■東証マザーズ銘柄の中で時価総額が高く7月に見直される期待
創薬分野の研究開発企業そーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は24日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に11%高の1万7460円(1760円高)まで上げてほぼ1週間ぶりに1万7000円台を回復した。手掛かり材料としては、23日付で「そーせいCVCファンド」の設立を発表し、再生医療研究開発を行っているベンチャー企業に出資するとしたことが挙げられている。
東証マザーズ銘柄の中で時価総額の高い銘柄。5月に2万6180円まで上げて事実上の上場来高値に進んだが、同月の中下旬からマザーズ市場の高時価総額銘柄が相次いで下げ、同社株も調整に転じた。ただ、7月に東証マザーズ指数の先物市場が開設されるため、これに向けて再び高時価総額銘柄が見直される期待はある。
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(06/24)そーせいグループが出資ファンドなど好感し1週間ぶりに1万7000円台を回復
(06/24)上場4日目のAWSホールディングスはPER100倍など意識され連日高値
(06/24)宇部興産は新素材などへの期待衰えず大幅続伸
(06/24)日経平均は英国のEU残留を先取る形で95円高の続伸基調
(06/23)【引け後のリリース】FJネクストが上限100万株の自社株買い
(06/23)【銘柄フラッシュ】日本板硝子など英国関連株がなぜか高く本日上場のバーチャレクス・コンサルティングは好スタート
(06/23)アジアゲートホールディングスが海外投資家と共同投資で「APPI高原スキーリゾート」を100億円で取得、星野リゾートトマムを上回る内容の評価
(06/23)シャープはリストラや販路拡大構想など好感し6%高
(06/23)アドアーズが改正風営法など注目され戻り高値に進む
(06/23)寿スピリッツは前日8日営業日ぶりの年初来高値更新、今日は反落だが押し目買い好機
(06/23)アキュセラ・インクがSBIグループの保有拡大報道など好感し大幅続伸
(06/23)上海株式は11時にかけて0.3%安前後となり小反落模様
(06/23)林兼産業はHPに養殖マグロ給餌の動画あり大きく出直る
(06/23)エイチームが連日の期待材料など好感され一気にストップ高
(06/23)パイプドホールディングスは不正アクセス発表を受け下げるが底堅い
(06/23)本日上場のバーチャレクス・コンサルティングは公開価格の13%高で初値
(06/23)ニトリHDが円高に備える銘柄として注目され高値更新
(06/23)日経平均は32円高で始まるが英国民投票が今夜に迫り様子見
(06/22)【銘柄フラッシュ】ウインテストなど急伸し新規上場のジェイリースは好発進
(06/22)ぷらっとホームが屋外型IoTボックスソリューションなど好感しストップ高
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2016年06月24日
そーせいグループが出資ファンドなど好感し1週間ぶりに1万7000円台を回復
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
| 株式投資ニュース
上場4日目のAWSホールディングスはPER100倍など意識され連日高値
■レセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」などで急成長
6月21日上場のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は24日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の1万600円(1500円高)まで上げて上場来の高値を更新した。医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い、業績は大幅拡大が続く見込み。一部には、新規上場株によくあるPER100倍の水準を上値メドとして注目する様子があるようだ。
会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円などと好調。予想1株利益は127.94円。今朝のストップ高水準でのPERは83倍前後になり、同100倍まで評価すると1280円前後になる。
6月21日上場のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は24日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の1万600円(1500円高)まで上げて上場来の高値を更新した。医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い、業績は大幅拡大が続く見込み。一部には、新規上場株によくあるPER100倍の水準を上値メドとして注目する様子があるようだ。
会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円などと好調。予想1株利益は127.94円。今朝のストップ高水準でのPERは83倍前後になり、同100倍まで評価すると1280円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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宇部興産は新素材などへの期待衰えず大幅続伸
■PERなどの指標割安で身の明日動きも
宇部興産<4208>(東1・売買単位千株)は24日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に193円(16円高)をつけて6月10日以来の190円台回復となった。6月22日付で、屋内駐輪場などの仕上げ材として素地使用(仕上げ材による表面への被覆が不要)が可能な高性能セメント系セルフレベリング材の開発を発表し、連日期待が強まっている。
業績は回復から拡大基調が続き、株価水準はPER10倍前後、PBRは0.7倍台。割安感を見直す動きがあるようだ。
宇部興産<4208>(東1・売買単位千株)は24日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に193円(16円高)をつけて6月10日以来の190円台回復となった。6月22日付で、屋内駐輪場などの仕上げ材として素地使用(仕上げ材による表面への被覆が不要)が可能な高性能セメント系セルフレベリング材の開発を発表し、連日期待が強まっている。
業績は回復から拡大基調が続き、株価水準はPER10倍前後、PBRは0.7倍台。割安感を見直す動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は英国のEU残留を先取る形で95円高の続伸基調
24日朝の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票の結果が日本時間の昼前までには大勢判明の見込みとされ、これを先取る形でNY株式が230ドル高となったことなどを受け、日経平均は95円52銭高の1万6333円87銭で開始。昨日の172円高に続いて2日続伸基調の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年06月23日
【引け後のリリース】FJネクストが上限100万株の自社株買い
■単純に見比べると1株あたり500円で買い付ける形に
マンションのFJネクスト<8935>(東1・売買単位100株)は23日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数100万株(発行済み株式総数の2.94%)、上限金額5億円の規模で、2016年6月24日から同年12月30日の期間に実施するとした。
23日の株価終値は480円(前日比変わらず)。上限株数と上限金額を単純に見比べると、1株あたり500円で買い付ける予算を設けた形になる。
マンションのFJネクスト<8935>(東1・売買単位100株)は23日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数100万株(発行済み株式総数の2.94%)、上限金額5億円の規模で、2016年6月24日から同年12月30日の期間に実施するとした。
23日の株価終値は480円(前日比変わらず)。上限株数と上限金額を単純に見比べると、1株あたり500円で買い付ける予算を設けた形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29
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【銘柄フラッシュ】日本板硝子など英国関連株がなぜか高く本日上場のバーチャレクス・コンサルティングは好スタート
23日は、EU(欧州連合)残留・離脱を巡る英国の国民投票が日本時間の23日夜に迫り、ニトリホールディングス<9843>(東1)が月次好調の観測や離脱の場合に想定される円高に備える銘柄として4.2%高となり上場来の高値を更新し、エイチーム<3662>(東1)はこうした外部要因の影響を直接受けにくい銘柄としてスマートフォン向けゲームの登録数などを材料にストップ高の24.5%高。熊谷組<1861>(東1)は5.6%高。ナノキャリア<4571>(東1)は自社開発品のEU地域での臨床試験開始の発表などが好感されてストップ高の15.0%高となった。
一方、英国で鉄道事業が拡大する日立製作所<6501>(東1)は後場一段ジリ高の3.7%高となり、英国に子会社を持つ日本板硝子<5202>(東1)も時間と共にジリ高の6.2%高など、英国のEU残留に賭けて見切り発車的に買われる様子もあった。
東証1部の値上がり率1位はエイチーム<3662>(東1)の24.5%ストップ高、2位はファーストエスコ<9514>(東1)の8.8%高となり、子会社による固定資産の譲渡など好感。3位は日新電機<6641>(東1)の8.3%高となり有機ELディスプレイ事業への期待などが再燃。林兼産業<2286>(東1)はマルハニチロが完全養殖マグロを輸出との報道を受けて養魚用飼料が見直されて7.1%高。
21日上場のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行いV字反騰のストップ高は19.7%高。22日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し急反発の11.1%高。
本日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1382円まで上げて売買をこなし、後場は売買交錯となり大引けは1200円。
フルッタフルッタ<2586>(東マ)はアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)グループとの提携などが好感されてストップ高の16.3%高。オールアバウト<2454>(JQS)は中国の大手旅行サイトとの協業などが言われてストップ高の18.7%高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は新CI(コーポレート・アイデンティティ)発表などが好感されて後場ストップ高の24.6%高まで上げ大引けも24.4%高だった。
一方、英国で鉄道事業が拡大する日立製作所<6501>(東1)は後場一段ジリ高の3.7%高となり、英国に子会社を持つ日本板硝子<5202>(東1)も時間と共にジリ高の6.2%高など、英国のEU残留に賭けて見切り発車的に買われる様子もあった。
東証1部の値上がり率1位はエイチーム<3662>(東1)の24.5%ストップ高、2位はファーストエスコ<9514>(東1)の8.8%高となり、子会社による固定資産の譲渡など好感。3位は日新電機<6641>(東1)の8.3%高となり有機ELディスプレイ事業への期待などが再燃。林兼産業<2286>(東1)はマルハニチロが完全養殖マグロを輸出との報道を受けて養魚用飼料が見直されて7.1%高。
21日上場のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行いV字反騰のストップ高は19.7%高。22日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し急反発の11.1%高。
本日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1382円まで上げて売買をこなし、後場は売買交錯となり大引けは1200円。
フルッタフルッタ<2586>(東マ)はアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)グループとの提携などが好感されてストップ高の16.3%高。オールアバウト<2454>(JQS)は中国の大手旅行サイトとの協業などが言われてストップ高の18.7%高。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は新CI(コーポレート・アイデンティティ)発表などが好感されて後場ストップ高の24.6%高まで上げ大引けも24.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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アジアゲートホールディングスが海外投資家と共同投資で「APPI高原スキーリゾート」を100億円で取得、星野リゾートトマムを上回る内容の評価
■140円の株価に
北海道の星野リゾートトマムを海外資本が183億円で取得し話題となっているが、今度は海外投資家と共同投資でアジアゲートホールディングス<1783>(JQ・100株)が、『APPI高原スキーリゾート』を100億円で取得する。
今回の共同投資家はアジアにおいてリゾート関連投資・運用を展開している海外投資家。加森観光が保有する岩手ホテルアンドリゾートの発行株式を全て取得する。岩手ホテル&リゾートは、安比高原スキー場、同スキー場内のリゾートホテル複数棟、さらに、盛岡の老舗名門ホテルである盛岡グランドホテル、名門ゴルフ場メイプルカントリー、安比高原ゴルフクラブ及び複数の飲食店を持つ総合リゾート運営企業。
これだけの総合施設を100億円で取得できることは北海道・星野リゾートマムの183億円よりはるかにお買い得ではないかとの見方もされている。
海外資本の参入で不動産関連のアスコット<3264>(JQ・100株)が今年4月に200円前後から連続ストップ高を交え1320円まで6.6倍に急騰した。同じく不動産関連の同社株は130〜140円のモミ合いだが、今回の海外との共同投資を好感して急伸が予想されそうだ。海外から日本の観光資源が注目されていることからマーケットでの関心は高まりそうだ。
北海道の星野リゾートトマムを海外資本が183億円で取得し話題となっているが、今度は海外投資家と共同投資でアジアゲートホールディングス<1783>(JQ・100株)が、『APPI高原スキーリゾート』を100億円で取得する。
今回の共同投資家はアジアにおいてリゾート関連投資・運用を展開している海外投資家。加森観光が保有する岩手ホテルアンドリゾートの発行株式を全て取得する。岩手ホテル&リゾートは、安比高原スキー場、同スキー場内のリゾートホテル複数棟、さらに、盛岡の老舗名門ホテルである盛岡グランドホテル、名門ゴルフ場メイプルカントリー、安比高原ゴルフクラブ及び複数の飲食店を持つ総合リゾート運営企業。
これだけの総合施設を100億円で取得できることは北海道・星野リゾートマムの183億円よりはるかにお買い得ではないかとの見方もされている。
海外資本の参入で不動産関連のアスコット<3264>(JQ・100株)が今年4月に200円前後から連続ストップ高を交え1320円まで6.6倍に急騰した。同じく不動産関連の同社株は130〜140円のモミ合いだが、今回の海外との共同投資を好感して急伸が予想されそうだ。海外から日本の観光資源が注目されていることからマーケットでの関心は高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38
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シャープはリストラや販路拡大構想など好感し6%高
■23日の株主総会は午前9時半から3時間23分で終了と伝わる
シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は23日、約1週間ぶりに130円台を回復する展開となり、後場、13時30分にかけては6%高に迫る132円(7円高)前後となっている。同社を事実上買収した台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長が7000人の人員削減の可能性やアマゾン・ドット・コムを通じた製品販売の構想を22日に示したと伝えられた。また、23日、株主総会を開催し、午前9時半から3時間23分で終了したと伝えられた。
シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は23日、約1週間ぶりに130円台を回復する展開となり、後場、13時30分にかけては6%高に迫る132円(7円高)前後となっている。同社を事実上買収した台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長が7000人の人員削減の可能性やアマゾン・ドット・コムを通じた製品販売の構想を22日に示したと伝えられた。また、23日、株主総会を開催し、午前9時半から3時間23分で終了したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37
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アドアーズが改正風営法など注目され戻り高値に進む
■AR(拡張現実)技術による次世代遊戯機への期待も
アミューズメント施設運営などのアドアーズ<4712>(JQS・売買単位100株)は23日の前場、8%高に迫る129円(9円高)まで上げ、約1週間ぶりに戻り高値を更新した。改正風営法が6月23日から施行され、遊技場に入場する18歳未満の子供が父兄同伴の場合、これまでの18時から22時まで伸びるため注目し直す動きが広がっている。また、AR(拡張現実)技術を導入した次世代の遊戯機などに対する期待もある。
2016年3月には株主優待制度の導入や業務提携などが好感されて急騰し、80円前後から148円まで上げた。その後は急騰後の中段もちあいが続き、高値から3カ月になるため経験則から調整一巡感が出てくるとの見方もある。
アミューズメント施設運営などのアドアーズ<4712>(JQS・売買単位100株)は23日の前場、8%高に迫る129円(9円高)まで上げ、約1週間ぶりに戻り高値を更新した。改正風営法が6月23日から施行され、遊技場に入場する18歳未満の子供が父兄同伴の場合、これまでの18時から22時まで伸びるため注目し直す動きが広がっている。また、AR(拡張現実)技術を導入した次世代の遊戯機などに対する期待もある。
2016年3月には株主優待制度の導入や業務提携などが好感されて急騰し、80円前後から148円まで上げた。その後は急騰後の中段もちあいが続き、高値から3カ月になるため経験則から調整一巡感が出てくるとの見方もある。
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37
| 株式投資ニュース
寿スピリッツは前日8日営業日ぶりの年初来高値更新、今日は反落だが押し目買い好機
寿スピリッツ<2222>(東1・100株)が、22日に一時3365円をつけ年初高値を更新した。これまでの高値は、今月10日の3290円。8営業日ぶりの更新となる。
5月13日の5期連続最高益更新の決算発表を材料に2600円を突破し、6月7日に3000円を上抜く展開。今日は95円安の3095円と反落だが押し目買いでよさそうだ。まだまだ上値を更新する勢いは強く感じられる。
5月13日の5期連続最高益更新の決算発表を材料に2600円を突破し、6月7日に3000円を上抜く展開。今日は95円安の3095円と反落だが押し目買いでよさそうだ。まだまだ上値を更新する勢いは強く感じられる。
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41
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アキュセラ・インクがSBIグループの保有拡大報道など好感し大幅続伸
■保有比率29.71%に増加と伝わる
アキュセラ・インク<4589>(東マ・売買単位100株)は23日の前場、大幅続伸となり、11時20分にかけて19%高の2045円(325円高)まで上昇。6月10日以来約2週間ぶりに2000円台を回復した。「SBIグループが22日に関東財務局に提出した変更報告書によると、SBIインキュベーションが20日に市場内でアキュセラ株を買い増した」と日経速報ニュースが伝えた。
「SBIグループの20日時点の保有比率は29.71%と、前回報告時の17日から1.93ポイント上昇した」という。アキュセラ・インク株は新薬への期待などから5月下旬に7700円まで上げたが、臨床試験の結果発表などを機に一転、急激な調整となり、6月15日には953円まで下押した。
アキュセラ・インク<4589>(東マ・売買単位100株)は23日の前場、大幅続伸となり、11時20分にかけて19%高の2045円(325円高)まで上昇。6月10日以来約2週間ぶりに2000円台を回復した。「SBIグループが22日に関東財務局に提出した変更報告書によると、SBIインキュベーションが20日に市場内でアキュセラ株を買い増した」と日経速報ニュースが伝えた。
「SBIグループの20日時点の保有比率は29.71%と、前回報告時の17日から1.93ポイント上昇した」という。アキュセラ・インク株は新薬への期待などから5月下旬に7700円まで上げたが、臨床試験の結果発表などを機に一転、急激な調整となり、6月15日には953円まで下押した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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上海株式は11時にかけて0.3%安前後となり小反落模様
■日経平均は96円高のあと一進一退
23日の中国・上海株式市場は、総合指数が0.1%安の2902.40ポイント(3.15ポイント安)で始まった後も軟調で、11時にかけては0.3%安の2896.59ポイント(9.30ポイント安)前後で推移。昨日の26.99ポイント高から小反落となっている。
一方、日経平均は朝方に96円41銭高の1万6162円13銭まで上げたが、英国のEU離脱・残留を決める国民投票が日本時間の今夜開始のため模様眺め気分が強いようだ。
23日の中国・上海株式市場は、総合指数が0.1%安の2902.40ポイント(3.15ポイント安)で始まった後も軟調で、11時にかけては0.3%安の2896.59ポイント(9.30ポイント安)前後で推移。昨日の26.99ポイント高から小反落となっている。
一方、日経平均は朝方に96円41銭高の1万6162円13銭まで上げたが、英国のEU離脱・残留を決める国民投票が日本時間の今夜開始のため模様眺め気分が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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林兼産業はHPに養殖マグロ給餌の動画あり大きく出直る
■「ツナ・フード」、マルハニチロが完全養殖マグロを輸出との報道見て連想買い
林兼産業<2286>(東1・売買単位千株)は23日、大きく出直る展開となり、10時過ぎに8%高の92円(7円高)まで上げて約1週間ぶりに90円台を回復した。養殖魚用飼料の大手で、上位株主にマルハニチロ<1333>(東1・売買単位100株)があり、マルハニチロが早ければ2018年度にも完全養殖したクロマグロの輸出を始めると今朝の日本経済新聞が伝え、連想買いが集まった。
林兼産業のホームページを見ると、「商品情報」の中の「養魚用飼料」のページに「養殖マグロへの給餌テストの映像」という動画があり、「ツナ・フード」が紹介されている。株価は2015年7月の195円以降、調整基調が続いており、マグロ給餌の動画をもっと目立つ位置に掲載したほうがいいという声もある。
林兼産業<2286>(東1・売買単位千株)は23日、大きく出直る展開となり、10時過ぎに8%高の92円(7円高)まで上げて約1週間ぶりに90円台を回復した。養殖魚用飼料の大手で、上位株主にマルハニチロ<1333>(東1・売買単位100株)があり、マルハニチロが早ければ2018年度にも完全養殖したクロマグロの輸出を始めると今朝の日本経済新聞が伝え、連想買いが集まった。
林兼産業のホームページを見ると、「商品情報」の中の「養魚用飼料」のページに「養殖マグロへの給餌テストの映像」という動画があり、「ツナ・フード」が紹介されている。株価は2015年7月の195円以降、調整基調が続いており、マグロ給餌の動画をもっと目立つ位置に掲載したほうがいいという声もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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エイチームが連日の期待材料など好感され一気にストップ高
■7月に上場するLINE念頭にモミ合い離脱相場の期待が
オンラインゲーム開発などのエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は23日、一気にストップ高の2031円(400円高)で売買開始となり、年初来の高値を大きく更新した。2014年12月に配信を開始したスマートフォン向けロールプレイングゲーム「ユニゾンリーグ」の全プレイヤーの累計フレンド登録数が1000万件を突破したと発表。日経平均採用銘柄などが英国の国民投票を前に手がけづらいこともあり、退避的な意味合いの買いも集まっているようだ。
21日付では、スマートフォンゲーム最新作「ヴァルキリーコネクト」が6月9日の配信開始から13日間で累計100万ダウンロードを突破したこと、新たにVR(仮想現実)事業を開始し、「360度動画×VR」の導入により結婚式場に赴くことなく内見が可能な業界初の「すぐ婚VR」を展開することを発表。話題になった。
年初から1800円台で上値を抑えられる横ばい相場が続いてきたが、このストップ高によって横ばい相場の上限ゾーンに達してきた。株式市場には、7月に上場するLINE関連株と位置づける様子があり、モミ合い離脱型の相場に発展する期待が出ている。
オンラインゲーム開発などのエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は23日、一気にストップ高の2031円(400円高)で売買開始となり、年初来の高値を大きく更新した。2014年12月に配信を開始したスマートフォン向けロールプレイングゲーム「ユニゾンリーグ」の全プレイヤーの累計フレンド登録数が1000万件を突破したと発表。日経平均採用銘柄などが英国の国民投票を前に手がけづらいこともあり、退避的な意味合いの買いも集まっているようだ。
21日付では、スマートフォンゲーム最新作「ヴァルキリーコネクト」が6月9日の配信開始から13日間で累計100万ダウンロードを突破したこと、新たにVR(仮想現実)事業を開始し、「360度動画×VR」の導入により結婚式場に赴くことなく内見が可能な業界初の「すぐ婚VR」を展開することを発表。話題になった。
年初から1800円台で上値を抑えられる横ばい相場が続いてきたが、このストップ高によって横ばい相場の上限ゾーンに達してきた。株式市場には、7月に上場するLINE関連株と位置づける様子があり、モミ合い離脱型の相場に発展する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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パイプドホールディングスは不正アクセス発表を受け下げるが底堅い
■IDパスワードなどは流出せず、条件反射的な売りは朝で一巡の様子
データ管理システムなどのパイプドホールディングス<3919>(東1・売買単位100株)は23日、1000円の大台を割り込んで始まったがすぐに回復し下げ渋る展開になった。22日夜、外部からの不正アクセスによってアパレル特化型ECプラットフォームから個人情報流出の痕跡が判明したと発表。朝一番は条件反射的に売りから入る動きがあったようだが、9時30分を過ぎては1000円をはさんで底堅い推移となっている。
情報流出の痕跡が判明したのは注文情報で、注文者氏名、住所、などが含まれるが、会員ID及びパスワードは注文情報に含まれず、クレジットカード情報は、決済代行業者が保有し当システムでは保有していないため流出していないとした。また、現時点で、顧客のポイント不正利用や不正注文の履歴はなく、個人情報を悪用された等の報告もないとした。
データ管理システムなどのパイプドホールディングス<3919>(東1・売買単位100株)は23日、1000円の大台を割り込んで始まったがすぐに回復し下げ渋る展開になった。22日夜、外部からの不正アクセスによってアパレル特化型ECプラットフォームから個人情報流出の痕跡が判明したと発表。朝一番は条件反射的に売りから入る動きがあったようだが、9時30分を過ぎては1000円をはさんで底堅い推移となっている。
情報流出の痕跡が判明したのは注文情報で、注文者氏名、住所、などが含まれるが、会員ID及びパスワードは注文情報に含まれず、クレジットカード情報は、決済代行業者が保有し当システムでは保有していないため流出していないとした。また、現時点で、顧客のポイント不正利用や不正注文の履歴はなく、個人情報を悪用された等の報告もないとした。
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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本日上場のバーチャレクス・コンサルティングは公開価格の13%高で初値
■顧客管理プロセスのワンストップサービスなどを提供
23日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1330円まで上げて売買をこなしている。
2017年3月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比9.5%増の42.31億円、営業利益が同37.2%増の3.53億円、純利益は同9.7%減の2.29億円、1株利益は80円72銭。
公開価格でのPERは13.5倍になり、比較対象銘柄としては、りらいあコミュニケーションズ(4708)のPER21倍前後、ベルシステム24ホールディングス(6183)のPER11倍前後が挙げられている。
23日上場のバーチャレクス・コンサルティング<6193>(東マ・売買単位100株)はCRM(顧客管理)プロセスに関するワンストップサービスを提供し、公開価格は1090円。9時20分に公開価格を13%上回る1235円で売買が成立して初値がつき、あと1330円まで上げて売買をこなしている。
2017年3月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比9.5%増の42.31億円、営業利益が同37.2%増の3.53億円、純利益は同9.7%減の2.29億円、1株利益は80円72銭。
公開価格でのPERは13.5倍になり、比較対象銘柄としては、りらいあコミュニケーションズ(4708)のPER21倍前後、ベルシステム24ホールディングス(6183)のPER11倍前後が挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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ニトリHDが円高に備える銘柄として注目され高値更新
■英国のEU離脱・残留を決める国民投票が日本時間の今夜に迫る
ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は23日、高値更新の始まりとなり、取引開始後に1万2450円(650円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。円高が追い風に作用する銘柄のため、英国のEU離脱・残留を決める国民投票を日本時間の今夜に控え、円高に見舞われてもいいように注目されたとの見方が出ている。業績は最高益更新基調が続く見込みで、株価水準もPER20倍台のため買い安心感がある。
ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は23日、高値更新の始まりとなり、取引開始後に1万2450円(650円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。円高が追い風に作用する銘柄のため、英国のEU離脱・残留を決める国民投票を日本時間の今夜に控え、円高に見舞われてもいいように注目されたとの見方が出ている。業績は最高益更新基調が続く見込みで、株価水準もPER20倍台のため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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日経平均は32円高で始まるが英国民投票が今夜に迫り様子見
23日朝の東京株式市場は、円相場が対ドル、ユーロとも円安基調となったことなどが好感され、日経平均は32円89銭高の1万6098円61銭で始まった。ただ、その後は4円安と軟化。英国のEU離脱・残留を決める国民投票が日本時間の今夜開始のため「ひとまず様子見」の声が聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2016年06月22日
【銘柄フラッシュ】ウインテストなど急伸し新規上場のジェイリースは好発進
22日は、東証1部の値上がり率(上場投信を除く)1位がフォーカスシステムズ<4662>(東1)の18.7%ストップ高となり、UBIC<2158>(東マ)などと医療へのAI(人工知能)活用などが材料視されて急伸。2位は東京鐵鋼<5445>(東1)の13.1%高となり、投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネジメントの保有などが材料視されて一時ストップ高の22.8%高まで急伸。3位は株価2ケタのランド<8918>(東1)の9.5%高となった。
本日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。10時6分に4170円で初値がつき、その後4740円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3500円。
巴川製紙所<3878>(東1)は前週末に合宿セミナーを行った投資家グループが注力との見方あり6.0%高。エイチーム<3662>(東1)はオンラインゲームの登録者数拡大に加えて挙式場をVR(拡張現実)技術による360度動画で事前内覧する業界初のシステムが言われて8.9%高。
ウインテスト<6721>(東2)は有機EL関連株人気や新株予約券の発行による新展開への期待などでストップ高の29.3%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)も屋外型IoTボックスソリューションなどが好感されてストップ高の17.3%高。
ホープ<6195>(東マ)は自治体支援事業を行い、6月15日上場後下値固めだったが、地方創生政策に基づき国立大学が地域学部を、と伝えられ期待が広がりストップ高の23.3%高。GMOTECH<6026>(東マ)はインバウンド向けマーケティングサービスなどが好感されて一時ストップ高の18.4%高となり大引けも17.4%高。フリークアウト<6094>(東マ)は7月上場のLINE向け広告システムなどが言われ8.9%高の大幅続伸。
ソフトフロント<2321>(JQG)は1位株主Oakキャピタル<3113>(東2)の保有割合が大きく低下との発表を受けて投資育成が一巡との見方があり業績回復が本格化との期待も聞かれて急伸し20.6%高。fonfun<2323>(JQS)は2月も22日に急伸し、3月も22日に月間の高値をつけたことがあるとされて思惑が広がったようで17.7%高となった。
本日上場のジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。10時6分に4170円で初値がつき、その後4740円まで上昇。後場は売買交錯となり、終値は3500円。
巴川製紙所<3878>(東1)は前週末に合宿セミナーを行った投資家グループが注力との見方あり6.0%高。エイチーム<3662>(東1)はオンラインゲームの登録者数拡大に加えて挙式場をVR(拡張現実)技術による360度動画で事前内覧する業界初のシステムが言われて8.9%高。
ウインテスト<6721>(東2)は有機EL関連株人気や新株予約券の発行による新展開への期待などでストップ高の29.3%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)も屋外型IoTボックスソリューションなどが好感されてストップ高の17.3%高。
ホープ<6195>(東マ)は自治体支援事業を行い、6月15日上場後下値固めだったが、地方創生政策に基づき国立大学が地域学部を、と伝えられ期待が広がりストップ高の23.3%高。GMOTECH<6026>(東マ)はインバウンド向けマーケティングサービスなどが好感されて一時ストップ高の18.4%高となり大引けも17.4%高。フリークアウト<6094>(東マ)は7月上場のLINE向け広告システムなどが言われ8.9%高の大幅続伸。
ソフトフロント<2321>(JQG)は1位株主Oakキャピタル<3113>(東2)の保有割合が大きく低下との発表を受けて投資育成が一巡との見方があり業績回復が本格化との期待も聞かれて急伸し20.6%高。fonfun<2323>(JQS)は2月も22日に急伸し、3月も22日に月間の高値をつけたことがあるとされて思惑が広がったようで17.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01
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ぷらっとホームが屋外型IoTボックスソリューションなど好感しストップ高
■2001年来の高値にすすんだ後微調整中で本格反騰の兆しか注目
マイクロサーバーなどのぷらっとホーム<6836>(東2・売買単位100株)は22日、後場の取引開始後にストップ高の3420円(504円高)で売買されたあと買い気配でストップ高に張り付き、14時50分を過ぎても売買が成立していない。22日付で、日東工業<6651>(東1)と共同で屋外型IoTシステムの構築に最適な屋外ボックスソリューションを発表し、期待が広がった。
2016年5月に6300円まで上げ、これは2001年以来の高値。その後は調整基調だが、6月に入ってからは3000円前後で下げ止まる様子となっている。本日のストップ高が本格反騰の兆しになるか注目されている。
マイクロサーバーなどのぷらっとホーム<6836>(東2・売買単位100株)は22日、後場の取引開始後にストップ高の3420円(504円高)で売買されたあと買い気配でストップ高に張り付き、14時50分を過ぎても売買が成立していない。22日付で、日東工業<6651>(東1)と共同で屋外型IoTシステムの構築に最適な屋外ボックスソリューションを発表し、期待が広がった。
2016年5月に6300円まで上げ、これは2001年以来の高値。その後は調整基調だが、6月に入ってからは3000円前後で下げ止まる様子となっている。本日のストップ高が本格反騰の兆しになるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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