■まずは症例数の多い5領域(がん、循環器、消化器、呼吸器、糖尿病代謝障害)の情報を急性期病院7病院の医師などに提供
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、2123円(130円高)まで上げて2日続伸となり、出直りを強めた。同日付で、「iPad(アイパッド)」を活用した医師を中心とした医療従事者向け実臨床データ検索サービスの試験運用を7月より病院で開始すると発表。市場関係者の間でも期待が高揚した。
試験運用は、iOSとネイティブアプリを活用した診療情報を扱う初の企業になる。まずは症例数の多い5領域(がん、循環器、消化器、呼吸器、糖尿病代謝障害)に限定した情報を、急性期病院7病院の医師などにiPadを介して提供していく。
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(07/25)メディカル・データ・ビジョンが「iPad」による実臨床データ検索サービスなど好感し出直り強める
(07/25)フマキラーが9%高など「デング熱」注目されるが思惑買い広がらず
(07/25)「ポケモンGO」関連株探しが活発化し松尾電機やモバイルファクトリーはストップ高
(07/25)任天堂は急反落だが「半値押し」水準で売買交錯となり調整一巡か眉目集中
(07/25)インフォコム「めちゃコミック」などの過去最高になり急反発
(07/25)マツダが業績見通しなど好感され急反発し戻り高値に進む
(07/25)任天堂は売り気配で始まり反落模様
(07/25)日経平均は28円高で始まる
(07/22)【銘柄フラッシュ】CVSベイエリアなど急伸しハピネットなどポケモン関連株が大活況
(07/22)AppBank(アップバンク)が新ブランド立ち上げなど材料に22%高
(07/22)ハピネットが「ポケモンgo」用の腕時計型ウエアラブル端末を材料にストップ高
(07/22)任天堂は日本国内でも「ポケモンGO」開始と発表し後場も堅調に始まる
(07/22)メディカル・データ・ビジョンが経産省の事業参画など好感され急伸
(07/22)上海株式は取引開始後0.3%安となり小反落模様で始まる
(07/22)上場2日目のデュアルタップは朝安のあと切り返し18%高
(07/22)上場2日目のインソースはV時反騰となりストップ高買い気配
(07/22)朝安の任天堂が堅調転換し「ポケモン関連株」循環買い活発
(07/22)任天堂は一服だがサノヤスHDはストップ高などポケモン関連株人気続く
(07/22)オーイズミやテックファームHDなどカジノ関連株が大幅続伸
(07/22)日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる
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2016年07月25日
メディカル・データ・ビジョンが「iPad」による実臨床データ検索サービスなど好感し出直り強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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フマキラーが9%高など「デング熱」注目されるが思惑買い広がらず
■リオ五輪が始まれば題材は増えるとの期待は潜在
フマキラー<4998>(東2・売買単位千株)は25日の前場、急反発となり、9%高の686円(56円高)まで上げて出直りを強めている。6月下旬から7月中旬にかけてフィリピンに滞在していた30代の女性がデング熱によって死亡したとの厚生労働省の発表が前週末に伝えられ、条件反射的に殺虫剤株が注目された。
リオ五輪が始まれば、こうした題材は増えるとの見方がある。ただ、アース製薬<4985>(東1)は朝方の2%高(90円高の5090円)を上値に一進一退。今のところ「蚊」の媒介する疾病が拡大する可能性はないとされ、思惑買いは広がっていない。
フマキラー<4998>(東2・売買単位千株)は25日の前場、急反発となり、9%高の686円(56円高)まで上げて出直りを強めている。6月下旬から7月中旬にかけてフィリピンに滞在していた30代の女性がデング熱によって死亡したとの厚生労働省の発表が前週末に伝えられ、条件反射的に殺虫剤株が注目された。
リオ五輪が始まれば、こうした題材は増えるとの見方がある。ただ、アース製薬<4985>(東1)は朝方の2%高(90円高の5090円)を上値に一進一退。今のところ「蚊」の媒介する疾病が拡大する可能性はないとされ、思惑買いは広がっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
| 株式投資ニュース
「ポケモンGO」関連株探しが活発化し松尾電機やモバイルファクトリーはストップ高
■スマホのバッテリー消費が増えるとの見方でFDKは連日ストップ高
松尾電機<6969>(東2・売買単位千株)は25日、いきなり急伸し、10時過ぎにストップ高の82円(30円高)で売買された。値上がり率は何と58%高で東証全銘柄の中で1位。任天堂<7974>(東1)の新スマートフォン用位置ゲーム「ポケモンGO」が22日の日本国内配信開始早々に人気沸騰となり、スマホのバッテリー消費が増えるとの見方から主製品のタンタルコンデンサーと関連付けて思惑買いが集まったとの見方が出ている。
関連株探しは前週後半から一段と裾野を広げて活発化。同様の思惑でFDK<6955>(東2)は一時2日連続ストップ高の158円(50円高)まで上げ、エルナー<6972>(東2)は一時26%高。また、同じ位置情報ゲームの大手ということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)も10時を過ぎてストップ高の4755円(700円高)に達している。
松尾電機<6969>(東2・売買単位千株)は25日、いきなり急伸し、10時過ぎにストップ高の82円(30円高)で売買された。値上がり率は何と58%高で東証全銘柄の中で1位。任天堂<7974>(東1)の新スマートフォン用位置ゲーム「ポケモンGO」が22日の日本国内配信開始早々に人気沸騰となり、スマホのバッテリー消費が増えるとの見方から主製品のタンタルコンデンサーと関連付けて思惑買いが集まったとの見方が出ている。
関連株探しは前週後半から一段と裾野を広げて活発化。同様の思惑でFDK<6955>(東2)は一時2日連続ストップ高の158円(50円高)まで上げ、エルナー<6972>(東2)は一時26%高。また、同じ位置情報ゲームの大手ということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)も10時を過ぎてストップ高の4755円(700円高)に達している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
| 株式投資ニュース
任天堂は急反落だが「半値押し」水準で売買交錯となり調整一巡か眉目集中
■2.2倍に急騰した上げ幅の半値押しは約2万3850円
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は25日、急反落となり、10時を過ぎては15.5%安の2万3860円(4360円安)前後で売買交錯となっている。米国で人気沸騰となったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が22日に日本でも配信が始まり、目先的には期待材料に出尽し感が出たとの見方が出ている。
7月7日までの1万4000円台から7月19日には2.2倍の3万2700円まで急騰。こうした急騰後の反落での下値メドとしては「3分の1押し」「半値押し」などが挙げられ、急騰幅約1万7700円の半値押しの水準は2万3850円になるため、この前後の水準で下げ止まるかどうか注視されている。
このところ歩調をあわせて急騰してきた銘柄はイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も急反落となった一方、サノヤスホールディングス<7022>(東1)、ハピネット<7552>(東1)は続伸高値となっている。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は25日、急反落となり、10時を過ぎては15.5%安の2万3860円(4360円安)前後で売買交錯となっている。米国で人気沸騰となったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が22日に日本でも配信が始まり、目先的には期待材料に出尽し感が出たとの見方が出ている。
7月7日までの1万4000円台から7月19日には2.2倍の3万2700円まで急騰。こうした急騰後の反落での下値メドとしては「3分の1押し」「半値押し」などが挙げられ、急騰幅約1万7700円の半値押しの水準は2万3850円になるため、この前後の水準で下げ止まるかどうか注視されている。
このところ歩調をあわせて急騰してきた銘柄はイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も急反落となった一方、サノヤスホールディングス<7022>(東1)、ハピネット<7552>(東1)は続伸高値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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インフォコム「めちゃコミック」などの過去最高になり急反発
■グループ会社アムタスが展開する電子書籍配信サービスで2017年3月期第1四半期の売上高が過去最高に
インフォコム<4348>(JQS・売買単位100株)は25日、急反発の始まりとなり、取引開始後に1648円(56円高)まで上げて出直りを強めている。25日付で、ネットビジネス事業を担うグループ会社アムタス(東京都渋谷区・代表取締役黒田淳社長)の展開する「めちゃコミック」などの電子書籍配信サービスで2017年3月期第1四半期の売上高が40億円を突破し、過去最高を更新したと発表。好感買いが集まった。
2017年3月期の連結業績は純利益が15年3月期以来の最高更新となる見込みで、株価水準はPER16倍前後。買い安心感がある。16年5月に1897円まで上げたばかりのため、この水準を回復しやすい状態となっている。
インフォコム<4348>(JQS・売買単位100株)は25日、急反発の始まりとなり、取引開始後に1648円(56円高)まで上げて出直りを強めている。25日付で、ネットビジネス事業を担うグループ会社アムタス(東京都渋谷区・代表取締役黒田淳社長)の展開する「めちゃコミック」などの電子書籍配信サービスで2017年3月期第1四半期の売上高が40億円を突破し、過去最高を更新したと発表。好感買いが集まった。
2017年3月期の連結業績は純利益が15年3月期以来の最高更新となる見込みで、株価水準はPER16倍前後。買い安心感がある。16年5月に1897円まで上げたばかりのため、この水準を回復しやすい状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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マツダが業績見通しなど好感され急反発し戻り高値に進む
■英国のEU離脱を受けた全体急落の前の水準を回復する期待が
マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は25日、急反発となり、取引開始後に9%高の1622.0円(139.0円)まで上げて戻り高値を更新した。2016年4〜6月期の連結営業利益がアナリストらの業績予想の平均値(QUICKコンセンサス)を大きく上回った見通しだと23日付の日本経済新聞が伝え、見直す動きが強まった。
1600円台回復は、英国のEU離脱決定を受けて全体相場が急落した6月24日以来。この急落の前日の終値は1773.0円になり、日経平均はすでに急落前の水準を5%近く上回っているため、急落前の水準を回復する可能性が強まったとの見方が出ている。
マツダ<7261>(東1・売買単位100株)は25日、急反発となり、取引開始後に9%高の1622.0円(139.0円)まで上げて戻り高値を更新した。2016年4〜6月期の連結営業利益がアナリストらの業績予想の平均値(QUICKコンセンサス)を大きく上回った見通しだと23日付の日本経済新聞が伝え、見直す動きが強まった。
1600円台回復は、英国のEU離脱決定を受けて全体相場が急落した6月24日以来。この急落の前日の終値は1773.0円になり、日経平均はすでに急落前の水準を5%近く上回っているため、急落前の水準を回復する可能性が強まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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任天堂は売り気配で始まり反落模様
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は25日、売り気配で始まり、9時10分にかけては2万6720円(1500円安)の売り気配となっている。米国で人気沸騰となったスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が22日に日本でも配信が始まり、目先的には期待材料に出尽し感が出たと見られている。
7月19日に3万2700円の高値をつけたばかり。7月7日までは1万4000円台だったため、目先的な調整が3分の1押し以内の水準で一巡するか、あるいは半値押しあたりまで見るべきか様子見姿勢がある。
7月19日に3万2700円の高値をつけたばかり。7月7日までは1万4000円台だったため、目先的な調整が3分の1押し以内の水準で一巡するか、あるいは半値押しあたりまで見るべきか様子見姿勢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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日経平均は28円高で始まる
25日朝の東京株式市場は、NY株式のS&P500の史上最高値更新などが好感され、日経平均は28円56銭高の1万6655円81銭で始まった。前週末の182円高から反発して始まり、その後一段強含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2016年07月22日
【銘柄フラッシュ】CVSベイエリアなど急伸しハピネットなどポケモン関連株が大活況
【銘柄フラッシュ】CVSベイエリアなど急伸しハピネットなどポケモン関連株が大活況
22日は、ポケモン関連株の活況が継続し、朝方は軟調だった任天堂<7974>(東1)が10時過ぎにかけて7%高近くまで切り返し、米国で人気沸騰の「ポケモンGO」の配信を日本国内でも22日午前中に開始と伝わり期待が再燃。ただ、後場は目先的な出尽し感が漂い大引けは0.8%高。代わってこのゲーム専用の腕時計型ウエアラブル端末「ポケモンgo plus」を取り扱うとされるハピネット<7552>(東1)が一段高となりストップ高の24.9%高。ユナイテッド<2497>(東マ)も「ポケモンGO」の国内開始に合わせたキャンペーンと伝えられて11時頃から急動意となり9.0%高。昨日までで8日続伸のサノヤスHD<7022>(東1)は連日ストップ高の14.6%高。同じく8日続伸のイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)も急伸し22.3%高。
さらに、「ポケモンGO」は街頭やビルの中、公園などを動き回る位置ゲームのため、電池・充電関連株などにも連想買いが波及し、ゲーム用高スペック製品などのアイ・オー・データ機器<6916>(東1)はストップ高の15.7%高。エレコム<6750>(東1)は9.9%高の高値更新。FDK<6955>(東2)はストップ高の15.7%高。
東証1部の値上がり率1位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)となり、9月1日付で株式併合を行うため10株未満の株主は株主としての地位を失うことなどが言われて約7ヵ月ぶりに3ケタ(100円台)を回復し41.1%高。2位は前出・ハピネットの24.9%高。3位も前出・イマジカ・ロボットホールディングスの22.3%高。くろがね工作所<7997>(東2)は引き続きカジノ導入期待などが言われてストップ高の29.4%高。
AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は新ブランドサイトの立ち上げなどに期待が強まり25.9%高と急伸し、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は正午に中間決算、株式分割、増配などを発表し急伸したあとも強く大引けは6.4%高。テックファーム<3625>(JQS)は引き続き国内へのカジノ導入、統合型リゾート(IR)構想などに期待が衰えず連日ストップ高の27.5%高となった。
22日は、ポケモン関連株の活況が継続し、朝方は軟調だった任天堂<7974>(東1)が10時過ぎにかけて7%高近くまで切り返し、米国で人気沸騰の「ポケモンGO」の配信を日本国内でも22日午前中に開始と伝わり期待が再燃。ただ、後場は目先的な出尽し感が漂い大引けは0.8%高。代わってこのゲーム専用の腕時計型ウエアラブル端末「ポケモンgo plus」を取り扱うとされるハピネット<7552>(東1)が一段高となりストップ高の24.9%高。ユナイテッド<2497>(東マ)も「ポケモンGO」の国内開始に合わせたキャンペーンと伝えられて11時頃から急動意となり9.0%高。昨日までで8日続伸のサノヤスHD<7022>(東1)は連日ストップ高の14.6%高。同じく8日続伸のイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)も急伸し22.3%高。
さらに、「ポケモンGO」は街頭やビルの中、公園などを動き回る位置ゲームのため、電池・充電関連株などにも連想買いが波及し、ゲーム用高スペック製品などのアイ・オー・データ機器<6916>(東1)はストップ高の15.7%高。エレコム<6750>(東1)は9.9%高の高値更新。FDK<6955>(東2)はストップ高の15.7%高。
東証1部の値上がり率1位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)となり、9月1日付で株式併合を行うため10株未満の株主は株主としての地位を失うことなどが言われて約7ヵ月ぶりに3ケタ(100円台)を回復し41.1%高。2位は前出・ハピネットの24.9%高。3位も前出・イマジカ・ロボットホールディングスの22.3%高。くろがね工作所<7997>(東2)は引き続きカジノ導入期待などが言われてストップ高の29.4%高。
AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は新ブランドサイトの立ち上げなどに期待が強まり25.9%高と急伸し、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は正午に中間決算、株式分割、増配などを発表し急伸したあとも強く大引けは6.4%高。テックファーム<3625>(JQS)は引き続き国内へのカジノ導入、統合型リゾート(IR)構想などに期待が衰えず連日ストップ高の27.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32
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AppBank(アップバンク)が新ブランド立ち上げなど材料に22%高
■値幅が大きい点そのものが妙味になっている雰囲気も
スマートフォン関連グッズなどのAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は22日の後場、13時30分を過ぎて22%高の1885円(346円高)前後で推移し、2日続伸の出直りとなって2月以来の1900円台を回復した。20日付で新たなニーズを形にする新ブランド「A+(エープラス)」の立ち上げを発表。期待材料の発表が相次ぎ材料性を強める相場になった。
12日付では人気ゲーム攻略法への回答数が2週間で120万件を突破と発表し、ストップ高を交えて急騰を開始。上げる際の値幅が大きい点そのものが妙味になっている雰囲気もある。
スマートフォン関連グッズなどのAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は22日の後場、13時30分を過ぎて22%高の1885円(346円高)前後で推移し、2日続伸の出直りとなって2月以来の1900円台を回復した。20日付で新たなニーズを形にする新ブランド「A+(エープラス)」の立ち上げを発表。期待材料の発表が相次ぎ材料性を強める相場になった。
12日付では人気ゲーム攻略法への回答数が2週間で120万件を突破と発表し、ストップ高を交えて急騰を開始。上げる際の値幅が大きい点そのものが妙味になっている雰囲気もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
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ハピネットが「ポケモンgo」用の腕時計型ウエアラブル端末を材料にストップ高
■ポケモンが現われたときなどに自動通報、熱中し過ぎによる事故を緩和する期待
国内最大級の玩具卸ハピネット<7552>(東1・売買単位100株)は22日の後場寄り後にストップ高の1505円(300円高)まで上げて一段高となり、2日ぶりに年初来の高値を更新した。任天堂<7974>(東1)が22日午前11時30分頃、北米で人気沸騰と伝えられる「Pokemon GO」(ポケモン ゴー)を日本国内でも配信開始したと発表。このゲーム専用の腕時計型ウエアラブル端末「ポケモンgo plus」を取り扱うとされて注目が集まっている。
「ポケモンgo plus」は「ポケモンgo」専用の腕時計型ウエアラブル端末で、スマートフォンに熱中しなくても、ゲームの中でポケモンが近くに現われたときなどに自動通報するという。
「ポケモンgo」はスマートフォンに映し出される実際の街並みや公園、店内などの映像を見ながら実際に足を運んで探すゲームで、先行配信となった北米では、ゲームに熱中するあまり、つまずいて転倒したり、崖から落ちたり、立ち入り禁止区域に入って逮捕されたりといった事故が伝えられた。日本国内でも、官房長官が談話の中で触れたほか、仙台育英高校では、このゲームを起因とする立ち入りを禁止する張り紙を出したことが伝えられた。
国内最大級の玩具卸ハピネット<7552>(東1・売買単位100株)は22日の後場寄り後にストップ高の1505円(300円高)まで上げて一段高となり、2日ぶりに年初来の高値を更新した。任天堂<7974>(東1)が22日午前11時30分頃、北米で人気沸騰と伝えられる「Pokemon GO」(ポケモン ゴー)を日本国内でも配信開始したと発表。このゲーム専用の腕時計型ウエアラブル端末「ポケモンgo plus」を取り扱うとされて注目が集まっている。
「ポケモンgo plus」は「ポケモンgo」専用の腕時計型ウエアラブル端末で、スマートフォンに熱中しなくても、ゲームの中でポケモンが近くに現われたときなどに自動通報するという。
「ポケモンgo」はスマートフォンに映し出される実際の街並みや公園、店内などの映像を見ながら実際に足を運んで探すゲームで、先行配信となった北米では、ゲームに熱中するあまり、つまずいて転倒したり、崖から落ちたり、立ち入り禁止区域に入って逮捕されたりといった事故が伝えられた。日本国内でも、官房長官が談話の中で触れたほか、仙台育英高校では、このゲームを起因とする立ち入りを禁止する張り紙を出したことが伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56
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任天堂は日本国内でも「ポケモンGO」開始と発表し後場も堅調に始まる
■基本プレイは無料でAndroidとiOS向けに配信開始
任天堂<7974>(東1)は22日午前11時30分頃、北米で人気沸騰と伝えられる「Pokemon GO」(ポケモン ゴー)を日本国内でもAndroidとiOS向けに配信開始したと発表した。
「Pokemon GO」は、位置情報を活用して現実世界でポケモンを捕まえたり、バトルしたりといった体験のできるスマートフォン向けアプリ。基本プレイは無料(一部アイテム課金あり)で、同社ホームページにダウンロードの窓口が開設されている。
22日の株価は朝方反落して始まったが、2万7170円(830円安)を下値に切り返し、9時40分過ぎには2万8590円(590円高)と堅調転換した。後場は2万9370円(1370円高)で始まった。
任天堂<7974>(東1)は22日午前11時30分頃、北米で人気沸騰と伝えられる「Pokemon GO」(ポケモン ゴー)を日本国内でもAndroidとiOS向けに配信開始したと発表した。
「Pokemon GO」は、位置情報を活用して現実世界でポケモンを捕まえたり、バトルしたりといった体験のできるスマートフォン向けアプリ。基本プレイは無料(一部アイテム課金あり)で、同社ホームページにダウンロードの窓口が開設されている。
22日の株価は朝方反落して始まったが、2万7170円(830円安)を下値に切り返し、9時40分過ぎには2万8590円(590円高)と堅調転換した。後場は2万9370円(1370円高)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38
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メディカル・データ・ビジョンが経産省の事業参画など好感され急伸
■「IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業」
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は22日の前場、中盤から急伸し、7%高の2041円(132円高)で昼休みとなった。経済産業省が実施する委託事業に参画することを発表し、期待が高揚した。本日のストップ高は400円高の2309円になる。
経済産業省が実施する委託事業「IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業(企業保険者等が有する個人の健康・医療情報を活用した行動変容促進事業)」 に、医療データ利活用のノウハウや知見をもつ企業として参画する。詳しくは(https://www.mdv.co.jp/press/2016/detail_635.html)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は22日の前場、中盤から急伸し、7%高の2041円(132円高)で昼休みとなった。経済産業省が実施する委託事業に参画することを発表し、期待が高揚した。本日のストップ高は400円高の2309円になる。
経済産業省が実施する委託事業「IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業(企業保険者等が有する個人の健康・医療情報を活用した行動変容促進事業)」 に、医療データ利活用のノウハウや知見をもつ企業として参画する。詳しくは(https://www.mdv.co.jp/press/2016/detail_635.html)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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上海株式は取引開始後0.3%安となり小反落模様で始まる
■日経平均も反落し一時202円安
22日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の3029.30ポイント(9.71ポイント安)前後となり、昨日の4日ぶり反発から再び反落となった。
一方、日経平均は海外での円高再燃などが影響し、10時30分頃に202円30銭安の1万6607円92銭まで下押し、その後も130円安前後で一進一退。反落模様となっている。
22日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の3029.30ポイント(9.71ポイント安)前後となり、昨日の4日ぶり反発から再び反落となった。
一方、日経平均は海外での円高再燃などが影響し、10時30分頃に202円30銭安の1万6607円92銭まで下押し、その後も130円安前後で一進一退。反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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上場2日目のデュアルタップは朝安のあと切り返し18%高
■2000円割れの水準では株価低すぎ感
上場2日目のデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は22日、朝方の1881円(139円安)を下値に大きく切り返し、10時にかけて18%高(359円高)まで上げて活況となっている。投資用ワンルームマンション販売などを行い、今朝の2000円割れによってPERの割安感などが再認識されたようだ。
2016年6月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比15.8%増の69.84億円、営業利益は同19.9%減の4.08億円、純利益は同27.2%減の2.13億円、1株利益は254円37銭。
公開価格は1110円。初日は公開価格1110円の2.3倍の2520円で初値がついたが、大引けは実質ストップ安の2020円だった。しかし、株価2000円でのPERは7倍台になり、さすがに2000円割れの水準では株価の低すぎ感が強まったようだ。
上場2日目のデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は22日、朝方の1881円(139円安)を下値に大きく切り返し、10時にかけて18%高(359円高)まで上げて活況となっている。投資用ワンルームマンション販売などを行い、今朝の2000円割れによってPERの割安感などが再認識されたようだ。
2016年6月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比15.8%増の69.84億円、営業利益は同19.9%減の4.08億円、純利益は同27.2%減の2.13億円、1株利益は254円37銭。
公開価格は1110円。初日は公開価格1110円の2.3倍の2520円で初値がついたが、大引けは実質ストップ安の2020円だった。しかし、株価2000円でのPERは7倍台になり、さすがに2000円割れの水準では株価の低すぎ感が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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上場2日目のインソースはV時反騰となりストップ高買い気配
■類似銘柄に好業績の報道がありPER比較すると割安感
上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は22日、昨日の尻下がり相場から一転、買い気配のままストップ高の792円(100円高)となった。企業向け研修事業などを行い、公開価格は520円。初値は21日の前場に810円で売買成立。類似銘柄とされるリンクアンドモチベーション<2170>(東1)との比較感などが言われている。
インソースが発表した2016年9月期の業績予想(連結)は売上高が前期比15.5%増の27.97億円、純利益は同7.0%増の2.54億円、1株利益は33円29銭。ストップ高買い気配の792円でのPERは23.7倍になり、リンクアンドモチベーション(2170)のPER30倍台との比較で割安感がある。さらに、22日付の日本経済新聞・朝刊は、リンクアンドモチベーションの業績見通しについて「2016年1〜6月期の連結営業利益は前年同期比2倍の10億円程度となったもようだ」と伝えた。
上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は22日、昨日の尻下がり相場から一転、買い気配のままストップ高の792円(100円高)となった。企業向け研修事業などを行い、公開価格は520円。初値は21日の前場に810円で売買成立。類似銘柄とされるリンクアンドモチベーション<2170>(東1)との比較感などが言われている。
インソースが発表した2016年9月期の業績予想(連結)は売上高が前期比15.5%増の27.97億円、純利益は同7.0%増の2.54億円、1株利益は33円29銭。ストップ高買い気配の792円でのPERは23.7倍になり、リンクアンドモチベーション(2170)のPER30倍台との比較で割安感がある。さらに、22日付の日本経済新聞・朝刊は、リンクアンドモチベーションの業績見通しについて「2016年1〜6月期の連結営業利益は前年同期比2倍の10億円程度となったもようだ」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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朝安の任天堂が堅調転換し「ポケモン関連株」循環買い活発
■日本マクドナルドHDも切り返し堅調転換
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は22日、反落して始まったが、朝方の2万7170円(830円安)を下値に切り返し、9時40分過ぎには2万8590円(590円高)と堅調転換した。米国の調査会社のデータとして、「ポケモンGO」の利用者が1日当たり2500万人に達し、スマートフォン向けに配信されてきたゲームとしては過去最高を記録したと伝えられた。
同社株は「ポケモン関連株」人気の火付け役、牽引役として相場をリードしてきたが、ここ数日は高値圏で高下し一服商状となっている。しかしこの間も関連株には上値を王銘柄が少なくなく、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1)、イマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)は22日で9日続伸基調。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も堅調に転じるなど循環物色が続いている。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は22日、反落して始まったが、朝方の2万7170円(830円安)を下値に切り返し、9時40分過ぎには2万8590円(590円高)と堅調転換した。米国の調査会社のデータとして、「ポケモンGO」の利用者が1日当たり2500万人に達し、スマートフォン向けに配信されてきたゲームとしては過去最高を記録したと伝えられた。
同社株は「ポケモン関連株」人気の火付け役、牽引役として相場をリードしてきたが、ここ数日は高値圏で高下し一服商状となっている。しかしこの間も関連株には上値を王銘柄が少なくなく、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1)、イマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)は22日で9日続伸基調。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も堅調に転じるなど循環物色が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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任天堂は一服だがサノヤスHDはストップ高などポケモン関連株人気続く
■イマジカ・ロボットHDも昨日までで8日続伸となり3倍近い急騰
このところ大活況の「ポケモン関連株」は、任天堂<7974>(東1・売買単位100株)と日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)が軟調で上げ一服の始まりとなった一方、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1・売買単位100株)は取引開始後に一時ストップ高の787円(100円高)に達し、アニメ制作を行うイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1・売買単位100株)は18%高の1276円(197円高)と大幅続伸の始まりになった。
サノヤスHDは昨日までで8日続伸。関連株人気の火付け役として人気を先導してきた任天堂が反落した日も続伸を続け、7月11日の480円前後からは2.6倍の急騰となった。
イマジカ・ロボットHDも昨日までで8日続伸。やはり480円前後から2.7倍の急騰となっている。
このところ大活況の「ポケモン関連株」は、任天堂<7974>(東1・売買単位100株)と日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)が軟調で上げ一服の始まりとなった一方、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1・売買単位100株)は取引開始後に一時ストップ高の787円(100円高)に達し、アニメ制作を行うイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1・売買単位100株)は18%高の1276円(197円高)と大幅続伸の始まりになった。
サノヤスHDは昨日までで8日続伸。関連株人気の火付け役として人気を先導してきた任天堂が反落した日も続伸を続け、7月11日の480円前後からは2.6倍の急騰となった。
イマジカ・ロボットHDも昨日までで8日続伸。やはり480円前後から2.7倍の急騰となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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オーイズミやテックファームHDなどカジノ関連株が大幅続伸
■東京都知事選で先行する小池百合子氏はカジノ推進派とか
オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は22日、買い気配で始まり、588円(81円高)と昨日のストップ高に続いて大きく出直る始まりとなった。政府が策定を進める経済対策の一環としてカジノ導入などへの期待が拡大。価水準はPER17倍前後のため割安感がある。
秋の臨時国会では、経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われているほか、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされ、思惑買いを強めている。
カジノ施設を含む統合型リゾート(IR)関連株としては、イチケン(1847)、テックファームホールディングス(3625)、日本金銭機械(6418)、オーイズミ(6428)、くろがね工作所(7997)、コナミホールディングス(9766)などが挙げられ、今朝はテックファームHDも買い気配をセリ上げる始まりとなった。
オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は22日、買い気配で始まり、588円(81円高)と昨日のストップ高に続いて大きく出直る始まりとなった。政府が策定を進める経済対策の一環としてカジノ導入などへの期待が拡大。価水準はPER17倍前後のため割安感がある。
秋の臨時国会では、経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われているほか、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされ、思惑買いを強めている。
カジノ施設を含む統合型リゾート(IR)関連株としては、イチケン(1847)、テックファームホールディングス(3625)、日本金銭機械(6418)、オーイズミ(6428)、くろがね工作所(7997)、コナミホールディングス(9766)などが挙げられ、今朝はテックファームHDも買い気配をセリ上げる始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる
22日朝の東京株式市場は、海外市場で円高が再燃し、NY株式は10日ぶりに反落したことなどが影響し、日経平均は反落し197円32銭安の1万6612円90銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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