[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)JFEシステムズが第1四半期の好調など好感され年初来の高値を更新
記事一覧 (07/27)CYBERDYNEが米国展開など期待材料に出直り強める
記事一覧 (07/27)キヤノンは朝安のあと堅調転換、業績予想の減額にもかかわらず強い
記事一覧 (07/27)日経平均は欧州株高や景気対策への期待などあり143円高で始まる
記事一覧 (07/26)【銘柄フラッシュ】フォーサイドなど急伸し任天堂は大引けに小反発
記事一覧 (07/26)コスモ・バイオは特許権の譲受など好感しストップ高のあとも強い
記事一覧 (07/26)任天堂が堅調転換!投資ファンド売却と伝わり売り圧迫が後退の見方
記事一覧 (07/26)パナホームがライバルの失策など材料に8続伸基調
記事一覧 (07/26)ツクイは神奈川県相模原市の刃物殺傷事件と無関係
記事一覧 (07/26)上海株式は取引開始後に0.1%高となり2日続伸基調
記事一覧 (07/26)サンコーテクノが財政支出の倍増など好感し戻り高値を連日更新
記事一覧 (07/26)フォーサイドが中国「新浪」「微博」への広告代理店契約など好感しストップ高
記事一覧 (07/26)【話題株】昨日ストップ安の任天堂は「半値押し」割るが「3分の2押し」「2万円の大台」など下値メド多く一段安なら突っ込み買いも
記事一覧 (07/26)ラクオリア創薬は欧州に続き中国での特許など好感し出直り強める
記事一覧 (07/26)任天堂は5%安で始まり昨日のストップ安から下げ渋る
記事一覧 (07/26)日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる
記事一覧 (07/26)サンコーテクノは引け値ベースで、約3か月ぶりの730円台で引ける
記事一覧 (07/25)【銘柄フラッシュ】「ポケモン関連株」が大波乱のなか松尾電機は57%高と急伸し明日東証1部のビューティガレージも高い
記事一覧 (07/25)CVSベイエリアは「ポケモン」探す来客などに期待強まり連日ストップ高
記事一覧 (07/25)アンジェスMGは上げ下げとも3ヵ月になり日柄調整一巡の見方
2016年07月27日

JFEシステムズが第1四半期の好調など好感され年初来の高値を更新

■株式市場の物色が輸出株に向いたため伸び悩むが見直し広がる

 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1390円(115円高)をつけて約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。26日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の3.9倍になったことなどが好感された。

 上げ一巡後は伸び悩んでいるが、これは円安の再燃などを好感して物色の対象が自動車、電機・精密、ゴム製品などの輸出関連株に向いていることが要因のようだ。同社の業績は事業の性質上、下期や年度末に厚みを増すケースがあるため、あらためて見直される局面が訪れる可能性に注目しておく必要がある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが米国展開など期待材料に出直り強める

■「商売べた」のイメージあるが先々展望し下値を仕込む様子
 
 着用ロボットなどのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は27日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に2045円(96円高)と2日ぶりの2000円台回復となった。リハビリ支援ロボットなどの米国での医療機器としての承認に向けて米国子会社を設立すると26日に発表。期待が強まっている。

 このところは2016年6月の2629円を高値に調整基調が続いているが、英国のEU離脱を受けて全体相場が急落した6月24日の1837円を下値に底堅い値動きとの見方がある。「商売べた」のイメージがあり、当面の業績は赤字が続く見通しのため敬遠する投資家もあるようだが、先々を展望して下値を仕込む投資家も少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

キヤノンは朝安のあと堅調転換、業績予想の減額にもかかわらず強い

■下期の為替前提を円高方向に修正し12月通期の業績予想を減額

 キヤノン<7751>(東1・売買単位100株)は27日、切り返す始まりとなり、取引開始後の2865.0円(48.5円安)を下値に9時5分には2925.0円(11.5円高)と堅調相場に転換。昨日の取引終了後に2016年12月期の業績見通しを減額修正したにもかかわらず、影響は限定的な始まりとなった。

 昨日の取引終了後に2016年12月期・第2四半期決算(1〜6月、米国基準・連結)を発表し、12月通期の業績見通しを営業利益は3000億円から2650億円(前期比では25.4%減)に見直すなど全体に引き下げた。下期の為替前提を1ドル105円(期初は同110円)、ユーロは115円(同125円)と円高方向に修正したことが主な要因。株価は2015年4月から下降基調が続くが、このトレンドに変化が出るか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は欧州株高や景気対策への期待などあり143円高で始まる

 27日朝の東京株式市場は、NY株式の2日続落(19.31ドル安の1万8473.75ドル)に対して欧州株がロシアを除いてほぼ全面高だったことや為替の円安再燃、景気対策への期待などが好感され、日経平均は143円02銭高の1万6526円06銭で始まった。昨日までの3日続落から反発の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年07月26日

【銘柄フラッシュ】フォーサイドなど急伸し任天堂は大引けに小反発

 26日は、昨日ストップ安の急落となった任天堂<7974>(東1)が後場は持ち直して大引けは1.6%高と反発。ポケモン関連株人気の先導役であるだけに、関連株の急激な調整に歯止めがかかるか注目された。

 ポケモン関連株とされて26日も高かった銘柄は、ハピネット<7552>(東1)の5.2%高、タカラトミー<7867>(東1)の3.8%高、松尾電機<6969>(東2)の36.6%高、セレス<3696>(東マ)は「ポケモンGO」の課金に関する期間限定サービスが材料視されたようで4.9%高。東映アニメーション<4816>(JQS)も関連するとされて4.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はホシデン<6804>(東1)となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を700円から1240円へ大幅に引き上げたとされて13.2%高。2位はメルコホールディングス<6676>(東1)の10.3%高となり、昨日発表の四半期決算と自社株買いが好感されて2011年以来の高値。共成レンテム<9680>(東2)は四半期決算などが好感されてストップ高の16.2%高。倉庫精練<3578>(東2)は旧・大証単独上場銘柄で時価総額基準に抵触する銘柄の猶予期間が迫るとされて何らかの対策への思惑が広がり12.4%高。

 ベガコーポレーション<3542>(東マ)は6月上場後の値もちが良く「第11回 日経IR・投資フェア2016」に出展とされて10.6%高。フリービット<3843>(東マ)は明日・27日から東証1部に昇格のため買われ6.3%高。フォーサイド<2330>(JQS)は中国最大のポータルサイト「新浪(sina)」やミニブログ「微博(weibo)」に載る広告などの指定代理店になったとされてストップ高の33.6%高。リプロセル<4978>(JQG)は東京工業大学とヒトiPS細胞を用いた共同研究契約などが材料視されてストップ高の19.1%高。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は特許権の譲受などが材料視され9.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオは特許権の譲受など好感しストップ高のあとも強い

■「ポケモン」株相場が一服し「困ったときのバイオ株」として注目も

 コスモ・バイオ<3386>(JQS・売買単位100株)は26日、一時ストップ高の1378円(300円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、大引けにかけても13%高の1220円(142円高)前後で強い展開となった。25日付で、塩野義製薬<4507>(東1)の所有するエクソソーム検出用抗体の特許権、並びに関連する抗体製品の製造・販売権に関する特許権譲受契約を塩野義製薬から譲り受けると発表し、期待が集まった。

 株価はPER40倍台になるが、2012年から13年にかけては600円台から7280円まで爆発的な大相場を実現したことがあり、期待材料が出ると値幅狙いの投資家が集まる傾向が強いという。「ポケモン」関連株相場が一服気味のため、新たな材料株物色の対象として「困ったときのバイオ株」として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

任天堂が堅調転換!投資ファンド売却と伝わり売り圧迫が後退の見方

■日本マクドナルドHDも一時プラ転

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は26日の後場、持ち直す展開となり、13時にかけて2万3885円(665円高)と堅調相場に浮上。昨日のストップ安からは小幅だが反発基調となっている。特段、会社側によるIR発表などは出ていないが、午後の取引開始後、米国の投資ファンド、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが大量保有報告書によって任天堂株を売却したことが判明と伝わっており、詳細は不明だが売り圧迫は後退したとの見方が出ているようだ。前場は一時2万1700円(1450円安)まで下押した、

 同社株が下げ止まれば、この一両日急落している「ポケモン関連株」も下げ止まる可能性が出てくる。任天堂の下値メドを見ると、このところの急騰幅の「半値押し」の水準が2万3850円、「3分の2押し」は2万900円。また、2万円という大台は心理的に大きなフシ目になる。こうした水準の前後でモミ合いに転じ下げ止まるかどうか注視されている。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も一時プラス圏に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

パナホームがライバルの失策など材料に8続伸基調

■目先は反落しても不自然ではないとされ高需給など注視

 パナホーム<1924>(東1・売買単位千株)は26日の後場911円(6円高)で始まり、昨日までの7日連続高に続いて続伸基調。業績拡大期待や需給妙味などがある中で、三井ホーム<1868>(東1・売買単位千株)がリフォーム事業での不適切会計を25日発表し、ライバルの失策を材料視する様子もある。

 パナホームの株価水準はPER12倍台になり、三井ホームの同13倍前後とともに割安水準といえる。一方、信用売り残と買い残の割合を見ると、パナホームの売り残は買い残の3倍に達して膨大。数字上は弱気筋が優勢になるが、すでに売り建てられた物なので、今後は買い戻しの買い注文となって株高を助長する要因になるとされている。26日も高ければ8日続伸になるため、目先は一服的な反落があっても不自然ではないとされ、そこが好適な買い場との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ツクイは神奈川県相模原市の刃物殺傷事件と無関係

■事件の「津久井やまゆり園」は社会福祉法人・かながわ共同会が運営

 ツクイ<2398>(東1・売買単位100株)は26日の朝、神奈川県相模原市の障がい者福祉施設で発生した事件について、「当社との間に資本関係等はございません」などと発表した。午前11時過ぎの株価は日経平均の250円安などに押されて1577円(34円安)前後で推移し、小反落模様となっている。

 事件は、報道を総合すると、26日未明、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」(社会福祉法人・かながわ共同会が運営)に刃物を持った男が侵入して入所者など数十人が刺されたもの。「警察官が現場に駆けつけ確認したところ、これまでに19人が死亡し、23人がけが」「施設の近くに住む植松聖容疑者(26)が午前3時すぎ、「私がやりました」と津久井警察署に出頭し、殺人未遂などの疑いで逮捕」(NHKニュースWEB午前10時35分)などと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高となり2日続伸基調

■一方、日経平均は円高など影響し一時230円安

 26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の3019.69ポイント(3.87ポイント高)前後となり、昨日の3.01ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は海外での円高再燃などが影響し、10時頃に275円95銭安の1万6344円34銭まで下押し、その後も230円安前後で一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが財政支出の倍増など好感し戻り高値を連日更新

■業績は高水準が続きPER7倍台などの割安な状態が見直される

 コンクリート用特殊ボルトなどの最大手・サンコーテクノ<3435>(東2・売買単位100株)は26日、735円(3円高)まで上げて5日続伸基調となり、このところの回復相場で戻り高値を連日更新した。期待要因としては、政府が策定中の経済対策について「財政支出6兆円に上積みへ」「増額要求に配慮し(中略)倍増させた」(日本経済新聞26日付朝刊)などと伝えられたことなどがあり、改めて期待が強まる雰囲気となっている。

 業績は2015年3月期に最高益を更新したあとも高水準が続き、にもかかわらず足元の株価水準はPER7倍台、PBR0.6倍前後。財政出動に関するニュースとともに、あらためて割安な状態が見直される様子がある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

フォーサイドが中国「新浪」「微博」への広告代理店契約など好感しストップ高

■ここ数年の業績は回復傾向が続き黒字化に向けた期待も強い

 電子書籍やITソリューションなどのフォーサイド<2330>(JQS・売買単位100株)は26日、大きく出直る始まりとなり、29%高の193円(44円高)で売買されたあとは10時にかけて買い気配のままストップ高の199円(50円高)に張り付いている。25日付で、連結子会社のフォーサイドエンタテイメントが中国最大のインターネットポータルサイト「新浪(sina)」、および中国唯一のミニブログサービスプロバイダー「微博(weibo)」に載る広告やPR記事掲載サービス等の指定代理店契約を結んだと発表。期待が広がった。

 ここ数年の業績は回復傾向が続き、赤字が年々軽減している。2017年12月期・第2四半期の決算発表は8月12日を予定し、この発表を機に株価動向も一変する可能性に賭ける様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

【話題株】昨日ストップ安の任天堂は「半値押し」割るが「3分の2押し」「2万円の大台」など下値メド多く一段安なら突っ込み買いも

■2.2倍に急騰した反動はあるが25日移動平均も下支えに

 「ポケモン関連株」が25日は大波乱となり、人気の火付け役として相場を先導してきた任天堂<7974>(東1・売買単位100株)はストップ安の17.7%安(5000円安の2万3220円)となった。テクニカル的には、これまでの急騰幅の「半値押し」の水準になる2万3850円の前後が下値メドのひとつになるが、25日の終値から見て、下値メドを一段下方修正しなければならないとの見方もあり、動向が注視されている。

 同社株は、7月7日頃まで1万5000円前後で小動きだったが、急動意となって7月19日には2.2倍の3万2700円まで急騰した。この急騰幅の「半値押し」の水準は2万3850円前後。経験則では、半値押しの場合、この前後の水準でモミ合えば調整が長引く可能性も少なくない半面、V字型に切り返せば高値更新の可能性も出てくるようだ。

 一方、あと一段の調整が控えると見る場合は「3分の2押し」の2万900円前後が下値メドのひとつとして浮上する。また、2万円の大台は心理的なフシ目としてかなり堅固との見方がある。26日のストップ安は5000円安の1万8220円。この場合、25日移動平均が25日現在で1万9078円前後を走るため、26日にストップ安まで下げるようならかなり下げ過ぎ感が広がってくるとの予想がある。「一段安なら突っ込み買いも」と引き寄せて下値を仕込もうと待ち構える向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は欧州に続き中国での特許など好感し出直り強める

■「選択的ナトリウムチャネル遮断薬」世界の主要国・地域に広がる期待

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は26日、反発の始まりとなり、取引開始後に388円(19円高)まで上げて出直る始まりとなった。25日付で、選択的ナトリウムチャネル遮断薬が中国の特許査定を受けたと発表。巨大市場での特許になることなどが好感されている。

 7月7日には、同じく選択的ナトリウムチャネル遮断薬が欧州で特許査定を受けたと発表。中国での特許とあわせて、日・米・中・韓・欧に特許が広がった。株価は2カ月近く下値固めの様子があり、英国のEU離脱によって全体相場が急落した際の安値308円を除けば360円前後で下値が固まりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

任天堂は5%安で始まり昨日のストップ安から下げ渋る

■「半値押し」「3分の2押し」など下値メド測る

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は26日、5%安の2万2030円(1190円安)で始まり、続落だが昨日のストップ安という急落からは小幅安の始まりとなった。

 7月7日までの1万4000円台から7月19日には2.2倍の3万2700円まで急騰。こうした急騰後の相場は需給と心理が先行しがちとされ、下値メドとしては「3分の1押し」「半値押し」などが挙げられている。急騰幅約1万7700円の半値押しの水準は2万3850円、「3分の2押し」は2万900円。こうした水準の前後で下げ止まるかどうか注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる

 26日朝の東京株式市場は、円相場が海外市場で円高気味になり、NY株式は反落(77.79ドル安の1万8493.06ドル)となったことなどが影響し、日経平均は84円48銭安の1万6535円81銭で始まった。昨日までの2日続落に続き軟調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは引け値ベースで、約3か月ぶりの730円台で引ける

■3営業日連続で700円台を回復

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3534>(東2)は、600円台の底値圏で推移していたが、25日は引け値ベースで、約3か月ぶりの730円台で引けた。ちなみに、730円台で引けたのは、4月22日の734円以来。

 当社は、あと施工アンカーで業界トップ。前期は、太陽光関連の売上が不振だったこともあり、減収減益となった。そのため、株価は安値圏で推移していた。しかし、今期業績は増収増益を見込むことから、早晩株価は回復するものと予想されていた。ところが、やっとここにきて、3営業日連続で700円台を回復したことからいよいよ反発が始まるものと思われる。

 25日の株価指標は、PER(予想)6.77倍、PBR(実績)0.60倍、配当利回り2.73%とまだ割安である。同業のエスイー<3423>兼房<5984>ケー・エフ・シー<3420>の株価指標と比較すると割安歴然。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース
2016年07月25日

【銘柄フラッシュ】「ポケモン関連株」が大波乱のなか松尾電機は57%高と急伸し明日東証1部のビューティガレージも高い

 25日は、このところ急伸してきた「ポケモンGO関連株」が大波乱となり、先導してきた任天堂<7974>(東1)は急反落のまま14時前にストップ安の17.7%安。スタートの速かった銘柄ほど下げが厳しく、イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)サノヤスホールディングス<7022>(東1)も各々ストップ安の22.7%安、19.1%安。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も11.6%安の急反落。

 一方、関連株物色の裾野は広がり、「ポケモンGO」は街頭や商店街、公園などを出歩く位置ゲームのためコンビニ利用客が増えるとされてシー・ヴイ・エス・ベイエリア(CVSベイエリア)<2687>(東1)がストップ高の48.5%高。スマートフォンのバッテリー消耗も活発化するとの見方が言われて松尾電機<6969>(東2)がストップ高の57.7%高、エルナー<6972>(東2)は22.2%高、FDK<6955>(東2)は11.8%高。

 同じ位置ゲームということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)はストップ高の17.3%高。パシフィックネット<3021>(東マ)は中古スマホ需要やバッテリー販売などに連想が波及したとされてストップ高の19.8%高。

 キーコーヒー<2594>(東1)は14時発表の四半期業績などが好感されて2.3%高だが後場尻上がりとなり年初来の高値に顔合わせ。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は同社開発の「IoT」アナログ半導体と英社との協業などが言われてストップ高の19.5%高。ビューティガレージ<3180>(東マ)は7月26日の売買から東証1部銘柄になるため6.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

CVSベイエリアは「ポケモン」探す来客などに期待強まり連日ストップ高

■「ポケモンGO」関連株の出遅れだが業績もV字回復の見通しで注目強まる

 首都圏の大手コンビニチェーンのシー・ヴイ・エス・ベイエリア(CVSベイエリア)<2687>(東1・売買単位千株)は25日、朝方から2日連続ストップ高の153円(50円高)に張り付いて推移し、後場は買い気配のまま14時を過ぎても売買が成立していない。22日に国内でも配信開始となった任天堂<7974>(東1)のスマートフォン用新ゲーム「ポケモンGO」が人気沸騰と伝えられ、「ポケモン」を探して街頭や公園、商店街などを歩き回るゲームのため、コンビニエンスストアの売り上げ増加につながるとの見方が出ている。

 直営・フランチャイズ合わせて国内約110店舗を運営し、今期・2017年2月期の業績はV字型の回復に転じる見通し。15年7月に昨年来の高値179円があり、この頃よりも業績見通しが明るくなっているため、この高値を上回っても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

アンジェスMGは上げ下げとも3ヵ月になり日柄調整一巡の見方

■8月1日に第2四半期決算を発表する予定でアク抜け感の期待

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は25日の後場も堅調な相場が続き、13時30分を過ぎては310円(4円高)前後で推移。このところは、7月5日付でアトピー性皮膚炎治療薬の臨床結果を発表し、翌日ストップ安となるなど調整基調が続いているが、8月1日に2016年12月期の第2四半期決算を発表する予定のため、下期の見通しや中期展望などを境に相場心理特有のアク抜け感が台頭する可能性が言われている。

 テクニカル的には、16年1月下旬から4月下旬にかけて約3ヵ月間上げ、その後は直近まで同じく3ヵ月間の調整となっている。この意味で、「日柄調整」はほぼ一巡する頃合いが迫り、「値幅調整」についても一巡感が出てきたとの見方が出ている。少なくとも下げ止まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース