[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)インフォコムは2期ぶりの最高益見通しなど見直され反発
記事一覧 (08/03)上海株式は取引開始後に0.3%安前後で推移し反落模様
記事一覧 (08/03)ショーケース・ティービーは増額など好感し一時16%高
記事一覧 (08/03)ホンダが円高の割に業績堅調とされて逆行高
記事一覧 (08/03)日経平均はNYダウの7日続落など受け164円安で始まる
記事一覧 (08/02)4〜5月に5倍暴騰のブランジスタは「神の手」企画などに期待強まり久々動意
記事一覧 (08/02)ジェネレーションパスは日通の中国展開など材料に後場一段強い
記事一覧 (08/02)昭栄薬品は前日比3.8%高で2000円台回復
記事一覧 (08/02)オプティムが雑誌読み放題サービスの拡大など好感し続伸
記事一覧 (08/02)【株式市場】NYダウ6日続落し日経平均一時188円安だが麻生発言など受け持ち直す
記事一覧 (08/02)テクノスジャパンが第1四半期の大幅増益など好感し出直り強める
記事一覧 (08/02)上海株式は取引開始後に0.2%高となり3日ぶりに反発基調
記事一覧 (08/02)ロゼッタが英語を小学5年生からと伝えられ出直り強める
記事一覧 (08/02)任天堂が急反発!調整進み「ポケモンGO」人気を見直す
記事一覧 (08/02)ソフトバンクは1兆円の「ハイブリッド社債」好感し出直り強める
記事一覧 (08/02)日経平均はNYダウの6日続落など影響し166円安で始まる
記事一覧 (08/02)ジオネクストの子会社、エリアエナジーは、新田組に太陽発電所に係る権利等を譲渡
記事一覧 (08/01)【銘柄フラッシュ】小池新都知事を念頭に待機児童ゼロ関連のJPホールディングスやカジノ構想のオーイズミなどが活況高
記事一覧 (08/01)ミクシィが「モンスト」ランキング1位とされ出直り強める
記事一覧 (08/01)アステラス製薬は業績上ブレ期待が強まり年初来の高値
2016年08月03日

インフォコムは2期ぶりの最高益見通しなど見直され反発

■業績特性が第4四半期に集中する傾向あり注目続く

 電子書籍や医療関連ソリューションなどのインフォコム<4348>(JQS・売買単位100株)は3日、反発相場となり、11時にかけては1330円(20円高)前後で推移。出直りを強めている。

 第1四半期決算(2016年4〜6月、連結)は7月26日に発表し、売上高は前期比2.5%増加、営業利益は同5.1%増加した。17年3月通期の見通しは期初の予想を据え置き、営業利益は前期比12.9%の増加を見込み、純利益は同約4倍の30億円。2期ぶりに最高益を更新する見通しだ。同社グループの業績は、企業や病院向けの製品・サービスの納期が年度末の3月に集中する傾向があり、売上高、利益ともに第1・第3四半期が相対的に少なく、第4四半期に集中する傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.3%安前後で推移し反落模様

■また、日経平均は朝方に252円安まで下押す

 8月3日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の2961.98ポイント(9.63ポイント安)前後となり、昨日の3日ぶり反発から再び反落模様になった。

 一方、日経平均はNYダウの7日続落などが影響して続落となり、朝方に252円73銭安の1万6138円72銭まで下押した。10時40分頃には140円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ショーケース・ティービーは増額など好感し一時16%高

■7月末に分割したばかりで新たな投資家層の拡大も期待

 Webサイト最適化サービスなどのショーケース・ティービー<3909>(東マ・売買単位100株)は3日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に16%高の1294円(177円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。2日付で6月中間期(2016年12月期・第2四半期累計)の業績見通しを全体に増額発表。業績の好調さが改めて好感された。

 7月末付けで1株を2株に分割したばかりのため、投資単価が低下したことによる新たな投資家層の拡大期待がある。分割調整後の年初来の高値は1425円(5月6日)。これ以降は1300円前後を上値とするもみ合い相場が続いており、この水準を抜け出すと更なる相場が期待できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ホンダが円高の割に業績堅調とされて逆行高

■日経平均200円安の中で選別色が強まる

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は3日、買い気配で始まり、9時5分現在は2909.5円(150.0円高)で買い先行。2日に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結・国際会計基準)が円高の割に堅調だったとの見方が出ている。

 4〜6月は、売上高が前年同期比6.3%減少したが、営業利益は同11.5%増加。通期見通しは据え置いた。今朝は、同じく営業利益が67%増加したニチレイ<2871>(東1)や純利益が97%増加したキッコーマン<2801>(東1)が安いなど、選別色の強い始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの7日続落など受け164円安で始まる

 3日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが7日続落の90.74ドル安(1万8313.77ドル)となり、シカゴ市場で取引される日経225先物が東京市場2日の日経平均の終値から400円近く下落。日経平均は164円17銭安の1万6227円28銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年08月02日

4〜5月に5倍暴騰のブランジスタは「神の手」企画などに期待強まり久々動意

■「大相場のあとだけに調整も大きく長い」が下げ止まったとの見方も

 4〜5月に5倍の暴騰を演じたブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は2日の後場、14%高の2100円(292円高)前後で推移し、出来高も久々の増加となった。7月29日付で、暴騰の際の期待材料だったバーチャル(仮想・空想)とリアル(現実)を融合させた新スマートフォン向けゲーム「神体験3Dクレーンゲーム『神の手』第6弾企画」を発表。期待が再燃している。

 暴騰相場の高値は1万5850円(5月16日)。その後の高値は9950円(6月9日)で、6月下旬以降はジリ安型の小動き相場が続いてきた。「大相場のあとだけに調整もそれなりに大きく長い」(市場関係者)との見方が少なくないが、株価の位置としては、大相場がスタートする前の3月の水準まで戻ったため、ほぼ下げ止まったとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ジェネレーションパスは日通の中国展開など材料に後場一段強い

■中国向けの越境EC事業を本格化し連想買いが波及の見方

 EC(電子商取引)マーケティング事業などのジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)は2日の後場一段強い相場になり、取引開始後に8.5%高の863円(68円高)まで上げて出直りを強めている。この一両日は最新のIR発表などは見当たらないが、日本通運<9062>(東1)が「中国のインターネット通販最大手のアリババ集団と日本商品の販売で提携する」(2日付け日本経済新聞朝刊)と伝えられ、連想買いが波及したとの見方がある。

 ジェネレーションパスは7月中旬、越境EC事業として中国の北京移動納維信息科技服務有限公司との業務提携を発表し、「洋桃派サイト」における日本商品の独占的供給などを行うとした。株価は6月に上場来の高値1637円をつけ、直近にかけては微調整となっている。9月中旬には調整期間が3カ月になり、日柄調整も一巡することになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は前日比3.8%高で2000円台回復

■業績堅調で上放れの期待も

 昭栄薬品<3537>(JQ・100株)は8月2日前場終値が前日より74円高い2010円。今年3月16日に2001円の初値で上場。4営業日後の22日に4385円まえ買われたが、6月24日に1652円まで調整。ここにきて戻り基調の相場となっている。

 昭栄薬品はパーム油などの天然由来成分、オレオケミカルの化学商社。オレオケミカルは、再生産が可能で使用用途も幅広い。食品や日用品、工業製品、建築資材など多岐に渡り使用されており、特に界面活性剤の生分解性に優れ、人体や環境への影響が低い商品として注目されている。原材料メーカー、中間製品メーカー、完成品の流通すべてに関わり、それぞれの情報を活用することに同社は強みを持つ。

 2017年3月期の売上高、営業益は前期同様増額を見込む。輸入化学品の販売強化や自社製品の販売、オリンピックなど土木建築が堅調とみている。売上は191億9400万円を見込んでいる。業績は堅調で、見直し買いが入れば2000円台モミ合いから上放れの期待がもてる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

オプティムが雑誌読み放題サービスの拡大など好感し続伸

■「タブホ」ブラウザ版登場し大画面WindowsパソコンやMacで雑誌を

 オプティム<3694>(東1・売買単位100株)は2日の前場、4520円(50円高)で昼休みに入り3日続伸基調となった。1日付で、「人気雑誌読み放題サービス『タブホ』にブラウザ版が登場〜大画面のWindowsパソコンやMacで雑誌をお楽しみ」などと発表。期待が盛り上がった。

 業績は連続で最高益を更新する見込み。5月の5750円以降は調整基調だが、無人飛行物体「ドローン」活用技術でも話題になったことがあり、材料性が豊富な銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ6日続落し日経平均一時188円安だが麻生発言など受け持ち直す

◆日経平均の前引けは1万6622円47銭(113円30銭安)、TOPIXは1311.54ポイント(10.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2595万株

チャート14 2日(火)前場の東京株式市場は、欧州の一部銀行に資本不足の懸念が伝えられ、NYダウの6日続落もあり、日経平均は取引開始後に188円87銭安(1万6446円90銭)まで下押す場面があった。ただ、円相場が11時前に麻生財務相の発言などを要因に円安基調となり、日経平均も93円89銭安(1万6541円88銭)まで持ち直した。前引けは113円30銭安(1万6522円47銭)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 引き続き四半期決算の好調な銘柄や材料の出た銘柄などを選別買いする動きが強く、ミロク情報サービス<9928>(東1)日本エム・ディ・エム<7600>(東1)が続伸。ニッセンホールディングス<8248>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)による完全子会社化が材料視されてストップ高。ベルーナ<9997>(東1)は連想買いが波及したとされて急伸。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は四半期業績好調で出直り、ジオネクスト<3777>(JQG)は子会社エリアエナジーによる太陽光発電所の権利売却などが言われて反発。

 東証1部の出来高概算は9億2595万株、売買代金は9803億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は616銘柄、値下がり銘柄数は1220銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした指数は3業種にとどまり、小売り、ガラス・土石、医薬品、が高い。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

テクノスジャパンが第1四半期の大幅増益など好感し出直り強める

■大型案件の寄与などで売上高は前年同期比54%増加

 ERPソリューション・サービスなどのテクノスジャパン<3666>(東1・売買単位100株)は2日、続伸基調となって出直りを強め、11時を過ぎては6%高の2340円(125円高)前後で推移。1日に発表した2017年3月期の第1四半期決算(16年4〜6月、連結)が好調で、前期から続く大型案件の寄与などによって売上高は前年同期比54%増加したことなどが好感されている。

 業績は好調で、最高益を連続更新する見込み。PERは50倍台になるため、常識的には市場平均との比較で割高だが、先々への期待が込められていると見れば人気が高い証拠と見ることもできる。通期の業績が上ぶれるようなら割高感は低下する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高となり3日ぶりに反発基調

■一方、日経平均は反落し188円安の後も軟調

 2日(火)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の2960.15ポイント(6.76ポイント高)前後で推移し、昨日までの2日続落から反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は欧州の一部銀行の資本不足報道やNYダウの6日続落などが影響して反落し、9時30分頃に188円87銭安の1万6446円90銭まで下押し、10時40分にかけても160円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ロゼッタが英語を小学5年生からと伝えられ出直り強める

■8月末の株主を対象に株式2分割を行う予定

 児童翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は2日、続伸の始まりとなり、10時にかけて10%高の3590円(340円高)をつけて出直りを強めている。中央教育審議会が英語を小学校5年生から正式教科にする方針を固めたと伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。

 PERが90倍を超えるためか上値を買うには慎重な様子があるが、業績は拡大傾向。8月末の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う予定のため、株価は動意づきやすい状態といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

任天堂が急反発!調整進み「ポケモンGO」人気を見直す

■英国ではモンスター出現場所を巡るタクシーまで登場とか

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は2日、急反発の始まりとなり、取引開始後に2万1520円(555円高)まで上げて出直った。スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」人気によって急騰したあとの調整が進んできた上、英国ではモンスターの出現する場所を巡るタクシーまで登場したと伝えられ、ポケモンGOの人気が衰えないことを見直す動きがある。

 27日に第1四半期決算を発表。SMBC日興証券は28日付で投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価も1万4500円から2万1500円に引き上げたと伝えられた。7月につけた高値3万2700円には及ばないが、相場には「2番天井」という言葉があるため、この高値に迫る場面が到来する可能性に期待する雰囲気は強いようだ。ポケモン関連株はイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)などが反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは1兆円の「ハイブリッド社債」好感し出直り強める

■この数日で主な移動平均を上回りチャート妙味

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は2日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5960円(30円高)と出直りを強めている。「財務改善効果のある「ハイブリッド社債」を2016年度中に総額1兆円発行する」(2日付け日本経済新聞朝刊)と伝えられ、7月に3兆円規模の英社買収が伝えられたときの漠然とした不安感が後退する雰囲気になった。

 この数日で主な移動平均を上回ってきたためチャート面での魅力が強まってきたようだ。年初来の高値は6月の6443円になり、当面はこれを目指すとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの6日続落など影響し166円安で始まる

 2日(火)朝の東京株式市場は、イタリアの一部銀行に資本不足の懸念があるとされて欧州株が総じて下げ、NYダウも6日続落の27.73ドル安(1万8404.51ドル)となったことなどが影響し、日経平均は反落の166円09銭安(1万6469円68銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ジオネクストの子会社、エリアエナジーは、新田組に太陽発電所に係る権利等を譲渡

■売上及び利益等は今期12月期の第3四半期に計上

 ジオネクスト<3777>(JQS)の連結子会社、エリアエナジーは、新田組に、太陽発電所に係る権利等を譲渡した。


 エリアエナジーは、太陽光発電の設備認定を取得し、発電所の開発及びその代行、第三者への売却、売電事業等を行っている。今回、営業活動を進める中、平成28年度案件のうち1件の発電所の権利等を譲渡した。

 譲渡の対象となる発電所の所在地は、岩手県北上市であり、発電出力は1,500kw。譲渡金額は1,800万円。

 今回の譲渡による売上及び利益等は、今期12月期の第3四半期に計上する。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2016年08月01日

【銘柄フラッシュ】小池新都知事を念頭に待機児童ゼロ関連のJPホールディングスやカジノ構想のオーイズミなどが活況高

 8月1日は、土・日に海外で円高が再燃したため、四半期決算の好調だった銘柄や材料の出た銘柄が選別買いされる印象が強い中で、今期末配当の見送りを発表したJFEホールディングス<5411>(東1)が3.3%高と反発し、当面の業績動向に対する懸念が出尽したとの見方。エンジニアリング事業が堅調とされ、鉄鋼株セクターの中で選別対象になるとの予想も。

 東京都の新知事に小池百合子氏が当選し、待機児童ゼロ政策などに期待が広がり、保育園の運営などを行う銘柄が人気化。大引けはJPホールディングス<2749>(東1)が3.3%高、グローバルグループ<6189>(東マ)が9.0%高、幼児活動研究会<2152>(JQS)は0.6%高。また、同氏は超党派のカジノ賛成派議員で構成する「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連、カジノ議連)の一因とされ、カジノ関連株のオーイズミ<6428>(東1)が11.1%高。日本金銭機械<6418>(東1)は4.3%高。イチケン<1847>(東1)は3.0%高。くろがね工作所<7997>(東2)は5.3%高。

 東証1部の値上がり率上位3銘柄は前週末に四半期決算を発表した銘柄が独占し、虹技<5603>(東1)はストップ高の27.9%高、ミロク情報サービス<9928>(東1)は19.6%高、日本ライフライン<7575>(東1)はストップ高の19.4%高。

 ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は埼玉地盤の企業の子会社化などが好感されて17.4%高となり、エナリス<6079>(東マ)は東証に「内部管理体制確認書」を提出したことが材料視され15.6%高の急反発。ナノキャリア<4571>(東マ)は核酸医薬のデリバリーに使用可能な物質に関する特許取得などが材料視されて7.7%高。

 ヒロセ通商<7185>(JQS)は四半期決算などが好感されてストップ高の21.3%高。日本テレホン<9425>(JQS)は「ポケモンGO」効果によって携帯端末の機種変更需要があるとかで7月締めの第1四半期決算に期待とされて12.6%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

ミクシィが「モンスト」ランキング1位とされ出直り強める

■今期は減益の見込みだが四半期決算の発表しだいでは相場に変化も

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は1日の後場、14時を回って3810円(120円高)前後で推移し、7月14日以来の3800円台回復となった。スマートフォン向けゲームの人気ランキングを掲載するサイト「AppDB」でミクシィの「モンスト」(モンスターストライク)が首位になったと伝えられたようで、いぜん驚異的な人気が継続していると見直す様子がある。

 今期の業績は減益の見込みだが、第1四半期の決算発表は8月5日の予定で、内容次第ではこれを境に業績面での買いづらさは織り込まれる可能性もある。7月下旬には、「モンスト」のアニメ映画が12月に劇場公開される予定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は業績上ブレ期待が強まり年初来の高値

■営業利益など第1四半期で通期予想の35%に達す

 アステラス製薬<4503>(東1・売買単位100株)は1日の後場、一段上値を追う展開になり、13時にかけて1777.0円(55.5円高)まで上げて2月5日以来の年初来高値更新となった。29日に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期比50%増加したことなどが好感されている。

 純利益も前年同期比49%の増加となった。17年3月通期の予想は期初の数値を据え置いたが、たとえば営業利益は第1四半期の段階で通期予想の35%に達し、税引前利益も同じく35%に達した。業績上ブレ期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース