[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/30)大和証券は続伸、年初来安値から10%上昇、底打ち確認の足、日銀の景気支援策出れば上値有望
記事一覧 (06/30)コラボスが次世代システムへの期待など強く4日続伸基調
記事一覧 (06/30)ALBERT(アルベルト)が製品連携など好感しストップ高
記事一覧 (06/30)上場2日目のコメダホールディングスが高値を更新
記事一覧 (06/30)くろがねやが大手ホームセンターの子会社化発表でストップ高
記事一覧 (06/30)アスクルが好決算への期待などで出直り強め4日続伸基調
記事一覧 (06/30)日経平均は英・米株式の急伸など好感し185円高で始まる
記事一覧 (06/30)29日(水)のNYダウ続伸、下げの6割戻す、日経平均は5割戻す、共に全値戻しとなるか
記事一覧 (06/29)【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し新規上場の2銘柄も堅調
記事一覧 (06/29)エボラブルアジアは株式3分割や円高効果など注目され上場来の高値
記事一覧 (06/29)ラオックスが世界の株価反発など好感しストップ高
記事一覧 (06/29)コロプラが新ゲーム配信開始などに期待し出直り強める
記事一覧 (06/29)東海汽船は3代目の新「おがさわら丸」お披露目と伝わるが前日比変わらず
記事一覧 (06/29)前日新安値のトヨタ急反発、5000円割れで売方は目標達成感
記事一覧 (06/29)上海株式は11時にかけて0.1%高前後となり小幅続伸模様
記事一覧 (06/29)石井工作研究所が上場廃止猶予の解除など好感しストップ高
記事一覧 (06/29)ピックルスコーポレーションは第1四半期の大幅増益など好感し上場来の高値
記事一覧 (06/29)上場3日目のキャリアが「2025年問題」など意識され連日ストップ高
記事一覧 (06/29)UMNファーマが「ジカ熱」ウイルスワクチンの共同開発など好感しストップ高
記事一覧 (06/29)4年ぶり再上場のソラストも公開価格に近い水準で初値つく
2016年06月30日

大和証券は続伸、年初来安値から10%上昇、底打ち確認の足、日銀の景気支援策出れば上値有望

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は13.2円高の546.9円と前日の12.1円高に続いて値を上げ、去る28日につけた年初来安値496円から10.2%上昇だ。10%転換法でみれば底打ち確認、少なくとも向こう1カ月程度の戻り相場が予想されそうだ。上値目処は難しいところだが、先ず25日線の位置する590円前後だろう。日銀の追加量的金融緩和が出ればさらに上値が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

コラボスが次世代システムへの期待など強く4日続伸基調

■最高益を連続更新する見込みで評価不足の見方

 クラウド関連システムなどのコラボス<3908>(東マ・売買単位100株)は30日、取引開始後に3900円をつけて4日続伸基調の出直り拡大となっている。引き続きリアルワールド<3691>(東マ)との連携による次世代システムの実証実験などに期待が強いほか、29日にアナリスト向け説明会を実施し、機関投資家が注目度を強めた面もあるようだ。

 当面の業績は最高益を連続更新する見込み。株価はPER15倍前後にすぎず、調査筋の中には、割安感というよりも評価不足の印象が強まった、といった見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ALBERT(アルベルト)が製品連携など好感しストップ高

■目先は戻り売り増えるとの見方あるが成長性などに期待

 ビッグデータ解析などのALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)は30日、買い気配からストップ高の1500円(300円高)で始まり、6月14日以来の1500円回復となった。手掛かり材料としては、29日付で同社の主製品「smarticA!DMP」とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(JQS)のメッセージングサービス管理ソリューション「DialogOne」とのシステム連係を発表したことが言われている。

 業績動向には波がある印象で、5月以降は1500円を割り込む展開が続いてきた。目先的には、1500円回復を待っていた投資家による戻り売りが増えるとの見方があるが、事業分野は成長性に富むため期待が小さくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

上場2日目のコメダホールディングスが高値を更新

■初値に過熱感なくPERには割安感

 上場2日目となったコメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1968円(89円高)をつけて上場初日の高値1965円を上回り、高値を更新する始まりとなった。

 総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。公開価格は1960円で、初値は上場初日の取引開始後に売買が成立し1867円。今期の会社側予想1株利益は104円97銭のため、公開価格でのPERは18.7倍になり、たとえば銀座ルノアール(9853)のPER29倍前後などとの比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

くろがねやが大手ホームセンターの子会社化発表でストップ高

 東京、神奈川、山梨でホームセンターを運営している、くろがねや<9855>(東2・100株)が29日にストップ高の432円。前日の28日に、2016年5月期決算と同時にホームセンター国内首位のDCMホールディングス<3050>(東1・100株)の傘下となることを発表した。DCMホールディングスも、前日比10.53%の892円と大きく買われた。

 くろがねやの売上高は、2016年5月期159億300万円。2015年ホームセンター売上ランキングは27位。創業は1863年と古く、店舗数は22。この決算では暖冬の影響で前期比4.8%の減収ながら、コスト削減や値入率改善で営業利益は41.5%増益と改善している。

 一方のDCMホールディングスは、カーマ、ダイキ、ホーマックなどの大手を傘下に持つ業界首位の持ち株会社。2016年2月期売上高は4377億3200万円。設立後もオージョイフル、サンコーなど中堅ホームセンターを傘下におさめている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

アスクルが好決算への期待などで出直り強め4日続伸基調

■5月決算は4期ぶりに最高益を更新する可能性

 アスクル<2678>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に5%高の3810円(175円高)まで上げて4日続伸基調の始まりとなった。引き続き、28日に発表した6月の月次売上高が約7%の増加となったことなどが好感され、為替が円高になった場合でも逆風にならないことなどに注目する様子もある。

 5月決算の発表は7月5日の予定。テクニカル的には、今朝25日移動平均を上抜いてきたためチャート妙味が強まる可能性も出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は英・米株式の急伸など好感し185円高で始まる

 30日朝の東京株式市場は、英FT100株価指数が4%近く上げてEU離脱を巡る国民投票による急落前の水準をほぼ回復と伝えられたほか、NY株式がこの2日間で合計550ドル高の大幅な回復となったことなどが好感され、日経平均は4日続伸基調の185円88銭高(1万5752円71銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

29日(水)のNYダウ続伸、下げの6割戻す、日経平均は5割戻す、共に全値戻しとなるか

チャート26月29日(水)のNYダウは続伸した。英国とEUの先行き事態にはなんら変化はないが、一応、白黒のついたことで白黒決着前の水準奪回を目指す動きといえる。終値は284ドル高の1万7694ドル、2日合計の上げ幅は約554ドルと直前2日間の合計下げ幅約871ドルに対し約63%戻した。今後は来週の雇用統計発表を控えていることなどから全値戻しを達成できるかどうかが注目点といえる。

ドルは102円後半、原油は49ドル残半。

一方、29日(水)の日経平均は3日続伸、3日合計の上げ幅は約615円と直前4日前の1286円安に対しほぼ半値戻した。日経平均についても、「半値戻しは全値戻しにつながる」となるかどうかがポイント。また、株価反発で政府日銀の景気対策意識が後退しないかということも注目だろう。日経平均のサヤは▼2127ポイント。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース
2016年06月29日

【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し新規上場の2銘柄も堅調

 29日は、ソニー<6758>(東1)が午前中に開いた経営方針説明会などを好感して活況高の4.8%高となり、3日ぶりに2900円台を回復。全体相場の地合いが回復し、主力株も好材料に反応できるようになってきたとの見方があった。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の25.2%ストップ高となり、引き続き逆日歩をとらえた踏み上げ攻勢や日証金による貸借取引の規制などが買い戻しを強制したとの見方があり3日連続ストップ高。2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の17.5%ストップ高となり、中国で地区政府の公共事業に土地を売却することなどが言われて出直りを拡大。3位は関東電化工業<4047>(東1)の12.1%高となり、東海東京証券が目標株価を1100円から1380円に引き上げたと伝えられ好反応。ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は業績上ブレ期待などが言われて6.6%高となり出直り拡大。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は、2012年に経営陣主体の買収(MBO)によって非上場企業になった旧・日本医療事務センターが事実上カムバック。公開価格は1300円で、9時9分に公開価格をやや下回る1222円で初値がつき、その後は1227円まで上げ、大引けは1091円。

 コメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。9時9分に公開価格1960円をやや下回る1867円で初値がつき、その後は1965円と上値を追い、大引けは1879円となった。

 ラオックス<8202>(東2)は店舗増床やストリーム(3071)グループが新開発したインバウンド著後者向け新スキンケア化粧品の取り扱いなどが言われてストップ高の15.5%高。ローツェ<6323>(東2)は有機EL関連技術に加え細胞培養装置に関する技術も言われて7.2%高と出直り拡大。

 sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)はAI(人工知能)や顔認識技術の製品化に向けた開発と実証実験を大手ICT企業と開始し他ことなどが言われてストップ高の25.6%高。グローバルウェイ<3936>(東マ)はクチコミサイト中心に業績好調とされて22.3%高。
 
 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>(JQS)はオンラインゲーム関連の新展開に期待などとされて26.0%高の急伸。ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は四半期決算が好感されて13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

エボラブルアジアは株式3分割や円高効果など注目され上場来の高値

■「ITオフショア開発事業」では円高による原価低減効果が

 航空券予約サイトなどのエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、6220円(610円高)まで上げて2016年3月に上場して以来の高値に進んだ。7月末の株主を対象に株式3分割を予定するほか、この日の正午前、「オフィスサービスEXPO」(7月13日〜15日、東京ビックサイト)への出展を発表したことを材料視する様子もある。

 業績は2017年9月期も最高益を連続更新する見込みで拡大傾向。昨今の円高局面では「ITオフショア開発事業」でオフショアエンジニアの原価や提供価格が下がり、クライアントにとってオフショアでIT開発を行うメリットがより高まるという円高効果が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ラオックスが世界の株価反発など好感しストップ高

■インバウンド向け新化粧品の取り扱いも好感の可能性

 ラオックス<8202>(東2・売買単位100株)は29日、ストップ高の746円(100円高)で売買をこなし、4日ぶりの急反発となった。英国のEU離脱を境に世界の株価急落し円高が進行したため、インバウンド(訪日観光客)消費を冷え込ませる懸念がひろがっていたが、欧米や中国の株価が28日に急反発となり、ひとまず懸念が後退したようだ。

 また、28日には、ストリーム<3071>(東マ)グループの化粧品・健康食品子会社エックスワンが、多様化するインバウンド需要に向けて「ジャパンクオリティ」や「日本の美」を象徴する女性向け新スキンケア化粧品シリーズ「ORIGAMI」を発表し、ラオックスの各店舗や中国最大のインターネットショッピング・モール「天猫」(T−mall)などで販売するとしたことも寄与した可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

コロプラが新ゲーム配信開始などに期待し出直り強める

■外部要因に不透明感が強くゲーム関連株に人気化の余地

 オンラインゲームのコロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は29日、出直りを強める展開となり、13時にかけて2010円(82円高)前後で推移して2日ぶりに2000円台を回復している。28日付で「ドラゴンハンターUTOPIA P(プラス)」を6月28日に配信開始と発表し、期待が強まった。

 今9月期も最高益を連続更新する見込みで業績は好調。英国のEU離脱による円高進行の懸念など、株式市場を取り巻く外部要因に不透明感が強いため、ゲーム関連株が人気化する局面は少なくないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

東海汽船は3代目の新「おがさわら丸」お披露目と伝わるが前日比変わらず

■株主優待として「株主乗船割引券」など実施

 東海汽船<9173>(東2・売買単位千株)は29日の後場、197円(前日比変わらず)で始まり、この日午前、持分適用会社の小笠原海運が運行して「小笠原諸島・父島と東京・竹芝桟橋を結ぶ「おがさわら丸」の3代目となる新船が29日、お披露目された」(朝日新聞デジタル)などと伝えられたが、今のところ株価には反応がない。6月の株主優待を受ける期限を通過してしまったためとの見方もある。

 東海汽船は6月30日、12月31日現在の1000株以上所有の株主を対象に「株主乗船割引券」などの株主優待を行う。この6月30日の株主として優待を受けるための買付期限(権利付最終日)は6月27日だった。

 報道によると、3代目の新「おがさわら丸」は、総トン数が2代目の約1.6倍となる約1万1000トン。所要時間は現在の片道25時間半から24時間に短縮され、今週末の7月2日から就航するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前日新安値のトヨタ急反発、5000円割れで売方は目標達成感

 前日新安値のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は急反発の展開。前日、3年3カ月ぶりに5000円台を割り4917円の新安値をつけたが、短期のリバウンド狙いの買いと売方の買い戻しから5150円(前日終値比175円高)と値を上げている。「5000円台を割ったことでアク抜け感がある。特に、売方は大台割れで目標は達成したと思われる」(中堅証券チャーチスト)という。ただ、3日前の高値5220円、3週間前の高値5724円、3カ月前の高値6027円には届いておらず、依然、右肩下がり相場が続いている。右肩下がりから転換するには政府日銀の景気対策次第だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

上海株式は11時にかけて0.1%高前後となり小幅続伸模様

■日経平均は10時50分にかけて再び上値を追い235円高

 29日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2916.58ポイント(4.02ポイント高)前後で推移し、昨日の16.86ポイント高から小幅続伸の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方に229円76銭高の1万5552円90銭まで上げて売買交錯に転じたが、10時50分にかけて再び上値を追い、235円高の1万5560円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

石井工作研究所が上場廃止猶予の解除など好感しストップ高

■すでに動意を強めており4日続伸

 石井工作研究所<6314>(JQS・売買単位100株)は29日、ストップ高の381円(51円高)まで上げた。東証が28日の取引終了後、同社株式の「上場廃止の猶予期間」を解除すると発表。好感されている。すでに動意を強めており4日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは第1四半期の大幅増益など好感し上場来の高値

■売上高が前年同期比21%増加し、営業利益は同79%増加

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS・売買単位100株)は29日、大幅続伸となり、取引開始後に21%高の1460円(250円高)まで上昇。2015年5月以来、約1年ぶりに上場来の高値を更新した。

 28日の取引終了後に第1四半期決算(3〜5月)を発表。連結売上高が前年同期比21%増加し、営業利益は同79%増加するなど高成長を示し、2月通期業績への上ぶれ期待などが強まった。通期の予想1株利益は178円28銭とするため、株価水準はPER8倍前後。評価不足といえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

上場3日目のキャリアが「2025年問題」など意識され連日ストップ高

■団塊の世代が後期高齢の時代になると介護・医療インフラ大幅不足も

 シニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行うキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は29日も大幅続伸となり、取引開始後に4830円(700円高)で売買されて2日連続ストップ高となった。6月27日に上場し、看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」も展開。いわゆる団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に達すると介護・医療に関する社会インフラの大幅な不足が見込まれる「2025年問題」が言われており、注目度が高い。

 公開価格は1950円。27日の午後、公開価格を98%上回る3870円で初値がついた。2016年9月期の業績見通し(単体、会社発表)は、売上高が前期比27.6%増の73.97億円、営業利益は同53.6%増の4.04億円、純利益は同28.1%増の2.46億円、1株利益は120円68銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

UMNファーマが「ジカ熱」ウイルスワクチンの共同開発など好感しストップ高

■4月以降は調整相場が続区が大きく出直る

 UMNファーマ<4585>(東マ・売買単位100株)は29日、大きく出直る始まりとなり、買い気配の後ストップ高の1727円(300円高)で売買開始となった。28日付で、ジカウイルス感染症の感染拡大に対応するため、米PSC社(Protein Sciences Corporation、コネチカット州)がブラジル企業などと進めるジカウイルスワクチン共同開発のコンソーシアムに参加することを検討すると発表。期待が高揚した。

 4月以降は調整相場が続いており、この間、5月中旬から6月上旬にかけては1900円前後でモミ合う場面があった。このため、目先はこの水準までの回復を見込む様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

4年ぶり再上場のソラストも公開価格に近い水準で初値つく

■公開価格でのPERは約16倍

 29日は2銘柄が新規上場となり、4年ぶりに再上場となるソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は、2012年に経営陣主体の買収(MBO)によって非上場企業になった旧・日本医療事務センターが事実上カムバックした。公開価格は1300円で、9時9分に公開価格をやや下回る1222円で初値がつき、その後は1227円をつけて売買をこなしている。

 今期の会社側の予想1株利益は81円82銭になり、公開価格でのPERは約16倍。比較対象銘柄としては、シップHD(3360)のPER17倍前後、ニチイ学館(9792)のPER99倍前後、などが挙げられている。

 もう1銘柄のコメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)も9時9分に公開価格1960円をやや下回る1867円で初値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース