[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/10)ハビックスは大幅増益を好感して続伸、割高感なく需給も良好
記事一覧 (08/10)扶桑化学工業は大幅増益と増額修正を好感して3日続伸
記事一覧 (08/10)新川は増額修正を好感して急続伸、モミ合い上放れて出直り本格化の可能性
記事一覧 (08/10)子育て支援事業のJPホールディングスは海外展開など期待され底堅い
記事一覧 (08/10)日本ピグメントは第1四半期の黒字化など評価されPBRの低さ見直す
記事一覧 (08/10)ジャパンインベストメントアドバイザーが堅調、「フィンテック」領域の新事業などで業務提携
記事一覧 (08/10)エナリスがKDDIとの提携観測など言われストップ高
記事一覧 (08/10)上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり3日続伸基調
記事一覧 (08/10)コナミHDは11日のリオ五輪・体操男子個人総合決勝も注目される
記事一覧 (08/10)ペプチドリームは6月決算や今期の見通しなど好感され急伸
記事一覧 (08/10)PCデポコーポレーションは第1四半期の大幅増益と株式分割など好感し急伸
記事一覧 (08/10)アーバネットコーポレーションは6月期の大幅増益など好感し急伸
記事一覧 (08/10)タカラトミーは四半期赤字大きく改善し大幅続伸で始まる
記事一覧 (08/10)日経平均はNYダウの失速など影響し65円安で始まる
記事一覧 (08/09)SRAホールディングスは好業績を評価して続伸、17年3月期第1四半期は大幅増益で通期上振れ期待
記事一覧 (08/09)チャーム・ケア・コーポレーションは好業績を好感してストップ高
記事一覧 (08/09)MCJは大幅増益を好感して年初来高値を更新、14年高値目指す展開
記事一覧 (08/09)セーラー万年筆は急続伸、16年12月期は黒字化予想
記事一覧 (08/09)フジシールインターナショナルは好業績を評価して反発
記事一覧 (08/09)旭化成がリオ五輪の柔道「金」歓迎して一段強く男子体操・団体「金」でコナミHDも高い
2016年08月10日

ハビックスは大幅増益を好感して続伸、割高感なく需給も良好

■好業績を評価して上値追いの展開へ

 ハビックス<3895>(JQ)は52円高(5.02%高)の1088円と続伸した。8月3日に発表した17年3月期第1四半期連結業績が大幅増益だったことを好感している。通期予想に対する利益進捗率も高水準で通期利益増額期待が高まる。株価は急伸して上場来高値圏である。指標面に割高感はなく、需給面も良好だ。好業績を評価して上値追いの展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

扶桑化学工業は大幅増益と増額修正を好感して3日続伸

■指標面に割高感なくフシ突破すれば一段高の可能性

 扶桑化学工業<4368>(東1)は98円高(6.08%高)の1709円と3日続伸した。8月1日発表した17年3月期第1四半期連結業績は円高メリットで大幅増益、第2四半期累計の利益予想も増額修正したことを好感している。株価は戻り高値圏の1600円台後半で推移していた。指標面に割高感はなく、好業績に対する反応が注目される。1800円近辺のフシを突破すれば一段高の可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

新川は増額修正を好感して急続伸、モミ合い上放れて出直り本格化の可能性

■第1四半期は営業赤字だが、通期営業利益予想を増額修正

 新川<6274>(東1)は39円高(7.03%高)の594円と急続伸した。8月8日、17年3月期第2四半期累計および通期の売上高と営業利益予想の増額修正を発表したこと好感している。第1四半期は営業赤字だが、第2四半期以降に大手メモリメーカーの設備投資が本格化する。株価は安値圏500円近辺でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げ、13週移動平均線がサポートラインとなってモミ合い上放れの動きを強めている。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

子育て支援事業のJPホールディングスは海外展開など期待され底堅い

■日本の「しつけ」注目され、まずはベトナムで今年度中に開始

 保育園運営など子育て支援事業の最大手・JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は10日の13時30分を過ぎて275円(3円高)前後で推移し、直近では第1四半期(2016年4〜6月)の決算を発表した8月5日の一時264円を下値に底堅い展開となっている。

 9日に東南アジア地域での子育て支援展開などを発表し、まずは2016年度中にベトナムで合弁会社を設立し、保育園・幼稚園の運営を開始するとした。「掃除当番・食事マナー・あと片付けといった日本の「しつけ」に相当する部分がとりわけ注目されている」(同社)とのことで、同社としては初の海外展開。日本文化の担い手としても期待は強いようだ。

 前期からこの第1四半期にかけてフィリピン、マレーシア、ベトナムなど東南アジアの主要国をひととおり視察し、事業展開に向けた調査なども行ってきた。子育て支援事業のマーケット規模や日本型の教育に対する評価なども検討した結果、まずはベトナムで合弁展開し、2016年度中にも保育園・幼稚園の運営を開始するとした。マーケット規模としてはフィリピンなども魅力的だが、たとえばフィリピンではメイドさんが各家庭内で幼児教育を行う文化があるなど、もう少し計画を詰めたほうがいい国もあるという。

 第1四半期決算(1016年4〜6月、連結)は5日の取引時間中に発表し、売上高は前年同期比11%増の54億2400万円と好調だったが、保育士などの人件費が当初の見込みを上回ったため、営業利益は同60%減の1億円になり、純利益も同59%減の0.8億円となった。

 保育士などの給与は、2015年度に約8%引き上げたのに続き、16年度も4〜5%の引き上げを実施した。また、人材確保に向けた求人費予算の増額も続けている。

 2017年3月期の業績見通しは、給与費用などを巡る見通しに多少の変化があったものの、期初の予想に変更はなく、売上高は223億4000万円(前期比8.7%増)、営業利益は15億6400万円(同14.8%増)、純利益は10億5700万円(同11.9%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日本ピグメントは第1四半期の黒字化など評価されPBRの低さ見直す

■通期業績は純利益62%増を見込み超低PBRも見直される

 樹脂コンパウンドや樹脂用着色剤などの日本ピグメント<4119>(東2・売買単位千株)は10日の13時にかけて強含む相場になり、本日の現在高になる174円(3円高)をつけた。13時に2017年2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字転換したことなどが好感されている。

 3月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比74.5%の増加を見込み、純利益は同62.4%の増加を見込む。PBR(1株純資産に比べた株価水準)0.2倍台にすぎず、1株純資産の2割にしか見られていない形になり、いくら何でも安く見られすぎているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメントアドバイザーが堅調、「フィンテック」領域の新事業などで業務提携

■PCIホールディングスと革新的な金融サービス関連の新事業を創出

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は10日の前場、2744円(39円高)となり堅調に推移した。

 10日、11時30分に、組込み系ソフトウェア開発や業務システム開発などを行うPCIホールディングス<3918>(東マ)との間で、『FinTech(フィンテック)領域における業務提携』に関する覚書を締結と発表した。PCIの株価も2435円(56円高)となり、ともに堅調に推移している。

 JIAとPCI社は、それぞれの得意分野、技術、ノウハウ及び経営資源を活用して、双方の事業活動の発展のため、最新の情報技術と金融サービスを融合させ革新的な金融サービスやビジネスモデルをもたらすFinTech領域において、新事業の創出、新製品・新技術の開発を通じて、魅力ある様々な製品・サービスの提供を行うための協業体制を構築し、両社の利益の増大を図るために取り組む。

 本事業に関係する技術の開発においては、国内外問わず企業や大学及び研究機関との産学連携も検討していく。今後、両社は、当該事業を進めていくに当たり、ジョイントベンチャー(合弁会社)を設立し、早期に本事業を開始する見込みと思われる。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

エナリスがKDDIとの提携観測など言われストップ高

■「本日開催の取締役会に付議する予定」などと発表

 電力関連サービスなどのエナリス<6079>(東マ・売買単位100株)は10日の前場、買い気配のままストップ高の442円(80円高)に張り付いて推移し、売買が成立しなかった。9日深夜から10日朝にかけて、TBSホールディングス<9401>(東1)のTBS系ニュースなどでKDDI<9433>(東1)との資本・業務提携の観測が伝えられ、思惑が広がった。

 エナリスは10日朝、東証IR開示を通じて「報道された内容は、当社が発表したものではありません。本件につきましては、本日開催の取締役会に付議する予定」などと発表した。

 エナリス株式は、過去の会計処理を要因に16年7月29日付で「監理銘柄(審査中)」に指定された。最悪の場合、上場廃止になる指定だが、6月中旬から続く下値圏でのモミ合いをキープしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高前後となり3日続伸基調

■一方、日経平均は65円安の1万6700円前後を上値に小動き

 8月10日(水)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3026.67ポイント(0.99ポイント高)前後となり、昨日の21.40ポイント高に続き3日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均はNYダウが終盤に値を消したことなどが言われ、朝方に107円38銭安の1万6657円59銭まで軟化し、その後も65円安の1万6700円前後を上値に小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

コナミHDは11日のリオ五輪・体操男子個人総合決勝も注目される

■体操・男子団体「金」メンバー5人のうち4人がコナミスポーツクラブ

 コナミホールディングス(コナミHD)<9766>(東1・売買単位100株)は10日、小動きだが10時30分にかけて3905円(10円高)まで上げ、昨日に続いて出直りを試す場面があった。リオデジャネイロ五輪の体操・男子団体チーム(5名)が「金」を獲得し、メンバーのうち4人(内村航平、山室光史、田中佑典、加藤凌平の各選手)がコナミスポーツクラブ体操競技部で、白井健三選手は日体大と伝えられ、ブランド効果などに期待が集まっている。

 8月11日(木)の個人総合決勝には、内村選手と加藤選手が出場する。コナミHDの株価は、団体「金」が伝えられた9日に3895円(175円高)と急伸した。10日は小動きだが、個人総合決勝のゆくえ次第では再び株価も跳ねる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは6月決算や今期の見通しなど好感され急伸

■今期の業績予想数字は掲げなかったが新規ライセンスなど7項目を推進

 創薬ベンチャーのペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は10日、大きく出直る始まりとなり、10時にかけて9%高の5670円(470円高)まで上昇。値上がり率ランキングでも東証1部銘柄の5位前後に顔を出している。9日の取引終了後に発表した2016年6月期の決算(非連結)が売上高74.9%増、営業利益83.2%増となるなど大幅に拡大し好感されている。

 今期・17年6月期の見通し数字は、業績目標が複数の会計年度にわたるものが多いことなどを要因に発表しなかったが、今期の見通しとして新規のライセンス許諾契約や臨床試験の開始など7項目を挙げ、7項目すべて期中に達成した場合は16年6月期の業績を大幅に上回るとした。7月中旬には、野村證券が目標株価8700円で注目を開始したと伝えられたことがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

PCデポコーポレーションは第1四半期の大幅増益と株式分割など好感し急伸

■9月末の株主を対象とする株式1.2分割も発表

 パソコン量販チェーンのPCデポコーポレーション<7618>(東1・売買単位100株)は10日、急伸の始まりとなり、9時30分にかけて14%高の1547円(185円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。9日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月)と9月末の株主を対象とする株式分割(1株を1.2株に分割)を発表。好感買いが集まった。

 第1四半期は連結営業利益が前年同期比75.5%増加し、純利益も同82.5%増加するなど大幅増益となった。また、期末配当は従来の見込み額を据え置いたため、株式分割後は実質増配になることも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは6月期の大幅増益など好感し急伸

■4月高値の頃よりも業績見通しが大きく拡大しこの高値目指す期待

 投資用マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS・売買単位100株)は10日、急伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の332円(36円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率2位に躍進している。9日の取引終了後に発表した2016年6月期の決算(連結)が前期比で売上高48.6%増加、営業利益21.3%増加となるなど好調だったことが好感された。

 今期・17年6月期の見通しも営業利益を14.7%増、純利益は同じく11.5%増とした。株価は16年4月の366円を高値として調整基調だが、この頃よりも業績見通しが大きく拡大したため、全体相場の回復が進めばこの水準を上回っても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

タカラトミーは四半期赤字大きく改善し大幅続伸で始まる

■通期の見通しは据え置き営業利益は前期比48%増を見込む

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の979円(74円高)と出直りを強めている。9日の取引終了後に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)の営業赤字などが大きく改善し、期待が広がった。

 3月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比48%の増加を見込み、純利益は黒字化して1株利益を17.62円の見込みとする。株価水準はPER50倍になるが、業績が黒字化する前後の株価は大きく居どころを変えることが少なくないとされるため注目度は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの失速など影響し65円安で始まる

 8月10日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが取引終了にかけて失速とされて3.76ドル高の1万8533.05ドルとなり、為替はNY市場での円高基調を引き継ぐ始まりとなり、日経平均は65円89銭安の1万6699円08銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年08月09日

SRAホールディングスは好業績を評価して続伸、17年3月期第1四半期は大幅増益で通期上振れ期待

■株価は戻り歩調で1月高値目指す

 SRAホールディングス<3817>(東1)は78円高の2323円と続伸した。同社が8月4日に発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益だった。通期上振れ期待が高まる。株価は戻り歩調だ。好業績を評価して1月高値2972円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

チャーム・ケア・コーポレーションは好業績を好感してストップ高

■16年6月期が計画超の大幅増益で17年6月期も大幅増益予想

 チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(JQ)は400円高(20.73%高)の2330円とストップ高し年初来高値を更新した。8月5日発表した16年6月期業績(非連結)は計画超の大幅増益だった。そして17年6月期も大幅増益予想である。株価は1500円近辺のレンジでボックス展開だったが、好業績を評価して上値を試す展開となっている。さらに上放れて一段高の可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

MCJは大幅増益を好感して年初来高値を更新、14年高値目指す展開

■17年3月期第1四半期の大幅増益で通期増額の可能性

 MCJ<6670>(東2)は52円高(8.11%高)の693円と反発し年初来高値を更新した。8月4日に発表した17年3月期第1四半期連結業績が大幅増益だったことを好感している。通期利益予想は据え置いたが、増額の可能性が高いだろう。ボックスレンジから上放れて強基調に転換した形であり、好業績を評価して14年12月高値786円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆は急続伸、16年12月期は黒字化予想

■下値固め完了か

 万年筆の老舗でロボット機器事業も展開している、セーラー万年筆<7992>(東2)は3円高(10%高)の33円と急続伸した。得意分野に経営資源を集中することで収益改善を進め、16年12月期は黒字化予想だった。新中期経営計画では18年12月期純利益1億30百万円を目標としている。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、下値固め完了に期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルは好業績を評価して反発

■株価はボックス展開だが上放れ期待

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)は125円高(3.29%高)の3930円と反発した。8月4日に発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.5%増収、17.7%営業増益、36.4%経常増益で、純利益は黒字化した。高進捗率で通期上振れ期待が高まる。株価は3200円〜4200円近辺でのボックス展開だが、好業績を評価して上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

旭化成がリオ五輪の柔道「金」歓迎して一段強く男子体操・団体「金」でコナミHDも高い

■柔道男子73キロ級の大野将平選手が所属と伝わりご祝儀ムード強まる

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は9日の後場一段強い展開となり、14時20分にかけて7%高の823.0円(53.3円高)まで上昇。約3ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新した。リオデジャネイロ五輪の柔道で最初の金メダルに輝いた男子73キロ級の大野将平選手が同社に所属することが材料視されている。

 第1四半期の決算は8月2日に発表し、営業利益は前年同期比16%減だったが純利益は同16%増加した。杭工事を巡る株価への影響は徐々に後退すているとの見方が少なくなく、直近は信用売り残が多いまま株価が上値を追う展開のため、買い戻しが広がって一段の株高要因になるとの見方も出ている。

 また、リオデジャネイロ五輪では男子体操・団体でも日本チームが金メダルに輝き、内村航平選手の所属するコナミスポーツのコナミホールディングス<9766>(東1・売買単位100株)も5%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース