■7月26日売買分から東証1部銘柄に
ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は20日の前場、19%高の1444円(234円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新し、出来高も急増した。19日の取引終了後、東証第1部への市場変更を発表。7月26日売買分から東証1部銘柄になることなどが好感された。
美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手で、開業・経営ソリューション事業も展開。これからも、使命である「美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献する」ことを通して、さらなる業容の拡大と企業価値の向上を実現していくとしている。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(07/20)ビューティガレージが東証1部への変更など好感され年初来の高値
(07/20)DNAチップ研究所は関節リウマチ新検査サービスなど好感し高値更新
(07/20)上海株式は取引開始後に0.2%安となり続落模様
(07/20)ソフトバンクGは反発、4月以降の下値サポート水準で下げ止まる兆候
(07/20)日本マクドナルドHDは米WSJ紙の報道など材料に大幅続伸
(07/20)リソー教育が増配など好感し2年ぶりの高値
(07/20)日経平均は8日ぶり反落の76円安で始まる
(07/19)タカラトミーがポケモン関連株物色の広がりに乗りストップ高
(07/19)アドバンスクリエイトは業績見通し減額より東証1部昇格が好感され急伸
(07/19)アプリックスIPホールディングスがソフトバンクGの動向など好感しストップ高
(07/19)上海株式は取引開始後0.3%高となり3日続伸模様
(07/19)「ポケモン関連株」が活況高となり第一パンやサノヤスHDなど急伸
(07/19)上場2日目のLINEはNY市場で軟調になり下値を探る
(07/19)任天堂は買い気配を上げて前週末のストップ高に続き大幅続伸
(07/19)日経平均は6日続伸の114円高で始まりNY株の7日続伸など好感
(07/16)15日(金)のNYダウ6日続伸だが、6日間中で最小、調整場面近そう
(07/15)【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンなど急伸し本日上場のLINEは公開価格の48%高で初値
(07/15)ファンデリーが経産省の推進事業にKDDIと取り組むことなど好感され急動意
(07/15)前場は売買停止のアコーディアゴルフが後場13%高の急伸
(07/15)イードがVR(仮想現実)ビジネスへの参入など好感しストップ高
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年07月20日
ビューティガレージが東証1部への変更など好感され年初来の高値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
| 株式投資ニュース
DNAチップ研究所は関節リウマチ新検査サービスなど好感し高値更新
■赤字から黒字に転換する局面では株価の変貌も大きくなるとの期待が
DNAチップ研究所<2397>(東2・売買単位100株)は20日、2日ぶりに高値を更新する相場となり、12%高の840円(91円高)まで上げたあとも80円高前後で強い相場となっている。20日付けで、関節リウマチに対する新しい検査サービス「リウマチェック3」の開始を発表し、これが材料視されたとの見方が出ている。
800円台は2015年6月以来。業績は2017年3月期に赤字脱却の見込みで、赤字から黒字に転換する局面では株価の変貌も大きくなることが少なくないとして注目を強める動きがある。
DNAチップ研究所<2397>(東2・売買単位100株)は20日、2日ぶりに高値を更新する相場となり、12%高の840円(91円高)まで上げたあとも80円高前後で強い相場となっている。20日付けで、関節リウマチに対する新しい検査サービス「リウマチェック3」の開始を発表し、これが材料視されたとの見方が出ている。
800円台は2015年6月以来。業績は2017年3月期に赤字脱却の見込みで、赤字から黒字に転換する局面では株価の変貌も大きくなることが少なくないとして注目を強める動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に0.2%安となり続落模様
■日経平均は一時169円安まで下押し7日ぶりに軟調
20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の3031.87ポイント(4.73ポイント安)前後となり、昨日の6.96ポイント安に続き続落模様の始まりとなった。
また、日経平均も昨日までの6日続伸から反落となり、10時過ぎに169円28銭安の1万6554円03銭まで下押して一進一退となっている。
20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の3031.87ポイント(4.73ポイント安)前後となり、昨日の6.96ポイント安に続き続落模様の始まりとなった。
また、日経平均も昨日までの6日続伸から反落となり、10時過ぎに169円28銭安の1万6554円03銭まで下押して一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
| 株式投資ニュース
ソフトバンクGは反発、4月以降の下値サポート水準で下げ止まる兆候
■昨日は10%安だが一夜明けて見直される様子
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は20日、反発となり、取引開始後に5440円(53円高)まで上げて売買交錯となっている。昨日は、朝方に英国の半導体設計企業アーム・ホールディングスの買収が伝えられ、円換算で3兆3000億円という巨額買収のため終値で10.3%安(620円安)の5387円と大きく下押したが、一夜明けて見直される様子が出てきた。
このところの株価は、4月の5299円、7月初の5397円を安値にもみ合っており、この水準が下値サポートとの見方があった。今回もこの水準で下げ止まる様子を見せてきたため、一両日の動きを見て下値が固ければ買いが増加してくる可能性がある。
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は20日、反発となり、取引開始後に5440円(53円高)まで上げて売買交錯となっている。昨日は、朝方に英国の半導体設計企業アーム・ホールディングスの買収が伝えられ、円換算で3兆3000億円という巨額買収のため終値で10.3%安(620円安)の5387円と大きく下押したが、一夜明けて見直される様子が出てきた。
このところの株価は、4月の5299円、7月初の5397円を安値にもみ合っており、この水準が下値サポートとの見方があった。今回もこの水準で下げ止まる様子を見せてきたため、一両日の動きを見て下値が固ければ買いが増加してくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
日本マクドナルドHDは米WSJ紙の報道など材料に大幅続伸
■任天堂はじめポケモン関連株一服の中で逆行高
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の3575円(375円高)まで上げて連日の活況となっている。このところ米国で人気沸騰と伝えられる任天堂<7974>(東1)のスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」と米マクドナルドとの提携観測報道が米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の19日付電子版に載ったと伝えられた。
日本マクドナルドHDは、7月15日から期間限定で家族や友達と色々な遊び方で楽しめるハッピーセット「ポケモン」などを発売と発表済みで、任天堂がポケモンGO人気を材料に急伸するのと連動するように急伸してきた。20日は任天堂をはじめ、連動高となってきたイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)などが総じて反落する中で、日本マクドナルドHDは逆行高となっている。
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の3575円(375円高)まで上げて連日の活況となっている。このところ米国で人気沸騰と伝えられる任天堂<7974>(東1)のスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」と米マクドナルドとの提携観測報道が米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の19日付電子版に載ったと伝えられた。
日本マクドナルドHDは、7月15日から期間限定で家族や友達と色々な遊び方で楽しめるハッピーセット「ポケモン」などを発売と発表済みで、任天堂がポケモンGO人気を材料に急伸するのと連動するように急伸してきた。20日は任天堂をはじめ、連動高となってきたイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)などが総じて反落する中で、日本マクドナルドHDは逆行高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
リソー教育が増配など好感し2年ぶりの高値
■次第にウネリを見せながら回復基調
リソー教育<4714>(東1・売買単位100株)は20日、急伸の始まりとなり、取引開始後に16%高の460円(62円高)まで上げて2014年2月以来の高値に進んだ。昨日、今期・2017年2月期の株主還元率を100%に拡大すると発表。第2四半期の配当予想を従来の8円から12円に引き上げたことなどが好感されている。
7月11日には第1四半期の業績を発表し、前年同期比で全体的に赤字減少となった。株価は15年9月以降、次第にウネリを見せながら回復基調を強めており、500円どころまではそれほど時間がかからないとの見方もある。
リソー教育<4714>(東1・売買単位100株)は20日、急伸の始まりとなり、取引開始後に16%高の460円(62円高)まで上げて2014年2月以来の高値に進んだ。昨日、今期・2017年2月期の株主還元率を100%に拡大すると発表。第2四半期の配当予想を従来の8円から12円に引き上げたことなどが好感されている。
7月11日には第1四半期の業績を発表し、前年同期比で全体的に赤字減少となった。株価は15年9月以降、次第にウネリを見せながら回復基調を強めており、500円どころまではそれほど時間がかからないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
| 株式投資ニュース
日経平均は8日ぶり反落の76円安で始まる
20日朝の東京株式市場は、北朝鮮のミサイル発射や中国の南シナ海を巡る動向などが意識され、日経平均は8日ぶりに反落して76円36銭安(1万6646円92銭)で始まった。NYダウは8日続伸の1万8559.01ドル(25.96ドル高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
2016年07月19日
タカラトミーがポケモン関連株物色の広がりに乗りストップ高
■「ポケモンぬいぐるみ」手がけポケモン関連ビジネスなど見直す
タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は19日、10時40分過ぎからストップ高の1093円(150円高)で売買をこなす展開となり、14時にかけてもストップ高。2005年以来の水準に進んで売買活況となっている。「ポケモンぬいぐるみ」などがあり、任天堂<7974>(東1)の株価が米国での「ポケモンGO」人気などを材料に連日急騰し、ポケモン関連ビジネスを手がける銘柄が次々と急伸しているため連想買いを呼んだようだ。
2017年3月期は3基ぶりに完全黒字化する見込みで、株価水準はPER60倍台。この急伸を機に業績動向を改めて見直す様子もある。
タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は19日、10時40分過ぎからストップ高の1093円(150円高)で売買をこなす展開となり、14時にかけてもストップ高。2005年以来の水準に進んで売買活況となっている。「ポケモンぬいぐるみ」などがあり、任天堂<7974>(東1)の株価が米国での「ポケモンGO」人気などを材料に連日急騰し、ポケモン関連ビジネスを手がける銘柄が次々と急伸しているため連想買いを呼んだようだ。
2017年3月期は3基ぶりに完全黒字化する見込みで、株価水準はPER60倍台。この急伸を機に業績動向を改めて見直す様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
| 株式投資ニュース
アドバンスクリエイトは業績見通し減額より東証1部昇格が好感され急伸
■マイナス材料が出たにもかかわらず急伸したため値動きの軽さに注目も
アドバンスクリエイト<8798>(東2・売買単位100株)は19日、22%高の1549円(284円高)まで上げて13時30分現在も16%高(190円高)前後で推移し、2006年ぶりの1500円台回復となった。15日の取引終了後、東証が7月22日付で東証1部への指定替えを発表。好感買いが広がった。
15日には2017年9月期の業績見通しの減額修正を発表したが、連結営業利益の修正率は6.7%など小幅だったため、手控え要因としては影響薄だったようだ。マイナス材料が出たにもかかわらず急伸したため値動きの軽さに注目する様子があり、一段の人気化をイメージして乗ってみる投資家もあるという。
アドバンスクリエイト<8798>(東2・売買単位100株)は19日、22%高の1549円(284円高)まで上げて13時30分現在も16%高(190円高)前後で推移し、2006年ぶりの1500円台回復となった。15日の取引終了後、東証が7月22日付で東証1部への指定替えを発表。好感買いが広がった。
15日には2017年9月期の業績見通しの減額修正を発表したが、連結営業利益の修正率は6.7%など小幅だったため、手控え要因としては影響薄だったようだ。マイナス材料が出たにもかかわらず急伸したため値動きの軽さに注目する様子があり、一段の人気化をイメージして乗ってみる投資家もあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
| 株式投資ニュース
アプリックスIPホールディングスがソフトバンクGの動向など好感しストップ高
■「IoT」に積極的でソフトバンクGの英社買収が刺激
アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は19日の前場、朝方からストップ高の516円(80円高)で売買をこなす相場となり、取引時間中としては6月23日以来の500円台回復となった。「IoT」(すべての機器をネットで結ぶ)技術に積極的な取り組みを見せており、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が英国のIoT企業を買収したことが連想買いを招いたとの見方が出ている。ここ1カ月ほどの下値モミ合いを出直ってきたため、自律反騰の本格化が注目されている。
アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は19日の前場、朝方からストップ高の516円(80円高)で売買をこなす相場となり、取引時間中としては6月23日以来の500円台回復となった。「IoT」(すべての機器をネットで結ぶ)技術に積極的な取り組みを見せており、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が英国のIoT企業を買収したことが連想買いを招いたとの見方が出ている。ここ1カ月ほどの下値モミ合いを出直ってきたため、自律反騰の本格化が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後0.3%高となり3日続伸模様
■日経平均は348円高まで上げて3日連続大幅高
19日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の3038.78ポイント(4.79ポイント安)前後となり、昨日の10.74ポイント安に続き続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均はNY株の7日続伸などが好感され、朝方に160円26銭高の1万6658円11銭まで上げたが、その後はややダレて11時にかけては65円高前後で推移している。
19日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の3038.78ポイント(4.79ポイント安)前後となり、昨日の10.74ポイント安に続き続落模様の始まりとなった。
一方、日経平均はNY株の7日続伸などが好感され、朝方に160円26銭高の1万6658円11銭まで上げたが、その後はややダレて11時にかけては65円高前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
| 株式投資ニュース
「ポケモン関連株」が活況高となり第一パンやサノヤスHDなど急伸
■任天堂の「ポケモンGO」発端にイマジカ・ロボや日本マクドはストップ高
19日はアニメの人気キャラクター「ポケモン」に関連する銘柄が前週末に続いて活況高となり、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1・売買単位100株)が取引開始後に3日連続ストップ高の517円(80円高)に達し、アニのメ制作で知られるイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1・売買単位100株)は一時ストップ高の903円(150円高)まで上げて大幅続伸。「ポケモンパン」で知られる第一屋製パン<2215>(東1・売買単位千株)は急反発となり2日前の年初来高値に顔合わせとなっている。
いずれも任天堂<7974>(東1)がスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」の米国での人気を好感して連日急伸しているため連想買いや思惑買いにつながったとの見方。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は7月15日から期間限定で家族や友達と色々な遊び方で楽しめるハッピーセット「ポケモン」などを発売したことが材料視され、朝方に一時ストップ高の3740円(700円高)まで上げた。おもちゃのハピネット<7552>(東1・売買単位100株)も一時24%高の1243円(242円高)まで急伸している。
19日はアニメの人気キャラクター「ポケモン」に関連する銘柄が前週末に続いて活況高となり、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1・売買単位100株)が取引開始後に3日連続ストップ高の517円(80円高)に達し、アニのメ制作で知られるイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1・売買単位100株)は一時ストップ高の903円(150円高)まで上げて大幅続伸。「ポケモンパン」で知られる第一屋製パン<2215>(東1・売買単位千株)は急反発となり2日前の年初来高値に顔合わせとなっている。
いずれも任天堂<7974>(東1)がスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」の米国での人気を好感して連日急伸しているため連想買いや思惑買いにつながったとの見方。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は7月15日から期間限定で家族や友達と色々な遊び方で楽しめるハッピーセット「ポケモン」などを発売したことが材料視され、朝方に一時ストップ高の3740円(700円高)まで上げた。おもちゃのハピネット<7552>(東1・売買単位100株)も一時24%高の1243円(242円高)まで急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
| 株式投資ニュース
上場2日目のLINEはNY市場で軟調になり下値を探る
■NYの直近値が日本での初値など下回り慎重に始まる
上場2日目となったLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に3910円(435円安)まで下値を探り、慎重な始まりとなった。上場初日は公開価格3300円の48%高の4900円で初値がつき、高値は5000円、終値は4345円。下押した要因としては、米国時間の14日にNY市場にも上場し、18日の終値が40.65ドル(1ドル105円の場合4268円)と軟調だったことなどが言われている。
上場2日目となったLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に3910円(435円安)まで下値を探り、慎重な始まりとなった。上場初日は公開価格3300円の48%高の4900円で初値がつき、高値は5000円、終値は4345円。下押した要因としては、米国時間の14日にNY市場にも上場し、18日の終値が40.65ドル(1ドル105円の場合4268円)と軟調だったことなどが言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
| 株式投資ニュース
任天堂は買い気配を上げて前週末のストップ高に続き大幅続伸
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は19日、買い気配を上げる始まりとなり、9時10分現在は3万280円(2500円高)の買い気配で推移し、前週末15日の一時ストップ高に続き大幅続伸となっている。引き続き米国の「ポケモンGO」の人気高騰が好感されており、2010年以来の2万9000円台に達した。本日のストップ高は5000円高の3万2780円。
前週末15日まで5日続けて東証全銘柄の売買代金1位となり、需給面でも信用倍率1倍台で売り・買いの取り組みが拮抗し、動き出した方向に値動きが加速しやすい状態になっている。
前週末15日まで5日続けて東証全銘柄の売買代金1位となり、需給面でも信用倍率1倍台で売り・買いの取り組みが拮抗し、動き出した方向に値動きが加速しやすい状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は6日続伸の114円高で始まりNY株の7日続伸など好感
19日朝の東京株式市場は、NY株式の7日続伸・連日の過去最高値更新などが好感され、日経平均は6日続伸基調の114円24銭高(1万6612円09銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2016年07月16日
15日(金)のNYダウ6日続伸だが、6日間中で最小、調整場面近そう
上値が重くなってきたことからNYダウは一旦は調整場面が近そうだ。
ドルは104円後半、原油は46ドル前半。
一方、15日(金)の日経平均は5営業日続伸、5営業日すべてで100円を超える上昇で5日間合計の上げ幅は約1400円に達している。日本は月末に景気対策発表を控えていることから、NYダウ調整があっても逆行高の可能性はありそうだ。日経平均のサヤは▼2018ポイント。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23
| 株式投資ニュース
2016年07月15日
【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンなど急伸し本日上場のLINEは公開価格の48%高で初値
15日は、引き続き任天堂<7974>(東1)が5日続けて東証全銘柄の売買代金1位を保ち、米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて9.8%高となり連日の高値更新。ポケモンのアニメ制作で実績のあるイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は日証金から「注意喚起」指定を受けたが13.4%高の連騰。同じく「ポケモンEXPOジム」を運営するため急伸してきたサノヤスHD<7022>(東1)も品貸料の最高料率を通常の10倍に引き上げられたがストップ高の22.4%高と大幅続伸。
東証1部の値上がり率1位はエスケイジャパン<7608>(東1)の32.4%ストップ高となり、四半期業績の黒字転換などが好感されて約1週間ぶりに300円台を回復。2位は一六堂<3366>(東1)の24.5%ストップ高となり、四半期好業績と自社株買いなどが好感されて2015年12月以来の400円台回復。3位はサノヤスHD<7022>(東1)の22.4%高。
本日上場のLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は10時36分に公開価格3300円の48%高の4900円で売買が成立し初値を形成。その後5000円まで上げて後場は売買交錯となり、大引けは4345円で初値を下回った。初値ベースでの時価総額は1兆290億円。
DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月12日に都内で開催のシンポジウムで「血中腫瘍DNA の動態病理」などの発表が脚光とされて6日続伸の10.8%高。
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)も第1四半期好調で通期予想などの増額も好感されてストップ高の27.3%高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は引き続きミクシィ<2121>(東マ)公認で運営する「モンスターストライク(モンスト)」攻略サイト&アプリへの反響が2週間で回答数120万件を突破と発表したことなどが材料視され大幅続伸の25.2%高。日本テレホン<9425>(JQS)は第1四半期(5〜7)堅調との見方があるようで13.5%高となった。
東証1部の値上がり率1位はエスケイジャパン<7608>(東1)の32.4%ストップ高となり、四半期業績の黒字転換などが好感されて約1週間ぶりに300円台を回復。2位は一六堂<3366>(東1)の24.5%ストップ高となり、四半期好業績と自社株買いなどが好感されて2015年12月以来の400円台回復。3位はサノヤスHD<7022>(東1)の22.4%高。
本日上場のLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は10時36分に公開価格3300円の48%高の4900円で売買が成立し初値を形成。その後5000円まで上げて後場は売買交錯となり、大引けは4345円で初値を下回った。初値ベースでの時価総額は1兆290億円。
DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月12日に都内で開催のシンポジウムで「血中腫瘍DNA の動態病理」などの発表が脚光とされて6日続伸の10.8%高。
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)も第1四半期好調で通期予想などの増額も好感されてストップ高の27.3%高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は引き続きミクシィ<2121>(東マ)公認で運営する「モンスターストライク(モンスト)」攻略サイト&アプリへの反響が2週間で回答数120万件を突破と発表したことなどが材料視され大幅続伸の25.2%高。日本テレホン<9425>(JQS)は第1四半期(5〜7)堅調との見方があるようで13.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51
| 株式投資ニュース
ファンデリーが経産省の推進事業にKDDIと取り組むことなど好感され急動意
■KDDIのセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」と連携
医療としての健康食の宅配などを行うファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は15日の後場14時頃から急動意となり、830円(31円高)まで上げて出直りを強める相場になった。15日付で、経産省の「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(地域におけるヘルスケアビジネス創出推進等事業)」の採択候補となったと発表し、好感買いが広がったようだ。
業績は最高益が続く見込みだが、市場関係者の中には「イメージが地味で材料性に乏しい」との見方もあり、株価は4月の初来高値985円を上値に調整含みとなってきた。15日の発表は、KDDI<9433>(東1)のセルフ健康チェックサービス「スマホ de ドック」と医療食などによる相乗効果を追求する事業のため、新たな事業の創出につながると見て注目する様子がある。
医療としての健康食の宅配などを行うファンデリー<3137>(東マ・売買単位100株)は15日の後場14時頃から急動意となり、830円(31円高)まで上げて出直りを強める相場になった。15日付で、経産省の「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業(地域におけるヘルスケアビジネス創出推進等事業)」の採択候補となったと発表し、好感買いが広がったようだ。
業績は最高益が続く見込みだが、市場関係者の中には「イメージが地味で材料性に乏しい」との見方もあり、株価は4月の初来高値985円を上値に調整含みとなってきた。15日の発表は、KDDI<9433>(東1)のセルフ健康チェックサービス「スマホ de ドック」と医療食などによる相乗効果を追求する事業のため、新たな事業の創出につながると見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
| 株式投資ニュース
前場は売買停止のアコーディアゴルフが後場13%高の急伸
■投資ファンドMBKパートナーズによる買収の観測が伝わり思惑買い
前場ほとんど売買停止だったアコーディアゴルフ<2131>(東1・売買単位100株)は15日の後場、取引開始後に13%高の1218円(139円高)まで上げて年初来の高値を更新した。14日夜「プライベート・エクイティ(PE)ファンドのMBKパートナーズが(中略)アコーディア・ゴルフの買収を計画していることが分かった」とロイター通信が伝え、売買再開後に思惑買いが集まった。
東証は15日の朝8時21分から午前11時25分まで、事実確認などを目的に売買停止とした。アコーディアゴルフは「買収計画の検討に関して把握しているが、その実現性などを十分に認識しておらず、現時点で開示すべき事項はない」などと発表。売買停止は解除された。
MBKパートナーズは、米投資会社カーライル・グループから独立した投資ファンドで、2008年から15年までTASAKI<7968>(東1)に出資して話題になった。最近では、16年6月29日に上場した珈琲店のコメダホールディングス<3543>(東1)の筆頭株主として登場し注目された。
前場ほとんど売買停止だったアコーディアゴルフ<2131>(東1・売買単位100株)は15日の後場、取引開始後に13%高の1218円(139円高)まで上げて年初来の高値を更新した。14日夜「プライベート・エクイティ(PE)ファンドのMBKパートナーズが(中略)アコーディア・ゴルフの買収を計画していることが分かった」とロイター通信が伝え、売買再開後に思惑買いが集まった。
東証は15日の朝8時21分から午前11時25分まで、事実確認などを目的に売買停止とした。アコーディアゴルフは「買収計画の検討に関して把握しているが、その実現性などを十分に認識しておらず、現時点で開示すべき事項はない」などと発表。売買停止は解除された。
MBKパートナーズは、米投資会社カーライル・グループから独立した投資ファンドで、2008年から15年までTASAKI<7968>(東1)に出資して話題になった。最近では、16年6月29日に上場した珈琲店のコメダホールディングス<3543>(東1)の筆頭株主として登場し注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
| 株式投資ニュース
イードがVR(仮想現実)ビジネスへの参入など好感しストップ高
■アイドル達が実際に目の前にいるように感じられる新体験を提供と
業界別ニュースサイトなどのイード<6038>(東マ・売買単位100株)は15日の前場、ストップ高の1061円(150円高)で売買をこなし、6月6日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。14日付で、VR(仮想現実)技術を活用したメディアビジネスを積極展開しVR市場に本格参入すると発表。期待が高揚した。
株価水準はPER23倍前後。このところの株式市場は材料株物色が強いため、参加者の中には5月につけた年初来の高値1188円の回復を意識する向きが少なくないようだ。
発表によると、この第一弾として、アイドルの実写映像に特化した高品質なVR映像配信プラットフォーム「EINYME(エイニーミー)」を本日公開し、アイドル達が実際に目の前に存在するように感じられる新しい体験を提供するとした。
業界別ニュースサイトなどのイード<6038>(東マ・売買単位100株)は15日の前場、ストップ高の1061円(150円高)で売買をこなし、6月6日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。14日付で、VR(仮想現実)技術を活用したメディアビジネスを積極展開しVR市場に本格参入すると発表。期待が高揚した。
株価水準はPER23倍前後。このところの株式市場は材料株物色が強いため、参加者の中には5月につけた年初来の高値1188円の回復を意識する向きが少なくないようだ。
発表によると、この第一弾として、アイドルの実写映像に特化した高品質なVR映像配信プラットフォーム「EINYME(エイニーミー)」を本日公開し、アイドル達が実際に目の前に存在するように感じられる新しい体験を提供するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
| 株式投資ニュース
































