11日は、補正予算や景気対策への期待などから、景気敏感株の一面を持つ鉄鋼株が軒並み高となり、JFEホールディングス<5411>(東1)は7.4%高、新日鐵住金<5401>(東1)は6.3%高。デイトレーダーの投資対象にもなれるといった揶揄が聞かれるほどの上げとなった。日経平均の2倍のェ値動き率の運用をめざす投信・NF日経レバレッジETF<1570>(東1)は8.0%高。
東証1部の値上がり率1位は任天堂<7974>(東1)の24.5%高となり、引き続き「ポケモンGO」の米国での人気などが好感されて大幅続伸し、一部には10月の日経225種構成銘柄の提示見直しで採用か、との期待もあるもよう。2位はマニー<7730>(東1)の21.3%高となり、8日発表の四半期業績などが好感されて急伸となった。
3位と4位はAOI Pro.(葵プロ)<9607>(東1)の14.9%高、ティー・ワイ・オー<4358>(東1)の14.6%高となり、共に14時頃に経営統合の観測報道が伝えられて急伸し、14時過ぎから大引けまで売買停止。
郷鉄工所<6397>(東2)は経済対策への期待などが言われて39.3%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月12日開催のシンポジウムで発表とされて5.0%高となり戻り高値。
GMOTECH<6026>(東マ)は15日上場のLINEの公開価格決定との報道や越境EC新サービスなどが言われて19.7%高となり4日ぶりに急反発。ただ、LINE関連株はアドウェイズ<2489>(東マ)が4.1%高、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は2.3%高、gumi(グミ)<3903>(東マ)は4.7%高など、全体相場が大幅高となった中では今ひとつとの見方が。一方、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は8日発表の四半期業績が好感されて14.5%高と急伸し、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は好業績への期待などから7.6%高となり戻り高値。
MAGねっとホールディングス<8073>(JQS)は42.9%高となり東証全銘柄の値上がり率1位。しかし、6月30日に「平成28年8月1日(月)付で上場廃止となる旨の連絡を受けた」と発表済み。発表直後から急伸場面を交えて値動きが荒くなりマネーゲームの様相。1株純資産は前期末段階で約19円の赤字となっている。
ぱど<4833>(JQG)は6月から東京都区部・都下などでエリア再編創刊を行い業績への期待などがいわれてストップ高の27.7%高。内外テック<3374>(JQS)は東京エレクトロン<8035>(東1)に対するないが野証券の投資判断引き上げなどから連想買いが衰えず買い配のまま2日連続ストップ高の17.5%高となった。
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(07/11)【銘柄フラッシュ】郷鉄工所やぱどが急伸し任天堂は何と25%高
(07/11)【株式市場】経済対策への期待など広がり日経平均は3月以来の上げ幅で5日ぶり反発
(07/11)東京エレクトロンは海外比率8割の大半が円建てとされ高値更新
(07/11)アンジェス二番底形成中、週足26週線は上昇中、夏相場で期待
(07/11)乃村工藝社が好業績や事業内容など見直され4日続伸の戻り高値
(07/11)住友不動産販売が大型補正予算などへの期待強まり大きく反発
(07/11)【株式市場】政局の安定化やNY株式の急伸など材料視され日経平均は一時555円高
(07/11)オンワードHDが第1四半期好調で大きく出直る
(07/11)上海株式は取引開始後0.5%高となり3日ぶりに反発
(07/11)トヨタ161円高、NYダウ高と選挙勝利のダブル効果、ただ、基調はまだ戻り売り
(07/11)弁護士ドットコムの元栄太一郎社長が参院選・千葉選挙区から当選
(07/11)任天堂が「ポケモンGO」人気など好感し大幅続伸
(07/11)【忠田公夫の経済&マーケット展望】完全雇用状態の米国、平均時給の上昇につながるかポイント
(07/11)DeNAは無人運転バスや全体相場の急伸など材料に連日高値
(07/11)日経平均は政局安定化やNY急伸など好感し5日ぶり反発の268円高で始まる
(07/09)8日(金)のNYダウ250ドル高、雇用増が米・景気好調裏付ける、景気不振の日経平均はNYダウに3030ポイントの差
(07/08)【銘柄フラッシュ】日本アビオニクスが急伸し任天堂は東証1部の値上がり率1位
(07/08)パナソニックは前場3%高まで上げ大画面8K映像の体感型イベントなどに期待集まる
(07/08)あみやき亭が新安値、1Q減益ほぼ織込み利回り等に割安感
(07/08)日経平均が後場に下げ幅拡大、4日続落へ、今夕の米・雇用統計が気がかり
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2016年07月11日
【銘柄フラッシュ】郷鉄工所やぱどが急伸し任天堂は何と25%高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
| 株式投資ニュース
【株式市場】経済対策への期待など広がり日経平均は3月以来の上げ幅で5日ぶり反発
◆日経平均の終値は1万5708円82銭(601円84銭高)、TOPIXは1255.79ポイント(45.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9668万株
11日後場の東京株式市場は、安倍首相が午後の記者会見で経済対策について、すぐ準備に入る、といった内容の発言が伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段ジリ高になり、第一生命保険<8750>(東1)などの保険、銀行、証券株も一段高。日経平均はジリ高の度を強めて14時30分過ぎに709円69銭高(1万5816円67銭)まで上げた。大引けも601円84銭高となり5日ぶりの反発。上げ幅は2016年3月2日の661円04銭高以来の大きさとなった。主な株価指数もそろって高い。
後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)なども一段ジリ高となり、景気敏感株の側面がある鉄鋼株も新日鐵住金<5401>(東1)などが14時頃から一段高。バイオ株は相対的に影が薄かったがDNAチップ研究所<2397>(東2)は7月12日開催のシンポジウムで発表とされて戻り高値。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は好業績への期待などから戻り高値。GMOテック<6026>(東マ)は15日上場のLINEの公開価格決定との報道や越境EC新サービスなどが言われて4日ぶり急反発。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は7月中間期の業績に期待が強いようで出直り急。
東証1部の出来高概算は19億9668万株(前引けは8億7679万株)、売買代金は2兆1291億円(同9506億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1897(同1896)銘柄、値下がり銘柄数は51(同48)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉄鋼、証券・商品先物、ガラス・土石、保険、非鉄金属、輸送用機器、などとなった。
後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)なども一段ジリ高となり、景気敏感株の側面がある鉄鋼株も新日鐵住金<5401>(東1)などが14時頃から一段高。バイオ株は相対的に影が薄かったがDNAチップ研究所<2397>(東2)は7月12日開催のシンポジウムで発表とされて戻り高値。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は好業績への期待などから戻り高値。GMOテック<6026>(東マ)は15日上場のLINEの公開価格決定との報道や越境EC新サービスなどが言われて4日ぶり急反発。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は7月中間期の業績に期待が強いようで出直り急。
東証1部の出来高概算は19億9668万株(前引けは8億7679万株)、売買代金は2兆1291億円(同9506億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1897(同1896)銘柄、値下がり銘柄数は51(同48)銘柄。
また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉄鋼、証券・商品先物、ガラス・土石、保険、非鉄金属、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
| 株式投資ニュース
東京エレクトロンは海外比率8割の大半が円建てとされ高値更新
■内外の証券会社から目標株価の引き上げ相次ぐ
東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は11日の後場、一段上値を指向して8872円(382円高)まで上げ、7月1日以来の年初来高値更新となった。売上高に占める海外比率8割のうち大半が円建てとされ、円高に抵抗力のある銘柄として注目されている。6月下旬にクレディ・スイス証券が目標株価をそれまでの7610円から1万200円に大きく引き上げたと伝えられて動意を強め、7月8日付ではSMBC日興証券が目標株価を同7500円から1万500円に引き上げたと伝えられ、高値に進んできた。PER17倍前後のため上値余地は大きいとの見方が少なくない。
東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は11日の後場、一段上値を指向して8872円(382円高)まで上げ、7月1日以来の年初来高値更新となった。売上高に占める海外比率8割のうち大半が円建てとされ、円高に抵抗力のある銘柄として注目されている。6月下旬にクレディ・スイス証券が目標株価をそれまでの7610円から1万200円に大きく引き上げたと伝えられて動意を強め、7月8日付ではSMBC日興証券が目標株価を同7500円から1万500円に引き上げたと伝えられ、高値に進んできた。PER17倍前後のため上値余地は大きいとの見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
| 株式投資ニュース
アンジェス二番底形成中、週足26週線は上昇中、夏相場で期待
アンジェスMG<4563>(東マ・100株)のチャートは6月24日の安値304円に対しダブル底形成中だ。週足・26週線は下回ったものの僅かで、しかも、26週線自体が上向きにあることから相場の基調は強い。足元の330円台は注目できる。
HGF遺伝子治療薬(虚血下肢治療薬)の開発期間短縮と経費削減を目的に臨床実験を米国に絞り、同社と米FDA、米国の大学との間で詰めの話し合いが行われているという。虚血下肢治療薬は糖尿病により下肢の壊疽(えそ)を治療する薬。さらに、DNA治療ワクチンにも乗り出す。ワクチンには予防ワクチンと治療ワクチンがあるが、同社は後者の治療ワクチンを目指す。まず最初に高血圧治療分野を手掛ける。高血圧薬は常時服用が必要だが、同社の目指すのは一度投与(注射)すれば長期間効果が得られるというもの。飲み忘れや手の不自由な高齢者等に最適という。これまでにない薬品が次々登場する。
足元では、参議院選挙の勝利で政府の景気対策を期待して1部市場の主力銘柄が反発相場となっている。これら主力銘柄の反発が一巡すればマザーズ等の新興系銘柄が注目されてくるものとみられる。マザーズでは値動きの軽い人気銘柄の代表格であり夏相場での急伸を見込んで仕込んで待つところだろう。
HGF遺伝子治療薬(虚血下肢治療薬)の開発期間短縮と経費削減を目的に臨床実験を米国に絞り、同社と米FDA、米国の大学との間で詰めの話し合いが行われているという。虚血下肢治療薬は糖尿病により下肢の壊疽(えそ)を治療する薬。さらに、DNA治療ワクチンにも乗り出す。ワクチンには予防ワクチンと治療ワクチンがあるが、同社は後者の治療ワクチンを目指す。まず最初に高血圧治療分野を手掛ける。高血圧薬は常時服用が必要だが、同社の目指すのは一度投与(注射)すれば長期間効果が得られるというもの。飲み忘れや手の不自由な高齢者等に最適という。これまでにない薬品が次々登場する。
足元では、参議院選挙の勝利で政府の景気対策を期待して1部市場の主力銘柄が反発相場となっている。これら主力銘柄の反発が一巡すればマザーズ等の新興系銘柄が注目されてくるものとみられる。マザーズでは値動きの軽い人気銘柄の代表格であり夏相場での急伸を見込んで仕込んで待つところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41
| 株式投資ニュース
乃村工藝社が好業績や事業内容など見直され4日続伸の戻り高値
■第1四半期でほぼ第2四半期までの見込みを確保
乃村工藝社<9716>(東1・売買単位100株)は11日の14時を回って4%高の1665円(61円高)前後で推移し、4日続伸基調。7日に発表した第1四半期決算を機に好業績や事業内容などが見直される様子になっており、このところの回復相場で連日の高値更新となった。
第1四半期(3〜5月)の連結営業利益は前年同期比7.0%増の23.9億円となり、期初に発表済みの第2四半期累計の連結営業利益27億円に迫る水準を確保。全体に好調さがうかがわれる。
主力のディスプレー事業はアパレル・飲食関連店舗などの内装制作、ショールームの展示制作、ホテルやスポーツ施設のリニューアルなどが好調。施工実績は、たとえば国宝・姫路城の大改修期間中の公開展示の企画・設計・施工・運営、完成後の管理・運営業務受託からゲームショウ、モーターショーなどでの大手企業のブース設計施工などまで幅広く、この夏休みにデパートの催し物会場や博物館を訪れた場合、同社の手がけた展示に出会うかもしれない。
乃村工藝社<9716>(東1・売買単位100株)は11日の14時を回って4%高の1665円(61円高)前後で推移し、4日続伸基調。7日に発表した第1四半期決算を機に好業績や事業内容などが見直される様子になっており、このところの回復相場で連日の高値更新となった。
第1四半期(3〜5月)の連結営業利益は前年同期比7.0%増の23.9億円となり、期初に発表済みの第2四半期累計の連結営業利益27億円に迫る水準を確保。全体に好調さがうかがわれる。
主力のディスプレー事業はアパレル・飲食関連店舗などの内装制作、ショールームの展示制作、ホテルやスポーツ施設のリニューアルなどが好調。施工実績は、たとえば国宝・姫路城の大改修期間中の公開展示の企画・設計・施工・運営、完成後の管理・運営業務受託からゲームショウ、モーターショーなどでの大手企業のブース設計施工などまで幅広く、この夏休みにデパートの催し物会場や博物館を訪れた場合、同社の手がけた展示に出会うかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
| 株式投資ニュース
住友不動産販売が大型補正予算などへの期待強まり大きく反発
■不動産株は経済対策への期待が底流にあるよで軒並み高
住友不動産販売<8870>(東1・売買単位100株)は11日の後場13時にかけて6%高の2100円(120円高)前後となり、前場から大きく反発したまま堅調に推移している。参議院選で自民・公明の連立与党が議席を伸ばし、大規模な補正予算などを組みやすくなったとの見方があり、不動産株は軒並み高。経済対策への期待が底流にあるようだ。
住友不動産販売が7月5日に発表した「首都圏・近畿圏新築中古マンション市場動向」(2016年5月)によると、首都圏の新規発売戸数は3002戸で、対前年同月比14.1%減、対前月比51.8%増になった。新規発売戸数に対する契約戸数は、月間契約率が64.5%と前月の70.0%に比べて5.5ポイントのダウン、前年同月の75.2%に比べて10.7ポイントのダウンとなった。5月末現在の継続販売在庫数は2448戸で、2016年4月末現在の2321戸に比べて127戸の増加だった。
住友不動産販売<8870>(東1・売買単位100株)は11日の後場13時にかけて6%高の2100円(120円高)前後となり、前場から大きく反発したまま堅調に推移している。参議院選で自民・公明の連立与党が議席を伸ばし、大規模な補正予算などを組みやすくなったとの見方があり、不動産株は軒並み高。経済対策への期待が底流にあるようだ。
住友不動産販売が7月5日に発表した「首都圏・近畿圏新築中古マンション市場動向」(2016年5月)によると、首都圏の新規発売戸数は3002戸で、対前年同月比14.1%減、対前月比51.8%増になった。新規発売戸数に対する契約戸数は、月間契約率が64.5%と前月の70.0%に比べて5.5ポイントのダウン、前年同月の75.2%に比べて10.7ポイントのダウンとなった。5月末現在の継続販売在庫数は2448戸で、2016年4月末現在の2321戸に比べて127戸の増加だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
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【株式市場】政局の安定化やNY株式の急伸など材料視され日経平均は一時555円高
◆日経平均の前引けは1万5642円53銭(535円55銭高)、TOPIXは1252.35ポイント(42.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7679万株
11日前場の東京株式市場は、参議院選を受けた政局の安定化や経済対策などへの期待、NY株式の急伸250ドル高などが好感され、日経平均は株価指数の先物主導で急伸し、11時過ぎに555円71銭高(1万5662円69銭)まで上げた。経済対策への期待から鉄鋼株が景気敏感株の特性を発揮し、JFEホールディングス<5411>(東1)が6%高となるなど軒並み高い。日経平均の前引けは535円55銭高となった。主な株価指数もそろって高い。
トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が高く、大手銀行株も強い。任天堂<7974>(東1)が引き続き米国での「ポケモンGO」人気などを好感して大幅続伸。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は8日発表の四半期業績が好感されて急伸し、内外テック<3374>(JQS)は東京エレクトロン<7035>(東1)の好業績などから連想買いが衰えず買い配のまま2日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は8億7679万株、売買代金は9506億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1896銘柄、値下がり銘柄数は48銘柄となっている。
トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が高く、大手銀行株も強い。任天堂<7974>(東1)が引き続き米国での「ポケモンGO」人気などを好感して大幅続伸。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は8日発表の四半期業績が好感されて急伸し、内外テック<3374>(JQS)は東京エレクトロン<7035>(東1)の好業績などから連想買いが衰えず買い配のまま2日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は8億7679万株、売買代金は9506億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1896銘柄、値下がり銘柄数は48銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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オンワードHDが第1四半期好調で大きく出直る
■連結営業利益は前年同期比12%増加
オンワードホールディングス<8016>(東1・売買単位100株)は11日の前場、12%高の674円(70円高)まで上げて大きく出直る相場となり、取引時間中としては6月24日以来の670円台回復となった。8日に発表した第1四半期(3〜5月)の連結営業利益が前年同期比12.3%増加するなど好調だった上、全体相場が急伸したことも寄与した。
第1四半期の営業利益は49.4億円。2017年2月期の見通しは前回予想を据え置き、営業利益は45.0億円(前期比19.1%増)。第1四半期で通期の見通しを上回ったことになる。
オンワードホールディングス<8016>(東1・売買単位100株)は11日の前場、12%高の674円(70円高)まで上げて大きく出直る相場となり、取引時間中としては6月24日以来の670円台回復となった。8日に発表した第1四半期(3〜5月)の連結営業利益が前年同期比12.3%増加するなど好調だった上、全体相場が急伸したことも寄与した。
第1四半期の営業利益は49.4億円。2017年2月期の見通しは前回予想を据え置き、営業利益は45.0億円(前期比19.1%増)。第1四半期で通期の見通しを上回ったことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38
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上海株式は取引開始後0.5%高となり3日ぶりに反発
■日経平均はNY株高や政局一段安定化など期待し507円高
11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.5%高の3001.88ポイント(13.78ポイント高)前後となり、前週末までの2日続落から反発の始まりとなった。
一方、日経平均は、参議院選を受けた政局の一段安定化や経済対策への期待、NY株の急伸などが好感され、10時30分にかけて507円16銭高の1万5614円14銭まで急伸している。
11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.5%高の3001.88ポイント(13.78ポイント高)前後となり、前週末までの2日続落から反発の始まりとなった。
一方、日経平均は、参議院選を受けた政局の一段安定化や経済対策への期待、NY株の急伸などが好感され、10時30分にかけて507円16銭高の1万5614円14銭まで急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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トヨタ161円高、NYダウ高と選挙勝利のダブル効果、ただ、基調はまだ戻り売り
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37
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弁護士ドットコムの元栄太一郎社長が参院選・千葉選挙区から当選
弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)の元栄太一郎(もとえ・たいちろう)社長が7月10日投開票の参議院選挙・千葉選挙区(定数3)で猪口邦子氏、小西洋之氏とともに当選。弁護士ドットコムの株価も10時30分にかけて3.5%高の2320円(78円高)前後で推移し、前週末からは反発している。

選挙関連報道によると、元栄太一郎氏は自民党推薦で、同じく自民党推薦の猪口邦子氏に次いで2位で当選。慶大卒・弁護士・会社社長(40才)となっている。会社経営との両立が注目されている。

選挙関連報道によると、元栄太一郎氏は自民党推薦で、同じく自民党推薦の猪口邦子氏に次いで2位で当選。慶大卒・弁護士・会社社長(40才)となっている。会社経営との両立が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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任天堂が「ポケモンGO」人気など好感し大幅続伸
■第1四半期の決算発表は7月27日の予定で期待が強まる時期
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の1万9435円(3165円高)まで上げて2015年12月以来の1万9000円台回復となった。引き続き、スマートフォン向けゲーム分野に本格進出した「ポケモンGO」が米国のアプリストアで前週後半に配信ランキング首位になったと伝えられたことなどが好感されている。一部には、日経225種平均株価への採用期待もあるようだ。
昨年来の高値は2万6050円(2015年8月)。テクニカル的には、この高値に向けて次第に戻り売りが厚くなる可能性があるようだが、業績見通しが明るくなってきており、7月27日に第1四半期の決算を発表する予定のため期待が強まりやすい。業績見通し次第では高値に迫るケースもありそうだ。
任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の1万9435円(3165円高)まで上げて2015年12月以来の1万9000円台回復となった。引き続き、スマートフォン向けゲーム分野に本格進出した「ポケモンGO」が米国のアプリストアで前週後半に配信ランキング首位になったと伝えられたことなどが好感されている。一部には、日経225種平均株価への採用期待もあるようだ。
昨年来の高値は2万6050円(2015年8月)。テクニカル的には、この高値に向けて次第に戻り売りが厚くなる可能性があるようだが、業績見通しが明るくなってきており、7月27日に第1四半期の決算を発表する予定のため期待が強まりやすい。業績見通し次第では高値に迫るケースもありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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【忠田公夫の経済&マーケット展望】完全雇用状態の米国、平均時給の上昇につながるかポイント
6月相場は米国の5月雇用統計の大幅な下振れ(雇用の増加数がわずか3万8000人)に始まり、下旬の英国国民投票でまさかのブレグジット(EUからの離脱)が現実のものとなり、マーケットは大荒れとなった。世界の株式市場や為替市場が大揺れするなか、リスク回避のマネーが安全指向を強め、債券市場や金市場に流れ込み、世界的に金利の低下が一段と進んだ。このほど発表された6月の米雇用統計では、前月とは一転して雇用の増加数が28万7000人という強い数字が明らかになり、NYダウは前日比250ドル上昇し1万8146ドルで終了。テクニカル上の節目1万8150ドルを終値でブレイクする勢いを示しつつある。
直近の懸念材料として、(1)ブレグジットに伴い英不動産市況が悪化した結果、複数の英不動産投資ファンドが解約停止に追い込まれるなど、一部に流動性不安の状況が散見される。(2)イタリアの多数の銀行が不良債権(邦貨換算で約40兆円)を抱え、EUがこれに対し適切な対応を速やかにとれるのか、市場の一部に疑念が生じている。今月21日頃に明らかにされる予定のストレステストの結果が注目されよう。これらの懸念要因が払拭されれば、世界のマーケットは次第に落ち着きを取り戻すことが期待されよう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46
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DeNAは無人運転バスや全体相場の急伸など材料に連日高値
■割高感それほどなく指数連動ファンドなどによる買いも
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は11日、取引開始後に2531円(89円高)をつけ、年初来の高値を連日更新する始まりとなった。引き続き、自動運転技術を実用化させた無人運転バスの実用化に向けた実証試験を行うことなどが期待材料視されている。
株価水準はPER20倍前後のため、それほど割高感はないといえる。時価総額が増加して株価指数への寄与度が向上。全体相場がNY株の急伸などを受けてTOPIX先物、日経225先物など、株価指数先物主導型の急伸となり、指数連動型のファンドなどによる買いも寄与しているようだ。
DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は11日、取引開始後に2531円(89円高)をつけ、年初来の高値を連日更新する始まりとなった。引き続き、自動運転技術を実用化させた無人運転バスの実用化に向けた実証試験を行うことなどが期待材料視されている。
株価水準はPER20倍前後のため、それほど割高感はないといえる。時価総額が増加して株価指数への寄与度が向上。全体相場がNY株の急伸などを受けてTOPIX先物、日経225先物など、株価指数先物主導型の急伸となり、指数連動型のファンドなどによる買いも寄与しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は政局安定化やNY急伸など好感し5日ぶり反発の268円高で始まる
11日朝の東京株式市場は、参議院選を受けた政局の安定化やNY株式の急伸250ドル高などが好感され、日経平均は株価指数先物主導型で急伸し、268円96銭高の1万5375円94銭で始まった。前売買日までの4日続落から急反発となっている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年07月09日
8日(金)のNYダウ250ドル高、雇用増が米・景気好調裏付ける、景気不振の日経平均はNYダウに3030ポイントの差
この日、6月の米・雇用統計が発表となり市場の事前予想を上回る28.7万人の大幅な増加となった。情報サービス、娯楽、医療福祉、製造業などほぼ全般に好調で米国景気の好調さを裏付けた。ただ、5月の数値が速報値の3.8万人増から1.1万人増に下方修正されたことで、雇用が高値波乱の局面に入っているようだとの指摘もある。
■終値で年初来高値も場中値では高値に1ドル届かず
ダウ終値は250ドル高の1万8146ドルと、終値ベースでは4月20日の1万8096ドルを抜いて年初来の高値。ただ、この日の場中値は1万8166ドルと4月20日の場中値1万8167ドルに1ドル届かなかった。
ドルは100円後半、原油は45ドル前半。
一方、8日(金)の日経平均は4日続落、4日合計の下げ幅は約670円に達した。アメリカに対し日本の景気の弱さが株価面に如実に現れている展開で、とくに、日経平均はNYダウに対しマイナス乖離が3030ポイントまで大きく拡大した。15年8月には、逆に、日経平均がNYダウに対しプラス3351ポイントだったことからみると、いかに、株価にとって景気が重要かがうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06
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2016年07月08日
【銘柄フラッシュ】日本アビオニクスが急伸し任天堂は東証1部の値上がり率1位
8日は、東証1部の値上がり率1位が任天堂<7974>(東1)の8.9%高となり、スマートフォン向けゲームの分野に進出して注目される「ポケモンGO」が米国のアプリランキング1位と伝えられて大幅続伸。2位はラウンドワン<4680>(東1)の5.6%高となり月次動向の好調さなどが好感されて2014年来の高値に接近。3位は上場投信の金先物連動ETF<1683>(東1)の4.9%高。ディップ<2379>(東1)は3〜5月機の業績好調との予想があり12日の発表に期待とされて4.5%高。
日本アビオニクス<6946>(東2)は山梨県の子会社の土地の一部をリニア中央新幹線の用地としてJR東海に売却することなどが材料視されてストップ高の35.7%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)はVR/AR(仮想現実/拡張現実)事業で中国企業との提携などが好感されて10.0%高。ヨネックス<7906>(東2)はテニスのウィンブルドン選手権が佳境を迎えてきたことなどが言われて5.1%高だが上場来の高値に接近。オリジナル設計<4642>(東2)は水質保全コンサルなど行い東京都などの上下水道事業の需要あるため水不足関連株として注目され6.0%高。プレミアムウォーター<2588>(東2)は3.9%高。
ファーマフーズ<2929>(東マ)はがん治療抗体の開発を手がけ、大手紙に抗体系と免疫系の治療薬開発の記事が載ったことなどが言われて14.5%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は国立研究開発法人による「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」を受託との発表が好感されて12.9%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取引・交換を行う子会社の設立などが好感されて7.5%高。
内外テック<3374>(JQS)は東京エレクトロン<8035>(東1)グループに強く、その東京エレクトロンについてSMBC日興証券が「3D・NAND」関連投資拡大時には同社が最有力として目標株価を大きく引き上げたと伝えられ、連想外が強まったとの見方がありストップ高の21.2%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は株価2ケタのため金額を抑えた低リスク投資に好適とされて大きく出直った。
日本アビオニクス<6946>(東2)は山梨県の子会社の土地の一部をリニア中央新幹線の用地としてJR東海に売却することなどが材料視されてストップ高の35.7%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)はVR/AR(仮想現実/拡張現実)事業で中国企業との提携などが好感されて10.0%高。ヨネックス<7906>(東2)はテニスのウィンブルドン選手権が佳境を迎えてきたことなどが言われて5.1%高だが上場来の高値に接近。オリジナル設計<4642>(東2)は水質保全コンサルなど行い東京都などの上下水道事業の需要あるため水不足関連株として注目され6.0%高。プレミアムウォーター<2588>(東2)は3.9%高。
ファーマフーズ<2929>(東マ)はがん治療抗体の開発を手がけ、大手紙に抗体系と免疫系の治療薬開発の記事が載ったことなどが言われて14.5%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は国立研究開発法人による「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」を受託との発表が好感されて12.9%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取引・交換を行う子会社の設立などが好感されて7.5%高。
内外テック<3374>(JQS)は東京エレクトロン<8035>(東1)グループに強く、その東京エレクトロンについてSMBC日興証券が「3D・NAND」関連投資拡大時には同社が最有力として目標株価を大きく引き上げたと伝えられ、連想外が強まったとの見方がありストップ高の21.2%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は株価2ケタのため金額を抑えた低リスク投資に好適とされて大きく出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
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パナソニックは前場3%高まで上げ大画面8K映像の体感型イベントなどに期待集まる
■ヒト型ロボット「Pepper」活用ロボティクス・ソリューションも開始
パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は8日、0.3%安の863.0円(2.5円安)となったが、前場は3%高の891.6円(26.1円高)まで上げて強さをみせた。
8日付で、ヒト型ロボット「Pepper」(ペッパー)を活用した「ロボティクス・ソリューション」の受注を同日から開始したことや、パナソニックセンター東京(東京都江東区)にて、7月23日〜9月19日までの間、リオオリンピック・パラリンピックを盛り上げる体感型イベント「Stadium of Wonders in Tokyo」を開催し、期間内、大画面8K映像として国内最高輝度を実現したパブリックビューイングも実施することを発表した。
パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は8日、0.3%安の863.0円(2.5円安)となったが、前場は3%高の891.6円(26.1円高)まで上げて強さをみせた。
8日付で、ヒト型ロボット「Pepper」(ペッパー)を活用した「ロボティクス・ソリューション」の受注を同日から開始したことや、パナソニックセンター東京(東京都江東区)にて、7月23日〜9月19日までの間、リオオリンピック・パラリンピックを盛り上げる体感型イベント「Stadium of Wonders in Tokyo」を開催し、期間内、大画面8K映像として国内最高輝度を実現したパブリックビューイングも実施することを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18
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あみやき亭が新安値、1Q減益ほぼ織込み利回り等に割安感
あみやき亭<2753>(東1・100株)は、1Q(4〜6月)の減益、低進捗率が響いて4075円(前日比50円安)と前日に続いて年初来安値更新。早々と2017年3月期・第1四半期決算を去る1日に発表、営業利益は前年同期比7.2%の減益、通期予想に対する進捗率21.8%と低調だった。通期では3.3%営業増益、EPS319.7円、配当年100円(前期比5円増配)の期初予想は据え置いている。配当利回り2.45%、PER12.7倍からみて4000円台はキープするものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54
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日経平均が後場に下げ幅拡大、4日続落へ、今夕の米・雇用統計が気がかり
日経平均は後場、下げ足を拡大し14時30分時点では前日比134円安の1万5141円と4日連続安がほぼ確実となっている。このままなら4日合計の下げ幅は約633円となり、直前6日連続高の合計上げ幅約823円に対し約77%の下げとなる。
マーケットでは、「参議院選挙の結果より今夕のアメリカの雇用統計が気になる。場合によると波乱要因になることが考えられる」(中堅証券)という。
マーケットでは、「参議院選挙の結果より今夕のアメリカの雇用統計が気になる。場合によると波乱要因になることが考えられる」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38
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