[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)ステラケミファがリチウムイオン電池の高性能化など材料に5年ぶりの高値
記事一覧 (07/28)【鈴木雅光の投信Now】マイナス金利で高分配型ファンドが再び人気?
記事一覧 (07/28)本日上場のリファインバースは公開価格の63%高で初値つく
記事一覧 (07/28)上海株式は取引開始後に0.4%安となり続落模様
記事一覧 (07/28)阿波製紙が「アルミ箔以上の放熱性をもつシート」材料に急伸
記事一覧 (07/28)ソースネクストは年賀状作成ソフト「筆まめ」との契約など好感され戻り高値
記事一覧 (07/28)インテリジェントウェイブが業績・配当予想の増額など好感し大きく出直る
記事一覧 (07/28)任天堂は第1四半期赤字だが直近安値を割らず底堅い
記事一覧 (07/28)タカラバイオは第1四半期好調で「困ったときのバイオ株」の見方もあり大きく出直る
記事一覧 (07/28)日経平均は円高基調など受け68円安で始まる
記事一覧 (07/28)インフォコムの27日の株価は前日比203円安の1,430円と大幅安
記事一覧 (07/27)【銘柄フラッシュ】日本アイ・エス・ケイなど急伸し鹿島など建設関連株が軒並み高い
記事一覧 (07/27)フォーサイドが連日ストップ高、中国「新浪」「微博」への広告代理店契約など好感
記事一覧 (07/27)アスカネットが「高齢者住宅フェア」など注目され一時14%高
記事一覧 (07/27)ミツミ電機は「ポケモンgo」の社会的迷惑を救う銘柄としてストップ高
記事一覧 (07/27)日経平均は午後一段高の440円高「経済対策27兆円規模」と伝わる
記事一覧 (07/27)サンコーテクノが経済対策や割安水準など注目され戻り高値
記事一覧 (07/27)ミクシィは新ゲームアプリ「ブラナイDASH」に期待し出直る
記事一覧 (07/27)上海株式は取引開始後に0.1%安となり小反落模様
記事一覧 (07/27)任天堂は本日の四半期決算発表に注目強まり下げ一服
2016年07月28日

ステラケミファがリチウムイオン電池の高性能化など材料に5年ぶりの高値

■PERは40倍台になるが材料株妙味が先行する様子

 ステラ ケミファ<4109>(東1・売買単位100株)は28日、2011年以来約5年ぶりの高値を更新する相場になり、一時12%高の4000円(415円高)まで上げて13時現在も3770円前後でシッカリとなっている。「リチウムイオン電池の性能を高める添加剤を開発」などと28日付の日経産業新聞が伝え、期待が広がった。

 このところは、7月14日付で頭頸部癌患者を対象とした加速器「BNCT」による国内第2相臨床試験に関する発表などが好感されて上値を追ってきた。PERは40倍台になるが、材料で動く銘柄とのイメージが強いようで、割高感は意識されていないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】マイナス金利で高分配型ファンドが再び人気?

鈴木雅光の投信Now 2月16日からマイナス金利が導入されたことによって、国内預貯金の利率は大幅に低下しています。大手銀行の定期預金利率は、預入金額の多寡、預入期間の長短に関わらず、利率は年0.001%という低さです。もはや資産運用の対象にはなりません。

 このように金利水準が下がると、どうしても気になるのが高い分配金利回りの投資信託です。

 実際、非常に高い分配金利回りのファンドはあります。たとえば、「GS米国REITファンドA毎月分配」の分配金は、年合計額で525円(2015年7月1日〜2016年6月30日)。分配金利回りは13.69%にもなります。この数字を見ると、年0.001%の利息しか付かない預貯金を解約して、年間13.69%もの分配金利回りが実現している投資信託に乗り換えようと考える方も、出てくると思います。

 しかし、投資信託の分配金は、預貯金の利息とは似て非なるものであることは、理解しておく必要があります。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

本日上場のリファインバースは公開価格の63%高で初値つく

■産業廃棄物処理事業などを行ない公開価格は1700円

 28日新規上場となったリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は産業廃棄物処理事業などを行ない、公開価格は1700円。買い気配を上げ続け、10時59分に公開価格1700円を63%上回る2770円で初値が付いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%安となり続落模様

■また、日経平均は日銀会合を控え一時214円安

 28日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の2980.76ポイント(11.24ポイント安)前後となり、昨日の58.17ポイント安に続き続落の始まりとなった。

 また、日経平均は日銀の金融政策決定会合を28日から29日に控えて手控えムードが強く、10時過ぎに214円54銭安の1万6450円28銭まで下押す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

阿波製紙が「アルミ箔以上の放熱性をもつシート」材料に急伸

■軽量かつしなやかな材料と伝えられる

 阿波製紙<3896>(東2・売買単位100株)は28日、急反発となり、朝方に15%高の580円(77円高)まで上げて出来高も急増している。同日付の化学工業日報が「阿波製紙、アルミ箔以上の放熱性をもつシート」と伝え、材料視されている。

 報道によると、「高熱伝導の炭素材料をポリエステル繊維シートの中に閉じ込めた構造をしており、面方向の熱伝導率は170ワット/(メートル・ケルビン)を達成。有機系材料をベースとするため、軽量かつしなやかな材料であり、厚くすれば実質的にアルミ以上の放熱効果をもたせられる」という。4〜5月に600円前後でもみ合い、7月初旬に608円で上げ止まったたことがあるため、600円前後のゾーンがフシ目として注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ソースネクストは年賀状作成ソフト「筆まめ」との契約など好感され戻り高値

■10月まで自社株買いも実施中

 ソースネクスト<4344>(東1・売買単位100株)は28日、続伸基調を続けて10時過ぎに612円(26円高)まで上げ、戻り高値を更新。1月以来約7ヵ月ぶりの600円台復帰となった。27日付で、株式会社筆まめ(東京都港区、以下、筆まめ社)と、同社の年賀状作成ソフト「筆まめ」や「デジカメde!!ムービーシアター」などのコンシューマ向け製品の店頭市場での独占販売契約を締結と発表。期待が広がった。

 自社株買いも実施中で、2016年7月22日から10月21日までの期間に発行済株式総数の2.00%に当たる63万2000株を上限に取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブが業績・配当予想の増額など好感し大きく出直る

■6月期末配当は従来予想の5.0円を6.0円の見込みに

 インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS・売買単位100株)は28日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に9%高の494円(43円高)まで上げて約1ヵ月ぶりの水準を回復した。昨日の取引終了後に2016年6月期の業績見通しと配当予想を増額発表し、6月期末配当はこれまでの予想の5.0円を6.0円の見込みとした。

 6月通期の連結純利益の見通しはこれまでの予想を37%増額して4.78億円の見込み(前期実績は4.7億円)とし、増益見込みに転換した。6月には581円まで上げたことがあり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、全体相場が安定化すればこの高値を上回っても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

任天堂は第1四半期赤字だが直近安値を割らず底堅い

■値幅での調整は一巡してきたとの見方が

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は28日、底堅い始まりとなり、取引開始後の2万1860円(445円安)を下値に売買交錯。昨日の取引開始後に発表した2017年3月期・第1四半期決算(4〜6月、連結)は売上高が前年同期比31.3%減少し各利益とも赤字だったが、その割には下値が固いとの評価がある。

 株価は7月初旬まで1万5000円前後だったが、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」への期待を材料に急騰し、7月19日には2.2倍の3万2700円まで上げた。その後の調整相場では7月26日に一時2万1700円まで下押した。決算発表後もこの直近安値を割り込まないため、値幅での調整は一巡してきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

タカラバイオは第1四半期好調で「困ったときのバイオ株」の見方もあり大きく出直る

■全体相場が重く材料性のある銘柄を探す動きも加わる

 タカラバイオ<4974>(東1・売買単位100株)は28日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に1546円(97円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1500円台を回復した。昨日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期決算(4〜6月)を発表し、営業利益が前年同期の6倍近くに急増したことなどが好感されている。

 全体相場が日銀の金融政策決定会合を28〜29日に控えて重い始まりとなったため、「困ったときのバイオ株」と材料性のある銘柄を探す動きも加わっているようだ。4月に1638円まで上げたことがあり、1600円の大台に挑戦する余地はあるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は円高基調など受け68円安で始まる

 28日朝の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMCの声明などを受けて為替がやや円高基調になり、NY株式も1.58ドル安の1万8472.17ドルとなり、日経平均は68円67銭安の1万6596円15銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

インフォコムの27日の株価は前日比203円安の1,430円と大幅安

■株価の下げは過剰な反応

 インフォコム<4348>(JQS)の27日の株価は、前日比203円安の1,430円と大幅安で引けた。背景には、26日発表の第1四半期業績の経常利益、最終利益が減益だったことがある。しかし、通期業績予想は増収増益と当初予想を据え置いていることから、株価の下げは過剰な反応と思われる。

 当社の前期の四半期別の営業利益を見ると、第1四半期1億54百万円、第2四半期10億49百万円、第3四半期8億78百万円、第4四半期23億46百万円であるように、第1四半期の比重は非常に軽いといえる。

 見方を変えれば、この下げは、投資のチャンスともいえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2016年07月27日

【銘柄フラッシュ】日本アイ・エス・ケイなど急伸し鹿島など建設関連株が軒並み高い

 27日は、ポケモン関連株の中ではミツミ電機<6767>(東1)が「ポケモンGO」専用の腕時計型端末を思惑材料にストップ高の16.5%高。ただ、先行高していた銘柄は総じて軟調に推移し、火付け役となった任天堂<7974>(東1)は11日続けて東証全銘柄の中で売買代金1位となったが5.5%安。

 正午過ぎ、経済対策について「27兆円規模」「安倍首相が27日午後に公表する見通し」などとテレビニュースで伝えられ、大成建設<1801>(東1)は2.0%高となり4売買日ぶりに年初来の高値を更新し、鹿島<1812>(東1)も1.6%高となり4売買日ぶりに年初来の高値を更新。太平洋セメント<5233>(東1)は2.6%高程度だが2日続けて戻り高値を更新し、保育園などのJPホールディングス<2749>(東1)は6.1%高。コンクリート用特殊ボルトなどのサンコーテクノ<3435>(東2)も活況の3.6%高となって戻り高値を更新。

 信越化学工業<4063>(東1)は業績予想の増額や四半期好決算、野村證券による目標株価の引き上げなどが好感されて何と14.5%高の急伸となり、三井化学<4183>(東1)も業績予想の増額が好感されて何と13.1%高。東証33業種別指数の中で「化学」の値上がり率1位を牽引。

 インベスターズクラウド<1435>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の20.0%高。AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は「民泊」拡大政策などに期待とされて19.5%高となり出直り拡大。空中結像ディスプレイ技術や写真技術などのアスカネット<2438>(東マ)は27日からの「高齢者住宅フェア2016in東京」に出展とされて5.8%高、フォトクリエイト<6075>(東マ)は7.6%高。

 日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)は金庫の大手で日銀の金融政策によってはマイナス金利拡大との見方で思惑が再燃したようでストップ高の33.6%高。フォーサイド<2330>(JQS)は、引き続き中国最大のインターネットポータルサイト「新浪(sina)」、および中国唯一のミニブログサービスプロバイダー「微博(weibo)」向け広告代理店契約などが好感されて2日連続ストップ高の25.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

フォーサイドが連日ストップ高、中国「新浪」「微博」への広告代理店契約など好感

■5月16日以来の水準を回復

 電子書籍やITソリューションなどのフォーサイド<2330>(JQS・売買単位100株)は27日、朝方から2日連続ストップ高の249円(50円高)に張り付いたまま大引けもストップ高となり、5月16日以来の水準を回復した。引き続き、中国最大のインターネットポータルサイト「新浪(sina)」、および中国唯一のミニブログサービスプロバイダー「微博(weibo)」に載る広告やPR記事掲載サービス等の指定代理店契約を結んだと25日に発表したことなどが材料視されている。

 ここ数年の業績は回復傾向が続き、赤字が年々軽減。3月に381円の高値があり、当面はこの水準を目指す可能性を期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

アスカネットが「高齢者住宅フェア」など注目され一時14%高

■業績は快調で連続最高を更新の見込み

 空中結像ディスプレイ技術などのアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は27日、14%高の1141円(137円高)まで上げて東証マザーズ市場の値上がり率上位に顔を出し、13時30分を過ぎても7%高前後で約1週間ぶりに1100円台を回復している。東京ビッグサイト・東1ホールで開催される「高齢者住宅フェア2016in東京」(7月27日〜28日)に出展すると発表済みのため、あらためて注目する動きが出ているようだ。

 業績は快調で、2016年4月期に2期ぶりの最高益更新となって以降は連続で最高を更新する見込み。株価はPER30倍になるが、空中ディスプレイ技術は医療、操作パネル、アミューズメントなど多方面の業界・業種から注目されている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は「ポケモンgo」の社会的迷惑を救う銘柄としてストップ高

■専用の腕時計型端末「ポケモンGOプラス」製造受託との見方

 ミツミ電機<6767>(東1・売買単位100株)は27日、10時過ぎからストップ高の566円(80円高)に張り付き、後場は買い気配のまま13時を回ってもストップ高。任天堂<7974>(東1)の新スマートフォンゲーム「ポケモンGO」の中でポケモンが近くに現われたときなどに自動通報する専用の腕時計型ウエアラブル端末「ポケモンGO plus」(ポケモンゴープラス)の製造を受託しているのではないかとの見方が出ている。

 「ポケモンgo」はスマートフォンに映し出される実際の街並みや公園、店内などの映像を見ながら実際に足を運んで探すゲーム。熱中するあまり交通事故などが頻発しているが、この「ポケモンGOプラス」をつければスマホを凝視し続けなくてもゲームを楽しめることになる。

 任天堂の株価は22日の「ポケモンGO」国内配信開始や業績見通しに関するIR発表によって目先的な出尽し感が漂っているが、ミツミ電機はこのゲームの社会的な迷惑を救う銘柄として注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

日経平均は午後一段高の440円高「経済対策27兆円規模」と伝わる

■「13兆円の財政措置となることがわかった」とフジテレビが伝える

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)のフジテレビは27日正午過ぎ、政府が策定中の経済対策の規模が27兆円規模になると伝えた。

 報道によると「政府が7月中に取りまとめ、来週閣議決定する経済対策の規模が明らかになった。政府関係者によると、経済対策の事業規模は、27兆円で、国・地方の歳出と民間事業に低金利で融資する財政投融資をあわせて、13兆円の財政措置となることがわかった。経済対策の内容については、27日午後、安倍首相が公表する見通し」(FNNニュースのホームページより)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが経済対策や割安水準など注目され戻り高値

■PERは7倍台、PBRは0.6倍前後

 コンクリート用特殊ボルトなどのサンコーテクノ<3435>(東2・売買単位100株)は27日の前場、765円(34円高)まで上げて戻り高値を更新し、今年4月以来の750円台回復となった。政府が策定中の経済対策などへの期待があるほか、PER7倍台、PBR0.6倍前後という株価水準のため割安感が改めて見直されている。業績は2015年3月期に最高益を更新したあとも高水準が続く見通しだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

ミクシィは新ゲームアプリ「ブラナイDASH」に期待し出直る

■ただ「モンスト」の印象強烈で多少のヒットでは株価材料不足との見方も

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は27日、2日ぶりに3700円台を回復し、11時を過ぎては3695円(125円高)前後で売買活発となっている。26日付で、「新ゲームアプリ「ブラナイDASH」、8月中旬提供開始予定〜本日より、事前登録受付開始!〜」などと発表。期待が広がった。ただ、同社は超絶的な大ヒットとなっている「モンスターストライク」(モンスト)の印象が強いため、多少ヒットした程度では株価材料にならないと冷静に見る向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安となり小反落模様

■一方、日経平均は景気対策への期待などから259円高

 27日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3048.16ポイント(2.00ポイント安)前後となり、昨日の34.34ポイント高からは小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は海外での円安再燃や景気対策への期待などが寄与し、取引開始後に259円56銭高の1万6642円60銭まで上げ、10時40分頃も220円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

任天堂は本日の四半期決算発表に注目強まり下げ一服

■昨日つけた直近の安値を割らずに大商い

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は27日、売買交錯の始まりとなり、朝方の2万3240円(350円安)を上値に10時を過ぎては2万2300円(1290円安)前後で一進一退となっている。本日、四半期業績を発表する予定のため、スマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」を含む当面の展望などに期待が強まっている。

 同社は「ポケモンGO」の業績寄与については22日に「限定的」などと発表。また、この日、日本国内でも「ポケモンGO」の配信を開始開始したため、目先的な「出尽し感」などから、株価は25日ストップ安の急落となった。ただ、続く26日は下げ渋る相場になり、2万1700円を下値に「陽線」(始値より終値が高い)を示現。27日は、10時を過ぎてこの下値を割らずに売買交錯となっている。こうした値動きを見て「値幅調整」に一巡感が出てきたとの受け止め方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース