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記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど高いが東証1部銘柄は高い銘柄が6銘柄にとどまる
記事一覧 (06/24)長期投資は避けるところだが1〜2カ月狙いの投資にチャンス、日銀の緩和が実現も=犬丸正寛の相場展望
記事一覧 (06/24)ソフトフロントは全体相場が急落する中で3日続けて年初来の高値
記事一覧 (06/24)トヨタ627円安の急落、新安値、5000円攻防へ、日銀の緩和が控え売方は慎重に
記事一覧 (06/24)デクセリアルズ100円安、上場後安値を大きく更新、予想EPS11円で株価715円になお割高感
記事一覧 (06/24)ハンズマンは6月末の株式2分割など魅力で大きく回復
記事一覧 (06/24)アサヒグループHDが年初来の安値
記事一覧 (06/24)日経平均の先物を一時停止!サーキットブレーカー発動
記事一覧 (06/24)日経平均が2月12日以来の1万5000円割れ
記事一覧 (06/24)日経平均が後場寄り後に一段急落し1122円安
記事一覧 (06/24)石井工作研究所は米国のドローン規制緩和など好感し14%高
記事一覧 (06/24)上海株式は小安く始まった後小幅高に転換
記事一覧 (06/24)そーせいグループが出資ファンドなど好感し1週間ぶりに1万7000円台を回復
記事一覧 (06/24)上場4日目のAWSホールディングスはPER100倍など意識され連日高値
記事一覧 (06/24)宇部興産は新素材などへの期待衰えず大幅続伸
記事一覧 (06/24)日経平均は英国のEU残留を先取る形で95円高の続伸基調
記事一覧 (06/23)【引け後のリリース】FJネクストが上限100万株の自社株買い
記事一覧 (06/23)【銘柄フラッシュ】日本板硝子など英国関連株がなぜか高く本日上場のバーチャレクス・コンサルティングは好スタート
記事一覧 (06/23)アジアゲートホールディングスが海外投資家と共同投資で「APPI高原スキーリゾート」を100億円で取得、星野リゾートトマムを上回る内容の評価
記事一覧 (06/23)シャープはリストラや販路拡大構想など好感し6%高
2016年06月24日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントなど高いが東証1部銘柄は高い銘柄が6銘柄にとどまる

 24日は、英国のEU離脱・残留を決める国民投票の途中経過が逐次伝えられ、日経平均の値動き率の2倍の値動き率を目指す上場投信のひとつの野村NF(ネクストファンズ)日経レバレッジETF<1570>(東1)などが大波乱。午前中は500円安を取り戻してまた同程度の下げ幅になる「逆N字」型の展開で下値は限定的のようだったが、後場は底が抜けたように一気に1500円安から1700円安となり結局16.2%安。

 東証1部1964銘柄の中で値上がりした銘柄は好業績の西松屋チェーン<7545>(東1)など6銘柄にとどまり、東証マザーズは224銘柄のうち高い銘柄は5銘柄にとどまった。

 ウインテスト<6721>(東2)は有機EL関連株の中でも最近の値動きがひと味違うとされて値幅狙いの資金が注目しているとされ、急反発の21.3%高。神島化学工業<4026>(東2)は好決算が見直されて一時下げたが切り返して3.6%高。上場7日めの農業総合研究所<3541>(東マ)は利益拡大基調の業績や類似業態の銘柄が少ないことなどが言われてストップ高の19.0%高。ソフトフロント<2321>(JQG)は「クラウド郵便」やグループ会社の筆まめ(東京都港区)への期待などで11.6%高となり3日続けて年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

長期投資は避けるところだが1〜2カ月狙いの投資にチャンス、日銀の緩和が実現も=犬丸正寛の相場展望

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 振り回されたイギリスのEU離脱か残留かは、「離脱」で決着となった。残留濃厚との報道から日経平均は6月16日の1万5395円から24日の朝方(1万6389円)まで約995円も上昇した。そして、離脱の決まった24日後場は前場の高値から実に1525円安の大暴落となった。「どうなる今後の相場」に注目が集まる。

 思いつくまま並べると、(1)EU離脱でイギリスの経済は大丈夫か。かつての大英帝国時代のようになれるか、意識だけではないのか、(2)離脱されたEUの経済は大丈夫か、(3)アメリカ経済への影響はどうなるのか、(4)日本企業と日本経済への影響はどうか、(5)今回のイギリスの自国優先の保護主義が大統領選挙を控えているアメリカに影響しないか、などなど、プラスの効果より心配なことが多い。

 なかでも、心配なのは11月に大統領選挙を控えているアメリカの動向だろう。もしも、「アメリカ第一主義」を激しく打ち上げているトランプ候補が大統領に就任すれば、現在のグローバル経済体制が縮小、TPPどころの話ではなくなってくる心配がある。とくに、日本にとっては、米軍駐留費の全額負担、自動車への関税など厳しい内容が予想される。食料問題にも波及してくることも予想される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

ソフトフロントは全体相場が急落する中で3日続けて年初来の高値

■「クラウド郵便」などに加え「筆まめ」も注目

 コミュニケーション・ミドルウェアなどのソフトフロント<2321>(JQG・売買単位100株)は24日、12%高の518円(54円高)で取引を終え、年初来の高値を3日続けて更新した。「クラウド郵便」などを展開するデジタルポスト(東京都港区)などへの出資に加え、このところは、2016年4月にグループ入りした(株)筆まめ(東京都港区)が7月6日から8日まで東京ビックサイトで開催される「営業支援EXPO」に出展することに期待する雰囲気もある。

 全体相場をみると、英国のEU(欧州連合)離脱がほとんど濃厚とされて日経平均が7.9%安の1286円安。日経JASDAQ平均は4.1%安。こうした中で逆行高となった銘柄だけに注目度は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

トヨタ627円安の急落、新安値、5000円攻防へ、日銀の緩和が控え売方は慎重に

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は前場で5743円(前日比6円高)と堅調だったが、後場は前日比627円安の5110円と急落、一気に4月11日の5256円を下回って年初来安値を大きく更新した。イギリスのEU離脱が濃厚となりグローバル展開企業の代表格である同社の事業環境が厳しくなると危惧されている。マーケットでは、「短期的には戻しても英国と類似した状況のアメリカの大統領選挙が控えているので中長期投資家の買いは期待できないだろう。5000円攻防に移ってきたとみられる」(中堅証券)という。仮に、5000円を割れば2013年4月以来である。ただ、日銀の追加量的緩和が予想されるので売方の空売り攻勢は慎重になるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ100円安、上場後安値を大きく更新、予想EPS11円で株価715円になお割高感

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は100円安の715円と急落、上場来安値を大きく下回っている。特に、注目されるのは新規上場後半年を経過した銘柄の多くが反発に転じているなかで同社株はまったく上向く気配がなく、逆に安値に沈んでいることだ。今日の安値で上場来高値1790円(15年9月)から実に1075円(下落率60%)にも達している。上場後の16年3月期初決算では、上場時の好調見通しからわずか数ヶ月で一転して2ケタ減益決算とした。17年3月期のEPSはわずか11.6円の予想。期待して買った投資家が処分売りに回っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ハンズマンは6月末の株式2分割など魅力で大きく回復

■6月期末配当もあり買いが根強い様子

 九州地盤のホームセンター、ハンズマン<7636>(JQS・売買単位100株)は24日の後場、一時3860円(615円安)まで下押したが、13時30分には4600円(125円高)前後まで回復し、売買も活発となっている。6月30日現在の株主を対象に1対2の株式分割を予定。来週末には保有株数が2倍に増えるとあって買いが根強いようだ。

 6月末の株主には配当もある。これらを受け取るための買い付け期限(権利付最終日)は6月27日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

アサヒグループHDが年初来の安値

■固有の売り材料は特段聞かれず全体相場の急落に押される

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1・売買単位100株)は24日の後場寄り後に一段下押して7%安の3148円(236円安)をつけ、約4ヵ月ぶりに年初来の安値を更新した。特段、固有の売り材料は聞かれないが、キリンやサッポロと比較すると、このところ年初来の 安値に近い水準に位置してきたため、英国のEU離脱か残留かを問う国民投票の途中経過を受けた全体相場の急落に押されるとモロさが出たとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

日経平均の先物を一時停止!サーキットブレーカー発動

■派生商品を上場する大阪取引所が12時48分頃に発動

 日経225先物が24日の後場寄り後に一段急落し、売買中心の9月物に売買を一時停止するサーキットブレーカー発動された。派生商品を上場する大阪取引所が12時48分頃に発動。9月物は1330円安(1万4840円)前後だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

日経平均が2月12日以来の1万5000円割れ

■英国のEU(欧州連合)残留か離脱を巡る国民投票の途中経過が刻々と伝わり・・・・

 日経平均は後場一段安の急落となり、寄り後に下げ幅が1000円を超えたのに続き、12時45分には1262円00銭安(1万4976円35銭)まで下げ、取引時間中としてはとなった。 

 英国のEU(欧州連合)残留か離脱を巡る国民投票の途中経過が刻々と伝えられ、離脱優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

日経平均が後場寄り後に一段急落し1122円安

■英国のEU(欧州連合)離脱を巡る国民投票は離脱優勢気味に推移

 日経平均が後場寄り後に一段急落し、6.9%安の1122円97銭安(1万5115円38銭)まで下押した。英国のEU(欧州連合)離脱を巡る国民投票の途中経過が伝わるにつれ、離脱優勢が定着する様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

石井工作研究所は米国のドローン規制緩和など好感し14%高

■黒字化直後の銘柄にしては1株利益が多いと見直す様子も

 石井工作研究所<6314>(JQS・売買単位100株)は24日の11時を過ぎて14%高の320円(40円高)前後で推移し、JQSDAQ銘柄の値上がり率1位を競う展開になった。小型無人飛行体「ドローン」を手がけ、米連邦航空局がドローンに関する規制を緩和すると伝えられたことが注目を再燃させたとの見方が出ている。

 2016年3月期に黒字転換し、株価水準はPER11倍前後。黒字化したばかりの銘柄にしては1株利益が多くPERの低さが目立つとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

上海株式は小安く始まった後小幅高に転換

■日経平均は英国民投票に振り回され一時480円安

 24日の中国・上海株式市場は、総合指数が小安く始まった後切り返し、10時50分にかけては0.2%高の2898.72ポイント(6.76ポイント高)前後となり、昨日の13.59ポイント安からは反発基調となっている。

 一方、日経平均は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票の途中経過を見守る展開から振り回される展開になり、10時前の1万6300円(70円高)前後から10時過ぎには一時1万5757円37銭(480円98銭安)まで急落。しかし10時30分には1万6240円(2円高)前後まで急回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

そーせいグループが出資ファンドなど好感し1週間ぶりに1万7000円台を回復

■東証マザーズ銘柄の中で時価総額が高く7月に見直される期待

 創薬分野の研究開発企業そーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は24日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に11%高の1万7460円(1760円高)まで上げてほぼ1週間ぶりに1万7000円台を回復した。手掛かり材料としては、23日付で「そーせいCVCファンド」の設立を発表し、再生医療研究開発を行っているベンチャー企業に出資するとしたことが挙げられている。

 東証マザーズ銘柄の中で時価総額の高い銘柄。5月に2万6180円まで上げて事実上の上場来高値に進んだが、同月の中下旬からマザーズ市場の高時価総額銘柄が相次いで下げ、同社株も調整に転じた。ただ、7月に東証マザーズ指数の先物市場が開設されるため、これに向けて再び高時価総額銘柄が見直される期待はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

上場4日目のAWSホールディングスはPER100倍など意識され連日高値

■レセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」などで急成長

 6月21日上場のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は24日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の1万600円(1500円高)まで上げて上場来の高値を更新した。医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い、業績は大幅拡大が続く見込み。一部には、新規上場株によくあるPER100倍の水準を上値メドとして注目する様子があるようだ。

 会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円などと好調。予想1株利益は127.94円。今朝のストップ高水準でのPERは83倍前後になり、同100倍まで評価すると1280円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

宇部興産は新素材などへの期待衰えず大幅続伸

■PERなどの指標割安で身の明日動きも

 宇部興産<4208>(東1・売買単位千株)は24日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に193円(16円高)をつけて6月10日以来の190円台回復となった。6月22日付で、屋内駐輪場などの仕上げ材として素地使用(仕上げ材による表面への被覆が不要)が可能な高性能セメント系セルフレベリング材の開発を発表し、連日期待が強まっている。

 業績は回復から拡大基調が続き、株価水準はPER10倍前後、PBRは0.7倍台。割安感を見直す動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は英国のEU残留を先取る形で95円高の続伸基調

 24日朝の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票の結果が日本時間の昼前までには大勢判明の見込みとされ、これを先取る形でNY株式が230ドル高となったことなどを受け、日経平均は95円52銭高の1万6333円87銭で開始。昨日の172円高に続いて2日続伸基調の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年06月23日

【引け後のリリース】FJネクストが上限100万株の自社株買い

■単純に見比べると1株あたり500円で買い付ける形に

 マンションのFJネクスト<8935>(東1・売買単位100株)は23日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数100万株(発行済み株式総数の2.94%)、上限金額5億円の規模で、2016年6月24日から同年12月30日の期間に実施するとした。

 23日の株価終値は480円(前日比変わらず)。上限株数と上限金額を単純に見比べると、1株あたり500円で買い付ける予算を設けた形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本板硝子など英国関連株がなぜか高く本日上場のバーチャレクス・コンサルティングは好スタート

 23日は、EU(欧州連合)残留・離脱を巡る英国の国民投票が日本時間の23日夜に迫り、ニトリホールディングス<9843>(東1)が月次好調の観測や離脱の場合に想定される円高に備える銘柄として4.2%高となり上場来の高値を更新し、エイチーム<3662>(東1)はこうした外部要因の影響を直接受けにくい銘柄としてスマートフォン向けゲームの登録数などを材料にストップ高の24.5%高。熊谷組<1861>(東1)は5.6%高。ナノキャリア<4571>(東1)は自社開発品のEU地域での臨床試験開始の発表などが好感されてストップ高の15.0%高となった。

 一方、英国で鉄道事業が拡大する日立製作所<6501>(東1)は後場一段ジリ高の3.7%高となり、英国に子会社を持つ日本板硝子<5202>(東1)も時間と共にジリ高の6.2%高など、英国のEU残留に賭けて見切り発車的に買われる様子もあった。

 東証1部の値上がり率1位はエイチーム<3662>(東1)の24.5%ストップ高、2位はファーストエスコ<9514>(東1)の8.8%高となり、子会社による固定資産の譲渡など好感。3位は日新電機<6641>(東1)の8.3%高となり有機ELディスプレイ事業への期待などが再燃。林兼産業<2286>(東1)はマルハニチロが完全養殖マグロを輸出との報道を受けて養魚用飼料が見直されて7.1%高。

 21日上場のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行いV字反騰のストップ高は19.7%高。22日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し急反発の11.1%高。

 本日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1382円まで上げて売買をこなし、後場は売買交錯となり大引けは1200円。

 フルッタフルッタ<2586>(東マ)アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)グループとの提携などが好感されてストップ高の16.3%高。オールアバウト<2454>(JQS)は中国の大手旅行サイトとの協業などが言われてストップ高の18.7%高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は新CI(コーポレート・アイデンティティ)発表などが好感されて後場ストップ高の24.6%高まで上げ大引けも24.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

アジアゲートホールディングスが海外投資家と共同投資で「APPI高原スキーリゾート」を100億円で取得、星野リゾートトマムを上回る内容の評価

■140円の株価に

 北海道の星野リゾートトマムを海外資本が183億円で取得し話題となっているが、今度は海外投資家と共同投資でアジアゲートホールディングス<1783>(JQ・100株)が、『APPI高原スキーリゾート』を100億円で取得する。

 今回の共同投資家はアジアにおいてリゾート関連投資・運用を展開している海外投資家。加森観光が保有する岩手ホテルアンドリゾートの発行株式を全て取得する。岩手ホテル&リゾートは、安比高原スキー場、同スキー場内のリゾートホテル複数棟、さらに、盛岡の老舗名門ホテルである盛岡グランドホテル、名門ゴルフ場メイプルカントリー、安比高原ゴルフクラブ及び複数の飲食店を持つ総合リゾート運営企業。

 これだけの総合施設を100億円で取得できることは北海道・星野リゾートマムの183億円よりはるかにお買い得ではないかとの見方もされている。

 海外資本の参入で不動産関連のアスコット<3264>(JQ・100株)が今年4月に200円前後から連続ストップ高を交え1320円まで6.6倍に急騰した。同じく不動産関連の同社株は130〜140円のモミ合いだが、今回の海外との共同投資を好感して急伸が予想されそうだ。海外から日本の観光資源が注目されていることからマーケットでの関心は高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

シャープはリストラや販路拡大構想など好感し6%高

■23日の株主総会は午前9時半から3時間23分で終了と伝わる

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は23日、約1週間ぶりに130円台を回復する展開となり、後場、13時30分にかけては6%高に迫る132円(7円高)前後となっている。同社を事実上買収した台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長が7000人の人員削減の可能性やアマゾン・ドット・コムを通じた製品販売の構想を22日に示したと伝えられた。また、23日、株主総会を開催し、午前9時半から3時間23分で終了したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース