■「2020年3月期までに海外8割増やす」と伝わり中期的成長を展望
製造派遣/製造請負などの大手・日本マニュファクチャリングサービス(mns)<2162>(JQS・売買単位100株)は23日の後場もストップ高の407円(80円高)の買い気配で始まり、朝方からストップ高に張り付いている。同日付の日本経済新聞・朝刊に「2020年3月期までに、海外売上高を前期の390億円から8割増やし、700億円にする方針」などと伝えられ、注目が再燃した。
第1四半期決算(2016年4〜6月)は8月9日に発表し、前年同期比で減収減益。翌日からの株価は水準を一段切り下げる形になってきたが、本日のストップ高によって発表前の水準である380円前後を大きく上回った。このため、第1四半期の減益は完全に消化され、中期的な成長を展望する相場に移行したとの見方が出ている。
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(08/23)日本マニュファクチャリングサービスは海外拡大方針など好感しストップ高
(08/23)テラスカイが合弁新会社など好感しストップ高
(08/23)小松精練が最近急騰の北川精機も連想材料にストップ高
(08/23)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり反発模様
(08/23)ファミリーマートが経営統合や平均株価採用・中間配など材料に高値更新
(08/23)DeNAは任天堂やヤマト運輸との提携に期待再燃し高値更新
(08/23)アステラス製薬が米製薬大手の買収劇など好感し出直り強める
(08/23)日経平均はNYダウ安や円高など影響し48円安で始まる
(08/22)【銘柄フラッシュ】シライ電子など急伸しモバイルファクトリーなども高い
(08/22)sMedioが有力IT企業の子会社化などを材料に11%高
(08/22)モブキャストがコラボゲーム配信など材料に高値更新
(08/22)テックファームHDはカジノ関連法案や日銀フィンテックフォーラムなど材料に高値更新
(08/22)【鈴木雅光の投信Now】テーマ型ファンドは買わない方が良いと言われるけれど・・・
(08/22)北川精機が今期の業績予想など材料にストップ高の急反発
(08/22)JR東日本は人工知能(AI)でサービス向上と伝えられ7日ぶりに反発
(08/22)ジオネクストが新株予約権の回収など好感し連日急伸
(08/22)アデランスは国内ウィッグショップ企業買収など好感し強い
(08/22)日経平均はNY市場から円安傾向など好感し続伸の53円高で始まる
(08/19)【銘柄フラッシュ】イー・ガーディアンがPCデポの件を念頭に急伸しジオネクストはストップ高
(08/19)LINEが矢継ぎ早に新ゲームの事前登録を発表し反発基調で推移
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2016年08月23日
日本マニュファクチャリングサービスは海外拡大方針など好感しストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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テラスカイが合弁新会社など好感しストップ高
■システム開発などのウイン・コンサル(札幌市)と提携
クラウド関連サービスなどのテラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は23日の前場、朝方にストップ高の5550円(705円高)で売買が成立したまま買い気配を続け、14.6%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けた。22日付で、システム開発などのウイン・コンサル(札幌市)との新会社設立を発表したことが材料視された。
業績への影響は2017年2月期には軽微としたが、新会社はテラスカイ85%出資の連結子会社になるため、収益の寄与などに期待が集まった。株価は調整基調が続くが、7月中旬以降は下げ止まり下値固めの動きとなっているため、出直り相場を期待する様子がある。
クラウド関連サービスなどのテラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は23日の前場、朝方にストップ高の5550円(705円高)で売買が成立したまま買い気配を続け、14.6%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けた。22日付で、システム開発などのウイン・コンサル(札幌市)との新会社設立を発表したことが材料視された。
業績への影響は2017年2月期には軽微としたが、新会社はテラスカイ85%出資の連結子会社になるため、収益の寄与などに期待が集まった。株価は調整基調が続くが、7月中旬以降は下げ止まり下値固めの動きとなっているため、出直り相場を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
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小松精練が最近急騰の北川精機も連想材料にストップ高
■3月にCFRTP(熱可塑性炭素繊維複合材料)発表済みで注目集まる
小松精練<3580>(東1・売買単位100株)は23日、買い気配のままストップ高の694円(100円高)に達し、11時現在、まだ本日は売買が成立していない。手掛かり材料としては、「国産杉で作った集成材を炭素繊維複合材で補強する技術を開発した」(23日付の日経産業新聞)と伝えたことが言われている。
また、2016年3月に「CFRTP(熱可塑性炭素繊維複合材料)」に関する発表を行っており、このところ北川精機<6327>(JQS)が炭素繊維を用途に応じたシート材に加工成形する装置「CFRTPシート材成型装置」などを期待材料に8月12日から3日連続ストップ高の急伸となったため連想買いが波及した面もあるようだ。
小松精練<3580>(東1・売買単位100株)は23日、買い気配のままストップ高の694円(100円高)に達し、11時現在、まだ本日は売買が成立していない。手掛かり材料としては、「国産杉で作った集成材を炭素繊維複合材で補強する技術を開発した」(23日付の日経産業新聞)と伝えたことが言われている。
また、2016年3月に「CFRTP(熱可塑性炭素繊維複合材料)」に関する発表を行っており、このところ北川精機<6327>(JQS)が炭素繊維を用途に応じたシート材に加工成形する装置「CFRTPシート材成型装置」などを期待材料に8月12日から3日連続ストップ高の急伸となったため連想買いが波及した面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり反発模様
■一方、日経平均は朝方に87円安まで下げたが持ち直す
8月23日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3085.52ポイント(0.72ポイント高)前後となり、昨日の23.29ポイント安に続き反発基調の始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの続落や円相場の上げ転換などが影響して反落となり、9時30分にかけて87円08銭安の1万6511円11銭まで軟化したが、10時50分にかけては40円安前後で推移している。
8月23日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3085.52ポイント(0.72ポイント高)前後となり、昨日の23.29ポイント安に続き反発基調の始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの続落や円相場の上げ転換などが影響して反落となり、9時30分にかけて87円08銭安の1万6511円11銭まで軟化したが、10時50分にかけては40円安前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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ファミリーマートが経営統合や平均株価採用・中間配など材料に高値更新
■日経225種平均株価の構成銘柄に8月29日付で採用
ファミリーマート<8028>(東1・売買単位100株)は23日、2日続伸基調となり、取引開始後に2000年以降の最高値7930円(2016年8月12日)に顔合わせとなった。16年9月1日付でユニーグループホールディングス<8270>(東1)との経営統合を予定。これにともない、日経225種平均株価の構成銘柄に8月29日付でファミリーマート株式を採用すると日本経済新聞社が8月初に発表しており、組み入れ需要などに期待が出始めてきたとの見方が出ている。
日経225種平均株価をベンチマークとして運用するファンドなどにとっては、ファミリーマート株を8月26日の大引け値から組み入れることになるとされる。また、8月中間配当も実施するため買い需要が厚みを増す傾向がある。
ファミリーマート<8028>(東1・売買単位100株)は23日、2日続伸基調となり、取引開始後に2000年以降の最高値7930円(2016年8月12日)に顔合わせとなった。16年9月1日付でユニーグループホールディングス<8270>(東1)との経営統合を予定。これにともない、日経225種平均株価の構成銘柄に8月29日付でファミリーマート株式を採用すると日本経済新聞社が8月初に発表しており、組み入れ需要などに期待が出始めてきたとの見方が出ている。
日経225種平均株価をベンチマークとして運用するファンドなどにとっては、ファミリーマート株を8月26日の大引け値から組み入れることになるとされる。また、8月中間配当も実施するため買い需要が厚みを増す傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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DeNAは任天堂やヤマト運輸との提携に期待再燃し高値更新
■自動運転は「クロネコメンバーズ」事業と親和性が高いとの期待も
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は23日、取引開始後に3050円(80円高)まで上げて2013年以来の高値に進んだ。8月10日に発表した第1四半期決算(2016年4〜6月)が前年同期比で営業利益84%増となるなど好調。任天堂<7974>(東1)と提携するため、「ポケモンGO」に続くヒット作への期待などが再燃している。
また、やはり提携するヤマトホールディングス<9064>(東1)が22日に発表した新サービスとの展開に期待する様子がある。両社は16年7月20日、自動運転を活用した次世代物流サービスの開発に向けた「ロボネコヤマト」プロジェクトを始動すると発表した。その後これに関する発表は出ていないが、8月22日、ヤマトホールディングスが「クロネコメンバーズ」の利用者を対象に「Myカレンダーサービス」を開始と発表。利用者が自分の受け取りやすい日時をあらかじめ登録できるようにし、宅急便を受け取る際の利便性をより向上させるとした。このシステムは自動運転を活用した物流の導入に親和性が高いとの見方がある。
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は23日、取引開始後に3050円(80円高)まで上げて2013年以来の高値に進んだ。8月10日に発表した第1四半期決算(2016年4〜6月)が前年同期比で営業利益84%増となるなど好調。任天堂<7974>(東1)と提携するため、「ポケモンGO」に続くヒット作への期待などが再燃している。
また、やはり提携するヤマトホールディングス<9064>(東1)が22日に発表した新サービスとの展開に期待する様子がある。両社は16年7月20日、自動運転を活用した次世代物流サービスの開発に向けた「ロボネコヤマト」プロジェクトを始動すると発表した。その後これに関する発表は出ていないが、8月22日、ヤマトホールディングスが「クロネコメンバーズ」の利用者を対象に「Myカレンダーサービス」を開始と発表。利用者が自分の受け取りやすい日時をあらかじめ登録できるようにし、宅急便を受け取る際の利便性をより向上させるとした。このシステムは自動運転を活用した物流の導入に親和性が高いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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アステラス製薬が米製薬大手の買収劇など好感し出直り強める
■業績面で買い安心感あり材料が出れば反応は大との見方
アステラス製薬<4503>(東1・売買単位100株)は23日、取引開始後に1588.5円(34.5円高)まで上げて出直りを強める始まりとなった。米国の世界的製薬企業ファイザーが同国のバイオ医薬品大手メディベーションを買収すると伝えられ、メディベーションが開発した前立腺がん治療薬「イクスタンジ」の販売権をアステラス製薬が保有すると同日付の日本経済新聞が伝え、材料視する様子がある。
第1四半期決算(2016年4〜6月)は7月29日に発表し、営業利益、純利益とも前年同期比で約50%増加。業績面で買い安心感があるため、材料が出れば反応は大きいとして注目する様子がある。
アステラス製薬<4503>(東1・売買単位100株)は23日、取引開始後に1588.5円(34.5円高)まで上げて出直りを強める始まりとなった。米国の世界的製薬企業ファイザーが同国のバイオ医薬品大手メディベーションを買収すると伝えられ、メディベーションが開発した前立腺がん治療薬「イクスタンジ」の販売権をアステラス製薬が保有すると同日付の日本経済新聞が伝え、材料視する様子がある。
第1四半期決算(2016年4〜6月)は7月29日に発表し、営業利益、純利益とも前年同期比で約50%増加。業績面で買い安心感があるため、材料が出れば反応は大きいとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均はNYダウ安や円高など影響し48円安で始まる
8月23日(火)朝の東京株式市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)のフィッシャー副議長の利上げを巡る発言などを受けてNYダウが23.15ドル安の1万8529.42ドルと続落し、円相場も円高基調に転換したことなどが影響し、日経平均は48円37銭安の1万6549円82銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年08月22日
【銘柄フラッシュ】シライ電子など急伸しモバイルファクトリーなども高い
22日は、東証1部の値上がり率1位がエスケイジャパン<7608>(東1)の28.5%ストップ高となり、米国などで大人気となった任天堂<7974>(東1)の位置情報ゲーム「ポケモンGO」のキャンペーンに関連とされて急伸。任天堂も反発し3.1%高。値上がり率2位はさくらインターネット<3778>(東1)の11.5%高となり、フィンテック(金融IT)関連株として、23日に日銀・第1回フィンテックフォーラムが開かれることなどが材料視。3位はクオール<3034>(東1)の10.9%高となり、岩井コスモ証券が投資判断を引き上げたと伝えられて出直利を大きく拡大。
岡部<5959>(東1)は自社株買いの発表などが好感されて8.4%高となり戻り高値。新日本建設<1879>(東1)は2週前に発表した四半期業績が再評価されて大きく出直り7.2%高。ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は13時に海外でフラットパネルディスプレイ製造装置を約80億円で受注と発表し6.5%高の急動意。三陽商会<8011>(東1)は冬物衣料のイメージあり「麦藁帽子は冬に買え」の発想で盛夏が仕込み場とされて5.8%高。
イトーヨーギョー<5287>(東2)はリオ五輪が終り東京五輪に向けて電線地中化が本番だとされてストップ高の16.9%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は先の四半期決算発表で業績見通しを増額しており好業績株を再評価の動きとされて出直り拡大。
AWSホールディングス<3937>(東マ)は引き続き9月末の株式分割などが好感されて15.5%高の続伸となり、モブキャスト<3664>(東マ)はスマートフォン・タブレット向け新作パズルゲーム『LUMINES パズル&ミュージック』と「ULTRA JAPAN」がコラボした新企画の配信開始を発表したことなどが言われて14.9%高の急伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は米国などでも位置情報ゲームの人気が強まるとされて11.8%高の急伸。
シライ電子工業<6658>(JQS)は北米などで大ヒットしている位置情報ゲーム「ポケモンGO」と連動してゲームを行っている者にシグナルを発する端末に関連とされて再び急動意となりストップ高の25.6%高。ACKグループ<2498>(JQS)は四半期決算が好調だったのに続き建設コンサルタント事業での提携などが言われてストップ高の21.4%高となった。
岡部<5959>(東1)は自社株買いの発表などが好感されて8.4%高となり戻り高値。新日本建設<1879>(東1)は2週前に発表した四半期業績が再評価されて大きく出直り7.2%高。ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は13時に海外でフラットパネルディスプレイ製造装置を約80億円で受注と発表し6.5%高の急動意。三陽商会<8011>(東1)は冬物衣料のイメージあり「麦藁帽子は冬に買え」の発想で盛夏が仕込み場とされて5.8%高。
イトーヨーギョー<5287>(東2)はリオ五輪が終り東京五輪に向けて電線地中化が本番だとされてストップ高の16.9%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は先の四半期決算発表で業績見通しを増額しており好業績株を再評価の動きとされて出直り拡大。
AWSホールディングス<3937>(東マ)は引き続き9月末の株式分割などが好感されて15.5%高の続伸となり、モブキャスト<3664>(東マ)はスマートフォン・タブレット向け新作パズルゲーム『LUMINES パズル&ミュージック』と「ULTRA JAPAN」がコラボした新企画の配信開始を発表したことなどが言われて14.9%高の急伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は米国などでも位置情報ゲームの人気が強まるとされて11.8%高の急伸。
シライ電子工業<6658>(JQS)は北米などで大ヒットしている位置情報ゲーム「ポケモンGO」と連動してゲームを行っている者にシグナルを発する端末に関連とされて再び急動意となりストップ高の25.6%高。ACKグループ<2498>(JQS)は四半期決算が好調だったのに続き建設コンサルタント事業での提携などが言われてストップ高の21.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
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sMedioが有力IT企業の子会社化などを材料に11%高
■デジタルセキュリティや、VR関連技術を取り込む
IT機器の「つなげる、つながる」領域のソフト開発で先行するsMedio(エスメディオ)<3913>(東マ・売買単位100株)は22日の後場一段強い展開になり、11%高の1740円(177円高)まで上げて2日続伸基調となった。22日付で、セキュリティ関連のソフトウエア開発やVR(バーチャルリアリティ)関連技術のタオソフトウエア(東京都江戸川区)を完全子会社とする簡易株式交換の株式処理完了を発表。子会社化そのものは7月に発表済みだが、改めて思い出して注目し直す動きがあるようだ。
発表によると、タオソフトウエアは、Androidソフト開発に強みを持ち、セキュリティ関連のソフトウエア開発に定評があり、また、VR(バーチャルリアリティ)関連の技術もある。タオソフトウエアの子会社であるリスクファインダー株式会社は、ソフトウエアの脆弱性を検知するソフトウエアを開発・販売し、デジタルセキュリティ関連事業を展開。大手携帯キャリア会社にも豊富な納入実績を持つ。増条項かによる業績拡大と株価の長期的な値上がりが期待されている。
IT機器の「つなげる、つながる」領域のソフト開発で先行するsMedio(エスメディオ)<3913>(東マ・売買単位100株)は22日の後場一段強い展開になり、11%高の1740円(177円高)まで上げて2日続伸基調となった。22日付で、セキュリティ関連のソフトウエア開発やVR(バーチャルリアリティ)関連技術のタオソフトウエア(東京都江戸川区)を完全子会社とする簡易株式交換の株式処理完了を発表。子会社化そのものは7月に発表済みだが、改めて思い出して注目し直す動きがあるようだ。
発表によると、タオソフトウエアは、Androidソフト開発に強みを持ち、セキュリティ関連のソフトウエア開発に定評があり、また、VR(バーチャルリアリティ)関連の技術もある。タオソフトウエアの子会社であるリスクファインダー株式会社は、ソフトウエアの脆弱性を検知するソフトウエアを開発・販売し、デジタルセキュリティ関連事業を展開。大手携帯キャリア会社にも豊富な納入実績を持つ。増条項かによる業績拡大と株価の長期的な値上がりが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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モブキャストがコラボゲーム配信など材料に高値更新
■この4ヵ月ほど波状的に上値をセリ上げ上昇第3波の佳境との見方も
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は22日の後場も年初来の高値を更新したまま強い相場が続き、13時30分にかけては13%高の1250円(145円高)前後で推移。ほぼ1年ぶりの1200円台回復となっている。
8月22日付で、スマートフォン・タブレット向け新作パズルゲーム『LUMINES パズル&ミュージック』と「ULTRA JAPAN」がコラボした「ULTRA JAPAN COMPILATION PACK 2016」(以下、「ULTRA JAPAN」PACK)を2016年9月8日に配信開始と発表。このところ耳にする新進気鋭の大注目音楽プロデューサーKygo(カイゴ)氏などの楽曲もあるとされ、期待が強まっている。
PERは数百倍のため株価判断の基準にならないが、この4ヵ月ほど波状的に上値をセリ上げる値動きの特性などからは第3波の上げ相場が佳境に入ってきたみることができるようだ。
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は22日の後場も年初来の高値を更新したまま強い相場が続き、13時30分にかけては13%高の1250円(145円高)前後で推移。ほぼ1年ぶりの1200円台回復となっている。
8月22日付で、スマートフォン・タブレット向け新作パズルゲーム『LUMINES パズル&ミュージック』と「ULTRA JAPAN」がコラボした「ULTRA JAPAN COMPILATION PACK 2016」(以下、「ULTRA JAPAN」PACK)を2016年9月8日に配信開始と発表。このところ耳にする新進気鋭の大注目音楽プロデューサーKygo(カイゴ)氏などの楽曲もあるとされ、期待が強まっている。
PERは数百倍のため株価判断の基準にならないが、この4ヵ月ほど波状的に上値をセリ上げる値動きの特性などからは第3波の上げ相場が佳境に入ってきたみることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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テックファームHDはカジノ関連法案や日銀フィンテックフォーラムなど材料に高値更新
■業績が急回復の見込みのため買い安心感も
ITシステム開発などのテックファームホールディングス<3625>(JQG・売買単位100株)は22日の後場も年初来の高値を更新したまま強調相場を続け、13時過ぎには7%高の1943円(123円高)前後で推移。カジノ施設導入やフィンテック(金融IT)の恩恵を受ける関連株とされ、秋の国会でカジノ関連法案が再び浮上する期待や、23日に日銀・第1回フィンテックフォーラムが開かれることなどが材料視されているようだ。
業績は今期・2017年6月期の連結営業利益を前期の5.2倍とする予想を出しており、業績の急回復への期待もある。まだPERが高いだけに、2000円の大台に乗ると目標達成感が出てくるとの見方がある一方、材料性が豊富な点に着目して一段高の相場を期待する様子もある。
ITシステム開発などのテックファームホールディングス<3625>(JQG・売買単位100株)は22日の後場も年初来の高値を更新したまま強調相場を続け、13時過ぎには7%高の1943円(123円高)前後で推移。カジノ施設導入やフィンテック(金融IT)の恩恵を受ける関連株とされ、秋の国会でカジノ関連法案が再び浮上する期待や、23日に日銀・第1回フィンテックフォーラムが開かれることなどが材料視されているようだ。
業績は今期・2017年6月期の連結営業利益を前期の5.2倍とする予想を出しており、業績の急回復への期待もある。まだPERが高いだけに、2000円の大台に乗ると目標達成感が出てくるとの見方がある一方、材料性が豊富な点に着目して一段高の相場を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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【鈴木雅光の投信Now】テーマ型ファンドは買わない方が良いと言われるけれど・・・
本来、テーマ型の投資信託は買わない方が良いと言われています。理由は大体、次の3点でしょう。(1) テーマに沿った銘柄にしか投資できず、ファンドマネジャーにとって運用の自由度が制限される。
(2) テーマが短期間で陳腐化し、運用成績が大きく落ち込む傾向が見られる。
(3) 結果、設定から短期間で解約が相次ぎ、繰上償還されるリスクが高い。
ITやバイオ、環境関連など、これまでさまざまなテーマ型のファンドが新規設定されましたが、この手のテーマは株式市場で一時的に盛り上がりを見せるものの、あっという間に材料出尽くしになり、株価の急落と共にファンドの運用成績も悪化して解約が相次ぎ、短命のうちに消えていくというパターンを繰り返してきました。
したがって、テーマ型ファンドは、短期的なリターンを追求するためのあだ花的な存在でしかないと認識していたのですが、実はテーマ型ファンドの中でも長期間存在し続けているものは、意外とパフォーマンスが良い傾向があります。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30
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北川精機が今期の業績予想など材料にストップ高の急反発
■炭素繊維成形装置に期待した急騰の第2幕に発展するかどうか注目
北川精機<6327>(JQS・売買単位100株)は22日、買い気配のままストップ高の465円(80円高)に達し急反発となった。19日の大引け後に発表した2016年6月期の決算は減収減益だったが、今期・17年6月期の見通しを劇的な急回復の見通しとしたことなどが材料視されている。
このところは、炭素繊維を用途に応じたシート材に加工成形する装置「CFRTPシート材成型装置」が注目されて8月12日から3日連続ストップ高。その翌日も一時急伸し、この間、210円前後から536円まで2.6倍の急騰となった。本日の急反発は、手掛かり材料は異なるものの、基調としてはこの急騰相場の延長上に当たるとの見方がある。V字型の切り返しになったため、急騰相場の第2幕に発展するかどうか注目されている。
北川精機<6327>(JQS・売買単位100株)は22日、買い気配のままストップ高の465円(80円高)に達し急反発となった。19日の大引け後に発表した2016年6月期の決算は減収減益だったが、今期・17年6月期の見通しを劇的な急回復の見通しとしたことなどが材料視されている。
このところは、炭素繊維を用途に応じたシート材に加工成形する装置「CFRTPシート材成型装置」が注目されて8月12日から3日連続ストップ高。その翌日も一時急伸し、この間、210円前後から536円まで2.6倍の急騰となった。本日の急反発は、手掛かり材料は異なるものの、基調としてはこの急騰相場の延長上に当たるとの見方がある。V字型の切り返しになったため、急騰相場の第2幕に発展するかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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JR東日本は人工知能(AI)でサービス向上と伝えられ7日ぶりに反発
■「自律反発」にすぎないとの見方もあり移動平均突破など注視
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1・売買単位100株)は22日、取引開始後に8788円(312円高)をつけ、前週末までの6日続落から反発基調となっている。手掛かり材料としては、「『お客の声』を人工知能(AI)で分析するシステムを開発」「まず今秋、東京都内の『JR東日本お問い合わせセンター』でオペレーターを支援する実証実験を始める」などと22日付の日本経済新聞で伝えられたことが言われている。
ただ、値動きの面では前週末まで6日続落だったこともあり、続落後によくある「自律反発」にすぎないとの見方もある。このところは9ヵ月近くジリ安基調が続き、テクニカル的にはまだ底打ちの兆候が見られないとの見方もある。こうした見方に立つ場合は、まず25日移動平均(19日現在は9124円前後)を上回ることが反騰に転じるシグナルになるようだ。
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1・売買単位100株)は22日、取引開始後に8788円(312円高)をつけ、前週末までの6日続落から反発基調となっている。手掛かり材料としては、「『お客の声』を人工知能(AI)で分析するシステムを開発」「まず今秋、東京都内の『JR東日本お問い合わせセンター』でオペレーターを支援する実証実験を始める」などと22日付の日本経済新聞で伝えられたことが言われている。
ただ、値動きの面では前週末まで6日続落だったこともあり、続落後によくある「自律反発」にすぎないとの見方もある。このところは9ヵ月近くジリ安基調が続き、テクニカル的にはまだ底打ちの兆候が見られないとの見方もある。こうした見方に立つ場合は、まず25日移動平均(19日現在は9124円前後)を上回ることが反騰に転じるシグナルになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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ジオネクストが新株予約権の回収など好感し連日急伸
■第2四半期は大幅な黒字転換となり業績回復感も強まる
環境関連事業やIT関連サービスなどのジオネクスト<3777>(JQG・売買単位100株)は22日、取引開始後に22%高の110円(20円高)まで上げて前売買日のストップ高に続き大幅続伸の始まりとなった。
8月16日の夕方、平成26年12月に発行した新株予約権(第15回新株予約権340個)について、権利行使されずに残存している全部(325個)を9月20日付で取得すると発表。潜在的な需給緩和要因(株式増加)がなくなることなどが好感されている。
第2四半期決算(2016年1〜6月)は前年同期比で大幅な黒字転換となり、12月通期の業績も大幅な回復への確信感が強まる形になった。株価は16年5月に101円まで上げたため、3ケタ台回復に向けた期待が広がっている。
環境関連事業やIT関連サービスなどのジオネクスト<3777>(JQG・売買単位100株)は22日、取引開始後に22%高の110円(20円高)まで上げて前売買日のストップ高に続き大幅続伸の始まりとなった。
8月16日の夕方、平成26年12月に発行した新株予約権(第15回新株予約権340個)について、権利行使されずに残存している全部(325個)を9月20日付で取得すると発表。潜在的な需給緩和要因(株式増加)がなくなることなどが好感されている。
第2四半期決算(2016年1〜6月)は前年同期比で大幅な黒字転換となり、12月通期の業績も大幅な回復への確信感が強まる形になった。株価は16年5月に101円まで上げたため、3ケタ台回復に向けた期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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アデランスは国内ウィッグショップ企業買収など好感し強い
■2年以上も調整基調が続くが7月中旬からは下げ渋る
アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は22日、451円(2円高)で取引開始のあと452円をつけ、強い始まりとなった。20日、国内でウィッグショップ事業を展開する株式会社ハイネット(東京都練馬区)の全株式譲り受けに関して合意したと発表。期待が広がっている。
株価は2年以上も調整基調が続くが、このところは7月中旬から500円をはさんで一進一退となり下げ渋る様子がある。8月締めの第2四半期決算に期待があるようだ。
アデランス<8170>(東1・売買単位100株)は22日、451円(2円高)で取引開始のあと452円をつけ、強い始まりとなった。20日、国内でウィッグショップ事業を展開する株式会社ハイネット(東京都練馬区)の全株式譲り受けに関して合意したと発表。期待が広がっている。
株価は2年以上も調整基調が続くが、このところは7月中旬から500円をはさんで一進一退となり下げ渋る様子がある。8月締めの第2四半期決算に期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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日経平均はNY市場から円安傾向など好感し続伸の53円高で始まる
8月22日(月)朝の東京株式市場は、米国の利上げ時期を巡る観測などを受けて前週末のNYダウが3日ぶりに反落(45.13ドル安の1万8552.57ドル)した一方、円相場は前週末のNY市場から軟調に推移していることなどが好感され、日経平均は53円44銭高の1万6599円26銭で続伸の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2016年08月19日
【銘柄フラッシュ】イー・ガーディアンがPCデポの件を念頭に急伸しジオネクストはストップ高
8月19日は、東証1部の値上がり率1位がSUMCO<3436>(東1)の11.5%高となり、海外のシリコンウエハー大手の再編観測などが思惑をもたらせたとされて年初来の高値。2位は富士通<6702>(東1)の9.3%高となり、JPモルガン証券による目標株価の引き上げなどが好感されて約6ヵ月ぶりに500円台を回復。3位は日本マイクロニクス<6871>(東1)の7.5%高となり三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げなどが好感されて急伸。
千代田化工建設<6366>(東1)は原油高傾向が受注拡大につながることなどが言われて7.5%高と戻り高値。国際石油開発帝石<1605>(東1)も5.0%高の戻り高値。JFEホールディングス<5411>(東1)は中国で鉄鋼生産設備の総量見直しが行われる期待などが言われ5.2%高。
イトーヨーギョー<5287>(東2)は電線地中化関連株人気に乗りストップ高の20.4%高。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)も急伸し16.3%高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は各利益とも第2四半期までで通期予想を超過している上、自動運転技術関連人気が再燃とされて9.2%高。Jトラスト<8508>(東2)は16日に発行株数の3%もの自社株買いを行ったため株式価値の向上などが言われて7.2%高。
千代田化工建設<6366>(東1)は原油高傾向が受注拡大につながることなどが言われて7.5%高と戻り高値。国際石油開発帝石<1605>(東1)も5.0%高の戻り高値。JFEホールディングス<5411>(東1)は中国で鉄鋼生産設備の総量見直しが行われる期待などが言われ5.2%高。
イトーヨーギョー<5287>(東2)は電線地中化関連株人気に乗りストップ高の20.4%高。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)も急伸し16.3%高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は各利益とも第2四半期までで通期予想を超過している上、自動運転技術関連人気が再燃とされて9.2%高。Jトラスト<8508>(東2)は16日に発行株数の3%もの自社株買いを行ったため株式価値の向上などが言われて7.2%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26
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LINEが矢継ぎ早に新ゲームの事前登録を発表し反発基調で推移
■GS証券は目標株価5200円など証券各社による投資判断が相次ぐ
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は16日、続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の4715円(285円高)まで上げて戻り高値を更新した。NY市場で5%高となったことが好感され、引き続き、12日「やみつきパズルPRG『LINE パズルフレンズ」(iPhone・Android対応/無料)』の配信開始に先立ち事前登録受付を開始したことなどが材料視されている。
このところ、証券各社による投資判断開始や目標株価の設定が相次いでおり、ドイツ証券は8月8日付で目標株価を4800円とし、みずほ証券は9日付で目標株価5200円、ゴールドマン・サックス(GS)証券も5200円、などと伝えられている。
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は16日、続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の4715円(285円高)まで上げて戻り高値を更新した。NY市場で5%高となったことが好感され、引き続き、12日「やみつきパズルPRG『LINE パズルフレンズ」(iPhone・Android対応/無料)』の配信開始に先立ち事前登録受付を開始したことなどが材料視されている。
このところ、証券各社による投資判断開始や目標株価の設定が相次いでおり、ドイツ証券は8月8日付で目標株価を4800円とし、みずほ証券は9日付で目標株価5200円、ゴールドマン・サックス(GS)証券も5200円、などと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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