[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/16)日本ハムが北海道乳業との合弁など好感し下値固い
記事一覧 (06/16)本日上場の農業総合研究所は買い気配をセリ上げて好発進
記事一覧 (06/16)日経平均は小反落の48円安で始まる
記事一覧 (06/15)【引け後のリリース】川崎重工が地上式では世界最大級のLNGタンク
記事一覧 (06/15)【銘柄フラッシュ】 アウンコンサルティングが急伸し東芝は相場つき一変し高値に接近
記事一覧 (06/15)ショーケース・ティービーが拡張現実・仮想現実に関する提携を好感しストップ高
記事一覧 (06/15)リプロセルは米国学会への出展など材料に反発強める
記事一覧 (06/15)CYBERDYNEは高値から340円下げで押し目買い入る、夏相場主役の期待も含まれる
記事一覧 (06/15)三井住友FGが5日ぶり反発など大手銀行株にマイナス金利のアク抜け感も
記事一覧 (06/15)ソーバル強い足取り、26週線を週足で6本上回る、連続増配を評価
記事一覧 (06/15)上海株式は11時にかけて0.1%高と堅調転換
記事一覧 (06/15)【話題】大塚家具が年初来安値、創業者前会長の新会社が構想から十余年の「蒔絵たんす」などで反攻?
記事一覧 (06/15)トヨタ3日ぶり反発、追加緩和にヤマを賭けた買いか、緩和不発でも下値不安なしとの見方
記事一覧 (06/15)本日上場2銘柄はホープも買い気配のまま9時30分には公開価格の15%高
記事一覧 (06/15)本日上場2銘柄のうちアトラエは買い気配で公開価格の10%高
記事一覧 (06/15)日清オイリオグループが2日続伸基調となり全体相場に逆行高
記事一覧 (06/15)日経平均は59円安で始まり欧米株の下げなど影響し5日続落模様
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】アイレックスが急伸し日本テレホンなど好業績株も強い
記事一覧 (06/14)モバイルファクトリーは昨日まで10日連続安とあって自律反騰の期待
記事一覧 (06/14)かんぽ生命は10日ぶりに反発か注目!日本郵政は下値を探る
2016年06月16日

日本ハムが北海道乳業との合弁など好感し下値固い

■ヨーグルトなど生産する合弁会社に期待広がる

 日本ハム<2282>(東1・売買単位100株)は16日、2401円(21円安)で始まったあと2429円(7円高)と切り返し、下値の固さを見せつける始まりとなった。15日の取引終了後、北海道乳業(函館市)への出資を含む資本業務提携を発表。ヨーグルトなどを生産する合弁会社の設立を計画するとしたため期待が強いようだ。

 業績はV字回復の見込みで株価水準はPER13倍前後。2月以降は2300円前後から2600円台のゾーンで往来する展開となっており、当面はこのモミ合い相場の高値2663円(5月11日)を指向する余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

本日上場の農業総合研究所は買い気配をセリ上げて好発進

■スーパーなどで生鮮農産物の直売コーナーを運営し急成長

 16日新規上場となった農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は、スーパーなどの小売店で生鮮農産物の直売所コーナーを運営して急成長。生産者が価格を決定できる点などが受け、拠点は16年2月末で全国に53カ所、登録生産者数は約5200人など5年で3倍に拡大し、提携スーパーは570店舗となった。

 公開価格は1050円。9時10分現在は1103円(公開価格の53円高)で買い先行となっている。

 2016年8月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比18.9%増の10.51億円、営業利益は同3.3倍の1.49億円、純利益は同93.4%増の1.0億円、1株利益は55円11銭。公開価格でのPERは19倍になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は小反落の48円安で始まる

 16日朝の東京株式市場は、NY株式の5日続落や米国の利上げ見送りを受けた円高基調などが影響し、日経平均は48円36銭安の小反落となる1万5871円22銭で始まった。

 本日は、日銀の金融政策決定会合(15〜16日)の結果が発表になる予定で、通常は昼12時前にも結果の速報が伝わることもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年06月15日

【引け後のリリース】川崎重工が地上式では世界最大級のLNGタンク

■北海道ガスと北海道電力が共同利用する石狩LNG基地で3基目の受注

 川崎重工業<7012>(東1・売買単位100株)は15日、大林組<1802>(東1)と共同で、北海道電力<9509>(東1)から、石狩LNG基地向け地上式LNGタンク1基の受注を発表し、容量23万キロリットルなどの規模は、地上式LNGタンクとしては世界最大級になるとした。2020年に運用開始する予定。15日の株価終値は306円(3円高)だった。

 発表によると、石狩LNG基地は、北海道ガス<9534>(東1)北海道電力<9509>(東1)が共同利用するLNG受入基地で、同基地は、現在、北海道ガスが所有するLNGタンク2基(第1タンク:稼動中、第2タンク:建設中)と北海道電力が所有する1基(第3タンク:建設中)で構成されており、今回受注したLNGタンクは北海道電力が石狩LNG基地内に設置する2基目のLNGタンク。石狩LNG基地としては4基目のタンクになる。なお、第1タンクと第3タンクは川崎重工が受注した。

 川崎重工のLNGタンク事業は、1982年に地下式LNGタンクを建設、1983年には地上式のLNGタンクを建設して以来、金属二重殻式・ピットイン式・PC防液堤外槽一体型・地下式メンブレン型など、国内LNGタンクの全形式での実績を有している。国内外で41基のLNGタンクの納入実績を有している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】 アウンコンサルティングが急伸し東芝は相場つき一変し高値に接近

 15日は、長期金利の指標になる10年新発国債の利回りが4日連続で史上最低を更新し、マイナス金利幅拡大となったにもかかわらず、昨日まで4日続落だったみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が0.5%高など、大手銀行株が反発し、マイナス金利の拡大懸念が織り込まれた様子になった。野村ホールディングス<8604>(東1)も5日ぶりに反発の0.6%高、第一生命保険<8750>(東1)は6日ぶりに反発の0.1%高となった。

 東証1部の値上がり率1位はサクセスホールディングス<6065>(東1)の10.3%高となり、決算期変更の過渡期だが14日発表の四半期決算が好調とされて急反発。2位はファーストロジック<6037>(東1)の10.5%高となり、やはり14日発表の四半期決算が好調とされて急反発。東芝<6502>(東1)は東京地下鉄への非常用電源装置の納入やSMBC日興証券による投資判断などが好感されて7.6%高となり、6月9日につけた年初来の高値296.2円に接近。不正会計問題は完全に通過し相場つきが変わってきたとの見方。

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)は5月決算好調との期待などが言われて23.9%高の急反発。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)はAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術での英国企業との提携などが好感されてストップ高の20.6%高。メドレックス<4586>(東マ)はアルツハイマー病薬の臨床試験の進展など発表が好感されストップ高の16.1%高。クロスキャット2307>(JQS)は銀行ATMから同時一斉的に18億円が引き出された事件が追い風になるとの見方でストップ高の16.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

ショーケース・ティービーが拡張現実・仮想現実に関する提携を好感しストップ高

■英国のKudan Limitedとの業務提携を発表

 入力フォーム最適化システムなどのショーケース・ティービー<3909>(東マ・売買単位100株)は15日の後場急伸し、13時過ぎにストップ高の2342円(400円高)で売買されたままストップ高買い気配に張り付いている。午後の取引開始前にAR(拡張現実)およびVR(仮想現実)エンジンとプラットフォームを開発・提供する英国のKudan Limitedとの業務提携を発表し、期待が高揚した。

 朝方は続落模様の1883円(59円安)で始まり、前場は前日比変わらず前後で小動きだったが、一気に駆け上がった結果、昨日まで2日続落した分をほぼ回復した。2月からの回復トレンドに変化がないことが示されたとも見方があり、5月につけた年初来の高値2850円。を目指す可能性が出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

リプロセルは米国学会への出展など材料に反発強める

■アキュセラ・インク波乱の影響あるが業績なども見直す

 iPS細胞培養などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は15日の後場寄り後に490円(19円高)をつけ、昨日までの3日続落から反発を強める展開となった。14日、米国で6月22日から25日に開かれる関連学会「ISSCR 2016 Annual Meeting」にブース出展すると発表。海外での知名度アップなどに期待が広がった。

 新興市場のバイオ関連株は、アキュセラ・インク<4589>(東マ)の波乱相場の影響を受けるなどで投資家心理が冷え込んだとの見方があり、リプロセルは6月7日ほぼ1ヵ月ぶりに500円台を回復したものの、14日には再びこの大台を陥落した。この影響を脱出するには時間がかかるようだが、赤字改善傾向は着実に見直されつつあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEは高値から340円下げで押し目買い入る、夏相場主役の期待も含まれる

 CYBERDYNE<7779>(東マ・100株)は、年初来高値から約340円下げたことと夏相場への期待で押し目買いに66円高の2379円と3日ぶり反発に転じている。直前2日間の合計下げ幅約260円に比べると今日の反発は小さく、押し目買いといっても手探りのようだ。「追加金融緩和があれば金融株やトヨタ自動車などの主力株が主役となるが、緩和が見送られた場合の夏相場は同社株など材料系が人気の中心になるだろう」(中堅証券)という見方だ。年初来高値は去る、6月1日の2629円となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

三井住友FGが5日ぶり反発など大手銀行株にマイナス金利のアク抜け感も

■指標国債の利回りは4日続けて史上最低を更新したがそろって反発

 大手銀行株は15日の前場、3〜5日ぶりの反発相場となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)は11時にかけて500.9円(7.2円高)まで上昇し、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は同じく3150.0円(60円高)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)は同158.9円(2.4円高)となった。

 マイナス金利の副作用が懸念される銘柄で、指標国債の利回りが15日の前場、0.015%低下してマイナス0.185%をつけ、4日続けて史上最低を更新したため値下がりの懸念があったが、ひとまずは相場特有の織り込み感が広がってきたとの見方が出ている。

 日銀の金融政策決定会合が15〜16日に開かれる予定で、マイナス金利政策が予想を越えて拡大されない限りアク抜けは近いと見て注視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ソーバル強い足取り、26週線を週足で6本上回る、連続増配を評価

チャート4 ソーバル<2186>(JQ・100株)は連続増配を見直して株価は26週線の上で推移だが、この日も24円高の1210円と堅調だ。26週の上で位置しているのは今週で週足6本目。配当は2014年2月期に4円増配の年21円、15年2月期に10円増配の年31円、16年2月期に8円増配の年39円、そして今期17年2月期は3円増配の年42円(中間21円)の見通し。組込ソフト開発の技術者派遣主力で自動車・航空宇宙・医療関連などにも展開。全般相場が落ち着けば年初来高値1275円(1月5日)更新が見込めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

上海株式は11時にかけて0.1%高と堅調転換

■日経平均も持ち直し5日ぶり反発基調の60円高前後

 15日の中国・上海株式市場は、総合指数が小反落で始まった後切り返し、11時にかけては0.1%高の2843.80ポイント(1.61ポイント高)前後となり、昨日の9.12ポイント高に続き2日続伸基調となっている。

 一方、日経平均は、9時30分にかけて106円99銭安の1万5752円01銭まで下押したが、円相場が昨日の1ドル105円台から同106円台に戻ったことや日銀の国債買い入れなどを好感して11時にかけては62円高の1万5921円前後へと反発。昨日までの4日続落から出直る展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

【話題】大塚家具が年初来安値、創業者前会長の新会社が構想から十余年の「蒔絵たんす」などで反攻?

■高級家具の新会社6月29日開業を前に警戒感を強める様子も

 大塚家具<8186>(JQS・売買単位100株)は15日、取引開始後に1085円(31円安)まで軟化し、小幅だが2月につけた年初来の安値1100円を割り込んだ。特段、会社側のIR発表などは出ていないようだが、創業者の大塚勝久前会長が新たに設立した高級家具販売会社「匠大塚」(東京都中央区)が同日、6月29日の開業を前に大塚家具の創業の地である埼玉県春日部市周辺に向けた日本経済新聞朝刊に折込広告を展開し、逆風の株価材料と受け止める様子がある。

 2月安値の際は出来高が急増して反騰という典型的な底打ちパターンを見せたが、このところは業績見通しの修正を受けた6月初旬の下げ局面で出来高が急増したにもかかわらず、ここ一両日は一段安となってきたため、一筋縄ではいかない相場と警戒感を強める様子もある。

 折込広告には、「構想から完成まで十余年」「長谷川等伯の名画『柳橋水車図』を構図にした蒔絵たんすの特別展示」などとあり、豪勢な展示が行われるようだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反発、追加緩和にヤマを賭けた買いか、緩和不発でも下値不安なしとの見方

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は44円高の5437円と3日ぶりに反発。マーケットでは、「まもなく日銀の追加緩和有無がはっきりすることから緩和実施の可能性に賭けた買いが入っているのではないか。仮に、なかった場合でも、元々、期待買いしていなかったので下げる心配はないだろうという思惑だろう」(中堅証券)という見方がされていた。緩和が実施された場合は7500〜8000円を期待する見方がある一方、なかった場合はこの水準でモミ合い、出来高の少ない展開ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄はホープも買い気配のまま9時30分には公開価格の15%高

■自治体のホームページや広報誌などに乗せる広告事業などを展開

 15日新規上場となったホープ<6195>(東マ、福Q同時上場・売買単位100株)は自治体のホームページや広報誌などに乗せる広告事業を中心に成長し、公開価格は1400円。買い気配で始まり、9時30分を過ぎても1610円の買い気配(公開価格の15%高)となっている。

 2016年6月期の業績見込み(非連結)は、売上高が前期比39.3%増の15.91億円、営業利益は同2.6倍の1.46億円、純利益は同91.3%増の9100万円、1株利益は76円14銭を見込む。

 公開価格でのPERは18.4倍になり、比較対象銘柄としてはサイネックス(2376)のPER11倍前後、アマナ(2402)のPER30倍前後などが参考として挙げられている。もう1銘柄アトラエ<6194>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま公開価格の15%高まで上げ、まだ売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちアトラエは買い気配で公開価格の10%高

■ビッグデータ解析などにより求職者と働き先をマッチング

 15日は2銘柄が新規上場となり、アトラエ<6194>(東マ・売買単位100株)はビッグデータ解析などにより求職者と働き先をマッチングさせる新時代の求人サイト「Green」の運営などを行い、公開価格は5400円。買い気配をセリ上げて好発進となり、9時30分にかけては5940円の買い気配(公開価格の10%高)となっている。

 2016年9月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比51.2%増の12.66億円、営業利益は同3.6倍の3.41億円、純利益は同3.4倍の2.16億円、1株利益は181円22銭。

 公開価格でのPERは29.8倍になり、比較対象銘柄としてはエン・ジャパン(4849)のPER24倍前後などが参考になる。もう1銘柄のホープ<6195>(東マ、福Q・売買単位100株)も買い気配を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループが2日続伸基調となり全体相場に逆行高

■業績好調で大豆市況など材料に注目する様子も

 日清オイリオグループ<2602>(東1・売買単位100株)は15日、2日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に489円(8円高)まで上げて日経平均の5日続落模様などに逆行高となっている。業績は好調で、野村證券が6月6日付で目標株価を510円から540円に引き上げたと伝わったことに加え、主原料になる大豆市況がこのところシカゴ市場で続落模様となり、東京市場では14日、一時サーキットブレーカー(売買の一時停止)が発動される下げになったことを材料視する様子もある。

 5月に518円の年初来高値があり、テクニカル的には500円前後に上値抵抗帯があるようだが、業績は好調でPERは3倍前後にすぎず、輸出関連株を取り巻く環境が不透明な中で注目を集める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は59円安で始まり欧米株の下げなど影響し5日続落模様

 15日朝の東京株式市場は、引き続き英国のEU(欧州連合)離脱懸念などから欧米株安がおさまらず、NY株式の4日続落57ドル安などを受け、日経平均は59円93銭安の1万5799円07銭で始まった。昨日までの4日続落に続き軟調な始まりとなっている。

 今週は日米で金融政策決定会合が予定され、15〜16日には日銀の金融政策決定会合が開かれ、14〜15日にはFOMCが開催される予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年06月14日

【銘柄フラッシュ】アイレックスが急伸し日本テレホンなど好業績株も強い

 14日は、長期金利の指標となる10年新発国債利回りが連日の過去最低を更新のマイナス0.17%台と伝わり、マイナス金利拡大予想などから三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が2.2%安などとなり、銀行株がJPX日経400などの時価総額型指数の足を引っ張った面があった。ただ、大手銀行株は13時頃から一進一退に転じた。

 東証1部の値上がり率1位は、上場投信のiPath・VIX短期先物指数連動受益証券<2030>(東1)の12.7%高などを除くとアーク<7873>(東1)の6.9%高となり、不透明感の多い相場にあっては株価2ケタのため投資金額が少なくて済む利点があるもよう。2位はアイ・オー・データ機器<6916>(東1)の6.6%高となり業績予想の増額などを好感。3位はイー・ギャランティ<6771>(東1)の4.9%高となり、13日発売の季刊会社情報誌が高評価とされて後場一段強い展開に。

 東証マザーズ市場は225銘柄の中で値上がりした銘柄が13銘柄にとどまり、インスペック<6656>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の16.4%高。Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は引き続き事業提携などが好感されて10.5%高の大幅続伸。SHIFT(シフト)<3697>(東マ)はITシステムの脆弱性診断事業などに期待が強まり4.8%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は引き続き中国での電子商取引事業などが材料視されて高値更新の2.4%高。

 アイレックス<6944>(JQS)は自動運転技術に関する思惑などで38.7%高と急伸。日本テレホン<9425>(JQS)は好決算などが好感されてストップ高の19.3%高。クロスキャット<9425>(JQS)は連続最高益の見込みなどが言われて13.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは昨日まで10日連続安とあって自律反騰の期待

■業績は好調で連続最高益更新の見込み

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は14日の14時30分を過ぎて2467円(66円安)前後で推移し、昨日までの10日連続安に続いて軟調な展開。東証マザーズ指数がこのところ重く、14日は10.3%安の大幅安となっているため、全体相場の地合いに押される雰囲気がある。

 ただ、業績は好調で連続最高益更新の見込み。6月に入ってからは、終値で前日より高く終わった日がまだないため、遠くない段階で自律反騰が訪れることを期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

かんぽ生命は10日ぶりに反発か注目!日本郵政は下値を探る

■マイナス金利の副作用など言われ指数連動ファンドの機械的な売りも

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は14日の後場寄り後1262円(20円安)前後で推移し、5日続落模様となっている。特段、目新しいIR発表などはないが、マイナス金利政策によってグループのかんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)の資金運用環境が悪化し、長期金利が2日続けて過去最低を更新と伝えられたことなどが影響したとの見方が出ている。ゆうちょ銀行は4日続落模様、かんぽ生命は前日比変わらずを1日加えると10日続落模様だが時々堅調に転じている。

 3銘柄とも、株価指数に連動運用するファンドなどによる機械的な売り圧迫もあるようで、当面はTOPIX(東証株価指数)などが底入れするまで上値の重い展開が続くとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース