●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(07/04)東京ガス強い、デイフェンシブル注目で昨年4月高値からの調整終え本格出直りへ
(07/04)トヨタは軟調のあと反発、参加は超短期マネーが中心、中長期資金は動けず
(07/04)アクトコールが子会社のフィンテック参入など好感しストップ高
(07/04)アンジェス70円高、人気盛り返し6日続伸、夏相場で4ケタ期待も
(07/04)上海株式は小安く始まった後小幅高に転換
(07/04)イナリサーチがシミックグループとの提携を好感し買い気配のままストップ高
(07/04)バーチャレクス・コンサルティングも23日に上場して以来の高値を更新
(07/04)ストライクはM&Aマッチングサイトを運営し上場来の高値
(07/04)ライドオン・エクスプレスは業績好調でマグロ豊漁など材料に6日続伸
(07/04)KDDIはエリクソンとの協業など材料に6日続伸基調
(07/04)日経平均は円高の再燃など受け6日ぶりに反落し128円安で始まる
(07/02)1日(金)のNYダウ4日続伸、来週は1.8万ドル乗せ前に一服か大台後に調整か、日経平均は参院選挙勝利先取りの動き
(07/01)【銘柄フラッシュ】ネクストウェアが4日連続ストップ高となり新規上場のセラクは買い気配のまま初値つかず
(07/01)カネコ種苗は今期見通しやTOPIX組み入れなど材料に11%高
(07/01)科研製薬は自社株買いが積極的で新薬への期待も強く戻り高値を更新
(07/01)ドーンは決算見通しの増額など好感し大きく出直る
(07/01)システムソフトが「民泊」関連期待や本日上場銘柄など材料に急伸
(07/01)上海株式は11時にかけて0.3%高前後となり小幅続伸
(07/01)出光興産は社長の再任賛成率52%と伝えられ反落
(07/01)トヨタ反発、相場に強さみられる、向こう1カ月〜1カ月半の相場は26週線まで戻る展開か
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2016年07月04日
東京ガス強い、デイフェンシブル注目で昨年4月高値からの調整終え本格出直りへ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53
| 株式投資ニュース
トヨタは軟調のあと反発、参加は超短期マネーが中心、中長期資金は動けず
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方は5067円(前日比40円安)と軟調だったが短期資金中心に押し目買いが入り44円高の5151円と値を上げた。ただ、高値と安値の開きが85円とそれほど大きくないため超短期売買家にとっても利幅を稼ぐのは厳しいようだ。一方、中長期投資家にとっても3カ月前の株価を550円ていど下回っていることや世界経済の先行きを考えると買い出動には前向きになれないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34
| 株式投資ニュース
アクトコールが子会社のフィンテック参入など好感しストップ高
■5月16日に1106円の上場来高値がある
全国対応の「かけつけ業者ネットワーク」などを展開するアクトコール<6064>(東マ・売買単位100株)は4日前場、買い気配のままストップ高の1036円(150円高)に張り付き、売買が成立しなかった。手掛かり材料としては、家賃決済アウトソーシングなどを行う子会社インサイトが7月1日付でフィンテック(金融IT)の「FinTech事業部」新設を発表したことなどがいわれている。5月16日に1106円の上場来高値があり、テクニカル的にはこれを目指す展開が見込めるとの見方がある。
全国対応の「かけつけ業者ネットワーク」などを展開するアクトコール<6064>(東マ・売買単位100株)は4日前場、買い気配のままストップ高の1036円(150円高)に張り付き、売買が成立しなかった。手掛かり材料としては、家賃決済アウトソーシングなどを行う子会社インサイトが7月1日付でフィンテック(金融IT)の「FinTech事業部」新設を発表したことなどがいわれている。5月16日に1106円の上場来高値があり、テクニカル的にはこれを目指す展開が見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30
| 株式投資ニュース
アンジェス70円高、人気盛り返し6日続伸、夏相場で4ケタ期待も
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54
| 株式投資ニュース
上海株式は小安く始まった後小幅高に転換
■日経平均は朝方128円安となったが回復
4日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2939.99ポイント(7.52ポイント高)前後となり、前週末までの4日続伸に続いて堅調な始まりとなった。
一方、日経平均は、円高基調の再燃を受けて朝方に128円56銭安の1万5553円92銭まで軟化したが、10時頃には10円高前後まで上げて強基調に転じている。
4日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2939.99ポイント(7.52ポイント高)前後となり、前週末までの4日続伸に続いて堅調な始まりとなった。
一方、日経平均は、円高基調の再燃を受けて朝方に128円56銭安の1万5553円92銭まで軟化したが、10時頃には10円高前後まで上げて強基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
| 株式投資ニュース
イナリサーチがシミックグループとの提携を好感し買い気配のままストップ高
■「足元の受注環境は好転」などと発表し注目殺到
イナリサーチ<2176>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配のままストップ高の679円(100円高)に達し、本日は10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。今朝の取引開始前にシミックホールディングス<2309>(東1)のシミックファーマサイエンスとの業務提携を発表。「非臨床試験の足元の受注環境は好転しており、受注キャパシティの増強を図る必要があります」などとしたことが好感されている。
2017年3月期の業績は黒字に転換。株価は5月6日の858円を高値に調整基調だが、年初来の安値は6月16日の485円になり、その後、英国のEU離脱によって全体相場が急落した24日も同値の485円で下げ止まった。このため下値の固さが見直されたようだ。テクニカル的には「窓(マド)埋め」の水準になる740円前後まで反発しても不自然ではないとの見方がある。
イナリサーチ<2176>(JQS・売買単位100株)は4日、買い気配のままストップ高の679円(100円高)に達し、本日は10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。今朝の取引開始前にシミックホールディングス<2309>(東1)のシミックファーマサイエンスとの業務提携を発表。「非臨床試験の足元の受注環境は好転しており、受注キャパシティの増強を図る必要があります」などとしたことが好感されている。
2017年3月期の業績は黒字に転換。株価は5月6日の858円を高値に調整基調だが、年初来の安値は6月16日の485円になり、その後、英国のEU離脱によって全体相場が急落した24日も同値の485円で下げ止まった。このため下値の固さが見直されたようだ。テクニカル的には「窓(マド)埋め」の水準になる740円前後まで反発しても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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バーチャレクス・コンサルティングも23日に上場して以来の高値を更新
■営業利益を37%増と見込むなど高成長
顧客管理プロセスサービスなどを提供するバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)は4日、10時にかけて1440円(294円高)まで上げ、6月23日に上場して依頼の高値を更新した。CRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。初値は23日の9時20分に公開価格を13%上回る1235円。2017年3月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比9.5%増の42.31億円、営業利益が同37.2%増の3.53億円、純利益は同9.7%減の2.29億円、1株利益は80円72銭。
顧客管理プロセスサービスなどを提供するバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)は4日、10時にかけて1440円(294円高)まで上げ、6月23日に上場して依頼の高値を更新した。CRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。初値は23日の9時20分に公開価格を13%上回る1235円。2017年3月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比9.5%増の42.31億円、営業利益が同37.2%増の3.53億円、純利益は同9.7%減の2.29億円、1株利益は80円72銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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ストライクはM&Aマッチングサイトを運営し上場来の高値
■ストップ高、同業の上場銘柄が他にない点も魅力に
ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は4日、9時30分にかけてストップ高の8750円(1500円)をつけ、6月21日に上場して以来の高値を更新した。インターネット上でM&A(買収・合併)の出会いを支援するサイト「M&A市場SMART」を運営し、このところアジア企業による日本企業の買収や英国企業の買収が増加していると一部で伝えられ、思惑買いが広がったとの見方がある。
業績は絶好調で、6月29日に第3四半期業績を発表した際の会社側の2016年8月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比30.7%増の18.61億円、営業利益は同12.6%増の6.14億円、純利益は同21.1%増の3.98億円、1株利益は142円12銭。
株価水準はPER60倍に乗るが、ネットでM&A(買収・合併)のマッチングを事業とする上場銘柄は他にないため割高感を感じる要素は少ないようだ。
ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は4日、9時30分にかけてストップ高の8750円(1500円)をつけ、6月21日に上場して以来の高値を更新した。インターネット上でM&A(買収・合併)の出会いを支援するサイト「M&A市場SMART」を運営し、このところアジア企業による日本企業の買収や英国企業の買収が増加していると一部で伝えられ、思惑買いが広がったとの見方がある。
業績は絶好調で、6月29日に第3四半期業績を発表した際の会社側の2016年8月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比30.7%増の18.61億円、営業利益は同12.6%増の6.14億円、純利益は同21.1%増の3.98億円、1株利益は142円12銭。
株価水準はPER60倍に乗るが、ネットでM&A(買収・合併)のマッチングを事業とする上場銘柄は他にないため割高感を感じる要素は少ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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ライドオン・エクスプレスは業績好調でマグロ豊漁など材料に6日続伸
■猛暑は追い風との見方もあり6月10日以来の1400円台回復
宅配寿司「銀の皿」などのライドオン・エクスプレス<6082>(東1・売買単位100株)は4日、6日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1420円(113円高)まで上げて6月10日以来の1400円台回復となった。英国のEU離脱による影響が相対的に小さいと見られるほか、クロマグロが豊漁で東京・築地市場の6月の入荷量は8年ぶりの高水準(日本経済新聞7月2日朝刊)などと伝えられたことを材料視する様子もある。
このところは連結純利益が連続で最高を更新するなど業績は好調。猛暑が続くと家庭での調理を手控える動きが活発化するとされ、ここ一両日の天候を意識する様子もある。
宅配寿司「銀の皿」などのライドオン・エクスプレス<6082>(東1・売買単位100株)は4日、6日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1420円(113円高)まで上げて6月10日以来の1400円台回復となった。英国のEU離脱による影響が相対的に小さいと見られるほか、クロマグロが豊漁で東京・築地市場の6月の入荷量は8年ぶりの高水準(日本経済新聞7月2日朝刊)などと伝えられたことを材料視する様子もある。
このところは連結純利益が連続で最高を更新するなど業績は好調。猛暑が続くと家庭での調理を手控える動きが活発化するとされ、ここ一両日の天候を意識する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース
KDDIはエリクソンとの協業など材料に6日続伸基調
■為替の影響が相対的に大きくない点なども評価
KDDI<9433>(東1・売買単位100株)は4日、6日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3257.0円(64.0円高)をつけて英国のEU離脱ショック後の高値を連日更新した。引き続き、エリクソンと共同で省電力かつ広域なエリアカバレッジが必要なIoTデバイスに最適な通信規格「Cat−M1」「NB−IoT」に対応する技術の検証を実施したとの発表などが材料視されている。
円高が再燃したため、自動車株などに比べて為替の影響が大きくない点などを評価する動きもあるようだ。5月に今世紀(2000年以降)の高値3446円をつけたばかりで、テクニカル的にこの高値を目指すとの見方が出ている。
KDDI<9433>(東1・売買単位100株)は4日、6日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3257.0円(64.0円高)をつけて英国のEU離脱ショック後の高値を連日更新した。引き続き、エリクソンと共同で省電力かつ広域なエリアカバレッジが必要なIoTデバイスに最適な通信規格「Cat−M1」「NB−IoT」に対応する技術の検証を実施したとの発表などが材料視されている。
円高が再燃したため、自動車株などに比べて為替の影響が大きくない点などを評価する動きもあるようだ。5月に今世紀(2000年以降)の高値3446円をつけたばかりで、テクニカル的にこの高値を目指すとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は円高の再燃など受け6日ぶりに反落し128円安で始まる
4日朝の東京株式市場は、米国の利上げ後退観測などを受けて円高基調が再燃したことなどが影響し、日経平均は128円44銭安の1万5554円04銭で始まった。前週末までの5日連騰もあり、ひとまず小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2016年07月02日
1日(金)のNYダウ4日続伸、来週は1.8万ドル乗せ前に一服か大台後に調整か、日経平均は参院選挙勝利先取りの動き
ドルは102円半ば、原油は49ドル前半。
一方、1日(金)の日経平均は5日続伸、5日合計で約730円上げた。5日連続高の背景には参議院選挙で自民・公明の勝利を先取りしているとの見方もある。日経平均のサヤは▼2267ポイントにわずかに縮小した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01
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2016年07月01日
【銘柄フラッシュ】ネクストウェアが4日連続ストップ高となり新規上場のセラクは買い気配のまま初値つかず
7月1日は、上場投信を除く東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)となり、名刺情報システム製品の機能拡充などが注目されて後場寄り後から一段高となりストップ高の23.0%高。2位は株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)の16.7%高。3位はキャリアリンク<6070>(東1)の14.3%高となり四半期好決算などが好感されて大きく出直った。
本日上場のセラク<6199>(東マ・売買単位100株)はITソリューションサービスやウェブマーケティングなどを行い、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3450円の買い気配(公開価格1500円の2.3倍)。
津田駒工業<6217>(東1)は業績予想の増額発表などが好感されて13.0%高。カネコ種苗<1376>(東1)は東証1部に指定替え殻1ヵ月を経過し株価指数連動ファンドなどの組み入れに注目との見方あり11.2%高。ベリサーブ<3724>(東1)は高度道路交通システムのソフト検証などを手がけ、米国で自動運転車が事故と伝わり出番到来の見方あり10.4%高。ニトリホールディングス<9843>(東1)は四半期好決算など好感され7.9%高で上場来の高値。
システムソフト<7527>(東2)は本日上場のITソリューション企業セラク<6199>(東マ)が買い気配をセリ上げ続けたため比較感が働くとの見方があり33.6%高。アイレップ<2132>(東2)は10月にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(JQS)と共同持株会社を設立することなどが意識されて8.8%高。
Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は業績予想の増額が好感されて13.5%高。ナノキャリア<4571>(東マ)は引き続きいちよし経研の積極的な投資判断などが好感されて13.5%高。上場4日目のベガコーポレーション<3542>(東マ)はストップ高の22.9%高。上場5日目のキャリア<6198>(東マ)は18.5%高。
ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービス事業におけるNTTグループとの提携などが好感されて連日ストップ高の38.3%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は上場廃止猶予期間の解除が好感されて4日連続ストップ高の26.9%高となった。
本日上場のセラク<6199>(東マ・売買単位100株)はITソリューションサービスやウェブマーケティングなどを行い、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3450円の買い気配(公開価格1500円の2.3倍)。
津田駒工業<6217>(東1)は業績予想の増額発表などが好感されて13.0%高。カネコ種苗<1376>(東1)は東証1部に指定替え殻1ヵ月を経過し株価指数連動ファンドなどの組み入れに注目との見方あり11.2%高。ベリサーブ<3724>(東1)は高度道路交通システムのソフト検証などを手がけ、米国で自動運転車が事故と伝わり出番到来の見方あり10.4%高。ニトリホールディングス<9843>(東1)は四半期好決算など好感され7.9%高で上場来の高値。
システムソフト<7527>(東2)は本日上場のITソリューション企業セラク<6199>(東マ)が買い気配をセリ上げ続けたため比較感が働くとの見方があり33.6%高。アイレップ<2132>(東2)は10月にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(JQS)と共同持株会社を設立することなどが意識されて8.8%高。
Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は業績予想の増額が好感されて13.5%高。ナノキャリア<4571>(東マ)は引き続きいちよし経研の積極的な投資判断などが好感されて13.5%高。上場4日目のベガコーポレーション<3542>(東マ)はストップ高の22.9%高。上場5日目のキャリア<6198>(東マ)は18.5%高。
ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービス事業におけるNTTグループとの提携などが好感されて連日ストップ高の38.3%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は上場廃止猶予期間の解除が好感されて4日連続ストップ高の26.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
| 株式投資ニュース
カネコ種苗は今期見通しやTOPIX組み入れなど材料に11%高
■月始めや週末はお休み気分の市場関係者が少なくなく目立つ存在に
カネコ種苗<1376>(東1・売買単位100株)は1日の後場もジリ高基調が続き、大引けにかけて11%高の1417円(143円高)となった。5月決算の発表を7月11日に予定し、2016年5月期は減益の見込みだが今期・17年5月期の見通しに期待がある。
また、同社株は16年5月30日付で東証2部から同1部に指定替えになり、1部上場全銘柄で構成するTOPIX(東証株価指数)の算出対象に通常は翌月末から加わる。このため、指数連動型の運用を行う投信などによる組み入れ需要に注目する様子もある。
月末の週末や月初の週末はなかばお休み気分の市場関係者が少なくなく、全体の売買高が少なくなるため目立った値動きになることもあるという。
カネコ種苗<1376>(東1・売買単位100株)は1日の後場もジリ高基調が続き、大引けにかけて11%高の1417円(143円高)となった。5月決算の発表を7月11日に予定し、2016年5月期は減益の見込みだが今期・17年5月期の見通しに期待がある。
また、同社株は16年5月30日付で東証2部から同1部に指定替えになり、1部上場全銘柄で構成するTOPIX(東証株価指数)の算出対象に通常は翌月末から加わる。このため、指数連動型の運用を行う投信などによる組み入れ需要に注目する様子もある。
月末の週末や月初の週末はなかばお休み気分の市場関係者が少なくなく、全体の売買高が少なくなるため目立った値動きになることもあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
| 株式投資ニュース
科研製薬は自社株買いが積極的で新薬への期待も強く戻り高値を更新
■5月から12月末まで行う自社株買いを早くも47%近く取得
科研製薬<4521>(東1・売買単位100株)は1日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて6880円(190円高)をつけて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。自社開発の爪白癬症新薬などに対する期待が継続する中で、本日は11時に「自己株式の取得状況」を発表。自社株買いに積極的な印象が強まったとして注目を強める様子がある。
同社は2016年5月13日から2016年12月29日の日程で60万株を上限とする自社株買いを実施中で、6月30日までに取得した株式の総数が28万1000株となった。早くも上限株数の47%近くを取得したことになる。
科研製薬<4521>(東1・売買単位100株)は1日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて6880円(190円高)をつけて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。自社開発の爪白癬症新薬などに対する期待が継続する中で、本日は11時に「自己株式の取得状況」を発表。自社株買いに積極的な印象が強まったとして注目を強める様子がある。
同社は2016年5月13日から2016年12月29日の日程で60万株を上限とする自社株買いを実施中で、6月30日までに取得した株式の総数が28万1000株となった。早くも上限株数の47%近くを取得したことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
| 株式投資ニュース
ドーンは決算見通しの増額など好感し大きく出直る
■5月まで約9倍に大化け(おおばけ)し、その後の調整が進む
地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は1日の後場寄り後に3400円(195円高)前後となり、3日続伸基調。6月29日に2016年5月期の決算見通しを増額発表し、以後、大きく出直る展開となっている。
5月決算の発表は7月8日の予定。発表によると、新規案件の受注が順調に進み、またプロジェクト管理の徹底化などにより外注費が抑えられたことなどが要因としたため、今期・17年5月期の展望にも期待を強める投資家が少なくないようだ。
同社株は無人飛行物体「ドローン」関連株として16年初から動意を強める相場となり、年初の500円前後から5月下旬には4380円まで9倍近くまで大化け(おおばけ)した。直近は、その後の調整を経て出直る展開となっており、テクニカル的にも再び注目余地が広がってきたようだ。
地理情報システムなどのドーン<2303>(JQS・売買単位100株)は1日の後場寄り後に3400円(195円高)前後となり、3日続伸基調。6月29日に2016年5月期の決算見通しを増額発表し、以後、大きく出直る展開となっている。
5月決算の発表は7月8日の予定。発表によると、新規案件の受注が順調に進み、またプロジェクト管理の徹底化などにより外注費が抑えられたことなどが要因としたため、今期・17年5月期の展望にも期待を強める投資家が少なくないようだ。
同社株は無人飛行物体「ドローン」関連株として16年初から動意を強める相場となり、年初の500円前後から5月下旬には4380円まで9倍近くまで大化け(おおばけ)した。直近は、その後の調整を経て出直る展開となっており、テクニカル的にも再び注目余地が広がってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48
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システムソフトが「民泊」関連期待や本日上場銘柄など材料に急伸
■6月下旬以降は下げ止まり自律反騰が強まる期待
Webソリューションなどのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は7月1日の前場、24%高の155円(30円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強めた。会社発表のIRニュースなどは特段見られず、筆頭株主がアパマンショップホールディングス<8889>(JQS)であることなどから、引き続き「民泊」関連事業への期待などが強いようだ。
また、1日上場のITソリューション企業セラク<6199>(東マ・売買単位100株)が朝から買い気配を上げ続けているため比較感から注目されたとの見方も出ている。
4月の320円を高値に調整基調が続いているが、6月下旬以降は下げ止まり150円台を回復してきたため、テクニカル的には自律反騰が強まった場合200円どころまで上値余地が出てきたとの見方もある。
Webソリューションなどのシステムソフト<7527>(東2・売買単位100株)は7月1日の前場、24%高の155円(30円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強めた。会社発表のIRニュースなどは特段見られず、筆頭株主がアパマンショップホールディングス<8889>(JQS)であることなどから、引き続き「民泊」関連事業への期待などが強いようだ。
また、1日上場のITソリューション企業セラク<6199>(東マ・売買単位100株)が朝から買い気配を上げ続けているため比較感から注目されたとの見方も出ている。
4月の320円を高値に調整基調が続いているが、6月下旬以降は下げ止まり150円台を回復してきたため、テクニカル的には自律反騰が強まった場合200円どころまで上値余地が出てきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
| 株式投資ニュース
上海株式は11時にかけて0.3%高前後となり小幅続伸
■日経平均は10時30分を過ぎて189円高
1日の中国・上海株式市場は、総合指数が0.1%高の2931.80ポイント(2.19ポイント高)で始まった後も堅調で、11時にかけては0.3%高の2939.70ポイント(10.09ポイント高)前後で推移。小幅続伸となっている。
中国国家統計局が1日発表した6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.0で前月から若干低下した(1日付ロイター通信)と伝えられた。
一方、日経平均は朝方に162円89銭高の1万5738円81銭まで上げ、一進一退となり、10時30分を過ぎては189円08銭高の1万5765円00銭まで上値を追っている。
1日の中国・上海株式市場は、総合指数が0.1%高の2931.80ポイント(2.19ポイント高)で始まった後も堅調で、11時にかけては0.3%高の2939.70ポイント(10.09ポイント高)前後で推移。小幅続伸となっている。
中国国家統計局が1日発表した6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.0で前月から若干低下した(1日付ロイター通信)と伝えられた。
一方、日経平均は朝方に162円89銭高の1万5738円81銭まで上げ、一進一退となり、10時30分を過ぎては189円08銭高の1万5765円00銭まで上値を追っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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出光興産は社長の再任賛成率52%と伝えられ反落
■13週移動平均を割り26週移動平均が下値メドに
出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は1日、反落となり、10時30分にかけては5%安の2098円(114円安)前後で推移。「同社が30日に関東財務局に提出した臨時報告書により、28日に開催した定時株主総会での月岡隆社長の取締役再任案の賛成率が52.3%にとどまったことが分かった」(1日付ロイター通信)などと伝えられ、2015年11月に発表した昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合に向けた推移に不透明感がある。
16年初からの株価は最近まで上昇基調が続き、6月10日に年初来の高値2483円をつけた。ただ、ここ数日の下げにより、テクニカル的には下支えになってきた13週移動平均を割り込んだため、やや調整が長引きそうとの見方も出ている。下値メドとしては、同移動平均の下を走る26週移動平均(30日は2029円前後)が挙げられており、この前後で下げ止まれば調整は浅くなるようだ。
出光興産<5019>(東1・売買単位100株)は1日、反落となり、10時30分にかけては5%安の2098円(114円安)前後で推移。「同社が30日に関東財務局に提出した臨時報告書により、28日に開催した定時株主総会での月岡隆社長の取締役再任案の賛成率が52.3%にとどまったことが分かった」(1日付ロイター通信)などと伝えられ、2015年11月に発表した昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合に向けた推移に不透明感がある。
16年初からの株価は最近まで上昇基調が続き、6月10日に年初来の高値2483円をつけた。ただ、ここ数日の下げにより、テクニカル的には下支えになってきた13週移動平均を割り込んだため、やや調整が長引きそうとの見方も出ている。下値メドとしては、同移動平均の下を走る26週移動平均(30日は2029円前後)が挙げられており、この前後で下げ止まれば調整は浅くなるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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トヨタ反発、相場に強さみられる、向こう1カ月〜1カ月半の相場は26週線まで戻る展開か
前日反落のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は144円高の5130円と反発。前日の67円安を上回る上昇、しかも、連続安とならない点には相場の力強さが出てきたといえる。実際、去る、28日の年初来安値4917円から210円ほど上に位置している。中長期視点で見通せば世界経済の不透明で強気にはなり難いが、1カ月〜1カ月半の短期で見れば英国問題の白黒明確化、日本の金融緩和などこれ以上売り込む相場環境にはないだろう。26週線(5925円)までの戻りは予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43
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