[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)東京エレクトロンが円安など好感し約1カ月ぶりに年初来の高値
記事一覧 (08/29)日経平均は270円高の大幅反発で始まる
記事一覧 (08/26)日本興業は「舗装一体型電線共同溝」など言われV字型の急反騰
記事一覧 (08/26)極楽湯が中国「青島」「無錫」でのフランチャイズ展開を好感し後場ストップ高
記事一覧 (08/26)フライトHDが「アイフォーンにIC乗車券機能」の報道を受け一段と強含む
記事一覧 (08/26)アドアーズが「VR」でグリーと提携と伝えられ後場急伸、猛暑関連株
記事一覧 (08/26)コシダカHDは8月期末の配当・優待「期限」となり出来高急増
記事一覧 (08/26)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり反発基調
記事一覧 (08/26)【話題株】PCデポは投稿の一部にカラ売り筋の影も言われ6日ぶりに反発
記事一覧 (08/26)エクストリームがゲームのコラボなど好感し年初来の高値に迫る
記事一覧 (08/26)ソーシャルワイヤーは自社株買いなど好感され出直りを拡大
記事一覧 (08/26)ANAホールディングスは「B787」欠航の影響が限定的の様子
記事一覧 (08/26)日経平均は米FRB議長の講演など控え2日続落の70円安で始まる
記事一覧 (08/25)【銘柄フラッシュ】カヤックがストップ高となり関西スーパーマーケットなど急伸
記事一覧 (08/25)バリューゴルフが1人予約サービス再評価され後場もジリ高
記事一覧 (08/25)ソフトフロントはクラウド郵便サービスの連携拡大を好感して後場一段高
記事一覧 (08/25)協和エクシオは大手証券の目標株価など材料にほぼ10年ぶりの高値
記事一覧 (08/25)夢テクノロジーが成功している投資家の手口をなぞるコピートレードなどに期待広がり急動意
記事一覧 (08/25)アールビバンは株主優待など材料に急動意
記事一覧 (08/25)亀田製菓は新製品などニュース連発し4日続伸基調
2016年08月29日

東京エレクトロンが円安など好感し約1カ月ぶりに年初来の高値

■円相場次第だが北米地域のBBレシオなども買い材料に

 東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は29日、続伸の始まりとなり、取引開始後に9367円(196円高)と約1カ月ぶりに年初来の高値を更新した。前週後半は北米地域の半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の比率、7月分)の好調が伝えられて出直りを強め、今朝は、円相場が米FRB議長発言などを受けて円安再燃となったことが好感されている。

 輸出型の優良株といったイメージがあるためか、円高に触れた場合のリスクが警戒されることが少なくない銘柄。その分、円安基調が再燃した場合は強さを発揮しやすいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は270円高の大幅反発で始まる

 8月29日(月)朝の東京株式市場は、米FRBイエレン議長の発言などを受けて円相場が海外市場から円安再燃となり、日経平均は前週末の195円安から急反発の270円35銭高(1万6631円06銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年08月26日

日本興業は「舗装一体型電線共同溝」など言われV字型の急反騰

■東京五輪に向け「電線地中化」「遮熱舗装道路」などに関連と注目

 コンクリート2次製品などの日本興業<5279>(JQS・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、14時過ぎに15%高の180円(23円高)まで上げてV字型の急出直りとなった。「舗装一体型電線共同溝」などを手がけるとされており、2020年の東京五輪に向けた電線地中化や遮熱舗装道路などに関連する銘柄として注目されている。

 8月24日、遮熱舗装道路に関する一部報道などが言われて一時ストップ高の急伸となり、翌25日は小反落となったが、本日のV字型急反発により値幅妙味に注目する資金が集まる可能性が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

極楽湯が中国「青島」「無錫」でのフランチャイズ展開を好感し後場ストップ高

■中国事業が牽引し業績好調なため一段の拡大に期待強まる

 極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は26日の後場急伸し、13時過ぎにストップ高の875円(150円高)。その後も14時30分にかけて買い気配のままストップ高が続いている。26日付で、中国・上海市で大型温浴施設『極楽湯』を展開する極楽湯(上海)が、「青島(チンタオ)」と「無錫(ムシャク)」でも温浴施設を展開すると発表。期待が強まった。

 発表によると、極楽湯(上海)沐浴が中国の有力企業である「青島紅樹林旅業有限公司」(中国山東省)と「無錫博大置業有限公司」(中国江蘇省)の2社と、それぞれ「青島」および「無錫」で温浴施設をフランチャイズ展開することについて合意した。

 7月に発表した第1四半期業績(4〜6月)は連結経常利益が前年同期比80%増加するなど好調で、中国事業が牽引している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

フライトHDが「アイフォーンにIC乗車券機能」の報道を受け一段と強含む

■ソニーの非接触ICカード技術「フェリカ」を採用と伝えられる

 モバイル決済システムなどのフライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2・売買単位100株)は26日の後場、一段と強含む相場となり、13時にかけて383円(24円高)まで上げて売買活発となった。朝、「アイフォーンにIC乗車券機能、アップルが日本向け計画」(ブルームバーグニュース)などと伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。

 報道によると、ソニー<6758>(東1)が開発し日本で普及している非接触ICカード技術様式「FeliCa(フェリカ)」が採用されるという。

 フライトHDは、国内のスマートフォン決済先駆者として、2010年9月に国内初の「iPhone」(アイフォーン) や「iPad」(アイパッド)をクレジットカード決済端末にする「ペイメント・マイスター」を販売。すでに高級ホテル施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、並びに旅行代理店等、幅広い業種に導入されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

アドアーズが「VR」でグリーと提携と伝えられ後場急伸、猛暑関連株

■「仮想現実」世界の体験施設を東京・渋谷に設けると伝わる

 遊戯施設運営などの大手アドアーズ<4712>(JQS・売買単位100株)は26日の後場、急伸して始まり、13時にかけて10%高の130円(12円高)まで上げている。グリー<3632>(東1)と提携して「VR」(仮想現実)の世界の体験施設を東京・渋谷に設けると日本経済新聞の電子版が8月26日の正午過ぎに伝え、材料視されている。7月に136円まで上げたことがある。涼しい建物で時間を過ごせる点で猛暑関連株としても注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

コシダカHDは8月期末の配当・優待「期限」となり出来高急増

■26日が権利付最終日、株価は軟調だが安いところを仕込む好機の雰囲気

 カラオケ店チェーンの大手コシダカホールディングス(コシダカHD)<2157>(JQS・売買単位100株)は26日の前場、一時1810円(31円安)まで軟化して2016年2月以来の水準となったが、出来高は激増。8月決算銘柄で、8月期末配当・株主優待を確保するには26日が買い付け期限(権利付最終日)とあって、安いところを仕込む動きが増えたようだ。

 同社の株主優待は、1単元(100株)以上を保有する株主全員に一律5000円相当の株主優待券(日本全国のカラオケ本舗まねきねこ、ひとりカラオケ専門店ワンカラ、温浴施設まねきの湯で利用)を贈呈するほか、所有株式数に応じたカタログ式ギフトを贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり反発基調

■一方、日経平均は日銀の買い2日連続は稀とされ一時182円安

 8月26日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3071.31ポイント(2.98ポイント高)前後となり、昨日の17.55ポイント安から反発の始まりとなった。

 一方、日経平均はNYダウの続落に加え、日銀の株価指数連動型のETF(上場投信)買いが2日続けて入ることは考えにくいとされ、10時過ぎに一時182円88銭安の1万6373円07銭まで下押し2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

【話題株】PCデポは投稿の一部にカラ売り筋の影も言われ6日ぶりに反発

■高額契約問題で直近5割安の急落となったが2度目の改善策を発表

 ピーシーデポコーポレーション(PCデポ)<7618>(東1・売買単位100株)は26日、6日ぶりの反発となり、10時にかけて9%高の792円(63円高)まで上げて売買活発となっている。高齢者に高額のインターネット契約を結ばせたなどとするTwitter(ツイッター)の投稿を受けてこの3週間で5割安の急落となってきたが、問題となった契約方式「プレミアムサービス契約」について、8月17日に続いて25日付でも改善策を発表。見直す動きが広がったようだ。

 同社株は、8月10日に1623円まで上げたが、その後、契約を巡る問題が広がり、25日には一時721円まで下落。902円(約56%)の急落となった。

 この間、20日過ぎからは最初の投稿者とは異なる投稿も登場し、株価は一段安となった。ただ、この途中から加わった形の投稿については、元アルバイト社員としているが会社側によると在籍した形跡が見当たらないと疑念を呈するネット記事もある。

 また、この途中参加の投稿について、株式市場関係者の中には、時系列的にツキ合わせて見ると、一件で2万株見当の大口売り注文と投稿が連動した様子などがうかがえ、単なる投稿というよりはカラ売り筋と関係があるのではないか、といった憶測も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

エクストリームがゲームのコラボなど好感し年初来の高値に迫る

■最高益更新基調のため買い安心感

 ゲーム開発者派遣などのエクストリーム<6033>(東マ・売買単位100株)は26日、取引開始後に6%高の2290円(139円高)と出直りを強め、7月につけた年初来の高値2440円(株式分割調整後)に迫る勢いとなっている。25日付で、同社の人気ゲームキャラクター「超兄貴」がマーベラス<7844>(東1)の「剣と魔法のログレス」に登場するコラボレーションを発表し、期待があるようだ。業績が最高益更新基調のため買い安心感があり、中期的に3000円を目指す期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーは自社株買いなど好感され出直りを拡大

■今期の業績見通しは売上高23%増、営業利益13%増などと拡大

 企業発表のプレスリリース配信代行などのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は26日、取引開始後に7%高の1106円(68円高)まで上げ出直りを拡大。取引時間中としては8月2日以来の1100円台回復となった。24日、発行済み株式総数の1.50%の4万1000株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 7月に発表した第1四半期決算では今期・2017年3月期の連結業績見通しを売上高24.06億円(前期比23.1%増)、営業利益2.56億円(同13.3%増)、純利益1.74億円(同18.4%増)、1株利益66.35円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスは「B787」欠航の影響が限定的の様子

■26日から国内線の一部を長期間欠航すると発表

 ANAホールディングス<9202>(東1・売買単位100株)は26日、取引開始後に272.1円(7.4円安)となり、昨日までの4日続伸から小反落の始まりとなった。最新の旅客機「B787」のエンジンに不具合が発生し、集中的に改修するため26日から国内線の一部を長期間欠航すると発表したが、株価への影響は限定的のようだ。

 このところは5月の335.9円を高値に調整基調が続き、8月19日に263.0円の年初来安値をつけた。調整基調に変化はないが下値は固まる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は米FRB議長の講演など控え2日続落の70円安で始まる

 8月26日(金)朝の東京株式市場は、米国でイエレンFRB(米連邦準備理事会)議長の講演が予定され、NYダウが2日続落(33.07ドル安の1万8448.41ドル)となったことなどが影響し、日経平均は70円40銭安の1万6485円55銭で始まった。

 イエレンFRB議長の講演は、日本時間では26日午後11時頃からと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年08月25日

【銘柄フラッシュ】カヤックがストップ高となり関西スーパーマーケットなど急伸

 25日は、東証1部の値上がり率上位(株価2ケタ銘柄を除く)は関西スーパーマーケット<9919>(東1)の13.8%高となり、スマートフォンやタブレットで特売情報などがわかる「関西スーパーアプリ」意外に好調との見方があり13.8%高。2位はオハラ<5218>(東1)の12.7%高となり、引き続き気温マイナス30度でも駆動するリチウムイオン電池を開発との話が材料視されて大幅続伸。3位はランドビジネス<8944>(東1)の10.1%高となり、シティグループ証券が三井不動産<8801>(東1)野村不動産ホールディングス<3231>(東1)などを新規投資判断開始と伝わり連想が波及したとの見方。

 図書印刷<7913>(東1)は保有するリクルートHD<6098>(東1)の売却などが言われて8.5%高。村田製作所<6981>(東1)は次期「iPhone」(アイフォーン)新製品への期待などが言われて4.2%高。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は東京五輪に向けた電線地中化などへの期待が再燃して13.1%高。スターフライヤー<9206>(東2)はジェットスター・ジャパンの6月決算が初の営業黒字化と伝えられて連想が膨れたとの見方があり3.3%高。

 カヤック<3904>(東マ)はVR(仮想現実)体験を拡張するコンテンツ開発をソニー<6758>(東1)グループと行うとの発表が好感されてストップ高の15.0%高。リファインバース<6531>(東マ)は東証1部の出来高がこのところ減少気味のため遠からず新興市場の最近上場銘柄に売買が向くとの見方あり10.3%高。ソフトフロント<2321>(JQG)はクラウド郵便サービスの連携拡大などが好感されて16.8%高と後場急伸。夢テクノロジー<2458>(JQS)はフィンテック(金融IT)事業のソーシャルフィンテック(東京都港区)子会社化などが好感されて11.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

バリューゴルフが1人予約サービス再評価され後場もジリ高

■7月締めの第2四半期決算発表は9月中旬の予定

 ゴルフ予約サイトなどを運営するバリューゴルフ<3931>(東マ・売買単位100株)は25日の後場もジリ高となり、14時30分を回っては6%高の1612円(87円高)と出直りを強めている。25日付で、日本最大級のゴルフ1人予約サービス「1人予約ランド」のタイムセール」開始と発表。注目し直されたようだ。

1月決算銘柄で、7月締めの第2四半期決算発表は9月中旬の予定。通期では最高益を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ソフトフロントはクラウド郵便サービスの連携拡大を好感して後場一段高

■子会社デジタルポストのクラウド郵便サービスがクラウド会計ソフトに採用

 ソフト開発などのソフトフロント<2321>(JQG・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、14時30分にかけて14%高の285円(35円高)と出直りを強めている。25日付で、子会社「デジタルポスト株式会社」のクラウド郵便サービス「PAPIRS(パピルス)」が「クラウド会計ソフト freee」に採用されたと発表。期待が広がった。

 「PAPIRS(パピルス)」は、手紙やハガキなどをネットから郵送できるクラウド郵便サービス。一方、「クラウド会計ソフト freee」は請求書の作成から送付まで、事業者の経理業務を効率化するオールインワンのクラウド型会計ソフト。請求書の紙ベースでのやりとりには根強いニーズがあるため連携を強めることになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

協和エクシオは大手証券の目標株価など材料にほぼ10年ぶりの高値

■大和証券による目標株価は1700円と伝わる

 協和エクシオ<1951>(東1・売買単位100株)は25日の後場も2006年以来、ほぼ10年ぶりの高値に進んで強く、13時にかけては5%高の1528円(72円高)前後となっている。東京五輪に向けて電線の地中化などの期待がある中で、大和証券が24日付で目標株価を1300円から1700円に引き上げたと伝わり、好感買いが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

夢テクノロジーが成功している投資家の手口をなぞるコピートレードなどに期待広がり急動意

■フィンテック応用サービス企業の株式取得を完了と発表し期待強まる

 技術者派遣などの夢テクノロジー<2458>(JQS・売買単位100株)は25日の後場10%高の1092円(97円高)で始まり、前場に続いて大きく出直る相場となった。24日、フィンテック(金融IT)技術を応用したサービスを行うソーシャルフィンテック(東京都港区)の株式取得完了を発表し、今後の展開に期待が広がった。

 発表を総合すると、ソーシャルフィンテックは、たとえばFX(外為証拠金)取引で成功している投資家の取引手口をトレースして売買を行うコピートレードを高速処理したり、優秀な成績を残しているFXトレーダーの取引手法をシステム化することで、ほぼ同じ取引を可能とするもの。すでにネット証券などに導入実績がある。

 2016年5月に約3年ぶりの高値1599円をつけ、その後の調整がほぼ3カ月になってきたため、日柄調整が一巡して出直り相場に移行する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

アールビバンは株主優待など材料に急動意

■PBR0.5倍前後とあって大いに評価不足の見方

 アールビバン<7523>(JQS・売買単位100株)は25日、9%高の530円(45円高)まで上げた後も強い相場となり、11時にかけては5%高の512円(27円高)前後で推移。株主優待の開始などが好感され、4月25日以来、4ヵ月ぶりの500円台回復となっている。株価水準がPBR0.5倍前後とあって、大いに評価不足と見直す様子がある。

 株主優待は、平成28年9月30日現在の100株(1単元)以上の株主を対象に、同社グループが運営する「タラサ志摩ホテル&リゾート」(三重県鳥羽市)の宿泊優待券を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

亀田製菓は新製品などニュース連発し4日続伸基調

■目標株価6900円など底流に持ち直す期待

 亀田製菓<2220>(東1・売買単位100株)は25日、4日続伸基調となり、10時を過ぎては5220円(160円高)前後で推移。22日から24日にかけて新製品など5本のニュースを発表し、この秋冬のシーズンに向けた期待などが強まったとの見方が出ている。

 消費低迷・節約の影響をまっ先に受ける業種として、このところは2ヵ月近く調整が続いてきたが、8月19日の一時4780円を下値に持ち直してきた。5200円台は8月16日以来。8月初には野村證券が目標株価を6200円から6900円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース