[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)ハピネットは自社株買いなど好感し大きく出直る
記事一覧 (08/25)インフォマートがリクルートHDとの協業など好感し大きく出直る
記事一覧 (08/25)ソフトバンクGは個人向け劣後債など好感し続伸
記事一覧 (08/25)日経平均は円相場の不透明感など影響し17円安で始まる
記事一覧 (08/24)【引け後のリリース】トレジャー・ファクトリーが「速攻」の自社株買いを満額完了
記事一覧 (08/24)クリーク・アンド・リバー社が8月31日の売買から東証1部銘柄に昇格
記事一覧 (08/24)【銘柄フラッシュ】シライ電子など急伸しALBERTはストップ高
記事一覧 (08/24)オハラが新型リチウムイオン電池など材料に後場急伸ストップ高
記事一覧 (08/24)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり2日続伸基調
記事一覧 (08/24)三井住建道路が「遮熱性舗装」など注目され一時ストップ高
記事一覧 (08/24)ジオネクストが一時ストップ高となり新株予約権の全額取得など好感
記事一覧 (08/24)ヨンドシホールディングスは業績好調で自社株買いなど好感し戻り高値
記事一覧 (08/24)日本工営が中期経営計画の上方修正など好感され戻り高値
記事一覧 (08/24)日経平均はNYダウの3日ぶり反発など好感し反発の52円高で始まる
記事一覧 (08/23)【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸し炭素繊維関連株では小松精練がストップ高
記事一覧 (08/23)【株式市場】日銀のETF買いで日経平均は一時65円高となるが大引けは軟調反落
記事一覧 (08/23)乃村工藝社は欧州での知名度アップなど期待され後場一段強含む
記事一覧 (08/23)JPホールディングスが小池都知事の帰国や人材確保報道を材料に一段高
記事一覧 (08/23)日本マニュファクチャリングサービスは海外拡大方針など好感しストップ高
記事一覧 (08/23)テラスカイが合弁新会社など好感しストップ高
2016年08月25日

ハピネットは自社株買いなど好感し大きく出直る

■業績予想の減額よりも株式価値の向上を買う

 玩具卸の大手ハピネット<7552>(東1・売買単位100株)は25日、急反発となり、取引開始後に12%高の1134円(118円高)まで上げて大きく出直っている。24日の取引終了後、業績見通しの減額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。自社株買いの買い付け上限株数が発行済み株式総数の4.41%と比較的大きいため、株式価値の向上に対する期待が優勢になったようだ。

 業績見通しを減額したため、7月につけた高値1740円の回復期待は遠のいたといえるが、テクニカル的には、高値からの調整幅約750円の半値戻しの水準になる1380円どころまでの回復は見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

インフォマートがリクルートHDとの協業など好感し大きく出直る

■今12月期の業績見通しは連結売上高18%増の見込み

 受発注システムなどのインフォマート<2492>(東1・売買単位100株)は25日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に8%高の970円(68円高)と8月15日以来の950円台回復となった。リクルートホールディングス<6098>(東1)が24日、中小企業向け融資事業への参入を発表し、インフォマートとの協業を検討としたことなどが材料視されている。

 今期・2016年12月期の業績見通しは連結売上高を18%増、純利益を13%増などとし、好調の見込み。7月には1164円の高値があるため、これに向けた回復相場の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは個人向け劣後債など好感し続伸

■戻り売りの圧迫気になるが買い戻しの威力も注視

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は25日、6656円(63円高)で始まり、2日続伸基調の出直り継続となっている。個人投資家向けの劣後債を3500億円相当分、9月に発行すると24日に発表。機動的な資金調達との見方が出ている。

 このところの株価は8月17日に7012円まで上げて年初来の高値を更新し、出直り基調を強めている。その前の2015年は7000円前後から8000円前後のゾーンで横ばいだったため、この水準まで上げると戻り売りの圧迫が強まるとの見方はあるが、信用売り残が高水準のまま出直ってきたため、売り建て玉を買い戻す動きが強まるとこうした圧迫をハネ返す可能性はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は円相場の不透明感など影響し17円安で始まる

 8月25日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(65.82ドル安の1万8481.48ドル)などが影響し、為替は対ドルで円安、対ユーロで円高のため方向感が定まらず、日経平均は17円15銭安の1万6580円15銭で始まり、その後も小幅安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年08月24日

【引け後のリリース】トレジャー・ファクトリーが「速攻」の自社株買いを満額完了

■株式価値に対する積極姿勢が注目される

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は24日の大引け後、2016年8月17日から8月24日までの日程で実施していた自己株式の取得(自社株買い)を、8月16日開催の取締役会で決議した取得上限株数12万株を上限いっぱいまで取得して終了したと発表。これにより、取得後の発行済株式総数(自己株式を除く)は1097万5069株、保有自己株式数は23万7731株になるとした。

 24日の株価終値は927円(4円高)。「このような短期間の自社株買いを上限いっぱいまで執行する例はそれほど多くない」(市場関係者)とされ、株式価値に対する積極姿勢が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が8月31日の売買から東証1部銘柄に昇格

 東京証券取引所は24日の取引終了後、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)の東証1部への市場変更を承認し、8月31日の売買から東証1部銘柄に昇格する。24日の株価終値は648円(14円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シライ電子など急伸しALBERTはストップ高

 24日は、国土交通省が東京五輪に向けて道路の熱さ対策に乗り出すと伝えられ、三井住建道路<1776>(東2)が遮熱道路舗装などを材料に18.3%高となり東証2部の値上がり率トップ。舗装材の日本興業<5279>(JQS)は19.9%高、ローラーの酒井重工業<6358>(東1)は5.1%高。日本工営<1954>(東1)は6月期決算と中期経営計画の上方修正に関する説明会資料を同社ホームページのニュース欄にアップし他ことなどが言われて4.2%高。

 ALBERT<3623>(東マ)はAI(人工知能)ディープラーニング関連事業にかかわる発表が好感されてストップ高の29.2%高。ビリングシステム<3623>(東マ)は中国でスマートフォンによる電子決済拡大と伝わり急伸10.1%高。シライ電子工業<6658>(JQS)は「ポケモンGO」関連とされてストップ高の32.3%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は引き続き市場に出回っている新株予約権の全額取得など好感して29.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

オハラが新型リチウムイオン電池など材料に後場急伸ストップ高

■円高が続けば逆風だが消化済みの印象

 光学ガラスやエレクトロニクス製品などのオハラ<5218>(東1・売買単位100株)は24日の後場急伸し、12時40分にかけてストップ高の615円(100円高)をつけた。気温がマイナス30度でも駆動するリチウムイオン電池の試作に成功と伝えられた。

 第3四半期(2016年5〜7月)の決算発表は9月14日の予定。円高が続けば逆風になるが、株価は本日の急伸を除いても6月下旬から7月初にかけての480円前後を下値に回復してきており、現状の円高は消化済みの印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり2日続伸基調

■また、日経平均は朝方に一時150円高まで上げて反発

 8月24日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3094.41ポイント(4.05ポイント高)前後となり、昨日の4.90ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均はNYダウの3日ぶり反発などが好感され、取引開始後に150円71銭高の1万6648円07銭まで上げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

三井住建道路が「遮熱性舗装」など注目され一時ストップ高

■東京五輪に向けた熱さ対策の報道を受け連想買いが集まる

 三井住建道路<1778>(東2・売買単位千株)は24日、急伸となり、10時30分過ぎに一時ストップ高の293円(80円高)まで上げた。遮熱性舗装の「サンクールR」、保水性舗装の「サンクールW」などの技術を持ち、東京都からの受注実績が豊富。2020年の東京五輪・パラリンピックは真夏の開催になり「国土交通省は(中略)道路の熱さ対策に乗り出す」(24日付日本経済新聞・朝刊)と伝えられ、連想買いが集まったとの見方が出ている。

 道路株は軒並み堅調となり、東亜道路工業<1882>(東1)は4%高、大林道路<1896>(東1)は2.5%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ジオネクストが一時ストップ高となり新株予約権の全額取得など好感

■急騰後の反落をV字型に切り返し弾力性や値幅妙味注目

 IT関連サービスや環境関連事業などのジオネクスト<3777>(JQG・売買単位100株)は24日、急反発となり、取引開始後に一時ストップ高の102円(30円高)まで上げてV字型の切り返しとなった。引き続き、権利行使されずに残存している新株予約権(第15回新株予約権340個)の全額取得などが好感されている。

 8月16日の夕方、平成26年12月に発行した新株予約権(第15回新株予約権340個)について、権利行使されずに残存している全部(325個)を9月20日付で取得すると発表した。潜在的な需給緩和(株式増加)の要因がなくなるため、一気に人気化。22日には112円まで上げ、23日は反落したが、V字型に切り返す弾力性や値幅妙味が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ヨンドシホールディングスは業績好調で自社株買いなど好感し戻り高値

■連続最高益の見込みで好業績を改めて評価し直す段階に入ったとの見方

 ジュエリーなどのヨンドシホールディングス<8008>(東1・売買単位100株)は24日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2252円(89円高)をつけて戻り高値に進んだ。23日に、発行済株式総数(自己株式を除く)の1.49%の株数を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。 連続最高益の見込みとあって買い安心感がある。

 第1四半期決算(2016年3月〜5月)は7月4日に発表し、2ケタ増益だったが事前の予想通りとされて株価は一時的に軟化する場面があった。この直前の水準を24日になって上抜いてきたため、好業績を改めて評価し直す段階に入ったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本工営が中期経営計画の上方修正など好感され戻り高値

■決算説明会資料などホームページにアップ

 日本工営<1954>(東1・売買単位千株)は24日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に396円(13円高)と6月8日以来の水準を回復した。23日付で2016年6月期決算と中期経営計画の上方修正に関する説明会資料を同社ホームページのニュース欄にアップし、改めて好業績が直されたようだ。

 6月決算そもものは8月12日に発表済みで、今期・17年6月期の連結業績見通しは売上高を前期比28%の増加、営業利益は同27%の増加とするなどで2期ぶりに最高益を更新する見通し。テクニカル的には2週前に26週移動平均を上回ってきたため、当面は回復相場が続くと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの3日ぶり反発など好感し反発の52円高で始まる

 8月24日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反発(17.88ドル高の1万8547.30ドル)などが好感され、円相場はNY市場でも大きな動きがなく前日水準を保ったため、日経平均は反発の52円85銭高(1万6550円21銭)で始まった。その後は93円高と上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年08月23日

【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸し炭素繊維関連株では小松精練がストップ高

 23日は、東証1部の値上がり率1位が小松精練<3580>(東1)となり、杉の集成材を炭素繊維複合材で補強する技術を開発と伝えられたこと、3月に「CFRTP(熱可塑性炭素繊維複合材料)」に関する発表があること、などから最近CFRTP成形装置などを材料に急騰した北川精機<6327>(JQS)を連想させるとされてストップ高の16.8%高。北川精機は8月中下旬に2倍になったこともあり6.7%安だが、炭素繊維成形関連銘柄に人気が広がるか注目されていた。

 東証1部の値上がり率2位(上場投信を除く)はMrMax<8203>(東1)の8.2%高となり、第1四半期決算の大幅増益を見直すとされて急伸。同じく3位は西松屋チェーン<7545>(東1)の7.7%高となり既存店の月次動向の好調などを好感。

 一方、「独フォルクスワーゲン(VW)が22日付で、乗用車「ゴルフ」などを製造するドイツの6つの工場で生産を一時停止すると発表」(日経速報ニュースより) 、VWとの取引で知られるNTN<6472>(東1)は5.9%安、日本精工<6471>(東1)は3.3%安。

 雪印メグミルク<2270>(東1)は後場伸び悩んだがみずほ証券による目標株価の引き上げが言われて4.5%高。日清食品ホールディングス<2897>(東1)はJPモルガン証券による引き上げが言われて5.1%高の高値更新。東京電力<9501>(東1)ソニー<6758>(東1)との提携報道などを好感して一段ジリ高の5.4%高。タイガースポリマー<4231>(東1)は電線地中化に関連するケーブル防護管「タイレックス」が言われて7.2%高。

 テラスカイ<3915>(東マ)は合弁新会社の発表が言われてストップ高の14.6%高。イー・ガーディアン<6050>(東マ)ピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)の前例を回避する意味でネット投稿看視などの需要が増加する期待が強まり10.4%高と高値を更新。アイビーシー<3920>(東マ)は日銀が23日開催の「第1回FinTech(フィンテック)フォーラム」でプレゼンテーションを行うとされて8.9%高。

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は中期拡大を目指す報道などが注目されてストップ高の24.6%高。ガーラ<4777>(JQS)は英語圏に配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリがカナダで部門1位と伝えられストップ高の29.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀のETF買いで日経平均は一時65円高となるが大引けは軟調反落

◆日経平均の終値は1万6497円36銭(100円83銭安)、TOPIXは1297.56ポイント(6.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は盛り上がらず15億8254万株

チャート14 8月23日後場の東京株式市場は、後場寄り後に日銀のETF(日経平均連動投信などの上場投信)買い付けの観測が言われ、日経平均は堅調転換し、13時過ぎに65円45銭高(1万6663円64銭)まで上げた。ただ、たとえば三井不動産<8801>(東1)は高いが日産自動車<7201>(東1)は無反応のまま軟調など、値動きの重い銘柄が少なくなく、日経平均は14時前には再び軟調に転換。14時過ぎには一時146円18銭安(1万6452円01銭)まで下押す場面があり、大引けも軟調反落となった。一方、主な株価指数の中では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均が高い。

 後場は、既存店の月次が好調だった西松屋チェーン<7545>(東1)が活況を続けて本日の高値圏で終わり、東京電力<9501>(東1)ソニー<6758>(東1)との提携報道などを好感して一段ジリ高。イー・ガーディアン<6050>(東マ)ピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)の前例を受けネット投稿看視などの需要が増加する期待が再燃し高値を更新。CRIミドルウェア<3698>(東マ)はVR(仮想現実)活用ゲーム市場の拡大などが言われて続伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は海外を4年後に8割増やす計画などが伝えられストップ高。
 
 東証1部の出来高概算は盛り上がらず15億8254万株(前引けは6億1542万株)、売買代金は1兆8181億円(同6874億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は657(同740)銘柄、値下がり銘柄数は1196(同1084)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けも11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、医薬品、食料品、空運、不動産、陸運、小売り、建設、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

乃村工藝社は欧州での知名度アップなど期待され後場一段強含む

■業績は好調で東京五輪に向けた中長期需要も控える

 乃村工藝社<9716>(東1・売買単位100株)は23日の後場一段強含み、1392円(41円高)まで上げて2日続伸基調となっている。業績が好調で、注目材料としては、2年に1度開催されるベルギーの花の祭典「フラワーカーペット」(8月12〜15日)に、同社の鈴木不二絵デザイナーが日本人デザイナーとしては初めて出場したことなどが言われている。

 7月に発表した第1四半期決算(2016年3〜5月、連結)は、営業・純利益とも期初に提示した第2四半期までの業績見通しの9割近くを確保し、進展が好調。東京五輪に向けた中長期の需要も控える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが小池都知事の帰国や人材確保報道を材料に一段高

■株価は調整基調だが6月・8月の下値で底打ち感が

 保育園運営などの大手・JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は23日の午後一段高の展開となり、13時を過ぎて5%高の278円(14円高)まで上げて出直りを強めている。「待機児童問題」に積極的な小池百合子東京都知事がリオデジャネイロ五輪の閉会式から帰国し、いよいよ懸案に本格的に取り組む期待が出ている。

 23日は、不足する保育士の確保に向けて「初任給の上乗せくらいでは同業他社と差がつかない」「入社時に10万円支給」(日本経済新聞・朝刊)と伝えられたことも投資家の注目を集めたようだ。株価は2016年4月以降、調整基調が続くが、このところは6月の250円、8月18、19日の260円を下値に反発する展開のため、底打ち感が出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービスは海外拡大方針など好感しストップ高

■「2020年3月期までに海外8割増やす」と伝わり中期的成長を展望

 製造派遣/製造請負などの大手・日本マニュファクチャリングサービス(mns)<2162>(JQS・売買単位100株)は23日の後場もストップ高の407円(80円高)の買い気配で始まり、朝方からストップ高に張り付いている。同日付の日本経済新聞・朝刊に「2020年3月期までに、海外売上高を前期の390億円から8割増やし、700億円にする方針」などと伝えられ、注目が再燃した。

 第1四半期決算(2016年4〜6月)は8月9日に発表し、前年同期比で減収減益。翌日からの株価は水準を一段切り下げる形になってきたが、本日のストップ高によって発表前の水準である380円前後を大きく上回った。このため、第1四半期の減益は完全に消化され、中期的な成長を展望する相場に移行したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

テラスカイが合弁新会社など好感しストップ高

■システム開発などのウイン・コンサル(札幌市)と提携

 クラウド関連サービスなどのテラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は23日の前場、朝方にストップ高の5550円(705円高)で売買が成立したまま買い気配を続け、14.6%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けた。22日付で、システム開発などのウイン・コンサル(札幌市)との新会社設立を発表したことが材料視された。

 業績への影響は2017年2月期には軽微としたが、新会社はテラスカイ85%出資の連結子会社になるため、収益の寄与などに期待が集まった。株価は調整基調が続くが、7月中旬以降は下げ止まり下値固めの動きとなっているため、出直り相場を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース