■スポーツ庁などショッピングモール併設の施設と伝わり思惑広がる
遠藤照明<6932>(東1・売買単位100株)は17日の後場11%高の995円(95円高)まで上げて反発幅を広げ、14時40分頃には東証1部の値上がり率2位となった。特段、証券会社の投資判断などは出ていないようで、本日の日本経済新聞朝刊が、2020年の東京五輪などに向けてショッピングモールなどを併設した複合型施設の建設が進む中で、経済産業省とスポーツ庁が施設の整備を進めるため指針を作ると伝えたことなどを材料視する動きがあるようだ。
16日まで7日続落だったため、自律反発が発生しても不自然ではない状態との見方はあるが、続落してきた7日分の下げ幅を一日で奪回したため、並みの相場ではないとして注目する様子がある。
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(06/17)遠藤照明は7日続落の下げ幅をを一日で奪回し注目集める
(06/17)本日東証1部市場変更のノジマは1500円の下値固い、今期86%の売上伸長
(06/17)ホットリンクは中国・東南アジア展開などに期待強く16%高
(06/17)メディアシークはスマホ新技術など材料に買い気配のままストップ高
(06/17)アスカネット急反発、期待のAI事業が今期2.2倍伸長、夏相場で活躍期待
(06/17)サイオステクノロジーは延期していた四半期決算など好感し連日ストップ高
(06/17)トヨタ反発も前日の下げは取り戻せず、ダブル底形成できるか
(06/17)上海株式は取引開始後に0.4%高となり小反発で始まる
(06/17)富士通コンポーネントは「静電容量方式」など好感し連日急伸
(06/17)上場2日目の農業総合研究所がストップ高
(06/17)オルトプラスが新ゲーム23日配信などに期待し急反発
(06/17)西松屋チェーンが好業績など好感され2008年以来の高値
(06/17)本日上場のやまみは初値は公開価格の61円高の1751円
(06/17)日経平均は197円高で始まり7日ぶりの反発基調
(06/16)【引け後のリリース】昭和電工がリチウムイオン電池材料用カーボン負極材を5割増産
(06/16)【銘柄フラッシュ】富士通コンポが急伸し新規上場の農業総合研究所は公開価格の78%高
(06/16)インフォテリアがテックビューロとの共同事業など好感してストップ高
(06/16)トヨタが円高直撃で200円安、年初来安値急接近、日銀動かず
(06/16)乃村工藝社は1年9ヵ月ぶり円高の中で内需好業績など見直す様子
(06/16)メドレックスがアルツハイマー治療薬候補などに期待強く逆行高
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2016年06月17日
遠藤照明は7日続落の下げ幅をを一日で奪回し注目集める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
| 株式投資ニュース
本日東証1部市場変更のノジマは1500円の下値固い、今期86%の売上伸長
2016年3月期は売上高4548億4200万円(前年比86.4%増)、純利益132億2600万円(同269.6%増)。買収したITXの通期寄与が目立つ業績となっているが、ノジマ本業のデジタル家電事業も4.3%増と好調だ。
6月16日終値1526円は、今期調整後のEPSでは5.8倍と安い。年間配当も2017年3月期は2円増配の24円を予想しており、上値余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47
| 株式投資ニュース
ホットリンクは中国・東南アジア展開などに期待強く16%高
■香港と天津に拠点を設立
ソーシャル・ビッグデータ解析などのホットリンク<3680>(東マ・売買単位100株)は17日の後場寄り後に一段強含み、16%高の585円(80円高)まで上げて反発幅を強めている。16日付で、中国および東南アジアへの事業拡大のため、香港と天津に拠点を設立すると発表。期待が広がっている。
16日までは全体相場の下げに押されるように4日続落となってきたが、業績は2015年12月期を底に回復が続く見通し。目先は自律反騰の相場との見方が少なくないが、その場合は13週移動平均が603円前後を走り、25日移動平均は610円前後を走るため、605円どころまで上値が見込めるとの見方がある。
ソーシャル・ビッグデータ解析などのホットリンク<3680>(東マ・売買単位100株)は17日の後場寄り後に一段強含み、16%高の585円(80円高)まで上げて反発幅を強めている。16日付で、中国および東南アジアへの事業拡大のため、香港と天津に拠点を設立すると発表。期待が広がっている。
16日までは全体相場の下げに押されるように4日続落となってきたが、業績は2015年12月期を底に回復が続く見通し。目先は自律反騰の相場との見方が少なくないが、その場合は13週移動平均が603円前後を走り、25日移動平均は610円前後を走るため、605円どころまで上値が見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
| 株式投資ニュース
メディアシークはスマホ新技術など材料に買い気配のままストップ高
■業績好調で全体相場が安定化すれば修正高強まる期待が
QRコード読み取りシステムなどのメディアシーク<4824>(東マ・売買単位100株)は17日の後場も買い気配のままストップ高の487円(80円高)で始まり、前場に続き売買が成立しない状態となっている。17日付の日経産業新聞が、「スマホでみるサイト1ページに、動画を7本同時再生させる技術を開発」などと伝え、がぜん注目された。
業績は回復から拡大基調の見込み。16日までは全体相場の下げに押されるように下げ基調だったが、こうした銘柄は全体相場が安定化すれば業績を見直す動きが強まることが少なくない。同社株の場合は、値幅妙味のある材料株として注目する様子もある。
QRコード読み取りシステムなどのメディアシーク<4824>(東マ・売買単位100株)は17日の後場も買い気配のままストップ高の487円(80円高)で始まり、前場に続き売買が成立しない状態となっている。17日付の日経産業新聞が、「スマホでみるサイト1ページに、動画を7本同時再生させる技術を開発」などと伝え、がぜん注目された。
業績は回復から拡大基調の見込み。16日までは全体相場の下げに押されるように下げ基調だったが、こうした銘柄は全体相場が安定化すれば業績を見直す動きが強まることが少なくない。同社株の場合は、値幅妙味のある材料株として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34
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アスカネット急反発、期待のAI事業が今期2.2倍伸長、夏相場で活躍期待
アスカネット<2438>(東マ・100株)は44円高の1247円と急反発に転じている。期待のAI事業(空中結像技術)が2017年4月期に2.2倍の1億3000万円と大きく伸長、いよいよ本格化してくる。これまでの、技術者系へのアプローチからデザイナー系への提案強化でサイネージ分野等への商品化が大きく進むことが期待される。材料系人気銘柄は夏場の全般手掛かり難相場で活躍が予想され同社株もこの流れから上値を伸ばしそうだ。
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21
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サイオステクノロジーは延期していた四半期決算など好感し連日ストップ高
■第1四半期は売上高56%増など大幅増収増益
オープンシステム基盤などのサイオステクノロジー<3744>(東2・売買単位100株)は17日、朝から買い気配のままストップ高の745円(100円高)に張り付き、2日連続ストップ高。11時を回ってもまだ売買が成立していない。16日13時、不適切取引の調査などで発表を延期していた2016年12月期・第1四半期決算(16年1〜3月)を開示し、売上高が前年同期比56%増加したことなどが連日好感されている。
12月通期の見通しは売上高を前期比12%増加のみ込みとし、営業利益は黒字転換の1.4億円、1株利益は5.8円の見込みなどとした。16年3〜5月は1000円台前半から1400円前後のゾーンで推移していたため、1000円台まで上げると戻り売りが増えるとの見方がある。しかし、それでも上値余地が300円あるため値幅妙味は強いようだ。
オープンシステム基盤などのサイオステクノロジー<3744>(東2・売買単位100株)は17日、朝から買い気配のままストップ高の745円(100円高)に張り付き、2日連続ストップ高。11時を回ってもまだ売買が成立していない。16日13時、不適切取引の調査などで発表を延期していた2016年12月期・第1四半期決算(16年1〜3月)を開示し、売上高が前年同期比56%増加したことなどが連日好感されている。
12月通期の見通しは売上高を前期比12%増加のみ込みとし、営業利益は黒字転換の1.4億円、1株利益は5.8円の見込みなどとした。16年3〜5月は1000円台前半から1400円前後のゾーンで推移していたため、1000円台まで上げると戻り売りが増えるとの見方がある。しかし、それでも上値余地が300円あるため値幅妙味は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
| 株式投資ニュース
トヨタ反発も前日の下げは取り戻せず、ダブル底形成できるか
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は年初来安値接近から売方の買い戻しも入って136円高の5417円と反発。前日、5263円まで下げ年初来安値5256円(4月11日)まで残り7円まで急接近していた。ただ、今日の反発は前日の下げ幅182円安は取り戻すことができていない。今後は4月安値に対しダブル底を形成することができるかどうかが一番の見所。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07
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上海株式は取引開始後に0.4%高となり小反発で始まる
■一方、日経平均は一時340円高の急反発
17日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2885.26ポイント(12.44ポイント高)前後となり、昨日の14.39ポイント安からは小反発基調となった。
一方、日経平均はこのところの円高基調の一服やNY株式の6日ぶり反発などが好感され、10時過ぎに340円73銭高の1万5774円87銭まで上げた。昨日の485円安から急反発となっている。
17日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2885.26ポイント(12.44ポイント高)前後となり、昨日の14.39ポイント安からは小反発基調となった。
一方、日経平均はこのところの円高基調の一服やNY株式の6日ぶり反発などが好感され、10時過ぎに340円73銭高の1万5774円87銭まで上げた。昨日の485円安から急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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富士通コンポーネントは「静電容量方式」など好感し連日急伸
■車載用タッチパネルを新方式で開発し普及拡大を期待
富士通コンポーネント<6719>(東2・売買単位100株)は17日も大幅続伸となり、10時にかけて20%高の459円(78円高)まで上げて東証2部の値上がり率1位となった。2016年1月以来の450円台回復となっている。15日付で、カーナビなどに使われている車載用タッチパネルを、透過率、表面硬度の観点などから現在主流の「抵抗膜方式」に代えて高耐環境性に対応した「静電容量方式」で開発したと発表。普及拡大への期待がある。
発表翌日の16日は、日経平均が3%安の485円安、2部指数は2%安となるなど全体的に大幅安となったが、同社株はストップ高の80円高となった。不安定な相場の中で逆行高となった相場そのものを材料視する様子もある。
富士通コンポーネント<6719>(東2・売買単位100株)は17日も大幅続伸となり、10時にかけて20%高の459円(78円高)まで上げて東証2部の値上がり率1位となった。2016年1月以来の450円台回復となっている。15日付で、カーナビなどに使われている車載用タッチパネルを、透過率、表面硬度の観点などから現在主流の「抵抗膜方式」に代えて高耐環境性に対応した「静電容量方式」で開発したと発表。普及拡大への期待がある。
発表翌日の16日は、日経平均が3%安の485円安、2部指数は2%安となるなど全体的に大幅安となったが、同社株はストップ高の80円高となった。不安定な相場の中で逆行高となった相場そのものを材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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上場2日目の農業総合研究所がストップ高
■業績好調で初日は全体相場が大幅安の中で逆行高のため注目強まる
上場2日目の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、9時30分には買い気配のままストップ高の2770円(500円高)に達した。
スーパーなどで生鮮農産物の直売所コーナーを運営して急成長。2016年8月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比18.9%増の10.51億円、営業利益は同3.3倍の1.49億円、純利益は同93.4%増の1.0億円、1株利益は55円11銭。公開価格でのPERは19倍。
上場初日は後場寄り後に公開価格1050円を78%上回る1870円で初値がつき、その後2270円まで上げて高値引け。この日は日経平均の485円安や東証マザーズ指数の7%安など、全体相場が大幅安となる中で好人気を博したため注目度が強まった面もある。
上場2日目の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は17日、大幅続伸となり、9時30分には買い気配のままストップ高の2770円(500円高)に達した。
スーパーなどで生鮮農産物の直売所コーナーを運営して急成長。2016年8月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比18.9%増の10.51億円、営業利益は同3.3倍の1.49億円、純利益は同93.4%増の1.0億円、1株利益は55円11銭。公開価格でのPERは19倍。
上場初日は後場寄り後に公開価格1050円を78%上回る1870円で初値がつき、その後2270円まで上げて高値引け。この日は日経平均の485円安や東証マザーズ指数の7%安など、全体相場が大幅安となる中で好人気を博したため注目度が強まった面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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オルトプラスが新ゲーム23日配信などに期待し急反発
■全体相場が不安定なら主力株を避けて材料株との動きも
オンラインゲーム開発などのオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の380円(37円高)まで上げて東証1部の値上がり率3位に躍り出た。16日付で新ゲーム「カジカジドラゴン」を2016年6月23日予定で配信することを決定したと発表。期待が高揚している。
これを発表した16日は、日経平均が485円安となったほか東証マザーズ指数の下落率は7%を超えるなど、全体相場が大幅安となったためか、株価材料としての寄与は全体安に埋没してしまった。全体相場が安定化するには、英国23日のEU(欧州連合)離脱を巡る国民投票の結果次第になるため、まだしばらくは不安定な展開が見込まれるが、一方では、軸足を移す動きが強まる可能性はある。
オンラインゲーム開発などのオルトプラス<3672>(東1・売買単位100株)は17日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の380円(37円高)まで上げて東証1部の値上がり率3位に躍り出た。16日付で新ゲーム「カジカジドラゴン」を2016年6月23日予定で配信することを決定したと発表。期待が高揚している。
これを発表した16日は、日経平均が485円安となったほか東証マザーズ指数の下落率は7%を超えるなど、全体相場が大幅安となったためか、株価材料としての寄与は全体安に埋没してしまった。全体相場が安定化するには、英国23日のEU(欧州連合)離脱を巡る国民投票の結果次第になるため、まだしばらくは不安定な展開が見込まれるが、一方では、軸足を移す動きが強まる可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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西松屋チェーンが好業績など好感され2008年以来の高値
■信用売り残が高水準のまま高値に進み推移を注視
西松屋チェーン<7545>(東1・売買単位100株)は17日、取引開始後に13%高の1319円(153円高)まで上げて2008年以来の1300円台に乗り、東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。16日の取引終了後に第1四半期決算を発表して中間期・通期の業績予想を増額修正。見直し買いが集まった。通期の予想1株利益はこれまでの66.50円を73.87円に増額した。
信用取引動向を見ると、このところ売り残が高水準のまま推移し、足元は買い残の7倍強に膨れ上がっている。こうした状態で高値を取ってきたため、売り建てている投資家が買い戻す可能性が強まると予想され、推移が注目されている。
西松屋チェーン<7545>(東1・売買単位100株)は17日、取引開始後に13%高の1319円(153円高)まで上げて2008年以来の1300円台に乗り、東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。16日の取引終了後に第1四半期決算を発表して中間期・通期の業績予想を増額修正。見直し買いが集まった。通期の予想1株利益はこれまでの66.50円を73.87円に増額した。
信用取引動向を見ると、このところ売り残が高水準のまま推移し、足元は買い残の7倍強に膨れ上がっている。こうした状態で高値を取ってきたため、売り建てている投資家が買い戻す可能性が強まると予想され、推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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本日上場のやまみは初値は公開価格の61円高の1751円
■「もっちり絹厚揚げ」などで急成長
17日、新規上場となったやまみ<2820>(JQS・売買単位100株)は豆腐や厚揚げなどの製造販売大手で、広島県の本社工場や滋賀県の関西工場などを拠点に九州から東海地区まで展開する。公開価格は1690円で、9時6分に公開価格の61円高の1751円で初値がついた。
「もっちり絹厚揚げ」「切れてる豆腐」などが好評で、2017年6月期の業績(単体)は、売上高が前期比5.2%増の95.58億円、営業利益は同2.6倍の11.38億円、純利益は同2.1倍の7.10億円、1株利益は149円38銭。
公開価格でのPERは11.3倍になり、比較対象銘柄としては、篠崎屋(2926)のPER120倍台、オーケー食品工業(2905)のPER17倍前後、旭松食品(2911)のPER17倍前後、などが挙げられる。
17日、新規上場となったやまみ<2820>(JQS・売買単位100株)は豆腐や厚揚げなどの製造販売大手で、広島県の本社工場や滋賀県の関西工場などを拠点に九州から東海地区まで展開する。公開価格は1690円で、9時6分に公開価格の61円高の1751円で初値がついた。
「もっちり絹厚揚げ」「切れてる豆腐」などが好評で、2017年6月期の業績(単体)は、売上高が前期比5.2%増の95.58億円、営業利益は同2.6倍の11.38億円、純利益は同2.1倍の7.10億円、1株利益は149円38銭。
公開価格でのPERは11.3倍になり、比較対象銘柄としては、篠崎屋(2926)のPER120倍台、オーケー食品工業(2905)のPER17倍前後、旭松食品(2911)のPER17倍前後、などが挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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日経平均は197円高で始まり7日ぶりの反発基調
17日朝の東京株式市場は、NY株式の6日ぶり反発92ドル高などを受けて自動車株などが反発し、日経平均は197円65銭高の1万5631円79銭で始まった。昨日までの6日続落から急反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2016年06月16日
【引け後のリリース】昭和電工がリチウムイオン電池材料用カーボン負極材を5割増産
■年初からは正極用カーボンコート箔も中国で委託生産開始
昭和電工<4004>(東1・売買単位100株)は16日、リチウムイオン電池(LIB)材料用カーボン負極材「SCMG」(昭和電工の登録商標)の生産能力増強を発表し、これにより、大町事業所における生産能力は現在より50%増の年間1500トンになる予定とした。16日の株価終値は1.9%安の102円(2円安)となり、日経平均の3.05%安より底堅かった。
発表によると、増強設備の本格稼働は2016年末を予定している。LIBは、スマートフォンやタブレット向けをはじめとする小型用途に加え、電気自動車(EV)向けの大型用途での採用が拡大。特に中国では、政府の排ガス規制強化と補助金助成や環境負荷に対する意識の高まりを背景に、近年EVやEVバス向けの需要が大きく伸長している。LIB材料市場の2020年の市場規模は2兆円程度になることが見込まれるという。
同社の「SCMG」は低抵抗や長寿命を特長とし、EV用途において高い性能を発揮。アイドリングストップ用途においても高い評価が得られている。大町事業所における増強に加え、6月からは中国における委託生産も開始。また、本年1月からは正極用カーボンコート箔SDXの中国における委託生産も開始した。
昭和電工<4004>(東1・売買単位100株)は16日、リチウムイオン電池(LIB)材料用カーボン負極材「SCMG」(昭和電工の登録商標)の生産能力増強を発表し、これにより、大町事業所における生産能力は現在より50%増の年間1500トンになる予定とした。16日の株価終値は1.9%安の102円(2円安)となり、日経平均の3.05%安より底堅かった。
発表によると、増強設備の本格稼働は2016年末を予定している。LIBは、スマートフォンやタブレット向けをはじめとする小型用途に加え、電気自動車(EV)向けの大型用途での採用が拡大。特に中国では、政府の排ガス規制強化と補助金助成や環境負荷に対する意識の高まりを背景に、近年EVやEVバス向けの需要が大きく伸長している。LIB材料市場の2020年の市場規模は2兆円程度になることが見込まれるという。
同社の「SCMG」は低抵抗や長寿命を特長とし、EV用途において高い性能を発揮。アイドリングストップ用途においても高い評価が得られている。大町事業所における増強に加え、6月からは中国における委託生産も開始。また、本年1月からは正極用カーボンコート箔SDXの中国における委託生産も開始した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53
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【銘柄フラッシュ】富士通コンポが急伸し新規上場の農業総合研究所は公開価格の78%高
16日は、上場投信を除いた東証1部の値上がり率1位がエス・エム・エス<2175>(東1)の7.3%高となり、カリオン証券の投資判断などが好感されて大きく出直りを拡大。2位は生化学工業<4548>(東1)の5.7%高となり、椎間板ヘルニア治療薬のライセンス供与などが材料視されて戻り高値。3位はさくらインターネット<3778>(東1)の4.9%高となり、14時前後から急動意となって上値を追い、午後にフィンテック(金融IT)関連の発表を行って尻上がりの17.4%ストップ高となったインフォテリア<3853>(東マ)を見て連想が働いたとの見方があった。
新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は、後場寄り後の12時33分に公開価格1050円を78%上回る1870円で初値がつき、その後2270円まで上げ、終値も2270円の高値引け。
富士通コンポーネント<6719>(東2)は車載用タッチパネルに要求される高耐環境性に対応した静電容量方式タッチパネル開発などが言われてストップ高の26.6%高。サイオステクノロジー<3744>(東2)は13時の四半期決算発表後に急伸してストップ高の18.4%高。
上場2日目のアトラエ<6194>(東マ)は後場回復を強めて次第高の急伸となり22.6%高。モブキャスト<3664>(東マ)は提携などが材料視されてストップ高の19.2%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は子宮頸(けい)がんに関するワクチン開発などを森下仁丹<4524>(東2)に許諾と発表しストップ高の17.3%高。
アドアーズ<4712>(JQS)はVR(仮想現実)技術などによる新アミューズメント関連株とされて一時19.6%高。プラザクリエイト<7502>(JQS)は携帯端末事業も展開し経済紙朝刊が格安スマホ市場が3年で7倍に拡大と伝えたことなどが言われて7日ぶりに反発し6.4%高。エヌアイデイ<2349>(JQS)は旅行代理店向けシステム開発で知る人ぞ知るとの見方があり、JTBで発生した個人情報流出事件が連想材料になったとの見方があり急反発の4.3%高となった。
新規上場の農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は、後場寄り後の12時33分に公開価格1050円を78%上回る1870円で初値がつき、その後2270円まで上げ、終値も2270円の高値引け。
富士通コンポーネント<6719>(東2)は車載用タッチパネルに要求される高耐環境性に対応した静電容量方式タッチパネル開発などが言われてストップ高の26.6%高。サイオステクノロジー<3744>(東2)は13時の四半期決算発表後に急伸してストップ高の18.4%高。
上場2日目のアトラエ<6194>(東マ)は後場回復を強めて次第高の急伸となり22.6%高。モブキャスト<3664>(東マ)は提携などが材料視されてストップ高の19.2%高。アンジェスMG<4563>(東マ)は子宮頸(けい)がんに関するワクチン開発などを森下仁丹<4524>(東2)に許諾と発表しストップ高の17.3%高。
アドアーズ<4712>(JQS)はVR(仮想現実)技術などによる新アミューズメント関連株とされて一時19.6%高。プラザクリエイト<7502>(JQS)は携帯端末事業も展開し経済紙朝刊が格安スマホ市場が3年で7倍に拡大と伝えたことなどが言われて7日ぶりに反発し6.4%高。エヌアイデイ<2349>(JQS)は旅行代理店向けシステム開発で知る人ぞ知るとの見方があり、JTBで発生した個人情報流出事件が連想材料になったとの見方があり急反発の4.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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インフォテリアがテックビューロとの共同事業など好感してストップ高
■全体相場が手掛かり難のため絶好の材料株として注目強まる可能性
データ連携システムなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は16日の後場、次第高の展開となり、14時にかけてストップ高の1013円(150円高)に達した。16日付で、フィンテック(金融IT)関連ベンチャー企業のテックビューロ(大阪府大阪市)とともにミャンマー最大のマイクロファイナンス機関の基幹システムの勘定データをプライベート・ブロックチェーンに移行することに成功したと発表。買いが集った。
6月は全体相場の下げに押されて月初の1170円前後から14日には一時800円まで下げていたが、本日の急伸によって下げ幅の過半を回復。全体相場が手掛かり難のため、絶好の材料株として注目が強まる可能性がある。
データ連携システムなどのインフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は16日の後場、次第高の展開となり、14時にかけてストップ高の1013円(150円高)に達した。16日付で、フィンテック(金融IT)関連ベンチャー企業のテックビューロ(大阪府大阪市)とともにミャンマー最大のマイクロファイナンス機関の基幹システムの勘定データをプライベート・ブロックチェーンに移行することに成功したと発表。買いが集った。
6月は全体相場の下げに押されて月初の1170円前後から14日には一時800円まで下げていたが、本日の急伸によって下げ幅の過半を回復。全体相場が手掛かり難のため、絶好の材料株として注目が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
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トヨタが円高直撃で200円安、年初来安値急接近、日銀動かず
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)が後場、前日比200円安の5263円と急落、年初来安値に急接近している。日銀が追加の量的金融緩和を見送ったことで円相場が104円台前半に急伸したことが直撃した。前日は追加緩和の可能性に賭けた超短期筋の買いが入っていたようだが、ウラ目に出たことで投げ売りしているようだ。年初来安値は4月11日の5256円で残りわずか7円。仮に、割り込むと2012年4月以来となる5000円の攻防に移っていくことになる。まだ、先ではあるが、トランプ大統領なら1ドル・80円の円高も囁かれるだけに今後も円高が頭を押さえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47
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乃村工藝社は1年9ヵ月ぶり円高の中で内需好業績など見直す様子
■最高益に迫り全体安に釣られて下げる場面で注目との見方
乃村工藝社<9716>(東1・売買単位100株)は16日の後場、下げ渋る展開となり、14時にかけては1538円(88円安)を下値に底堅さを見せている。商業施設や博物館などの展示設計施工の大手で、業績は好調。円相場が1年9ヵ月ぶりの円高になる1ドル104円台に入り、輸出関連株には逆風が吹いているが、同社株は内需系の好業績株として見直す動きが出てきたようだ。
好業績株が全体安につられて下げる場面では、あとで好業績の効果が出てくることが少なくないとして注目する様子がある。2016年2月期は連結売上高が前期比5%増加し、営業利益は同じく16%増加するなど好調に推移。今期・17年2月期は売上高を6%増、営業利益を8%増と見込み、07年2月期の最高益に迫る水準を計画。増益率は鈍化するが、調査筋の見方では、受注残が豊富なことなどにより上ぶれる可能性があるようだ。インバウンド(訪日外国人旅客)関連株としても有望視されている。
乃村工藝社<9716>(東1・売買単位100株)は16日の後場、下げ渋る展開となり、14時にかけては1538円(88円安)を下値に底堅さを見せている。商業施設や博物館などの展示設計施工の大手で、業績は好調。円相場が1年9ヵ月ぶりの円高になる1ドル104円台に入り、輸出関連株には逆風が吹いているが、同社株は内需系の好業績株として見直す動きが出てきたようだ。
好業績株が全体安につられて下げる場面では、あとで好業績の効果が出てくることが少なくないとして注目する様子がある。2016年2月期は連結売上高が前期比5%増加し、営業利益は同じく16%増加するなど好調に推移。今期・17年2月期は売上高を6%増、営業利益を8%増と見込み、07年2月期の最高益に迫る水準を計画。増益率は鈍化するが、調査筋の見方では、受注残が豊富なことなどにより上ぶれる可能性があるようだ。インバウンド(訪日外国人旅客)関連株としても有望視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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メドレックスがアルツハイマー治療薬候補などに期待強く逆行高
■東証マザーズ指数の6%安に対し9%高
創薬ベンチャーのメドレックス<4586>(東マ・売買単位100株)は16日の13時を過ぎて9%高の1180円(97円高)前後で推移し、東証マザーズ指数の6%安などの全体安に逆行高となっている。引き続き、14日にアルツハイマー治療薬候補を臨床試験の開発ステージに移行すると発表したことが材料視されている。
年初からの値動きを見ると、2月の341円を下値に回復を強め、4月には1629円の年初来高値を形成。その後は800円前後から1400円前後のゾーンで中段もちあい型のモミ合いとなっている。このモミ合いを離脱するには大きな買い材料が必要との見方があるが、しばらくモミ合うと仮定する場合でも、モミ合いの幅が大きいため投資妙味は少なくないようだ。
創薬ベンチャーのメドレックス<4586>(東マ・売買単位100株)は16日の13時を過ぎて9%高の1180円(97円高)前後で推移し、東証マザーズ指数の6%安などの全体安に逆行高となっている。引き続き、14日にアルツハイマー治療薬候補を臨床試験の開発ステージに移行すると発表したことが材料視されている。
年初からの値動きを見ると、2月の341円を下値に回復を強め、4月には1629円の年初来高値を形成。その後は800円前後から1400円前後のゾーンで中段もちあい型のモミ合いとなっている。このモミ合いを離脱するには大きな買い材料が必要との見方があるが、しばらくモミ合うと仮定する場合でも、モミ合いの幅が大きいため投資妙味は少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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