7月5日発表の、2016年11月の第2四半期(12〜5月)は減収減益となり、利益は赤字の結果となった。通期予想も下方修正している。バイクの販売台数は低迷を続けているが、6月は今年に入って初めて1台当たりの売上単価と粗利額が前年を上回ったことが注目されているようだ。
去る、11日には201円まで下げ200円割れの危機に近づいていた。仮に、大台を割れば2013年6月以来となるところだったが、大台をキープしたことで空売り筋が買い戻しに動いたようでもある。











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