■光通信と合弁でNTTドコモのLTEを利用し9月中旬から下旬に営業を開始
インターネットでリユース品の買い取り販売を行うマーケットエンタープライズ<3135>(東マ・売買単位100株)は6日の前場、593円(13円安)前後で推移し、小幅続落だが底堅い展開となった。
さる8月23日、光通信<9435>(東1)と合弁で中古スマートフォンを組み合わせた格安スマートフォンサービス事業への進出を発表し、9月中旬または下旬に営業を開始する予定。ちょうどLINE<3938>(東1)が5日に格安スマホ事業への参入を発表したこともあり、ともに格安スマホ市場の拡大を担う銘柄として期待する動きがある。
マーケットエンタープライズの格安スマートフォン新事業は、光通信との合弁会社「ME モバイル」が、NTTドコモ<9437>(東1)の高速通信網LTEを利用してMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスを提供。データ通信に特化した利用やデータ通信・音声通信の併用など、利用者のニーズに合わせたプランを用意する。中古市場に流通している高機能端末200機種以上に対応し、高機能端末と通信料金の合計コストを業界最安クラスで提供する。
このところの株価は、8月中旬に発表した2016年6月期の業績が2ケタ減益となり、今期・17年6月期の見通しもこの段階で2ケタ減を見込んだため軟調に推移しているが、600円前後では下げ渋る様子がある。
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(09/06)マーケットエンタープライズは格安スマホ市場をLINEと牽引する期待などあり底堅い
(09/06)上海株式は取引開始後に0.02%高となり5日続伸基調
(09/06)ピジョンは設立60周年の記念配当など好感し戻り高値
(09/06)LINEが格安スマホなど好感し続伸「上値抵抗線」を注視
(09/06)東海運が日露経済協力など材料に上値を追い続伸
(09/06)日経平均は米国休場などのため小反落の2円安で始まる
(09/05)【銘柄フラッシュ】メディネットなど急伸し日本郵船はじめ海運株が軒並み高い
(09/05)モブキャストが「英語版」好人気とされて高値更新
(09/05)CRI・ミドルウェアは「酔わないVR」や「触覚」技術など注目され高値更新
(09/05)アエリアは新ゲームの好調など好感し急伸17%高
(09/05)ぱどが「インバウンド・ソリューション事業」好感し一時ストップ高
(09/05)ブイキューブが米社との提携など好感し11%高
(09/05)上海株式は取引開始後に0.2%高前後となり4日続伸模様
(09/05)AppBankは米アップル社の新型モデル発表に期待強まり大幅続伸
(09/05)東芝が円安やTDKとの合弁会社など好感し高値を更新
(09/05)ソニーが「プレステVR」への期待など強まり高値を更新
(09/05)日本ハムは米テキサス州での養豚事業の譲渡など材料に出直り強める
(09/05)日経平均は1ドル104円台への円安やNY株高など好感し205円高で始まる
(09/02)任天堂が7月以降の調整相場で高値
(09/02)ネクシィーズグループが自社株買いの途中経過良好で値上がり率上位
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2016年09月06日
マーケットエンタープライズは格安スマホ市場をLINEと牽引する期待などあり底堅い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
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上海株式は取引開始後に0.02%高となり5日続伸基調
■一方、日経平均は10時頃の49円高を上値に小動き
9月6日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.02%高の3072.75ポイント(0.65ポイント高)前後で推移し、昨日の4.75ポイント高に続き5日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は米国市場の5日休場などで様子見の雰囲気があり、小安く始まったあと持ち直したものの、10時頃の49円02銭高(1万7086円65銭)を上値に小動きとなっている。
9月6日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.02%高の3072.75ポイント(0.65ポイント高)前後で推移し、昨日の4.75ポイント高に続き5日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は米国市場の5日休場などで様子見の雰囲気があり、小安く始まったあと持ち直したものの、10時頃の49円02銭高(1万7086円65銭)を上値に小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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ピジョンは設立60周年の記念配当など好感し戻り高値
■中間・期末とも各3円増配
育児用品などのピジョン<7956>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に2868円(156円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては7月21日以来、約1カ月半ぶりの2800円台回復となった。昨5日に発表した2017年1月期・第2四半期決算(16年2〜7月累計、連結)は、売上高が前年同期比0.5%減となったが、同時に17年8月に設立60周年を迎えるための記念配当を発表。好感されている。
記念配当は、中間配当については、直近の配当予想金額に1株当たり3円増額して25円とし、期末配当予想についても、直近の配当予想金額に1株当たり3円を増額して25円とした。
17年1月通期の業績見通しは売上高と経常利益のみ小幅減額修正したが、第5次中期経営計画(2015年1月期〜2017 年1月期)の達成には問題がないとの見方が優勢のようだ。
育児用品などのピジョン<7956>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に2868円(156円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては7月21日以来、約1カ月半ぶりの2800円台回復となった。昨5日に発表した2017年1月期・第2四半期決算(16年2〜7月累計、連結)は、売上高が前年同期比0.5%減となったが、同時に17年8月に設立60周年を迎えるための記念配当を発表。好感されている。
記念配当は、中間配当については、直近の配当予想金額に1株当たり3円増額して25円とし、期末配当予想についても、直近の配当予想金額に1株当たり3円を増額して25円とした。
17年1月通期の業績見通しは売上高と経常利益のみ小幅減額修正したが、第5次中期経営計画(2015年1月期〜2017 年1月期)の達成には問題がないとの見方が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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LINEが格安スマホなど好感し続伸「上値抵抗線」を注視
■上場来高値と戻り高値を結ぶ線を抜くかどうかが焦点に
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4630円(155円高)をつけて8月23日以来の4600円回復となった。格安スマートフォン事業への進出を5日発表し、10月10日から本格的に開始するとしたことなどが好感されている。
2016年7月に株式を上場し、高値は上場当日の5000円。これに次ぐ戻り高値が8月の4735円のため、テクニカル的には、目先、この2つの高値を結んで引ける線(上値抵抗線)を抜けるかどうかが焦点になるという。
LINE<3938>(東1・売買単位100株)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4630円(155円高)をつけて8月23日以来の4600円回復となった。格安スマートフォン事業への進出を5日発表し、10月10日から本格的に開始するとしたことなどが好感されている。
2016年7月に株式を上場し、高値は上場当日の5000円。これに次ぐ戻り高値が8月の4735円のため、テクニカル的には、目先、この2つの高値を結んで引ける線(上値抵抗線)を抜けるかどうかが焦点になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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東海運が日露経済協力など材料に上値を追い続伸
■韓国の海運大手の経営破綻なども材料視
東海運<9380>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に294円(13円高)をつけて大幅続伸となり、値上がり率は5%程度だが東証1部銘柄の上昇率ランキング2位に入った。「ロシアへの国際輸送が強み」(東洋経済新報社・会社四季報)などとされ、日露首脳会談や大規模な経済協力などが材料視されている。
また、このところ海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻などが材料視されて軒並み堅調となったことも寄与しているようだ。業績は堅調で、2016年7月に302円の年初来高値がある。
東海運<9380>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に294円(13円高)をつけて大幅続伸となり、値上がり率は5%程度だが東証1部銘柄の上昇率ランキング2位に入った。「ロシアへの国際輸送が強み」(東洋経済新報社・会社四季報)などとされ、日露首脳会談や大規模な経済協力などが材料視されている。
また、このところ海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻などが材料視されて軒並み堅調となったことも寄与しているようだ。業績は堅調で、2016年7月に302円の年初来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均は米国休場などのため小反落の2円安で始まる
9月6日朝の東京株式市場は、米国市場の週明け5日取引がレーバーデー休場だったため方向感がつかみづらい様子があり、日経平均は小反落となり2円60銭安の1万7035円03銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2016年09月05日
【銘柄フラッシュ】メディネットなど急伸し日本郵船はじめ海運株が軒並み高い
9月5日は、東証1部の値上がり率1位が関西スーパーマーケット<9919>(東1)の18.2%高となり、福岡地盤のオーケー食品工業<2905>(JQS)が株式を大量取得とされて思惑や憶測が再燃。2位は株価ひとケタのため省略し3位はノバレーゼ<2128>(東1)のストップ高は15.9%高となり、引き続き投資ファンドによる買収価格1944円に向けて2日連続ストップ高。4位はHamee(ハミィ)<3134>(東1)の11.3%高となり、スマートフォン用ケースなどのアクセサリー企画販売も行うため、米アップル社が米国時間の9月7日「iPhone(アイフォーン)」の新型モデルを発表と伝えられて商機到来の期待。同様の見方でAppBank(アップバンク)<6177>(東マ)も19.7%高。
日本郵船<9101>(東1)が7.3%高、商船三井<9104>(東1)は6.6%高、川崎汽船<9107>(東1)は一時年初来の高値に顔合わせの3.1%高など、海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻など材料視されて軒並み堅調。ブイキューブ<3681>(東1)はビデオ領域で世界的なリーディングカンパニーとされる米企業との提携などが好感されて7.4%高。
昭和ホールディングス<5103>(東2)は主要子会社ウェッジホールディングス<2388>(JQG)が高値更新基調であることなどが言われて4.8%高の連日高値。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は電線地中化の関連株人気に乗り一時1年4ヵ月ぶりの高値に進み大引けも4.6%高。
メディネット<2370>(東マ)は昼前に米国での特許を30.6%高の急伸。モブキャスト<3664>(東マ)は人気ゲームの英語版が米欧で人気とされてストップ高の25.9%高。モバイル・ファクトリー<3912>(東マ)は9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」などが材料とされて2日連続ストップ高の15.0%高となり上場来の高値。
フォーサイド<2330>(JQS)はグループ会社が中国の電子商取引大手・アリババ集団につながる電子商取引に課金決済サービスを提供と伝えられてストップ高の33.8%高。ぱど<4833>(JQG)は「インバウンド・ソリューション事業」への本格進出などが期待を呼んで24.6%高となった。
日本郵船<9101>(東1)が7.3%高、商船三井<9104>(東1)は6.6%高、川崎汽船<9107>(東1)は一時年初来の高値に顔合わせの3.1%高など、海運株が韓国の海運大手・韓進海運の経営破綻など材料視されて軒並み堅調。ブイキューブ<3681>(東1)はビデオ領域で世界的なリーディングカンパニーとされる米企業との提携などが好感されて7.4%高。
昭和ホールディングス<5103>(東2)は主要子会社ウェッジホールディングス<2388>(JQG)が高値更新基調であることなどが言われて4.8%高の連日高値。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は電線地中化の関連株人気に乗り一時1年4ヵ月ぶりの高値に進み大引けも4.6%高。
メディネット<2370>(東マ)は昼前に米国での特許を30.6%高の急伸。モブキャスト<3664>(東マ)は人気ゲームの英語版が米欧で人気とされてストップ高の25.9%高。モバイル・ファクトリー<3912>(東マ)は9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」などが材料とされて2日連続ストップ高の15.0%高となり上場来の高値。
フォーサイド<2330>(JQS)はグループ会社が中国の電子商取引大手・アリババ集団につながる電子商取引に課金決済サービスを提供と伝えられてストップ高の33.8%高。ぱど<4833>(JQG)は「インバウンド・ソリューション事業」への本格進出などが期待を呼んで24.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47
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モブキャストが「英語版」好人気とされて高値更新
■半年で7倍近い大化けのため高値警戒感はあるが値幅妙味強まる
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は5日の後場、時間とともに一段高となり、14時30分前後からはストップ高の1459円(300円高)で売買を交えている。手掛かり材料としては、9月2日付で、英語版「LUMINES パズル&ミュージック」(以下、英語版「LUMINES」)を米国時間の2016年9月1日に世界に向けて配信開始し、配信開始後まもなく、アメリカとイギリス他のApp Storeにてピックアップされ注目を集めていると発表。期待が広がったようだ。
1400円台は2015年3月以来、約1年5ヵ月ぶりになり、今年・16年2月の200円台前半からは半年で7倍近い大化け相場になった。このため高値警戒感はあるようだが、値幅妙味が強まっているため引き続き投機資金の集まりやすい展開が予想されている。
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は5日の後場、時間とともに一段高となり、14時30分前後からはストップ高の1459円(300円高)で売買を交えている。手掛かり材料としては、9月2日付で、英語版「LUMINES パズル&ミュージック」(以下、英語版「LUMINES」)を米国時間の2016年9月1日に世界に向けて配信開始し、配信開始後まもなく、アメリカとイギリス他のApp Storeにてピックアップされ注目を集めていると発表。期待が広がったようだ。
1400円台は2015年3月以来、約1年5ヵ月ぶりになり、今年・16年2月の200円台前半からは半年で7倍近い大化け相場になった。このため高値警戒感はあるようだが、値幅妙味が強まっているため引き続き投機資金の集まりやすい展開が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51
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CRI・ミドルウェアは「酔わないVR」や「触覚」技術など注目され高値更新
■9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」に向け期待広がる
ゲーム開発用ミドルウェアの大手CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、13時を過ぎて13%高の4680円(525円高)をつけて個々数年来の高値を更新した。「VR」(仮想現実)映像に関する技術で先行し、ソニー<6758>(東1)が10月中旬に発売開始を予定する「プレステVR」(PlayStationVR:プレイステーションVR)にも参画して注目を集めている。
9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)には、ビジネスデイ限定だが、VR映像の普及と共に問題になり始めている「VR酔い」対策として、酔わないVRを実現する4K60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームにもたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などを出展すると発表している。
ゲーム開発用ミドルウェアの大手CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は5日の後場一段高となり、13時を過ぎて13%高の4680円(525円高)をつけて個々数年来の高値を更新した。「VR」(仮想現実)映像に関する技術で先行し、ソニー<6758>(東1)が10月中旬に発売開始を予定する「プレステVR」(PlayStationVR:プレイステーションVR)にも参画して注目を集めている。
9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)には、ビジネスデイ限定だが、VR映像の普及と共に問題になり始めている「VR酔い」対策として、酔わないVRを実現する4K60fpsの高品質VRムービー再生技術、VRでリアルかつ臨場感あふれるサウンド演出を実現する立体音響技術、新たなユーザー体験をスマホゲームにもたらす触覚ミドルウェア、2D/3Dグラフィックスミドルウェア「AcroArts」などを出展すると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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アエリアは新ゲームの好調など好感し急伸17%高
■「スターリーガールズ」事前登録1万人突破し約1年ぶりに1500円台を回復
ゲーム企画・開発やソフト開発などのアエリア<3758>(JQS・売買単位100株)は5日の後場も大幅続伸相場を続け、13時にかけては17%高の1584円(226円高)前後で推移。2015年8月以来、約1年ぶりに1500円台を回復し、JASDAQ銘柄の値上がり率2位となっている。
8月30日に、角川ゲームスとの共同事業の第一弾となる次世代育成シミュレーションゲーム「STARLY GIRLS −Episode Starsia−」(スターリーガールズ)を発表し、この日から3日連続ストップ高。9月1日には「スターリーガールズ」の事前登録者数1万人突破や、グループ会社が配信する予定の新ゲーム「イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』のティザーサイト公開など3本のリリースを発表したことなどが好感されている。
急伸する前の650円どころから5日前場には一時1650円まで上げ、約1週間で1.5倍に急騰した。PERは50倍台に乗ってきたため、ここから上値を買うには慎重な姿勢もあるようだが、こうした急騰を開始した銘柄はスタート水準から3倍、4倍になることもあるとして注目する様子がある。
ゲーム企画・開発やソフト開発などのアエリア<3758>(JQS・売買単位100株)は5日の後場も大幅続伸相場を続け、13時にかけては17%高の1584円(226円高)前後で推移。2015年8月以来、約1年ぶりに1500円台を回復し、JASDAQ銘柄の値上がり率2位となっている。
8月30日に、角川ゲームスとの共同事業の第一弾となる次世代育成シミュレーションゲーム「STARLY GIRLS −Episode Starsia−」(スターリーガールズ)を発表し、この日から3日連続ストップ高。9月1日には「スターリーガールズ」の事前登録者数1万人突破や、グループ会社が配信する予定の新ゲーム「イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』のティザーサイト公開など3本のリリースを発表したことなどが好感されている。
急伸する前の650円どころから5日前場には一時1650円まで上げ、約1週間で1.5倍に急騰した。PERは50倍台に乗ってきたため、ここから上値を買うには慎重な姿勢もあるようだが、こうした急騰を開始した銘柄はスタート水準から3倍、4倍になることもあるとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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ぱどが「インバウンド・ソリューション事業」好感し一時ストップ高
■訪日中国人向けに美容医療情報などを発信
地域密着情報誌などのぱど<4833>(JQG・売買単位100株)は5日の前場、一時ストップ高の365円(80円高)まで上げて大きく出直り、7月27日以来の350円台回復となった。9月2日付で、「インバウンド・ソリューション事業」へ本格進出し、訪日中国人向け美容医療市場にジャパン・クオリティを提供する情報発信を行うと発表し、期待が盛り上がった。
第1四半期(2016年4〜6月)の業績は前年同期比で赤字が縮小し、株価も8月中旬から再び出直り基調に転じている。本日の急伸が長続きするかは別としても、中期的に出直り基調を強める期待が出ている。
地域密着情報誌などのぱど<4833>(JQG・売買単位100株)は5日の前場、一時ストップ高の365円(80円高)まで上げて大きく出直り、7月27日以来の350円台回復となった。9月2日付で、「インバウンド・ソリューション事業」へ本格進出し、訪日中国人向け美容医療市場にジャパン・クオリティを提供する情報発信を行うと発表し、期待が盛り上がった。
第1四半期(2016年4〜6月)の業績は前年同期比で赤字が縮小し、株価も8月中旬から再び出直り基調に転じている。本日の急伸が長続きするかは別としても、中期的に出直り基調を強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28
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ブイキューブが米社との提携など好感し11%高
■移動平均との相関も好転しかなり良好な形勢の見方
Web会議システムなどのブイキューブ<3681>(東1・売買単位100株)は5日、大きく出直る展開になり、10時30分にかけて11%高の868円(83円高)まで上げて出来高も増勢となっている。9月2日付で、ビデオ領域の世界的なリーディングカンパニーとされる米国の(Qumu Corporation、ミネソタ州)との戦略的パートナー提携を発表し、期待が広がった。
業績は回復傾向が続く見込みで、株価は7月、8月に下げ止まり、740円台から900円前後の水準で下値固め的なもみ合いを形成してきた。まだ下値もみ合いを抜け出してはいないが、テクニカル的には、前週、5日移動平均が25日移動平均を上抜き、さらに、日々の株価が両移動平均を上回ったため、かなり良好な形勢になってきたと見ることができるようだ。
Web会議システムなどのブイキューブ<3681>(東1・売買単位100株)は5日、大きく出直る展開になり、10時30分にかけて11%高の868円(83円高)まで上げて出来高も増勢となっている。9月2日付で、ビデオ領域の世界的なリーディングカンパニーとされる米国の(Qumu Corporation、ミネソタ州)との戦略的パートナー提携を発表し、期待が広がった。
業績は回復傾向が続く見込みで、株価は7月、8月に下げ止まり、740円台から900円前後の水準で下値固め的なもみ合いを形成してきた。まだ下値もみ合いを抜け出してはいないが、テクニカル的には、前週、5日移動平均が25日移動平均を上抜き、さらに、日々の株価が両移動平均を上回ったため、かなり良好な形勢になってきたと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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上海株式は取引開始後に0.2%高前後となり4日続伸模様
■一方、日経平均は1カ月ぶりの円安など好感し218円高
9月5日(月)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の3072.49ポイント(5.14ポイント高)前後で推移し、前週末までの3日続伸に続き堅調な始まりとなった。
また、日経平均は円相場が7月下旬以来の円安になる1ドル104円台などが好感され、約200円高で始まった後も上値を追い、10時過ぎに218円55銭高の1万7144円23銭まで上げ、取引時間中としては6月1日以来の1万7000円台回復となった。
9月5日(月)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の3072.49ポイント(5.14ポイント高)前後で推移し、前週末までの3日続伸に続き堅調な始まりとなった。
また、日経平均は円相場が7月下旬以来の円安になる1ドル104円台などが好感され、約200円高で始まった後も上値を追い、10時過ぎに218円55銭高の1万7144円23銭まで上げ、取引時間中としては6月1日以来の1万7000円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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AppBankは米アップル社の新型モデル発表に期待強まり大幅続伸
■米国時間9月7日「アイフォーン」新型モデル発表と伝えられ注目強まる
「iPhone」(アイフォーン)向けアプリや専用ケースなどのAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は5日、大幅続伸の始まりとなり、9時50分にかけては20%高の1230円(203円高)前後で推移。前売買日(2日)のストップ高に続いて急激な出直り相場となった。
米アップル社が米国時間の9月7日に「アイフォーン」の新型モデルを発表と伝えられており、米紙などによると、アップル社が関係各位にイベントの招待状を送り、「アイフォーン」の新型モデルを発表する可能性が濃厚とされ、関連需要の拡大に期待が強まっている。
今期・2016年12月期の業績見通しは大幅減益の見込みだが、8月中の下値固め的なもみ合いによって株価には織り込まれたとの見方が出ている。当面は、7月に急騰した相場の半値戻しに当たる1400円どころまで上値余地が測れるようだ。
「iPhone」(アイフォーン)向けアプリや専用ケースなどのAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は5日、大幅続伸の始まりとなり、9時50分にかけては20%高の1230円(203円高)前後で推移。前売買日(2日)のストップ高に続いて急激な出直り相場となった。
米アップル社が米国時間の9月7日に「アイフォーン」の新型モデルを発表と伝えられており、米紙などによると、アップル社が関係各位にイベントの招待状を送り、「アイフォーン」の新型モデルを発表する可能性が濃厚とされ、関連需要の拡大に期待が強まっている。
今期・2016年12月期の業績見通しは大幅減益の見込みだが、8月中の下値固め的なもみ合いによって株価には織り込まれたとの見方が出ている。当面は、7月に急騰した相場の半値戻しに当たる1400円どころまで上値余地が測れるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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東芝が円安やTDKとの合弁会社など好感し高値を更新
■まだ不適切会計問題の印象は残るが投資家心理はすでに「出尽し」
東芝<6502>(東1・売買単位100株)は5日、取引開始後に337.0円(7.6円高)をつけ、小幅高だが2日続けて年初来の高値を更新した。円相場が7月下旬以来の円安となる1ドル104円台に入った上、9月2日付でTDK<6762>(東1)とハイブリッド自動車やプラグインハイブリッド自動車、電気自動車向けの車載用インバータの開発、製造、販売を行う合弁会社「TDKオートモーティブテクノロジーズ株式会社」の設立を発表したことも材料視されている。
まだ不適切会計問題の印象が残るとして敬遠する投資家は少なくないようだが、投資家心理としては、8月26日に「会計処理問題に関する損害賠償請求訴訟が提起された」と発表し、賠償に関する概算額が明らかになったことで「懸念出尽し」になるようだ。信用売り残の買い戻しが膨れれば意外な展開になると見て注目する様子がある。
東芝<6502>(東1・売買単位100株)は5日、取引開始後に337.0円(7.6円高)をつけ、小幅高だが2日続けて年初来の高値を更新した。円相場が7月下旬以来の円安となる1ドル104円台に入った上、9月2日付でTDK<6762>(東1)とハイブリッド自動車やプラグインハイブリッド自動車、電気自動車向けの車載用インバータの開発、製造、販売を行う合弁会社「TDKオートモーティブテクノロジーズ株式会社」の設立を発表したことも材料視されている。
まだ不適切会計問題の印象が残るとして敬遠する投資家は少なくないようだが、投資家心理としては、8月26日に「会計処理問題に関する損害賠償請求訴訟が提起された」と発表し、賠償に関する概算額が明らかになったことで「懸念出尽し」になるようだ。信用売り残の買い戻しが膨れれば意外な展開になると見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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ソニーが「プレステVR」への期待など強まり高値を更新
■ドイツで開催中の世界最大級のエレクトロニクスショーなど注目
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は5日、取引開始後に3432.0円(82.0円高)をつけ、約1カ月ぶりに年初来の高値を更新した。10月中旬に発売開始を予定する(PlayStationVR:プレイステーションVR)に期待が強まっている。
ドイツで現地時間9月2日に始まった世界最大級のエレクトロニクス製品ショー「IFA 2016」では、「プレステVR」について、同社の平井一夫社長兼CEOが「VRヘッドセットを頭部に被ると、プレイヤーの眼前に迫力のある3D空間が出現し、あたかもゲームの仮想世界の中に入り込んでいるかのような体験を可能にします。また、プレイヤーの頭部の動きや位置に合わせて、映像は360°全方向にリアルタイムに変化します」などと紹介したと9月1日付で発表。9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)が始まる。
株価は2015年5月につけた高値3970円を目指すトレンドに入ったとの見方が出ている。
ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は5日、取引開始後に3432.0円(82.0円高)をつけ、約1カ月ぶりに年初来の高値を更新した。10月中旬に発売開始を予定する(PlayStationVR:プレイステーションVR)に期待が強まっている。
ドイツで現地時間9月2日に始まった世界最大級のエレクトロニクス製品ショー「IFA 2016」では、「プレステVR」について、同社の平井一夫社長兼CEOが「VRヘッドセットを頭部に被ると、プレイヤーの眼前に迫力のある3D空間が出現し、あたかもゲームの仮想世界の中に入り込んでいるかのような体験を可能にします。また、プレイヤーの頭部の動きや位置に合わせて、映像は360°全方向にリアルタイムに変化します」などと紹介したと9月1日付で発表。9月15日に始まる「東京ゲームショウ2016」(ビジネスデイ15〜16日、一般公開17〜18日、千葉・幕張メッセ)が始まる。
株価は2015年5月につけた高値3970円を目指すトレンドに入ったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日本ハムは米テキサス州での養豚事業の譲渡など材料に出直り強める
■ここ半年ほど続くもみ合いの下限水準から出直ったばかり
日本ハム<2282>(東1・売買単位100株)は5日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2358円(58円高)まで上げて出直りを強めるスタートとなった。2日付で、米国の連結子会社(間接保有)テキサスファーム(Texas Farm, LLC、テキサス州ペリトン)が養豚事業をSeaboard Foods LLCに譲渡したと発表。効率化の進展などが期待されている。テキサスファームは将来的に清算に向けた手続きに入る予定。
ここ半年の株価を見ると、6月、8月に2200円台を下値に下げ止まる展開となっており、上値を2600円台とする大きなもみ合いとなっている。9月に入ってからはこの下値ゾーンから出直り始めたばかりになり、ウネリに乗ればもみ合いの上限水準まで挙げる可能性があるようだ。
日本ハム<2282>(東1・売買単位100株)は5日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2358円(58円高)まで上げて出直りを強めるスタートとなった。2日付で、米国の連結子会社(間接保有)テキサスファーム(Texas Farm, LLC、テキサス州ペリトン)が養豚事業をSeaboard Foods LLCに譲渡したと発表。効率化の進展などが期待されている。テキサスファームは将来的に清算に向けた手続きに入る予定。
ここ半年の株価を見ると、6月、8月に2200円台を下値に下げ止まる展開となっており、上値を2600円台とする大きなもみ合いとなっている。9月に入ってからはこの下値ゾーンから出直り始めたばかりになり、ウネリに乗ればもみ合いの上限水準まで挙げる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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日経平均は1ドル104円台への円安やNY株高など好感し205円高で始まる
■6月1日以来の1万7000円台回復
9月5日(月)朝の東京株式市場は、米雇用統計などを受けて円相場が7月下旬以来の円安水準になる1ドル104円台に入り、NYダウも反発(72.66ドル安の1万8491.96ドル)となったことなどが好感され、日経平均は205円84銭高の1万7131円52銭で始まった。
1万7000円台回復は、取引時間中としては6月1日以来になる。なお、米国の週明け5日はレーバー・デーの祝日で休場になる。
9月5日(月)朝の東京株式市場は、米雇用統計などを受けて円相場が7月下旬以来の円安水準になる1ドル104円台に入り、NYダウも反発(72.66ドル安の1万8491.96ドル)となったことなどが好感され、日経平均は205円84銭高の1万7131円52銭で始まった。
1万7000円台回復は、取引時間中としては6月1日以来になる。なお、米国の週明け5日はレーバー・デーの祝日で休場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2016年09月02日
任天堂が7月以降の調整相場で高値
■売買代金2日連続1位となり調整一巡前に見切り発車的な動き
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は2日、一時2万4180円(750円高)まで上げて3日続伸基調となり、14時30分現在は東証1部銘柄の売買代金ランキング1位となっている。9月2日付で、ゲーム関連トピックスを「5つのスポーツが本格的に楽しめる!『マリオスポーツ スーパースターズ』」など5項目発表しており、期待が再燃したようだ。
7月に急騰して3万2700円の高値をつけた後は調整相場が続いているが、半値押しから3分の2押し水準になる2万円の大台を割らずに持ち直してきたため、相場に崩れはないとの見方がある。調整一巡を待つ前に見切り発車的に手がける動きもあるようだ。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は2日、一時2万4180円(750円高)まで上げて3日続伸基調となり、14時30分現在は東証1部銘柄の売買代金ランキング1位となっている。9月2日付で、ゲーム関連トピックスを「5つのスポーツが本格的に楽しめる!『マリオスポーツ スーパースターズ』」など5項目発表しており、期待が再燃したようだ。
7月に急騰して3万2700円の高値をつけた後は調整相場が続いているが、半値押しから3分の2押し水準になる2万円の大台を割らずに持ち直してきたため、相場に崩れはないとの見方がある。調整一巡を待つ前に見切り発車的に手がける動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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ネクシィーズグループが自社株買いの途中経過良好で値上がり率上位
■買い付け期間3分の1経過の時点で5割以上を取得
LED照明レンタルサービスやトラベル情報誌などのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は2日の後場一段強含み、13時30分過ぎには1137円(62円高)前後で推移。値上がり率は6%高で東証1部銘柄の5位前後に進んでいる。
直近の会社発表ニュースとしては、9月1日付で「自己株式の取得状況」(自社株買いの途中経過)を発表しており、買い付け期間約3ヵ月間のうち最初の1ヵ月で取得上限株数の53%を買い終えたことなどが材料視されている。いま執行中の自社株買いは、取得期間が8月8日から10月31日、取得上限株数は20万株、8月末現在の取得株数は10万5200株と発表した。
LED照明レンタルサービスやトラベル情報誌などのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は2日の後場一段強含み、13時30分過ぎには1137円(62円高)前後で推移。値上がり率は6%高で東証1部銘柄の5位前後に進んでいる。
直近の会社発表ニュースとしては、9月1日付で「自己株式の取得状況」(自社株買いの途中経過)を発表しており、買い付け期間約3ヵ月間のうち最初の1ヵ月で取得上限株数の53%を買い終えたことなどが材料視されている。いま執行中の自社株買いは、取得期間が8月8日から10月31日、取得上限株数は20万株、8月末現在の取得株数は10万5200株と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
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