8日は、東証1部の値上がり率1位がワイエイシイ<6298>(東1)の16.0%ストップ高となり、後場一段高。産業革新機構がジャパン・ディスプレイ<6740>(東1)の支援強化との一部報道が材料視されたもよう。2位は大東紡織<3202>(東1)の11.5%高となり、創立120周年の記念株主優待などを好感して急伸。3位はステラケミファ<4109>(東1)の10.0%高となり、同じ在阪のパナソニック<6752>(東1)のリチウムイオン電池事業の設備投資積極化などが言われて5月につけた2011年以来の高値に接近した。
リロ・ホールディング<8876>(東1)は東証1部の値上がり「幅」1位の930円高(5.8%高)となり、このところの「民泊」関連人気に加え、住宅のうち空き家が3割の時代と伝えられ連想買いが拡大。値上がり「幅」2位の日本トリム<6788>(東1)は関東の「水瓶」になる各ダムの貯水率が53%程度と伝えられ、水不足関連株の側面が注目されて520円高(7.8%高)。伊藤園<2593>(東1)は1.9%高程度だが2007年以来の高値を更新。
このところ急落していたブランジスタ<6176>(東マ)はストップ高の20.3%高となり、アキュセラ・インク<4589>(東マ)もストップ高の25.8%高、JIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ)も大幅反発の7.3%高。マザーズ指数に影響度の大きいそーせいグループ<4565>(東マ)が5月16日に急落して以降、投機資金が手を引いたとの見方で歩調を合わせるように急落してきたが、結果、売りたい人は売ってしまったとの見方があり、需給の回復を見て取って値幅狙いの資金が舞い戻ってきたとの見方が出ていた。
こうした急落銘柄の回復局面では、当初はどの銘柄も足並みそろえて戻りを強めるが、次第に選別色が出て戻りを強める銘柄が絞られてくるケースがあるという。
DNAチップ研究所<2397>(東2)は6月10日からの第16回日本抗加齢医学会総会に出展とされて後場急伸しストップ高の18.2%高。マイネット<3928>(東マ)はコンビニのATMで全国一斉に計18億円が引き出された事件が連想材料とされてストップ高の20.7%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)6月8日開催の先端技術展に出展とされて注目が再燃し13.0%高と高値に接近。日本ラッド<4736>(JQS)は8日開催のIT技術展「InteropTokyo」に出展とされてストップ高の29.2%高。OSGコーポレーション<6757>(JQS)は第1四半期の大幅増益などが好感されてストップ高の18.3%高で始まったが大引けは6.3%高となった。
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(06/08)【銘柄フラッシュ】ブランジスタやジグソーなど急伸し日本トリムなど水不足関連株も人気
(06/08)CRI・ミドルウェアが先端技術展への出品など注目され後場急伸
(06/08)パナソニックが独占供給「安泰」の見方出て後場急動意
(06/08)アスカネットがデジタルサイネージ展への出品などに期待強まり急伸
(06/08)寿スピリッツが3000円突破で続急伸、高値更新、海外要因の影響受けない好業績内需株で人気高める
(06/08)大和証券はマーケット薄商いで下げ圧力強い、年初来安値キープ危うい
(06/08)ブランジスタは16%高となり最近急落のマザーズ銘柄に資金が舞い戻る
(06/08)上海株式は取引開始後に0.4%安となり小反落で始まる
(06/08)伊藤園は好業績に夏人気加わって新高値、4000円目前
(06/08)サンコーテクノは670円台が10営業日連続、連続増配に見直しの動き
(06/08)トヨタは高値と安値の幅がわずか45円に縮小、手出し無用の相場に
(06/08)OSGコーポレーションが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高
(06/08)【銘柄紹介】ヨシムラ・フード・ホールディングスはグループ8社が得意分野を発揮する食品グループ会社、高収益が光る
(06/08)リプロセルが昨日のストップ高に続き大幅続伸
(06/08)雪印メグミルクが「ガセリ菌SP株」の効果など注目され高値を更新
(06/08)日経平均はNY株の続伸など好感し47円高で始まる
(06/07)【引け後のリリース】IHIが世界初の「補機専用」の革新的な舶用過給機
(06/07)【銘柄フラッシュ】コラボスが急伸しヘリオスなどiPS細胞関連株が一斉高
(06/07)シリコンスタジオがダウンロード拡大などに期待再燃し2ヵ月ぶり5000円台
(06/07)アグレ都市デザインは4日続伸基調となって戻り高値
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2016年06月08日
【銘柄フラッシュ】ブランジスタやジグソーなど急伸し日本トリムなど水不足関連株も人気
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28
| 株式投資ニュース
CRI・ミドルウェアが先端技術展への出品など注目され後場急伸
■動画データを画質劣化なしで1/2に圧縮し通信コストなども1/2に削減
スマホゲーム向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)開発などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段と強い展開になり、12%高の4060円(415円高)まで上げて年初来の高値4395円(5月6日)に迫った。
6月8日から10日に千葉・幕張メッセで開催する先端技術展「Connected Media Tokyo 2016」に、動画データを画質劣化なしで1/2に圧縮する高圧縮トランスコードシステムを初めて出展。通信コストを1/2に削減し、ストレージ容量も1/2に削減できることなどが注目された。
5月につけた年初来の高値4395円からの調整が浅いまま出直ってきたため、3月から5月にかけての3000円高に続く第2幕の上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。
スマホゲーム向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)開発などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段と強い展開になり、12%高の4060円(415円高)まで上げて年初来の高値4395円(5月6日)に迫った。
6月8日から10日に千葉・幕張メッセで開催する先端技術展「Connected Media Tokyo 2016」に、動画データを画質劣化なしで1/2に圧縮する高圧縮トランスコードシステムを初めて出展。通信コストを1/2に削減し、ストレージ容量も1/2に削減できることなどが注目された。
5月につけた年初来の高値4395円からの調整が浅いまま出直ってきたため、3月から5月にかけての3000円高に続く第2幕の上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
| 株式投資ニュース
パナソニックが独占供給「安泰」の見方出て後場急動意
■米テスラ・モーターズCEOが韓国サムスンからの調達を否定と伝わる
パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は8日の後場寄り後に急動意となって上値を追う場面があり、13時にかけて1016.5円(61.5円高)まで上げて4日ぶりに4ケタ(1000円台)を回復した。
EV(電気自動車)用の電池をほぼ独占的に提供する米国の自動車ベンチャー、テスラ・モーターズに関するニュースが2つ伝えられ注目された。ひとつは、米国の資産家ロン・バロン氏がテスラ・モーターズの将来性に注目し、時価総額が現在の約20倍になる予想などを披露したことが言われている。もうひとつは、テスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOが「Twitter」(ツイッター)で、韓国サムスンSDIからの電池調達の観測を否定したと伝えられたことも材料視されている。
2月以降は1050円前後の水準で上値を抑えられる形のモミ合いが続いており、この水準までならそれほど抵抗感なく上げる可能性があるようだ。
パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は8日の後場寄り後に急動意となって上値を追う場面があり、13時にかけて1016.5円(61.5円高)まで上げて4日ぶりに4ケタ(1000円台)を回復した。
EV(電気自動車)用の電池をほぼ独占的に提供する米国の自動車ベンチャー、テスラ・モーターズに関するニュースが2つ伝えられ注目された。ひとつは、米国の資産家ロン・バロン氏がテスラ・モーターズの将来性に注目し、時価総額が現在の約20倍になる予想などを披露したことが言われている。もうひとつは、テスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOが「Twitter」(ツイッター)で、韓国サムスンSDIからの電池調達の観測を否定したと伝えられたことも材料視されている。
2月以降は1050円前後の水準で上値を抑えられる形のモミ合いが続いており、この水準までならそれほど抵抗感なく上げる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31
| 株式投資ニュース
アスカネットがデジタルサイネージ展への出品などに期待強まり急伸
■空中結像「AIプレート」による新たな可能性など注目される
空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段と強い展開になり、取引開始後に11%高の1586円(156円高)まで上げて年初来の高値1606円(5月11日)に迫った。同技術を実用化した「AIプレート」による新たな可能性を「デジタルサイネージジャパン2016」(2016年6月8日〜10日、幕張メッセ)に出展すると5月下旬に開示しており、あらためて期待が広がったようだ。4月決算銘柄で、2016年4月期の決算発表は6月10日の予定になっている。
空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は8日の後場一段と強い展開になり、取引開始後に11%高の1586円(156円高)まで上げて年初来の高値1606円(5月11日)に迫った。同技術を実用化した「AIプレート」による新たな可能性を「デジタルサイネージジャパン2016」(2016年6月8日〜10日、幕張メッセ)に出展すると5月下旬に開示しており、あらためて期待が広がったようだ。4月決算銘柄で、2016年4月期の決算発表は6月10日の予定になっている。
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
| 株式投資ニュース
寿スピリッツが3000円突破で続急伸、高値更新、海外要因の影響受けない好業績内需株で人気高める
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53
| 株式投資ニュース
大和証券はマーケット薄商いで下げ圧力強い、年初来安値キープ危うい
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41
| 株式投資ニュース
ブランジスタは16%高となり最近急落のマザーズ銘柄に資金が舞い戻る
■アキュセラ・インクやJIG−SAW(ジグソー)も出直り強める
電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は8日、大幅続伸となって出直りを強め、11時にかけては16%高の8600円(1210円高)まで上げて3週間ぶりの8600円台回復となっている。新材料は見当たらないが、「AKB48」などを世に出したことで知られる秋元康氏がプロデュースした新発想のスマートフォンゲーム「神の手」への期待が再燃したとの見方が出ている。
アキュセラ・インク<4589>(東マ)、JIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ)など、暴騰相場のあと急落していた銘柄が出直りを強めている。新興市場では、マザーズ指数に影響度の大きいそーせいグループ<4565>(東マ)が5月16日に急落して以降、投機資金が手を引いていたようだが、売りたい人は売ってしまったとの見方があり、需給の回復を見て取って値幅狙いの資金が舞い戻ってきたとの見方が出ている。
こうした急落銘柄の回復局面では、当初はどの銘柄も足並みそろえて戻りを強めるが、次第に選別色が出て戻りを強める銘柄が絞られてくるケースがあるという。
電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は8日、大幅続伸となって出直りを強め、11時にかけては16%高の8600円(1210円高)まで上げて3週間ぶりの8600円台回復となっている。新材料は見当たらないが、「AKB48」などを世に出したことで知られる秋元康氏がプロデュースした新発想のスマートフォンゲーム「神の手」への期待が再燃したとの見方が出ている。
アキュセラ・インク<4589>(東マ)、JIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ)など、暴騰相場のあと急落していた銘柄が出直りを強めている。新興市場では、マザーズ指数に影響度の大きいそーせいグループ<4565>(東マ)が5月16日に急落して以降、投機資金が手を引いていたようだが、売りたい人は売ってしまったとの見方があり、需給の回復を見て取って値幅狙いの資金が舞い戻ってきたとの見方が出ている。
こうした急落銘柄の回復局面では、当初はどの銘柄も足並みそろえて戻りを強めるが、次第に選別色が出て戻りを強める銘柄が絞られてくるケースがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
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上海株式は取引開始後に0.4%安となり小反落で始まる
■一方、日経平均は63円高の後10円安前後で小動き
8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の2925.59ポイント(10.46ポイント安)前後となり、昨日の1.94ポイント高から小反落模様となった。
一方、日経平均は10時頃にかけて63円81銭高の1万6739円26銭まで上げたが、円高基調が再燃したことなどにより10時40分を過ぎては10円安の1万6666円前後で小動きとなっている。
8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の2925.59ポイント(10.46ポイント安)前後となり、昨日の1.94ポイント高から小反落模様となった。
一方、日経平均は10時頃にかけて63円81銭高の1万6739円26銭まで上げたが、円高基調が再燃したことなどにより10時40分を過ぎては10円安の1万6666円前後で小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
| 株式投資ニュース
伊藤園は好業績に夏人気加わって新高値、4000円目前
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38
| 株式投資ニュース
サンコーテクノは670円台が10営業日連続、連続増配に見直しの動き
IR-Solution
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30
| 株式投資ニュース
トヨタは高値と安値の幅がわずか45円に縮小、手出し無用の相場に
トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は前日の終値5654円に対しこの日も5600円台の小動き。とくに、この日朝方の高値と安値の値幅はわずか45円に縮小、手出し無用の相場となっている。今日の円相場は107円台で落ち着いているが、今後、どちらへ動くのか見通しがつけ難く、しかも、NYダウが高値圏で上値の重い展開で下振れの心配も出ていることから積極的に仕掛けづらい状況。足元では来週の日銀の政策決定会合を待つところとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06
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OSGコーポレーションが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高
■2〜3月の上げに続く上昇相場の第2幕イメージも
アルカリイオン整水器などのOSGコーポレーション<6757>(JQS・売買単位100株)は8日、買い気配の後ストップ高の970円(150円高)で始まり、2004年以来の高値に進んだ。6月7日に発表した2017年1月期・第1四半期(2〜4月)の連結決算が営業利益で前年同期の4.2倍になるなど、おおかたの予想を大きく上回ったとされている。
17年1月通期の業績予想も期初から営業利益40%増を見込み、純利益は31%増を見込む。会社側の通期予想1株利益は70.71円のため、株価水準はPER14倍前後になり、割高感はないといえる。テクニカル的には、2月以降の回復相場で2〜3月に300円幅の値上がりを見せたため、今回の上げも前回と同様の300円幅前後の上げがイメージできるとの見方が出ている。
アルカリイオン整水器などのOSGコーポレーション<6757>(JQS・売買単位100株)は8日、買い気配の後ストップ高の970円(150円高)で始まり、2004年以来の高値に進んだ。6月7日に発表した2017年1月期・第1四半期(2〜4月)の連結決算が営業利益で前年同期の4.2倍になるなど、おおかたの予想を大きく上回ったとされている。
17年1月通期の業績予想も期初から営業利益40%増を見込み、純利益は31%増を見込む。会社側の通期予想1株利益は70.71円のため、株価水準はPER14倍前後になり、割高感はないといえる。テクニカル的には、2月以降の回復相場で2〜3月に300円幅の値上がりを見せたため、今回の上げも前回と同様の300円幅前後の上げがイメージできるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
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【銘柄紹介】ヨシムラ・フード・ホールディングスはグループ8社が得意分野を発揮する食品グループ会社、高収益が光る
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ・100株)は、中小の食品企業8社をグループ会社とする持ち株会社として2008年3月に設立。冷凍食品や酒造など、それぞれの得意分野を持つ企業が集まっている。各企業は分野に特化しているが、一体となることで総合食品企業として提案や製造・物流効率を行っている。それぞれの企業の得意不得意を補い合い、強い体制を築き上げている成長企業。
売上は連結で約130億円。食品業界では1兆を超す企業もいるなかで、8社でこの数字は決して大きくはない。ただ、その分野では良い商品を出している。それぞれは食品分野の企業であり、得意先は同じ相手。手を組むことで物流コストなどの改善は期待でき、それぞれの企業の商品をからめて幅広く提案が行えることなどメリットが大きい。実際、2016年2月期は、売上高128億3300万円(前年比12.8%増)、営業利益3億2800万円(同48.9%増)と増収増益だった。
次のM&A企業も気になるところ。会社の公表はまだ行っていないが、「適宣中小食品企業のM&Aを検討しグループ化を行っている」としている。2017年2月期予想の売上高132億5000万円(前期3.2%増)にとどめている。現段階では2017年2月期の予算には組み込んでいないが、発表次第では上振れる。
>>>記事の全文を読む
売上は連結で約130億円。食品業界では1兆を超す企業もいるなかで、8社でこの数字は決して大きくはない。ただ、その分野では良い商品を出している。それぞれは食品分野の企業であり、得意先は同じ相手。手を組むことで物流コストなどの改善は期待でき、それぞれの企業の商品をからめて幅広く提案が行えることなどメリットが大きい。実際、2016年2月期は、売上高128億3300万円(前年比12.8%増)、営業利益3億2800万円(同48.9%増)と増収増益だった。
次のM&A企業も気になるところ。会社の公表はまだ行っていないが、「適宣中小食品企業のM&Aを検討しグループ化を行っている」としている。2017年2月期予想の売上高132億5000万円(前期3.2%増)にとどめている。現段階では2017年2月期の予算には組み込んでいないが、発表次第では上振れる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
リプロセルが昨日のストップ高に続き大幅続伸
■本日は富士フイルムHD関連の報道も材料視
iPS細胞研究試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は8日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後は13%高の580円(68円高)前後となり、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。英国に子会社を持ち、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムがバイオ医薬品の受託子会社の設備能力をアイルランドの設備を使用することで8割増やすと伝えられ、材料視されている。
昨7日は眼の難病治療に関する理化学研究所などのiPS細胞を用いた新技術が材料視されてストップ高。5月初に業績見通しを減額発表したため大きく株価水準を下方修正したが、ここ一両日の急伸によってほぼ減額発表前の水準を回復した。4月に698円まで上げたことがあり、この頃より業績見通しが低くなってはいるが、もともと業績よりも夢を買う材料株とされるため、上値に期待が強いようだ。
iPS細胞研究試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は8日も大幅続伸の始まりとなり、取引開始後は13%高の580円(68円高)前後となり、JASDAQ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。英国に子会社を持ち、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムがバイオ医薬品の受託子会社の設備能力をアイルランドの設備を使用することで8割増やすと伝えられ、材料視されている。
昨7日は眼の難病治療に関する理化学研究所などのiPS細胞を用いた新技術が材料視されてストップ高。5月初に業績見通しを減額発表したため大きく株価水準を下方修正したが、ここ一両日の急伸によってほぼ減額発表前の水準を回復した。4月に698円まで上げたことがあり、この頃より業績見通しが低くなってはいるが、もともと業績よりも夢を買う材料株とされるため、上値に期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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雪印メグミルクが「ガセリ菌SP株」の効果など注目され高値を更新
■売り残が多く買い戻しが増えれば株高助長効果も
雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は8日、高値更新の始まりとなり、取引開始後に3640円(100円高)まで上げて経営統合以来初の3600円台に乗った。6月7日付で、「ガセリ菌SP株のエネルギー消費量増加作用を確認」と発表。ヨーグルトの一層の拡大などに期待が広がっている。
信用売り残が依然多く、買い残の約8倍。高値更新相場が続けば、遠くない段階で売り建て玉の買い戻しが増加すると見られ、売り残が多いため株高助長効果も大きいとみられている。
雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は8日、高値更新の始まりとなり、取引開始後に3640円(100円高)まで上げて経営統合以来初の3600円台に乗った。6月7日付で、「ガセリ菌SP株のエネルギー消費量増加作用を確認」と発表。ヨーグルトの一層の拡大などに期待が広がっている。
信用売り残が依然多く、買い残の約8倍。高値更新相場が続けば、遠くない段階で売り建て玉の買い戻しが増加すると見られ、売り残が多いため株高助長効果も大きいとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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日経平均はNY株の続伸など好感し47円高で始まる
8日朝の東京株式市場は、NY株式が米国の利上げ観測の後退などを受けて2日続伸となったことなどが好感され、日経平均は2日続伸となり、47円04銭高の1万6722円49銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2016年06月07日
【引け後のリリース】IHIが世界初の「補機専用」の革新的な舶用過給機
■従来は船舶の主機用と補機用の区別がなかったが最適化を図る
IHI<7013>(東1・売買単位千株)は7日、産業ロボットの世界的大手として知られるABBグループでディーゼルエンジン用過給機などを担うグローバル企業ABB Turbo Systems Ltd.(スイス)と共同で,世界初の舶用補機専用の革新的な過給機(Marine Auxiliary Power,以下「MXP」)を開発したと発表した。7日の株価終値は278円(11円高)だった。
発表によると、「MXP」は、出力2000kW以下の発電用の舶用補機に特化して開発した補機専用の過給機で,舶用補機特有の使用条件にマッチした性能特性と、低質油焚きに対応した高い信頼性を有し、IMOの2次規制適合エンジンに対応しており、中小型船から大型のコンテナ船・バルカー・タンカーまで、どのような船種にも搭載可能。従来の舶用過給機は、船舶の主機用と補機用の区別がなく、主機に合わせた特性も有しているが、「MXP」は、補機に合わせた容量範囲と,発電に最も多く使用される負荷領域(出力)で最も過給性能を発揮するよう最適化を図った革新的な製品になるとした。
IHI<7013>(東1・売買単位千株)は7日、産業ロボットの世界的大手として知られるABBグループでディーゼルエンジン用過給機などを担うグローバル企業ABB Turbo Systems Ltd.(スイス)と共同で,世界初の舶用補機専用の革新的な過給機(Marine Auxiliary Power,以下「MXP」)を開発したと発表した。7日の株価終値は278円(11円高)だった。
発表によると、「MXP」は、出力2000kW以下の発電用の舶用補機に特化して開発した補機専用の過給機で,舶用補機特有の使用条件にマッチした性能特性と、低質油焚きに対応した高い信頼性を有し、IMOの2次規制適合エンジンに対応しており、中小型船から大型のコンテナ船・バルカー・タンカーまで、どのような船種にも搭載可能。従来の舶用過給機は、船舶の主機用と補機用の区別がなく、主機に合わせた特性も有しているが、「MXP」は、補機に合わせた容量範囲と,発電に最も多く使用される負荷領域(出力)で最も過給性能を発揮するよう最適化を図った革新的な製品になるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】コラボスが急伸しヘリオスなどiPS細胞関連株が一斉高
7日は、「理化学研究所と神戸市立医療センター中央市民病院、京都大学と大阪大学で作るグループが眼の難病治療に他人のiPS細胞を用いた臨床研究を始める」(NHKニュースWEBより)、などと伝えられたことを契機に研究試薬や培養液などの関連株が軒並み活況高。
ヘリオス<4593>(東マ)はストップ高の21.0%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は後場一段高となりストップ高の15.9%高。リプロセル<4978>(JQG)も後場一段高となりストップ高の18.5%高。ニッピ<7932>(JQS)も後場ストップ高の14.5%高。アテクト<4241>(JQS)は一時ストップ高となり大引けもこれに近い水準で8.9%高。札幌臨床検査センター<9776>(JQS)は一時15.4%高まで急伸し大引けは5.4%高。
クレスコ<4674>(東1)は最高益更新が続き、7日付の当ブログ「株式投資情報」サイトのアナリスト分析も手伝う形で5.4%高となり11ヵ月ぶりに2001年以来の高値を更新。
有機EL関連株の一角も活況高となり、韓国LG電子の有機ELテレビ拡大報道などを受けてブイ・テクノロジー<7717>(東1)は15.3%高、ケミプロ化成<4960>(東2)は9.9%高。平田機工<6258>(JQS)も9.9%高。
コラボス<3908>(東マ)はリアルワールド<3691>(東マ)との提携などが好感されてストップ高の17.5%高。ホットリンク<3680>(東マ)は中国最大級スマートフォン通話アプリ「微信」(ウィーチャット)の決済サービス「微信支付:WeChat Pay」(ウィーチャットペイ)を訪日中国人向けなどに日本国内で共同展開すると発表しストップ高の17.5%高となった。
ヘリオス<4593>(東マ)はストップ高の21.0%高。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は後場一段高となりストップ高の15.9%高。リプロセル<4978>(JQG)も後場一段高となりストップ高の18.5%高。ニッピ<7932>(JQS)も後場ストップ高の14.5%高。アテクト<4241>(JQS)は一時ストップ高となり大引けもこれに近い水準で8.9%高。札幌臨床検査センター<9776>(JQS)は一時15.4%高まで急伸し大引けは5.4%高。
クレスコ<4674>(東1)は最高益更新が続き、7日付の当ブログ「株式投資情報」サイトのアナリスト分析も手伝う形で5.4%高となり11ヵ月ぶりに2001年以来の高値を更新。
有機EL関連株の一角も活況高となり、韓国LG電子の有機ELテレビ拡大報道などを受けてブイ・テクノロジー<7717>(東1)は15.3%高、ケミプロ化成<4960>(東2)は9.9%高。平田機工<6258>(JQS)も9.9%高。
コラボス<3908>(東マ)はリアルワールド<3691>(東マ)との提携などが好感されてストップ高の17.5%高。ホットリンク<3680>(東マ)は中国最大級スマートフォン通話アプリ「微信」(ウィーチャット)の決済サービス「微信支付:WeChat Pay」(ウィーチャットペイ)を訪日中国人向けなどに日本国内で共同展開すると発表しストップ高の17.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51
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シリコンスタジオがダウンロード拡大などに期待再燃し2ヵ月ぶり5000円台
■高値圏でのモミ合いを経て上昇第2幕の到来をイメージする様子も
オンラインゲーム用エンジン開発などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は7日の後場、時間と共に上値を追う展開となり、大引けにかけて5170円(530円高)まで上げて2ヵ月ぶりに5000円台を回復した。7日付でゲームアプリ「グランスフィア 〜宿命の王女と竜の騎士〜」が1周年を迎えたと発表。5月中旬にこのゲームが世界累計150万ダウンロードを突破したと発表しているため、ダウンロード数の拡大などに期待や注目が再燃したようだ。
さる3月30日には最新のゲームエンジンや映像制作システムの発表などが好感されて5470円の年初来高値に進んだ。その後は下値を3700円前後、上値を5000円前後とする高値モミ合いが続いている。こうしたモミ合いは助走台のようになって上昇第2幕に発展するケースがあるとして注目する様子がある。
オンラインゲーム用エンジン開発などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は7日の後場、時間と共に上値を追う展開となり、大引けにかけて5170円(530円高)まで上げて2ヵ月ぶりに5000円台を回復した。7日付でゲームアプリ「グランスフィア 〜宿命の王女と竜の騎士〜」が1周年を迎えたと発表。5月中旬にこのゲームが世界累計150万ダウンロードを突破したと発表しているため、ダウンロード数の拡大などに期待や注目が再燃したようだ。
さる3月30日には最新のゲームエンジンや映像制作システムの発表などが好感されて5470円の年初来高値に進んだ。その後は下値を3700円前後、上値を5000円前後とする高値モミ合いが続いている。こうしたモミ合いは助走台のようになって上昇第2幕に発展するケースがあるとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15
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アグレ都市デザインは4日続伸基調となって戻り高値
■連続最高益・連続増配など見直され割安感が顕在化も
自社ブランドの戸建て住宅事業などを行なうアグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は7日の14時30分にかけて一段強含み、3090円(211円高)まで上げて戻り高値を更新。4日続伸基調となった。2016年3月に上場し、6月2日付で2016年3月期の決算説明資料を自社HPに掲載。また、当欄1日付「編集長の視点」が連続最高益・連続増配・割安内需株などの特色を採リ上げたことも4日続伸の原動力となったようだ。
初値は3505円、上場後の高値は3月18日の3700円。直近の株価水準はPER8倍台に過ぎず、マイナス金利政策などの効果が浸透してくれば一段と割安感が顕在化する可能性がある。
自社ブランドの戸建て住宅事業などを行なうアグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は7日の14時30分にかけて一段強含み、3090円(211円高)まで上げて戻り高値を更新。4日続伸基調となった。2016年3月に上場し、6月2日付で2016年3月期の決算説明資料を自社HPに掲載。また、当欄1日付「編集長の視点」が連続最高益・連続増配・割安内需株などの特色を採リ上げたことも4日続伸の原動力となったようだ。
初値は3505円、上場後の高値は3月18日の3700円。直近の株価水準はPER8倍台に過ぎず、マイナス金利政策などの効果が浸透してくれば一段と割安感が顕在化する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
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