[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)ハウス食品は山椒の熟度によって減塩補助効果が異なることを確認、減塩に有効!「赤山椒」に特有の効果が明らかに
記事一覧 (06/23)ファンデリーは底固め完了、22年3月期大幅増収・黒字化予想
記事一覧 (06/04)【どう見るこの株】ギフトは上値試す、21年5月の既存店売上は5ヶ月連続前年比プラス
記事一覧 (05/05)【注目の巣ごもり関連株】タカショーはガーデニング用品の販売拡大につながる展開を想定
記事一覧 (05/02)【GW後の注目株】ブームのソロ・キャンプ、感染リスク低減でロードサイド銘柄に注目
記事一覧 (05/01)【GW後の注目株】業績上方修正のゴルフ銘柄が狙い目
記事一覧 (04/29)【GW後の注目株】バイク関連の業績上方修正銘柄に注目
記事一覧 (04/25)【新型コロナ感染症関連株】PCR検査受託・医療機器・医療用マスク株は感染第1波相場を再現!
記事一覧 (04/24)【新型コロナ感染症関連株】PCR検査と変異株検査でホットな銘柄は?
記事一覧 (04/21)【新型コロナ感染症関連株】ワクチン接種関連で最もホットなのは注射器銘柄
記事一覧 (04/21)フィードフォースは好業績を再評価、21年5月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/21)インフォネットは下値切り上げ、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/20)ロジザードは年初来高値圏、21年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/19)MTGは下値切り上げ、21年9月期は上振れの可能性
記事一覧 (04/19)SHIFTは20年高値目指す、21年8月期大幅増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (04/19)マリオンは底放れ、ビジネスモデル再構築で中期成長期待
記事一覧 (04/15)【株式市場】親イラン派組織がサウジ攻撃と伝わり日経平均は後場一時下げるが持ち直し反発
記事一覧 (04/14)ギークスは19年高値目指す、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/13)ランサーズは下値固め完了、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/12)SREホールディングスは上値試す、21年3月期大幅増収増益予想、22年3月期も収益拡大期待
2021年07月04日

ハウス食品は山椒の熟度によって減塩補助効果が異なることを確認、減塩に有効!「赤山椒」に特有の効果が明らかに

■龍谷大学との共同研究結果を日本栄養・食糧学会にて発表予定

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 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)のハウス食品は、龍谷大学農学部との共同研究(実験名:熟度が異なる山椒エキスの減塩補助効果)において、赤山椒エキスには、味の持続性をもたらし、おいしさや満足度を高める効果があり、減塩に有効であることを明らかにした。同共同研究の結果は、2021年7月3日、7月4日の日本栄養・食糧学会にて発表予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース
2021年06月23日

ファンデリーは底固め完了、22年3月期大幅増収・黒字化予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期は積極的な販売促進策を実行して大幅増収・黒字化予想(上期は赤字、下期に黒字転換)としている。通期ベースで収益回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、底固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース
2021年06月04日

【どう見るこの株】ギフトは上値試す、21年5月の既存店売上は5ヶ月連続前年比プラス

 ギフト<9279>(東1)は横浜家系ラーメン店を直営店とプロデュース店で展開している。21年10月期大幅増収増益予想としている。21年5月の既存店売上は104.5%だった。5ヶ月連続の前年比プラスと好調である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■横浜家系ラーメン店を直営店とプロデュース店で展開

 横浜家系ラーメン「町田商店」を主体とするラーメン店を、直営店およびプロデュース店で展開している。21年10月期第1四半期末時点のグループ店舗数は国内・海外合計555店舗(直営店121店舗、業務委託店8店舗、プロデュース店426店舗)となった。

 プロデュース店はフランチャイズ制度と異なり、保証金、加盟料、経営指導料(ロイヤリティ)が不要で、食材購入を条件に店舗立ち上げ時のプロデュースを原則無償で提供することが特徴だ。成長戦略として既存事業の拡大、新業態の開発、ラーメン業態に特化したM&Aの活用により、25年10月期に国内1000店舗体制を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース
2021年05月05日

【注目の巣ごもり関連株】タカショーはガーデニング用品の販売拡大につながる展開を想定

■PER12倍と割安修正で昨年の2.6倍化相場の再現も期待

 ガーデニング用品販売のタカショー<7590>(東1)は29日、6円安の742円と変わらずを挟み4営業日続落した。3月5日につけた年初来安値670円から100円幅で底上げした同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いている。

 ただこの年初来安値からの上げ幅の3分の1押し水準まで調整したこととなり、テクニカル的にも下値は押し目買いに一考余地がある。ファンダメンタルズ的にも全般相場急落は、世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を引き金とし、国内でも大阪府に続き東京都、兵庫県、京都府などが緊急事態宣言の再々発出で、これに伴う巣ごもり需要が同社のガーデニング用品の販売拡大につながる展開が想定されるためだ。

 実際に同社の前2021年1月期業績は、ガーデニング用品への巣ごもり需要で期中に3回も上方修正され、配当も増配されており、今2022年1月期業績にも連想が働こう。PERは12倍台と割安であり、昨年の大化け相場の再現期待を高め、まず年初来高値902円抜けから昨年来高値968円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2021年05月02日

【GW後の注目株】ブームのソロ・キャンプ、感染リスク低減でロードサイド銘柄に注目

【緊急事態宣言解除後の先取り銘柄】

■ブームの「ソロ・キャンプ」関連銘柄に注目

 連休明け後(アフターGW)は、外部材料に影響を受け難い身近なディフェンシブ系のアウトドア関連株へアプローチ。関連需要の動向も伝えられ、話題性が高まる展開を想定したい。ソーシャルディスタンス人気内包でブームの「ソロ・キャンプ」関連株が浮上する。

 スノーピーク<7816>(東1)は、前2020年12月期業績を上方修正し、今2021年12月期業績の続伸を予想している。またヒマラヤ<7514>(東1)は、今8月期業績を上方修正、大幅黒字転換とV字回復を見込んでいる。ヒマラヤのPER評価は11倍台にとどまる。

■感染リスク低減でロードサイド銘柄に注目

 「三密」回避で感染リスクが低減されるロードサイド店舗への投資アプローチは、再々発出された緊急事態宣言でどのような休業・営業時間短縮の制限を受けるか見極める必要がある。この先行きの動向を占うカギとなる銘柄が浮上するはずで、前2回の緊急事態宣言発出下で業績を伸ばしてきた銘柄となる。

 前2021年2月期業績を郊外店舗への来客数の増加で4回も上方修正し、今2月期純利益も連続過去最高更新と見込んでいる西松屋チェーン<7545>(東1)、前2021年8月期業績をテレワーク関連商品などの寄与で上方修正し、今8月期業績も上方修正したコジマ<7513>(東1)、郊外店でのテイクアウト商品展開で月次売り上げが2ケタ増と外食産業の勝ち組となった日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)などが有力な指標株として注目されそうだ。西松屋のPERは11倍台、コジマは10倍台の評価でしか過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース
2021年05月01日

【GW後の注目株】業績上方修正のゴルフ銘柄が狙い目

■緊急事態宣言解除後の先取り銘柄

 連休明け後(アフターGW)は、外部材料に影響を受け難い身近なディフェンシブ系のアウトドア関連株が狙い目。関連需要の動向も伝えられ、話題性が高まる展開を想定。なかでも業績上方修正のゴルフ株に注目してみたい。

 ミズノ<8022>(東1)は、ゴルフクラブが好調として4月22日に2021年3月期業績を上方修正し、前週末に大幅続伸して東証第1部の値上がり率上位と人気化したが、このほかゴルフ・ドゥ<3032>(名セ)ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)グラファイトデザイン<7847>(JQS)が業績を上方修正し、前取締役会長が不祥事で逮捕されたアルペン<3028>(東1)も、その一角に名を連ねる。松山英樹選手が、日本人として初めて米国のマスターズでメジャー制覇したことも人気拡大をフォローしている。PER評価は、ゴルフ・ドゥが7倍台、アルペンが11倍台、ミズノが14倍台で「割安」になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース
2021年04月29日

【GW後の注目株】バイク関連の業績上方修正銘柄に注目

■緊急事態宣言解除後の先取り銘柄

 連休明け後(アフターGW)は、外部材料に影響を受け難い身近なディフェンシブ系のアウトドア関連株へアプローチ。関連需要の動向も伝えられ、話題性が高まる展開を想定したい。

 ソーシャル・ディスタンス関連のバイク関連株の業績上方修正の代表株といえば、バイク王&カンパニー<3377>(東2)だろう。今年3月30日に今11月期業績を上方修正し、米国の二輪車メーカー、ハーレー・ダビッドソンの好決算、株高も追い風になって年初来高値追いとなり51%高となったためだ。

 このほか業績を上方修正した関連株は、二輪車チェーンの大同工業<6373>(東1)、二輪車用品のデイトナ<7228>(JQS)、二輪車用ヘルメットのSHOEI<7839>(東1)と続き、二輪車電装品の新電元工業<6844>(東1)は、希望退職者募集で赤字業績となるが、この赤字幅が縮小する業績の上方修正済みである。このうちデイトナがPER7倍台、大同工が11倍台、バイク王が14倍台と「割安」となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース
2021年04月25日

【新型コロナ感染症関連株】PCR検査受託・医療機器・医療用マスク株は感染第1波相場を再現!

 新型コロナの第4波が猛威をふるうなか「新型コロナ感染症関連銘柄」に再度注目したい。ワクチン接種関連株、PCR検査株はもちろん、巣ごもり関連の「ウイズ・コロナ」株が感染第1波相場を再現し、株高の最前線にカムバックすることを期待したい。

 PCR検査の受託関連銘柄の、ビー・エム・エル<4694>(東1)が、受託件数の1.6倍増強を発表したばかりでH.U.グループホールディングス<4544>(東1)ファルコホールディングス<4671>(東1)などとともに検査の民間委託の恩恵を享受し、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)も、新工場建設を計画している。

 また、今後は「まん延防止等重点措置」適用地域拡大による病床数の逼迫では医療機器関連株の出番が想定される。人工呼吸器の日本光電<6849>(東1)は、2021年3月期業績を上方修正したばかりで、同じくテルモや陰圧装置の日本エアーテック<6291>(東1)荏原実業<6328>(東1)、深紫外線除菌装置の日機装<6376>(東1)とともに対象注目銘柄に浮上する。

 防護服のアゼアス<3161>(東2)、医療用マスクの新都ホールディングス<2776>(JQS)ヤマシンフィルタ<6240>(東1)興研<7963>(JQS)重松製作所<7980>(JQS)ユニ・チャーム<8113>(東1)、除菌剤、アルコール消毒液の花王<4452>(東1)ニイタカ<4465>(東1)大幸薬品<4574>(東1)フマキラー<4998>(東2)キングジム<7962>(東1)トラスコ中山<9830>(東1)なども、昨年の感染拡大の第1波、第2波当時は急騰を繰り返し往って来いとなっているが、この第1・第2波相場再現が有力となる。巣ごもり関連のテレワーク関連株、宅配関連株、戸建住宅株、ロードサイドの小売り株・外食株などにも人気が波及しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2021年04月24日

【新型コロナ感染症関連株】PCR検査と変異株検査でホットな銘柄は?

 新型コロナ感染症関連株に再度注目。なかでもPCR検査、変異株検査関連銘柄でホットなのは、4月15日にPCR検査薬キットの好調推移で2021年3月期業績を上方修正し増配も発表した日水製薬<4550>(東1)だろう。東ソー<4042>(東1)島津製作所<7701>(東1)の製造した検査薬キットが上方修正に寄与したとした。

 また、栄研化学<4549>(東1)は、国内大手証券の投資判断引き上げがフォローしており、東洋紡<3101>(東1)デンカ<4061>(東1)タカラバイオ<4974>(東1)も業績寄与が著しい。島津製は、変異薬ウイルスの検査キットと検査機器を発売済みで、H.U.グループホールディングス<4544>(東1)は抗原検査キットを手掛けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース
2021年04月21日

【新型コロナ感染症関連株】ワクチン接種関連で最もホットなのは注射器銘柄

 ワクチン接種関連銘柄で現在、最もホットなのは注射器株だろう。河野太郎規制改革相が、16日午前中にワクチン1瓶から6回採取できる注射器を5月10日から自治体向けに供給すると発言して、ニプロ<8086>(東1)が、後場急反発したためで幅広くフォローされそうだ。

 同じ注射器のテルモ<4543>(東1)のほか、注射針のマニー<7730>(東1)、注射剤容器の管瓶の不二硝子<5212>(JQS)、注射器向け金型の不二精機<6400>(JQS)などと続く。このうち不二硝子と不二精機は、今年年初に上場来高値まで買われており、これ以来のサバイバルとなる。またワクチンの保冷庫のパナソニック<6752>(東1)ツインバード工業<6897>(東2)の出直りも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

フィードフォースは好業績を再評価、21年5月期大幅増収増益予想

 フィードフォース<7068>(東マ)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。21年5月期は企業のデジタルシフト加速も背景として大幅増収増益予想である。収益拡大基調を期待したい。なお21年9月1日付で持株会社に移行予定である。株価は上値を切り下げる形だ。流動性向上に向けて3月31日に支配株主が保有比率引き下げの方針を示したことが需給悪化懸念として意識されている可能性もあるが、好業績を再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

インフォネットは下値切り上げ、22年3月期収益拡大期待

 インフォネット<4444>(東マ)は、コーポレートサイトを軸としたWEBマーケティング支援システムの開発・導入・運用支援を展開している。21年3月期大幅増収増益予想としている。22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。モミ合い上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2021年04月20日

ロジザードは年初来高値圏、21年6月期大幅増収増益予想

 ロジザード<4391>(東マ)は、EC通販を行っているメーカー・流通業向けにクラウド型の倉庫・店舗在庫管理システムを提供している。21年6月期は新規アカウントの積み上げ(導入企業数の増加)で大幅増収増益予想としている。クラウドサービスが伸長して通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらにEC通販市場拡大の流れも背景として収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2021年04月19日

MTGは下値切り上げ、21年9月期は上振れの可能性

 MTG<7806>(東マ)は健康美容機器のファブレスメーカーで、ブランド開発カンパニーとして事業展開している。4月16日にはReFaブランド特許権侵害に係る訴訟で、同社の勝訴が確定したと発表している。21年9月期は増収・営業増益予想としている。第1四半期の利益は通期予想を超過達成しており、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

SHIFTは20年高値目指す、21年8月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 SHIFT<3697>(東1)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。新規顧客開拓やM&A効果などで21年8月期大幅増収増益予想としている。第2四半期累計が計画超だったことを勘案すれば通期も上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は戻り高値圏だ。20年10月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

マリオンは底放れ、ビジネスモデル再構築で中期成長期待

 マリオン<3494>(JQ)は不動産賃貸や不動産証券化などの不動産関連サービスを展開している。21年9月期はビジネスモデル再構築で、売却益からストック収益への移行期のため減収減益予想としている。中期成長を期待したい。株価は水準を切り上げて底放れの動きを鮮明にしている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース
2021年04月15日

【株式市場】親イラン派組織がサウジ攻撃と伝わり日経平均は後場一時下げるが持ち直し反発

◆日経平均は2万9642円69銭(21円70銭高)、TOPIXは1959.13ポイント(6.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億4138万株

 4月15日(木)後場の東京株式市場は、親イラン派の武装組織がサウジアラビアの石油施設を攻撃と伝えられたことなどをけ、日経平均は13時にかけて一時27円03銭安(2万9593円96銭)まで安くなる場面があった。しかし日本郵船<9101>(東1)などの海運株は値を保ち、前場上げた日本製鉄<5401>(東1)もしっかり。TOPIXは小高いまま推移し、日経平均も持ち直し、大引けは小幅だが反発となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース
2021年04月14日

ギークスは19年高値目指す、22年3月期収益拡大期待

 ギークス<7060>(東1)はITフリーランス人材紹介・育成やゲーム受託開発などを展開している。21年3月期はゲームリリース時期変更の影響で減収だが、全社的なコストコントロール効果などで営業増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。19年4月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2021年04月13日

ランサーズは下値固め完了、22年3月期収益拡大期待

 ランサーズ<4484>(東マ)はフリーランス向けマッチングサービスを展開している。21年3月期黒字化予想としている。さらにDXやフリーランス化の流れも追い風として、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 株式投資ニュース
2021年04月12日

SREホールディングスは上値試す、21年3月期大幅増収増益予想、22年3月期も収益拡大期待

 SREホールディングス<2980>(東1)はAIクラウド&コンサルティング事業および不動産事業を展開している。21年3月期は先行投資を吸収して大幅増収増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は急反発して2月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース