■PERは大きく割高だが強気の皮算用も
上場4日目の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は21日も大幅続伸となり、9時30分にかけて17%高の3830円(560円高)まで上げて連日の上場来高値更新となった。
6月16日に上場し、公開価格は1050円。初値は1870円。スーパーなどの小売店で生鮮農産物の直売所コーナーを運営して急成長。2016年8月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比18.9%増の10.51億円、営業利益は同3.3倍の1.49億円、純利益は同93.4%増の1.0億円、1株利益は55円11銭。
株価3800円でのPERは70倍に迫り、類似銘柄と位置づけられるオイシックス<3182>(東マ)のPER20倍台などとの比較では大幅な割高だが、新規上場のご祝儀気分があること、業績の驚異的な拡大などを踏まえ、PER100倍の5500円台を皮算用する様子もある。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(06/21)上場4日目の農業総合研究所は驚異的な好業績など評価され連日高値
(06/21)本日上場のストライクも9時20分現在は買い気配のまま公開価格の10%高
(06/21)本日上場のAWSホールディングスは9時20分にかけて買い気配のまま公開価格の5%高
(06/21)第一三共が自社株買いなど好感し1週間ぶりに2500円の大台を回復
(06/21)日経平均は円の反発が影響し小反落の89円安で始まる
(06/20)【銘柄フラッシュ】エスクローAJが急伸しVR・AR関連でソニーなども活況高
(06/20)ホットランドが中東で「築地銀だこ」など展開と伝わり上値を試す
(06/20)トクヤマが証券会社の積極評価など好感し年初来の高値に迫る
(06/20)TASAKIが業績堅調など見直され後場一段高
(06/20)平田機工が有機EL関連株の人気再燃に乗り上場来の高値
(06/20)クリナップは社長談話の手前勾配シンク好調など好感し大幅反発
(06/20)ソフトフロントが「クラウド郵便」などに期待強まりストップ高
(06/20)トヨタがイギリスのEU残留可能性を先取って急伸、ここから上はリスクとも
(06/20)上海株式は0.2%安前後で推移し小反落模様
(06/20)リンクアンドモチベーションが株主優待の開始など好感し年初来の高値
(06/20)日産自動車が英国のEU残留優勢報道など材料に出直り強める
(06/20)村田製作所は「iPhone6」北京で販売停止と伝わるが影響軽微の様子
(06/20)日経平均は円安基調の回復など好感し239円高で始まる
(06/17)【引け後のリリース】東レが韓国のスパンボンドの生産能力を大幅に増強
(06/17)【銘柄フラッシュ】石井工作研究所が急伸し新規上場のやまみは堅調にスタート
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年06月21日
上場4日目の農業総合研究所は驚異的な好業績など評価され連日高値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
本日上場のストライクも9時20分現在は買い気配のまま公開価格の10%高
■M&Aマッチングサイト「M&A市場SMART」を開設して急成長
21日は2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は国内で初めてインターネット上でM&A(買収・合併)のマッチングをめざすサイト「M&A市場SMART」を開設して急成長。公開価格は3440円。9時20分を回っては公開価格を350円(10%)上回る3790円の買い気配となっている。
会社側の2016年8月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比30.7%増の18.61億円、営業利益は同12.6%増の6.14億円、純利益は同21.1%増の3.98億円、1カに利益は142円12銭。
公開価格でのPERは24.2倍になり、比較対象会社としては、日本M&Aセンター(2127)のPER48倍前後などが挙げられている。
21日は2銘柄が新規上場となり、ストライク<6196>(東マ・売買単位100株)は国内で初めてインターネット上でM&A(買収・合併)のマッチングをめざすサイト「M&A市場SMART」を開設して急成長。公開価格は3440円。9時20分を回っては公開価格を350円(10%)上回る3790円の買い気配となっている。
会社側の2016年8月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比30.7%増の18.61億円、営業利益は同12.6%増の6.14億円、純利益は同21.1%増の3.98億円、1カに利益は142円12銭。
公開価格でのPERは24.2倍になり、比較対象会社としては、日本M&Aセンター(2127)のPER48倍前後などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
| 株式投資ニュース
本日上場のAWSホールディングスは9時20分にかけて買い気配のまま公開価格の5%高
■レセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」などで急成長
21日は2銘柄が新規上場となり、AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い急成長。公開価格は2490円。買い気配で始まり、9時20分にかけては公開価格を125円(5%)上回る2615円での買い気配となっている。
フィリピンの拠点でシステム開発なども行い、会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円、純利益は黒字に転換して1.67億円、1株利益は127.94億円。
公開価格でのPERは19.4倍になり、比較対象銘柄としては、オフショアでのソフト開発という点でクエスト(2332)のPER17倍前後などが挙げられる。
21日は2銘柄が新規上場となり、AWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い急成長。公開価格は2490円。買い気配で始まり、9時20分にかけては公開価格を125円(5%)上回る2615円での買い気配となっている。
フィリピンの拠点でシステム開発なども行い、会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円、純利益は黒字に転換して1.67億円、1株利益は127.94億円。
公開価格でのPERは19.4倍になり、比較対象銘柄としては、オフショアでのソフト開発という点でクエスト(2332)のPER17倍前後などが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
| 株式投資ニュース
第一三共が自社株買いなど好感し1週間ぶりに2500円の大台を回復
■全体相場が日経平均160円安などと再び反落しディフェンシブ株を選好
第一三共<4568>(東1・売買単位100株)は21日、約1週間ぶりに2500円の大台を回復し、取引開始後に2517.5円(130.5円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。20日の取引終了後に発行済み株式総数の4.1%にあたる2800万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。
今朝は、全体相場が日経平均の160円安などと再び反落しているため、ディフェンシブ性のある薬品・食品などの内需株に資金がシフトする動きが再燃した様子もある。5月11日に2750.0円まで上げて年初来の高値をつけたばかりで、ファンダメンタルではこの高値水準まで回復しても不自然ではないようだ。
第一三共<4568>(東1・売買単位100株)は21日、約1週間ぶりに2500円の大台を回復し、取引開始後に2517.5円(130.5円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。20日の取引終了後に発行済み株式総数の4.1%にあたる2800万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視されている。
今朝は、全体相場が日経平均の160円安などと再び反落しているため、ディフェンシブ性のある薬品・食品などの内需株に資金がシフトする動きが再燃した様子もある。5月11日に2750.0円まで上げて年初来の高値をつけたばかりで、ファンダメンタルではこの高値水準まで回復しても不自然ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
日経平均は円の反発が影響し小反落の89円安で始まる
21日朝の東京株式市場は、英国のEU離脱懸念が最新の世論調査などによって後退したとされ、欧米株式がロシア、トルコも含めて全面高となった一方、引き続き安全資産への退避行動として「円」を買う動きがあり、日経平均は小反落の89円49銭安(1万5875円81銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2016年06月20日
【銘柄フラッシュ】エスクローAJが急伸しVR・AR関連でソニーなども活況高
20日は、英国のEU離脱問題を巡る最新の世論調査が残留優勢と伝えられ、自動車株や海運、鉄鋼株などが軒並み高となった中で、材料株物色も活発に推移。
有機ELパネル関連株が値上がり率上位に顔を出し、東証1部の値上がり率1位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の17.5%ストップ高となり、この土・日に韓国サムスン電子が有機ELパネルの生産設備拡充に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じると日本経済新聞が伝え、期待が再燃。保土谷化学工業<4112>(東1)は11.0%高となり、平田機工<6258>(JQS)は13.7%高。
VR(仮想現実)関連銘柄の動意も活発化し、ソニー<6758>(東1)がVR(仮想現実)映像を導入した眼鏡型ゲーム機「PSVR」の予約販売が好調で一部で品切れもと伝えられて3.1%高と出直りを強め、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)関連株のハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は6.0%高、ピクセラ<6731>(東2)は6.1%高、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4.4%高、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は12.0%高。
ゆうちょ銀行<7182>(東1)が資金運用先を不動産などにも拡大と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株とともに高くなり、住友不動産販売<8870>(東1)は3.9%高、エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(東2)はストップ高の26.1%高、アスコット<3264>(JQS)もストップ高の18.8%高。
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は株主優待の開始などが好感されて11.8%高と年初来の高値。村上開明堂<7292>(東2)は自動車のサイドミラーなどをカメラと映像モニターで代替する電子ミラーに期待とされてストップ高の22.8%高。急伸し、16日新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は2日連続ストップ高の18.1%高。場面。ソフトフロント<2321>(JQS)は「クラウド郵便」などに期待衰えず一時ストップ高の25.7%高まで上げ大引けは17.7%高となった。
有機ELパネル関連株が値上がり率上位に顔を出し、東証1部の値上がり率1位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の17.5%ストップ高となり、この土・日に韓国サムスン電子が有機ELパネルの生産設備拡充に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じると日本経済新聞が伝え、期待が再燃。保土谷化学工業<4112>(東1)は11.0%高となり、平田機工<6258>(JQS)は13.7%高。
VR(仮想現実)関連銘柄の動意も活発化し、ソニー<6758>(東1)がVR(仮想現実)映像を導入した眼鏡型ゲーム機「PSVR」の予約販売が好調で一部で品切れもと伝えられて3.1%高と出直りを強め、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)関連株のハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は6.0%高、ピクセラ<6731>(東2)は6.1%高、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4.4%高、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は12.0%高。
ゆうちょ銀行<7182>(東1)が資金運用先を不動産などにも拡大と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株とともに高くなり、住友不動産販売<8870>(東1)は3.9%高、エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(東2)はストップ高の26.1%高、アスコット<3264>(JQS)もストップ高の18.8%高。
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は株主優待の開始などが好感されて11.8%高と年初来の高値。村上開明堂<7292>(東2)は自動車のサイドミラーなどをカメラと映像モニターで代替する電子ミラーに期待とされてストップ高の22.8%高。急伸し、16日新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は2日連続ストップ高の18.1%高。場面。ソフトフロント<2321>(JQS)は「クラウド郵便」などに期待衰えず一時ストップ高の25.7%高まで上げ大引けは17.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
| 株式投資ニュース
ホットランドが中東で「築地銀だこ」など展開と伝わり上値を試す
■アラブ首長国連邦などで「銀のあん(クロワッサンたい焼)」も展開
タコ焼き「築地銀だこ」などを展開するホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は20日の後場、13時30分過ぎに一段上値を追い1025円(70円高)まで上げる場面があり、大引けにかけても10円高前後で強い展開となった。13時30分、UAE(アラブ首長国連邦)に本社を置くCipher Nippon Investment L.L.C.(本社:UAE、以下「Cipher Nippon(シファーニッポン)」との間で「築地銀だこ」「銀のあん(クロワッサンたい焼)」を GCC(湾岸協力理事会)諸国で展開することをめざし、マスターフランチャイズ契約を締結することを決議したと発表。期待が集まった。
株価は伸びきれない展開となったが、出来高は急増。2月や5月の底入れ反騰の場面でも出来高が増加したため、明日以降も商盛なら注目を強める必要があるとの見方がある。
タコ焼き「築地銀だこ」などを展開するホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は20日の後場、13時30分過ぎに一段上値を追い1025円(70円高)まで上げる場面があり、大引けにかけても10円高前後で強い展開となった。13時30分、UAE(アラブ首長国連邦)に本社を置くCipher Nippon Investment L.L.C.(本社:UAE、以下「Cipher Nippon(シファーニッポン)」との間で「築地銀だこ」「銀のあん(クロワッサンたい焼)」を GCC(湾岸協力理事会)諸国で展開することをめざし、マスターフランチャイズ契約を締結することを決議したと発表。期待が集まった。
株価は伸びきれない展開となったが、出来高は急増。2月や5月の底入れ反騰の場面でも出来高が増加したため、明日以降も商盛なら注目を強める必要があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51
| 株式投資ニュース
トクヤマが証券会社の積極評価など好感し年初来の高値に迫る
■業績は好調で純利益は過去最高が視野に
トクヤマ<4043>(東1・売買単位100株)は20日の後場一段高となり、14時を過ぎて11%高の291円(29円高)まで上昇。6月1日につけた年初来の高値300円に迫る展開となった。直接的な買い材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が16日付で目標株価を160円から290円へと大幅に引き上げたと伝えられたことが言われている。
業績は好調で、2017年3月期の連結業績予想はこれまでの最高純利益(2008年の189億円)に迫る見通しを出している。株価水準はPER6倍前後のため、2段上げ相場に発展して年初来の高値を更新する展開もあり得るとの見方がある。
トクヤマ<4043>(東1・売買単位100株)は20日の後場一段高となり、14時を過ぎて11%高の291円(29円高)まで上昇。6月1日につけた年初来の高値300円に迫る展開となった。直接的な買い材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が16日付で目標株価を160円から290円へと大幅に引き上げたと伝えられたことが言われている。
業績は好調で、2017年3月期の連結業績予想はこれまでの最高純利益(2008年の189億円)に迫る見通しを出している。株価水準はPER6倍前後のため、2段上げ相場に発展して年初来の高値を更新する展開もあり得るとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
| 株式投資ニュース
TASAKIが業績堅調など見直され後場一段高
■第2四半期決算の発表直後は全体安に引きずられたが出直り拡大
TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は20日の後場一段高となり、13時を過ぎて10%高の1505円(138円高)まで上昇。2日続伸基調となって出直りを強めている。14日に第2四半期決算(2015年11月〜16年4月)を発表し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が16日にかけて大きく下押したため全体安に引きずられたようだが、本日は全体の大幅高もあり業績の堅調な推移を見直す展開になったとの見方がある。
10月通期の業績見通しは据え置き、連結売上高は前期比15%の増加、営業利益は同18%の増加を見込む。営業利益は第2四半期の段階で通期予想の7割を確保し、数位は好調との受け止め方が多いようだ。
TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は20日の後場一段高となり、13時を過ぎて10%高の1505円(138円高)まで上昇。2日続伸基調となって出直りを強めている。14日に第2四半期決算(2015年11月〜16年4月)を発表し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が16日にかけて大きく下押したため全体安に引きずられたようだが、本日は全体の大幅高もあり業績の堅調な推移を見直す展開になったとの見方がある。
10月通期の業績見通しは据え置き、連結売上高は前期比15%の増加、営業利益は同18%の増加を見込む。営業利益は第2四半期の段階で通期予想の7割を確保し、数位は好調との受け止め方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
| 株式投資ニュース
平田機工が有機EL関連株の人気再燃に乗り上場来の高値
■関連株の中でも値動きが軽快なほか信用売り残が多く上げに拍車の期待
平田機工<6258>(JQS・売買単位100株)は20日の後場、一段強含んで5900円(870円高)の始まりとなり、約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。有機EL関連株のひとつで、この土・日に韓国サムスン電子が有機ELパネルの生産設備拡充に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じると日本経済新聞が伝え、期待が再燃している。
有機EL関連株の中でも値動きが軽快なイメージがあるとされ、また、信用売り残が多いまま高値圏で強いため、買い戻しが増加して上げに拍車が掛かる可能性を内包するという。本日は有機EL関連株の保土谷化学工業<4112>(東1)やブイ・テクノロジー<7717>(東1)なども高い。
平田機工<6258>(JQS・売買単位100株)は20日の後場、一段強含んで5900円(870円高)の始まりとなり、約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。有機EL関連株のひとつで、この土・日に韓国サムスン電子が有機ELパネルの生産設備拡充に8兆ウォン(約7200億円)程度を投じると日本経済新聞が伝え、期待が再燃している。
有機EL関連株の中でも値動きが軽快なイメージがあるとされ、また、信用売り残が多いまま高値圏で強いため、買い戻しが増加して上げに拍車が掛かる可能性を内包するという。本日は有機EL関連株の保土谷化学工業<4112>(東1)やブイ・テクノロジー<7717>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
| 株式投資ニュース
クリナップは社長談話の手前勾配シンク好調など好感し大幅反発
■東証1部銘柄の値上がり率ランキング8位前後
クリナップ<7955>(東1・売買単位100株)は20日、急反発となり、11時を過ぎては10%高に迫る727円(64円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率ランキング6位前後に入っている。今朝の日本経済新聞が井上強一社長の談話として「昨年発売した手前勾配でゴミが流れやすいシンクが好調で、今年も木製キッチンの刷新を予定する」と伝えたことなどが好感された。5月に815円の年初来高値があり、再びこの水準をイメージして注目を強める様子がある。
クリナップ<7955>(東1・売買単位100株)は20日、急反発となり、11時を過ぎては10%高に迫る727円(64円高)前後で推移。東証1部銘柄の値上がり率ランキング6位前後に入っている。今朝の日本経済新聞が井上強一社長の談話として「昨年発売した手前勾配でゴミが流れやすいシンクが好調で、今年も木製キッチンの刷新を予定する」と伝えたことなどが好感された。5月に815円の年初来高値があり、再びこの水準をイメージして注目を強める様子がある。
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
| 株式投資ニュース
ソフトフロントが「クラウド郵便」などに期待強まりストップ高
■6月初旬デジタルポスト追加出資など発表してから騰勢強まる
ソフトフロント<2321>(JQS・売買単位100株)は20日、ストップ高の391円(80円高)で売買をこなす展開になり、約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。6月初旬にデジタルポスト株式会社(東京都港区)への追加出資などを発表してから断続的に騰勢を強めており、20日は注力筋が値幅取りの姿勢を顕在化させてきたとの見方が出ている。
需給が前面に出る相場のため、上値メドは「相場に聞け」の状態のようだ。デジタルポストは、スマートフォンなどのアプリから手紙などを送ることができるシステムなどを展開し、ソフトフロントは6月初旬の発表で「クラウド郵便」プラットフォームサービスの開始を目的に追加出資するとしている。
ソフトフロント<2321>(JQS・売買単位100株)は20日、ストップ高の391円(80円高)で売買をこなす展開になり、約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。6月初旬にデジタルポスト株式会社(東京都港区)への追加出資などを発表してから断続的に騰勢を強めており、20日は注力筋が値幅取りの姿勢を顕在化させてきたとの見方が出ている。
需給が前面に出る相場のため、上値メドは「相場に聞け」の状態のようだ。デジタルポストは、スマートフォンなどのアプリから手紙などを送ることができるシステムなどを展開し、ソフトフロントは6月初旬の発表で「クラウド郵便」プラットフォームサービスの開始を目的に追加出資するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
| 株式投資ニュース
トヨタがイギリスのEU残留可能性を先取って急伸、ここから上はリスクとも
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)はイギリスのEU残留の可能性を先取り、157円高の5578円と続急伸、5営業日ぶりに5500円台を回復している。議員襲撃事件から一転してEU残留派が増えているとの現地報道で指標株の同社が好反応した。「25日線まで戻したが、さらに上値を買うにはリスクがある。23日投票の結果をみたい」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59
| 株式投資ニュース
上海株式は0.2%安前後で推移し小反落模様
■一方、日経平均は一時435円高
20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2880.44ポイント(4.66ポイント安)前後で推移し、前週末の12.29ポイント高から小反落模様の始まりとなった。
一方、日経平均は、英国のEU(欧州連合)離脱を巡る最新の世論調査で一転、残留支持派が優勢と伝えられ、為替が円安基調に転じたことなどが好感され、9時30分過ぎに435円高の1万6035円44銭まで上げる場面があった。10時50分にかけては340円高前後となっている。
20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2880.44ポイント(4.66ポイント安)前後で推移し、前週末の12.29ポイント高から小反落模様の始まりとなった。
一方、日経平均は、英国のEU(欧州連合)離脱を巡る最新の世論調査で一転、残留支持派が優勢と伝えられ、為替が円安基調に転じたことなどが好感され、9時30分過ぎに435円高の1万6035円44銭まで上げる場面があった。10時50分にかけては340円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
| 株式投資ニュース
リンクアンドモチベーションが株主優待の開始など好感し年初来の高値
■6月末の株主から開始するスピード感も好感される
リンクアンドモチベーション<2170>(東1・売買単位100株)は20日、年初来の高値を大きく更新する始まりとなり、取引開始後に15%高の195円(25円高)まで上げて出来高も増加している。17日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表。好感買いが広がった。
毎年6月末、12月末現在の株主を対象に優待を開始するとした。6月の権利付最終日(2016年は6月27日)がすぐ目の前というスピード感も好感されている。優待の対象は「1000株以上を1年以上保有する株主」になる。
リンクアンドモチベーション<2170>(東1・売買単位100株)は20日、年初来の高値を大きく更新する始まりとなり、取引開始後に15%高の195円(25円高)まで上げて出来高も増加している。17日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表。好感買いが広がった。
毎年6月末、12月末現在の株主を対象に優待を開始するとした。6月の権利付最終日(2016年は6月27日)がすぐ目の前というスピード感も好感されている。優待の対象は「1000株以上を1年以上保有する株主」になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
| 株式投資ニュース
日産自動車が英国のEU残留優勢報道など材料に出直り強める
■英国に生産工場を持つため安堵感が
日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は20日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に1013.5円(29.3円高)と2日ぶりに1000円台を回復した。英国に生産工場を持ち、英国のEU(欧州連合)離脱問題について最新の世論調査では残留支持派が優勢と伝えられたこと、為替が円安基調に転じたこと、などが好感された。
信用倍率が2倍台で推移し、他の自動車銘柄と比べて信用売り残・買い残の拮抗度が強く、株価が動意づいた方向に値動きを加速しやすい状態とされている。
日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は20日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に1013.5円(29.3円高)と2日ぶりに1000円台を回復した。英国に生産工場を持ち、英国のEU(欧州連合)離脱問題について最新の世論調査では残留支持派が優勢と伝えられたこと、為替が円安基調に転じたこと、などが好感された。
信用倍率が2倍台で推移し、他の自動車銘柄と比べて信用売り残・買い残の拮抗度が強く、株価が動意づいた方向に値動きを加速しやすい状態とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
| 株式投資ニュース
村田製作所は「iPhone6」北京で販売停止と伝わるが影響軽微の様子
■2月以降は1万1500円前後を下値に反騰する展開続く
村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は20日、反発の始まりとなり、取引開始後に1万1635円(240円高)。米アップル社の株価が前週末に下げ、「iPhone6」などが中国の北京市当局の販売停止を受けたと伝えられたため注視されたが、影響は軽微となった。2月以降は1万1500円前後を下値に反騰する展開を何度か見せており、このゾーンが当面の下値との見方がある。
村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は20日、反発の始まりとなり、取引開始後に1万1635円(240円高)。米アップル社の株価が前週末に下げ、「iPhone6」などが中国の北京市当局の販売停止を受けたと伝えられたため注視されたが、影響は軽微となった。2月以降は1万1500円前後を下値に反騰する展開を何度か見せており、このゾーンが当面の下値との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
日経平均は円安基調の回復など好感し239円高で始まる
20日朝の日経平均は円安基調の回復など好感し239円高で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2016年06月17日
【引け後のリリース】東レが韓国のスパンボンドの生産能力を大幅に増強
■ASEAN各国やインド、中国などで紙おむつの需要が急速に伸長
東レ<3402>(東1・売買単位100株)は17日、韓国子会社で高機能ポリプロピレン長繊維不織布の生産能力の増強を発表し、 PPスパンボンドの生産能力は韓国子会社TAKで現在の年産約4万3000トンから増設後は同約6万1000トンになるとした。17日の株価終値は890.3円(12.7円高)だった。
発表によると、大韓民国・慶尚北道亀尾(くみ)市にある亀尾第5工業団地のTAK社賃借敷地内に、年産約1万8000トンの生産設備を増設する。新設備の稼動は2018年4月からの予定。
ASEAN各国やインド、中国においては、高い経済成長と国民所得増による生活様式の高度化で乳・幼児用の紙おむつの需要が急速に伸びている。特に最大の消費地である中国市場では消費者の安心志向の高まりから、日本・韓国製高級品の輸入が急増するなど、グローバルで事業を展開する大手衛生用品メーカーは相次いで、アジア各国の市場に向けた工場の増設を表明している。そのため、紙おむつの主要素材であるPPスパンボンドの需要は、新興国での乳・幼児用に加え、先進国の高齢者用の需要拡大により、2015年の約500千トン/年から今後数年の間、年率約9%で拡大し、供給が不足することが予測されるという。
東レ<3402>(東1・売買単位100株)は17日、韓国子会社で高機能ポリプロピレン長繊維不織布の生産能力の増強を発表し、 PPスパンボンドの生産能力は韓国子会社TAKで現在の年産約4万3000トンから増設後は同約6万1000トンになるとした。17日の株価終値は890.3円(12.7円高)だった。
発表によると、大韓民国・慶尚北道亀尾(くみ)市にある亀尾第5工業団地のTAK社賃借敷地内に、年産約1万8000トンの生産設備を増設する。新設備の稼動は2018年4月からの予定。
ASEAN各国やインド、中国においては、高い経済成長と国民所得増による生活様式の高度化で乳・幼児用の紙おむつの需要が急速に伸びている。特に最大の消費地である中国市場では消費者の安心志向の高まりから、日本・韓国製高級品の輸入が急増するなど、グローバルで事業を展開する大手衛生用品メーカーは相次いで、アジア各国の市場に向けた工場の増設を表明している。そのため、紙おむつの主要素材であるPPスパンボンドの需要は、新興国での乳・幼児用に加え、先進国の高齢者用の需要拡大により、2015年の約500千トン/年から今後数年の間、年率約9%で拡大し、供給が不足することが予測されるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】石井工作研究所が急伸し新規上場のやまみは堅調にスタート
17日は、昨日の急激な円高が一服したことなどを好感し、全般急反発となったが、たとえば日経平均の騰落率の2倍のパーセンテージの値動きをめざす上場投信の野村NEXT・FUNDS日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東1)は終値で昨日の660円安に対し本日は230円高。日経平均と同様ほぼ3分の1戻しにとどまり、昨日で下げ止まったかどうかの判断は、まだ微妙な状態で終わった。
新規上場のやまみ<2820>(JQS・売買単位100株)は豆腐や厚揚げなどの製造販売大手で、公開価格は1690円、9時6分に公開価格の61円高の1751円で初値をつけ、直後に1790円まで上げたが、後場は静かな相場になり、大引けは1563円。
東証1部の値上がり率1位は西松屋チェーン<7545>(東1)の17.6%高となり、業績予想の増額などを好感して活況高。2位は日東紡<3110>(東1)の10.2%高となり、今期は9期ぶりの最高益に迫る好業績などに期待が再燃したようで急反発。3位はヨロズ<7294>(東1)の9.9%高となりPBR0.5倍台のためM&Aが物色テーマになった場合は思惑人気の最右翼との見方があり急反発。
遠藤照明<6932>(東1)はスポーツ庁がショッピングモール併設のスポーツ施設に積極方針と伝わり思惑広がる形で8.9%高の急反発。巴川製紙所<3878>(東1)は電磁波コントロール素材などが注目されて8.9%高の急反発。サイオステクノロジー<3744>(東2)は延期していた四半期決算などが好感されて連日ストップ高の15.5%高。日本エスコン<8892>(東2)は東証1部昇格決定などが好感されて11.6%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)はカーナビ用タッチパネルの「静電容量方式」など好感し連日急伸の10.0%高。
上場2日目の農業総合研究所<3541>(東マ)は同業の銘柄が見当たらないとされて注目強まりストップ高の22.0%高。モブキャスト<3664>(東マ)は昨日に続いてマイネット<3928>(東マ)との提携などが好感されて16.3%高。石井工作研究所<6314>(JQS)は無人飛行体ドローン事業への期待などに加え上場廃止猶予期間からの脱却が遠くないとされて急反発の25.4%高となった。
新規上場のやまみ<2820>(JQS・売買単位100株)は豆腐や厚揚げなどの製造販売大手で、公開価格は1690円、9時6分に公開価格の61円高の1751円で初値をつけ、直後に1790円まで上げたが、後場は静かな相場になり、大引けは1563円。
東証1部の値上がり率1位は西松屋チェーン<7545>(東1)の17.6%高となり、業績予想の増額などを好感して活況高。2位は日東紡<3110>(東1)の10.2%高となり、今期は9期ぶりの最高益に迫る好業績などに期待が再燃したようで急反発。3位はヨロズ<7294>(東1)の9.9%高となりPBR0.5倍台のためM&Aが物色テーマになった場合は思惑人気の最右翼との見方があり急反発。
遠藤照明<6932>(東1)はスポーツ庁がショッピングモール併設のスポーツ施設に積極方針と伝わり思惑広がる形で8.9%高の急反発。巴川製紙所<3878>(東1)は電磁波コントロール素材などが注目されて8.9%高の急反発。サイオステクノロジー<3744>(東2)は延期していた四半期決算などが好感されて連日ストップ高の15.5%高。日本エスコン<8892>(東2)は東証1部昇格決定などが好感されて11.6%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)はカーナビ用タッチパネルの「静電容量方式」など好感し連日急伸の10.0%高。
上場2日目の農業総合研究所<3541>(東マ)は同業の銘柄が見当たらないとされて注目強まりストップ高の22.0%高。モブキャスト<3664>(東マ)は昨日に続いてマイネット<3928>(東マ)との提携などが好感されて16.3%高。石井工作研究所<6314>(JQS)は無人飛行体ドローン事業への期待などに加え上場廃止猶予期間からの脱却が遠くないとされて急反発の25.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01
| 株式投資ニュース
































