[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)コロプラは新作「ドラプロ」好調で6日続伸基調の戻り高値
記事一覧 (06/10)芦森工業とカネミツがエアバッグ増産と伝えられ値上がり率1位
記事一覧 (06/10)Hameeが業務提携など好感し上場来の高値に迫る
記事一覧 (06/10)アキュセラ・インクが投資会社への期待など衰えず大幅続伸
記事一覧 (06/10)「LINE」上場報道を受けアドウェイズが買い気配など関連株が軒並み動意
記事一覧 (06/10)日経平均は小幅続落の30円安で始まる
記事一覧 (06/09)【銘柄フラッシュ】ヘリオスなど急伸し昭和シェル石油は原油回復などで高値更新
記事一覧 (06/09)オプティムが遠隔作業支援スマートグラスなど材料に活況高
記事一覧 (06/09)エボラブルアジアがグローバルWiFi企業との提携など好感し上場来高値に迫る
記事一覧 (06/09)Hameeが主力システムの提携など好感し大きく出直る
記事一覧 (06/09)急落していたアキュセラ・インクとJIG−SAWなど急伸し出直る
記事一覧 (06/09)スズキはCEO辞任の4日連続安から2日連続高と反発に転じる
記事一覧 (06/09)上海株式は「端午節」で9日から10日まで連休に
記事一覧 (06/09)トヨタ反落も25日線キープで反発の可能性を残す
記事一覧 (06/09)ヘリオスがiPS細胞人気に「目標株価」が加わり急伸
記事一覧 (06/09)アルコニックスが4月22日以来の25日線上抜き、非鉄総合企業への変身に熱い視線
記事一覧 (06/09)イチカワに動意、12円配当で株価270円台に割安感
記事一覧 (06/09)東芝がインドで原発と伝えられ年初来の高値
記事一覧 (06/09)アダストリアは株価4000円台定着へ再挑戦、既存店好調、月次売上1年間で10勝2敗の好成績
記事一覧 (06/08)【引け後のリリース】富士フイルムHDが「飲むアスタキサンチン」
2016年06月10日

コロプラは新作「ドラプロ」好調で6日続伸基調の戻り高値

■人気ランキング上位に進み累計利用者数3日間で100万人突破

 オンラインゲーム開発のコロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は10日、6日続伸基調となり、10時過ぎに2477円(49円高)まで上げて戻り高値を更新している。9日付で、6月3日に配信を開始した新作アクションRPG「ドラゴンプロジェクト」(以下ドラプロ)の累計利用者数が2016年6月6日に100万人を突破したと発表。期待が高揚している。

 年初来の高値は2584円(4月19日)。この辺まで上げると戻り売りの圧迫が強まる可能性はあるが、「白猫プロジェクト」などに続く新作が業績に寄与する期待が強まってきたため、高値更新相場をイメージする参加者が少なくないようだ。

 スマートフォンゲームの人気ランキングサイトのひとつとして、「ゲーム開発者必見!」と銘打って日々の人気ランキングを掲示するサイト「AppDB」をみると、「ドラプロ」は10日10時過ぎの段階で5位。1位、2位は不動の2大横綱とされる「モンスターストライク」「パズル&ドラゴンズ」のため、初速は相当な人気になるとされている。「白猫プロジェクト」は12位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

芦森工業とカネミツがエアバッグ増産と伝えられ値上がり率1位

■タカタ製エアバッグの欠陥問題を受け各々8割、3割増やすと伝わる

 芦森工業<3526>(東1・売買単千株)は10日、急伸の始まりとなり、9時30分過ぎに16%高の191円(27円高)まで上げて東証1部の銘柄の値上がり率1位に躍り出た。「タカタ製エアバッグの欠陥問題を受け、韓国とメキシコでエアバッグ本体の年産能力を2019年までに計70万個と8割増やす」と今朝の日本経済新聞が伝え、期待が強まった。

 また、自動車部品のカネミツ<7208>(東2・売買単位100株)は9時30分過ぎに15%高の918円(118円高)まで上げて東証2部の値上がり率1位に躍り出た。やはり、「カネミツは日本で主要部品を3割超増やす」と伝えられ、期待が強まった。一方、タカタ<7312>(東1)は428円(1円安)前後での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

Hameeが業務提携など好感し上場来の高値に迫る

■急騰したあとも下値の固さ続く

 スマートフォン関連機器などのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に20%高の1728円(299円高)まで上昇。5月9日につけた上場来の高値1894円に迫った。引き続き、8日付で日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ(東京都渋谷区)との業務提携を発表し、期待が昂揚している。

 2015年4月に上場し、16年4月から5月には業績拡大などが好感されて500円台から1894円まで3倍以上の急騰を演じた。足元は、この急騰後の中段もちあいとなっており、テクニカル的には調整が浅いこと、下値に固さが見受けられること、などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

アキュセラ・インクが投資会社への期待など衰えず大幅続伸

■荷もたれ玉軽減し自律反騰狙いの資金が舞い戻る

 眼疾患の創薬ベンチャー、アキュセラ・インク<4589>(東マ・売買単位100株)は10日、大幅続伸の始まりとなり、昨日までの2日連続ストップ高に続き、取引開始後に16%高の2050円(289円高)まで上昇。5月31日以来の2000円台回復となった。引き続き、SBIグループのSBIインベストメントがアキュセラ株の保有比率を増やしたと伝えられたことが材料視されている。

 同社株は、治験中の新薬候補に関する期待などから5月25日に7700円まで急騰した。しかし、この日の午後一転下げ相場となり、翌日に新薬候補の臨床試験結果を発表したことが重なり、6月6日には一時986円まで急落した。この結果、売りたい人は売ってしまったとの見方があり、荷もたれ玉の軽減などから自律反騰を狙った値幅狙いの資金が再び舞い戻ってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

「LINE」上場報道を受けアドウェイズが買い気配など関連株が軒並み動意

■NYと東京に7月同時上場すると伝えられる

 インターネット広告などのアドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は10日、買い気配を上げて始まり、9時10分現在は1226円(120円高)で買い気配。無料対話アプリ「LINE」(ライン)と取引のある関連株の代表格で、を運営する「LINE」(東京・渋谷区)がニューヨーク証券取引所と東京証券取引所に同時上場することが9日わかったと日本経済新聞の朝刊などで伝えられ、期待が再燃した。本日のストップ高は1406円(300円高)になる。関連株は軒並み動意づいている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は小幅続落の30円安で始まる

 10日朝の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反落や円高基調などを受け、日経平均は小幅続落の30円90銭安は1万6637円51銭で始まった。本日は先物6月物、オプション6月物のSQ(清算値、行使価格)を算出する日に当り、朝一番の個別銘柄にはこれを巡る売買注文が入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年06月09日

【銘柄フラッシュ】ヘリオスなど急伸し昭和シェル石油は原油回復などで高値更新

 9日は、非鉄市況や原油の回復が好感されて昭和シェル石油<5002>(東1)が2.1%高程度ながら約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、出光興産<5019>(東1)は高値に急接近の3.3%高。住友金属鉱山<5713>(東1)は4.0%高。銅の表面処理剤などのメック<4971>(東1)は12.1%高となった。

 東証1部の値上がり率1位は日新電機<6641>(東1)の13.5%高となり、大和証券が目標株価1700円でレーティング開始と伝わり急反発。2位は上記メック<4971>(東1)の12.1%高。3位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の9.3%高となり、は引き続き東京・築地の魚卸組合の初の電子商取引システムを引き受けたことなどが材料視されて高値圏で推移。4位はgumi(グミ)<3903>(東1)の8.4%高となり、米アップルが定額課金の対象をゲームを含めて拡大と伝えられ恩恵拡大とされ急反発。ヤマシンフィルタ<6240>(東1)は米キャタピラー株が高かったことなどが言われて8.2%高。

 アキュセラ・インク<4589>(東マ)は昨日に続いてSBIグループの投資会社による買い増しが材料視され、5月下旬からの急落によって荷もたれ玉が軽減とされて自律反騰狙いの動きが強まり2日連続ストップ高の20.5%高。ヘリオス<4593>(東マ)は野村證券が目標株価3100円に設定と伝わり、このところのiPS細胞株人気が強まりストップ高の18.2%高。Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は日本最大級のクラウドソーシング企業との提携などが好感されて17.0%高。ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は政府系機関のAI(人工知能)向けプロセッサー開発に参画とされストップ高の16.7%高。日本ラッド<4736>(JQS)は8日開催のIT技術展「InteropTokyo」に注目などとされて出展とされて連日高値更新の6.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

オプティムが遠隔作業支援スマートグラスなど材料に活況高

■最高益を連続更新する見込みで引き続き注目度高い

 「IoT」関連システムなどのオプティム<3694>(東1・売買単位100株)は9日の後場も5200円(300円高)前後で推移し、5月25日以来の5200円台を回復。出来高も5月の一日平均を上回り活況となった。8日付で、世界で始めて実用化した遠隔作業支援専用スマートグラスの最新機を発表し、注目が集まっている。

 業績は連続で最高益を更新する見込み。5月9日には5750円まで上げて年初来の高値に進んだ。PERが70倍を超えるため割高感を感じる様子はあるが、業績の好調なIT関連株の場合は高PERのほうが評価や期待の高い証拠と受け止めて意を強くする雰囲気があるため、引き続き注目度は高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

エボラブルアジアがグローバルWiFi企業との提携など好感し上場来高値に迫る

■上場後ほぼ順調に値上がりする数少ない銘柄として注目続く

 オンライン旅行事業などのエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は9日の後場寄り後に一段強含む展開となり、5220円(390円高)まで上昇。5月31日につけた上場来の高値5230円に急接近となった。訪日旅行事業やITオフショア開発事業も展開し、9日付で、海外渡航者や訪日外国人旅行者向けに快適なモバイルインターネット環境などを提供するグローバルWiFi事業のビジョン(東京都新宿区)との戦略提携を発表。期待が昂揚した。

 2016年3月に上場し、16年9月期の業績予想は営業・純利益が前期比5割増などと好調の見込み。株価も上場後、上値・下値がほぼ順調に値上がりし、新規上場株の中でも数少ない銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

Hameeが主力システムの提携など好感し大きく出直る

■業績好調で3倍以上に急騰したあとも下値の固さ続く

 スマートフォン関連機器などのHamee(ハミィ)<3134>(東マ)は9日前場、21%高の1479円(258円高)まで上げ、大きく出直る展開となった。8日付で、日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ(東京都渋谷区)との業務提携を発表し、期待が昂揚した。

 提携により、Hameeが展開するメール自動対応・受注伝票一括管理・在庫自動連携などのネットショップ業務プロセスシステム「ネクストエンジン」を利用する1万5000以上の店舗が、新たにECサイトへのWEB集客などのマーケティング支援サービスを受けることが可能になる。

 2015年4月に上場し、16年4月から5月には業績拡大などが好感されて500円台から1894円まで3倍以上の急騰を演じた。足元は、この急騰後の中段もちあいとなっており、調整が浅いこと、下値に固さが見受けられること、などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

急落していたアキュセラ・インクとJIG−SAWなど急伸し出直る

■買い増し材料などあるが売り物出尽し自律反騰狙いの資金が舞い戻る

 5月中下旬から急落していた眼疾患の創薬ベンチャー、アキュセラ・インク<4589>(東マ・売買単位100株)は9日前場、2日連続ストップ高の1761円(300円高、20.5%高)で売買をこなし、3日続伸基調の出直り拡大となった。引き続き、SBIグループのSBIインベストメントがアキュセラ株の保有比率を21.07%から22・30%に増やしたことが大量保有報告書で判明したと伝えられたことなどが材料視されている。

 また、同様に急落していたJIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ・売買単位100株)も前引けにかけて8470円(1450円高、20.7%高)まで上げ、2日続けて大幅な出直りとなった。米国の自動車産業に関する調査会社オートモーティブ社が自動運転車の普及予想を上方修正したと伝えられたことなどが材料視された。同じくブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)も9950円(1060円高、11.9%高)まで上げ3日続伸基調となった。

 マザーズ指数に影響度の大きいそーせいグループ<4565>(東マ)が5月16日に急落して以降、これらの銘柄にも流入していた投機資金が手を引いたとの見方が広がり、とりわけアキュセラ・インクは治験中の新薬候補に関する発表などが重なり急落してきたが、結果、売りたい人は売ってしまったとの見方がある。急騰・急落銘柄によくある自律反騰を狙った値幅狙いの資金が舞い戻ってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

スズキはCEO辞任の4日連続安から2日連続高と反発に転じる

 スズキ<7269>(東1・100株)は鈴木会長がCEO辞任報道で下げていたが前日、今日と反発している。6月2日から4営業日続落、合計で約255円下げていたが、今日は47.5円高の2830円と前日の72.5円高に続いて反発歩調。ただ、目安となる25日線上抜きには達しておらず、なお右肩下がりの相場が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

上海株式は「端午節」で9日から10日まで連休に

■日経平均は10時30分にかけて150円安

 上海株式市場は9日から10日まで「端午節」の連休に入り、取引開始は週明け6月13日からになる。台湾市場も9日から10日まで休場。一方、香港市場は通常取引が行われるという。

 一方、日経平均はNY株高にもかかわらず円高基調などが言われて朝から軟調に推移し、10時30分にかけて150円18銭安の1万6680円74銭まで反落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トヨタ反落も25日線キープで反発の可能性を残す

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は68円安の5613円と前日の27円高を上回る下げだが、25日線はなんとかキープしている。今日の終値で5600円以上なら5月30日から続いている25日線上での推移を維持することから反発の可能性を残している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ヘリオスがiPS細胞人気に「目標株価」が加わり急伸

■野村證券は3100円目標だが5000円相場期待する雰囲気も

 iPS細胞再生医薬品開発などのヘリオス<4593>(東マ・売買単位100株)は9日、連日の上場来高値更新となり、10時30分には19%高の2620円(420円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率TOPとなっている。野村證券が目標株価3100円で投資評価を開始したと伝えられ、買い安心感が広がった。

 7日に理化学研究所や京大、阪大などがiPS細胞を用いた眼の難病治療に取り組むと伝えられ、この日はストップ高。リプロセル<4978>(JQG)などとともに注目人気が昂揚している。材料株妙味を強めているため3000円台は単なる通過点に過ぎず5000円相場が見込めるといった見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

アルコニックスが4月22日以来の25日線上抜き、非鉄総合企業への変身に熱い視線

 アルコニックス<3036>(東1・100株)が4月22日以来の25日線を上抜き上値指向。原油相場が久々に51ドル台に乗り、資源株人気を持つ同社にプラスだ。今朝は8円高の1560円と4日続伸となっていることから相場のリズムとしては調整安も予想されるが、押せば好狙い場となろう。

 非鉄金属商社のイメージからメーカー機能を持った非鉄金属の総合企業を目指し、2019年を最終年とする中期経営計画で利益拡大を計画している。利益向上からみて19年には、恐らく、年48〜50円配当(今期年44円)が見込めることだろう。売り物が枯れている状況でチャート的にも日足が三角保合い煮詰まりとなっていることから目が離せないタイミングにある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

イチカワに動意、12円配当で株価270円台に割安感

 イチカワ<3513>(東1・1000株)は割安感から動意を孕んだ展開だ。今日の株価277円(7円高)は2017年3月期予想配当年12円(中間期6円)に対する利回りが4.3%と高く割安感がある。ただ、予想EPSが12.6円と低いことが難点だが今期は営業利益2ケタ増益見通し。出来高の少ないことも難点で、人気化は難しそうだが出遅れということから300円前後まで上値を伸ばす可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

東芝がインドで原発と伝えられ年初来の高値

■5月下旬の減資発表後株価回復に弾み

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は9日、年初来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に6%高の296.2円(17.8円高)まで上げた。米オバマ大統領とインドのモディ首相によるトップ会談の結果、米国のグループ企業で原子力発電設備の世界的大手ウエスチングハウス(WH)がインドに原子力発電所を建設と伝えられ、期待が広がっている。

 同社は5月下旬、不正会計問題などで発生した財務悪化を解消すべく類損を一掃する減資を発表。株価も回復に弾みがつく形になった。300円台に乗れば上げ一服感が出てくるとの見方はあるが、13週、26週の移動平均を完全に上回るなど、チャート妙味が出てきたとの見方があり、上値を試す展開が続く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

アダストリアは株価4000円台定着へ再挑戦、既存店好調、月次売上1年間で10勝2敗の好成績

 グローバルワーク、ニコアンドなど多数のブランドを持つカジュアル衣料店のアダストリア<2685>(東1・100株)は、6月3日に280円高の3905円と、窓を開けて急動意、その後も頑強な値動きだ。6月2日に発表した5月の月次発表が刺激になったと思われる。今年2月の株式2分割後の4000円超えは4月6日以来2度目。2カ月ぶりの再挑戦となる。

 百貨店、大手総合スーパーとも衣料品苦戦の報道がされているが、こちらは既存店が好調だ。前述した、5月の月次報告では既存店前年比は102.9%。昨年の2015年5月が111%と2ケタ増だったにも関わらずこの結果だ。気温や天候に恵まれたことを理由としているが、昨年6月から一年間の月次は10勝2敗。現在6連勝中と天候に左右されない実績を残している。

 3〜5月の第1四半期発表は昨年と同時期ならば6月末。4000円台定着の良い材料となることを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース
2016年06月08日

【引け後のリリース】富士フイルムHDが「飲むアスタキサンチン」

■日経平均調整の影響あるが業績は申し分なく「目標株価」5200円も

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は8日、「飲むアスタキサンチン」として、自然界に広く分布する天然由来の赤い色素成分「アスタキサンチン」に加え、ゴマに含まれる健康成分「セサミン」など、働きが異なる7種類の成分を配合したマルチサプリメント「飲むアスタキサンチン」を2016年7月6日に発売すると発表した。

 発表によると、コエンザイムQ10の約1000倍の健康・美容パワーをもつ「アスタキサンチン」に加え、ゴマに含まれる希少な健康成分「セサミン」を配合。その他、亜鉛、ビタミンC、α−リポ酸など、計7種類の成分をバランス良く配合。普段の食事で一度に摂取しにくい複数の成分を手軽に摂取可能という。容量は60粒(1日2粒、約30日分)、価格は4800円+税、販売方法は通信販売になる。

 8日の株価終値は4389円(51円高)。15年8月に2007年以来の高値5293円をつけた後はやや上値を切り下げながら高値圏でのモミ合いが続いている。業績は最高益更新が続く見通しで申し分ないが、主力株だけあって、日経平均と連動運用するファンドなどとの相関が強く、日経平均が2015年6月を高値に調整基調のため影響を受けている点は否めないようだ。ただ、7日付では岡三証券が投資判断を開始し、レーティング「強気」、目標株価5200円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース