060.71ポイント(2.60ポイント安)前後で推移し、昨日の22.18ポイント安に続き2日続落の始まりとなった。
一方、日経平均は、円相場が反発したため朝方に55円04銭安の1万6871円80銭まで軟化したが、10時過ぎには19円65銭高の1万6946円49銭まで反発し強い展開となっている。
2日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3060.71ポイント(2.60ポイント安)前後で推移し、昨日の22.18ポイント安に続き2日続落の始まりとなった。
一方、日経平均は、円相場が反発したため朝方に55円04銭安の1万6871円80銭まで軟化したが、10時過ぎには19円65銭高の1万6946円49銭まで反発し強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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立花エレテックが先行投資への期待などで3日続伸基調
■FA機器商社などと比較して割安感が強いとの見方
電子・電気機器商社の立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は2日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1081円(19円高)まで上げて出直りを強めている。8月初に発表した第1四半期の業績(2016年4〜6月)は営業利益が前年同期比32%減少するなどの減益だったが、今期はFAシステム事業、半導体デバイス事業などの主力部門でキャリア人材の積極採用を進めており、先行投資との受け止め方が少なくないようだ。
今期・17年3月期の業績見通しは予想1株利益を146円11銭とし、株価はPER7倍台。たとえばキーエンス(6861)のPER38倍前後、鳥羽洋行(7472)のPER13倍前後などと比較して、まだまだ割安感が強いとの見方が出ている。
電子・電気機器商社の立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は2日、3日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1081円(19円高)まで上げて出直りを強めている。8月初に発表した第1四半期の業績(2016年4〜6月)は営業利益が前年同期比32%減少するなどの減益だったが、今期はFAシステム事業、半導体デバイス事業などの主力部門でキャリア人材の積極採用を進めており、先行投資との受け止め方が少なくないようだ。
今期・17年3月期の業績見通しは予想1株利益を146円11銭とし、株価はPER7倍台。たとえばキーエンス(6861)のPER38倍前後、鳥羽洋行(7472)のPER13倍前後などと比較して、まだまだ割安感が強いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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本日上場のベイカレント・コンサルティングは公開価格を6.5%下回る1963円で初値
■PER12倍台、今2月期は営業利益26%増の見込み
東証マザーズに2日新規上場となったベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ・売買単位100株)は戦略・ビジネスコンサルティングやITコンサルティングなどを行ない、公開価格は2100円。9時9分に公開価格を6.5%下回る1963円で初値がつき、その後は1999円と上値を追っている。
今期・2017年2月期の業績見通し(個別・国際会計基準)は、売上高が前期比15.5%増の182.82億円、営業利益は同25.8%増の40.45億円、純利益は同61.6%増の25.07億円、1株利益は162円32銭。
公開価格でのPERは12.9倍になり、比較対象銘柄としては、テクノスジャパン(3666)のPER48倍前後、コムチュアコムチュア(3844)のPER17倍前後などが挙げられている。
東証マザーズに2日新規上場となったベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ・売買単位100株)は戦略・ビジネスコンサルティングやITコンサルティングなどを行ない、公開価格は2100円。9時9分に公開価格を6.5%下回る1963円で初値がつき、その後は1999円と上値を追っている。
今期・2017年2月期の業績見通し(個別・国際会計基準)は、売上高が前期比15.5%増の182.82億円、営業利益は同25.8%増の40.45億円、純利益は同61.6%増の25.07億円、1株利益は162円32銭。
公開価格でのPERは12.9倍になり、比較対象銘柄としては、テクノスジャパン(3666)のPER48倍前後、コムチュアコムチュア(3844)のPER17倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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東芝が「3次元NAND」など注目され2日ぶりに高値を更新
■不適切会計の問題については「懸念出尽し」感
東芝<6502>(東1・売買単位千株)は2日、取引開始後に330.0円(4.2円高)まで上げ、小幅高だが2日ぶりに年初来の高値を更新した。7月に「3次元NANDフラッシュメモリ」を世界で始めてサンプル出荷したと発表しており、改めて注目されている様子がある。
不適切会計問題については、いぜんイメージダウンが大きいとの見方があるが、投資家心理としては、8月26日に「会計処理問題に関する損害賠償請求訴訟が提起された」と発表し、賠償額の概算が明らかになったことで「懸念出尽し」になるようだ。信用売り残の買い戻しが膨れれば意外な展開になると見て注目する様子がある。
東芝<6502>(東1・売買単位千株)は2日、取引開始後に330.0円(4.2円高)まで上げ、小幅高だが2日ぶりに年初来の高値を更新した。7月に「3次元NANDフラッシュメモリ」を世界で始めてサンプル出荷したと発表しており、改めて注目されている様子がある。
不適切会計問題については、いぜんイメージダウンが大きいとの見方があるが、投資家心理としては、8月26日に「会計処理問題に関する損害賠償請求訴訟が提起された」と発表し、賠償額の概算が明らかになったことで「懸念出尽し」になるようだ。信用売り残の買い戻しが膨れれば意外な展開になると見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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富士重工は自動車に資源集中と伝わり「もみ合い放れ」に期待
■「産業機器から撤退、汎用エンジン生産、来秋終了」などと報道
富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は2日、小反落の始まりとなり、取引開始後は4100円(25円安)を上値に売買交錯となっている。「産業機器から撤退、自動車に資源集中、汎用エンジン生産、来秋終了」(日本経済新聞2日付朝刊)と伝えられ、集中と選択への期待は強いようだが、一方で様子見姿勢もあるようだ。
2月以降は4100円どころを上値とするもみ合い相場が続いており、直近はこのもみ合いの上限付近まで上げてきた。「もみ合い放れ」の相場に発展するかどうか注目されている。
富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は2日、小反落の始まりとなり、取引開始後は4100円(25円安)を上値に売買交錯となっている。「産業機器から撤退、自動車に資源集中、汎用エンジン生産、来秋終了」(日本経済新聞2日付朝刊)と伝えられ、集中と選択への期待は強いようだが、一方で様子見姿勢もあるようだ。
2月以降は4100円どころを上値とするもみ合い相場が続いており、直近はこのもみ合いの上限付近まで上げてきた。「もみ合い放れ」の相場に発展するかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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日経平均は円相場の反発など影響し小反落の23円安で始まる
9月2日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの小反発(18.42ドル高の1万8419.30ドル)に対し為替が円高基調となり、日経平均は小反落の23円06銭安は1万6903円78銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2016年09月01日
【銘柄フラッシュ】岡本工作機械など急伸し名村造船所など造船株も活況高
9月1日は、東証1部の値上がり率1位がサノヤスホールディングス<7022>(東1)の12.8%高となり、同じく2位(上場投信を除く)は日本バリュー・インベスターズ(東京都千代田区)による株式取得が伝えられた名村造船所<7014>(東1)の10.2%高。造船業界が三菱重工業<7011>(東1)を旗振り役に協力して国際競争力を強化すると伝えられ期待が高揚。値上がり率3位はクラリオン<6796>(東1)の9.8%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を240円から370円に引き上げたと伝わった。
任天堂<7974>(東1)はここ数日の円安効果などが言われて売買代金1位の3.3%高。富士製薬工業<4554>(東1)は中外製薬<4519>(東1)の急性骨髄球性白血病治療剤の国内の製造販売を承継するとの発表が好感されて9.4%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は31日にそれまでの東証2部から1部に昇格し8.4%高。
岡本工作機械製作所<6125>(東2)は科学技術振興機構への採択などが好感されて朝方ストップ高の後も頑強で27.8%高。安川情報システム<2354>(東2)はNTTグループへの採用が材料再燃となったようで昨日の反落から早速切り返して18.7%高。
カヤック<3904>(東マ)は7月下旬に発表したVR(仮想現実)体験コンテンツなどに期待とされて17.0%高。リボミック<4591>(東マ)は米国での特許が言われてストップ高の14.9%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はVR(仮想現実)/AR(拡張現実)映像技術で先行し7.4%高。
日本色材工業研究所<4920>(JQS)は業績好調で値値の飛びやすさが魅力とされて7月中旬に続いてストップ高の16.6%高。アエリア<3758>(JQS)はグループ会社が配信予定の新ゲームに期待とされて3日連続ストップ高の16.4%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は31日付の同社に関する企業リポートなどが注目されて7.2%高となった。
任天堂<7974>(東1)はここ数日の円安効果などが言われて売買代金1位の3.3%高。富士製薬工業<4554>(東1)は中外製薬<4519>(東1)の急性骨髄球性白血病治療剤の国内の製造販売を承継するとの発表が好感されて9.4%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は31日にそれまでの東証2部から1部に昇格し8.4%高。
岡本工作機械製作所<6125>(東2)は科学技術振興機構への採択などが好感されて朝方ストップ高の後も頑強で27.8%高。安川情報システム<2354>(東2)はNTTグループへの採用が材料再燃となったようで昨日の反落から早速切り返して18.7%高。
カヤック<3904>(東マ)は7月下旬に発表したVR(仮想現実)体験コンテンツなどに期待とされて17.0%高。リボミック<4591>(東マ)は米国での特許が言われてストップ高の14.9%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はVR(仮想現実)/AR(拡張現実)映像技術で先行し7.4%高。
日本色材工業研究所<4920>(JQS)は業績好調で値値の飛びやすさが魅力とされて7月中旬に続いてストップ高の16.6%高。アエリア<3758>(JQS)はグループ会社が配信予定の新ゲームに期待とされて3日連続ストップ高の16.4%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は31日付の同社に関する企業リポートなどが注目されて7.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
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ジェイテックがクラウドの新システム「こころチェッカー」でストレスチェック制度の導入をサポート
■クラウド上で法定の全57項目に準拠した検査ができプライバシーを適切に保護
技術者派遣などのジェイテック<2479>(JQG)は9月1日、2015年12月に義務付けられた「ストレスチェック制度」の導入をサポートする自社開発のシステム「こころチェッカー」の販売を9月9日に開始すると発表した。1日の株価は192円(5円高)まで上げ、取引時間中としては約2週間ぶりの190円台復帰となった。
ストレスチェック制度は、50名以上の労働者が在籍する事業場に義務付けられ、チェックの結果を本人に通知し、個人のメンタル不調のリスク低減や職場環境の改善につなげる制度。最低年1回の検査が義務付けられている。
ジェイテックが開始する「こころチェッカー」は、厚生労働省の全チェック項目に準拠し、厚生労働省に定められた「職業性ストレス簡易調査票」の全57項目に準拠した検査ができる。また、クラウド上で実施するため、パソコンのほかに、スマホ・タブレット端末でも安定した動作で検査を受けられ、職場以外の場所でも、自宅や外出先でのストレスチェックの実施が可能となり、プライバシーが適切に保護される。事業者が利用しやすい年間契約の料金プランを用意している。
技術者派遣などのジェイテック<2479>(JQG)は9月1日、2015年12月に義務付けられた「ストレスチェック制度」の導入をサポートする自社開発のシステム「こころチェッカー」の販売を9月9日に開始すると発表した。1日の株価は192円(5円高)まで上げ、取引時間中としては約2週間ぶりの190円台復帰となった。
ストレスチェック制度は、50名以上の労働者が在籍する事業場に義務付けられ、チェックの結果を本人に通知し、個人のメンタル不調のリスク低減や職場環境の改善につなげる制度。最低年1回の検査が義務付けられている。
ジェイテックが開始する「こころチェッカー」は、厚生労働省の全チェック項目に準拠し、厚生労働省に定められた「職業性ストレス簡易調査票」の全57項目に準拠した検査ができる。また、クラウド上で実施するため、パソコンのほかに、スマホ・タブレット端末でも安定した動作で検査を受けられ、職場以外の場所でも、自宅や外出先でのストレスチェックの実施が可能となり、プライバシーが適切に保護される。事業者が利用しやすい年間契約の料金プランを用意している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24
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上場2日目のデファクトスタンダードは初日の安値割らず底堅い
■リユース品の買い取り販売を宅配買取サイトなどで展開
東証マザーズに31日上場のデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)は9月1日、後場寄り後の1986円(124円安)を下値に売買をこなし、14時を過ぎては2033円(77円安)前後で推移。初日の安値1954円を割らずに底堅い相場となっている。
インターネット上の宅配買取サイトによるリユース品の買い取り販売事業で成長し、公開価格は1630円。上場初日の前場、公開価格の41%高の2300円で初値がつき、高値は2380円、安値は1954円だった。
今期・2016年9月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.2%増の98.51億円、営業利益が同69.0%増の3.30億円、純利益は同35.7%増の1.94億円、1株利益は58円20銭。
高値でのPERは41倍になり、比較対象銘柄としては、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)のPER14倍前後、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)のPER77倍前後などが参考にされている。
東証マザーズに31日上場のデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)は9月1日、後場寄り後の1986円(124円安)を下値に売買をこなし、14時を過ぎては2033円(77円安)前後で推移。初日の安値1954円を割らずに底堅い相場となっている。
インターネット上の宅配買取サイトによるリユース品の買い取り販売事業で成長し、公開価格は1630円。上場初日の前場、公開価格の41%高の2300円で初値がつき、高値は2380円、安値は1954円だった。
今期・2016年9月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.2%増の98.51億円、営業利益が同69.0%増の3.30億円、純利益は同35.7%増の1.94億円、1株利益は58円20銭。
高値でのPERは41倍になり、比較対象銘柄としては、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)のPER14倍前後、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)のPER77倍前後などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
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CYBERDYNEが資産活用など好感し1700円台を回復
■不動産賃貸を開始、米社リポートによる下げ回復の期待
CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は9月1日の後場寄り後に1704円(75円高)をつけ、前場に続いて8月22日以来の1700円台を回復している。31日付で、所有する不動産の賃貸を開始して2017年3月期に営業外収益1400万円(契約金額総額)を経常すると発表。材料視されている。
同社株は8月中旬、米調査会社シトロン・リサーチ社のリポートが装着型ロボットの市場環境は厳しいなどとしたと伝えられて下押し、下旬には一時1481円をつけた。ただ、シトロン社はカラ売り銘柄の発掘や推奨が売り物とされ、リポート内容は大げさで疑問符がつくとの見方がある。下押す前の水準を回復するとすれば2000円台回復になり、約18%の上値余地がある。
CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は9月1日の後場寄り後に1704円(75円高)をつけ、前場に続いて8月22日以来の1700円台を回復している。31日付で、所有する不動産の賃貸を開始して2017年3月期に営業外収益1400万円(契約金額総額)を経常すると発表。材料視されている。
同社株は8月中旬、米調査会社シトロン・リサーチ社のリポートが装着型ロボットの市場環境は厳しいなどとしたと伝えられて下押し、下旬には一時1481円をつけた。ただ、シトロン社はカラ売り銘柄の発掘や推奨が売り物とされ、リポート内容は大げさで疑問符がつくとの見方がある。下押す前の水準を回復するとすれば2000円台回復になり、約18%の上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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メディカル・データ・ビジョンのデータベース実患者数が1500万人を超え国民の約8人に1人の規模に
■約5年で4倍以上に増加しデータベース一段と拡充
医療情報関連サービスのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は9月1日、保有する大規模診療データベースの実患者数が2016年8月末現在で1557万人となり、7月末日現在の1495万人から一段と増加して1500万人を超えたと発表した。1日前場の株価終値は2617円(6円高)となっている。
この大規模診療データベース患者数は、2011年末の約350万人から約5年で4倍以上に増加した。8月末現在は国民8人に一人に相当する規模となり、データベースとしての広がりが一段と拡充した。
医療情報関連サービスのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は9月1日、保有する大規模診療データベースの実患者数が2016年8月末現在で1557万人となり、7月末日現在の1495万人から一段と増加して1500万人を超えたと発表した。1日前場の株価終値は2617円(6円高)となっている。
この大規模診療データベース患者数は、2011年末の約350万人から約5年で4倍以上に増加した。8月末現在は国民8人に一人に相当する規模となり、データベースとしての広がりが一段と拡充した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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岡本工作機械がストップ高の後も強い!科学技術振興機構に採択
■噴き上げたためリスク避け「初押し買い」狙う様子も
岡本工作機械製作所<6125>(東2・売買単位千株)は9月1日、急伸となり、朝方に一時ストップ高の183円(50円高)まで上昇。半導体関連装置開発部門が国立研究開発法人科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム」新規課題に採択されたとの発表などが好感され、11時を過ぎても28%高の170円(37円高)で東証全銘柄の値上がり率1位となっている。
このところは、半導体・同製造装置の関連株が北米地域の半導体製造装置のBBレシオ回復などを受けて動意を強めており、同社株も7月29日から連日、目立つ動きを見せている。1日は噴き上げた形になったため、ババをつかむリスクが増えたとの見方もあり、急伸相場が始まってから最初の反落場面を狙う「初押し買い」を狙う様子もある。
岡本工作機械製作所<6125>(東2・売買単位千株)は9月1日、急伸となり、朝方に一時ストップ高の183円(50円高)まで上昇。半導体関連装置開発部門が国立研究開発法人科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム」新規課題に採択されたとの発表などが好感され、11時を過ぎても28%高の170円(37円高)で東証全銘柄の値上がり率1位となっている。
このところは、半導体・同製造装置の関連株が北米地域の半導体製造装置のBBレシオ回復などを受けて動意を強めており、同社株も7月29日から連日、目立つ動きを見せている。1日は噴き上げた形になったため、ババをつかむリスクが増えたとの見方もあり、急伸相場が始まってから最初の反落場面を狙う「初押し買い」を狙う様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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上海株式は取引開始後に0.1%安となり小反落模様
■一方、日経平均は円安など好感し44円高を上値に小動き
9月1日(木)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3085.01ポイント(0.48ポイント安)前後で推移し、昨日の10.81ポイント高から小反落の始まりとなった。
一方、日経平均は円安基調が好感された半面、NY株の続落などがあるため、日経平均は小動きとなり、10時過ぎに44円02銭高の1万6931円42銭まで上げたが伸び切れない展開となっている。
9月1日(木)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3085.01ポイント(0.48ポイント安)前後で推移し、昨日の10.81ポイント高から小反落の始まりとなった。
一方、日経平均は円安基調が好感された半面、NY株の続落などがあるため、日経平均は小動きとなり、10時過ぎに44円02銭高の1万6931円42銭まで上げたが伸び切れない展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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住友化学は田中化学研究所の子会社化など好感し戻り高値を連日更新
■四半期決算発表後の下げを完全に回復し期待先行相場に移行の見方
住友化学<4005>(東1・売買単位千株)は9月1日、4日続伸基調の始まりとなり、10時を過ぎては488円(14円高)前後で推移して戻り高値を連日更新している。このところは化学株の水準訂正の動きに乗って強基調だが、8月31日の取引終了後、二次電池用正極材料の製造・販売を行う田中化学研究所<4080>(JQS・売買単位100株)の子会社化を発表。期待が広がった。田中化学研究所は買い気配のままストップ高となっている。
住友化学は、7月末の第1四半期決算の発表を受けて、一時460円前後から400円まで下押した。だが、このところの続伸ジリ高によって下押す前の水準を完全に回復。当面の業績同行は織り込み終え、先々への期待が先行する相場に移行したと見ることができるようだ。
発表によると、住友化学は田中化学研究所の株式を第三者割当増資によって引受け、持株比率が50.1%になる。第三者割当増資の発行価格は1株626円。田中化学研究所の上場は継続する。田中化学研究所は買い気配のままストップ高となっている。
住友化学<4005>(東1・売買単位千株)は9月1日、4日続伸基調の始まりとなり、10時を過ぎては488円(14円高)前後で推移して戻り高値を連日更新している。このところは化学株の水準訂正の動きに乗って強基調だが、8月31日の取引終了後、二次電池用正極材料の製造・販売を行う田中化学研究所<4080>(JQS・売買単位100株)の子会社化を発表。期待が広がった。田中化学研究所は買い気配のままストップ高となっている。
住友化学は、7月末の第1四半期決算の発表を受けて、一時460円前後から400円まで下押した。だが、このところの続伸ジリ高によって下押す前の水準を完全に回復。当面の業績同行は織り込み終え、先々への期待が先行する相場に移行したと見ることができるようだ。
発表によると、住友化学は田中化学研究所の株式を第三者割当増資によって引受け、持株比率が50.1%になる。第三者割当増資の発行価格は1株626円。田中化学研究所の上場は継続する。田中化学研究所は買い気配のままストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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