[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)上場2日目のデファクトスタンダードは初日の安値割らず底堅い
記事一覧 (09/01)CYBERDYNEが資産活用など好感し1700円台を回復
記事一覧 (09/01)メディカル・データ・ビジョンのデータベース実患者数が1500万人を超え国民の約8人に1人の規模に
記事一覧 (09/01)岡本工作機械がストップ高の後も強い!科学技術振興機構に採択
記事一覧 (09/01)上海株式は取引開始後に0.1%安となり小反落模様
記事一覧 (09/01)住友化学は田中化学研究所の子会社化など好感し戻り高値を連日更新
記事一覧 (09/01)アスカネットは空中結像ディスプレーなど再び注目され3日続伸
記事一覧 (09/01)クラリオンは自動運転関連株人気に乗り大幅続伸12%高
記事一覧 (09/01)武蔵精密が証券会社の投資判断など好感し大幅続伸
記事一覧 (09/01)東京電力HDが続伸し新潟県・泉田知事の不出馬を受けて思惑拡大
記事一覧 (09/01)日経平均は自動車株など高いがNYダウの反落が影響し2円安で始まる
記事一覧 (08/31)グリーンペプタイドが特許を好感してストップ高
記事一覧 (08/31)DeNAが自動運転イベントで講演とされ2013年以来の高値
記事一覧 (08/31)7月上場のインソースは底堅く業績・配当予想の増額修正を見直す
記事一覧 (08/31)カルナバイオSが昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸
記事一覧 (08/31)アバールデータは東京エレクトロンデバイスとの提携など好感しストップ高
記事一覧 (08/31)本日上場のデファクトスタンダードは公開価格の41%高で初値つく
記事一覧 (08/31)上海株式は11時にかけて0.1%安前後となり小反落模様
記事一覧 (08/31)アクロディアがフィンテックへの参入など好感し大きく出直る
記事一覧 (08/31)グリーが業界初のスマホ対応株主総会など好感され戻り高値
2016年09月01日

上場2日目のデファクトスタンダードは初日の安値割らず底堅い

■リユース品の買い取り販売を宅配買取サイトなどで展開

 東証マザーズに31日上場のデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)は9月1日、後場寄り後の1986円(124円安)を下値に売買をこなし、14時を過ぎては2033円(77円安)前後で推移。初日の安値1954円を割らずに底堅い相場となっている。

 インターネット上の宅配買取サイトによるリユース品の買い取り販売事業で成長し、公開価格は1630円。上場初日の前場、公開価格の41%高の2300円で初値がつき、高値は2380円、安値は1954円だった。

 今期・2016年9月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.2%増の98.51億円、営業利益が同69.0%増の3.30億円、純利益は同35.7%増の1.94億円、1株利益は58円20銭。

 高値でのPERは41倍になり、比較対象銘柄としては、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)のPER14倍前後、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)のPER77倍前後などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが資産活用など好感し1700円台を回復

■不動産賃貸を開始、米社リポートによる下げ回復の期待

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は9月1日の後場寄り後に1704円(75円高)をつけ、前場に続いて8月22日以来の1700円台を回復している。31日付で、所有する不動産の賃貸を開始して2017年3月期に営業外収益1400万円(契約金額総額)を経常すると発表。材料視されている。

 同社株は8月中旬、米調査会社シトロン・リサーチ社のリポートが装着型ロボットの市場環境は厳しいなどとしたと伝えられて下押し、下旬には一時1481円をつけた。ただ、シトロン社はカラ売り銘柄の発掘や推奨が売り物とされ、リポート内容は大げさで疑問符がつくとの見方がある。下押す前の水準を回復するとすれば2000円台回復になり、約18%の上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンのデータベース実患者数が1500万人を超え国民の約8人に1人の規模に

■約5年で4倍以上に増加しデータベース一段と拡充

 医療情報関連サービスのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は9月1日、保有する大規模診療データベースの実患者数が2016年8月末現在で1557万人となり、7月末日現在の1495万人から一段と増加して1500万人を超えたと発表した。1日前場の株価終値は2617円(6円高)となっている。

 この大規模診療データベース患者数は、2011年末の約350万人から約5年で4倍以上に増加した。8月末現在は国民8人に一人に相当する規模となり、データベースとしての広がりが一段と拡充した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

岡本工作機械がストップ高の後も強い!科学技術振興機構に採択

■噴き上げたためリスク避け「初押し買い」狙う様子も

 岡本工作機械製作所<6125>(東2・売買単位千株)は9月1日、急伸となり、朝方に一時ストップ高の183円(50円高)まで上昇。半導体関連装置開発部門が国立研究開発法人科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム」新規課題に採択されたとの発表などが好感され、11時を過ぎても28%高の170円(37円高)で東証全銘柄の値上がり率1位となっている。

 このところは、半導体・同製造装置の関連株が北米地域の半導体製造装置のBBレシオ回復などを受けて動意を強めており、同社株も7月29日から連日、目立つ動きを見せている。1日は噴き上げた形になったため、ババをつかむリスクが増えたとの見方もあり、急伸相場が始まってから最初の反落場面を狙う「初押し買い」を狙う様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安となり小反落模様

■一方、日経平均は円安など好感し44円高を上値に小動き

 9月1日(木)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3085.01ポイント(0.48ポイント安)前後で推移し、昨日の10.81ポイント高から小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は円安基調が好感された半面、NY株の続落などがあるため、日経平均は小動きとなり、10時過ぎに44円02銭高の1万6931円42銭まで上げたが伸び切れない展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

住友化学は田中化学研究所の子会社化など好感し戻り高値を連日更新

■四半期決算発表後の下げを完全に回復し期待先行相場に移行の見方

 住友化学<4005>(東1・売買単位千株)は9月1日、4日続伸基調の始まりとなり、10時を過ぎては488円(14円高)前後で推移して戻り高値を連日更新している。このところは化学株の水準訂正の動きに乗って強基調だが、8月31日の取引終了後、二次電池用正極材料の製造・販売を行う田中化学研究所<4080>(JQS・売買単位100株)の子会社化を発表。期待が広がった。田中化学研究所は買い気配のままストップ高となっている。

 住友化学は、7月末の第1四半期決算の発表を受けて、一時460円前後から400円まで下押した。だが、このところの続伸ジリ高によって下押す前の水準を完全に回復。当面の業績同行は織り込み終え、先々への期待が先行する相場に移行したと見ることができるようだ。

 発表によると、住友化学は田中化学研究所の株式を第三者割当増資によって引受け、持株比率が50.1%になる。第三者割当増資の発行価格は1株626円。田中化学研究所の上場は継続する。田中化学研究所は買い気配のままストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

アスカネットは空中結像ディスプレーなど再び注目され3日続伸

■東京・日本橋三越本店「2016彩り祭」に出展中、業績は順調

 写真関連事業などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は9月1日、3日続伸基調の始まりとなり、9時40分にかけては6%高の1057円(64円高)まで上昇。値上がり率で東証マザーズ銘柄の5位前後に顔を出している。

 独自の空中結像技術を実用化した新規事業のAIプレートを用いたディスプレーを東京・日本橋三越本店「2016彩り祭」の「未来の茶室IKEBANA」(8月24日〜9月9日および9月14日〜9月27日)で展示中。野村ホールディングス<8604>(東1)の野村證券・本店から徒歩数分とあって投資家の興味も集まっているようだ。

 業績は連続増益の見込みで、9月8日に第1四半期の業績発表を予定。株価は調整基調だが、6月後半からは下げ止まる雰囲気を見せて下値もみ合いに転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クラリオンは自動運転関連株人気に乗り大幅続伸12%高

■女性活躍推進を認定する「えるぼし」最高位取得も好感

 クラリオン<6796>(東1・売買単位千株)は1日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の321円(35円高)まで上げた。このところ、自動運転技術などで話題を呼んできたベンチャー企業ZMP(東京都文京区)が自動運転に関連するイベントを8月31日から9月2日にかけて開催するとされて自動運転関連銘柄が動意を強める中で、今朝は、「女性活躍推進法に基づく厚生労働大臣認定を取得」と8月29日に発表したことも好感されているようだ。

 発表によると、この認定は、女性の活躍推進に関する取り組みが優れている企業に対し厚生労働大臣が認定するもの。「えるぼし」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)」に基づく女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況を3段階で評価し、クラリオンは「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5評価項目すべての基準を満たす企業に与えられる最上位ランクの3段階目の「えるぼし」の認定を取得(認定取得日:7月29日)した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

武蔵精密が証券会社の投資判断など好感し大幅続伸

■みずほ証券が「中立」から「買い」に引き上げたと伝わる

 武蔵精密工業<7220>(東1・売買単位100株)は9月1日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に2271円(193円高)と約3週間ぶりに2200円台を回復した。ホンダ<7267>(東1)向けが大きく、ホンダのハイブリッド車拡大戦略などが期待される中で、今朝は、みずほ証券が投資判断をこれまでの「中立」から「買い」に引き上げたと伝わり注目が集まっている。

 同証券では、目標株価をこれまでの2300円から2800円に引き上げたと伝えられている。信用売り残が相対的に多いため、このまま株価が強ければ買い戻しを巻き込む展開が予想されるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

東京電力HDが続伸し新潟県・泉田知事の不出馬を受けて思惑拡大

■柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向け期待

 東京電力ホールディングス<9501>(東1・売買単位100株)は9月1日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の436円(19円高)まで上げ、昨日に続いて出直利を強める始まりとなった。引き続き、新潟県の泉田裕彦知事が任期満了に伴う次の知事選(9月29日告示・10月16日投開票)に不出馬と伝えられ、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向けて期待が強まっている。

 昨日の上昇によって5日、25日の各移動平均を上回った。450円どころまで上値余地が開けたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は自動車株など高いがNYダウの反落が影響し2円安で始まる

 9月1日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(53.42ドル安の1万8400.88ドル)に対し為替は円安基調となり、自動車株などが高く始まった一方で電気・精密株は軟調。日経平均は2円24銭安の1万6885円16銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年08月31日

グリーンペプタイドが特許を好感してストップ高

■大相場のあとでペンペン草も生えないような平坦な相場に注目の見方

 グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は31日の後場、急伸商状となり、断続的にストップ高の767円(100円高)で売買を交えて大きく出直った。31日付でがんペプチドワクチンに関する特許査定を受けたと伝えられておリ、見直し買いが殺到した形になった。

 2016年4月の2229円を高値として調整が続くが、この2ヵ月半ほどは下げ止まって底練り型の小動き相場になってきた。大相場のあと次第に弾力性を失い、最終的にはペンペン草も生えないような平坦な小動きになる形であり、大相場のあとの調整が最終局面に差し掛かってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

DeNAが自動運転イベントで講演とされ2013年以来の高値

■信用売り残が高水準のまま高値圏で強く買い戻しの動向を注視

 DeNA<2432>(東マ・売買単位100株)は31日の後場、一段ジリ高となり、14時30分にかけて3075円(127円高)まで上げて2013年以来の高値に進んだ。自動運転技術の実証などを進めており、2年ほど前から自動運転技術などで話題を呼んできたベンチャー企業ZMP(東京都文京区)が自動運転に関連するイベントを8月31日から9月2日にかけて開催し、DeNAが講演するとされて注目を集めている。

 2013年以来の高値更新は8月23日以来、約1週間ぶり。信用売り残が高水準のまま高値圏で強い相場が続くため、高値更新を機に買い戻しが増加して株高に拍車がかかるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

7月上場のインソースは底堅く業績・配当予想の増額修正を見直す

■講師派遣型研修や公開講座など展開し受注が想定を上回って推移

 講師派遣型の研修や公開講座などを展開するインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は31日の後場、13時を回って684円(前日比変わらず)の前後で推移し、このところの軟調相場から下げ止まる様子を見せている。

 2016年7月21日に上場し、8月19日に業績見通しと配当予想を各々増額修正。公開講座の受注件数が想定を上回って推移していることなどを要因に、2016年9月期の連結経常利益は、上場時に公表した見通しの4.05億円を4.57億円の見通し(前期比では14.8%の増加)とし、増額後の予想1株利益は36円56銭とした。また、9月期末配当は当初予想を1円50銭増額して5円50銭の見込みとした。
 
 上場後の7月26日には1092円まで上げたことがあり、このときよりも業績・配当の見通しが拡大したため、全体相場の動向によっては7月高値を上回っても不自然ではないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

カルナバイオSが昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸

■当面の業績よりも先々の事業展開に対する期待が優勢に

 カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG・売買単位100株)は31日の後場、20%高の2500円(415円高)で始まり、昨日までの2日連続ストップ高に続いて大幅続伸となっている。引き続き、26日の「大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出」との発表が好感され、約2ヵ月ぶりの2500円台回復となった。

 8月初旬に第1四半期決算を発表し、直後にはストップ安の場面があったが、この下げを完全に回復して上値を追う形になったため、投資家心理としては、当面の業績よりも先々の事業展開に対する期待が優勢になったとの見方が出ている。こうなると需給相場へと発展しやすくなるようで、まずは3000円台を目指す可能性もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

アバールデータは東京エレクトロンデバイスとの提携など好感しストップ高

■相互に株式を取得し取得価格を大きく上回っても相場が強い

 アバールデータ<6918>(JQS・売買単位100株)は31日の前場、ストップ高の1041円(150円高)で前引けとなり、値上がり率16.8%と大きく出直った。30日付で東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)との業務資本提携を発表し、期待が膨らんだ。

 発表によると、両社は相互に株式を取得するが、このうち東京エレクトロン デバイスはアバールデータの自己株処分による株式を1株870円で発行済み株式総数の0.47%(3万5000株)取得するとした。この取得価格を大きく上回っても相場が強いため、提携に対する期待の強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

本日上場のデファクトスタンダードは公開価格の41%高で初値つく

■リユース品の買い取り販売を宅配買取サイトなどで展開

 東証マザーズに31日新規上場となったデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)はインターネット上の宅配買取サイトによるリユース品の買い取り販売事業で成長し、公開価格は1630円。買い気配で始まり、10時23分に公開価格の41%高の2300円で初値がついた。その後2380円まで上げた。

 今期・2016年9月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.2%増の98.51億円、営業利益が同69.0%増の3.30億円、純利益は同35.7%増の1.94億円、1株利益は58円20銭。

 公開価格でのPERは28倍になり、比較対象銘柄としては、トレジャー・ファクトリー(3093)のPER14倍前後、マーケットエンタープライズ(3135)のPER777倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

上海株式は11時にかけて0.1%安前後となり小反落模様

■一方、日経平均は1カ月ぶりの円安など好感し160円高

 8月31日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3071.26ポイント(3.41ポイント安)前後で推移し、昨日の4.65ポイント高から小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は約1カ月ぶりの円安などが好感され、朝方に160円00銭高の1万6885円36銭まで上げ、11時にかけても130円高前後で強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

アクロディアがフィンテックへの参入など好感し大きく出直る

■8月決算は営業利益など黒字転換の見通し

 スマートフォン向けアプリ開発などのアクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は31日、大きく出直る展開となり、10時30分を過ぎては11%高の385円(37円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位となっている。30日付でフィンテック(金融IT)市場への参入を発表し、期待が膨れた。

 400円台は6月30日以来になり、「一目均衡表」の「遅行線」が上に飛び出して陽転したことも注目されている。2016年8月期は営業利益などが黒字転換する見通し。

 発表によると、トレーディング向けマネージメントプラットフォームを提供する株式会社スパークル(東京都港区)に出資。投資家がスマートフォンからアクセスできる管理画面などの先進的な機能を加えた顧客管理システムとトレーディング向けマネージメントプラットフォーム、また独自開発によるアルゴリズムを、運用会社に対しライセンス提供する。2016 年10月を目途にスタート予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

グリーが業界初のスマホ対応株主総会など好感され戻り高値

■株主になってみたい人が増える可能性が

 オンラインゲームのグリー<3632>(東1・売買単位100株)は31日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の550円(46円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月27日開催予定の定時株主総会を前に、業界で初めてスマートフォン(スマホ)やタブレットでも議決権行使が可能になる「スマート召集」を開始し、株主になってみたい人が増える可能性などがいわれている。

 ここ一両日で25日移動平均、5日移動平均を上回ったため、しばらくは出直りを試す相場が続くとの見方がある。

 8月26日には、VR(仮想現実)映像技術を用いた事業展開でアドアーズ<4712>(JQS)と提携。新たなエンターテインメントの提供に向け、オリジナルのVRゲームアトラクションの開発や、VR専門のアミューズメント施設の開設などを行うとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース