[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)本日上場のLINEは公開価格の48%高の4900円で初値つく
記事一覧 (07/15)サノヤスHD、イマジカ「イエローカード」でも騰勢衰えず活況高続く
記事一覧 (07/15)ファーストリテイリングの第3四半期発表、前回より利益が改善、株価見直しにつながるか
記事一覧 (07/15)AppBankがゲーム攻略サイト人気など好感し25%高
記事一覧 (07/15)ポーラ・オルビスHDが「シワを改善する」医薬部外品に期待集まり急伸
記事一覧 (07/15)日経平均は10円高で始まり5日続伸基調
記事一覧 (07/15)LINEが本日上場:公開価格3300円、NY市場では28%高で初値
記事一覧 (07/15)14日(木)のNYダウ5日続伸、上げに勢い、売方の買戻しも
記事一覧 (07/14)【銘柄フラッシュ】エスプールなど急伸しサノヤスHDなどポケモン関連株も活況高
記事一覧 (07/14)「ポケモン株」物色の裾野広がりマクドナルドや第一パンも動意強まる
記事一覧 (07/14)【話題】任天堂のコールワラントが2週間で102倍の驚異的な値上がり
記事一覧 (07/14)天皇陛下が譲位の意向と伝えられ光村印刷や日本金銭機械など高い
記事一覧 (07/14)バイク王&カンパニーが続伸、200円割れ危機脱し売方の買い戻し先行
記事一覧 (07/14)ライフコーポレーションが第1四半期決算を好感し続急伸、4日連続高で合計774円の急伸
記事一覧 (07/14)「LINE」の15日上場を前にアドウェイズ8%高など関連株が総じて高い
記事一覧 (07/14)トヨタ4日ぶり反落も下げ小幅、日足・25日線もキープ、引続き政府・日銀の景気対策に期待
記事一覧 (07/14)上海株式は取引開始後に0.2%安となり小反落模様
記事一覧 (07/14)アイリッジは連続最高益で安心感あり大きく出直る
記事一覧 (07/14)【銘柄紹介】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは電子回路基板実装等で三票制採用による効率生産、今3月期も2ケタ増益
記事一覧 (07/14)任天堂が「ポケモンGO」人気衰えず急反発の高値を更新
2016年07月15日

本日上場のLINEは公開価格の48%高の4900円で初値つく

◆公開価格は3300円、NY市場では公開価格の28%高で初値つき一時47%高

 15日上場となったLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は買い気配を上げ続け、10時36分に公開価格3300円の48%高の4900円で売買が成立し初値がついた。ひと足先に上場したNY市場での初値を公開価格からの値上がり率では上回った。

 NY市場には現地14日に上場し、公開価格は32.84ドル(1ドル105.5円として3465円)。初値は42.00ドル(公開価格の27.9%高)、その後の高値は44.49ドル(同35.5%高)、終値は41.58ドル(同26.6%高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

サノヤスHD、イマジカ「イエローカード」でも騰勢衰えず活況高続く

■「品貸料10倍」「注意喚起」発動されるが地合いの強さ見せつける

 サノヤスHD<7022>(東1・売買単位100株)は15日朝、一時20%高の427円(70円高)まで上げ、連日大幅高となっている。昨日までの4日間で160円前後から357円まで2倍強の急騰となり、日証金が15日申込分(19日品貸し申込受付分)から貸借取引にかかる品貸料の最高料率を通常の10倍に引き上げることなどを発表し「イエローカード」を出した。しかし10時を過ぎても16%高(57円高)前後で売買をこなし、雰囲気的には「手控える様子はあるが敬意を表する程度」(市場関係者)となっている。

 造船会社だが、「ポケモンEXPOジム」を運営するため、任天堂<7974>(東1)がスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」の米国での人気を材料に連日急伸する相場と歩調を合わせて急伸してきた。任天堂は10時にかけて5%高と連日高値を更新しており、「品貸し取引で注意喚起」を受けたイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)も7%高で高値を更新中。これらの取引規制はボディブローのように効いてくる可能性があるものの、「むしろ材料株相場の地合いの強さを見せつける形になり、投資家は意を強くしているのではないか」(同)との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの第3四半期発表、前回より利益が改善、株価見直しにつながるか

 ユニクロを展開するファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は、2016年8月期第3四半期(9〜5月)決算を発表。売上高1兆4346億(前年同期比6.4%増)、営業利益1458億(同23.0%減)、純利益710億1000万円(同46.4%減)。

 第2四半期決算の時は前年同期比較で、売上高が6.5%増、営業利益が33.8%減、経常利益が55.1%減だった。比較すると、第3四半期決算の売上は横ばいだが、利益面では改善がみられた。国内事業で、ウィメンズを中心としてトレンド商品やスポーツキャンペーン商品が好調で既存店売上高がプラスに転じた。ただ、客数減を客単価増で補っている状況は続いている。

 株価は7月14日終値で27660円。7月6日には年初来安値25305円をつけるなど、上値は重い。一方で2015年7月の高値、61970円からは55%以上の下落率で底打ち感もある。「改善の兆し」と判断され底上げとなるかどうか、明日以降の動きに注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

AppBankがゲーム攻略サイト人気など好感し25%高

■9ヵ月近く続く調整基調の中で出直りが始まったばかり

 iPhone(アイフォーン)アプリのレビューサイトなどを運営するAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は15日、取引開始後に25%高の1397円(279円高)まで急伸。昨日までの2日連続ストップ高に続き約3ヵ月ぶりに1400円台を回復した。引き続き、ミクシィ<2121>(東マ)公認で運営する「モンスターストライク(モンスト)」攻略サイト&アプリへの反響が2週間で出題数2700件、回答数120万件を突破したと12日に発表したことなどが材料視されている。

 連日急騰しているように見えるが、9ヵ月近く続く調整基調の中で出直りが始まったばかり。本日の終値もこの水準になる場合、13週・26週移動平均を上場以来始めて上抜くことになるため、大きな基調転換として注視する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ポーラ・オルビスHDが「シワを改善する」医薬部外品に期待集まり急伸

■「プラセボに対して、統計学的に有意なシワ改善効果を示した」と発表

 ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1・売買単位100株)は15日、急伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の1万970円(1040円高)円(700円高)まで上げて事実上の上場来高値を更新した。14日付で、「シワを改善する」効能・効果を有する「ポーラ リンクルショットメディカル セラム」(以下、本製品)の製造販売承認を取得した」と発表。「プラセボに対して、統計学的に有意なシワ改善効果を示した」としたため注目が集中した。PERは34倍前後になるが業績は連続最高益を更新する見込みのため、それほど割高感は感じられないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は10円高で始まり5日続伸基調

 15日朝の東京株式市場は、NY株式の5日続伸(うち3日続けて史上最高値更新)などが好感され、円高基調にもかかわらず日経平均は10円23銭高の1万6396円12銭で始まった。昨日までの4日連続高に続いて続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

LINEが本日上場:公開価格3300円、NY市場では28%高で初値

◆公開価格は3300円NY市場では公開価格の28%高で初値つき一時47%高

 15日はLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)が株式を上場する。スマートフォン上で無料対話アプリLINEやオンラインゲームなどを展開。

 NY市場には現地14日、ひと足先に上場し、公開価格は32.84ドル(1ドル105.5円として3465円)。初値は42.00ドル(公開価格のオ27.9%高)、その後の高値は44.49ドル(同35.5%高)、終値は41.58ドル(同26.6%高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

14日(木)のNYダウ5日続伸、上げに勢い、売方の買戻しも

チャート87月14日(木)のNYダウは上げ足に勢いを増し5日続伸、最高値を大きく更新した。売方の買戻しがかなり入っているようだ。終値は134ドル高の1万8506ドル、5日間合計の上げ幅は約610ドル、5日連続高は今年3月上旬の7営業日連続高以来だ。

ドルは105円前半、原油は45ドル半ば。

一方、14日(木)の日経平均は4日続伸、合計の上げ幅は約1280円に達し、イギリスEU離脱ショック直前水準を奪回した。為替は円安に振れ、日銀の追加量的緩和を見込む展開のようだ。ただ、日経平均の対NYダウ乖離はマイナス2121ポイントと依然、大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース
2016年07月14日

【銘柄フラッシュ】エスプールなど急伸しサノヤスHDなどポケモン関連株も活況高

 14日は、天皇陛下がご譲位の意向と伝えられ、元号や紙幣・貨幣などの特需に連想が広がり、日本金銭機械<6418>(東1)が12.6%高、オーイズミ<6428>(東1)は11.9%高、光村印刷<7916>(東1)は8.0%高、野崎印刷<7919>(東2)は5.6%高などとなった。

 任天堂<7974>(東1)は昨日の反落から早速反発して15.9%高となり高値を更新し、引き続き米国での「ポケモンGO」人気などが好感されて4日続けて東証全銘柄の中で売買代金1位。サノヤスHD<7022>(東1)は「ポケモンEXPOジム」を運営することが連想材料になりストップ高の28.9%高。イマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)はポケモンのアニメ制作実績があるとされてストップ高の17.7%高。

 第一屋製パン<2215>(東1・売買単位千株)は「ポケモンパン」が想起されて後場寄り後に一時17%高の急伸となり大引けは9.4%高。「ポケモンGO」は位置ゲームのためモバイルファクトリー<3912>(東マ)が位置ゲームの大手として3日連続ストップ高の19.2%高。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)はハッピーセット「ポケモン」などを15日から限定発売するとされて4.0%高となり2015年12月以来の3000円乗せ。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き上場廃止の猶予期間を解除されたことが好感されて連日ストップ高の28.8%高。エスプール<2471>(JQS)は13日付で第2四半期報告書をホームページにアップし改めて好業績が評価とされ25.7%高と年初来の高値。

 「LINE」(ライン)<3938>(東1)の上場が15日に迫り、関連株はアドウェイズ<2489>(東マ)が前場11.7%高まで上げたが大引けは1.8%高などと総じて伸び悩んだ。イマジニアM<4644>(JQS)は大引け5.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

「ポケモン株」物色の裾野広がりマクドナルドや第一パンも動意強まる

■任天堂「ポケモンGO」発端にイマジカ・ロボやサノヤスHDはストップ高

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)が14日は急激に出直る相場となり、後場一段強含んで2973円(89円高)と6月につけた年初来の高値2999円に接近。7月15日から期間限定で家族や友達と色々な遊び方で楽しめるハッピーセット「ポケモン」などを発売すると発表しており、このところ任天堂<7974>(東1・売買単位100株)がスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」の米国での人気を好感して連日売買代金1位の活況となっているため連想買いが波及したとの見方が出ている。
 
 また、第一屋製パン<2215>(東1・売買単位千株)も後場寄り後に一時17%高の137円(20円高)まで急伸。「ポケモンパン」で知られることが買い材料になったとの見方が出ている。

 このところは、ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1)がともに12日と14日にストップ高の急伸となって年初来の高値を更新し、オモチャのハピネット<7552>(東1)も急伸し高値を更新。ポケモンを取り扱う(または関連のある)銘柄を探す動きが広がりを見せた。目先は爛熟気味と見て警戒する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

【話題】任天堂のコールワラントが2週間で102倍の驚異的な値上がり

■eワラント証券:「任天堂コール第225回」が4万円から409万円に

 eワラント証券(京都千代田区)は13日の取引終了後、このところの任天堂<7974>(東1)の活況高により、「任天堂コール第225回」というコール型eワラントも急騰し、6月28日から7月12日の約2週間で102.3倍となる驚異的な値上がりとなり、2011年の同社営業開始から歴代8位にランクインする上昇になったと発表した。

 発表資料によると、「任天堂コール第225回」の値段は6月28日に0.04円、7月12日には4.09円となった。1000ワラント単位(表示単価の1000倍)で投資できるため、1単位あたりの金額でみると40円が4090円に高騰したことになる。4万円なら409万円になったことになる。

 この間の任天堂の株価は終値で1万3835円から2万2840円まで65%高(9005円高)の上げとなった。任天堂の株式は1単元100株単位のため、購入するには200万円超の資金が必要になる。14日の後場は2万5600円(3770円高)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

天皇陛下が譲位の意向と伝えられ光村印刷や日本金銭機械など高い

■「元号」変更にともなう印刷需要や紙幣・貨幣への関連需要に思惑広がる

「天皇陛下が数年内に天皇の位を皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示され(中略)調整が進められていることが分かった」(14日朝のNHKニュース)と伝えられ、14日前場の株式市場では、「元号」の変更にともなう印刷需要や紙幣・貨幣に関連する需要などへの思惑が広がり、光村印刷<7916>(東1)が一時13%高、日本金銭機械<6418>(東1)は一時11%高、野崎印刷<7919>(東2)は一時13%高など、関連する特需に連想を働かせる動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

バイク王&カンパニーが続伸、200円割れ危機脱し売方の買い戻し先行

チャート3 バイクの中古買い取り大手バイク王&カンパニー<3377>(東2・100株)は、前日の12円高に続いて今日も12円高の232円と続伸、年初来高値272円(1月4日)に接近の動き。

 7月5日発表の、2016年11月の第2四半期(12〜5月)は減収減益となり、利益は赤字の結果となった。通期予想も下方修正している。バイクの販売台数は低迷を続けているが、6月は今年に入って初めて1台当たりの売上単価と粗利額が前年を上回ったことが注目されているようだ。

 去る、11日には201円まで下げ200円割れの危機に近づいていた。仮に、大台を割れば2013年6月以来となるところだったが、大台をキープしたことで空売り筋が買い戻しに動いたようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ライフコーポレーションが第1四半期決算を好感し続急伸、4日連続高で合計774円の急伸

チャート8 ライフコーポレーション<8194>(東1・100株)が4日続伸、しかも大幅高だ。この日は305円高の3335円と今日を含めて4日合計で774円高と素晴らしい。12日に発表した第1四半期決算が好調だった。今期から連結決算となり前年比較は発表されていないが、最高純益79億2300万円の2016年2月期を上回る高い内容となっている。

 発表された2017年2月期・第1四半期(3〜5月)は、売上高1614億7700万円、営業利益39億6600万円、経常利益39億7600万円、純利益25億3500万円。会社通期予想の営業利益127億円、純利益75億円の3分の1を第1四半期で出しており、上方修正の可能性も高まった。

 6月1日に年初来高値3350円をつけているが、今朝は急接近、高値更新は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

「LINE」の15日上場を前にアドウェイズ8%高など関連株が総じて高い

■公開価格3300円、NY市場の動向によっては初値7000円前後の予想も

 「LINE」(ライン)<3938>(東1)の上場が7月15日に迫り、LINE関連株は前場、11時を過ぎてアドウェイズ<2489>(東マ)が8%高の1230円(88円高)前後で推移し、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は7%高の1356円(93円高)前後、イマジニア<4644>(JQS)は5%高の1087円(57円高)前後など、総じて堅調となっている。

 LINEの公開価格(公募・払込価格)は仮条件が一度引き上げられ、その上限の3300円に決定した。13日には応募倍率が二十数倍との報道もあり、IPO(新規株式公開)に詳しい市場関係者の中には、初値が7000円前後との予想もある。NY市場には日本時間の14日夜に上場する。

 エムアップ<3661>(東1)は2%高の675円(11円高)メディア工房<3815>(東マ)は2%高の624円(14円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

トヨタ4日ぶり反落も下げ小幅、日足・25日線もキープ、引続き政府・日銀の景気対策に期待

チャート16 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は4日ぶり反落だが、直前3日間合計上げ幅の約1割の下げで調整は軽い。とくに、下げたとはいっても今日で3日間、25日線を上回っている。ただ、週足・26週線に対しては上抜くことができていないため来週以降、政府・日銀の景気対策を手掛かりに同線突破ができるかどうかが見所となってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%安となり小反落模様

■一方日経平均は朝方82円高のあと小動き

 14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の3056.35ポイント(4.34ポイント安)前後となり、昨日の11.31ポイント高からは反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は小幅高の水準で小動きとなり、朝方の82円12銭高(1万6313円55銭)を上値に10時40分にかけては50円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アイリッジは連続最高益で安心感あり大きく出直る

■任天堂の「ポケモンGO」人気化し「位置情報」で連想波及の見方も

 スマホ情報と実店舗を連携させるマーケティング「OtoO」サービスなどを行うアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は13日、大きく出直る始まりとなり、10時にかけて12%高の3770円(390円高)まで上げた。次世代「OtoO」を実現する位置連動型プッシュ通知ASPなどが拡大し、業績は連続最高益の見込み。このところ任天堂<7974>(東1)のスマートフォン向け位置情報ゲーム「ポケモンGO」が米国で人気沸騰となり、これを手掛かりに位置情報ゲーム株やポケモン関連株が活況高となっているため連想が波及したとの見方が出ている。

 業績は連続最高益の見込み。7月決算の発表は9月9日に予定。4月には5380円まで上げたことがあり、業績期待相場が再燃すれば再びこの高値水準が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは電子回路基板実装等で三票制採用による効率生産、今3月期も2ケタ増益

■期末一括44.6円配当

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・100株)は、本年3月15日に東京証券取引所第一部に上場。ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社及び連結子会社11社により構成されており、電子回路基板の実装ならびに加工組立製造・開発を国内外有力メーカー等から受託するEMS(Electronics Manufacturing Service)事業を主たる事業としている。 

 同社グループでは、中国、ベトナム、日本、タイの4拠点体制で、継続してLCA (Low Cost Automation、 自社開発の自動・省力化設備)や三票制(設備工程能力票・作業負荷分析票・標準作業票を用いて標準的且つ効率的な生産方法を制定すること)活用による生産活動改善や、同一のシステム運営での体制により、顧客の生産に合った拠点生産を推進しているほか、バリューチェーンの拡充を目的に中国・東 莞市のプラスティック成形品メーカーを買収して、UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd.として子会社化し、外装品を内製化して金型ビジネスにも参入し、EMS(Electronics Manufacturing Service)事業基盤の拡充を図っている。 
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

任天堂が「ポケモンGO」人気衰えず急反発の高値を更新

■米国では対話アプリ「ワッツアップ」などの利用者数を超過と伝わる

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は14日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の2万3695円(1865円高)まで上げて高値を更新した。引き続き、スマートフォンみけの新ゲーム「ポケモンGO」の米国での人気沸騰が材料視され、値幅妙味が拡大している点も注目されている。

 今朝は、「ポケモンGO」について「米調査会社によると、6日に配信が始まった米国ではスマホゲームの利用者数ランキングで歴代首位に浮上。1日の利用時間は対話アプリ「ワッツアップ」や写真共有アプリ「インスタグラム」を抜いた」(14日付の日本経済新聞朝刊)などと伝えられた。これを受け、アニメの「ポケモン」を制作するイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)も連日上値を追い11%高の626円(62円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース