[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)「端午節」明けの上海株式は取引開始後に1.1%安と続落模様
記事一覧 (06/13)日本航空は目先の需給重く上海の空港での爆発事件もあり安値更新
記事一覧 (06/13)スマートバリューは6カ月ぶり2000円台乗せ、6月期末一括12.5円配当権利付
記事一覧 (06/13)LINEの上場日決まりアドウェイズなど高安マチマチ
記事一覧 (06/13)Hameeが上場来の高値に進み業務提携など引き続き好感
記事一覧 (06/13)カルソニックカンセイは海外ファンドへの期待強く一時15%高
記事一覧 (06/13)日経平均は282円安の大幅続落で始まる
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】T&Cホールディングス急伸し「LINE」上場でアルファクス・フードSなど急伸
記事一覧 (06/10)CRI・ミドルウェアは「東京おもちゃショー」連想材料に年初来の高値
記事一覧 (06/10)くらコーポレーションが第2四半期好調で2000年以降の高値を更新
記事一覧 (06/10)ラウンドワンが月次動向の復調など好感し約2年ぶりに800円台を回復
記事一覧 (06/10)トヨタでは朝安のあと反発も勢いに欠ける、来週の日米金融政策次第
記事一覧 (06/10)エスプールは業績拡大や割安感など注目され年初来の高値
記事一覧 (06/10)ビューティガレージが最高益決算など好感し年初来の高値
記事一覧 (06/10)コロプラは新作「ドラプロ」好調で6日続伸基調の戻り高値
記事一覧 (06/10)芦森工業とカネミツがエアバッグ増産と伝えられ値上がり率1位
記事一覧 (06/10)Hameeが業務提携など好感し上場来の高値に迫る
記事一覧 (06/10)アキュセラ・インクが投資会社への期待など衰えず大幅続伸
記事一覧 (06/10)「LINE」上場報道を受けアドウェイズが買い気配など関連株が軒並み動意
記事一覧 (06/10)日経平均は小幅続落の30円安で始まる
2016年06月13日

「端午節」明けの上海株式は取引開始後に1.1%安と続落模様

■一方、日経平均は11時にかけて500円安の急落

 13日の中国・上海株式市場は9日から10日までの「端午節」の連休が明け、取引開始後に総合指数が1.1%安の2894.08ポイント(33.08ポイント安)前後で推移。連休前8日の8.88ポイント安に続き2日続落模様となっている。

 一方、日経平均は、円高基調が再燃して対ユーロで3年2カ月ぶりの円高となったことや
米国で発生した銃の乱射事件で「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表杜伝えられたことなどを受け、11時にかけて504円56銭安の1万6096円80銭まで急落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日本航空は目先の需給重く上海の空港での爆発事件もあり安値更新

■「下放れ」の売り一巡後は証券会社の目標株価など見直される期待

 日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は13日、10時30分を過ぎて3476.0円(88.0円安)まで下押して年初来の安値を更新。上海の浦東国際空港で12日に爆発事件が発生したこと、全体相場が日経平均470円安など大幅続落となっていることが影響したとの見方が出ている。

 6月初に約4ヵ月ぶりの年初来安値となってからは断続的に安値を更新する展開のため、直近はいわゆる「モミ合い割れ」「下放れ」の相場となっている。こうした中で悪いニュースが飛び出したため、売り手が勢いづく一方、買い手は一段と手控える形になったようだ。ただ、5月中旬にはSMBC日興証券が目標株価4700円とする投資判断を提示。目先的な需給の悪さが一巡すれば見直されると注目する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

スマートバリューは6カ月ぶり2000円台乗せ、6月期末一括12.5円配当権利付

 スマートバリュー<9417>(JQ・100株)が10日、150円高い2160円と年初来高値を2日続けて更新した。2000円台回復は、2015年12月9日以来ほぼ半年ぶり。

 2015年6月に上場し、まもなく一年を迎える。上場後は調整売りが続き、2016年2月の900円まで下げた。10月の2分割による修正後の価格で5分の1以上の下げ幅。2000円の壁をあっさり超えたことにより、上振れへの期待がもてる。

 クラウドサービスとドコモショップを運営しているにとってスマートフォン市場の成長は追い風。今年3月の消費動向調査報告では2015年スマートフォン普及率は6.8ポイントアップの67.4%。今年度中に70%超えは堅いとみられている。

 自治体のサービス意識もスマートフォンに向いてきている。自治体の施設案内やイベントの告知などが、アプリを通じて検索できるサービス、「SMART L−Gov」の契約数は躍進している。2016年6月期は、公表されている3月までの契約数が221件。2015年6月と比較して84件の増加、前年比率で161%になる。

 6月期決算で期末一括配当12.5円の権利がついている。業績も売上6.4%増の68億4000万円、営業利益26.9%増の2億2900万円、EPS65.2円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

LINEの上場日決まりアドウェイズなど高安マチマチ

■GMOTECHは強いが目先的な出尽し感

 13日朝の株式市場では、「LINE関連株」が高安マチマチの展開となり、アドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は9時30分を回って7%安の1150円(82円安)前後、ネットイヤーグループ<3622>(東マ・売買単位100株)も3%安の1470円(45円安前後)と反落する一方、GMO TECH<6026>(東マ・売買単位100株)は2日連続ストップ高の5610円(705円高、基準値から500円高)前後で推移。東証が10日の取引終了後、無料対話アプリ「LINE」(ライン)を運営するLINE(東京・渋谷区)の7月15日上場を発表し(所属市場は未定)、期待材料に目先的な出尽しムードが広がったとの見方が出ている。

 また、「LINEが10日、関東財務局に提出した有価証券届出書によると、LINEは急成長しているものの純損益は赤字であることがわかった」(朝日新聞デジタル6月10日夜)といった報道が出たことも一部影響したとの見方がある。

 ただ、こうしたIPO(新規株式公開・上場)関連株は、主役の上場日に向けて「露払い銘柄」として前人気を盛り上げるように人気化するケースが少なくないとされ、引き続き注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

Hameeが上場来の高値に進み業務提携など引き続き好感

■東証1部の主力株が重いため値動きの軽い材料株に軸足を移す動き

 スマートフォン関連機器などのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は週明け13日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の1978円(249円高)まで上昇。5月9日につけた上場来の高値1894円を遂に更新した。引き続き、8日付で日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ(東京都渋谷区)との業務提携を発表し他ことなどが材料視されている。

 東証1部の主力株が重いため、値動きの軽い材料株に軸足を移す動きが強まっており、こうした潮流も騰勢に拍車をかけているようだ。当面の業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは海外ファンドへの期待強く一時15%高

■日経平均が朝350円安のためび悩むが押し目買い意欲は強い様子

 カルソニックカンセイ<7248>(東1・売買単位千株)は13日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に15%高の996円(128円高)まで上昇。5月17日以来の900円台回復となった。筆頭株主の日産自動車<7201>(東1)が同社株の売却にともない、新たな保有希望者の第1次入札を6月10日に締め切り、海外の投資ファンドなどが応札したとの観測報道が週末に伝えられ、注目が広がっている。

 今朝は日経平均が9時15分にかけて350円安の急落となっているため、買い一巡後は伸び悩む印象があるが、押し目買いの意欲は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は282円安の大幅続落で始まる

 13日朝の東京株式市場は、NY株式の2日続落119ドル安に加え円高も様子見気分を誘い、日経平均は282円25銭安の1万6319円11銭で始まった。

 今週は日米で金融政策決定会合が予定され、15〜16日には日銀の金融政策決定会合が開かれ、14〜15日には米FOMCが開催される予定になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年06月10日

【銘柄フラッシュ】T&Cホールディングス急伸し「LINE」上場でアルファクス・フードSなど急伸

 10日は、本日にもスマホ上での無料対話アプリ「LINE」(ライン)運営会社の上場を東証が承認する見通しと伝えられ(10日の取引終了後に7月15日上場、所属市場は未定と東証が発表)、広告の取り扱いで協業するアドウェイズ<2489>(東マ)が朝方に19.8%高まで急伸し大引けも11.4%高など、LINE関連株が軒並み高。GMOTECH<6026>(東マ)はストップ高の16.7%高、アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は決済システムで連携とされてストップ高の21.9%高となった。

 東証1部の値上がり率1位が芦森工業<3526>(東1)の15.2%高となり、東証2部の値上がり率1位はカネミツ<7208>(東2)の18.8%ストップ高。ともに日本経済新聞の朝刊で芦森工業はエアバッグ本体の年産能力を2019年までに8割増やし、カネミツは3割超増やすと伝えられ期待が高揚した。

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)はヤフー(4689)によるTOB(公開買い付け)が材料になりストップ高の14.7%高(TOB価格は850円)。ラウンドワン<4680>(東1)は5月の月次好調で9.2%高の年初来高値に進み、くらコーポレーション<2695>(東1)は第2四半期の好決算などが好感されて6.3%高となり今世紀(2000年以降)の高値。日本エンタープライズ<4829>(東1)は引き続き東京・築地の魚卸組合の初の電子商取引システムを引き受けたことなどが蒸し返されて10.2%高の高値更新。ベテラン筋がかみしんと呼ぶ神栄<3004>(東1)は吸収分光式露点水分計などが言われて7.8%高とまたもや急伸し戻り高値。

 Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は提携などが好感されてストップ高の21.0%高となり上場来の高値。ビューティガレージ<3180>(東マ)は決算好調で17.8%高と急伸し、アイリッジ<3917>(東マ)ファーストリテイリング<9983>(東1)の「ジーユー」ブランド向け「OtoO」サービスなど手がけファーストリテの途上国積極展開報道などが連想を招き9.2%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は「東京おもちゃショー2016」を契機に「VR」(仮想現実)などへの期待が言われて7.4%高と上場直後以来の高値。T&Cメディカルサイエンス<3832>(JQG)は2015年12月から16年11月30日まで上場廃止猶予期間に入り何らかの脱出策にメドとの憶測などが言われてストップ高の34.5%高。エスプール<2471>(JQS)は第1四半期が赤字計画から一転して黒字化するなど業績変化が大きく一時ストップ高の1000円ちょうどまで急伸して17.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは「東京おもちゃショー」連想材料に年初来の高値

■「VR」(仮想現実)などの普及を先取る展開を期待する様子が

 スマホゲーム向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)開発などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は10日、7%高の4450円(305円高)まで上げて高値引けとなり、6日続伸となって1ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新した。「VR」(仮想現実)や「AR」(拡張現実)などの実用化でも先行し、9日、世界的でも有数の規模で知られる「東京おもちゃショー2016」(商談見本市は6月9・10日、一般公開は11、12日、東京ビッグサイト)が開幕したことなどを材料視する様子があった。

 今9月期の業績は連続で最高益を更新する見通し。2014年12月に上場し、上場来の高値は同月につけた6773円。この頃よりも業績が拡大・成長しているため、高値更新をイメージして臨む投資家が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションが第2四半期好調で2000年以降の高値を更新

■円高効果もあり下期も仕入れコスト低下などに期待

 回転寿司の大手、くらコーポレーション<2695>(東1・売買単位100株)は10日の後場一段強含み、5720円(320円高)まで上げて14時30分を回っても5700円前後で推移。3日続伸基調となり、2000年以降の相場で事実上の高値を更新した。6日に発表した第2四半期決算(2015年11月〜16年4月累計)が引き続き好感されている。

 第2四半期累計業績は売上高が前年同期比10%増加し、営業利益は同28%増加。サイドメニューの好調に加え、円高による輸入魚介類の仕入れコスト低下効果などもあった。円相場は下期も円高基調の可能性があるため、先々への期待も強いようだ。会社側の今10月通期の予想1株利益は211.06銭。株価水準はPER27倍前後になるが、回転寿司銘柄のPERは比較的高めで、たとえば元気寿司<9828>(東1)はPER20倍前後、銚子丸<3075>(JQS)は同21倍前後。くらコーポは業績の伸び率などを含めると割高感は強くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ラウンドワンが月次動向の復調など好感し約2年ぶりに800円台を回復

■信用売り残が依然高水準で買い戻し増加を注視する様子も

 ラウンドワン<4680>(東1・売買単位100株)は10日の後場寄り後も800円台(53円高、8%高)で推移し、2014年4月以来、約2年ぶりに800円台を回復して強い展開となっている。9日に発表した5月の月次動向が好調で、既存店売上高は2.3%増加して4月の17ヵ月ぶり増勢転換に続いて増加率を拡大。復調ぶりを再確認する雰囲気がある。

 信用売り残が依然高水準で、買い残の2.7倍。この状態で株価が高値に進んできたため、買い戻しが増加すれば株高助長の圧力も尋常ではないとして注目する様子がある。サマーストック銘柄としても注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

トヨタでは朝安のあと反発も勢いに欠ける、来週の日米金融政策次第

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は朝安のあと反発に転じているが薄商いで勢いはない。前日の78円安を受けて24円安の7579円と続落で始まったが、押し目買いで前日比38円高の5641円と反発している。前日106円台の円相場が107円台前半で小康状態となっていることがある。もっとも、同社株としては出来高少なく、中長期投資家の買いではなく、短期売買筋の、1カイ・2ヤリ的な売買が中心ということだ。来週に控えている日米の重要な金融政策を見てからということから同社株が5600円前後のモミ合いをどちらに放れるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

エスプールは業績拡大や割安感など注目され年初来の高値

■障がい者雇用支援も好調、PER割安で最近は「もちあい放れ」の妙味加わる

 人材派遣や業務受託などのエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)は10日、11時にかけて8%高の920円(66円高)まで上げて年初来の高値を更新し、出来高もすでに4月以降の一日平均を上回った。第1四半期2015年12月〜16年2月)の連結営業利益が人材アウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービスの牽引などにより赤字計画から一転して黒字化するなど、業績が好調。また、障がい者支援事業を行う点では、類似銘柄になるLITALICO(6187)に比べてPERが割安である点などが注目されている。

 このところはチャート妙味も強まっているようだ。4〜5月は650円前後から750円前後でモミ合いながら次第に振幅が縮まり、いわゆる「三角もちあい」「ペナントフラッグ」を形成した。5月下旬、モミ合いが煮詰まったあたりから上昇基調を見せてきたため、「もちあい放れ」の動きとして注目されている。

 同社は、障がい者雇用支援サービスとして、働きやすいように設計された企業向け貸し農園の運営と、就職を希望する障がい者に職業訓練を行う就労移行支援センターの運営を行っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ビューティガレージが最高益決算など好感し年初来の高値

■今期は増益率が一段と拡大し純利益は31%の増加を見込む

 ビューティガレージ<3180>(東マ・売買単位100株)は10日、急伸して10時30分過ぎに26%高の1268円(258円高)まで上げ、年初来の高値を大きく更新した。6月9日に発表した2016年4月期の連結決算が最高益を連続更新するなど好調で、今期・17年4月期の見通しも2ケタ増益の連続更新の見込みとしたことなどが好感されている。

 16年4月期の連結決算は売上高が前期比15%増加し、営業利益は同17%増加、純利益も同7%増加した。今期・17年4月期の見通しは増益率が一段と拡大し、売上高を16%増加、営業利益は21%増加、純利益は31%の増加とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

コロプラは新作「ドラプロ」好調で6日続伸基調の戻り高値

■人気ランキング上位に進み累計利用者数3日間で100万人突破

 オンラインゲーム開発のコロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は10日、6日続伸基調となり、10時過ぎに2477円(49円高)まで上げて戻り高値を更新している。9日付で、6月3日に配信を開始した新作アクションRPG「ドラゴンプロジェクト」(以下ドラプロ)の累計利用者数が2016年6月6日に100万人を突破したと発表。期待が高揚している。

 年初来の高値は2584円(4月19日)。この辺まで上げると戻り売りの圧迫が強まる可能性はあるが、「白猫プロジェクト」などに続く新作が業績に寄与する期待が強まってきたため、高値更新相場をイメージする参加者が少なくないようだ。

 スマートフォンゲームの人気ランキングサイトのひとつとして、「ゲーム開発者必見!」と銘打って日々の人気ランキングを掲示するサイト「AppDB」をみると、「ドラプロ」は10日10時過ぎの段階で5位。1位、2位は不動の2大横綱とされる「モンスターストライク」「パズル&ドラゴンズ」のため、初速は相当な人気になるとされている。「白猫プロジェクト」は12位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

芦森工業とカネミツがエアバッグ増産と伝えられ値上がり率1位

■タカタ製エアバッグの欠陥問題を受け各々8割、3割増やすと伝わる

 芦森工業<3526>(東1・売買単千株)は10日、急伸の始まりとなり、9時30分過ぎに16%高の191円(27円高)まで上げて東証1部の銘柄の値上がり率1位に躍り出た。「タカタ製エアバッグの欠陥問題を受け、韓国とメキシコでエアバッグ本体の年産能力を2019年までに計70万個と8割増やす」と今朝の日本経済新聞が伝え、期待が強まった。

 また、自動車部品のカネミツ<7208>(東2・売買単位100株)は9時30分過ぎに15%高の918円(118円高)まで上げて東証2部の値上がり率1位に躍り出た。やはり、「カネミツは日本で主要部品を3割超増やす」と伝えられ、期待が強まった。一方、タカタ<7312>(東1)は428円(1円安)前後での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

Hameeが業務提携など好感し上場来の高値に迫る

■急騰したあとも下値の固さ続く

 スマートフォン関連機器などのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に20%高の1728円(299円高)まで上昇。5月9日につけた上場来の高値1894円に迫った。引き続き、8日付で日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ(東京都渋谷区)との業務提携を発表し、期待が昂揚している。

 2015年4月に上場し、16年4月から5月には業績拡大などが好感されて500円台から1894円まで3倍以上の急騰を演じた。足元は、この急騰後の中段もちあいとなっており、テクニカル的には調整が浅いこと、下値に固さが見受けられること、などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

アキュセラ・インクが投資会社への期待など衰えず大幅続伸

■荷もたれ玉軽減し自律反騰狙いの資金が舞い戻る

 眼疾患の創薬ベンチャー、アキュセラ・インク<4589>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸の始まりとなり、昨日までの2日連続ストップ高に続き、取引開始後に16%高の2050円(289円高)まで上昇。5月31日以来の2000円台回復となった。引き続き、SBIグループのSBIインベストメントがアキュセラ株の保有比率を増やしたと伝えられたことが材料視されている。

 同社株は、治験中の新薬候補に関する期待などから5月25日に7700円まで急騰した。しかし、この日の午後一転下げ相場となり、翌日に新薬候補の臨床試験結果を発表したことが重なり、6月6日には一時986円まで急落した。この結果、売りたい人は売ってしまったとの見方があり、荷もたれ玉の軽減などから自律反騰を狙った値幅狙いの資金が再び舞い戻ってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

「LINE」上場報道を受けアドウェイズが買い気配など関連株が軒並み動意

■NYと東京に7月同時上場すると伝えられる

 インターネット広告などのアドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は10日、買い気配を上げて始まり、9時10分現在は1226円(120円高)で買い気配。無料対話アプリ「LINE」(ライン)と取引のある関連株の代表格で、を運営する「LINE」(東京・渋谷区)がニューヨーク証券取引所と東京証券取引所に同時上場することが9日わかったと日本経済新聞の朝刊などで伝えられ、期待が再燃した。本日のストップ高は1406円(300円高)になる。関連株は軒並み動意づいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は小幅続落の30円安で始まる

 10日朝の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反落や円高基調などを受け、日経平均は小幅続落の30円90銭安は1万6637円51銭で始まった。本日は先物6月物、オプション6月物のSQ(清算値、行使価格)を算出する日に当り、朝一番の個別銘柄にはこれを巡る売買注文が入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース