[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)ケンコーマヨネーズ強い、上場来高値更新、内需好業績人気で3000円台乗せ早そう
記事一覧 (06/28)【鈴木雅光の投信Now】こんな時だからこそ狼狽売りをしないこと
記事一覧 (06/28)吉野家ホールディングスがラーメン店の子会社化を発表
記事一覧 (06/28)京進は福井大の前にスクール・ワンを開校
記事一覧 (06/28)タキヒヨーは堅調な第1四半期決算を発表
記事一覧 (06/28)27日(月)のNYダウ続落、前週末の下げ不足で売方が攻勢
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】ウインテストなど急伸し本日上場のキャリアは公開価格の98%高で初値
記事一覧 (06/27)ハーツユナイテッドグループが英国ショックの急落を回復
記事一覧 (06/27)象印マホービンが上場来の高値を2日続けて更新
記事一覧 (06/27)メディカル・データ急反発、今回下げでは26週線キープの底堅さ、中期5000円見込める展開
記事一覧 (06/27)野村HDは大きく新安値更新、英国問題は先ず金融に影響で売り先行、底打ち音は聞こえず
記事一覧 (06/27)アンジェス7日ぶり急反発、お預けの4ケタに挑戦の流れ、画期的新薬はアメリカで先行開発
記事一覧 (06/27)トヨタは全般相場反発に反応せず続落、中長期の懸念材料が大きすぎるとの判断か
記事一覧 (06/27)日本マクドナルドHDは「優待食事券」の買いもあるようで急反発
記事一覧 (06/27)本日上場のキャリアは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (06/27)英国風居酒屋のハブが前週末の急落を完全に回復
記事一覧 (06/27)キユーピーは英国ショックによる24日の急落を早々奪回し高値に迫る
記事一覧 (06/27)ニトリHDが円高に備えた買いなどに乗り上場来の高値を更新
記事一覧 (06/27)日経平均は急反発の201円高で始まり英国ショック「値幅」は消化の見方
記事一覧 (06/25)24日(金)のNYダウ610ドル安、「丁半ゲーム」が裏目
2016年06月28日

ケンコーマヨネーズ強い、上場来高値更新、内需好業績人気で3000円台乗せ早そう

チャート8 ケンコ−マヨネーズ<2915>(東1・100株)が、軟調相場の中で新高値に進み注目されている。前日の152円高に続いて174円高の2994円と続伸、去る、6月7日の2948円を抜いて上場来高値を更新している。「世界経済など外部環境の先行き不透明感は強まるばかりで、外部要因に影響を受け難い内需の好業績銘柄に注目する流れがいっそう本格化するだろう」(中堅証券)。2015年3月期23.6%営業増益、16年3月期14.5%増益に続いて、17年3月期は0.4%増益見通しで増益率は鈍るが連続増益は立派。予想EPS149.8円、特に、配当は前期の5円増配に続いて今期2円増配の年30円とする。3000円台乗せから3200〜3300円は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】こんな時だからこそ狼狽売りをしないこと

鈴木雅光の投信Now Brexitの影響で、国内外の株式市場、為替市場は大きく揺れています。特に海外の株式市場に投資している投資信託は、基準価額が大きく下落しているので、それを保有している受益者の中には、一旦、解約して損失を確定するべきか、そのまま保有し続けるべきかで悩んでいる方も多いと思います。

 基本に立ち返って考えれば、投資信託は長期の資産形成を行うための投資ツールなので、今回のようなショックで基準価額が急落したからといって、解約する必要はないでしょう。そのまま保有し続ける。出来ることなら、基準価額が安くなったところで買い増すくらいのスタンスで良いと思います。

 実際、過去において幾度となくマーケットが大きく混乱したことがありました。1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、1998年のロシア通貨危機とヘッジファンド危機、2000年のITバブル崩壊、2001年の同時多発テロ、2007年のサブプライムショック、2008年のリーマンショック、2010年の欧州債務危機、などが代表的なところでしょうか。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスがラーメン店の子会社化を発表

 吉野家ホールディングス<9861>(東1・100株)が世田谷区に本社を置く「せたが屋」の株式を66.5%取得、資本提携を行ったと発表した。「せたが屋」や「ひるがお」など東京23区を中心に展開しているラーメン店。

 10年先を見据えた長期ビジョン「競争から共創へ」を掲げている吉野家。魚介出汁の聞いた醤油豚骨スープなど、独自の工夫を重ねたこだわりのラーメンを作るせたが屋。価値観が合致するとして資本提携に結び付いた。

 株価は6月27日終値が1364円。2016年2月期はアメリカ牛肉の値上げなどで増収減益となったが、4月移行は豚丼などのヒットで既存店は回復している。1300円で踏みとどまれば、2月、4月と三番底形成となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

京進は福井大の前にスクール・ワンを開校

 進学塾を運営する京進<4735>(東2・100株)は、「京進スクール・ワン 福大正門前教室」を7月18日に開校する。スクール・ワンは先生1人が生徒2人を指導する、個別指導型の教室。

 北は岩手から、南は鹿児島まで全国展開を行っている京進。教室展開数は300を超える。隣県の京都や滋賀には数多く展開しているが、意外にも福井県は今回が初開校となる。場所は名前のとおり福井大学のすぐ前。福井大学は国立大学の中でもトップクラスの就職率を誇る。

 株価は6月24日終値で248円。2015年から250〜300円でのモミ合いが続いており、底値圏。昨年と同様ならば、7月中旬ごろに2016年5月期本決算発表が行われる。主力の塾運営の他、保育園事業も急成長しており増収増益の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

タキヒヨーは堅調な第1四半期決算を発表

 名古屋地盤の繊維商社タキヒヨー<9982>(東1・1000株)は、2017年2月期第1四半期を発表。売上高は211億2600万円(前年同期比4.5%増)、営業利益9億800万円(同29.2%増)。

 株価は6月27日終値で420円。400円台での小幅モミ合いが、2009年以降続いており長期化している。ただ、同じく27日に第1四半期発表を行ったしまむら<8227>(東1・100株)は、主力取引先企業。こちらも増収増益となっており、今期は最高益を更新する勢い。関連株として注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

27日(月)のNYダウ続落、前週末の下げ不足で売方が攻勢

チャート76月27日(月)のNYダウは大幅続落した。前週末の下げが他国に比べ小さかったとみた売方が攻勢をかけたようだ。この日の終値は260ドル安の1万7140ドル。これで、2日間の合計下げ幅は約870ドルと、前週末に1日間で1286円下げた日経平均に近づいた。まもなくNYダウ底打ち反転はありそうだ。

ドルは101円後半、原油は46ドル半ば。

一方、27日(月)の日経平均は前週末の下げが大きかった(1286円安)ことから357円高と自律反発した。日経平均のサヤが▼1831ポイントに縮小した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース
2016年06月27日

【銘柄フラッシュ】ウインテストなど急伸し本日上場のキャリアは公開価格の98%高で初値

 27日は、英国のEU離脱を受けた24日の全体相場急落(日経平均の大引け1286円安)は狼狽し過ぎだったとの指摘があり、株価指数の先物主導で買い直す動きが強まった。先物高によって日経225型の裁定取引の買いが入りやすいファーストリテイリング<9983>(東1)は4.2%高、アステラス製薬<4503>(東1)は6.6%高。時価総額型指数のTOPIX型の裁定買いが入やすいとされるNTT<9432>(東1)は6.6%高、NTTドコモ<9437>(東1)は5.3%高。JT<2914>(東1)は5.0%高。

 並行して好業績株や円高が追い風になる銘柄も注目され、キユーピー<2809>(東1)は業績予想の増額などを好感して24日の下げを完全に回復6.0%高と年初来の高値に接近。ニトリホールディングス<9843>(東1)は円高が進んだ場合のヘッジ銘柄との見方もあり5.4%高で上場来の高値。自動車用緩衝材などのJSP<7942>(東1)は9.2%高となり24日の下げを完全に回復。象印マホービン<7965>(東2)は6月28日に第2四半期の決算短信を開示する予定で期待が集まり7.6%高となり上場来の高値。

 本日上場のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、後場13時02分に公開価格1950円を1920円(98%)上回る3870円で初値がつき、その後4150円まで上げて大引けは3430円となった。

 有機EL関連株などの材料株にも買いが回り、ブイ・テクノロジー<7717>(東1)はストップ高の16.0%高、ウインテスト<6721>(東2)は引き続きドアミラーやルームミラーの電子映像化などへの期待でストップ高の25.8%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は中国で商談が急増とされて急反発の17.7%高。新日本建物<8893>(JQS)は資産運用型マンション分他の本格化などに期待とされて21.5%高。

 エニグモ<3665>(東マ)は円高が追い風とされてストップ高の21.7%高となり年初来の高値。アキュセラ・インク<4589>(東マ)はSBIグループのファンドなどによる保有が注目されている一方、5月下旬に急落して高値から一時7分の1になったため「救済相場」との期待もあり20.9%高。6月16日上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は業績拡大基調でズバリ類似する銘柄がないことなどが言われて上場来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ハーツユナイテッドグループが英国ショックの急落を回復

■自動車走行テスト稼動テスター数の増加など材料視

  ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1・売買単位100株)は27日の後場一段強含んで2980円(173円高)まで上げ、英国ショックで全体相場が急落した24日の131円安(終値)を奪回する急反発となった。24日付で電気自動車の開発・販売を行うGLM株式会社(京都市左京区)とのアライアンスを発表し、27日付では自動車走行テストの稼動テスター数が500名を突破と発表。見直し機運が強まった。

 今期・2017年3月期は3基ぶりに最高益を更新する見込みで、PERは21倍前後。6月9日に持株会社としての上場来高値3760円をつけたばかりで、上昇トレンドの強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

象印マホービンが上場来の高値を2日続けて更新

■連続の最高益基調で6月28日の第2四半期決算発表などに期待強まる

 象印マホービン<7965>(東2・売買単位100株)は27日の後場寄り後に一段高の2240円(189円高)まで上げ、株式分割などを調整後の上場来高値を2日続けて更新した。6月28日に第2四半期の決算短信を開示する予定で、業績拡大への期待が一段と強まっているようだ。

 通期ベースでも連続の最高益更新となる見込みのため買い安心感がある。英国のEU離脱を受けて全体相場が急落した前週末24日も午前中は高値を更新。円高が進む場合の影響を警戒する様子はあるが、海外生産の割合が比較的高く、逆風ばかりではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

メディカル・データ急反発、今回下げでは26週線キープの底堅さ、中期5000円見込める展開

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・100株)は310円高の3410円と4営業日ぶりに急反発に転じている。今回の全般下げ相場でも週足・26週線をキープし底堅さを発揮した。医療情報データの蓄積と活用で業績を拡大、さらに、血圧データなどリアルタイムの医療情報を加えることでいっそうの業績伸長を図る。去る、5月18日に上場来高値4770円をつけた。中期視点では高値を更新、5000円台での展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

野村HDは大きく新安値更新、英国問題は先ず金融に影響で売り先行、底打ち音は聞こえず

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は下げ止まることができず25.4円安の357.1円と年初来安値を大きく更新している。「イギリスのEU離脱問題は材料としては決着がついたが、今後の影響は先ず金融マネー面に大きく現れてくるので証券株には材料出尽くしとはいえない」(市場関係者)ということのようだ。信用買残が減少しているとはいっても東証個別残で約4200万株と依然、高水準。相場でいう、底値をコツンと叩いた音はまだ聞こえてこないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

アンジェス7日ぶり急反発、お預けの4ケタに挑戦の流れ、画期的新薬はアメリカで先行開発

 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は61円高の401円と7営業日ぶりに急反撥した。全般相場反発に加え、開発を進めている、「重症虚血肢」治療のHGF遺伝子治療薬についてアメリカで先行して試験を行い、同時に経費を従来に比べ5割ていど削減できるという開発戦略に切り換えたことが評価されている。予定通り、アメリカで2019年の承認申請を行う。4月20日に943円と値を上げたが信用取引規制も加わって期待された4ケタ乗せはお預けとなった。中期相場では4ケタを目指しているものとみられる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

トヨタは全般相場反発に反応せず続落、中長期の懸念材料が大きすぎるとの判断か

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、全般相場急反発には反応せず、140円安の5100円と続落している。前日の下落497円に比べると下げ幅は小さいものの前日場中でつけた安値5110円は割り込んでいる。全般相場は、イギリスのEU問題の白黒がはっきししたことで短期的な視点で材料出尽くし感から反発している。しかし、同社株については、中期的な視点での懸念材料が大きすぎるということのようだ。明らかに5000円攻防の相場となってきたようだ。仮に、5000円を切れば狙い場となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは「優待食事券」の買いもあるようで急反発

■6月末の権利付最終日は本日・27日

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は27日、急反発となり、11時過ぎには2867円(106円高)前後で推移し、売買代金はJASDAQ銘柄の3〜4位につけて活況となっている。6月末・12月末の株主を対象に、保有株数に応じた「優待食事券」を贈呈(配当は12月期末のみ)。6月末の優待券を確保するための買い付け期限(権利付最終日)が本日・27日であることなどが材料視されている。

 このところは月次売上高の回復傾向が注目され、株価は5月に2998円まで上げ、6月中旬は2999円まで上げて年初来の高値に進んだ。信用売り残が高水準のまま株価が底堅いため、買い戻しが発生する場合は少なからず株高圧力になると見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

本日上場のキャリアは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■シニアや看護師・介護士の人材派遣を中軸に高成長

 27日新規上場となったキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)は、シニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開して高成長。公開価格は1950円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を45%上回る2832円での買い気配となっている。

 会社側の2016年9月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比27.6%増の73.97億円、営業利益は同53.6%増の4.04億円、純利益は同28.1%増の2.46億円、1株利益は120円68銭。公開価格でのPERは16.2倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

英国風居酒屋のハブが前週末の急落を完全に回復

■円高は追い風の見方ありリオデジャネイロ五輪にも期待

 英国風居酒屋チェーンのハブ<3030>(JQS・売買単位100株)は27日、買い気配で始まった後9%高の1840円(148円高)まで上げ、英国のEU離脱ショックによって全体相場とともに急落した24日の下げを完全に回復した。英国のEU離脱によって円高が進む可能性が言われる中で、同社にとっては円高が追い風との見方が出ている。

 その後は35円高前後へと押し返されているが、本日これぐらいの水準で堅調相場が続けば、5月につけた安値1660円に続き前週末24日の安値1672円が2番底になる可能性が強まるとして注目する様子もある。第1四半期決算の発表は7月14日の予定。リオデジャネイロ五輪の開催期間中は店内で観戦する需要が増加する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

キユーピーは英国ショックによる24日の急落を早々奪回し高値に迫る

■利益見通しなどを増額発表、好業績株の中でも地合いの強さ

 キユーピー<2809>(東1・売買単位100株)は27日、取引開始後に6%高の3335円(190円高)まで上げ、英国ショックによって全体相場とともに急落した24日の下げを完全に回復した。24日の取引終了後、2016年11月通期の業績・配当予想などを売上高を除いて増額発表。第2四半期の決算発表を7月4日に行なうとしたため、期待が強まった面もある。

 業績の好調な銘柄でも24日の急落幅を奪回できていない銘柄は少なくなく、この点で同社株については、相場の地合いそのものが強い証拠と見て需給面でも意を強くする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ニトリHDが円高に備えた買いなどに乗り上場来の高値を更新

■業績は最高益更新基調が続く見込みで買い安心感

 ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は27日、1万2530円(320円高)で始まり、上場来の高値を2日ぶりに更新する始まりとなった。円高が追い風に作用する銘柄。英国のEU離脱により、外為市場で円高が進む可能性が増したとの見方があり、引き続き注目する動きが強いようだ。業績は最高益更新基調が続く見込みで、株価水準もPER20倍台のため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は急反発の201円高で始まり英国ショック「値幅」は消化の見方

 27日朝の東京株式市場は、先週末の日経平均1286円安、NY株式の610ドル安によって英国のEU「離脱」を受けたショック安、狼狽売りは一巡との見方があり、日経平均は急反発の201円06銭高(1万5153円08銭)で始まった。

 今回のショック安については、「値幅」の面では一応織り込んだとしても「日柄」での調整が焦点との見方が出ている。   
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年06月25日

24日(金)のNYダウ610ドル安、「丁半ゲーム」が裏目

チャート7 6月24日(金)のNYダウは急反落した。前日は、イギリスのEU残留を先読みして231ドル高だったが、投票の結果が、「離脱」で決定したことで24日終値は610ドル安の1万7400ドルと急落した。イギリスの国民投票をめぐって前週1週間のマーケットは、確率5割の丁半ゲームをやったといえる印象だ。

 ドルは102円前半、原油は47ドル前半に急落した。

 一方、24日(金)の日経平均も前日の173円高から1286円安と急落、日本市場も短期マネーの丁半ばくち的相場のツケが出たといえる。NN倍率が0.859倍、日経平均サヤは▼2448ポイントと再び2000ポイント台に拡大した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース