■対ドルで円高になるほうが追い風とされ通期の業績上ぶれ期待が
パイオニア<6773>(東1・売買単位100株)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に13%高の214円(25円高)まで上げて6月24日以来の200円台回復となった。前週末5日に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)を発表し、売上高は前年同期比13%減少したものの営業利益は同5.4倍の急回復となったことなどが注目されている。
同社の収益は対ドルで円高になるほうが追い風になるとされる。3月通期の業績予想は売上高を小幅減額修正し、各利益は据え置いたが、市場には利益の上ぶれを見込む雰囲気がある。
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(08/08)パイオニアは営業利益5倍の急回復など好感し大きく出直る
(08/08)日本金銭機械は陛下のビデオメッセージなど材料に4日続伸
(08/08)日経平均はNYダウの急伸など好感し207円高で始まる
(08/05)【注目の決算】電算システムは「下期偏重型」になり通期は2ケタ増益の見通し
(08/05)【銘柄フラッシュ】光陽社など急伸し極楽湯は2日連続ストップ高
(08/05)【業績でみる株価】リスクモンスターの17年3月期第1四半期は大幅増益、4月の年初来高値目指す
(08/05)バンダイナムコHDは第2四半期の業績見通し増額など好感し高値に迫る
(08/05)極楽湯は「例年厳しい時期」に好決算となりストップ高
(08/05)アンジェス MGは買い気配スタート、米スタンフォード大と提携の報道を好感
(08/05)トヨタ自動車は業績予想を減額したが微調整程度とされて続伸
(08/05)日経平均は欧州株の全面高など好感し続伸の24円高で始まる
(08/04)【銘柄フラッシュ】タツモなど急伸しLINEは久々に動意を強める
(08/04)任天堂はブラジルでも「ポケモンGO」配信開始と伝わり3日続伸
(08/04)長瀬産業がバイオ関連の特許など好感され急反発
(08/04)LINEが渋谷区とパートナー協定と伝わりほぼ1週間ぶりに出直る
(08/04)小森コーポレーションが「生前退位」関連報道など材料に後場一段と強含む
(08/04)テレビ東京HDは好業績に加え小池新東京都知事も思惑視され3日続伸
(08/04)ゼットが野球・ソフトボールの東京五輪採用でストップ高
(08/04)上海株式は小幅に高安を繰り返し取引開始後に0.1%安前後で推移
(08/04)極楽湯は「例年厳しい時期」に好決算となり連日高値
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2016年08月08日
パイオニアは営業利益5倍の急回復など好感し大きく出直る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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日本金銭機械は陛下のビデオメッセージなど材料に4日続伸
■一方では思惑や期待の空振りに備える様子も
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に1167円(40円高)をつけて4日続伸基調の始まりとなった。7月下旬、天皇陛下の「生前退位」が取り沙汰された際に急伸したことがあり、天皇陛下のビデオメッセージが8月8日午後3時に公表と伝えられ、再び思惑が広がる形になった。
第1四半期決算は8月2日に発表し、連結営業利益は前年同期比44%増加するなど好調だった。ただ、今回は思惑で動いている面が強いようで、7月下旬に急伸した際の高値1284円には今のところ届く様子がなく、期待や思惑が空振りに終わる場合に備えて慎重に構える向きも少なくないようだ。
日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に1167円(40円高)をつけて4日続伸基調の始まりとなった。7月下旬、天皇陛下の「生前退位」が取り沙汰された際に急伸したことがあり、天皇陛下のビデオメッセージが8月8日午後3時に公表と伝えられ、再び思惑が広がる形になった。
第1四半期決算は8月2日に発表し、連結営業利益は前年同期比44%増加するなど好調だった。ただ、今回は思惑で動いている面が強いようで、7月下旬に急伸した際の高値1284円には今のところ届く様子がなく、期待や思惑が空振りに終わる場合に備えて慎重に構える向きも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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日経平均はNYダウの急伸など好感し207円高で始まる
8月8日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ急伸(191.48ドル高の1万8543.53ドル)などが好感され、207円54銭高の1万6462円29銭で始まった。前週末5日の小幅安から急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年08月05日
【注目の決算】電算システムは「下期偏重型」になり通期は2ケタ増益の見通し
■「情報サービス」は一部に反動減あるが下期の負担減り利益率向上へ
情報処理サービスや収納代行サービスなどの電算システム<3630>(東1・12月決算)の第2四半期決算(2016年1〜6月、連結)は、売上高が前年同期比4.4%増加して147億7700万円となり、営業利益は同12.0%減少して4億900万円、純利益は同0.6%増加して2億8700万円となった。
ただ、お中元・お歳暮を中心とするギフト処理や決済イノベーション事業などは7〜12月の下期に乗ってくるため、業績動向は「下期偏重型」になる。2016年12月期の業績見通しは2ケタ増益を据え置き、売上高を前期比8.8%増の315億円、営業利益は同21.9%増の12億7000万円、純利益は同22.7%増の8億1000万円とした。下期は、フィリピンでの提携事業の本格化など新たな展開も上乗せされてくる。
2016年1〜6月期は、「情報サービス事業」では、前年同期に計上した地方公共団体向け大型機器販売とSI・ソフト開発案件の反動減などがあり、部門売上高は73億6200万円(前年同期比0.3%減)となった。しかし、SI・ソフト開発は、保守案件の立上げによって発生した損失引当処理を上期に行っているため、下期の負担が減り利益率が向上する見通しだ。さらに、下期には検収案件が増加する見通しであり、売り上げ、利益の押し上げに寄与する見通しだ。
また、「収納代行サービス」は、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移し、それに伴い3月までの売上の月毎の前年同期比での伸び率は、大きな変動も無く順調に推移した。収納代行サービス事業の部門売上高は74億1400万円(前年同期比9.6%増)となった。「下期も引き続き安定した伸びが続くと想定」(会社側)されている。
情報処理サービスや収納代行サービスなどの電算システム<3630>(東1・12月決算)の第2四半期決算(2016年1〜6月、連結)は、売上高が前年同期比4.4%増加して147億7700万円となり、営業利益は同12.0%減少して4億900万円、純利益は同0.6%増加して2億8700万円となった。
ただ、お中元・お歳暮を中心とするギフト処理や決済イノベーション事業などは7〜12月の下期に乗ってくるため、業績動向は「下期偏重型」になる。2016年12月期の業績見通しは2ケタ増益を据え置き、売上高を前期比8.8%増の315億円、営業利益は同21.9%増の12億7000万円、純利益は同22.7%増の8億1000万円とした。下期は、フィリピンでの提携事業の本格化など新たな展開も上乗せされてくる。
2016年1〜6月期は、「情報サービス事業」では、前年同期に計上した地方公共団体向け大型機器販売とSI・ソフト開発案件の反動減などがあり、部門売上高は73億6200万円(前年同期比0.3%減)となった。しかし、SI・ソフト開発は、保守案件の立上げによって発生した損失引当処理を上期に行っているため、下期の負担が減り利益率が向上する見通しだ。さらに、下期には検収案件が増加する見通しであり、売り上げ、利益の押し上げに寄与する見通しだ。
また、「収納代行サービス」は、地方自治体を含む新規取引先の獲得が順調に推移し、それに伴い3月までの売上の月毎の前年同期比での伸び率は、大きな変動も無く順調に推移した。収納代行サービス事業の部門売上高は74億1400万円(前年同期比9.6%増)となった。「下期も引き続き安定した伸びが続くと想定」(会社側)されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16
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【銘柄フラッシュ】光陽社など急伸し極楽湯は2日連続ストップ高
5日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の四半期決算発表で業績見通しを減額したにもかかわらず後場一段強含んで一時4.1%高となり、英国のEU離脱ショックによって全体が急落したあとの回復相場で高値を更新。新日鐵住金<5401>(東1)も7月下旬から8月初は四半期決算などが手控え要因になり下げたが1.9%高の2日続伸。主力株が底堅くなってきたとの見方が出ていた。
東証1部の値上がり率1位はグローリー<6457>(東1)の11.6%高となり、4日発表の四半期決算は経常・純利益ガ赤字だったが営業利益は大幅増加し、自社株買いも好感されて11.6%高と急伸。ツムラ<4540>(東1)も4日発表の四半期決算は減益だったが自社株買いなどが好感されて11.3%高と急伸。光陽社<7946>(東2)はスキャナーの高解像度とカメラの被写界深度をあわせもった「スキャメラ」など注目とされ、8月10日頃の第1四半期決算の発表にも期待が強いようで36.8%高と急伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は8月中間期好調の見方などが言われて6.8%高と年初来の高値。
シグマクシス<6088>(東マ)は四半期決算が好感されて20.3%高。BEENOS<3328>(東マ)は子会社デファクトスタンダード(銘柄コード番号3545)の上場承認が好感されて7.5%高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は4日発表の四半期決算が好感されてストップ高の16.2%高。極楽湯<2340>(JQS)は閑散期の4〜6月の業績が好調で2日連続ストップ高の16.0%高となった。
東証1部の値上がり率1位はグローリー<6457>(東1)の11.6%高となり、4日発表の四半期決算は経常・純利益ガ赤字だったが営業利益は大幅増加し、自社株買いも好感されて11.6%高と急伸。ツムラ<4540>(東1)も4日発表の四半期決算は減益だったが自社株買いなどが好感されて11.3%高と急伸。光陽社<7946>(東2)はスキャナーの高解像度とカメラの被写界深度をあわせもった「スキャメラ」など注目とされ、8月10日頃の第1四半期決算の発表にも期待が強いようで36.8%高と急伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は8月中間期好調の見方などが言われて6.8%高と年初来の高値。
シグマクシス<6088>(東マ)は四半期決算が好感されて20.3%高。BEENOS<3328>(東マ)は子会社デファクトスタンダード(銘柄コード番号3545)の上場承認が好感されて7.5%高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は4日発表の四半期決算が好感されてストップ高の16.2%高。極楽湯<2340>(JQS)は閑散期の4〜6月の業績が好調で2日連続ストップ高の16.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35
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【業績でみる株価】リスクモンスターの17年3月期第1四半期は大幅増益、4月の年初来高値目指す
リスクモンスター<3768>(JQ)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。通期予想に対する進捗率も順調な水準である。株価は好業績を評価して4月の年初来高値を目指す展開だろう。
■クラウドサービス好調で第1四半期大幅増益
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比3.8%増収で、利益は2.5倍営業増益、2.1倍経常増益、2.5倍最終増益だった。利益率が高いASP・クラウドサービスが堅調に推移し、本社移転・グループ機能集約による業務効率化も寄与して大幅増益だった。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が23.6%、営業利益が23.9%、経常利益が24.1%、純利益が23.3%と概ね順調な水準である。
■株価は4月の年初来高値目指す
株価は6月の直近安値573円から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して4月の年初来高値708円を目指す展開だろう。
■クラウドサービス好調で第1四半期大幅増益
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比3.8%増収で、利益は2.5倍営業増益、2.1倍経常増益、2.5倍最終増益だった。利益率が高いASP・クラウドサービスが堅調に推移し、本社移転・グループ機能集約による業務効率化も寄与して大幅増益だった。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が23.6%、営業利益が23.9%、経常利益が24.1%、純利益が23.3%と概ね順調な水準である。
■株価は4月の年初来高値目指す
株価は6月の直近安値573円から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して4月の年初来高値708円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20
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バンダイナムコHDは第2四半期の業績見通し増額など好感し高値に迫る
■第1四半期は29%営業増益、通期も上ブレる期待が
バンダイナムコホールディングス<7832>(東1・売買単位100株)は5日前場、11%高の2836円(283円高)まで上げて年初来の高値2856円(7月22日)に迫り、出来高も急増した。4日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期(16年4〜6月)の連結決算と第2四半期の予想の増額修正を発表。業績の好調さが改めて見直された。
第1四半期の売上高は前年同期比5.4%増加し、営業利益は同じく29.1%増加した。17年3月通期の見通しについては、年末商戦にかかることなどを要因に期初の予想を据え置いたが、上ブレ期待が出ているため折に触れて株高要因になるとの見方が出ている。
バンダイナムコホールディングス<7832>(東1・売買単位100株)は5日前場、11%高の2836円(283円高)まで上げて年初来の高値2856円(7月22日)に迫り、出来高も急増した。4日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期(16年4〜6月)の連結決算と第2四半期の予想の増額修正を発表。業績の好調さが改めて見直された。
第1四半期の売上高は前年同期比5.4%増加し、営業利益は同じく29.1%増加した。17年3月通期の見通しについては、年末商戦にかかることなどを要因に期初の予想を据え置いたが、上ブレ期待が出ているため折に触れて株高要因になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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極楽湯は「例年厳しい時期」に好決算となりストップ高
■業績の変化率が大きい銘柄として注目集まる
極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は5日、買い気配のまま大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけてストップ高の727円(100円高)に達した。
さきに発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)は前年同期比で売上高5.1%増、営業利益2.1倍となり、「第1四半期は、通期でみると例年収益状況が厳しい時期」(決算短信より)にもかかわらず絶好調だったことなどが注目されている。株価水準はPER40倍になるが、業績の変化率が大きい銘柄として株価も大きく水準を変える期待が出ている。
極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は5日、買い気配のまま大幅続伸の始まりとなり、9時30分にかけてストップ高の727円(100円高)に達した。
さきに発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)は前年同期比で売上高5.1%増、営業利益2.1倍となり、「第1四半期は、通期でみると例年収益状況が厳しい時期」(決算短信より)にもかかわらず絶好調だったことなどが注目されている。株価水準はPER40倍になるが、業績の変化率が大きい銘柄として株価も大きく水準を変える期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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アンジェス MGは買い気配スタート、米スタンフォード大と提携の報道を好感
アンジェス MG<4563>(東マ)は5日、買い気配でのスタートとなり、前日比16円高の323円で寄り付いた。新薬開発で米スタンフォード大と提携という一部報道を好感した。
海外における開発戦略を変更していた重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬について、スタンフォード大でやり直す。またDNA治療ワクチンやエボラ出血熱治療薬などの分野でも協力して開発を進めるようだ。株価は300円近辺で下値固め完了感を強めていただけに、出直りの動きが本格化しそうだ。
海外における開発戦略を変更していた重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬について、スタンフォード大でやり直す。またDNA治療ワクチンやエボラ出血熱治療薬などの分野でも協力して開発を進めるようだ。株価は300円近辺で下値固め完了感を強めていただけに、出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23
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トヨタ自動車は業績予想を減額したが微調整程度とされて続伸
■為替前提を円高方向に見直し通期の営業利益は前期比43.9%減に
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は5日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5810円(119円高)で推移。4日の取引終了後に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、米国基準)では、為替見通しの変更にともない3月通期の連結業績予想を減額修正したが、大まかに見れば通期営業利益の前期比減少率「4割」は期初段階での見通しと変化なく、微調整に過ぎないとの見方が出ている。
為替前提は、前期決算発表で示した今期の前提レート1ドル105円、1ユーロ120円を円高方向に修正し、通期平均で1ドル=102円、1ユーロ=113円とした。これにより、通期の営業利益の見通しは期初の見通しを約1000億円下回り1兆6000億円(前期比では43.9%減)とした。
決算発表という当面最大のファクターを通過したため、信用売りなどで弱気の姿勢を採っていた向きはこれ以上の売り材料がなくなった形になり、買い戻しが増えるとの見方もある。
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は5日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5810円(119円高)で推移。4日の取引終了後に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、米国基準)では、為替見通しの変更にともない3月通期の連結業績予想を減額修正したが、大まかに見れば通期営業利益の前期比減少率「4割」は期初段階での見通しと変化なく、微調整に過ぎないとの見方が出ている。
為替前提は、前期決算発表で示した今期の前提レート1ドル105円、1ユーロ120円を円高方向に修正し、通期平均で1ドル=102円、1ユーロ=113円とした。これにより、通期の営業利益の見通しは期初の見通しを約1000億円下回り1兆6000億円(前期比では43.9%減)とした。
決算発表という当面最大のファクターを通過したため、信用売りなどで弱気の姿勢を採っていた向きはこれ以上の売り材料がなくなった形になり、買い戻しが増えるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は欧州株の全面高など好感し続伸の24円高で始まる
8月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの小反落(2.95ドル安の1万8352.05ドル)に対し、欧州株が英国の利下げを受けて全面高となったことなどが好感され、日経平均は24円10銭高の1万6278円99銭で始まった。昨日の171円高に続き2日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年08月04日
【銘柄フラッシュ】タツモなど急伸しLINEは久々に動意を強める
8月4日は、紙幣印刷機の小森コーポレーション<6349>(東1)が8.2%高となり、日本金銭機械<6418>(東1)は6.2%高。カジノ施設導入への期待に加え、天皇陛下が8日にもビデオ映像でテレビ出演かといった観測があり、生前退位や新元号に関する思惑などが再燃したとの見方があった。オーイズミ<6428>(東1)は4.0%高。野崎印刷紙業<7919>(東2)は14.5%高。
東証1部の値上がり率1位はダイセル化学工業<4202>(東1)の20.4%高となり、3日に発表した四半期決算が好調だった上、これを受けてゴールドマン・サックス証券が目標株価を1550円に引き上げたとされて活況高。2位はイソライト工業<5358>(東1)の13.2%高となり、やはり昨日発表した四半期決算が好感されて急伸。3位はホーチキ<6745>(東1)の12.8%高となり、4日14時に四半期決算を発表して急伸。11時30分に発表したワイヤレスゲート<9419>(東1)も一段高となり大引けは3.4%高。LINE(ライン)<3938>(東1)は東京都渋谷区とのパートナー協定などが言われて3.4%高。
エイチワン<5989>(東2)はホンダ<7267>(東1)の中国での販売好調が連想買いにつながったとされてストップ高の16.2%高。オンリー<3376>(東2)は8月10日の売買から東証1部銘柄になることなどが材料視されて12.4%高。
イー・ガーディアン<6050>(東マ)は9月通期見通しの増額修正などが好感されてストップ高の17.2%高。ユナイテッド<2497>(東マ)は四半期決算などが好感されて12.1%高となり、9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)は11.1%高。
ダルトン<7432>(JQS)はジカ熱対策関連株であるほか、親会社のイトーキ<7972>(東マ)によるTOB(公開買い付け)が材料視されTOB価格1株240円を目指す動きとなりストップ高の29.6%高。タツモ<6266>(JQS)は四半期決算の好調と業績予想の増額などが好感されてストップ高の25.1%高となった。
東証1部の値上がり率1位はダイセル化学工業<4202>(東1)の20.4%高となり、3日に発表した四半期決算が好調だった上、これを受けてゴールドマン・サックス証券が目標株価を1550円に引き上げたとされて活況高。2位はイソライト工業<5358>(東1)の13.2%高となり、やはり昨日発表した四半期決算が好感されて急伸。3位はホーチキ<6745>(東1)の12.8%高となり、4日14時に四半期決算を発表して急伸。11時30分に発表したワイヤレスゲート<9419>(東1)も一段高となり大引けは3.4%高。LINE(ライン)<3938>(東1)は東京都渋谷区とのパートナー協定などが言われて3.4%高。
エイチワン<5989>(東2)はホンダ<7267>(東1)の中国での販売好調が連想買いにつながったとされてストップ高の16.2%高。オンリー<3376>(東2)は8月10日の売買から東証1部銘柄になることなどが材料視されて12.4%高。
イー・ガーディアン<6050>(東マ)は9月通期見通しの増額修正などが好感されてストップ高の17.2%高。ユナイテッド<2497>(東マ)は四半期決算などが好感されて12.1%高となり、9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)は11.1%高。
ダルトン<7432>(JQS)はジカ熱対策関連株であるほか、親会社のイトーキ<7972>(東マ)によるTOB(公開買い付け)が材料視されTOB価格1株240円を目指す動きとなりストップ高の29.6%高。タツモ<6266>(JQS)は四半期決算の好調と業績予想の増額などが好感されてストップ高の25.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04
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任天堂はブラジルでも「ポケモンGO」配信開始と伝わり3日続伸
■2万円の「大台」水準で下値が固まる雰囲気に
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は4日、2万1370円(305円高)まで上げて大引けも160円高となり、日々小幅だが3日続伸となった。7月前半の急騰相場で買い材料になったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」がブラジルでも日本時間の4日午前、配信開始になったと伝えられ、リオデジャネイロ五輪の開幕とあわせて人気化する期待が出ていた。
7月前半の急騰相場では、1万5000円前後から2週間で3万2700円まで上げた。この急騰幅の「半値押し」の水準は2万3850円、「3分の2押し」は2万900円。また、2万円という「大台」は心理的に大きなフシ目になる。急騰後の調整過程では一時2万100円まで下押し、2万円という大台が下値メドになった。出直りやすくなったとの見方が出ている。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は4日、2万1370円(305円高)まで上げて大引けも160円高となり、日々小幅だが3日続伸となった。7月前半の急騰相場で買い材料になったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」がブラジルでも日本時間の4日午前、配信開始になったと伝えられ、リオデジャネイロ五輪の開幕とあわせて人気化する期待が出ていた。
7月前半の急騰相場では、1万5000円前後から2週間で3万2700円まで上げた。この急騰幅の「半値押し」の水準は2万3850円、「3分の2押し」は2万900円。また、2万円という「大台」は心理的に大きなフシ目になる。急騰後の調整過程では一時2万100円まで下押し、2万円という大台が下値メドになった。出直りやすくなったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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長瀬産業がバイオ関連の特許など好感され急反発
■モミ合い相場だが次第に下値固まる展開
長瀬産業<8012>(東1・売買単位100株)は4日、1192円(60円高)まで上げた後も強い展開を続け、昨日までの3日続落から急反発となった。3日付で、独自たんぱく質高生産大腸菌を利用したフェリチンの製造方法に関する特許を取得したと発表し、期待が広がった。
2017年3月期・第1四半期の決算発表は今日、8月4日の予定。3月通期の業績を減収減益の見込みとしているためか、株価はモミ合いの上値を切り下げる傾向が見られるが、下値をみると2月以降は1100円前後で下げ止まり底堅い展開が見受けられる。四半期の業績発表ごとに下値が固まりながら新たな相場に移行する展開がイメージできるようだ。
長瀬産業<8012>(東1・売買単位100株)は4日、1192円(60円高)まで上げた後も強い展開を続け、昨日までの3日続落から急反発となった。3日付で、独自たんぱく質高生産大腸菌を利用したフェリチンの製造方法に関する特許を取得したと発表し、期待が広がった。
2017年3月期・第1四半期の決算発表は今日、8月4日の予定。3月通期の業績を減収減益の見込みとしているためか、株価はモミ合いの上値を切り下げる傾向が見られるが、下値をみると2月以降は1100円前後で下げ止まり底堅い展開が見受けられる。四半期の業績発表ごとに下値が固まりながら新たな相場に移行する展開がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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LINEが渋谷区とパートナー協定と伝わりほぼ1週間ぶりに出直る
■今3000円台だが米国系証券は目標株価4200円を掲げる
LINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は4日、13時を過ぎて3%高の3940円(120円高)前後で推移し、ほぼ1週間ぶりに出直る相場となっている。8月3日付で「東京都渋谷区と行政サービスのIT化/高度化を通じた地域課題の解決に向けて『シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定』を締結」と発表。期待された。
7月15日に上場し、公開価格3300円の48%高の4900円で初値がついたものの、その後は米国市場での株価に大きな動きがないためか、8月1日には3780円まで下押した。米国系のジェフリーズ証券は上場とともに目標株価4200円で投資判断を開始したと伝えられている。
LINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は4日、13時を過ぎて3%高の3940円(120円高)前後で推移し、ほぼ1週間ぶりに出直る相場となっている。8月3日付で「東京都渋谷区と行政サービスのIT化/高度化を通じた地域課題の解決に向けて『シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定』を締結」と発表。期待された。
7月15日に上場し、公開価格3300円の48%高の4900円で初値がついたものの、その後は米国市場での株価に大きな動きがないためか、8月1日には3780円まで下押した。米国系のジェフリーズ証券は上場とともに目標株価4200円で投資判断を開始したと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
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小森コーポレーションが「生前退位」関連報道など材料に後場一段と強含む
■天皇陛下がビデオ録画で8日登場と伝わり日本金銭機械も高い
紙幣印刷機の大手・小森コーポレーション<6349>(東1・売買単位100株)は4日の後場寄り後に一段と強含んで1278円(94円高)をつけ、7月下旬の下げをほぼ回復する出直り相場となっている。「生前退位の意向を持たれている天皇陛下がお気持ちを述べられる姿をビデオに録画し、8日に発表される見通しであることが、関係者への取材でわかった」(読売オンライン8月04日)と伝えられたことが思惑を強めたとの見方が出ている。日本金銭機械<6418>(東1)も後場一段強張っている。
小森コーポレーションの第1四半期決算(2016年4〜6月)は7月28日に発表され、営業・経常・純利益ともこの四半期は赤字だった。このためか、株価は前日の終値1281円に対し29日には一時1137円まで11%急落した。ただ、7月29日付では発行済み株式総数の8.79%に相当する600万株を消却し、株式価値の向上が図られている。
紙幣印刷機の大手・小森コーポレーション<6349>(東1・売買単位100株)は4日の後場寄り後に一段と強含んで1278円(94円高)をつけ、7月下旬の下げをほぼ回復する出直り相場となっている。「生前退位の意向を持たれている天皇陛下がお気持ちを述べられる姿をビデオに録画し、8日に発表される見通しであることが、関係者への取材でわかった」(読売オンライン8月04日)と伝えられたことが思惑を強めたとの見方が出ている。日本金銭機械<6418>(東1)も後場一段強張っている。
小森コーポレーションの第1四半期決算(2016年4〜6月)は7月28日に発表され、営業・経常・純利益ともこの四半期は赤字だった。このためか、株価は前日の終値1281円に対し29日には一時1137円まで11%急落した。ただ、7月29日付では発行済み株式総数の8.79%に相当する600万株を消却し、株式価値の向上が図られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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テレビ東京HDは好業績に加え小池新東京都知事も思惑視され3日続伸
■「ワールドビジネスサテライト」初代キャスターとあって有形無形の利に期待する様子も
テレビ東京ホールディングス<9413>(東1・売買単位100株)は4日前場、2315円(82円高)まで上げて3日続伸基調となり、7月21日以来の2300円台回復となった。3日発表の第1四半期決算(2016年4〜6月、連結)が2ケタ増益となり、第2四半期の業績見通しなどを増額修正。また、小池百合子新東京都知事がテレビ東京の株式報道番組でキャスターをしていたことがあるため、今後しばらくはメディア活動などで有形無形の有利な面が出てくると期待する動きもあるようだ。
第1四半期決算(2016年4〜6月、連結)は8月3日の取引終了後に発表し、営業利益が前年同期比34.8%増加し、純利益も同47.3%増加した。3月通期の見通しは売上高のみ増額修正したが、第2四半期の見通しは営業・経常・純利益とも従来予想を2倍強に引き上げた。アニメ事業、ライツ事業の好調推移などが要因とした。
テレビ東京ホールディングス<9413>(東1・売買単位100株)は4日前場、2315円(82円高)まで上げて3日続伸基調となり、7月21日以来の2300円台回復となった。3日発表の第1四半期決算(2016年4〜6月、連結)が2ケタ増益となり、第2四半期の業績見通しなどを増額修正。また、小池百合子新東京都知事がテレビ東京の株式報道番組でキャスターをしていたことがあるため、今後しばらくはメディア活動などで有形無形の有利な面が出てくると期待する動きもあるようだ。
第1四半期決算(2016年4〜6月、連結)は8月3日の取引終了後に発表し、営業利益が前年同期比34.8%増加し、純利益も同47.3%増加した。3月通期の見通しは売上高のみ増額修正したが、第2四半期の見通しは営業・経常・純利益とも従来予想を2倍強に引き上げた。アニメ事業、ライツ事業の好調推移などが要因とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30
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ゼットが野球・ソフトボールの東京五輪採用でストップ高
■今期の業績は3期ぶりに黒字化する見通し
野球用品で知られるゼット<8135>(東2・売買単位100株)は4日前場、ストップ高の217円(50円高)まで上げる場面を見せて急伸し、11時を過ぎても17%高の196円前後で強い推移となっている。2020年の東京オリンピックに野球・ソフトボールなど5競技18種目が追加種目として認定され、期待が高揚した。
今期・2017年3月期の業績は3期ぶりに黒字化する見通しを出しており、第1四半期の発表は8月8日の予定。PBRは0.4倍台のため、見直しが広がる可能性がいわれている。
野球用品で知られるゼット<8135>(東2・売買単位100株)は4日前場、ストップ高の217円(50円高)まで上げる場面を見せて急伸し、11時を過ぎても17%高の196円前後で強い推移となっている。2020年の東京オリンピックに野球・ソフトボールなど5競技18種目が追加種目として認定され、期待が高揚した。
今期・2017年3月期の業績は3期ぶりに黒字化する見通しを出しており、第1四半期の発表は8月8日の予定。PBRは0.4倍台のため、見直しが広がる可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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上海株式は小幅に高安を繰り返し取引開始後に0.1%安前後で推移
■一方、日経平均は朝方125円高だが150円安まで値を消す
8月4日(木)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2975.94ポイント(2.52ポイント安)前後となり、昨日の7.18ポイント高からは3日ぶりに安い始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの8日ぶり反発などが好感され、朝方に124円94銭高の1万6208円05銭まで上げたが、その後は円高基調などが影響し、10時50分にかけては150円安の1万5930円前後となっている。
8月4日(木)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2975.94ポイント(2.52ポイント安)前後となり、昨日の7.18ポイント高からは3日ぶりに安い始まりとなった。
一方、日経平均はNYダウの8日ぶり反発などが好感され、朝方に124円94銭高の1万6208円05銭まで上げたが、その後は円高基調などが影響し、10時50分にかけては150円安の1万5930円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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極楽湯は「例年厳しい時期」に好決算となり連日高値
■PERは高いが値動きを見る限り完全に織り込み済み
極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は4日、一段高の始まりとなり、取引開始後にストップ高の695円(100円高)まで上げた。7月29日に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)が引き続き好感され、5日続伸基調となっている。
発表によると、「第1四半期(4月〜6月)は、通期でみると例年収益状況が厳しい時期」になるが、今期は「天候にも恵まれたことで既存店客数は前年同期に比べ増加」した。
第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比5.1%増加し、営業利益は同2.1倍になり、純利益は同14.8%増加した。今期・17年3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比44.8%の増加を見込む。純利益は前期の反動で29.7%減の見込みだが、このところの値動きを見る限り完全に織り込み済みのようだ。
極楽湯<2340>(JQS・売買単位100株)は4日、一段高の始まりとなり、取引開始後にストップ高の695円(100円高)まで上げた。7月29日に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)が引き続き好感され、5日続伸基調となっている。
発表によると、「第1四半期(4月〜6月)は、通期でみると例年収益状況が厳しい時期」になるが、今期は「天候にも恵まれたことで既存店客数は前年同期に比べ増加」した。
第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比5.1%増加し、営業利益は同2.1倍になり、純利益は同14.8%増加した。今期・17年3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比44.8%の増加を見込む。純利益は前期の反動で29.7%減の見込みだが、このところの値動きを見る限り完全に織り込み済みのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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