[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/31)トヨタ自動車が1ヵ月ぶりの円安など好感し戻り高値
記事一覧 (08/31)東京電力HDが新潟県・泉田知事の不出馬を受けて大きく出直る
記事一覧 (08/31)本日上場のデファクトスタンダードは買い気配で始まる
記事一覧 (08/31)日経平均は円安の再燃など好感し反発の132円高で始まる
記事一覧 (08/30)【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸し極楽湯は上場来の高値を更新
記事一覧 (08/30)ASJは後場もストップ高続く!フィンテック事業での提携など好感
記事一覧 (08/30)クリーク・アンド・リバー社が31日の1部昇格など好感し上値を追う
記事一覧 (08/30)カルナバイオSは大腸がん幹細胞に関する新物質を好感し連続ストップ高
記事一覧 (08/30)グローバルウェイは自律反騰の機運が強まり9%高
記事一覧 (08/30)そーせいは新薬候補の第3相臨床試験の完了を好感し出直り強める
記事一覧 (08/30)極楽湯が上場来の高値!中国「青島」「無錫」への拡大を好感
記事一覧 (08/30)地盤ネットHDが「浸水リスク」など示す「地盤カルテ」注目され出直り強める
記事一覧 (08/30)「iPhone」(アイフォーン)9月7日発表と伝わり村田製作所が高い
記事一覧 (08/30)安川情報システムが買い気配のままストップ高に迫る
記事一覧 (08/30)ユーグレナが業績拡大観測など好感し出直りを継続
記事一覧 (08/30)日経平均は円安の一服など影響し小反落の46円安で始まる
記事一覧 (08/29)【銘柄フラッシュ】CRIミドルウェアなどのVR関連株が高く安川情報Sはストップ高
記事一覧 (08/29)関西スーパーは続伸で始まるも失速、一服感強い
記事一覧 (08/29)安川情報システムがNTTグループ向け製品など材料にストップ高
記事一覧 (08/29)エレコムがジリ高、3000円へ再挑戦
2016年08月31日

トヨタ自動車が1ヵ月ぶりの円安など好感し戻り高値

■機関投資家が中間期末を意識して上値を見込むとの見方も

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は31日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に6353円(167円高)まで上げて戻り高値を更新した。円相場が1ドル102円90銭台に入り、約1カ月ぶりの円安水準となったことや米国の景況感が引き続き堅調なことなどが材料視されている。

 機関投資家や外国人投資家にとっては、「日本株」に投資する際の必須銘柄とあって、一部には、9月中間期末までに今年度はじめの水準(6200円前後)や今年初の水準(7400円前後)を回復させたい意向が強まるとの思惑がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

東京電力HDが新潟県・泉田知事の不出馬を受けて大きく出直る

■柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向け期待が強まったとの見方

 東京電力ホールディングス<9501>(東1・売買単位100株)は31日、取引開始後に11%高の417円(43円高)まで上げ、大きく出直る始まりとなった。新潟県の泉田裕彦知事が任期満了に伴う次の知事選(9月29日告示・10月16日投開票)に不出馬と伝えられ、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に向け期待が強まったとの見方が出ている。主な移動平均を上回ったため450円どころまで上値余地が開けたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

本日上場のデファクトスタンダードは買い気配で始まる

■リユース品の買い取り販売を宅配買取サイトなどで展開

 31日、東証マザーズに上場したデファクトスタンダード<3545>(東マ・売買単位100株)はインターネット上の宅配買取サイトによるリユース品の買い取り販売事業で成長し、公開価格は1630円。9時10分現在は1712円の買い気配となっている。

 伊藤忠商事<8001>(東1)と資本提携し、今期・2016年9月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.2%増の98.51億円、営業利益が同69.0%増の3.30億円、純利益は同35.7%増の1.94億円、1株利益は58円20銭。

 公開価格でのPERは28倍になり、比較対象銘柄としては、トレジャー・ファクトリー(3093)のPER14倍前後、マーケットエンタープライズ(3135)のPER777倍前後などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日経平均は円安の再燃など好感し反発の132円高で始まる

 8月31日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが反落(48.69ドル安の1万8454.30ドル)となった一方、円相場は米FRB副議長の発言などを受けて再び円安再燃となり、日経平均は132円47銭高の1万6857円83銭で始まった。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年08月30日

【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸し極楽湯は上場来の高値を更新

 30日は、東証1部の値上がり率1位がリチウムイオン電池部材メーカーのダブル・スコープ<6619>(東1)となり、大手証券のレポートが注目したとされたほか韓国ウォン安が追い風になるため水準訂正との見方もあり19.6%高の急出直り。2位はチタン工業<4098>(東1)の10.8%高となり、6月22日に創立80周年を迎えたため何らかの株主還元措置が期待できるとの思惑があり大幅続伸。3位(上場投信を除く)はピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)の7.8%高となり、このところ急落続きだったこともあり急反発。

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は米国の半導体製造装置のBBレシオ好転などが好感されて7.3%高となり、日本電子材料<6855>(東1)は有機EL市場競争での日台連合の観測報道などが材料になったとの見方があり7.2%高の大幅続伸。

 G3ホールディングス<3647>(東2)は未着工のソーラー発電所の流動化事業などが言われて17.1%高。安川情報システム<2354>(東2)はNTTグループへの納入などで買い気配のまま2日連続ストップ高の20.7%高。タカトリ<6338>(東2)は医療機器の製造販売承認の取得などが好感されて2日連続ストップ高の20.5%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は明日31日から東証1部に昇格することなどが言われて9.1%高の高値更新。

 極楽湯<2340>(JQS)は引き続き中国展開の拡大などに期待が言われて9.3%だかの上場来高値。アスコット<3264>(JQS)は上位株主の中国系ファンドの存在に思惑や憶測があるとの見方でストップ高の30.0%高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は大腸がん抑制物質などが言われて2日連続ストップ高の23.7%高。

 アクセルマーク<3624>(東マ)は事業譲渡益への期待などが言われて15.5%高の6日続伸。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は欧州での特許が好感されて8.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

ASJは後場もストップ高続く!フィンテック事業での提携など好感

■10月初に後払い決済サービス「アトディーネ」提供を開始

 インターネットサーバー提供事業などのASJ<2351>(東マ・売買単位100株)は30日、朝方からストップ高の502円(80円高)に張り付いて推移し、14時30分を回ってもストップ高買い気配。値上がり率は19.0%で東証マザーズ銘柄の1位を続けている。

 29日付で、ジャックス<8584>(東1)グループのジャックス・ペイメント・ソリューションズとフィンテック(金融IT)関連ビジネス領域の拡大を目的とする提携を発表し、期待が集まった。発表によると、後払い決済サービスに関する契約を締結し、10月3日(予定)、後払い決済サービス「アトディーネ」の提供を開始するという。

 株価500円台は6月8日以来、約3ヵ月ぶりになる。今期・2017年3月期の連結業績見通しは、2月にNTTグループのERP事業会社を買収したことなどにより、売上高が前期比81%増加し、営業利益は同2.1倍になる見通し。事業範囲も業績規模も急拡大することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が31日の1部昇格など好感し上値を追う

■8月締めの第2四半期決算にも期待強まる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2・売買単位100株)は30日の後場一段高となり、13時30分過ぎに15%高の820円(106円高)まで上げて約1年7ヵ月ぶりに800円台に進んだ。

 8月31日の売買から東証1部へ昇格(指定替え)のため、インデックスファンドなどによる組み入れ需要の増加に期待する動きが強いという。また、8月締めの第2四半期決算に対する期待も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

カルナバイオSは大腸がん幹細胞に関する新物質を好感し連続ストップ高

■決算発表後の急落を取り戻し当面の業績より期待材料が優勢の相場に

 カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG・売買単位100株)は30日、朝から買い気配のままストップ高の2085円(400円高)に張り付いて推移し、13時30分現在もストップ高買い気配となっている。29日に「大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出」との発表を好感して急伸したのに続き、2日連続ストップ高となった。

 さる8月8日には、第2四半期決算の発表を受けてストップ安の急落となっており、その後は直近まで下値モミ合いが続いてきた。しかし、29、30日の2日連続ストップ高によってこの急落前の水準を回復。業績を嫌って下げた相場を、新材料に期待する相場が凌駕した形になり、今後は業績動向が相場に織り込まれて先々への期待が優勢になる可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

グローバルウェイは自律反騰の機運が強まり9%高

■「キャリコネ転職サービス」利用企業数1000社超えるなど拡大は続く

 転職情報サイトなどのグローバルウェイ<3936>(東マ・売買単位100株)は30日の後場寄り後、9%高の7540円(630円高)前後となり、前場に続き5日ぶりの反発となっている。

 8月10日に第1四半期決算(2016年4〜6月)を発表し、今期・17年3月期の見通しを「可能になった段階で公表」としたため翌売買日に1万円台を割り込み、その後も調整基調が続いてきたが、さすがに自律反騰の機運が強まったとの見方が出ている。

 業績動向は堅調との見方が少なくなく、さる6月初には、主力サイト「キャリコネ転職サービス」の利用企業数が6月2日現在で利用企業数が1000社を超えたと発表し、株価は6月中旬にかけて6割高となる局面があった。調整基調だが、25日移動平均の水準(29日は約9000円)を回復する程度の反騰余地はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

そーせいは新薬候補の第3相臨床試験の完了を好感し出直り強める

■「所定の目的を達成」と発表し承認に向けて期待広がる

 創薬ベンチャーのそーせい<4565>(東マ・売買単位100株)は30日の前場、出直りを強める相場となり、1万7330円(640円高)まで上げた。29日付で、「口腔咽頭カンジダ症治療薬「SO−1105」の日本国内における第3相臨床試験を終了し(中略)所定の目的を達成した」と発表し、好感された。

 業績動向には波があるが、2017年3月期には再び完全黒字化の見通し。今回の新薬候補も中期的な業績上乗せ要因として期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

極楽湯が上場来の高値!中国「青島」「無錫」への拡大を好感

■中国事業が牽引し業績好調なため一段の拡大に期待強まる

 極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は30日も大幅続伸となり、一時23%高の1257円(232円高)まで上げて2006年につけた上場来の高値を更新した(株式分割など調整後)。中国事業が好調で好業績のため、26日付で、中国・上海市で大型温浴施設『極楽湯』を展開する極楽湯(上海)が、新たに青島(チンタオ)と無錫(ムシャク)でも温浴施設を展開すると発表し、期待が広がっている。

 昨日までの2日連続ストップ高に続き大幅続伸。PERは70倍を超えるが、大幅増益基調の好業績に加え、値幅妙味が強まっているため短期資金の流入も広がっている。上場来の高値に進んだため一部には目標達成感が出てくるとの見方はあるが、需給相場に発展すればこの限りではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDが「浸水リスク」など示す「地盤カルテ」注目され出直り強める

■まだ底練り商状だが間欠泉的に上値を試し待ち伏せ投資も

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)は30日、出直りを強める始まりとなり、10時にかけて6%高の338円(18円高)まで上げて7月下旬につけた戻り高値339円に迫った。

 台風が相次いで襲来しているためか、調べたい土地の住所を入力して送信ボタンを押すと、無料で「浸水リスク」や「地震による揺れやすさ」などの災害リスク項目をそれぞれ5段階評価した「地盤カルテ」が指定のメールアドレスに届くサービスを挙げて注目する様子があるようだ。

 このところの株価は6月の241円を下値に下げ止まり、徐々に下値をセリ上げている。まだ底練り商状の域を出ないが、時々間欠泉のように上値を試す場面があることなどから、待ち伏せ投資の対象として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

「iPhone」(アイフォーン)9月7日発表と伝わり村田製作所が高い

■ただNY市場ではアップル株が軟調で広がりには欠ける印象

 村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は30日、2日続伸の始まりとなり、取引開始後に1万3275円(135円高)まで上げ、7月下旬につけた戻り高値1万3295円に迫った。「iPhone」(アイフォーン)関連株の代表格と位置づけられ、米アップル社が米国時間の9月7日に「アイフォーン」の新型モデルを発表と伝えられて思惑買いが集まっているようだ。

 米紙などによると、アップル社が関係各位にイベントの招待状を送り、「アイフォーン」の新型モデルを発表する可能性が濃厚だという。ただ、29日のNY株式市場ではアップル株式が0.12ドル安の106.82ドルと軟調だったため、東京市場では関連株が全面高とはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

安川情報システムが買い気配のままストップ高に迫る

■クラウドサービスがNTTコミュに採用と伝わる

 安川情報システム<2354>(東2・売買単位100株)は30日、買い気配で始まり、9時20分にかけては442円(56円高)の買い気配。昨日のストップ高に続き大幅続伸となっている。引き続き、同社のクラウドサービス「MMCloud」がNTT(日本電信電話)<9432>(東1)グループのNTTコミュニケーションズのIndustrial IoTサービス「Machine Cloud」に採用されたと29日に発表し、材料視されている。

 本日のストップ高は466円(80円高)。この株価材料については、ストップ高まで上げるほどのモノかどうか・・・と醒めた見方もあるが、株価自体が急伸し値幅妙味を見せ付けているため、動くことが買い材料と割り切って臨む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ユーグレナが業績拡大観測など好感し出直りを継続

■信用売り残が高水準のため株価がこのまま好調なら買い戻し増加も

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は30日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1470円(58円高)まで上げて出直りを継続している。8月12日に発表した第3四半期決算が大幅増益となり、今期・2016年9月期の見通しを増額修正。30日は、これを受ける形で来期・17年9月期の連結経常利益も続伸の見通しと日本経済新聞が伝え、買い安心感が強まった。信用売り残が高水準のため、株価がこのまま好調なら買い戻す動きが増加して株高に拍車がかかるとの予想もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は円安の一服など影響し小反落の46円安で始まる

 8月30日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反発(107.59ドル高の1万8502.99ドル)に対し、昨日の円安が一服したことなどが影響し、日経平均は46円51銭安の1万6690円98銭で始まった。昨日の376円高から小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年08月29日

【銘柄フラッシュ】CRIミドルウェアなどのVR関連株が高く安川情報Sはストップ高

 29日は、米FRB議長の発言を受けた円安の再燃が好感され、円安効果のある自動車、機械、電気・精密、海運、造船などの主力銘柄が軒並み高となり、売上高に占める海外比率が約90%のヤマハ発動機<7272>(東1)は6.6%高だが戻り高値を更新し、4月下旬以来約4ヵ月ぶりに2000円台を回復。日本ケミコン<6997>(東1)は8.4%高となって戻り高値。昭和電工<4004>(東1)も6.7%高の戻り高値などの化学株も高く、精錬マージンがドル建ての非鉄金属株も高い。

 東芝<6502>(東1)は円安やグループ会社の株式売却益などへの期待から4.2%高となり年初来の高値を更新。任天堂<7974>(東1)は円安に加えて新ゲームシステム「NX」を速ければ9月中にも発表とされて3.3%高と出直り継続。

 安川情報システム(安川情報S)<2354>(東2)はNTTグループへの採用などがいわれてストップ高の26.1%高。インフォマート<2492>(東1)はメガバンク3行との提携が好感されてストップ高の16.1%高。タカトリ<6338>(東2)は円安や今9月期の完全黒字化見通しなどが言われてストップ高の15.8%高。

 CRIミドルウェア<3698>(東マ)は「VR」(仮想現実)技術を提供するソニー<6758>(東1)の新ゲーム機が10月にも発売とされて期待が強いようで7.5%高。AWSホールディングス<3937>(東マ)は9月末の株式分割や自動運転視システムに関するフォーラム参加などが言われてストップ高の15.7%高。キャリア<6198>(東マ)は初の配当実施と株主優待の開始などが引き続き好感されて15.4%高と大幅続伸。

 クリムゾン<2776>(JQS)は好決算などが好感されて10.6%高となり、アドアーズ<4712>(JQS)は「VR」(仮想現実)関連事業でのグリー<3632>(東1)との提携などに期待が強く22.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

関西スーパーは続伸で始まるも失速、一服感強い

 関西で食品スーパーを展開する関西スーパーマーケット<9919>(東1・100株)は、29日は前日より92円安い1338円で終えた。前場は25円高で終えたが失速し、3日連続の大幅上昇とはならなかった。25日に137円高、26日に300円高、本日も開始直後の1680円と250円高となった。祭りともいえる急騰も一服感がみえる。

 これまでも時折大陽線はあったが、今回ほどの活況には至らなかった。過去10年間、2013年9月に一度1000円を超えた株価が、2016年に入り度々上回る値動きをみせていた。長らく足踏みしていた株価が、1000円付近ら一気に上抜けた動きとなった。

 今期の業績は、直近発表の第1四半期では減収減益。通期でも売上、営業益は横ばい程度の予想となっている。今回の上昇は業績発表による材料ではないが、高値の基準が一気に1.5倍となり活発な値動きも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

安川情報システムがNTTグループ向け製品など材料にストップ高

■同社のクラウドサービスがNTTコミュに採用と伝わる

 安川情報システム<2354>(東2・売買単位100株)は29日、10時340分前にストップ高の386円(80円高)に達し、その後は後場14時30分を過ぎても気配値のままストップ高に張り付いている。29日付で、同社のクラウドサービス「MMCloud」がNTT(日本電信電話)<9432>(東1)グループのNTTコミュニケーションズのIndustrial IoTサービス「Machine Cloud」に採用されたと発表しており、これが好感されたようだ。8月10日に426円の年初来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

エレコムがジリ高、3000円へ再挑戦

 パソコン、スマホ関連機器の大手エレコム<6750>(東1・100株)が、値を戻してきている。7月25日に3100円の高値をつけたが、終値は3000円を下回った。8月初旬には2143円まで調整となったが、26日終値は2552円と値を戻している。ジリ高の動きで、昨年10月の株式2分割後の3000円定着に期待が高まる。

 2017年3月期も、最高益更新を狙う。会社予想純益52億7000万円は、予想を上回る着地となった前期を10.8%上回る。主力のパソコン関連は根強く、スマホ関連の商品が上乗せされている。また、訪日客増加による無線環境整備、マイナンバーの普及などによる個人情報保護の意識も後押し。ホテルでのwi−fi環境整備やセキュリティの高いUSBの需要が見込まれる。業績面では不安なく、PERも19倍台で上値余地は高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース