[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)モバイルファクトリーは7月急騰後の「三角もちあい」も注目され続伸
記事一覧 (08/18)DOWAホールディングスは「都市鉱山」など材料に再び戻り高値
記事一覧 (08/18)星光PMCがセルロースナノファイバーを材料に急伸
記事一覧 (08/18)イオンファンタジーは7月の遊戯機械の既存店売上高11ヵ月連続増加など好感し大幅続伸
記事一覧 (08/18)森永製菓は好業績や体操・白井選手の「勝負食」も材料視され幅続伸
記事一覧 (08/18)日経平均は円高の再燃など映し95円安で始まる
記事一覧 (08/17)【銘柄フラッシュ】フライトHDなどが急伸し自社株買いのトレジャー・ファクトリーなども活況高
記事一覧 (08/17)ジオネクストは新株予約権取得で潜在株式一掃
記事一覧 (08/17)UMNファーマは米社との協議進み赤字大幅改善と発表し後場出直り拡大
記事一覧 (08/17)プロシップは株式分割と株主優待の導入を好感し後場14%高
記事一覧 (08/17)フライトホールディングスがNTTドコモの後払い電子マネー「iD」対応など好感し後場急伸
記事一覧 (08/17)ヨネックスはバドミントン女子ダブルスの高橋・松友組の活躍など好感し出直り拡大
記事一覧 (08/17)ファーストリテイリングは錦織選手の銅メダルに反応いまひとつだがETFへの期待強い
記事一覧 (08/17)モバイルファクトリーは任天堂の久々急伸やLINEスタンプでの人気を好感し出直り強める
記事一覧 (08/17)上海株式は取引開始後に0.4%安前後となり2日続落模様
記事一覧 (08/17)【話題株】ジオネクストが市場に出回る新株予約権の完全回収を発表し「株価2ケタ脱出」に向けた積極姿勢など注目
記事一覧 (08/17)住友重機が大手証券の投資判断を機に「変貌」期待など強まり急伸
記事一覧 (08/17)トレジャー・ファクトリーがブランド古着大手の子会社化と自社株買いを好感し値上がり率2位
記事一覧 (08/17)サイバーダインは昨日の安値を割らず底堅い、米社の超弱気観測には懐疑的
記事一覧 (08/17)日経平均は25銭安で始まった直後に38円高と堅調転換
2016年08月18日

モバイルファクトリーは7月急騰後の「三角もちあい」も注目され続伸

■LINEスタンプの人気など材料が豊富

 位置情報ゲームなどのモバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は18日の後場、4520円(320円高)で始まり4日続伸基調となり、取引時間中としては7月26日以来の4500円台回復となった。同社のヒット作のひとつになる位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」に登場するおてんば娘のキャラクター「でんこ」のLINEクリエイターズスタンプが人気を博していることや、宮嶌裕二社長が17日のラジオNIKKEI「東証+YOU」に出演したことなどが言われている。

 このところの株価は7月上中旬に任天堂<7974>(東1)の位置連同型の新ゲーム「ポケモンGO」人気が波及する語りで2700円前後から35180円まで急伸。その後は一進一退のもみ合い相場に転じたが、上値・下値を次第に縮小する「三角もちあい」を形成。これが煮詰まってきたあたりで再び動意を強めてきたため、テクニカル重視派にとっても魅力のある状態になっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは「都市鉱山」など材料に再び戻り高値

■業績好調で原油市況高を背景にした資源株人気にも乗る

 DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位千株)は18日の朝方に677円(30円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、5月以来の水準を回復した。8月5日に発表した第1四半期決算(2016年4〜6月)がアナリストの予想を上回ったとされ、このところは原油市況の回復を背景にした資源株人気に乗っている。15日には北米などでの「都市鉱山」を拡大すると伝えられて注目されている。基調は1年近くジリ安だが、16年4月に748円の戻り高値があり、この水準までの反発なら現実味があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

星光PMCがセルロースナノファイバーを材料に急伸

■日本製紙の報道受け値動き軽快な方に資金が集まる

 製紙薬品の星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は18日、急伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の1120円(100円高)まで上げた。次世代の新素材として期待されるCNF(セルロースナノファイバー)の開発で先行し、何度も相場材料になってきたことがあり、18日付の日本経済新聞で日本製紙<3863>(東1)がCNFの新工場を島根県に建設と伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。日本製紙も高いが、値動きが軽快で値幅妙味の大きい方に資金が集まったようだ。業績は好調で、2016年12月期の連結純利益は過去最高だった11.9億円(2010年3月期)に迫る見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは7月の遊戯機械の既存店売上高11ヵ月連続増加など好感し大幅続伸

■取引開始後に2397円(159円高)まで上げる

 イオンファンタジー<4343>(東1・売買単位100株)は18日、大幅続伸となり、取引開始後に2397円(159円高)まで上げて出直りを拡大。17日に発表した7月の月次動向が好調で、遊戯機械の既存店売上高は前年同月の118.6%となり、11ヵ月連続で既存店の前年比が100%を超え、好感されている。

 国内出退店の状況は、今期(2016年3月〜7月)は9店舗を新たに開店し、8店舗を閉店し、7月末の国内直営店舗数は495店舗。8月締めの第2四半期決算に期待が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

森永製菓は好業績や体操・白井選手の「勝負食」も材料視され幅続伸

■信用取引残高が高水準のまま拮抗し需給妙味

 森永製菓<2201>(東1・売買単位千株)は18日、取引開始後に809円(29円高)と2日ぶりに高値を更新した。引き続き、10日の取引終了後に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月・連結)が営業、経常利益とも前年同期比8割増加する驚異的な増益となったことなどが好感されている。信用取引残高が高水準のまま拮抗しており、動き出した方向に値動きが増幅する可能性があるようだ。

 ソフトキャンディー「ハイチュウ」が全米で人気拡大と伝えられているほか、リオデジャネイロ五輪では、体操の男子団体「金」、個人「銅」に輝いた白井健三選手(日体大)が同社のチョコレート「DARS」(ダース)を試合会場にまで持ち込んで「勝負食」としていると伝えられ、材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は円高の再燃など映し95円安で始まる

 8月18日(木)朝の東京株式市場は、円相場が海外から1ドル99円台に入る円高になったことなどが影響し、日経平均は反落の95円73銭安の1万6649円91銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年08月17日

【銘柄フラッシュ】フライトHDなどが急伸し自社株買いのトレジャー・ファクトリーなども活況高

 17日は、円相場が昨日の夕方に一時1ドル99円台まで進んで当面の目標達成感が出てきたとされ、円高への警戒感が後退。NY原油の約1ヵ月ぶり高値水準なども好感されて国際石油開発帝石<1605>(東1)が6.5%高と大きく上げて戻り高値を更新したほか、新日鐵住金<5401>(東1)は中国・国務院常務会議を機に同国の過剰設備の解消が進む期待などから一段ジリ高の6.9%高。住友重機械工業<6302>(東1)は野村證券が17日付で投資判断を「ニュートラル」から「買い」に引き上げたと伝えられ、この銘柄にしては大幅な値上がりの8.2%高。

 東証1部銘柄の値上がり率1位はフュージョンパートナー<4845>(東1)の14.4%高となり、ソフトブレーン<4779>(東1)との業務提携が連日好感されて2日連続ストップ高。値上がり率2位は自社株買いを発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の11.6%高となり、3位は同じく自社株買いを発表したサカイオーベックス<3408>(東1)の11.1%高。

 フライトHD<3753>(東2)は同社製品のNTTドコモ「iD」対応開始などが好感されてストップ高の25.0%高。Jトラスト<8508>(東2)は発行株数の6.6%相当を上限とする自社株買いなどが好感されて7.7%高。

 モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同社ゲームキャラクターを用いたLINEスタンプの好人気や任天堂<7974>(東1)の上げなどが好感されて11.3%高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は超高速伝送技術が言われて10.0%高の急伸。プロシップ<3763>(JQS)は株式分割と株主優待制度の導入が好感されて8.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

ジオネクストは新株予約権取得で潜在株式一掃

 ジオネクスト<3777>(JQ)は8月16日、残存する新株予約権全部の取得を発表した。潜在株式が一掃されて上値の重しが取れたことになる。株価は下値固め完了感を強めている。8月15日発表した16年12月期第2四半期累計の黒字化も評価材料として出直りが期待されそうだ。

■財務面への影響は軽微

 14年12月26日発行した第三者割当による第15回新株予約権340個(=3400万株)に関して、残存する全部325個(=3250万株)を取得する。一部行使は行われたが、株価が行使価格122円を下回って推移したため、行使が期待できない状況が続いていた。こうした状況の中で本新株予約権発行要項第13項に定める取得事由に抵触したため、残存する本新株予約権の全部を取得することとした。取得価額は3965万円である。なお本新株予約権が行使されなかったことによる財務面への影響は軽微のようだ。

■上値の重しが取れ、16年12月期第2四半期累計黒字化も評価

 株価は8月15日発表した16年12月期第2四半期累計(1〜6月)連結業績の黒字化を好感し、8月16日に前日比31.04%高の76円まで急伸する場面があった。17日はマザーズ市場全体が軟調な影響もあって前日比マイナス圏だが、残存する新株予約権全部の取得によって、発行済株式総数4139万株に対し、122円以上において存在した新規3250万株もの潜在売り圧力が一掃され、上値の重しが取れたことになる。上値が軽くなり、収益改善基調も評価材料として出直りが期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

UMNファーマは米社との協議進み赤字大幅改善と発表し後場出直り拡大

■上場来の安値つけたばかりだが潮目の変化に注目集まる

 バイオ医薬品開発などのUMNファーマ<4585>(東マ・売買単位100株)は17日の後場一段高となり、一時9%高の1229円(99円高)まで上げて出直りを強めた。17日付で、連結子会社UNIGENと技術導入元である Protein Sciences Corporation(米コネチカット州)との間で2016年2月に締結した季節性組換えインフルエンザHAワクチンの岐阜工場からの原薬供給に関する合意に基づく協議が進展し、進行中のコスト削減策に加えて4億5000万円以上のコスト改善が見込まれると発表。注目された。

 この8月10日に2012年12月の上場以来の安値1109円をつけたばかり。テクニカル的にはまだ底打ちが確認できる値動きにならないようだが、赤字が大きく改善することになるため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

プロシップは株式分割と株主優待の導入を好感し後場14%高

■9月末の株主を対象として株式2分割

 業務特化型ソリューションなどのプロシップ<3763>(JQS・売買単位100株)は17日の後場一段高の場面があり、14%高の2550円(315円高)まで上げて2015年7月以来、約1年ぶりの2500円台回復となった。17日付で9月末の株主を対象とする株式分割と株主優待制度の導入を発表。好感買いが集まった。

 株式分割は、平成28年9月30日(金)最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割。また、株主優待の導入は、毎年3月末日現在の株主名簿に記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、1単元以上5単元未満の株主にはクオカード1000円分を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスがNTTドコモの後払い電子マネー「iD」対応など好感し後場急伸

■13時には21%高の387円まで上げて本日のストップ高400円に迫る

 モバイル決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は17日の後場から急伸し、前引けの323円(3円高)から13時には21%高の387円(67円高)と上値を追った。17日付で同社のタブレット向けマルチ決済装置「Incredist Premium」がNTTドコモ<9437>(東1)の「iD(アイディー)」に対応したと発表。期待が広がった。本日のストップ高は80円高の400円になる。

 同社は、国内のスマートフォン決済システムの先駆者的存在で、2010年9月より国内初の iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)をクレジットカード決済端末にする大企業向けソリューション「ペイメント・マイスター」を販売。すでに高級ホテル施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーなど、幅広い業種に導入されている。

 NTTドコモの「iD(アイディー)」は後払い電子マネーの代表格で、他の電子マネーとは違い事前のチャージの必要がなく、「タッチで支払うクレジットカード」としてコンビニ等の様々な場所で広く利用されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ヨネックスはバドミントン女子ダブルスの高橋・松友組の活躍など好感し出直り拡大

■同社のラケット使用する選手が目立ち第1四半期決算は大幅増益

 ヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は17日の後場、5250円(230円高)で始まり、前場の320円高に次いで3日続伸となった。リオデジャネイロ五輪のバドミントンでは、現地16日に決勝進出を決めて「銀以上」が確定した女子ダブルスの高橋・松友組(日本ユニシス)をはじめ、ヨネックスのラケットを使用する選手が目立ったとの声が多く、改めて注目を強める様子がある。

 第1四半期決算(2016年4〜6月)は8月3日に発表し、連結売上高は前年同期比31%増加、営業利益は北米と欧州が小幅赤字だったものの日本、アジアが好調で同2.2倍に急増した。発表直後の株価は、円高への警戒感や通期見通しを増額しなかったことなどで冴えなかったが、ダブルボトム(2点底)を入れて出直ってきたため下値不安が後退して好業績を再評価しやすくなったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは錦織選手の銅メダルに反応いまひとつだがETFへの期待強い

■日経平均への寄与度が大きく日銀の指数連動ETF買いの効果が大

 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は17日の前場、反発したものの朝方の3万7150円(650円高)を上値に伸びきれず、前引けは300円高となった。リオデジャネイロ五輪のテニスで銅メダルに輝いた錦織圭選手(日清食品)と契約し、錦織選手が試合で着用したウエアのレプリカに注文が殺到と伝えられたが、株価への反響は今ひとつの印象となった。

 ただ、このところの値動きは7月の2万5000円台を下値に回復基調が続いている。今年初の4万4000円前後には及ばないが、8月12日に3万8250円まで上げて戻り高値に進んだ。同社株は日経平均への寄与度の大きい銘柄として知られる。日銀が7月の金融政策会合でETF(上場投信)の買い入れ額をほぼ倍増させたことを受け、日経平均やJPX日経400などの株価指数に連動運用するETFへの買いが増加する期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは任天堂の久々急伸やLINEスタンプでの人気を好感し出直り強める

■9月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う予定

 位置情報ゲームなどのモバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は17日の前場、3日続伸基調となり、8%高の4090円(315円高)まで上げて出直りを強める展開となった。手掛かり材料としては、15日付で、同社のヒット作のひとつになる位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」に登場するおてんば娘のキャラクター「でんこ」のLINEクリエイターズスタンプを8月10日にLINE<3938>(東1)の「LINE STORE」で販売を開始したところ、翌11日にクリエイターズスタンプの人気総合ランキング第3位、カワイイ・キュートカテゴリランキング第1位を獲得と発表したことが言われている。

 また、任天堂<7974>(東1)が久々に大きく上げて3%高の2万2440円(720円高)となっていることも寄与したようだ。モバイルファクトリーは、同じ位置情報ゲームの「ポケモンGO」の大人気を受けて任天堂の株価が急騰した際に連想買いが波及して急伸したことがある。モバイルファクトリーは9月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う予定のため、これに向けて一段と動意を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%安前後となり2日続落模様

■一方、日経平均は126円高まで上げて3日ぶりの反発基調

 8月17日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の3098.45ポイント(11.59ポイント安)前後となり、昨日の15.16ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均はNYダウの反発や円相場の上げ一服感などを好感し、10時前に126円72銭高の1万6722円98銭まで上げて3日ぶりの反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

【話題株】ジオネクストが市場に出回る新株予約権の完全回収を発表し「株価2ケタ脱出」に向けた積極姿勢など注目

■株価は60円前後で底堅く第2四半期決算の発表後に一時急伸

 ジオネクスト<3777>(JQG・売買単位100株)は16日の夕方、平成26年12月に発行した新株予約権(第15回新株予約権340個)のうち、権利行使されずに残存している全部(325個)を9月20日付で取得すると発表した。潜在的な需給緩和(株式増加)の要因がなくなるため、中期的には15日に発表した第2四半期決算(大幅な黒字転換)と合わせて注目されそうだ。

 同社は先端医療技術開発や再生エネルギー事業などを行ない、16日の終値は60円(2円高)。発表を概略すると、行使価額122円と株価との乖離が大きく、行使が期待できない状況が続いていたが、ここへきて「取得事由」に当てはまることになり、市場に出回っている全部の取得を決議したという。発表リリースには「取得した新株予約権は消却も含めて譲受先の検討を行う」としており、取得した予約件を株式交換のような形で事業提携に活用する可能性がある。提携先や提携内容によっては思わぬ株価材料になる可能性もあり、やおら材料含みになってきたといえそうだ。

 また、15日には2016年12月期の第2四半期決算(16年1〜6月、連結)を発表。期初からの予想を大幅に上ぶれ、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

住友重機が大手証券の投資判断を機に「変貌」期待など強まり急伸

■野村證券が「ニュートラル」から「買い」に変更と伝わる

 住友重機械工業<6302>(東1・売買単位千株)は17日、急伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の508円(33円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率5位に入る場面があった。野村證券が17日付で投資判断を「ニュートラル」から「買い」に引き上げ、目標株価も600円に引き上げたと伝えられた。第1四半期決算が小幅増益にとどまったため見過ごしていた投資家などが見直す様子があるようだ。

 社名は重厚長大だが、この数年はスマートフォンのケースを製造する射出成形機などが話題になり、この7月には、BNCT用ホウ素薬剤を用いた加速器BNCTによる頭頸部癌を対象とした第II相臨床試験の開始を発表。株価にも変貌の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーがブランド古着大手の子会社化と自社株買いを好感し値上がり率2位

■自社株買いは8月17日から24日の予定で速攻型

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1・売買単位100株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に12%高の949円(113円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に進んだ。16日に自己株式の取得(自社株買い)と京滋・近畿地方を中心にリユース事業を展開するカインドオル(滋賀県大津市)の子会社化を発表。期待が広がった。

 カインドオルはブランド古着業界で高い知名度を持ち、総合リユースと服飾部門のリユースを中心に6業態、96店舗を展開する。一方、自社株買いは上限株数12万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.08%)、上限金額1億5000万円、取得期間は8月17日〜24日。速攻型の印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

サイバーダインは昨日の安値を割らず底堅い、米社の超弱気観測には懐疑的

■「目標株価」300円と伝わったが最安値は495円

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は17日、底堅い始まりとなり、取引開始後は1862円(73円安)を下値に持ち直す展開となった。カラ売り情報を提供するとされる米シトロンリサーチによるリポートで「世界で最も馬鹿げた株価が付いている」とされたと伝わり、昨日は10時過ぎから急落して一時1852円まで下押したが、17日の朝はこの安値を割り込まずに売買交錯となっている。

 米シトロンリサーチの「目標株価」は300円と伝わったが、2014年3月の上場以来、同社株の最安値は495円(14年5月)。目標達成への現実味には懐疑的な雰囲気が濃厚のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は25銭安で始まった直後に38円高と堅調転換

 8月17日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(84.03ドル安の1万8552.02ドル)や円高基調にもかかわらず自動車株などが堅調に始まり、日経平均は25銭安の1万6596円26銭で始まった直後に38円高の1万6635円前後へと切り返した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース