[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)アンジェスMGが重症虚血肢のHGF遺伝子治療薬の臨床拡大を好感し5%高
記事一覧 (08/15)ダブルスタンダードはストップ高、17年3月期通期の業績予想を増額、配当も公表して増配
記事一覧 (08/15)トライステージは急反発、17年2月期第2四半期累計の業績予想を増額修正
記事一覧 (08/15)電通は第2四半期好調で10%高の大幅続伸
記事一覧 (08/15)東芝が四半期黒字など好感し5%高
記事一覧 (08/15)日経平均はNY株安など影響し53円安の反落で始まる
記事一覧 (08/12)トヨタが3日ぶり反発、人工知能研究でミシガン大学と連携
記事一覧 (08/12)北川精機はストップ高、CFRTPシート材の成形可能な真空プレス装置を開発
記事一覧 (08/12)共同印刷は反発、下値支持線からの反発期待
記事一覧 (08/12)リニカルは3日続伸、17年3月期第1四半期は大幅営業増益、受注残が高水準で通期も好業績期待
記事一覧 (08/12)森永製菓は年初来高値を更新してストップ高、市場想定以上の上方修正を好感
記事一覧 (08/12)アスカネットは反発、調整は一巡して出直り展開へ、空中結像AIプレートの進展も期待
記事一覧 (08/12)翻訳センターは増額修正を好感して3日続伸、出直りの動きが本格化
記事一覧 (08/12)エスプールは年初来高値を更新、16年11月期業績予想は増額濃厚
記事一覧 (08/12)Jトラストは銀行業の収益本格化を材料に6連騰
記事一覧 (08/12)イーエムシステムズは大幅増益を好感して3日続伸、一段高の可能性も
記事一覧 (08/12)サンエー化研は増額修正を好感して3日続伸!出直り本格化に期待
記事一覧 (08/12)竹本容器は株主優待制度導入を好感して急反発!モミ合い上放れの展開へ
記事一覧 (08/12)フェイスは大幅増額修正を好感して急続伸!株価は安値圏から反発期待
記事一覧 (08/12)日経平均はNYダウの最高値や円弱含みを受けて買い優勢
2016年08月15日

アンジェスMGが重症虚血肢のHGF遺伝子治療薬の臨床拡大を好感し5%高

■大阪大学、徳島大学に続き愛媛大学でも開始

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は15日、取引開始後に5%高の313円(14円高)をつけて強い始まりとなった。15日付で、同社の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する医師主導型臨床研究のひとつとして、愛媛大学医学部附属病院が被験者への投与を開始したと発表。期待が広がっている。

 発表によると、この臨床研究では、すでに大阪大学医学部附属病院、徳島大学病院が被験者への投与を行い、愛媛大学医学部附属病院は3例目の臨床投与になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ダブルスタンダードはストップ高、17年3月期通期の業績予想を増額、配当も公表して増配

 ダブルスタンダード<3925>(東マ)は500円高(21.02%高)の2879円と4連騰しストップ高となっている。業績増額修正や増配を評価している。8月12日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益。そして通期業績予想を増額修正した。また未定としていた配当予想も公表して前期比増配とした。株価は戻り安値圏2000円〜2500円近辺でモミ合う展開だった。

■第1四半期は大幅営業増益、通期連結業績予想を増額、配当は増配公表

 8月12日発表した17年3月期第1四半期の連結業績は、会社資料によると前年同期比72.1%増収、2.2倍営業増益、2.2倍経常増益、2.1倍最終増益だった。

 そして通期連結業績予想を増額修正した。前回予想(5月12日公表)に対して売上高を1億20百万円、営業利益を50百万円、経常利益を50百万円、純利益を31百万円増額し、修正後は前期比27.0%増収、56.1%営業増益、61.0%経常増益、58.6%最終増益見込みとした。大企業を中心に新規案件の受注、新規顧客の獲得が想定を上回り、業務効率化など利益率改善施策も寄与する。また未定としていた配当予想を公表し、前期比7円増配の年間33円(期末一括)とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

トライステージは急反発、17年2月期第2四半期累計の業績予想を増額修正

■株価は出直り本格化期待

 トライステージ<2178>(東マ)は45円高の2018円まで上げて急反発している。8月12日、17年2月期第2四半期累計連結業績予想の増額修正を発表した。主力事業が好調に推移し、販管費の一部が後ズレすることも寄与する。通期予想は据え置いたが増額の可能性が高いだろう。株価は6月の年初来安値から切り返している。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。

■17年2月期第2四半期累計の連結業績予想を増額修正、主力事業が好調

 8月12日、17年2月期第2四半期累計連結業績予想の増額修正を発表した。前回予想(3月31日公表)に対して売上高を22億52百万円、営業利益を4億36百万円、経常利益を4億54百万円、純利益を3億36百万円増額し、前年同期比20.0%増収、35.5%営業増益、33.8%経常増益、34.3%最終増益とした。大幅減益予想から一転して大幅増益予想となった。

 ダイレクトマーケティング支援事業およびダイレクトメール発送代行事業が好調に推移し、売上高と売上総利益が想定を上回る。上期に想定していた費用の一部の後ズレや新規事業開始時期の調整によって販管費が想定を下回ることも寄与する。

 通期予想は据え置いた。中期成長に向けて費用を下期に集中的に投下する可能性があるとしている。ただし通期会社予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は売上高が54.8%、営業利益が130.4%、経常利益が143.2%、純利益が414.6%で利益は超過達成している。通期予想も増額の可能性が高いだろう。

 株価は6月の年初来安値1600円から切り返して2000円近辺まで上伸している。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

電通は第2四半期好調で10%高の大幅続伸

■決算期変更のため単純比較はできないが営業利益34%増加

 電通<4324>(東1・売買単位100株)は15日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の5620円(500円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 12日に第2四半期決算(2016年1〜6月、米国会計基準)を発表し、決算期変更のため単純比較はできないものの、前第2四半期累計期間(15年4〜9月)との比較で売上高が4%増加し、営業利益は34%増加したことなどが好感されている。12月通期の見通しは据え置き、1株利益は284.77円のため、直近の株価はPER19倍台。事業環境は東京オリンピックに向けた宣伝需要などが一段と強まる状況のため期待は強いものがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東芝が四半期黒字など好感し5%高

■2月以降の回復トレンドが信頼性を強める形に

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は15日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の288.0円(14.1円高)まで上昇。12日に発表した第1四半期決算(2016年4〜6月、米国会計基準)の営業利益が約200億円となり、6四半期ぶりに黒字化したことなどが好感されている。

 株価は2月以降、回復基調を鮮明にしており、7月に311.6円まで上げて年初来の高値をつけたばかり。このトレンドが四半期決算発表によって信頼性を強める形になったため、中期的にジリ高基調が続くとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株安など影響し53円安の反落で始まる

 8月15日麻に東京株式市場は、NY株の反落や円高基調などが影響し、日経平均は反落の53円03銭安の1万6866円89銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年08月12日

トヨタが3日ぶり反発、人工知能研究でミシガン大学と連携

■2200万ドルを投じ、自動運転やロボティクスの研究を推進

 トヨタ自動車<7203>(東1)は56円(0.94%)高の6000円と3日ぶりに反発した。終値ベースで6000円を回復し、東証1部の売買代金ランキングでは3位だった。

 トヨタが本年1月に米国に設立した人工知能技術の研究・開発を行うToyota Research Institute, Inc.(TRI)は、人工知能関連の研究でミシガン大学と連携すると発表。TRIは今後4年間で2200万ドルを投じ、クルマの安全性向上、生活支援ロボットや自動運転をはじめとする領域での連携研究などの取り組みを行っていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

北川精機はストップ高、CFRTPシート材の成形可能な真空プレス装置を開発

 北川精機<6327>(JQS)は80円高の296円とストップ高した。8月10日に、炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)シート材の成形が可能な真空プレス装置を開発したと発表した。CFRTPは自動車や航空機産業において、次世代の軽量化素材として展開が期待されている。同装置によりCFRTP成形品の開発・実用化に向けた新たな成形プロセスの確立が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

共同印刷は反発、下値支持線からの反発期待

■17年3月期第1四半期は営業黒字化

 共同印刷<7914>(東1)は5円高の330円と反発した。8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は営業黒字化し、経常利益と純利益も大幅増益だった。株価は反落して年初来安値圏だが、300円近辺が下値支持線の形だ。好業績を評価して下値支持線からの反発展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

リニカルは3日続伸、17年3月期第1四半期は大幅営業増益、受注残が高水準で通期も好業績期待

■株価は好業績を評価して出直り期待

 リニカル<2183>(東1)は61円高の1548円まで上げて3日続伸している。8月10日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益だった。受注残が高水準で通期も好業績が期待される。株価は5月の上場来高値2415円から反落したが、1500円近辺で下げ渋る動きだ。好業績を評価して出直りが期待される。

■第1四半期は大幅営業増益、通期も増収増益予想

 8月10日発表した17年3月期第1四半期連結業績は、前年同期比13.0%増収、24.9%営業増益、0.6%経常増益、20.2%最終増益で着地した。外貨預金に係る為替差損計上で経常利益の伸びは小幅だが、CRO事業で国際共同治験の受託案件が増加し、子会社業績拡大に寄与した。人件費増加やのれん償却負担を増収効果で吸収して大幅営業増益だった。

 通期予想は据え置いて12.6%増収、3.1%営業増益、3.7%経常増益、3.5%最終増益としている。16年8月10日時点の受注残高は16年3月期末比8.4%増加と高水準であり、通期ベースでも好業績が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

森永製菓は年初来高値を更新してストップ高、市場想定以上の上方修正を好感

 森永製菓<2201>(東1)は100円高の738円とストップ高し年初来高値を更新した。10日に発表した第1四半期決算を好感している。営業利益は52.6億円で前年同期比86%増益、通期予想は115億円から143億円(前期比24.8%増)と、市場想定以上の上方修正。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

アスカネットは反発、調整は一巡して出直り展開へ、空中結像AIプレートの進展も期待

■17年4月期は増収増益予想

 遺影写真加工や写真集制作関連を主力とする、アスカネット<2438>(東マ)は49円高の1020円まで上げて反発している。17年4月期は増収増益予想である。新規事業の空中結像AIプレートの進展も期待される。株価は東証マザーズ市場の地合い悪化も影響していたが、調整は一巡して出直りの展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

翻訳センターは増額修正を好感して3日続伸、出直りの動きが本格化

■下値固め完了して出直り

 70言語に対応した専門性の高い翻訳サービスを主力として、通訳や国際会議運営なども展開している、翻訳センター<2483>(JQ)は75円高の3200円まで上げて3日続伸している。8月9日発表の17年3月期第1四半期は主力の翻訳事業が好調に推移し、コンベンション事業の大型国際会議運営も寄与して大幅増収増益、そして第2四半期累計および通期予想を増額修正したことを好感している。週足チャートで見ると26週移動平均線突破の動きを強めている。下値固めが完了し、増額修正も好感して出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

エスプールは年初来高値を更新、16年11月期業績予想は増額濃厚

 人材サービス事業を展開している、エスプール<2471>(JQS)は124円高の1499円まで上げて急反発し、年初来高値を更新した。16年11月期第2四半期累計は売上総利益率が想定を上回り、計画超の大幅増益だった。通期も大幅増益予想で増額が濃厚だろう。ロジスティクスアウトソーシングの低採算案件減少や電力スマートメーター設置業務の収益化も寄与する。株価は急伸後の自律調整が一巡して上値を試す展開だろう。13年9月高値2197円も視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

Jトラストは銀行業の収益本格化を材料に6連騰

■調整一巡して本格出直り、17年3月期黒字予想

 銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指している、Jトラスト<8508>(東2)は20円高の809円と6連騰している。17年3月期は銀行業の収益が本格化して黒字予想である。株価は6月の直近安値から切り返している。調整一巡して出直り展開だろう。本日8月12日に第1四半期業績発表を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

イーエムシステムズは大幅増益を好感して3日続伸、一段高の可能性も

 イーエムシステムズ<4820>(東1)は64円高の1484円と3日続伸。8月9日発表した17年3月期第1四半期の連結業績が増収・大幅増益だったことを好感している。通期予想を据え置いたが増額余地があるだろう。株価は10日に1500円と、2月の年初来高値を更新した。さらに上値を試す展開だろう。

■第1四半期は大幅増益、通期据え置きだが増額余地

 8月9日発表した17年3月期第1四半期の連結業績は前年同期比9.3%増収で、利益は2.9倍営業増益、2.2倍経常増益、23.4%最終増益と大幅増益だった。調剤システム事業の好調が牽引し、医科システム事業の営業損益も改善した。

 通期予想は据え置いたが、通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が21.8%、営業利益が25.2%、経常利益が26.2%、純利益が26.3%と順調な水準である。期初時点で下期偏重の計画であることを考慮すれば、通期増額余地があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

サンエー化研は増額修正を好感して3日続伸!出直り本格化に期待

 サンエー化研<4234>(JQ)は11円高の469円まで上げて3日続伸。8月10日、17年3月期第2四半期累計および通期利益予想の増額修正を発表したことを好感している。機能性材料の受注回復や持分法投資損益改善が寄与する。株価は6月の年初来安値から切り返している。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。

■第1四半期は大幅増益、第2四半期累計および通期利益予想を増額修正

 8月10日発表した17年3月期第1四半期連結業績は、前年同期比1.7%増収、48.9%営業増益、32.8%経常増益、37.4%最終増益だった。軽包装材料と産業資材は減収だったが、機能性材料が新規ユーザー獲得などで25.5%増収と好調だった。利益面では原材料コストの低位安定や機能性材料の収益改善も寄与した。

 第2四半期累計および通期予想については、営業利益を90百万円、経常利益を1億30百万円、純利益を95百万円、それぞれ増額修正した。機能性材料の受注回復、中国・長鼎電子材料における経費削減と為替差益発生に伴う持分法投資損益改善が寄与する。なお通期修正予想は第2四半期累計増額分を上乗せした形であり、下期予想を据え置いている。通期は再増額余地があるだろう。

■株価は出直り本格化期待

 株価は6月の年初来安値424円から切り返している。増額修正を好感して出直り本格化が期待される。26週移動平均線を突破すれば上げ足を速めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

竹本容器は株主優待制度導入を好感して急反発!モミ合い上放れの展開へ

 竹本容器<4248>(東2)は101円高の1742円まで上げて急反発している。8月10日発表した16年12月期第2四半期累計連結業績は計画超の増収増益だったこと評価している。また、株主優待制度の導入や立会外分売の実施も発表。株価はモミ合い上放れの展開が期待される。

■第2四半期累計は計画超の増益で通期増額余地、株主優待制度導入

 8月10日発表した16年12月期第2四半期累計の連結業績(8月5日に増額修正)は、前年同期比8.2%増収で、利益は16.6%営業増益、15.7%経常増益、10.3%最終増益だった。積極的な営業活動や販管費抑制などで計画超の増収増益だった。

 通期予想(8月5日に売上高を減額修正)については、円高による円換算額減少で売上高を4億08百万円減額したが、利益予想は据え置いた。通期予想に対する利益進捗率は営業利益61.6%、経常利益63.1%、61.3%と高水準であり、通期利益は増額余地があるだろう。

 また8月10日には、株主優待制度の導入(16年12月期末から開始)、立会外分売の実施(予定期間8月26日〜9月1日)、インドにおける子会社の設立も発表した。

■株価はモミ合い上放れ期待

 株価は1600円〜1700円近辺でモミ合う展開だが、好業績や株主優待制度導入などを評価して上放れの展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

フェイスは大幅増額修正を好感して急続伸!株価は安値圏から反発期待

 フェイス<4295>(東1)は139円高の1200円まで上げて急続伸。8月10日に17年3月期第2四半期累計および通期業績予想の大幅増額修正を発表したことを好感している。コロムビア事業が好調に推移している。

■第1四半期は大幅増益、第2四半期累計および通期業績予想を大幅増額修正

 8月10日発表した17年3月期第1四半期連結業績は、前年同期比4.5%増収、3.1倍営業増益、3.0倍経常増益、3.7倍最終増益だった。コンテンツ事業はフューチャーフォン向けサービス減少で減収だが、コロムビア事業においてアニメ関連製品の市販・配信が好調に推移した。さらに利益率の高い過年度発売作品の売上が堅調に推移したことも利益押し上げ要因となった。

 第1四半期業績を踏まえて第2四半期累計および通期業績予想を増額修正した。第2四半期累計は前回予想に対して売上高を10億円、営業利益を7億90百万円、経常利益を7億90百万円、純利益を3億15百万円、通期は売上高を10億円、営業利益を8億円、経常利益を8億円、純利益を3億円それぞれ増額した。通期は実質的に第2四半期累計の増額分を上乗せした形である、再増額の可能性もあるだろう。

■株価は反発期待、26週線を突破すれば出直り本格化

 株価は年初来安値圏1000円台で推移しているが、増額修正を好感して反発展開となっている。26週移動平均線し出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの最高値や円弱含みを受けて買い優勢

 8月12日(金)朝の東京株式市場は、日経平均株価は前営業日比142円06銭高の1万6877円18銭で始まった。NYダウが終値ベースの史上最高値や円弱含みを受けて反発し、買いが優勢。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース