■国内初のM&A(買収・合併)マッチングサイトなど運営し急成長
昨21日に新規上場となったストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は22日、9時3分に7770円(公開価格3440円の2.3倍)で売買が成立し、上場2日めに初値がついた。その後7920円まで上げて売買活況となっている。
国内で初めてインターネット上でM&A(買収・合併)のマッチングをめざすサイト「M&A市場SMART」を開設して急成長。会社側の2016年8月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比30.7%増の18.61億円、営業利益は同12.6%増の6.14億円、純利益は同21.1%増の3.98億円、1株利益は142円12銭。
初値でのPERは54.6倍になり、比較対象会社としては、日本M&Aセンター(2127)のPER49倍前後などが挙げられている。
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(06/22)上場2日目のストライクは公開価格の2.3倍で初値つく
(06/22)本日上場のジェイリースは買い気配のまま9時20分に公開価格の10%高
(06/22)ソフトバンクが副社長辞任など発表し約2週間ぶりに6000円台を回復
(06/22)日経平均は対ユーロでの円高が不気味で73円安の反落で始まる
(06/21)【引け後のリリース】東レの炭素繊維プリプレグがエアバス超大型機「A380」の一次構造部材向けに認定
(06/21)【銘柄フラッシュ】サイジニアが急伸し新規上場の2銘柄は買い気配のまま初値つかず
(06/21)トヨタ自動車を三井住友信託銀が5%超保有と伝わり日本株買いの期待
(06/21)サイジニアが経産省の「IoT活用おもてなし実証事業」など好感しストップ高
(06/21)東芝が目標株価など好感し年初来の高値まで0.1円に迫る
(06/21)野村HDは小幅の3日続伸、マーケット売買高薄く力強さ欠く、先の400円割れで短期の底打ち
(06/21)英のEU残留可能性でトヨタ3日続伸、上げ幅は鈍る、103円台の円高を懸念
(06/21)宮入バルブがイタリア大手との提携を好感し全銘柄の値上がり率1位
(06/21)上海株式は0.4%高前後で推移し3日続伸基調
(06/21)ブランジスタは「出尽し感」など言われ2日続けてストップ安
(06/21)上場4日目の農業総合研究所は驚異的な好業績など評価され連日高値
(06/21)本日上場のストライクも9時20分現在は買い気配のまま公開価格の10%高
(06/21)本日上場のAWSホールディングスは9時20分にかけて買い気配のまま公開価格の5%高
(06/21)第一三共が自社株買いなど好感し1週間ぶりに2500円の大台を回復
(06/21)日経平均は円の反発が影響し小反落の89円安で始まる
(06/20)【銘柄フラッシュ】エスクローAJが急伸しVR・AR関連でソニーなども活況高
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2016年06月22日
上場2日目のストライクは公開価格の2.3倍で初値つく
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
| 株式投資ニュース
本日上場のジェイリースは買い気配のまま9時20分に公開価格の10%高
■家賃保証事業などを展開し業績急拡大
22日新規上場となったジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。9時20分を過ぎては買い気配のまま3410円(公開価格の10%高)で買い先行となっている。
2017年3月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.2%増の39.52億円、営業利益は同59.3%増の3.29億円、純利益は同2.4倍の2.13億円、1株利益は220円68銭。
公開価格でのPERは14.0倍になり、たとえば、あんしん保証(7183・東マ)のPER22倍前後が比較対象になる。
22日新規上場となったジェイリース<7187>(東マ・売買単位100株)は九州を地盤に家賃保証事業などを展開し、公開価格は3100円。9時20分を過ぎては買い気配のまま3410円(公開価格の10%高)で買い先行となっている。
2017年3月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.2%増の39.52億円、営業利益は同59.3%増の3.29億円、純利益は同2.4倍の2.13億円、1株利益は220円68銭。
公開価格でのPERは14.0倍になり、たとえば、あんしん保証(7183・東マ)のPER22倍前後が比較対象になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
ソフトバンクが副社長辞任など発表し約2週間ぶりに6000円台を回復
■戻り売りを測りながら上値を試す展開を期待
ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は22日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に6000円(158円高)と6月10日以来の6000円回復となった。21日夜、同社の代表取締役ニケシュ・アローラ副社長の退任やるガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)が行う自社株買いへの応募などを発表し、様々な意味で期待が広がった。
4月下旬以降は5500円台から6500円前後のゾーンで高値モミ合いが続いているため、しばらくはこのゾーンまで上げると戻り待ちの売り物が厚くなるとの見方がある。
ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は22日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に6000円(158円高)と6月10日以来の6000円回復となった。21日夜、同社の代表取締役ニケシュ・アローラ副社長の退任やるガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)が行う自社株買いへの応募などを発表し、様々な意味で期待が広がった。
4月下旬以降は5500円台から6500円前後のゾーンで高値モミ合いが続いているため、しばらくはこのゾーンまで上げると戻り待ちの売り物が厚くなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
日経平均は対ユーロでの円高が不気味で73円安の反落で始まる
22日朝の東京株式市場は、いぜん英国のEU(欧州連合)離脱を巡る不透明感が漂い、日経平均は73円30銭安の1万6095円81銭で始まった。
円相場は対ドルで円安基調に復帰したが、対ユーロでは大幅な円高のため不透明感がある。
円相場は対ドルで円安基調に復帰したが、対ユーロでは大幅な円高のため不透明感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年06月21日
【引け後のリリース】東レの炭素繊維プリプレグがエアバス超大型機「A380」の一次構造部材向けに認定
東レ<3402>(東1・売買単位100株)は21日付で、欧州エアバス社の超大型機「A380」の一次構造部材向けに、高強度・中弾性率炭素繊維トレカ「T800S」を使用したプリプレグが認定され、この度、東レのドイツ工場に向けて供給を開始したと発表。今後も、次世代機を初めとしたエアバス・グループ各社への材料開発、認定拡大を推進するとした。21日の株価終値は924.6円(17.4円高)だった。
発表によると、炭素繊維トレカは、2016年1月に初号機が引き渡されたエアバス社の新型小型機「A320neo」に搭載されている、米国プラット&ホイットニー社製エンジン「PW1100G−JM」のファンケース向けにも採用されることが決まった。さらに、2017年第4四半期に就航予定の新型中型機「A330neo」の一次構造部材にも炭素繊維トレカRの採用が決定するなど、エアバス社に向けた東レの高性能炭素繊維の供給が拡大している。
発表によると、炭素繊維トレカは、2016年1月に初号機が引き渡されたエアバス社の新型小型機「A320neo」に搭載されている、米国プラット&ホイットニー社製エンジン「PW1100G−JM」のファンケース向けにも採用されることが決まった。さらに、2017年第4四半期に就航予定の新型中型機「A330neo」の一次構造部材にも炭素繊維トレカRの採用が決定するなど、エアバス社に向けた東レの高性能炭素繊維の供給が拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】サイジニアが急伸し新規上場の2銘柄は買い気配のまま初値つかず
21日は、東証1部の値上がり率1位がgumi(グミ)<3903>(東1)の10.6%高となり、新作ゲームの事前登録拡大やLINE上場への思惑などで出直り拡大。2位は平和不動産<8803>(東1)の10.0%高となり野村證券が投資判断を開始と伝えられ出直り拡大。3位はブイキューブ<3681>(東1)の8.0%高となり、インド企業と共同でインド政府のスマートシティ構想に参画とされて出直りを拡大した。
第一三共<4568>(東1)は自社株買いなどが好感されて7.9%高となり、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は本日上場のストライク<6196>(東マ・売買単位100株)がネット上でM&A(買収・合併)のマッチングをめざすサイトを運営することなどが刺激剤となったようで7.4%高。
本日は2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の上限に達する7920円の買い気配となり、公開価格3440円の2.3倍となった。
AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま値がつかず、大けは気配値のまま上げる場合の上限に達する5730円の買い気配となり、公開価格公開価格2490円の2.3倍となった。
ウインテスト<6721>(東2)は新株予約権発行による資金調達などが好感されて14.8%高の急伸。スガイ化学工業<4120>(東2)はPBRがわずか0.3倍である点などが言われて14.2%高の急伸。宮入バルブ製作所<6495>(東2)はイタリア大手との提携が好感されて13.1%高。
サイジニア<6031>(東マ)は経産省が主導する「IoT活用おもてなし実証事業」への参画などが好感されてストップ高。の22.8%高。農業総合研究所<3541>(東マ)は業績好調で6月16日の上場日を含めて全体相場が下げた日も強い点などが言われ、上場初日から連日ストップ高の21.4%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)はがん領域に特化したデータセットを保険業界向けに提供開始とされて18.2%高と急出直り。シリコンスタジオ<3907>(東マ)はブラックロック・ジャパンが新規に6.2%保有したとされて7.1%高。東洋合成工業<4970>(JQS)は韓国サムスン電子の有機ELパネル投資などが材料視されてストップ高の18.1%高。ジャパンシステム<9758>(JQS)はM&A積極化への期待などが言われて12.0%高となった。
第一三共<4568>(東1)は自社株買いなどが好感されて7.9%高となり、M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は本日上場のストライク<6196>(東マ・売買単位100株)がネット上でM&A(買収・合併)のマッチングをめざすサイトを運営することなどが刺激剤となったようで7.4%高。
本日は2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の上限に達する7920円の買い気配となり、公開価格3440円の2.3倍となった。
AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま値がつかず、大けは気配値のまま上げる場合の上限に達する5730円の買い気配となり、公開価格公開価格2490円の2.3倍となった。
ウインテスト<6721>(東2)は新株予約権発行による資金調達などが好感されて14.8%高の急伸。スガイ化学工業<4120>(東2)はPBRがわずか0.3倍である点などが言われて14.2%高の急伸。宮入バルブ製作所<6495>(東2)はイタリア大手との提携が好感されて13.1%高。
サイジニア<6031>(東マ)は経産省が主導する「IoT活用おもてなし実証事業」への参画などが好感されてストップ高。の22.8%高。農業総合研究所<3541>(東マ)は業績好調で6月16日の上場日を含めて全体相場が下げた日も強い点などが言われ、上場初日から連日ストップ高の21.4%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)はがん領域に特化したデータセットを保険業界向けに提供開始とされて18.2%高と急出直り。シリコンスタジオ<3907>(東マ)はブラックロック・ジャパンが新規に6.2%保有したとされて7.1%高。東洋合成工業<4970>(JQS)は韓国サムスン電子の有機ELパネル投資などが材料視されてストップ高の18.1%高。ジャパンシステム<9758>(JQS)はM&A積極化への期待などが言われて12.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
| 株式投資ニュース
トヨタ自動車を三井住友信託銀が5%超保有と伝わり日本株買いの期待
■日銀によるETF買いか公的年金、海外資金など動き出す期待
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は21日の後場一段ジリ高となり、大引けにかけて5644円(76円高)まで上げて3日続伸となった。三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)の三井住友信託銀行が「新たに5%超保有したことが21日、三井住友信託銀行が関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになった」(日経速報ニュース)と伝えられ、日銀によるETF(上場投資信託)の買いオペや公的年金、海外資金などによる主力株への買いが本格化してきたとの受け止め方があった。トヨタ株そのものよりも日本株の押し目を買う動きとして注目されている。
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は21日の後場一段ジリ高となり、大引けにかけて5644円(76円高)まで上げて3日続伸となった。三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)の三井住友信託銀行が「新たに5%超保有したことが21日、三井住友信託銀行が関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになった」(日経速報ニュース)と伝えられ、日銀によるETF(上場投資信託)の買いオペや公的年金、海外資金などによる主力株への買いが本格化してきたとの受け止め方があった。トヨタ株そのものよりも日本株の押し目を買う動きとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
| 株式投資ニュース
サイジニアが経産省の「IoT活用おもてなし実証事業」など好感しストップ高
■「レコメンドエンジン」に関する技術提供パートナーとして参画
インターネットマーケティング支援などのサイジニア<6031>(東マ・売買単位100株)は21日の後場一段高となり、13時30分頃からストップ高の2694円500円高に張り付いて推移。パナソニック<6752>(東1)などとともに「経済産業省IoT活用おもてなし実証事業」に参画すると21日付で発表し、期待が広がっている。
経産省が主導する「IoT活用おもてなし実証事業」は、訪日外国人に対する高度で先進的な決済・サービス等の新たな旅客体験を提供する実証実験を開始するもので、サイジニアは「レコメンドエンジン」に関する技術提供パートナーとして参画するという。株価は3月16日に5560円の年初来高値をつけたあと調整基調に転じており、6月16日には2001円まで軟化した。2016年6月期の業績は赤字の見込みだが、相場心理としては、この決算発表を境に変化が発生するとの期待が出ている。
インターネットマーケティング支援などのサイジニア<6031>(東マ・売買単位100株)は21日の後場一段高となり、13時30分頃からストップ高の2694円500円高に張り付いて推移。パナソニック<6752>(東1)などとともに「経済産業省IoT活用おもてなし実証事業」に参画すると21日付で発表し、期待が広がっている。
経産省が主導する「IoT活用おもてなし実証事業」は、訪日外国人に対する高度で先進的な決済・サービス等の新たな旅客体験を提供する実証実験を開始するもので、サイジニアは「レコメンドエンジン」に関する技術提供パートナーとして参画するという。株価は3月16日に5560円の年初来高値をつけたあと調整基調に転じており、6月16日には2001円まで軟化した。2016年6月期の業績は赤字の見込みだが、相場心理としては、この決算発表を境に変化が発生するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
| 株式投資ニュース
東芝が目標株価など好感し年初来の高値まで0.1円に迫る
■決算発表後に複数の証券会社が相次いで投資判断を強める
東芝<6502>(東1・売買単位100株)は21日の後場寄り後に297.0円(2.2円高)まで上げ、前場の高値299.9円に続き年初来の高値300.0円(6月16日)に急接近の展開となっている。5月下旬の決算発表後に複数の証券会社が投資判断を強め、上値追いが活発化。信用倍率(買い残割る売り残)が1.5倍前後まで拮抗しているため、高値を抜けば値幅妙味を発揮する可能性があるとの見方が出ている。
JPモルガン証券は5月26日付で目標株価をそれまでの220円から330円に引き上げたと伝えられたほか、SMBC日興証券は6月14日付で目標株価を200円から360円に引き上げたと伝えられ、クレディ・スイス証券は6月17日付で目標株価を265円から360円に引き上げたと伝えられた。
東芝<6502>(東1・売買単位100株)は21日の後場寄り後に297.0円(2.2円高)まで上げ、前場の高値299.9円に続き年初来の高値300.0円(6月16日)に急接近の展開となっている。5月下旬の決算発表後に複数の証券会社が投資判断を強め、上値追いが活発化。信用倍率(買い残割る売り残)が1.5倍前後まで拮抗しているため、高値を抜けば値幅妙味を発揮する可能性があるとの見方が出ている。
JPモルガン証券は5月26日付で目標株価をそれまでの220円から330円に引き上げたと伝えられたほか、SMBC日興証券は6月14日付で目標株価を200円から360円に引き上げたと伝えられ、クレディ・スイス証券は6月17日付で目標株価を265円から360円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
| 株式投資ニュース
野村HDは小幅の3日続伸、マーケット売買高薄く力強さ欠く、先の400円割れで短期の底打ち
野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は小幅ながら3営業日続伸。直前2日間の2.1円高と14.0円高に対し、今日の前場も5円高と小幅。英国のEU残留可能性が強まっていることはプラスだが、依然、マーケットの売買高が低迷、経営的には厳しい状況といえる。去る、16日には2012年12月以来、ほぼ3年半ぶりに400円台を切り395.1円の年初来安値をつけたが、短期的には400円の大台割れで底を打ったようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21
| 株式投資ニュース
英のEU残留可能性でトヨタ3日続伸、上げ幅は鈍る、103円台の円高を懸念
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3営業続伸している。引き続きイギリスのEU残留濃厚を先取りしているもの。ただ、直前2営業日が共に140円台の上昇幅だったのに比べると今日は17円高の5585円と上げ幅は小さい。それでも、25日線をわずかながら上抜いている。この2カ月間、終値での3営業日続伸がないだけに今日、終値で高いと相場に強さが加わることになるが果たしてどうか。気になるのは円相場が113円台へ円高の進んでいることで、「このまま円高が継続なら7月の第1四半期決算発表では予想数字が厳しいものとなる心配はある」(市場関係者)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05
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宮入バルブがイタリア大手との提携を好感し全銘柄の値上がり率1位
■世界140ヵ国にバルブなど供給するカバーニャグループの持株会社に接近
宮入バルブ製作所<6495>(東2・売買単位100株)は21日、11時にかけて24%高の133円(26円高)前後で推移し、東証1部やマザーズ銘柄など東証全銘柄の値上がり率1位となっている。20日付で、高圧ガス用バルブや充填設備を世界140ヵ国に供給するイタリアの世界的大手カバーニャ(Cavagna)グループの持株会社Parteca S.p.A.(パルテカ社)との間で業務提携に向けた検討を開始と発表。期待が高揚した。
年初来の高値は165円(3月17日)になり、その後は130円をはさむモミ合いが長かったため、目先的には戻り売りをこなしながら上値を試す相場になるとの見方が出ている。
宮入バルブ製作所<6495>(東2・売買単位100株)は21日、11時にかけて24%高の133円(26円高)前後で推移し、東証1部やマザーズ銘柄など東証全銘柄の値上がり率1位となっている。20日付で、高圧ガス用バルブや充填設備を世界140ヵ国に供給するイタリアの世界的大手カバーニャ(Cavagna)グループの持株会社Parteca S.p.A.(パルテカ社)との間で業務提携に向けた検討を開始と発表。期待が高揚した。
年初来の高値は165円(3月17日)になり、その後は130円をはさむモミ合いが長かったため、目先的には戻り売りをこなしながら上値を試す相場になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
| 株式投資ニュース
上海株式は0.4%高前後で推移し3日続伸基調
■一方、日経平均は194円安のあと8円高と回復
21日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2902.05ポイント(12.78ポイント高)前後で推移し、昨日の3.70ポイント高に続き3日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は、円相場の反発などを受けて反落模様となり、朝方に194円34銭安の1万5770円96銭まで下押す場面があった。しかし10時40分にかけては8円高前後まで回復している。
21日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2902.05ポイント(12.78ポイント高)前後で推移し、昨日の3.70ポイント高に続き3日続伸基調の始まりとなった。
一方、日経平均は、円相場の反発などを受けて反落模様となり、朝方に194円34銭安の1万5770円96銭まで下押す場面があった。しかし10時40分にかけては8円高前後まで回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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ブランジスタは「出尽し感」など言われ2日続けてストップ安
■新作ゲーム「神の手」特別景品に「AKB48」総選挙に立候補した全員のアイテム
ブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は21日、朝方から2日続けてストップ安の4260円(1000円安)となり、10時現在もストップ安売り気配値のまま、まだ売買が成立していない。スマートフォンと実際の景品をマッチングさせた注目の新作ゲーム「神の手」の配信が6月18日に始まり、相場心理として期待材料の「出尽し感」があるようだ。
新作ゲーム「神の手」は、同社ホームページによると、「AKB48」などを世に出した秋元康氏が総合プロデュースし、ゲームセンターで人気のクレーンゲームをスマートフォン上で行ない、獲得した景品が自宅に届く、リアルとバーチャルを融合させたゲーム。6月18日付のリリースには、特別な景品の「第1弾企画」として、「AKB48 45th シングル選抜総選挙連動企画である「場空缶」(ばくうかん)を、立候補した全メンバー272名分、限定3万缶5000アイテム以上のゲームセンターでも人気の定番景品を用意した」などとある。
株価は4月初から5月中旬にかけてこのゲームへの期待感などから5倍以上に大化け(おおばけ)したが、このところは急激な調整安の第2波が始まった様子がある。一部には、この新作がゲーム人気ランキングサイトなどで上位に入ってこないとして気をもむ様子もあるようだ。大相場のスタートラインは4月初旬の3000円台になるため、一時的に4000円を?割る場面が来れば下げ止まるとの見方が出ている。
ブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は21日、朝方から2日続けてストップ安の4260円(1000円安)となり、10時現在もストップ安売り気配値のまま、まだ売買が成立していない。スマートフォンと実際の景品をマッチングさせた注目の新作ゲーム「神の手」の配信が6月18日に始まり、相場心理として期待材料の「出尽し感」があるようだ。
新作ゲーム「神の手」は、同社ホームページによると、「AKB48」などを世に出した秋元康氏が総合プロデュースし、ゲームセンターで人気のクレーンゲームをスマートフォン上で行ない、獲得した景品が自宅に届く、リアルとバーチャルを融合させたゲーム。6月18日付のリリースには、特別な景品の「第1弾企画」として、「AKB48 45th シングル選抜総選挙連動企画である「場空缶」(ばくうかん)を、立候補した全メンバー272名分、限定3万缶5000アイテム以上のゲームセンターでも人気の定番景品を用意した」などとある。
株価は4月初から5月中旬にかけてこのゲームへの期待感などから5倍以上に大化け(おおばけ)したが、このところは急激な調整安の第2波が始まった様子がある。一部には、この新作がゲーム人気ランキングサイトなどで上位に入ってこないとして気をもむ様子もあるようだ。大相場のスタートラインは4月初旬の3000円台になるため、一時的に4000円を?割る場面が来れば下げ止まるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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上場4日目の農業総合研究所は驚異的な好業績など評価され連日高値
■PERは大きく割高だが強気の皮算用も
上場4日目の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、9時30分にかけて17%高の3830円(560円高)まで上げて連日の上場来高値更新となった。
6月16日に上場し、公開価格は1050円。初値は1870円。スーパーなどの小売店で生鮮農産物の直売所コーナーを運営して急成長。2016年8月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比18.9%増の10.51億円、営業利益は同3.3倍の1.49億円、純利益は同93.4%増の1.0億円、1株利益は55円11銭。
株価3800円でのPERは70倍に迫り、類似銘柄と位置づけられるオイシックス<3182>(東マ)のPER20倍台などとの比較では大幅な割高だが、新規上場のご祝儀気分があること、業績の驚異的な拡大などを踏まえ、PER100倍の5500円台を皮算用する様子もある。
上場4日目の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、9時30分にかけて17%高の3830円(560円高)まで上げて連日の上場来高値更新となった。
6月16日に上場し、公開価格は1050円。初値は1870円。スーパーなどの小売店で生鮮農産物の直売所コーナーを運営して急成長。2016年8月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比18.9%増の10.51億円、営業利益は同3.3倍の1.49億円、純利益は同93.4%増の1.0億円、1株利益は55円11銭。
株価3800円でのPERは70倍に迫り、類似銘柄と位置づけられるオイシックス<3182>(東マ)のPER20倍台などとの比較では大幅な割高だが、新規上場のご祝儀気分があること、業績の驚異的な拡大などを踏まえ、PER100倍の5500円台を皮算用する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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本日上場のストライクも9時20分現在は買い気配のまま公開価格の10%高
■M&Aマッチングサイト「M&A市場SMART」を開設して急成長
21日は2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は国内で初めてインターネット上でM&A(買収・合併)のマッチングをめざすサイト「M&A市場SMART」を開設して急成長。公開価格は3440円。9時20分を回っては公開価格を350円(10%)上回る3790円の買い気配となっている。
会社側の2016年8月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比30.7%増の18.61億円、営業利益は同12.6%増の6.14億円、純利益は同21.1%増の3.98億円、1カに利益は142円12銭。
公開価格でのPERは24.2倍になり、比較対象会社としては、日本M&Aセンター(2127)のPER48倍前後などが挙げられている。
21日は2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は国内で初めてインターネット上でM&A(買収・合併)のマッチングをめざすサイト「M&A市場SMART」を開設して急成長。公開価格は3440円。9時20分を回っては公開価格を350円(10%)上回る3790円の買い気配となっている。
会社側の2016年8月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比30.7%増の18.61億円、営業利益は同12.6%増の6.14億円、純利益は同21.1%増の3.98億円、1カに利益は142円12銭。
公開価格でのPERは24.2倍になり、比較対象会社としては、日本M&Aセンター(2127)のPER48倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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本日上場のAWSホールディングスは9時20分にかけて買い気配のまま公開価格の5%高
■レセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」などで急成長
21日は2銘柄が新規上場となり、AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い急成長。公開価格は2490円。買い気配で始まり、9時20分にかけては公開価格を125円(5%)上回る2615円での買い気配となっている。
フィリピンの拠点でシステム開発なども行い、会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円、純利益は黒字に転換して1.67億円、1株利益は127.94億円。
公開価格でのPERは19.4倍になり、比較対象銘柄としては、オフショアでのソフト開発という点でクエスト(2332)のPER17倍前後などが挙げられる。
21日は2銘柄が新規上場となり、AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い急成長。公開価格は2490円。買い気配で始まり、9時20分にかけては公開価格を125円(5%)上回る2615円での買い気配となっている。
フィリピンの拠点でシステム開発なども行い、会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円、純利益は黒字に転換して1.67億円、1株利益は127.94億円。
公開価格でのPERは19.4倍になり、比較対象銘柄としては、オフショアでのソフト開発という点でクエスト(2332)のPER17倍前後などが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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第一三共が自社株買いなど好感し1週間ぶりに2500円の大台を回復
■全体相場が日経平均160円安などと再び反落しディフェンシブ株を選好
第一三共<4568>(東1・売買単位100株)は21日、約1週間ぶりに2500円の大台を回復し、取引開始後に2517.5円(130.5円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。20日の取引終了後に発行済み株式総数の4.1%にあたる2800万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。
今朝は、全体相場が日経平均の160円安などと再び反落しているため、ディフェンシブ性のある薬品・食品などの内需株に資金がシフトする動きが再燃した様子もある。5月11日に2750.0円まで上げて年初来の高値をつけたばかりで、ファンダメンタルではこの高値水準まで回復しても不自然ではないようだ。
第一三共<4568>(東1・売買単位100株)は21日、約1週間ぶりに2500円の大台を回復し、取引開始後に2517.5円(130.5円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。20日の取引終了後に発行済み株式総数の4.1%にあたる2800万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。
今朝は、全体相場が日経平均の160円安などと再び反落しているため、ディフェンシブ性のある薬品・食品などの内需株に資金がシフトする動きが再燃した様子もある。5月11日に2750.0円まで上げて年初来の高値をつけたばかりで、ファンダメンタルではこの高値水準まで回復しても不自然ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は円の反発が影響し小反落の89円安で始まる
21日朝の東京株式市場は、英国のEU離脱懸念が最新の世論調査などによって後退したとされ、欧米株式がロシア、トルコも含めて全面高となった一方、引き続き安全資産への退避行動として「円」を買う動きがあり、日経平均は小反落の89円49銭安(1万5875円81銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年06月20日
【銘柄フラッシュ】エスクローAJが急伸しVR・AR関連でソニーなども活況高
20日は、英国のEU離脱問題を巡る最新の世論調査が残留優勢と伝えられ、自動車株や海運、鉄鋼株などが軒並み高となった中で、材料株物色も活発に推移。
有機ELパネル関連株が値上がり率上位に顔を出し、東証1部の値上がり率1位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の17.5%ストップ高となり、この土・日に韓国サムスン電子が有機ELパネルの生産設備拡充に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じると日本経済新聞が伝え、期待が再燃。保土谷化学工業<4112>(東1)は11.0%高となり、平田機工<6258>(JQS)は13.7%高。
VR(仮想現実)関連銘柄の動意も活発化し、ソニー<6758>(東1)がVR(仮想現実)映像を導入した眼鏡型ゲーム機「PSVR」の予約販売が好調で一部で品切れもと伝えられて3.1%高と出直りを強め、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)関連株のハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は6.0%高、ピクセラ<6731>(東2)は6.1%高、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4.4%高、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は12.0%高。
ゆうちょ銀行<7182>(東1)が資金運用先を不動産などにも拡大と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株とともに高くなり、住友不動産販売<8870>(東1)は3.9%高、エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(東2)はストップ高の26.1%高、アスコット<3264>(JQS)もストップ高の18.8%高。
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は株主優待の開始などが好感されて11.8%高と年初来の高値。村上開明堂<7292>(東2)は自動車のサイドミラーなどをカメラと映像モニターで代替する電子ミラーに期待とされてストップ高の22.8%高。急伸し、16日新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は2日連続ストップ高の18.1%高。場面。ソフトフロント<2321>(JQS)は「クラウド郵便」などに期待衰えず一時ストップ高の25.7%高まで上げ大引けは17.7%高となった。
有機ELパネル関連株が値上がり率上位に顔を出し、東証1部の値上がり率1位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の17.5%ストップ高となり、この土・日に韓国サムスン電子が有機ELパネルの生産設備拡充に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じると日本経済新聞が伝え、期待が再燃。保土谷化学工業<4112>(東1)は11.0%高となり、平田機工<6258>(JQS)は13.7%高。
VR(仮想現実)関連銘柄の動意も活発化し、ソニー<6758>(東1)がVR(仮想現実)映像を導入した眼鏡型ゲーム機「PSVR」の予約販売が好調で一部で品切れもと伝えられて3.1%高と出直りを強め、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)関連株のハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は6.0%高、ピクセラ<6731>(東2)は6.1%高、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4.4%高、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は12.0%高。
ゆうちょ銀行<7182>(東1)が資金運用先を不動産などにも拡大と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株とともに高くなり、住友不動産販売<8870>(東1)は3.9%高、エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(東2)はストップ高の26.1%高、アスコット<3264>(JQS)もストップ高の18.8%高。
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は株主優待の開始などが好感されて11.8%高と年初来の高値。村上開明堂<7292>(東2)は自動車のサイドミラーなどをカメラと映像モニターで代替する電子ミラーに期待とされてストップ高の22.8%高。急伸し、16日新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は2日連続ストップ高の18.1%高。場面。ソフトフロント<2321>(JQS)は「クラウド郵便」などに期待衰えず一時ストップ高の25.7%高まで上げ大引けは17.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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