13日朝の東京株式市場は、大型経済対策への期待やNY株式の過去最高値更新などが好感され、日経平均は247円35銭高の1万6343円ちょうどで始まった。8日の601円高、12日の386円高に続き大幅な3日続伸基調となっている。
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(07/13)日経平均は247円高で始まり3日続けて大幅続伸
(07/13)12日(火)のNYダウ勢い増し3日続伸、2年2カ月ぶりに史上最高値更新、日経平均は景気対策先取り
(07/12)【引け後のリリース】三菱重工が国内初の「防爆認証」遠隔操縦ロボを開発
(07/12)【銘柄フラッシュ】ウェッジHDなど急伸し任天堂の急伸につられて「ポケモン」関連株も活況高
(07/12)京都銀行が任天堂の大幅高など好感し約5週間ぶりに700円台を回復
(07/12)大同特殊鋼は世界で初めて重希土類を完全不使用の磁石が注目され出直り拡大
(07/12)ローソンはみずほ証券の目標株価を受け軟調だが後場は持ち直す
(07/12)アンジェスMGが喘息などの新薬開発を発表、株価は値固め進行、1部銘柄一巡後に急伸も
(07/12)モバイルファクトリーが任天堂の「ポケモンGO」を連想材料にストップ高
(07/12)あさひが株主優待制度を見直す、変更後は2倍に、株価40円高で年初来高値うかがう
(07/12)大黒天物産は30期連続の増収増益などに期待集まり4日続伸基調
(07/12)モブキャストが主力ゲームの中国展開など好感しストップ高
(07/12)上海株式は取引開始後0.3%高前後となり2日続伸基調
(07/12)サノヤスHDはレジャー施設「ポケモンEXPOジム」が注目されてストップ高
(07/12)任天堂は「ポケモンGO」米国で強盗被害との報道も手伝い8ヵ月ぶりに2万円回復
(07/12)【銘柄紹介】ジャパンミートは関東一円の「食」を担う総合企業、今7月期増益、期末一括10円配当
(07/12)日本取引所Gは全体株価が上がらなくても売買量が増えればいい銘柄として急伸
(07/12)鉄建が大規模な経済対策やリニア中央新幹線の前倒し構想など期待し急伸
(07/12)日経平均は10兆円経済対策や円安窓好感し252円高で始まる
(07/12)11日(月)のNYダウ続伸、史上最高値に87ドルと迫る、日本は景気対策が焦点に
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2016年07月13日
日経平均は247円高で始まり3日続けて大幅続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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12日(火)のNYダウ勢い増し3日続伸、2年2カ月ぶりに史上最高値更新、日経平均は景気対策先取り
ドルは104円台後半、原油は46ドル半ば。
一方、12日(火)の日経平均は2日続伸、2日合計の上げ幅は約990円に達した。景気対策を先取りする相場展開のようだ。日経平均のサヤは▼2252ポイント。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
| 株式投資ニュース
2016年07月12日
【引け後のリリース】三菱重工が国内初の「防爆認証」遠隔操縦ロボを開発
■トンネル内事故や石油化学プラントなどの現場に向けて需要を開拓
三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は12日、国内初の防爆性能を備えた遠隔操縦式の移動ロボットを千葉工業大学(本部:千葉県習志野市、理事長:瀬戸熊修、以下、千葉工大)と共同開発したと発表した。
引火性ガスの中でも自らが出す電気火花や熱などで爆発や火災を引き起こす危険性を大幅に抑える「防爆性能」を備えたもので、このほど日本国内の防爆認証(型式検定)を取得。
無線または有線による遠隔操作が可能な移動ロボットで正規の防爆性能を持つものは国内で初めてになるという。さらに、欧州など世界で広く採用されているATEX指令に基づいた防爆認証も取得予定とした。
トンネル内事故や石油化学プラントなど、防爆対応が求められる現場での安全かつ高効率な情報収集・点検や軽作業に向けた用途・需要を開拓する。
三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は12日、国内初の防爆性能を備えた遠隔操縦式の移動ロボットを千葉工業大学(本部:千葉県習志野市、理事長:瀬戸熊修、以下、千葉工大)と共同開発したと発表した。
引火性ガスの中でも自らが出す電気火花や熱などで爆発や火災を引き起こす危険性を大幅に抑える「防爆性能」を備えたもので、このほど日本国内の防爆認証(型式検定)を取得。
無線または有線による遠隔操作が可能な移動ロボットで正規の防爆性能を持つものは国内で初めてになるという。さらに、欧州など世界で広く採用されているATEX指令に基づいた防爆認証も取得予定とした。
トンネル内事故や石油化学プラントなど、防爆対応が求められる現場での安全かつ高効率な情報収集・点検や軽作業に向けた用途・需要を開拓する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26
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【銘柄フラッシュ】ウェッジHDなど急伸し任天堂の急伸につられて「ポケモン」関連株も活況高
12日は、任天堂<7974>(東1)が引き続き米国での「ポケモンGO」人気高揚報道などを好感して一時13.7%高の一段高となり、取引時間中としては2015年10月29日以来の2万3000円台を回復。この4日間で約8700円高(約60%高)となった。
このため、大株主の京都銀行<8369>(東1)が8.8%高となり出直りを拡大したほか、造船業のサノヤスHD<7022>(東1)はレジャー施設「ポケモンEXPOジム」が注目されてストップ高の29.8%高となり東証1部の値上がり率1位。ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)もストップ高の16.7%高となり、上場投信を除いて東証1部の値上がり率2位。また、このゲームは位置ゲームということで、位置ゲームの大手モバイルファクトリー<3912>(東マ)もストップ高の18.1%高となった。
ネクシィーズ<4346>(東1)は業績予想の増額などが好感されて11.9%高。銭高組<1811>(東1)は大型の経済対策でリニア中央新幹線の大阪延伸が前倒しなら恩恵との見方があり11.1%高。日本取引所グループ<8697>(東1)は仮に全体相場が上がらなくても強弱観測が対立して売買量が増えれば買える銘柄とされ7.8%高。郷鉄工所<6397>(東2)は大型の経済対策に期待とされて軽量株妙味も注目されストップ高の38.5%高。
アウンコンサルティング<2459>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の25.8%高。モブキャスト<3664>(東マ)は主力ゲームの中国展開など好感して16.8%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は核酸医薬に関する新発表などが好感されて8.9%高の急反発。
ウェッジホールディングス<2388>(JQG)はタイの子会社がインドネシア当局からファイナンスリース免許を取得との発表などが好感されて一時ストップ高の30.0%高となり大引けも29.5%高。ぱど<4833>(JQG)は6月から東京都区部・都下などでエリア再編創刊を行い業績への期待などがいわれて19.0%高となり大幅続伸。内外テック<3374>(JQS)は東京エレクトロン<7035>(東1)との取引が大きいとされ、東エレクに対する内外の証券会社による投資判断引き上げなどから連想買いが衰えず3日連続ストップ高の18.6%高となった。
このため、大株主の京都銀行<8369>(東1)が8.8%高となり出直りを拡大したほか、造船業のサノヤスHD<7022>(東1)はレジャー施設「ポケモンEXPOジム」が注目されてストップ高の29.8%高となり東証1部の値上がり率1位。ポケモンのアニメ制作実績があるイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)もストップ高の16.7%高となり、上場投信を除いて東証1部の値上がり率2位。また、このゲームは位置ゲームということで、位置ゲームの大手モバイルファクトリー<3912>(東マ)もストップ高の18.1%高となった。
ネクシィーズ<4346>(東1)は業績予想の増額などが好感されて11.9%高。銭高組<1811>(東1)は大型の経済対策でリニア中央新幹線の大阪延伸が前倒しなら恩恵との見方があり11.1%高。日本取引所グループ<8697>(東1)は仮に全体相場が上がらなくても強弱観測が対立して売買量が増えれば買える銘柄とされ7.8%高。郷鉄工所<6397>(東2)は大型の経済対策に期待とされて軽量株妙味も注目されストップ高の38.5%高。
アウンコンサルティング<2459>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の25.8%高。モブキャスト<3664>(東マ)は主力ゲームの中国展開など好感して16.8%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は核酸医薬に関する新発表などが好感されて8.9%高の急反発。
ウェッジホールディングス<2388>(JQG)はタイの子会社がインドネシア当局からファイナンスリース免許を取得との発表などが好感されて一時ストップ高の30.0%高となり大引けも29.5%高。ぱど<4833>(JQG)は6月から東京都区部・都下などでエリア再編創刊を行い業績への期待などがいわれて19.0%高となり大幅続伸。内外テック<3374>(JQS)は東京エレクトロン<7035>(東1)との取引が大きいとされ、東エレクに対する内外の証券会社による投資判断引き上げなどから連想買いが衰えず3日連続ストップ高の18.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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京都銀行が任天堂の大幅高など好感し約5週間ぶりに700円台を回復
■任天堂の株式を4.1%保有するため評価益拡大など期待
京都銀行<8369>(東1・売買単位千株)は12日の後場一段ジリ高となり、14時40分にかけて10%高の711円(63円高)まで上げ、取引時間中としては6月9日以来、約5週間ぶりに700円台を回復した。任天堂<7974>(東1)の株式を4.1%(約588万株)保有し、任天堂の株価が「ポケモンGO」の米国での人気などを映して連日急伸のため、関連株買いが波及したとの見方が出ている。
7月8日に年初来の安値580円をつけたばかりで、手掛かり材料も任天堂次第のため、自律反発の域を出ないとの見方はあるが、11日に25日移動平均を上回ってさらに高いため相場の地合いの強さを見直す様子はある。
京都銀行<8369>(東1・売買単位千株)は12日の後場一段ジリ高となり、14時40分にかけて10%高の711円(63円高)まで上げ、取引時間中としては6月9日以来、約5週間ぶりに700円台を回復した。任天堂<7974>(東1)の株式を4.1%(約588万株)保有し、任天堂の株価が「ポケモンGO」の米国での人気などを映して連日急伸のため、関連株買いが波及したとの見方が出ている。
7月8日に年初来の安値580円をつけたばかりで、手掛かり材料も任天堂次第のため、自律反発の域を出ないとの見方はあるが、11日に25日移動平均を上回ってさらに高いため相場の地合いの強さを見直す様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
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大同特殊鋼は世界で初めて重希土類を完全不使用の磁石が注目され出直り拡大
■ホンダと開発し今秋発表予定の新型「フリード」に採用
大同特殊鋼<5471>(東1・売買単位千株)は12日、14時を回って382円(12円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り拡大となっている。ホンダ<7267>(東1)が12日付で、ハイブリッド車用駆動モーターに適用可能な高耐熱性と高磁力を兼ね備えた、重希土類完全フリー(不使用)熱間加工ネオジム磁石を大同特殊鋼と世界で初めて実用化し、今秋発表予定の新型「FREED(フリード)」に採用すると発表。改めて見直す動きがある。
大同特殊鋼の株価は2015年5月の609円を高値に調整基調が続いてきたが、このところは16年6月28日につけた安値1082円、7月6日の1103円を下値に回復している。テクニカル的には小規模なダブルボトム(2点底)を形成しており、価格帯別の出来高分布などと合わせて見ると1500円どころまで反騰する余地があるとの見方もある。
大同特殊鋼<5471>(東1・売買単位千株)は12日、14時を回って382円(12円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り拡大となっている。ホンダ<7267>(東1)が12日付で、ハイブリッド車用駆動モーターに適用可能な高耐熱性と高磁力を兼ね備えた、重希土類完全フリー(不使用)熱間加工ネオジム磁石を大同特殊鋼と世界で初めて実用化し、今秋発表予定の新型「FREED(フリード)」に採用すると発表。改めて見直す動きがある。
大同特殊鋼の株価は2015年5月の609円を高値に調整基調が続いてきたが、このところは16年6月28日につけた安値1082円、7月6日の1103円を下値に回復している。テクニカル的には小規模なダブルボトム(2点底)を形成しており、価格帯別の出来高分布などと合わせて見ると1500円どころまで反騰する余地があるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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ローソンはみずほ証券の目標株価を受け軟調だが後場は持ち直す
■目標株価を下げたものの投資評価は「買い」を継続と伝わる
ローソン<2651>(東1・売買単位100株)は12日の後場、13時を過ぎて4%安の7880円(370円安)前後で推移し、朝方の6%安(450円安)を下値に持ち直す展開となっている。11日の取引終了後に第1四半期決算(2016年3〜5月)を発表し、これを受けてみずほ証券が目標株価を1万800円から9800円に引き下げたと伝えられたが、後場は売り一巡感が出てきたようだ。
みずほ証券は、目標株価を下げたものの投資評価は「買い」を継続した。このため、全体相場の急激な上げを受け、比較感から目標株価を調整したものとの見方が出ている。第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比6.2%増加し、純利益は同14.3%増加して好調だったが、経常利益は同12.9%減少。通期の予想は据え置いた。
ローソン<2651>(東1・売買単位100株)は12日の後場、13時を過ぎて4%安の7880円(370円安)前後で推移し、朝方の6%安(450円安)を下値に持ち直す展開となっている。11日の取引終了後に第1四半期決算(2016年3〜5月)を発表し、これを受けてみずほ証券が目標株価を1万800円から9800円に引き下げたと伝えられたが、後場は売り一巡感が出てきたようだ。
みずほ証券は、目標株価を下げたものの投資評価は「買い」を継続した。このため、全体相場の急激な上げを受け、比較感から目標株価を調整したものとの見方が出ている。第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比6.2%増加し、純利益は同14.3%増加して好調だったが、経常利益は同12.9%減少。通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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アンジェスMGが喘息などの新薬開発を発表、株価は値固め進行、1部銘柄一巡後に急伸も
次世代の核酸医薬である『キメラデコイ』について、大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座の研究チームと平成24年から共同研究していたが、この度、基盤技術開発を完了した。
これまでの喘息を対象とした動物実験の結果では、従来のNF−kBデコイと比べて呼吸機能の程度を示す気道の抵抗値を半分、炎症に関係する体内物質の濃度を大幅に抑制できるという。今後、同社では臨床試験を含む製品開発の段階に進む。喘息、慢性完成リウマチなど複数のターゲットを同時に抑制できるキメラデコイの製品開発に乗り出すのは同社が世界で初めてということだ。
株価は、足元ではマザーズなど新興系より1部市場銘柄に目が向いているため値固めの域を出ていないが、この先、1部銘柄に一巡感が出れば一気に反発相場になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38
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モバイルファクトリーが任天堂の「ポケモンGO」を連想材料にストップ高
■連続最高益を更新する見込みのため買い安心感
モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は12日の前場、一時ストップ高の3290円(503円高、基準値から500円高)まで急伸し、年初来の高値3300円(5月9日)に急接近となった。スマートフォンを活用した位置情報ゲームの大手で、このところ米国で高人気と伝えられる任天堂<7974>(東1)の「ポケモンGO」が位置情報ゲームで、任天堂株が連日急伸のため連想買いが波及したとの見方が出ている。
業績は連続最高益を更新する見込みのため買い安心感がある。5月の高値を抜けば上場して間もない頃につけた最高値3840円(2015年4月)が視野に入る。
モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は12日の前場、一時ストップ高の3290円(503円高、基準値から500円高)まで急伸し、年初来の高値3300円(5月9日)に急接近となった。スマートフォンを活用した位置情報ゲームの大手で、このところ米国で高人気と伝えられる任天堂<7974>(東1)の「ポケモンGO」が位置情報ゲームで、任天堂株が連日急伸のため連想買いが波及したとの見方が出ている。
業績は連続最高益を更新する見込みのため買い安心感がある。5月の高値を抜けば上場して間もない頃につけた最高値3840円(2015年4月)が視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27
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あさひが株主優待制度を見直す、変更後は2倍に、株価40円高で年初来高値うかがう
現行の優待内容(28年8月20日時点の株主に適用)
100〜500株未満 1000円券2枚
500〜1000株未満 1000円5枚
1000〜5000株未満 1000円10枚
5000株以上 1000円20枚
変更後の優待内容(29年2月20日時点での株主に対し適用)
100〜500株未満 1000円券4枚
500〜1000株未満 1000円10枚
1000〜5000株未満 1000円20枚
5000株以上 1000円40枚
業績は2016年2月期の増収増益に続き、6月20日発表の2017年2月期第1四半期ともに増収増益の滑り出し。優待、値上がりともに狙い目。12日の株価は40円高の1633円と値を上げ、年初来高値1806円(4月12日)をうかがう展開だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50
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大黒天物産は30期連続の増収増益などに期待集まり4日続伸基調
■高値圏でモミ合うが好業績とあわせて見ると一段高に向けた助走の見方
大黒天物産<2791>(東1・売買単位100株)は12日の前場、4日続伸基調となり、11時を過ぎては4920円(60円高)前後と出直りを続けている。7月14日に5月決算を発表する予定で、30期連続の増収増益となる見込み。今期の見通しなどに注目が強まっている。
株価は2015年4月に5460円の高値があり、その後は5000円前後を上値に高値モミ合いが続いている。モミ合い期間中も下値はセリ上がっているため、好業績とあわせて見ると、このモミ合いは一段高に向けた助走の段階との見方が出ている。
大黒天物産<2791>(東1・売買単位100株)は12日の前場、4日続伸基調となり、11時を過ぎては4920円(60円高)前後と出直りを続けている。7月14日に5月決算を発表する予定で、30期連続の増収増益となる見込み。今期の見通しなどに注目が強まっている。
株価は2015年4月に5460円の高値があり、その後は5000円前後を上値に高値モミ合いが続いている。モミ合い期間中も下値はセリ上がっているため、好業績とあわせて見ると、このモミ合いは一段高に向けた助走の段階との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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モブキャストが主力ゲームの中国展開など好感しストップ高
■6月中旬に4日連続ストップ高を交える急騰を演じたばかり
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は12日、一時ストップ高の938円(150円高)まで上げ、10時30分にかけても17%高(135円高)前後で推移。6月21日につけた年初来の高値1020円に向けて大きく出直る相場になった。
7月12日付で、主力ゲームのひとつ「【18】キミトツナガルパズル」の中国展開の決定を発表しており、これが材料視されたようだ。中国「漫画・アニメ」ゲームのリーディングカンパニーMorningTec社と『【18】キミトツナガルパズル』と中国における配信契約を締結したという。
6月中旬にはマイネット<3928>(東マ)との提携などが好感されて4日連続ストップ高を交える急騰を演じたばかり。この熱気が続いているとの見方がある。また、四半期業績の発表は8月10日の予定で、内容によってこの急騰に続く2段上げ相場が到来する可能性をイメージする参加者が少なくないようだ。
オンラインゲーム開発などのモブキャスト<3664>(東マ・売買単位100株)は12日、一時ストップ高の938円(150円高)まで上げ、10時30分にかけても17%高(135円高)前後で推移。6月21日につけた年初来の高値1020円に向けて大きく出直る相場になった。
7月12日付で、主力ゲームのひとつ「【18】キミトツナガルパズル」の中国展開の決定を発表しており、これが材料視されたようだ。中国「漫画・アニメ」ゲームのリーディングカンパニーMorningTec社と『【18】キミトツナガルパズル』と中国における配信契約を締結したという。
6月中旬にはマイネット<3928>(東マ)との提携などが好感されて4日連続ストップ高を交える急騰を演じたばかり。この熱気が続いているとの見方がある。また、四半期業績の発表は8月10日の予定で、内容によってこの急騰に続く2段上げ相場が到来する可能性をイメージする参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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上海株式は取引開始後0.3%高前後となり2日続伸基調
■日経平均は大幅続伸し524円高
12日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の3004.64ポイント(9.73ポイント高)前後で推移し、昨日の6.83ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。
また、日経平均は、首相の大型経済対策に関する発言や円安などが好感され、10時40分頃に524円28銭高の1万6233円10銭まで上げ大幅続伸となっている。
12日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の3004.64ポイント(9.73ポイント高)前後で推移し、昨日の6.83ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。
また、日経平均は、首相の大型経済対策に関する発言や円安などが好感され、10時40分頃に524円28銭高の1万6233円10銭まで上げ大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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サノヤスHDはレジャー施設「ポケモンEXPOジム」が注目されてストップ高
■このところ任天堂が「ポケモンGO」の人気を要因に連日急伸し連想が働く
造船・レジャーランドなどのサノヤスホールディングス<7022>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸となり、10時を過ぎてストップ高の218円(50円高)。値上がり率29.8%で東証1部の上昇率1位となっている。レジャー施設「ポケモンEXPOジム」を経営し、このところ任天堂<7974>(東1)の新スマートフォンゲーム「ポケモンGO」が米国で人気沸騰と伝えられて任天堂株が連日急伸していることなどが材料視されたとの見方が出ている。
もちろん、円安は造船事業にとっても訪日外国人観光客の誘致にとっても追い風になる。首相主導の10兆円規模の経済対策にも期待があり、株価水準が1株純資産の4割前後(PBR0.37倍)に過ぎない点も見直し要因になりそうだ。
造船・レジャーランドなどのサノヤスホールディングス<7022>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸となり、10時を過ぎてストップ高の218円(50円高)。値上がり率29.8%で東証1部の上昇率1位となっている。レジャー施設「ポケモンEXPOジム」を経営し、このところ任天堂<7974>(東1)の新スマートフォンゲーム「ポケモンGO」が米国で人気沸騰と伝えられて任天堂株が連日急伸していることなどが材料視されたとの見方が出ている。
もちろん、円安は造船事業にとっても訪日外国人観光客の誘致にとっても追い風になる。首相主導の10兆円規模の経済対策にも期待があり、株価水準が1株純資産の4割前後(PBR0.37倍)に過ぎない点も見直し要因になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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任天堂は「ポケモンGO」米国で強盗被害との報道も手伝い8ヵ月ぶりに2万円回復
■目先的には達成感が広がるとの見方あるが他にも新作控え期待続く
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は12日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の2万1850円(1590円高)まで上げ、2015年11月13日以来、約8ヵ月ぶりに2万円台を回復した。引き続き、スマートフォン向けゲーム分野に本格進出した「ポケモンGO」が米国のアプリストア配信ランキング首位になったことなどが好感され、一部には、日経225種平均株価への採用期待もあるようだ。
今朝は、米ミズーリ州で、任天堂のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」のユーザーらがプレー中に強盗被害に遭う事件が発生したとのロイター通信報道も話題になり、人気のほどが再認識された。
目先的には、2万円の大台を回復したため達成感が広がり一服するとの見方はある。ただ、7月6日に配信を開始した新作「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」なども出足好調とされるため、引き続き期待は強いようだ。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は12日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の2万1850円(1590円高)まで上げ、2015年11月13日以来、約8ヵ月ぶりに2万円台を回復した。引き続き、スマートフォン向けゲーム分野に本格進出した「ポケモンGO」が米国のアプリストア配信ランキング首位になったことなどが好感され、一部には、日経225種平均株価への採用期待もあるようだ。
今朝は、米ミズーリ州で、任天堂のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」のユーザーらがプレー中に強盗被害に遭う事件が発生したとのロイター通信報道も話題になり、人気のほどが再認識された。
目先的には、2万円の大台を回復したため達成感が広がり一服するとの見方はある。ただ、7月6日に配信を開始した新作「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」なども出足好調とされるため、引き続き期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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【銘柄紹介】ジャパンミートは関東一円の「食」を担う総合企業、今7月期増益、期末一括10円配当
ジャパンミート<3539>(東2)は、本年4月21日に東京証券取引所第二部に上場。1978年に精肉卸売りで事業をスタートしたジャパンミートグループは、いまや関東一円の食を担う総合企業へと大きく成長を遂げている。現在、専門性を有する精肉、青果、鮮魚、惣菜の各部門を直営し、大手ホームセンタージョイフル本田内および路面店スーパーマーケットを中心に事業を展開している。
焼肉店などの外食事業にも進出しているほか、2013年には東京都心部を中心にスーパーを展開する「肉のハナマサ」を傘下に収め、高い成長を維持している。本年は、東京芝浦に新社屋として東京本部ビルを建設するとともに、茨城県東茨城郡茨城町にあらたな加工物流拠点の設立を予定している。
今2016年7月期第3四半業績実績は、売上高が727億9800万円、営業利益が34億8600万円、経常利益が34億8600万円、純利益が20億9300万円に着地。
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焼肉店などの外食事業にも進出しているほか、2013年には東京都心部を中心にスーパーを展開する「肉のハナマサ」を傘下に収め、高い成長を維持している。本年は、東京芝浦に新社屋として東京本部ビルを建設するとともに、茨城県東茨城郡茨城町にあらたな加工物流拠点の設立を予定している。
今2016年7月期第3四半業績実績は、売上高が727億9800万円、営業利益が34億8600万円、経常利益が34億8600万円、純利益が20億9300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28
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日本取引所Gは全体株価が上がらなくても売買量が増えればいい銘柄として急伸
■アベノミクスに懐疑的な投資家にとっても選別対象に
日本取引所グループ<8697>(東1・売買単位100株)は12日、取引開始後に8%高の1317円(94円高)まで上げ、6月16日以来の1300円台回復となった。全体相場が日経平均ベースで11日の601円高、今朝の300円高と急伸商状となり、参議院選の結果を受けて「アベノミクス相場の第2幕に期待が広がっている」(市場関係者)という。
同社株の場合、仮に平均株価などが上がらない場合でも売買量が増えれば収益につながるため、アベノミクスに懐疑的な投資家にとっても選別対象になるという。
日本取引所グループ<8697>(東1・売買単位100株)は12日、取引開始後に8%高の1317円(94円高)まで上げ、6月16日以来の1300円台回復となった。全体相場が日経平均ベースで11日の601円高、今朝の300円高と急伸商状となり、参議院選の結果を受けて「アベノミクス相場の第2幕に期待が広がっている」(市場関係者)という。
同社株の場合、仮に平均株価などが上がらない場合でも売買量が増えれば収益につながるため、アベノミクスに懐疑的な投資家にとっても選別対象になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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鉄建が大規模な経済対策やリニア中央新幹線の前倒し構想など期待し急伸
■信用売り残・買い残が共に高水準で拮抗し需給妙味も
鉄建<1815>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に325円(20円高)まで上げて5月30日以来の320円台回復となった。引き続き、大規模な経済対策や早期の補正予算編成、リニア中央新幹線の完成前倒し構想などが期待材料になっている。信用売り残・買い残が共に高水準で拮抗。需給妙味から注目する様子もある。
鉄建<1815>(東1・売買単位100株)は12日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に325円(20円高)まで上げて5月30日以来の320円台回復となった。引き続き、大規模な経済対策や早期の補正予算編成、リニア中央新幹線の完成前倒し構想などが期待材料になっている。信用売り残・買い残が共に高水準で拮抗。需給妙味から注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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日経平均は10兆円経済対策や円安窓好感し252円高で始まる
12日朝の東京株式市場は、首相主導の10兆円規模の経済対策や円安再燃などが好感され、日経平均は252円48銭高の1万5961円30銭で始まった。昨日の601円高に続き大幅続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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11日(月)のNYダウ続伸、史上最高値に87ドルと迫る、日本は景気対策が焦点に
ドルは102円半ば、原油は44ドル半ば。
一方、11日(月)の日経平均は選挙勝利を好感して601円高と4日ぶりに急反発した。ただ、直前4日間合計の下げ幅約670円は取り戻せなかった。依然、日経平均はNYダウに対し大きいマイナス乖離となっており、元気のない日本の景気に対し思い切った対策が早期に必要となっている。11日のマイナス乖離は2518ポイント。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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