[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)KLabは「アップストア」で1位とされて連日急伸
記事一覧 (07/07)前日5000円割れのトヨタは反発、大台割れには中期買いの魅力
記事一覧 (07/07)エスプールが2日連続ストップ高となり第2四半期の大幅増益など好感
記事一覧 (07/07)そーせいグループは臨床試験開始にともなう一時金など好感し急反発
記事一覧 (07/07)日経平均は欧州株の続落など受け32円安で始まる
記事一覧 (07/07)6日(水)のNYダウ反発、雇用統計控え上値重い、日経平均はNYダウとの歩調崩れる
記事一覧 (07/06)【銘柄フラッシュ】Gスリーホールディングスなど急伸し最近上場のセラクは連日急伸
記事一覧 (07/06)ミクシィは美容アプリ拡大など好感し次第に回復して堅調転換
記事一覧 (07/06)アンジェスMGはアトピー治療薬の臨床結果を受けてストップ安だが少々過剰反応の見方も
記事一覧 (07/06)ネポンが農業IT化のセラク急騰に触発され一時ストップ高
記事一覧 (07/06)土木管理総合試験所は受注を好感し急伸するが伸び悩む
記事一覧 (07/06)トヨタ急反落、3カ月前に比べ480円下、「利食いの味を忘れた」の声
記事一覧 (07/06)超閑散市場映して野村が3日続落、日銀の緩和なければ安値更新の見方
記事一覧 (07/06)エスプールが第2四半期の大幅増益など好感しストップ高
記事一覧 (07/06)ソフトブレーンは大株主の異動に思惑を強め4日連続ストップ高
記事一覧 (07/06)ハニーズが今期の黒字化予想など好感し約5ヵ月ぶりに年初来の高値
記事一覧 (07/06)トリドールが6月の月次好調など好感され高値を更新
記事一覧 (07/06)日経平均は234円87銭安で始まる
記事一覧 (07/06)5日(火)のNYダウ息切れ、5日ぶり反落、日経平均は7日ぶり反落
記事一覧 (07/05)【銘柄フラッシュ】アクセルマークが急伸し水不足に関連してプレミアムウォーターも高い
2016年07月07日

KLabは「アップストア」で1位とされて連日急伸

■今期の赤字はあらかた織り込んだ様子でチャート妙味

 オンラインゲーム開発などのKLab(クラブ)<3656>(東1・売買単位100株)は7日、取引開始後にストップ高の903円(150円高)まで上げ、2日続けて大幅高。約5ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。主力ゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が6日現在、「アップストア」のセールスランキング1位になったと伝えられて人気化し、本日も引き続き材料視されている。

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 2016年12月期の業績は開発費などにより赤字の見通しだが、株価はこの半年近く底練り相場が続き、あらかた織り込んだ様子がある。下値は固まったが上値は未知数の段階とされるが、チャート観測では週足でも主な移動平均を上抜いたため注目余地が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

前日5000円割れのトヨタは反発、大台割れには中期買いの魅力

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日、5000円を割り込んだが今朝は5103円(前日終値比39円高)と反発している。大台割れは去る6月28日に続くものだが、大台を割ったあとはすぐに戻していることからみて大台割れにはけっこう骨っぽい買いが入るようだ。5000円割れは2013年4月頃の水準だが、アベノミクスが失敗と決まったわけではないからアベノミクス第2章に期待する中長期投資家は健在ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

エスプールが2日連続ストップ高となり第2四半期の大幅増益など好感

■前回高値の頃より業績見通しが格段に明るくなる

 業務受託や人材派遣などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は7日、2日続けてストップ高となり、9時30分にかけて1324円(300円高)に達した。引き続き、5日に発表した2016年11月期の第2四半期決算(15年12月〜16年5月累計、連結)が営業・経常利益とも従来予想の4倍の大幅増益となったことなどが好感されている。

 通期の見通しは期初予想のままとしたが、上ぶれ濃厚との見方が多い。15年5月に昨年来の高値1350円まで上げたことがあり、この頃より業績見通しが格段に明るくなってきたため、全体相場が安定化すればこの高値を上回る展開に発展しても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

そーせいグループは臨床試験開始にともなう一時金など好感し急反発

■バイオ株セクターに投資する資金が選別買いする期待

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に1万9110円(1090円高)と出直るスタートとなった。6日の取引終了後、がん免疫療法に関する新薬候補の第1相臨床試験開始にともない、子会社が米アストラゼネカ社から1000万米ドルのマイルストンを受領すると発表。好感されている。

 発表では、「本件による当期連結業績予想の変更はない」としたが、この数日はバイオベンチャー2社から相次いで臨床試験の結果が見通しに達しないといった発表があり、各社の株価も急落したばかり。このため、バイオ株セクターに投資する資金がそーせいグループを選別買いする期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は欧州株の続落など受け32円安で始まる

 7日朝の東京株式市場は、EU(欧州連合)内での不良債権問題による欧州株式の軒並み安などが影響し、日経平均は32円18銭安の1万5346円81銭で始まった。昨日の290円安に続き3日続落基調になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

6日(水)のNYダウ反発、雇用統計控え上値重い、日経平均はNYダウとの歩調崩れる

チャート27月6日(水)のNYダウは反発した。終値は78ドル高の1万7918ドルと前日の109ドル安から反発した。ただ、前日の下げ分をすべて取り戻せていないため上値は重いといえる。週末に雇用統計を控え慎重な雰囲気もあるようだ。

ドルは101円前半、原油は47ドル後半。

一方、6日(水)の日経平均は290円安と続落、2日間合計の下げ幅は約390円。歩調を合わせていたNYダウとの動きが、再び、チグハグとなっている。日経平均の乖離は▼2539ポイントに拡大した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース
2016年07月06日

【銘柄フラッシュ】Gスリーホールディングスなど急伸し最近上場のセラクは連日急伸

 6日は、複数の「臨床試験結果」が波乱を巻き起こし、日本化薬<4272>(東1)は5日付で発表した新規抗がん薬に関する試験結果の発表が売り要因となって6.9%安となり年初来の安値を更新。この発表を受ける形でナノキャリア<4571>(東マ)は6日の朝、「日本化薬とのライセンス契約は(中略)業績には一切影響がない」と発表したが、ナノキャリア株は朝方22.5%安となり大引けは15.3%安。また、アンジェスMG<4563>(東マ)は5日付でアトピー性皮膚炎治療薬の臨床試験結果に関する発表を行い、6日はストップ安の18.4%安となった。

 一部には、5月下旬に同様の発表を行い、その前日から6日連続ストップ安となったアキュセラ・インク<4589>(東マ)を想起して売りを急いだ様子があったようだが、アキュセラは1ヵ月半で8倍近く暴騰した直後であり、同一視する必要はないとの見方があった。

 東証1部の値上がり率1位はハニーズ<2792>(東1)の17.3%高となり、前期決算発表で今期の予想が大きく2012年以来の高値を更新。2位は名刺管理システムなどのソフトブレーン<4779>(東1)の16.5%ストップ高となり、フュージョンパートナー<4845>(東1)の議決権所有割合が42%に達したことなどが引き続き材料視された。3位はトランザクション<7818>(東1)の15.4%ストップ高で、正午に第3四半期決算を発表。

 Gスリーホールディングス<3647>(東2)は8月決算に期待が再燃したようで30.0%高。ネポン<7985>(東2)は農業のIT化を支援するクラウドサービスも展開し、農業IoTサービスなどで急成長し7月1日に上場したセラク<6199>(東マ)が連日急伸のため比較感が強まったとの見方があり14.9%高。

 そのセラクは3日連続ストップ高の18.9%高。データセクション<3905>(東マ)は人工知能や金融ITの分野への展開などが注目されて8.8%高となり急反発。関門海<3372>(東マ)はトラフグを原料とするコラーゲンの低脂質性などに着目した化粧品の登場が連想を呼んだとの見方があり7.8%高となり年初来の高値。エスプール<2471>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが好感されてストップ高の17.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

ミクシィは美容アプリ拡大など好感し次第に回復して堅調転換

■全体相場が安定化すれば年初来の高値圏まで戻る期待が

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は6日の後場一段と持ち直し、朝方の4305円(55円安)から14時50分にかけては4430円(70円高)と堅調相場に転換。手掛かり材料としては、美容アプリ「minimo」の累計ダウンロード数が前週末1日に100万を超えたと5日に発表したことがあるようだ。

 6月9日に4745円まで上げて年初来高値をつけた。その後は全体相場が不安定になったこと以外、業績見通しなどには変化がないため、仕込んでおくには好機とみて待ち構える様子もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

アンジェスMGはアトピー治療薬の臨床結果を受けてストップ安だが少々過剰反応の見方も

■開発品の一部に過ぎず6月には森下仁丹にライセンス供与決定

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は6日、アトピー性皮膚炎治療薬の臨床試験に関する発表を受けて443円(100円安)のストップ安売り気配となり、13時30分現在、まだ売買が成立していない。ただ、同社ホームページに公開されている「開発パイプラインの状況」(臨床開発ステージにある開発品の状況)一覧の中では一品目に過ぎないことなどから、少々過剰反応し過ぎとの見方も出ている。

 同社は5日の取引終了後、「NF−κB デコイオリゴ DNA を用いたアトピー性皮膚炎治療薬(軟膏製剤、AMG0101)の国内3相臨床試験の結果(速報)」を発表し、「プラセボ投与群の間で統計学的な有意差は示されなかった」とした。安全性については「重篤な有害事象は観察されなかった」とし、業績への影響は精査中とした。

 この一方では、6月16日付で、森下仁丹<4524>(東2)に子宮頸部前がん治療ワクチン(CIN 治療ワクチン)の独占的開発・製造・販売権を許諾することを発表。業績への寄与は現在精査中とした。創薬ベンチャーにとって新薬の開発にともなうリスクはつきものであるため、株価も売買が成立すれば売り圧迫はかなりの程度消化されるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ネポンが農業IT化のセラク急騰に触発され一時ストップ高

■農業関連のITクラウドサービスなど展開

 園芸作物用設備などのネポン<7985>(東2・売買単位100株)は6日の前場、一時ストップ高の191円(50円高)まで急伸し、出来高も急増。東証2部指数の1.8%安、日経平均の一時500円安などと全体相場が急落した中で逆行高となった。農業のIT化を支援するクラウドサービスも展開し、7月1日に上場したセラク<6199>(東マ・売買単位100株)が農業IoTサービスなどで急成長し、6日前場で3日連続ストップ高の急騰を演じているため、比較感が働いたとの見方が出ている。こうした意味では井関農機<6310>(東1)やまびこ<6250>(東1)などにも比較感が働く可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所は受注を好感し急伸するが伸び悩む

■HPアクセス繁忙で閲覧できず手控えも

 土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は6日、大きく出直る場面があり、10時過ぎに14%高の706円(89円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに700円台を回復した。東京港の大型クルーズ船の停泊地に関する調査を受注と伝えられている。

 ただ、11時にかけては7%高前後まで伸び悩んでいる。受注は同社ホームページ(HP)に「受注情報のお知らせ」として掲載されたが、この時間帯は一部でアクセスまで時間のかかる状態が発生しているようで、内容を閲覧できず手控え姿勢につながった可能性はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

トヨタ急反落、3カ月前に比べ480円下、「利食いの味を忘れた」の声

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)が4日ぶり急反落だ。しかも、直前3日間の合計上げ幅約100円を大きく上回る180円安で、6月28日以来の5000円割れとなっている。今日の安値4983円は年初来安値(4917円)には66円ほどだが、余裕があるとは言えない。今の水準は3カ月前に比べて約480円下にあり中期投資家の回転が利いていない状況で、「利食いの味を忘れた」というボヤキも聞こえそうだ。ただ、1日当り100円の変動があれば日計りの短期筋には好い稼ぎ相場のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

超閑散市場映して野村が3日続落、日銀の緩和なければ安値更新の見方

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は相場環境の悪化で3日続落。前日までの2日間は各1円程度の下げだったが、今日は15.9円安の355.4円と下げ幅が大きい。東証1部の出来高が2日連続で15億株台の閑散となり地合いの悪さを現している。去る、6月28日につけた年初来安値338.8円までは余裕があるが、「中旬の日銀政策会合で追加の量的緩和がない場合は安値更新があるだろう」(市場関係者)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

エスプールが第2四半期の大幅増益など好感しストップ高

■買い気配のまま制限値幅いっぱいまで上げる

 業務受託や人材派遣などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は6日、買い気配のままストップ高の1024円(150円高)に達し、10時現在、まだ売買が成立していない。5日発表した2016年11月期の第2四半期決算(15年12月〜16年5月累計、連結)が営業・経常利益とも従来予想の4倍の大幅増益となったことなどが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは大株主の異動に思惑を強め4日連続ストップ高

■ここ10日ほどで3倍高の急騰となっているため「ババ抜き」警戒も

 名刺管理システムなどのソフトブレーン<4779>(東1・売買単位100株)は6日もストップ高となり、9時30分前に708円(100円高)で売買が成立して4日連続ストップ高となった。4日付で大株主の異動を発表し、フュージョンパートナー<4845>(東1)が7月4日付で提出した大量保有報告書により、フュージョンパートナーがソフトブレーンの株式を議決権所有割合にして合計42.11%保有することになったとしたため思惑買いが集まっている。

 ただ、ソフトブレーンの株価は6月27日に急動意となってから連日上値を追い、ほとんど3倍高の急騰となっているため、「ババ抜き」を警戒する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ハニーズが今期の黒字化予想など好感し約5ヵ月ぶりに年初来の高値

■信用売り残が高水準のまま推移し株高助長要因になるとの見方
 
 ハニーズ<2792>(東1・売買単位100株)は6日、取引開始後に18%高の1349円(202円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、2012年以来の水準に進んだ。5日、2016年5月期の連結決算を発表。最終赤字となったものの、6月下旬に業績見通しを修正発表済みのため織り込み済みの様子があり、今期・17年3月期の黒字化見通しなどが好感された。

 今期の営業利益は33%の増加を見込み、純利益の黒字化により予想1株利益は60.98円とした。このところは信用売り残が高水準のまま推移しており、買い残を大きく上回る状態。買い戻しが広がれば少なからず株高助長要因になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

トリドールが6月の月次好調など好感され高値を更新

■既存店売上高は前年同月比8.7%増加

 トリドール<3397>(東1・売買単位100株)は6日、4日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3200円(80円高)をつけて高値を更新した。5日に6月の月次動向を発表し、既存店売上高が前年同月比8.7%増加したことなどが好感されている。信用取引倍率が1倍台のため需給妙味の観点から注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均は234円87銭安で始まる

 6日朝の東京株式市場は、欧米での英ポンド安再燃とその裏返し的な円高などが影響し、日経平均は234円87銭安の1万5434円46銭で始まった。昨日の106円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

5日(火)のNYダウ息切れ、5日ぶり反落、日経平均は7日ぶり反落

チャート16連休明け7月5日(火)のNYダウは5営業日ぶりに反落した。建国記念日で4日(月)が休場、休み前までの直前4日間で合計約810ドル高だったが、5日は108ドル安の1万7840ドルと5営業日ぶりに反落した。上げ幅に対し約13%の下げ。週末に雇用統計の発表を控えていることから利食い売りが先行といえる。

ドルは101円半ば、原油は46ドル後半。

一方、5日(火)の日経平均は、前日まで6営業日連騰(合計約820円)だったが、106円安と7営業日ぶりに反落した。上げ幅の約13%下げた。週末の米雇用統計発表に加え、日本では参議院選挙があることから東証1部出来高が2日連続で15億株台の低水準となるなど参加者が少ない状況。日経平均の乖離は▼2171ポイント。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2016年07月05日

【銘柄フラッシュ】アクセルマークが急伸し水不足に関連してプレミアムウォーターも高い

 5日は、東証1部の値上がり率1位がソフトブレーン<4779>(東1)の19.7%ストップ高となり、発行済み株式総数の40%をフュージョンパートナー<4845>(東1)が取得との発表などが材料視されて3日連続ストップ高。ただ、すでに6月27日から急動意の3倍高となっておりババ抜き警戒も。2位はフュージョンパートナーの16.4%高。3位はネクステージ<3186>(東1)の12.5%高となり、業績予想の増額など好感。4位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の12.2%高となり、高精彩の液晶パネルを投資額9分の1で済む製造装置を開発と日経産業新聞で伝えられたことなどが材料視され2006年以来の高値に進んだ。

 わらべや日洋<2918>(東1)は四半期決算の好調などが言われて12.0%高となり大きく出直り、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネジメントの保有が明らかになり11.0%高。同じく日東紡<3110>(東1)は7.8%高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は将来的に国内鮮魚市場のIT化を主導する思惑などがいわれて7.1%高。

 阿波製紙<3896>(東2)は産業用フィルターが水不足・取水制限に関連するとの見方がありストップ高の16.1%高。プレミアムウォーター<2588>(東2)も水不足関連とされて8.1%高。

 アクセルマーク<3624>(東マ)はスマートフォン向けゲームの300万ダウンロード突破などが好感されてストップ高の21.5%高。アドウェイズ<2489>(東マ)は「モバイルゲームアジア」への出展を発表したことが材料視されたが、7月15日に上場するLINE(ライン、銘柄コード番号3938)と取引のある「LINE関連株」の代表格で前人気を背負う場面到来に期待の見方あり8.0%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンなどによる遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」の機能拡充などが好感されて7.5%高。

 シダー<2435>(JQS)はリハビリ専門スタッフも置く介護事業会社で、27日に新規上場となったキャリア<6198>(東マ)が快調なため比較感とされて27.1%高となり3日ぶりに年初来の高値。グラファイトデザイン<7847>(JQS)はドローン開発会社の新型ドローンとの関連が言われて一時ストップ高の後も強く22.3%高となった
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース