[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)バイク王&カンパニーが続伸、200円割れ危機脱し売方の買い戻し先行
記事一覧 (07/14)ライフコーポレーションが第1四半期決算を好感し続急伸、4日連続高で合計774円の急伸
記事一覧 (07/14)「LINE」の15日上場を前にアドウェイズ8%高など関連株が総じて高い
記事一覧 (07/14)トヨタ4日ぶり反落も下げ小幅、日足・25日線もキープ、引続き政府・日銀の景気対策に期待
記事一覧 (07/14)上海株式は取引開始後に0.2%安となり小反落模様
記事一覧 (07/14)アイリッジは連続最高益で安心感あり大きく出直る
記事一覧 (07/14)【銘柄紹介】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは電子回路基板実装等で三票制採用による効率生産、今3月期も2ケタ増益
記事一覧 (07/14)任天堂が「ポケモンGO」人気衰えず急反発の高値を更新
記事一覧 (07/14)モバイルファクトリーは位置ゲームでの存在感など見直され上場来の高値
記事一覧 (07/14)住友金属鉱山が「金」地金販売量3割増加など好感し戻り高値
記事一覧 (07/14)日経平均は円高でも経済対策などに期待が強く10円高で始まる
記事一覧 (07/14)13日(水)のNYダウ今年3度目の4営業日連続高、今年最高の7営業日連続高となるか
記事一覧 (07/13)【銘柄フラッシュ】サノヤスHDなど急伸しアドウェイズなどLINE関連株も後場動意再燃
記事一覧 (07/13)アライドアーキテクツが「導入事例・購買数3倍」など好感し22%高
記事一覧 (07/13)ITbookが年金の受給資格の弾力化など期待材料に15%高
記事一覧 (07/13)クラリオンはバックカメラ義務づけ方針など好感し10%高
記事一覧 (07/13)野村が3日続伸、これまでのチンタラ相場と決裂、景気対策で本命的な動きを期待
記事一覧 (07/13)15日上場のLINE応募倍率25倍弱と伝わるが関連株は今ひとつ
記事一覧 (07/13)勢い増すトヨタ、国民のアベノミクス継続支持で買方に自信戻る
記事一覧 (07/13)急伸の京進は上げ一服、連続大幅増益で連続増配、中期で上値大きい有望株
2016年07月14日

バイク王&カンパニーが続伸、200円割れ危機脱し売方の買い戻し先行

チャート3 バイクの中古買い取り大手バイク王&カンパニー<3377>(東2・100株)は、前日の12円高に続いて今日も12円高の232円と続伸、年初来高値272円(1月4日)に接近の動き。

 7月5日発表の、2016年11月の第2四半期(12〜5月)は減収減益となり、利益は赤字の結果となった。通期予想も下方修正している。バイクの販売台数は低迷を続けているが、6月は今年に入って初めて1台当たりの売上単価と粗利額が前年を上回ったことが注目されているようだ。

 去る、11日には201円まで下げ200円割れの危機に近づいていた。仮に、大台を割れば2013年6月以来となるところだったが、大台をキープしたことで空売り筋が買い戻しに動いたようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ライフコーポレーションが第1四半期決算を好感し続急伸、4日連続高で合計774円の急伸

チャート8 ライフコーポレーション<8194>(東1・100株)が4日続伸、しかも大幅高だ。この日は305円高の3335円と今日を含めて4日合計で774円高と素晴らしい。12日に発表した第1四半期決算が好調だった。今期から連結決算となり前年比較は発表されていないが、最高純益79億2300万円の2016年2月期を上回る高い内容となっている。

 発表された2017年2月期・第1四半期(3〜5月)は、売上高1614億7700万円、営業利益39億6600万円、経常利益39億7600万円、純利益25億3500万円。会社通期予想の営業利益127億円、純利益75億円の3分の1を第1四半期で出しており、上方修正の可能性も高まった。

 6月1日に年初来高値3350円をつけているが、今朝は急接近、高値更新は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

「LINE」の15日上場を前にアドウェイズ8%高など関連株が総じて高い

■公開価格3300円、NY市場の動向によっては初値7000円前後の予想も

 「LINE」(ライン)<3938>(東1)の上場が7月15日に迫り、LINE関連株は前場、11時を過ぎてアドウェイズ<2489>(東マ)が8%高の1230円(88円高)前後で推移し、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は7%高の1356円(93円高)前後、イマジニア<4644>(JQS)は5%高の1087円(57円高)前後など、総じて堅調となっている。

 LINEの公開価格(公募・払込価格)は仮条件が一度引き上げられ、その上限の3300円に決定した。13日には応募倍率が二十数倍との報道もあり、IPO(新規株式公開)に詳しい市場関係者の中には、初値が7000円前後との予想もある。NY市場には日本時間の14日夜に上場する。

 エムアップ<3661>(東1)は2%高の675円(11円高)メディア工房<3815>(東マ)は2%高の624円(14円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

トヨタ4日ぶり反落も下げ小幅、日足・25日線もキープ、引続き政府・日銀の景気対策に期待

チャート16 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は4日ぶり反落だが、直前3日間合計上げ幅の約1割の下げで調整は軽い。とくに、下げたとはいっても今日で3日間、25日線を上回っている。ただ、週足・26週線に対しては上抜くことができていないため来週以降、政府・日銀の景気対策を手掛かりに同線突破ができるかどうかが見所となってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%安となり小反落模様

■一方日経平均は朝方82円高のあと小動き

 14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の3056.35ポイント(4.34ポイント安)前後となり、昨日の11.31ポイント高からは反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は小幅高の水準で小動きとなり、朝方の82円12銭高(1万6313円55銭)を上値に10時40分にかけては50円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アイリッジは連続最高益で安心感あり大きく出直る

■任天堂の「ポケモンGO」人気化し「位置情報」で連想波及の見方も

 スマホ情報と実店舗を連携させるマーケティング「OtoO」サービスなどを行うアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は13日、大きく出直る始まりとなり、10時にかけて12%高の3770円(390円高)まで上げた。次世代「OtoO」を実現する位置連動型プッシュ通知ASPなどが拡大し、業績は連続最高益の見込み。このところ任天堂<7974>(東1)のスマートフォン向け位置情報ゲーム「ポケモンGO」が米国で人気沸騰となり、これを手掛かりに位置情報ゲーム株やポケモン関連株が活況高となっているため連想が波及したとの見方が出ている。

 業績は連続最高益の見込み。7月決算の発表は9月9日に予定。4月には5380円まで上げたことがあり、業績期待相場が再燃すれば再びこの高値水準が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ユー・エム・シー・エレクトロニクスは電子回路基板実装等で三票制採用による効率生産、今3月期も2ケタ増益

■期末一括44.6円配当

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・100株)は、本年3月15日に東京証券取引所第一部に上場。ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社及び連結子会社11社により構成されており、電子回路基板の実装ならびに加工組立製造・開発を国内外有力メーカー等から受託するEMS(Electronics Manufacturing Service)事業を主たる事業としている。 

 同社グループでは、中国、ベトナム、日本、タイの4拠点体制で、継続してLCA (Low Cost Automation、 自社開発の自動・省力化設備)や三票制(設備工程能力票・作業負荷分析票・標準作業票を用いて標準的且つ効率的な生産方法を制定すること)活用による生産活動改善や、同一のシステム運営での体制により、顧客の生産に合った拠点生産を推進しているほか、バリューチェーンの拡充を目的に中国・東 莞市のプラスティック成形品メーカーを買収して、UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd.として子会社化し、外装品を内製化して金型ビジネスにも参入し、EMS(Electronics Manufacturing Service)事業基盤の拡充を図っている。 
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

任天堂が「ポケモンGO」人気衰えず急反発の高値を更新

■米国では対話アプリ「ワッツアップ」などの利用者数を超過と伝わる

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は14日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の2万3695円(1865円高)まで上げて高値を更新した。引き続き、スマートフォンみけの新ゲーム「ポケモンGO」の米国での人気沸騰が材料視され、値幅妙味が拡大している点も注目されている。

 今朝は、「ポケモンGO」について「米調査会社によると、6日に配信が始まった米国ではスマホゲームの利用者数ランキングで歴代首位に浮上。1日の利用時間は対話アプリ「ワッツアップ」や写真共有アプリ「インスタグラム」を抜いた」(14日付の日本経済新聞朝刊)などと伝えられた。これを受け、アニメの「ポケモン」を制作するイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)も連日上値を追い11%高の626円(62円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは位置ゲームでの存在感など見直され上場来の高値

■ストップ高、任天堂「ポケモンGO」起爆剤に最低投資金額の低さも魅力

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は14日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の4345円(700円高)まで上げて上場来の高値を更新した。3日連続ストップ高。

  スマートフォン向け位置情報ゲームの大手で、任天堂<7974>(東1)の「ポケモンGO」が斬新な位置情報ゲームとして米国で人気沸騰と伝えられ、関連株人気が高揚している。任天堂株は昨日反落したが今朝は急反発。最低投資金額が200万円を超える。このため、類似銘柄で最低投資金額がまだ50万円未満のモバイルファクトリーなどに目を転じる動きが強いとの見方が出ている。第2四半期の決算発表を7月22日に予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が「金」地金販売量3割増加など好感し戻り高値

■PBRは0.6倍台のため株価の割安感が強い

 住友金属鉱山<5713>(東1・売買単位100株)は14日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1198.0円(43.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。金鉱株の代表銘柄で、このところの「金」市場で地金の販売量が3割増加したと伝えられたことなどが材料視されている。1株純資産と株価の比較になるPBRは0.6倍台のため株価の割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は円高でも経済対策などに期待が強く10円高で始まる

 14日朝の東京株式市場は、引き続き大型の経済対策に期待が続く中で、円相場が米国の長期金利低下によるドル安・円高に振れたことなどが影響し、日経平均は10円77銭高の1万6242円20銭で始まった。小幅高だが昨日までの3日続伸に続き堅調な始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

13日(水)のNYダウ今年3度目の4営業日連続高、今年最高の7営業日連続高となるか

チャート8 7月13日(水)のNYダウは利食い売りを消化して今年3度目の4営業日続伸となった。終値は24ドル高の1万8372ドルと前日に続いて最高値を更新、4営業日合計で約480ドル上昇。4営業日連続高は3月下旬、6下旬に続いて今年3度目で今回の上げ幅は前回の約810ドル高に比べると小さかった。

 今年一番の連続高記録は3月上旬の7営業日連続がある。今回、4営業日連続高で終わるのか、あるいは連続高記録を伸ばすこととなるのか注目される。

 ドルは104円半ば、原油は45ドル半ば。

 一方、13日(水)の日経平均は引き続き景気対策への期待で3日続伸、3日合計の上げ幅は約1200円に達した。今月末に予定される景気対策だが、内容にもよるが、足元の急伸でかなり先食いしている印象がある。日経平均のサヤは▼2141ポイント。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株式投資ニュース
2016年07月13日

【銘柄フラッシュ】サノヤスHDなど急伸しアドウェイズなどLINE関連株も後場動意再燃

 13日は、昨日までの4日間で6割高となった任天堂<7974>(東1)が4.4%安と反落し、米国で人気拡大と伝えられる新スマートフォン向け位置ゲーム「ポケモンGO」について米国の議員が個人情報を巡り注文をつけたと伝わり上げ一服。一方、サノヤスHD<7022>(東1)は「ポケモンEXPOジム」が注目されて27.1%高の大幅続伸となり東証1部の値上がり率1位。また、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同じ位置ゲームの大手として連想買いの波及が強まり10.8%高の大幅続伸。

 「LINE」(ライン)<3938>(東1)の上場が7月15日に迫り、LINE関連株は前引けの段階でアドウェイズ<2489>(東マ)ネットイヤーグループ<3622>(東マ)GMO TECH<6026>(東マ)など安い銘柄が目についたが、後場は堅調に転じる銘柄が増えてアドウェイズが7.2%高、ネットイヤーグループは3.3%高、メディア工房<3815>(東マ)は4.1%高。前人気を享受する「露払い銘柄」として短期値幅狙いの思惑が。

 ジー・スリーホールディングス<3647>(東2)は11時頃に急伸して急落の荒れ模様となり、正午前に四半期決算を発表。結局20.0%高だったが何となくアト味の悪い相場との指摘が。神島化学工業<4026>(東2)は業績好調で1946年の設立から70周年になるため一層の増配などに期待する様子があるようで17.4%高。

 トランザクション<7818>(東1)は英企業との提携や電子タバコ事業への期待などが言われて24.4%高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は同社サービスの導入事例としてカゴメ<2811>(東1)の「つぶより野菜」のFacebook広告によって「購買数3倍」など好感し24.3%高。AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は「モンスト」攻略サイトの回答数120万件突破などが好感されてストップ高の18.3%高。

 日本ラッド<4736>(JQS)は国際モダンホスピタルショウ2016(7月13〜15日、東京ビッグサイト)への出展や信用規制の解除などが言われてストップ高の25.0%高。また、化粧品の相手先ブランド製造などの日本色材工業<4920>(JQS)は第1四半期の業績発表で通期の業績予想などを大幅増額したことが好感されストップ高の20.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

アライドアーキテクツが「導入事例・購買数3倍」など好感し22%高

■15日に上場するLINE向け事業もあり「露払い」の前人気も

 マーケティング支援などのアライドアーキテクツ<6081>(東マ・売買単位100株)は13日の後場一段高となり、14時30分を過ぎて22%高の2489円(454円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。同社のITサービスの導入事例として、12日付で「カゴメ『つぶより野菜』のFacebook広告施策を支援、購買数が3倍に」と発表しており、その効果が注目されたとの見方が出ている。

 また、7月15日に上場する「LINE」(ライン)<3938>(東1)向けのモバイルメッセンジャーアプリ事業に注目する様子もある。13日は、前引けまで安かったアドウェイズ<2489>(東マ)ネットイヤーグループ<3622>(東マ)が後場は堅調転換するなど、LINE関連株が動意を見せてきたため、大相撲の「露払い」役ではないが上場日に向けて前人気を映す相場に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

ITbookが年金の受給資格の弾力化など期待材料に15%高

■年金の個人情報が流出したときに大相場の実績

 公共機関向けIT支援サービスなどのITbook<3742>(東マ・売買単位100株)は13日、18%高の508円(78円高)まで上げて大幅続伸となり、14時を過ぎても15%高(63円高)前後で強い展開を続けている。社会保障・税番号制度(マイナンバー)対応支援や自治体情報セキュリティ支援などで実績があり、首相が11日、大規模な経済対策とともに年金の受給資格の弾力化や奨学金に関する新たな給付方式の導入などに触れたことを受けて連想買いが広がったとの見方が出ている。

 日本年金機構で個人情報の流出が判明した2015年5〜6月には、自治体向けセキュリティ支援サービスなどが注目されて人気化し、3倍から4倍近い高騰となったことがある。自律反騰が本格化した場合には4ケタ(1000円)前後まで上値余地が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

クラリオンはバックカメラ義務づけ方針など好感し10%高

■複数の車載カメラなどによる安全運転支援システムを手がける

 クラリオン<6796>(東1・売買単位千株)は13日の後場寄り後に10%高の262円(23円高)まで上げ、3日続伸基調。英国のEU離脱を受けて全体相場が急落した6月24日以来の260円台回復となった。複数の車載カメラなどを組み込んだ商用車やバス向けの安全運転支援システムを製品化しており、国土交通省が自動車の後方の安全を確認する目的でバックカメラの装着を義務づける方針と伝えられ、連想買いが広がっている。

 円高が逆風になるため、2015年10月以降は調整基調が続いているが、この数日は10兆円規模の経済対策や米国の利上げ観測後退などを受けて円安基調が再燃しており、こうした状況が続けば信用売りを買い戻す動きが増えて株価の戻りに拍車がかかる可能性が出てくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

野村が3日続伸、これまでのチンタラ相場と決裂、景気対策で本命的な動きを期待

チャート3 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)が6月24日以来の400円台回復と戻り足が本物となっている。この日は21.4円高の408.5円と3日続伸、この間の合計上げ幅は約56円に達し、相場付は完全にこれまでのチンタラ相場とは一変したものとなっている。「現在のマーケットは今月末の景気対策を先取りした1段上げだ。実際に対策が発動されるなら2段上げ相場突入が予想される。その場合、1段上げが出来高より値幅が中心の相場だが、2段上げではボリュームの伴った相場となるだろう」(市場関係者)。その際は、同社など証券株が中心になるとみられている。年初来高値は682.1円(2月1日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

15日上場のLINE応募倍率25倍弱と伝わるが関連株は今ひとつ

■アドウェイズ、ネットイヤーグループなど総じて軟調

 13日前場の株式市場では、7月15日に上場する「LINE」(ライン)<3938>(東1)関連株が総じて上げ一服の展開となり、前引けの段階ではアドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は1017円(48円安)、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)も1200円(23円安)、GMO TECH<6026>(東マ)も3525円(130円安)などとなった。

 LINEの公開価格(公募・売り出し価格)は3300円と決定し、事前に設定された仮条件の上限で決まった。「主幹事証券によると、公募株数に対する投資家の応募倍率は25倍弱に達したもようだ」(13日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

勢い増すトヨタ、国民のアベノミクス継続支持で買方に自信戻る

チャート8 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)が勢いを増している。この日も167円高の5610円と3日続伸、3日合計の上げ幅が555円に達している。とくに、前日、日足・25日線を大きく突破した強い動きを引き継いで上げ勢いを増している。アベノミクス仕上げ方針が、今回の選挙で国民に支援されたことでアベノミクスの中核的存在のトヨタが注目されたことで買方に自信が戻っているようだ。昨年3月の8783円を期待するのは無理としても7000円前後は見込めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

急伸の京進は上げ一服、連続大幅増益で連続増配、中期で上値大きい有望株

チャート16 前日急伸の京進<4735>(東2・100株)は小反落、上げ一服の展開。前日、24円高の310円と4月12日以来の300円突破と急伸、去る6月27日の直近ボトム247円から約26%の上昇。相場は完全に戻り売りから押し目買いに転換している。11日発表の2016年5月期は92.0%の営業増益と好調、配当は年6.48円(前期年5.80円)へ増配した。さらに、続く17年5月期も24.5%の営業増益、EPS42.2円、配当は再増配して年8.75円(期末一括)とする。足元290円台は利回り約3%、PER約7倍となお割安が目立ち、290円台を固めたあとは年初来高値327円(3月10日)更新から昨年6月につけた397円に挑戦とみられる。教育熱心な京都で、学習塾を展開、保育園も兼営、好内容が注目されると中期500円相場が期待されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース