■通期予想は減益を据え置くが下値モミ合い抜け出す可能性
音声認識技術などのフュートレック<2468>(東2・売買単位100株)は9日、9時20分前にアッサリとストップ高の766円(100円高)まで上げ、その後は10時を過ぎても買い気配を続けている。8日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字化したことなどが好感された。
株価は16年4月に伊勢志摩サミットなどが材料視されて1109円まで上げた。その後は調整基調が続くが、6月中旬以降は600円前後から750円前後の幅で下値固めとなってきた。3月通期の業績予想は据え置き、営業・経常利益とも前期比で7割減となる見通しのため、しばらくは4月高値に届かないとの見方があるが、下値固めのモミ合いを抜け出す可能性が出てきたため、テクニカル的な予想としては調整幅の半値戻しの水準になる840円どころまでは戻す可能性があるとの見方も出ている。
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(08/09)フュートレックは第1四半期の黒字化など好感しストップ高
(08/09)ブラザー工業は業績見通し増額など好感しストップ高に迫る
(08/09)天皇陛下のビデオメッセージ受け日本金銭機械やオーイズミが再び急伸
(08/09)日経平均はNYダウの小幅安など受け小反落の18円安で始まる
(08/08)メディカル・データ・ビジョンは今12月期の業績見通しを増額修正し売上高は前単独決算比24%増の見通し
(08/08)マブチモーターは業績見通し減額だが市場予想を上回るとされて戻り高値
(08/08)パルコが早くも「渋谷PARCO」建替え後への期待など言われで4日ぶり反発
(08/08)トヨタ自動車が日銀の政策に乗る銘柄として後場一段強く6000円台を回復
(08/08)モブキャストが赤字縮小など好感しストップ高
(08/08)任天堂は「ポケモンGO」1日10億円とされ急反発
(08/08)アグレ都市デザインの第1四半期はアグレシオ・シリーズなど好調、今期経常益18.1%増へ
(08/08)上海株式は取引開始後に0.1%安前後となり2日続落模様
(08/08)パイオニアは営業利益5倍の急回復など好感し大きく出直る
(08/08)日本金銭機械は陛下のビデオメッセージなど材料に4日続伸
(08/08)日経平均はNYダウの急伸など好感し207円高で始まる
(08/05)【注目の決算】電算システムは「下期偏重型」になり通期は2ケタ増益の見通し
(08/05)【銘柄フラッシュ】光陽社など急伸し極楽湯は2日連続ストップ高
(08/05)【業績でみる株価】リスクモンスターの17年3月期第1四半期は大幅増益、4月の年初来高値目指す
(08/05)バンダイナムコHDは第2四半期の業績見通し増額など好感し高値に迫る
(08/05)極楽湯は「例年厳しい時期」に好決算となりストップ高
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2016年08月09日
フュートレックは第1四半期の黒字化など好感しストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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ブラザー工業は業績見通し増額など好感しストップ高に迫る
■PER12倍前後になり割安感がググッと強まる
ブラザー工業<6448>(東1・売買単位100株)は9日、買い気配を上げる始まりとなり、9時30分にかけて1552円(280円高)で売買開始となった。8日発表の第1四半期決算(2016年4〜6月)が好調で3月通期の見通しなどを増額修正。本日のストップ高(300円高)に迫る急伸となっている。
1500円台は2015年12月以来。それでも、増額後の今期・2017年3月通期の予想1株利益は129.03円としたため、株価水準はPER12倍前後になり、割安感がググッと強まった形になっている。信用売り残が多い中で急伸となってきたため、買い戻しが広がれば株高を助長するとの見方も出ている。
ブラザー工業<6448>(東1・売買単位100株)は9日、買い気配を上げる始まりとなり、9時30分にかけて1552円(280円高)で売買開始となった。8日発表の第1四半期決算(2016年4〜6月)が好調で3月通期の見通しなどを増額修正。本日のストップ高(300円高)に迫る急伸となっている。
1500円台は2015年12月以来。それでも、増額後の今期・2017年3月通期の予想1株利益は129.03円としたため、株価水準はPER12倍前後になり、割安感がググッと強まった形になっている。信用売り残が多い中で急伸となってきたため、買い戻しが広がれば株高を助長するとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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天皇陛下のビデオメッセージ受け日本金銭機械やオーイズミが再び急伸
■7月に一斉高となった印刷株は高安マチマチで始まる
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は9日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1230円(52円高)まで上げて7月22日につけた年初来の高値1284円に迫った。7月に天皇陛下の「生前退位」が取り沙汰された際に急伸。8日、天皇陛下のビデオメッセージが伝えられ、あらためて紙幣や貨幣の更新需要などに思惑が広がった。PERは40倍前後になるが、業績よりも思惑材料で買われているため問題にならないようだ。
オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)も出直りを強め、取引開始後は675円(39円高)。ただ、7月に一斉高となった印刷株は高安マチマチの始まりとなっている。
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は9日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1230円(52円高)まで上げて7月22日につけた年初来の高値1284円に迫った。7月に天皇陛下の「生前退位」が取り沙汰された際に急伸。8日、天皇陛下のビデオメッセージが伝えられ、あらためて紙幣や貨幣の更新需要などに思惑が広がった。PERは40倍前後になるが、業績よりも思惑材料で買われているため問題にならないようだ。
オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)も出直りを強め、取引開始後は675円(39円高)。ただ、7月に一斉高となった印刷株は高安マチマチの始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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日経平均はNYダウの小幅安など受け小反落の18円安で始まる
9日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの小反落(14.24ドル安の1万8529.29ドル)などを受け、日経平均は18円16銭安の1万6632円41銭で始まった。昨日の396円高に続き続伸基調となっている。
ただ、円相場は米国の中・長期金利が雇用統計などを受けて上昇したことによるドル買いの裏返し的に円安基調となっている。
ただ、円相場は米国の中・長期金利が雇用統計などを受けて上昇したことによるドル買いの裏返し的に円安基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年08月08日
メディカル・データ・ビジョンは今12月期の業績見通しを増額修正し売上高は前単独決算比24%増の見通し
■業績は下期偏重型、来期から「投資回収フェーズ」に移行
医療ビッグデータ関連事業を展開するメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は8月8日、2016年12月期・第2四半期決算(16年1〜6月)を発表した。この第2四半期から連結会計に移行したため前年同期との比較はないが、売上高は10億3600万円(前年同期の単体売上高は9億5400万円)となり、営業利益は700万円の赤字(同2800万円の赤字)となるなど、「下期偏重型の当社としては計画通り」(岩崎博之社長)の推移となった。12月通期の見通しは前回5月発表分を小幅だが増額した。
同社は2003年の創業以来、膨大に蓄積された医療・健康情報を多面的に生かすサービスを展開。創業から2014年12月期までの「第1・第2フェーズ」を経て、15年12月期から16年12月期は「第3フェーズ」(投資フェーズ)と位置づけてデータ基盤の拡充や業務提携などを進め、来期・17年12月期からは「第4フェーズ」(投資回収フェーズ)に移行する計画だ。
この第2四半期(16年1〜6月)は、こうしたステップ(投資期間)の最終年度として、データ基盤のブラッシュアップやセキュリティにかかわるコストの積極的な投下などを行い、電子カルテメーカー2社との提携に向けた準備も進めてきた。
ちょうど8月8日付では、電子カルテでトップクラスのシェアを持つCEホールディングス<4320>(東1)の電子カルテシステム開発販売会社・シーエスアイ(CSI)との業務提携を締結し、一段の事業拡大に向けた基盤がひとつ整った。
同社は、中長期的に、診療データのリアルタイム性と多様性を向上させることで、データ利活用事業の拡大を図る計画を進めている。そのための施策として、自身の診療情報の一部(≒カルテ情報)を管理・閲覧できる患者向けのWEBサービス「カルテコ」などの仕組みを含む「CADA−BOX(カーダボックス:仮称)」を、既存の電子カルテシステムと連携させることで、個人から同意を得た多様性のある診療情報をリアルタイムに蓄積するスキームを確立した。電子カルテメーカーにとって当該スキームは、他社製品との大きな差別化が期待できるとして期待されている。「CADA−BOX(仮称)」の本格的な提供は16年秋以降を予定している。
16年12月期の連結業績見通しは、売上高を前回5月発表分から100万円増額して30億100万円(前期の個別実績比24.4%増加)とし、営業利益も同じく100万円増額して3億300万円(同7.3%増加)とした。純利益は据え置き1億7400万円(同6.5%増加)、1株利益は18円42銭の計画だ。
医療ビッグデータ関連事業を展開するメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は8月8日、2016年12月期・第2四半期決算(16年1〜6月)を発表した。この第2四半期から連結会計に移行したため前年同期との比較はないが、売上高は10億3600万円(前年同期の単体売上高は9億5400万円)となり、営業利益は700万円の赤字(同2800万円の赤字)となるなど、「下期偏重型の当社としては計画通り」(岩崎博之社長)の推移となった。12月通期の見通しは前回5月発表分を小幅だが増額した。
同社は2003年の創業以来、膨大に蓄積された医療・健康情報を多面的に生かすサービスを展開。創業から2014年12月期までの「第1・第2フェーズ」を経て、15年12月期から16年12月期は「第3フェーズ」(投資フェーズ)と位置づけてデータ基盤の拡充や業務提携などを進め、来期・17年12月期からは「第4フェーズ」(投資回収フェーズ)に移行する計画だ。
この第2四半期(16年1〜6月)は、こうしたステップ(投資期間)の最終年度として、データ基盤のブラッシュアップやセキュリティにかかわるコストの積極的な投下などを行い、電子カルテメーカー2社との提携に向けた準備も進めてきた。
ちょうど8月8日付では、電子カルテでトップクラスのシェアを持つCEホールディングス<4320>(東1)の電子カルテシステム開発販売会社・シーエスアイ(CSI)との業務提携を締結し、一段の事業拡大に向けた基盤がひとつ整った。
同社は、中長期的に、診療データのリアルタイム性と多様性を向上させることで、データ利活用事業の拡大を図る計画を進めている。そのための施策として、自身の診療情報の一部(≒カルテ情報)を管理・閲覧できる患者向けのWEBサービス「カルテコ」などの仕組みを含む「CADA−BOX(カーダボックス:仮称)」を、既存の電子カルテシステムと連携させることで、個人から同意を得た多様性のある診療情報をリアルタイムに蓄積するスキームを確立した。電子カルテメーカーにとって当該スキームは、他社製品との大きな差別化が期待できるとして期待されている。「CADA−BOX(仮称)」の本格的な提供は16年秋以降を予定している。
16年12月期の連結業績見通しは、売上高を前回5月発表分から100万円増額して30億100万円(前期の個別実績比24.4%増加)とし、営業利益も同じく100万円増額して3億300万円(同7.3%増加)とした。純利益は据え置き1億7400万円(同6.5%増加)、1株利益は18円42銭の計画だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33
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マブチモーターは業績見通し減額だが市場予想を上回るとされて戻り高値
■下期の為替前提を大きく円高芳香に見直すが業績底堅い
マブチモーター<6592>(東1・売買単位100株)は8日の後場、14時30分を過ぎても9%高の5040円(410円高)前後で推移し、英国のEU離脱ショックによって全体相場が急落したあとの回復相場で高値を更新。取引時間中としては6月10日以来の5000円台回復となっている。5日付で2016年12月通期の業績見通しなどを減額修正したが、それでも市場予想を上回る水準との見方が出ているようだ。
12月通期の連結業績見通しは、売上高をこれまでの1500億円の見通しから1350億円の見通しに見直し、営業利益は同じく225億円を218億円に引き下げた。それでも、たとえば一般投資家が入手しやすい業績予想として「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号の予想営業利益215億円を上回った。
第1・第2四半期累計期間の実勢為替は1ドル111.81円だったが、下期の為替前提は1ドル100円に大きく見直した。
マブチモーター<6592>(東1・売買単位100株)は8日の後場、14時30分を過ぎても9%高の5040円(410円高)前後で推移し、英国のEU離脱ショックによって全体相場が急落したあとの回復相場で高値を更新。取引時間中としては6月10日以来の5000円台回復となっている。5日付で2016年12月通期の業績見通しなどを減額修正したが、それでも市場予想を上回る水準との見方が出ているようだ。
12月通期の連結業績見通しは、売上高をこれまでの1500億円の見通しから1350億円の見通しに見直し、営業利益は同じく225億円を218億円に引き下げた。それでも、たとえば一般投資家が入手しやすい業績予想として「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号の予想営業利益215億円を上回った。
第1・第2四半期累計期間の実勢為替は1ドル111.81円だったが、下期の為替前提は1ドル100円に大きく見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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パルコが早くも「渋谷PARCO」建替え後への期待など言われで4日ぶり反発
■8月末の配当・株主優待も意識
パルコ<8251>(東1・売買単位100株)は8日の13時を過ぎて845円(8円高)前後で推移し、小幅高だが売買日ベースで4日ぶりの反発となっている。渋谷店(渋谷PARCO)が建替えのために2016年8月7日をもって一時休業することがテレビニュースやワイドショーなどで広く伝えられ、早くも新装後に期待する雰囲気があるという。
2月決算銘柄で、8月中間配当も実施するほか、毎年2月末日・8月31日現在の株主名簿に記録された100株以上保有の株主に「PARCO株主ご優待券」などを進呈する特典がある。このため安いと思える局面で買い仕込む動きが出始めているとの見方もある。
パルコ<8251>(東1・売買単位100株)は8日の13時を過ぎて845円(8円高)前後で推移し、小幅高だが売買日ベースで4日ぶりの反発となっている。渋谷店(渋谷PARCO)が建替えのために2016年8月7日をもって一時休業することがテレビニュースやワイドショーなどで広く伝えられ、早くも新装後に期待する雰囲気があるという。
2月決算銘柄で、8月中間配当も実施するほか、毎年2月末日・8月31日現在の株主名簿に記録された100株以上保有の株主に「PARCO株主ご優待券」などを進呈する特典がある。このため安いと思える局面で買い仕込む動きが出始めているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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トヨタ自動車が日銀の政策に乗る銘柄として後場一段強く6000円台を回復
■ETF(上場投信)買い入れ倍増政策の恩恵が大きい
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は8日の後場一段強い始まりとなり、13時にかけて6059円(199円高)まで上昇。取引時間中としては4月25日以来の6000円台回復となった。
本日の上げはNYダウの急伸などがバックボーンになっているようだが、同社株のような主力株は日銀のETF(上場投信)買い入れ倍増政策の恩恵が大きいため、政策に乗る銘柄として注目する様子もある。調査筋の中には、そのうち日銀がETFを通じて間接的にトヨタの大株主になる可能性もあると別の観点から注目する向きもある。
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は8日の後場一段強い始まりとなり、13時にかけて6059円(199円高)まで上昇。取引時間中としては4月25日以来の6000円台回復となった。
本日の上げはNYダウの急伸などがバックボーンになっているようだが、同社株のような主力株は日銀のETF(上場投信)買い入れ倍増政策の恩恵が大きいため、政策に乗る銘柄として注目する様子もある。調査筋の中には、そのうち日銀がETFを通じて間接的にトヨタの大株主になる可能性もあると別の観点から注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
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モブキャストが赤字縮小など好感しストップ高
■業績見通しを発表しないが黒字化に向けた期待が
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は8日の前場、何度かストップ高の761円(100円高)で売買をこなして急伸相場となり、マザーズ市場の値上がり率1位を競う展開となった。8月5日に発表した2016年12月期・第2四半期決算(16年1〜月累計、連結)が純利益を除いて大幅な赤字縮小となり、ゲーム好調を再認識する雰囲気になった。
同社は業績見通しを発表しないが、一般的に業績の黒字化が見えてきた銘柄は株価の変化率も大きくなるとされるため、出直り相場への期待は小さくないようだ。
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は8日の前場、何度かストップ高の761円(100円高)で売買をこなして急伸相場となり、マザーズ市場の値上がり率1位を競う展開となった。8月5日に発表した2016年12月期・第2四半期決算(16年1〜月累計、連結)が純利益を除いて大幅な赤字縮小となり、ゲーム好調を再認識する雰囲気になった。
同社は業績見通しを発表しないが、一般的に業績の黒字化が見えてきた銘柄は株価の変化率も大きくなるとされるため、出直り相場への期待は小さくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
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任天堂は「ポケモンGO」1日10億円とされ急反発
■米国での配信1ヵ月となりダウンロード数は世界で1億突破と伝わる
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は8日、朝方の20460円(255円安)を下値に切り返し、11時を過ぎては2万1040円(325円高)前後で売買活発となっている。7月の株価急騰の要因になったスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」が米国で配信されてから6日で1ヵ月を経過し、ダウンロード数は世界で1億を突破しアプリ売上高は一日10億円と6日付の日本経済新聞が伝え、注目再燃となったようだ。
7月初旬から中旬にかけては1万5000円前後から2週間ほどで約2.2倍の3万2700円(7月19日)まで急騰。この上げ幅の3分の2押しが2万900円前後になり、2万円の大台という心理的なフシ目と概ね重なるため、この前後の水準は強い下値メドになるとの見方がある。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は8日、朝方の20460円(255円安)を下値に切り返し、11時を過ぎては2万1040円(325円高)前後で売買活発となっている。7月の株価急騰の要因になったスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」が米国で配信されてから6日で1ヵ月を経過し、ダウンロード数は世界で1億を突破しアプリ売上高は一日10億円と6日付の日本経済新聞が伝え、注目再燃となったようだ。
7月初旬から中旬にかけては1万5000円前後から2週間ほどで約2.2倍の3万2700円(7月19日)まで急騰。この上げ幅の3分の2押しが2万900円前後になり、2万円の大台という心理的なフシ目と概ね重なるため、この前後の水準は強い下値メドになるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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アグレ都市デザインの第1四半期はアグレシオ・シリーズなど好調、今期経常益18.1%増へ
■9月30日を基準日に1対3の株式分割も発表
アグレ都市デザイン<3467>(東マ)の17年3月期第1四半期決算(非連結)は、売上高が15億91百万円、営業利益が54百万円、経常利益が32百万円、四半期純利益が22百万円となった。同時に9月30日を基準日に1対3の株式分割も発表した。年間配当を従来計画の105円から35円(前期は90円)に修正したが、実質配当は変わらない。
戸建販売事業では、「アグレシオ・シリーズ」をはじめとする26棟の引渡しで売上高は15億29百万円。その他事業が、売上高は62百万円だった。
今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。
なお、同社では9月1日を予定日に、東京支店(東京都千代田区)を開設する。商業地も含めた都心部の不動産全般マーケットを掌握する機能をもつ支店体制となる。
アグレ都市デザイン<3467>(東マ)の17年3月期第1四半期決算(非連結)は、売上高が15億91百万円、営業利益が54百万円、経常利益が32百万円、四半期純利益が22百万円となった。同時に9月30日を基準日に1対3の株式分割も発表した。年間配当を従来計画の105円から35円(前期は90円)に修正したが、実質配当は変わらない。
戸建販売事業では、「アグレシオ・シリーズ」をはじめとする26棟の引渡しで売上高は15億29百万円。その他事業が、売上高は62百万円だった。
今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。
なお、同社では9月1日を予定日に、東京支店(東京都千代田区)を開設する。商業地も含めた都心部の不動産全般マーケットを掌握する機能をもつ支店体制となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52
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上海株式は取引開始後に0.1%安前後となり2日続落模様
■一方、日経平均は10時過ぎに357円高
8月8日(月)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2972.37ポイント(4.33ポイント安)前後となり、前週末の5.73ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの大幅反発191ドル高などが好感され、207円高で始まった後も上値を追い、10時過ぎに357円68銭高の1万6612円13銭まで上げた。
8月8日(月)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2972.37ポイント(4.33ポイント安)前後となり、前週末の5.73ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの大幅反発191ドル高などが好感され、207円高で始まった後も上値を追い、10時過ぎに357円68銭高の1万6612円13銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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パイオニアは営業利益5倍の急回復など好感し大きく出直る
■対ドルで円高になるほうが追い風とされ通期の業績上ぶれ期待が
パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に13%高の214円(25円高)まで上げて6月24日以来の200円台回復となった。前週末5日に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)を発表し、売上高は前年同期比13%減少したものの営業利益は同5.4倍の急回復となったことなどが注目されている。
同社の収益は対ドルで円高になるほうが追い風になるとされる。3月通期の業績予想は売上高を小幅減額修正し、各利益は据え置いたが、市場には利益の上ぶれを見込む雰囲気がある。
パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に13%高の214円(25円高)まで上げて6月24日以来の200円台回復となった。前週末5日に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)を発表し、売上高は前年同期比13%減少したものの営業利益は同5.4倍の急回復となったことなどが注目されている。
同社の収益は対ドルで円高になるほうが追い風になるとされる。3月通期の業績予想は売上高を小幅減額修正し、各利益は据え置いたが、市場には利益の上ぶれを見込む雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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日本金銭機械は陛下のビデオメッセージなど材料に4日続伸
■一方では思惑や期待の空振りに備える様子も
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に1167円(40円高)をつけて4日続伸基調の始まりとなった。7月下旬、天皇陛下の「生前退位」が取り沙汰された際に急伸したことがあり、天皇陛下のビデオメッセージが8月8日午後3時に公表と伝えられ、再び思惑が広がる形になった。
第1四半期決算は8月2日に発表し、連結営業利益は前年同期比44%増加するなど好調だった。ただ、今回は思惑で動いている面が強いようで、7月下旬に急伸した際の高値1284円には今のところ届く様子がなく、期待や思惑が空振りに終わる場合に備えて慎重に構える向きも少なくないようだ。
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に1167円(40円高)をつけて4日続伸基調の始まりとなった。7月下旬、天皇陛下の「生前退位」が取り沙汰された際に急伸したことがあり、天皇陛下のビデオメッセージが8月8日午後3時に公表と伝えられ、再び思惑が広がる形になった。
第1四半期決算は8月2日に発表し、連結営業利益は前年同期比44%増加するなど好調だった。ただ、今回は思惑で動いている面が強いようで、7月下旬に急伸した際の高値1284円には今のところ届く様子がなく、期待や思惑が空振りに終わる場合に備えて慎重に構える向きも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均はNYダウの急伸など好感し207円高で始まる
8月8日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ急伸(191.48ドル高の1万8543.53ドル)などが好感され、207円54銭高の1万6462円29銭で始まった。前週末5日の小幅安から急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年08月05日
【注目の決算】電算システムは「下期偏重型」になり通期は2ケタ増益の見通し
■「情報サービス」は一部に反動減あるが下期の負担減り利益率向上へ
情報処理サービスや収納代行サービスなどの電算システム<3630>(東1・12月決算)の第2四半期決算(2016年1〜6月、連結)は、売上高が前年同期比4.4%増加して147億7700万円となり、営業利益は同12.0%減少して4億900万円、純利益は同0.6%増加して2億8700万円となった。
ただ、お中元・お歳暮を中心とするギフト処理や決済イノベーション事業などは7〜12月の下期に乗ってくるため、業績動向は「下期偏重型」になる。2016年12月期の業績見通しは2ケタ増益を据え置き、売上高を前期比8.8%増の315億円、営業利益は同21.9%増の12億7000万円、純利益は同22.7%増の8億1000万円とした。下期は、フィリピンでの提携事業の本格化など新たな展開も上乗せされてくる。
2016年1〜6月期は、「情報サービス事業」では、前年同期に計上した地方公共団体向け大型機器販売とSI・ソフト開発案件の反動減などがあり、部門売上高は73億6200万円(前年同期比0.3%減)となった。しかし、SI・ソフト開発は、保守案件の立上げによって発生した損失引当処理を上期に行っているため、下期の負担が減り利益率が向上する見通しだ。さらに、下期には検収案件が増加する見通しであり、売り上げ、利益の押し上げに寄与する見通しだ。
また、「収納代行サービス」は、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移し、それに伴い3月までの売上の月毎の前年同期比での伸び率は、大きな変動も無く順調に推移した。収納代行サービス事業の部門売上高は74億1400万円(前年同期比9.6%増)となった。「下期も引き続き安定した伸びが続くと想定」(会社側)されている。
情報処理サービスや収納代行サービスなどの電算システム<3630>(東1・12月決算)の第2四半期決算(2016年1〜6月、連結)は、売上高が前年同期比4.4%増加して147億7700万円となり、営業利益は同12.0%減少して4億900万円、純利益は同0.6%増加して2億8700万円となった。
ただ、お中元・お歳暮を中心とするギフト処理や決済イノベーション事業などは7〜12月の下期に乗ってくるため、業績動向は「下期偏重型」になる。2016年12月期の業績見通しは2ケタ増益を据え置き、売上高を前期比8.8%増の315億円、営業利益は同21.9%増の12億7000万円、純利益は同22.7%増の8億1000万円とした。下期は、フィリピンでの提携事業の本格化など新たな展開も上乗せされてくる。
2016年1〜6月期は、「情報サービス事業」では、前年同期に計上した地方公共団体向け大型機器販売とSI・ソフト開発案件の反動減などがあり、部門売上高は73億6200万円(前年同期比0.3%減)となった。しかし、SI・ソフト開発は、保守案件の立上げによって発生した損失引当処理を上期に行っているため、下期の負担が減り利益率が向上する見通しだ。さらに、下期には検収案件が増加する見通しであり、売り上げ、利益の押し上げに寄与する見通しだ。
また、「収納代行サービス」は、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移し、それに伴い3月までの売上の月毎の前年同期比での伸び率は、大きな変動も無く順調に推移した。収納代行サービス事業の部門売上高は74億1400万円(前年同期比9.6%増)となった。「下期も引き続き安定した伸びが続くと想定」(会社側)されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16
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【銘柄フラッシュ】光陽社など急伸し極楽湯は2日連続ストップ高
5日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の四半期決算発表で業績見通しを減額したにもかかわらず後場一段強含んで一時4.1%高となり、英国のEU離脱ショックによって全体が急落したあとの回復相場で高値を更新。新日鐵住金<5401>(東1)も7月下旬から8月初は四半期決算などが手控え要因になり下げたが1.9%高の2日続伸。主力株が底堅くなってきたとの見方が出ていた。
東証1部の値上がり率1位はグローリー<6457>(東1)の11.6%高となり、4日発表の四半期決算は経常・純利益ガ赤字だったが営業利益は大幅増加し、自社株買いも好感されて11.6%高と急伸。ツムラ<4540>(東1)も4日発表の四半期決算は減益だったが自社株買いなどが好感されて11.3%高と急伸。光陽社<7946>(東2)はスキャナーの高解像度とカメラの被写界深度をあわせもった「スキャメラ」など注目とされ、8月10日頃の第1四半期決算の発表にも期待が強いようで36.8%高と急伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は8月中間期好調の見方などが言われて6.8%高と年初来の高値。
シグマクシス<6088>(東マ)は四半期決算が好感されて20.3%高。BEENOS<3328>(東マ)は子会社デファクトスタンダード(銘柄コード番号3545)の上場承認が好感されて7.5%高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は4日発表の四半期決算が好感されてストップ高の16.2%高。極楽湯<2340>(JQS)は閑散期の4〜6月の業績が好調で2日連続ストップ高の16.0%高となった。
東証1部の値上がり率1位はグローリー<6457>(東1)の11.6%高となり、4日発表の四半期決算は経常・純利益ガ赤字だったが営業利益は大幅増加し、自社株買いも好感されて11.6%高と急伸。ツムラ<4540>(東1)も4日発表の四半期決算は減益だったが自社株買いなどが好感されて11.3%高と急伸。光陽社<7946>(東2)はスキャナーの高解像度とカメラの被写界深度をあわせもった「スキャメラ」など注目とされ、8月10日頃の第1四半期決算の発表にも期待が強いようで36.8%高と急伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は8月中間期好調の見方などが言われて6.8%高と年初来の高値。
シグマクシス<6088>(東マ)は四半期決算が好感されて20.3%高。BEENOS<3328>(東マ)は子会社デファクトスタンダード(銘柄コード番号3545)の上場承認が好感されて7.5%高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は4日発表の四半期決算が好感されてストップ高の16.2%高。極楽湯<2340>(JQS)は閑散期の4〜6月の業績が好調で2日連続ストップ高の16.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35
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【業績でみる株価】リスクモンスターの17年3月期第1四半期は大幅増益、4月の年初来高値目指す
リスクモンスター<3768>(JQ)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。通期予想に対する進捗率も順調な水準である。株価は好業績を評価して4月の年初来高値を目指す展開だろう。
■クラウドサービス好調で第1四半期大幅増益
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比3.8%増収で、利益は2.5倍営業増益、2.1倍経常増益、2.5倍最終増益だった。利益率が高いASP・クラウドサービスが堅調に推移し、本社移転・グループ機能集約による業務効率化も寄与して大幅増益だった。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が23.6%、営業利益が23.9%、経常利益が24.1%、純利益が23.3%と概ね順調な水準である。
■株価は4月の年初来高値目指す
株価は6月の直近安値573円から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して4月の年初来高値708円を目指す展開だろう。
■クラウドサービス好調で第1四半期大幅増益
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比3.8%増収で、利益は2.5倍営業増益、2.1倍経常増益、2.5倍最終増益だった。利益率が高いASP・クラウドサービスが堅調に推移し、本社移転・グループ機能集約による業務効率化も寄与して大幅増益だった。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が23.6%、営業利益が23.9%、経常利益が24.1%、純利益が23.3%と概ね順調な水準である。
■株価は4月の年初来高値目指す
株価は6月の直近安値573円から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して4月の年初来高値708円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20
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バンダイナムコHDは第2四半期の業績見通し増額など好感し高値に迫る
■第1四半期は29%営業増益、通期も上ブレる期待が
バンダイナムコホールディングス<7832>(東1・売買単位100株)は5日前場、11%高の2836円(283円高)まで上げて年初来の高値2856円(7月22日)に迫り、出来高も急増した。4日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期(16年4〜6月)の連結決算と第2四半期の予想の増額修正を発表。業績の好調さが改めて見直された。
第1四半期の売上高は前年同期比5.4%増加し、営業利益は同じく29.1%増加した。17年3月通期の見通しについては、年末商戦にかかることなどを要因に期初の予想を据え置いたが、上ブレ期待が出ているため折に触れて株高要因になるとの見方が出ている。
バンダイナムコホールディングス<7832>(東1・売買単位100株)は5日前場、11%高の2836円(283円高)まで上げて年初来の高値2856円(7月22日)に迫り、出来高も急増した。4日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期(16年4〜6月)の連結決算と第2四半期の予想の増額修正を発表。業績の好調さが改めて見直された。
第1四半期の売上高は前年同期比5.4%増加し、営業利益は同じく29.1%増加した。17年3月通期の見通しについては、年末商戦にかかることなどを要因に期初の予想を据え置いたが、上ブレ期待が出ているため折に触れて株高要因になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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極楽湯は「例年厳しい時期」に好決算となりストップ高
■業績の変化率が大きい銘柄として注目集まる
極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は5日、買い気配のまま大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけてストップ高の727円(100円高)に達した。
さきに発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)は前年同期比で売上高5.1%増、営業利益2.1倍となり、「第1四半期は、通期でみると例年収益状況が厳しい時期」(決算短信より)にもかかわらず絶好調だったことなどが注目されている。株価水準はPER40倍になるが、業績の変化率が大きい銘柄として株価も大きく水準を変える期待が出ている。
極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は5日、買い気配のまま大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけてストップ高の727円(100円高)に達した。
さきに発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)は前年同期比で売上高5.1%増、営業利益2.1倍となり、「第1四半期は、通期でみると例年収益状況が厳しい時期」(決算短信より)にもかかわらず絶好調だったことなどが注目されている。株価水準はPER40倍になるが、業績の変化率が大きい銘柄として株価も大きく水準を変える期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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