■下値固め相場の上値を抜けばチャート妙味が
日本海洋掘削<1606>(東1・売買単位100株)は2日の前場、11時前後から急伸し、一時9%高に迫る2660円(215円高)まで上げた。「伊豆諸島・青ケ島(東京都)沖の海底熱水鉱床で高濃度の金を含む鉱石を発見したと、東京大のチームが2日、発表した」(共同通信発中日新聞報道より)と伝わり連想買いが波及したとの見方が出ている。
2月以降の下値固め相場での上値は3月の2664円。すでに13週、26週移動平均を上回っているため、この高値を上抜けばチャート妙味が強まるようだ。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(06/02)日本海洋掘削が伊豆諸島沖で高濃度の金と伝わり急伸
(06/02)野村HD続落、モミ合い下振れの雰囲気、信用買いの処分売り継続、独歩高の馬力なさそう
(06/02)ソフトバンクは5日ぶり反落だがアリババ株の追加売却を好感の雰囲気
(06/02)アーバネット310円台で頑強、6月期末配当利回り2.6%(年4.8%)、PER7倍台、好買い場
(06/02)上海株式は取引開始後に0.2%安となり小幅続落で始まる
(06/02)ネオジャパンが全般安の中を5日続伸、グループウェア絶好調、上場後の調整完了
(06/02)トヨタ続落、2日連続高の半分下げる、25日線キープで先高期待残る
(06/02)GMO TECHは新スマホ広告サービスも好感され連続ストップ高
(06/02)【銘柄紹介】ヒロセ通商は04年設立の外国為替証拠事業、FX顧客満足度が3年連続1位
(06/02)伊藤忠テクノソリューションズは東京五輪での野球復活も期待され高値に迫る
(06/02)日本ライフラインが好業績など見直され値上がり率トップ
(06/02)日経平均は米国での円高など影響し138円安で始まる
(06/02)フォーカスシステムズの株価は26週移動平均線を割り込み売られ過ぎ
(06/01)【引け後のリリース】バリューHRが大同生命保険と業務・資本提携
(06/01)【銘柄フラッシュ】ブランジスタが急伸しネオスなど「LINE関連株」も高い
(06/01)【株式市場】材料株など高く日経平均は6日ぶり反落し3日ぶりに大台を割る
(06/01)多木化学が前日のストップ高から急反落、魚コラーゲンの高純度繊維
(06/01)日経平均が円高など影響して後場下げ幅を広げ一時326円安
(06/01)ブランジスタは急落後のアヤ戻しか回復相場か見方が分かれ売買代金が激増
(06/01)インフォマートはシステム連携など好感し3日続伸基調で戻り高値
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年06月02日
日本海洋掘削が伊豆諸島沖で高濃度の金と伝わり急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31
| 株式投資ニュース
野村HD続落、モミ合い下振れの雰囲気、信用買いの処分売り継続、独歩高の馬力なさそう
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43
| 株式投資ニュース
ソフトバンクは5日ぶり反落だがアリババ株の追加売却を好感の雰囲気
■「有利子負債3.8倍から3.3倍程度に改善」を上乗せ
ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は2日、11時にかけて2%安の6125円(126円安)前後で推移し、昨日までの4日続伸から小反落となっている。2日の取引開始前、中国・アリババ集団の株式の追加売却などを発表し、調達する資金額を1日発表の「79億米ドル(約8700億円)以上」から「総額89億米ドル(約9800億円)」へと上乗せした。一部には大型買収などへの期待が出ている。
1日の発表では、「連結純有利子負債/調整後EBITDA率(スプリント社を除く)」が3.8倍から3.3倍程度に改善することに言及したほか、調達資金は「有利子負債の返済に充当するほか、一般事業目的にも活用」などと重ねて触れているため、借入金の返済が主目的との受け止め方が多いようだ。ただ、同社株については、投資対象として借入金の増加が注視されたことがあるため、好材料のひとつとして受け止める雰囲気がある。
ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は2日、11時にかけて2%安の6125円(126円安)前後で推移し、昨日までの4日続伸から小反落となっている。2日の取引開始前、中国・アリババ集団の株式の追加売却などを発表し、調達する資金額を1日発表の「79億米ドル(約8700億円)以上」から「総額89億米ドル(約9800億円)」へと上乗せした。一部には大型買収などへの期待が出ている。
1日の発表では、「連結純有利子負債/調整後EBITDA率(スプリント社を除く)」が3.8倍から3.3倍程度に改善することに言及したほか、調達資金は「有利子負債の返済に充当するほか、一般事業目的にも活用」などと重ねて触れているため、借入金の返済が主目的との受け止め方が多いようだ。ただ、同社株については、投資対象として借入金の増加が注視されたことがあるため、好材料のひとつとして受け止める雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
アーバネット310円台で頑強、6月期末配当利回り2.6%(年4.8%)、PER7倍台、好買い場
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に0.2%安となり小幅続落で始まる
■一方、日経平均は315円安の後も下値モミ合い続く
2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2908.99ポイント(4.52ポイント安)前後となり、昨日の3.11ポイント安に続き2日続落模様となった。
一方、日経平均は円高の再燃などが影響し、10時にかけて315円79銭安の1万6639円94銭まで下げ、その後も下値モミ合いが続いている。
2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2908.99ポイント(4.52ポイント安)前後となり、昨日の3.11ポイント安に続き2日続落模様となった。
一方、日経平均は円高の再燃などが影響し、10時にかけて315円79銭安の1万6639円94銭まで下げ、その後も下値モミ合いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
| 株式投資ニュース
ネオジャパンが全般安の中を5日続伸、グループウェア絶好調、上場後の調整完了
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48
| 株式投資ニュース
トヨタ続落、2日連続高の半分下げる、25日線キープで先高期待残る
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25
| 株式投資ニュース
GMO TECHは新スマホ広告サービスも好感され連続ストップ高
■LINE関連株としての注目も続く
GMO TECH<6026>(東マ・売買単位100株)は2日、取引開始後にストップ高の3390円(503円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。昨日は、スマートフォンの無料対話アプリ「LINE」(ライン)運営会社の株式上場観測を受けてLINE関連株人気に乗ったとの見方が出ていたが、本日は関連株のイマジニア<4644>(JQS)やネットイヤーグループ<3622>(東マ)などが総じて反落する中で逆行高。「物色対象が絞られてきた」「本命株が見えてきた」といった見方が出ている。
また、一方では、5月30日にネット広告で成果につながらない不正なクリックから広告主の利益を守るオンライン広告向けの不正対策機能を付加したスマートフォン向け広告配信サービスを発表しており、こちらを期待材料視する様子もある。
GMO TECH<6026>(東マ・売買単位100株)は2日、取引開始後にストップ高の3390円(503円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。昨日は、スマートフォンの無料対話アプリ「LINE」(ライン)運営会社の株式上場観測を受けてLINE関連株人気に乗ったとの見方が出ていたが、本日は関連株のイマジニア<4644>(JQS)やネットイヤーグループ<3622>(東マ)などが総じて反落する中で逆行高。「物色対象が絞られてきた」「本命株が見えてきた」といった見方が出ている。
また、一方では、5月30日にネット広告で成果につながらない不正なクリックから広告主の利益を守るオンライン広告向けの不正対策機能を付加したスマートフォン向け広告配信サービスを発表しており、こちらを期待材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
【銘柄紹介】ヒロセ通商は04年設立の外国為替証拠事業、FX顧客満足度が3年連続1位
ヒロセ通商<7185>(JQS)は、本年3月18日に東京証券取引所JASDAQに上場。主として投資家向けにインターネットを通じて外国為替証拠金取引及びバイナリーオプション取引を提供する外国為替証拠金取引事業を運営している。
2004年の創立以来、同社では「お客様の声を素早く反映する」ことを第一としている。同社の取扱うシステムは自社開発の「LION FX」をはじめとする4種類となり(2011年3月現在)、FX取引は初めてという方から経験豊富な方まで、幅広い顧客から支持を得ている。
顧客ニーズに対応した取引システムのバージョンアップを行うとともに、顧客参加型リアルトレードバトルキャンペーンの実施、主要通貨ペアのスプレッドの縮小を実施することなどで、顧客満足度の向上を図っている。
「2016年度オリコン顧客満足度ランキングFX部門」において3年連続で総合第1位の評価を得ている。同社グループの口座数は402,367口座(前15年3月期比59.6%増)に達し、顧客預り証拠金は36,369,483千円(同21.7%増)、年間の外国為替取引高は3兆9,878億通貨(同28.8%増)と伸びている。
>>>記事の全文を読む
2004年の創立以来、同社では「お客様の声を素早く反映する」ことを第一としている。同社の取扱うシステムは自社開発の「LION FX」をはじめとする4種類となり(2011年3月現在)、FX取引は初めてという方から経験豊富な方まで、幅広い顧客から支持を得ている。
顧客ニーズに対応した取引システムのバージョンアップを行うとともに、顧客参加型リアルトレードバトルキャンペーンの実施、主要通貨ペアのスプレッドの縮小を実施することなどで、顧客満足度の向上を図っている。
「2016年度オリコン顧客満足度ランキングFX部門」において3年連続で総合第1位の評価を得ている。同社グループの口座数は402,367口座(前15年3月期比59.6%増)に達し、顧客預り証拠金は36,369,483千円(同21.7%増)、年間の外国為替取引高は3兆9,878億通貨(同28.8%増)と伸びている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
伊藤忠テクノソリューションズは東京五輪での野球復活も期待され高値に迫る
■プロ野球の「公式記録管理システム」を開発
伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1・売買単位100株)は2日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に2564円(122円高)まで上げて5月11日につけた年初来の高値2629円に次ぐ高値水準に進んだ。プロ野球の「公式記録管理システム」を開発しており、いくつか買い材料が言われている中で、IOC(国際オリンピック委員会)がスイスで6月1日から会合を開き、2020年東京オリンピックでの野球やソフトボールの復活が期待されると伝えられたことを手掛かりにする動きがある。
信用売り残が多く、直近は買い残の3.5倍。こうした状態で高値更新の圏内にあるため、売り建て玉を買い戻す動きが広がった場合は少なからず株高圧力になる可能性があるようだ。
伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1・売買単位100株)は2日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に2564円(122円高)まで上げて5月11日につけた年初来の高値2629円に次ぐ高値水準に進んだ。プロ野球の「公式記録管理システム」を開発しており、いくつか買い材料が言われている中で、IOC(国際オリンピック委員会)がスイスで6月1日から会合を開き、2020年東京オリンピックでの野球やソフトボールの復活が期待されると伝えられたことを手掛かりにする動きがある。
信用売り残が多く、直近は買い残の3.5倍。こうした状態で高値更新の圏内にあるため、売り建て玉を買い戻す動きが広がった場合は少なからず株高圧力になる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
| 株式投資ニュース
日本ライフラインが好業績など見直され値上がり率トップ
■全体相場に円高などの不透明感あり選別買い強まる
日本ライフライン<7575>(東1・売買単位100株)は2日続伸の始まりとなり、取引開始後は6%高に迫る4140円(225円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。ペースメーカーなど医療機器の輸入商社。引き続き連続最高益基調の好業績などが好感されている。
全体相場が円高再燃や消費増税の延期による副作用の懸念などに包まれる雰囲気のため、好業績銘柄を選別して評価し直す動きが強まったようだ。6月1日は一時4210円まで上げ、ほぼ2週間ぶりに上場来の高値を更新。需給面でも上値を追いやすくなっている。
日本ライフライン<7575>(東1・売買単位100株)は2日続伸の始まりとなり、取引開始後は6%高に迫る4140円(225円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。ペースメーカーなど医療機器の輸入商社。引き続き連続最高益基調の好業績などが好感されている。
全体相場が円高再燃や消費増税の延期による副作用の懸念などに包まれる雰囲気のため、好業績銘柄を選別して評価し直す動きが強まったようだ。6月1日は一時4210円まで上げ、ほぼ2週間ぶりに上場来の高値を更新。需給面でも上値を追いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
| 株式投資ニュース
日経平均は米国での円高など影響し138円安で始まる
2日朝の東京株式市場は、米国のベージュブック(米地区連銀経済報告)などを受けてドル安・円高となったことなどが影響し、日経平均は138円47銭安の1万6817円26銭で始まった。昨日の279円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 株式投資ニュース
フォーカスシステムズの株価は26週移動平均線を割り込み売られ過ぎ
■今期は予見されるビジネスチャンスをより確実に捉えるために投資を優先
フォーカスシステムズ<4662>(東1)の株価は、26週移動平均線を割り込み、売られ過ぎの感が強く、中長期的には上値余地がある。
16年3月期の業績は、増収増益で過去最高益更新を達成したものの、今期17年3月期連結業績予想が、増収ながら減益を見込むことから、500円台を割り込み、400円台の安値圏で推移している。
当社は、最先端ICTをベースに、システム構築や新たなソリューションを創造するIT企業である。事業毎に、公共関連、民間関連、セキュリティ機器関連の3分野に分けられている。主要顧客は、日本IBM、NTTデータ、NTTデータ・アイ、CTC、ソフトバンク等一流企業が名を連ねている。
>>>記事の全文を読む
フォーカスシステムズ<4662>(東1)の株価は、26週移動平均線を割り込み、売られ過ぎの感が強く、中長期的には上値余地がある。
16年3月期の業績は、増収増益で過去最高益更新を達成したものの、今期17年3月期連結業績予想が、増収ながら減益を見込むことから、500円台を割り込み、400円台の安値圏で推移している。
当社は、最先端ICTをベースに、システム構築や新たなソリューションを創造するIT企業である。事業毎に、公共関連、民間関連、セキュリティ機器関連の3分野に分けられている。主要顧客は、日本IBM、NTTデータ、NTTデータ・アイ、CTC、ソフトバンク等一流企業が名を連ねている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
| 株式投資ニュース
2016年06月01日
【引け後のリリース】バリューHRが大同生命保険と業務・資本提携
■大同生命がバリューHRの株式を最大7%保有へ
企業や健康保険組合、個人向けにWebシステム「健康管理サービス」などを展開するバリューHR<6078>(東2・売買単位100株)は1日の大引け後、T&Dホールディングス<8795>(東1)の大同生命保険株式会社との業務・資本提携を発表し、大同生命がバリューHRの株式の発行済株式数の7%(平成28年5月31日現在の発行済株式数で換算した場合19万5700株)を上限に取得するとした。
1日のバリューHRの株価終値は1749円(6円高)。また、T&Dホールディングスの終値は1089.5円(17.0円安)だった。
発表によると、バリューHRは「健康管理のインフラを目指す」を事業ビジョンとして企業や健康保険組合を中心に健康管理サービスの提供実績とノウハウを生かし、更なる事業規模の拡大を図るため、生命保険事業を通じて中小企業との豊富な接点を有する大同生命と健康関連サービスの充実に向けた協業を進める。
企業や健康保険組合、個人向けにWebシステム「健康管理サービス」などを展開するバリューHR<6078>(東2・売買単位100株)は1日の大引け後、T&Dホールディングス<8795>(東1)の大同生命保険株式会社との業務・資本提携を発表し、大同生命がバリューHRの株式の発行済株式数の7%(平成28年5月31日現在の発行済株式数で換算した場合19万5700株)を上限に取得するとした。
1日のバリューHRの株価終値は1749円(6円高)。また、T&Dホールディングスの終値は1089.5円(17.0円安)だった。
発表によると、バリューHRは「健康管理のインフラを目指す」を事業ビジョンとして企業や健康保険組合を中心に健康管理サービスの提供実績とノウハウを生かし、更なる事業規模の拡大を図るため、生命保険事業を通じて中小企業との豊富な接点を有する大同生命と健康関連サービスの充実に向けた協業を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】ブランジスタが急伸しネオスなど「LINE関連株」も高い
1日は、電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ)が大活況となり、上場投信を除く全銘柄の売買代金ランキングでトヨタ自動車<7203>(東1)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)に次いで堂々の3位。大局的には5月中旬からの暴落相場が下げ止まった程度に見えるが、5月27日に発表した新タイプのスマートフォンゲーム「神の手」が材料視され、昨日まで2日連続ストップ高に続き6.9%高と回復を続けた。
東証1部の値上がり率1位は日本航空電子工業<6807>(東1)の13.1%高となり、筆頭株主のNEC<6701>(東1)によるTOB(株式の公開買い付け)を好感。2位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の10.3%高となり、6月2日に教科書のデジタル化に関する検討会が開催されると伝えられ、物色人気が再燃。
無料対話アプリLINEの上場観測を受けて「LINE関連株」が軒並み動意活発となり、メディアドゥ<3678>(東1)は6.3%高、ネオス<3627>(東1)は5.9%高、GMO TECH<6026>(東マ)はストップ高の21.0%高、アドウェイズ<2489>(東マ)は7.7%高。カーディナル<7855>(JQS)は引き続きクレジットカードのIC化などに関連とされてストップ高の26.2%高。構造計画研究所<4748>(JQS)は防災コンサルタント事業などに期待とされて急伸12.6%高となった。
東証1部の値上がり率1位は日本航空電子工業<6807>(東1)の13.1%高となり、筆頭株主のNEC<6701>(東1)によるTOB(株式の公開買い付け)を好感。2位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の10.3%高となり、6月2日に教科書のデジタル化に関する検討会が開催されると伝えられ、物色人気が再燃。
無料対話アプリLINEの上場観測を受けて「LINE関連株」が軒並み動意活発となり、メディアドゥ<3678>(東1)は6.3%高、ネオス<3627>(東1)は5.9%高、GMO TECH<6026>(東マ)はストップ高の21.0%高、アドウェイズ<2489>(東マ)は7.7%高。カーディナル<7855>(JQS)は引き続きクレジットカードのIC化などに関連とされてストップ高の26.2%高。構造計画研究所<4748>(JQS)は防災コンサルタント事業などに期待とされて急伸12.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36
| 株式投資ニュース
【株式市場】材料株など高く日経平均は6日ぶり反落し3日ぶりに大台を割る
◆日経平均の前引けは1万6955円73銭(279円25銭安)、TOPIXは1362.07ポイント(17.7ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8211万株
6月1日前場の東京株式市場は、今夜、米国の米地区連銀経済報告(ベージュブック)などの発表を控えて手控えムードが強い中、昼過ぎまで1ドル110円台だった円相場が13時頃から片足109円台に入る円高基調になり、堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調に転換。日経平均は14時頃から下げ幅を拡大し、それまでの130円安(1万7100円)前後での一進一退から一時326円06銭安(1万6908円92銭)まで下押した。
昨日までの5日続伸から反落し、終値での1万7000円割れは3日ぶりとなった。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安くなった。
フランスベッドホールディングス<7840>(東1)が転倒防止機能のついた車椅子「転ばなイス」好調とされて後場も急伸したまま値を保ち、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は教科書のデジタル化に関する検討会の開催が材料視されて物色人気が再燃し、ランドコンピュータ<3924>(東2)は米国セールスフォース・ドットコムの日本法人を通じて熊本地震の被害状況把握や避難所管理、家屋被害調査などのシステム提供などが好感されて高値を更新。GMOTECH<6026>(東マ)はLINEの上場観測を受けて活況高となり、構造計画研究所<4748>(JQS)も防災コンサルタント事業などに期待とされて急伸。
東証1部の出来高概算は19億9528万株(前場は8億8211万株)、売買代金は2兆1154億円(同9379億円)。1部上場1955銘柄のうち、値上がり銘柄数は473(同690)銘柄、値下がり銘柄数は1350(同1087)銘柄。
また、東証33業種別指数は6全業種が値下がり(前場は6業種が値上がり)した。
昨日までの5日続伸から反落し、終値での1万7000円割れは3日ぶりとなった。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安くなった。
フランスベッドホールディングス<7840>(東1)が転倒防止機能のついた車椅子「転ばなイス」好調とされて後場も急伸したまま値を保ち、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は教科書のデジタル化に関する検討会の開催が材料視されて物色人気が再燃し、ランドコンピュータ<3924>(東2)は米国セールスフォース・ドットコムの日本法人を通じて熊本地震の被害状況把握や避難所管理、家屋被害調査などのシステム提供などが好感されて高値を更新。GMOTECH<6026>(東マ)はLINEの上場観測を受けて活況高となり、構造計画研究所<4748>(JQS)も防災コンサルタント事業などに期待とされて急伸。
東証1部の出来高概算は19億9528万株(前場は8億8211万株)、売買代金は2兆1154億円(同9379億円)。1部上場1955銘柄のうち、値上がり銘柄数は473(同690)銘柄、値下がり銘柄数は1350(同1087)銘柄。
また、東証33業種別指数は6全業種が値下がり(前場は6業種が値上がり)した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41
| 株式投資ニュース
多木化学が前日のストップ高から急反落、魚コラーゲンの高純度繊維
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07
| 株式投資ニュース
日経平均が円高など影響して後場下げ幅を広げ一時326円安
■終値で3日ぶりに1万7000円割る
6月1日の東京株式市場で、日経平均は14時頃から下げ幅を拡大し、それまでの130円安(1万7100円)前後での一進一退相場が一気に326円安(1万6908円)となった。終値は279円25銭安の1万6955円73銭。終値での1万7000円割れは3日ぶり。
前場は1ドル110円台だった円相場が13時頃から片足109円台に入る円高基調になり、堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調転換。今夜に米国の米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表があるなどで手控えムードも強い。
6月1日の東京株式市場で、日経平均は14時頃から下げ幅を拡大し、それまでの130円安(1万7100円)前後での一進一退相場が一気に326円安(1万6908円)となった。終値は279円25銭安の1万6955円73銭。終値での1万7000円割れは3日ぶり。
前場は1ドル110円台だった円相場が13時頃から片足109円台に入る円高基調になり、堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調転換。今夜に米国の米地区連銀経済報告(ベージュブック)の発表があるなどで手控えムードも強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
| 株式投資ニュース
ブランジスタは急落後のアヤ戻しか回復相場か見方が分かれ売買代金が激増
■売買代金ランキングでトヨタ、ソフトバンクGに次いで堂々の大活況
電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は1日の後場、次第に堅調相場に転換し、14時を過ぎては6770円(200円高)前後で推移。引き続き、5月27日に発表した新ゲーム「神の手」が材料視され、昨日までの2日連続ストップ高に続く反騰相場となっている。また、売買代金が激増し、トヨタ自動車<7203>(東1)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)に次いで全銘柄の3〜4位に入る活況となっている。
同社株は、4月上旬から5月中旬にかけて新ゲーム発表への期待などが言われて3000円前後から1万5850円まで5倍高の暴騰を演じたが、その後は急落に転じて5月26日には一時4685円まで下押した。こうした動きの中では、ここ数日の2日連続ストップ高を含む反騰も単なるアヤ戻しの域を出ない印象がある。売買代金が激増した要因としては、こうした醒めた見方と期待買いとが激しく錯綜していることがあるようだ。
新ゲーム「神の手」は、同社HPによると、「AKB48」や「乃木坂46」をプロデュースした秋元康氏が総合プロデュースし、ゲームセンターで人気のクレーンゲームをスマートフォンで完全バーチャル再現し、獲得した景品が自宅に届く、リアルとバーチャルを融合させたこれまでに無いクレーンゲームだという。
電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は1日の後場、次第に堅調相場に転換し、14時を過ぎては6770円(200円高)前後で推移。引き続き、5月27日に発表した新ゲーム「神の手」が材料視され、昨日までの2日連続ストップ高に続く反騰相場となっている。また、売買代金が激増し、トヨタ自動車<7203>(東1)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)に次いで全銘柄の3〜4位に入る活況となっている。
同社株は、4月上旬から5月中旬にかけて新ゲーム発表への期待などが言われて3000円前後から1万5850円まで5倍高の暴騰を演じたが、その後は急落に転じて5月26日には一時4685円まで下押した。こうした動きの中では、ここ数日の2日連続ストップ高を含む反騰も単なるアヤ戻しの域を出ない印象がある。売買代金が激増した要因としては、こうした醒めた見方と期待買いとが激しく錯綜していることがあるようだ。
新ゲーム「神の手」は、同社HPによると、「AKB48」や「乃木坂46」をプロデュースした秋元康氏が総合プロデュースし、ゲームセンターで人気のクレーンゲームをスマートフォンで完全バーチャル再現し、獲得した景品が自宅に届く、リアルとバーチャルを融合させたこれまでに無いクレーンゲームだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
| 株式投資ニュース
インフォマートはシステム連携など好感し3日続伸基調で戻り高値
■業績は連続最高益更新が続く見込み
受発注・請求書システムなどのインフォマート<2492>(東1・売買単位100株)は1日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて1108円(69円高)まで上げて3日続伸基調の戻り高値更新となった。5月24日付で、同社の「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」とサンセイコンピュータシステム(長野県諏訪郡)の製造業向け基幹システムとの連携を発表。翌日以降は安い日が一日しかない続伸基調となっている。
1100円台回復は3月15日以来。業績は連続最高益更新が続く見込みで、中期的に1500円台をイメージして臨む様子もある。
受発注・請求書システムなどのインフォマート<2492>(東1・売買単位100株)は1日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて1108円(69円高)まで上げて3日続伸基調の戻り高値更新となった。5月24日付で、同社の「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」とサンセイコンピュータシステム(長野県諏訪郡)の製造業向け基幹システムとの連携を発表。翌日以降は安い日が一日しかない続伸基調となっている。
1100円台回復は3月15日以来。業績は連続最高益更新が続く見込みで、中期的に1500円台をイメージして臨む様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 株式投資ニュース
































