[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)新日本科学が材料性や値幅妙味など注目され高値に迫る
記事一覧 (05/31)【銘柄紹介】ランドコンピュータは15年11月上場のシステム・インテグレーションの有力企業、今期も増収増益
記事一覧 (05/31)日経平均は消費税順延の効果や副作用を見極めたい雰囲気あり38円安で始まる
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】sMedioが急伸しアルプス電気など米アップル関連株も高い
記事一覧 (05/30)ディップがAI(人工知能)関連のニュースメディアなど好感し高値更新
記事一覧 (05/30)4月上場のエディアが新ゲームアプリなどへの期待強まりストップ高
記事一覧 (05/30)東芝がJPモルガン証券の投資判断など好感し半年ぶりに280円台を回復
記事一覧 (05/30)味の素が目標株価など好感し最高益発表後の高値を上回る
記事一覧 (05/30)日経平均が約1カ月ぶりに1万7000円台を回復
記事一覧 (05/30)伊藤園が決算発表への期待などで高値に並ぶ
記事一覧 (05/30)物語コーポ急反発、6月の配当権利付で32%増益と好業績、3月高値からの調整が一巡
記事一覧 (05/30)sMedioは需給相場の様相を強めて18%高の大幅続伸
記事一覧 (05/30)上海株式は取引開始後に0.2%安となり小幅続落で始まる
記事一覧 (05/30)まんだらけが株主優待の拡充など好感しストップ高
記事一覧 (05/30)トヨタ反発、前週末の小幅安で下値安心感、株価煮詰まりにも注目
記事一覧 (05/30)KLabは人気ゲームのユーザー数拡大など好感され11%高
記事一覧 (05/30)アルプス電気はiPhone部品増産要請説や円安を好感し戻り高値
記事一覧 (05/30)日本エンタープライズが業績予想の増額など好感し急伸
記事一覧 (05/30)日経平均は円安など好感し続伸の138円高で始まる
記事一覧 (05/27)【引け後のリリース】ノーリツ鋼機がコンピュータソフト企業をグループ化
2016年05月31日

新日本科学が材料性や値幅妙味など注目され高値に迫る

■ファイザーとの共同研究開発など将来への期待が衰えない様子

 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)は31日、続伸の始まりとなり、取引開始後に773円(45円高)と5月13日につけた年初来の高値824円に迫る展開になっている。5月初旬に投資先と世界的な製薬大手ファイザーとの共同研究開発などを発表し、24日には自社開発の経鼻投与基盤技術の研究成果が米国科学誌に掲載されたと発表。将来性への期待が衰えないようだ。

 業績は今期・2017年3月期も赤字の見込みだが、ファイザーとの共同研究開発などを発表したあとは5月9日から4日連続ストップ高の急騰となり、目先の業績よりも展開力などに期待する動きが強い印象だった。材料性があり、値幅妙味も大きいため、動き出すだけで資金が集まる可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ランドコンピュータは15年11月上場のシステム・インテグレーションの有力企業、今期も増収増益

■株価は年初来高値更新

 ランドコンピュータ<3924>(東2)は、2015年12月11日、東京証券取引所市場第二部に上場。システムインテグレーション・サービス、インフラソリューション・サービス、パッケージベースSI・サービスを提供している。長い歴史が培ったシステム・インテグレータとしての豊富な経験・高い業務スキルを融合させ、最新の情報技術を駆使し、「お客様のために何ができるか?」を常に考え、顧客とともに成長・発展し続けることを目指している。

 情報サービス業界においては、金融分野のシステム統合やマイナンバーなどの大型案件が収束していくなか、第3のプラットフォームであるクラウド分野やスマートデバイス関連分野が引き続き高い成長で推移していく等、引き続き成長が続くと予想されてるほか、モノがインターネットを介して繋がるIoT (Internet of Things)、フィンテック(金融サービスのITイノベーション)、ビッグデータ、AI(人工知 能)などへの関心が高まり、業種間の連携なども活発化し、新たな事業創出が期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

日経平均は消費税順延の効果や副作用を見極めたい雰囲気あり38円安で始まる

 31日朝の東京株式市場は、消費増税の2年半順延が固まったと伝えられたため、これによる効果や副作用を見極めたい雰囲気があり、外為市場はやや円高に転換したことなどが影響し、日経平均は38円56銭安の1万7029円46銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年05月30日

【銘柄フラッシュ】sMedioが急伸しアルプス電気など米アップル関連株も高い

 30日は、米アップル社がiPhone(アイフォーン)部品メーカー各社に対し、従来より多く生産するよう要請したと前週伝えられたことなどが引き続き好感され、アルプス電気<6770>(東1)が大引けは3.1%高だが約1カ月ぶりに戻り高値を更新し、村田製作所<6981>(東1)も3.4%高と出直りを強めた。

 東証1部の値上がり率1位はネクシィーズ<4346>(東1)となりストップ高の22.3%高。このところ急騰後の反動安が厳しい連結子会社ブランジスタ<6176>(東マ)がスマートフォン向け新ゲーム発表を受けて急反発となり、ストップ高の14.4%高となったため安堵感が広がったようだ。値上がり率2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の21.1%ストップ高となり、特段の材料なく急伸することが少なくないが、30日付で中国の固定資産の一部を政府の公共用地に提供し1万4908千元(約2.5億円)の計上を見込むと発表。

 インターワークス<6032>(東1)は2015年12月開始の新感覚求人アプリ好調との見方で16.2%高。VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)はアプリディベロッパーも簡単に広告マネタイズを開始することができるアプリ向け広告の開始などが好感されて12.2%高。まんだらけ<2652>(東2)は株主優待の拡充などで取引開始後ストップ高となり大引けも14.4%高。

 sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は最新のIoTゲートウェイ機器開発用ソフトウェア・スタック発表などが材料視されてストップ高の22.5%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社による仮想通貨ビットコイン取引サイト開設などを好感して14.0%高。エディア<3935>(東マ)は新ゲームアプリの事前登録開始などが期待を呼んでストップ高の18.0%高。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は外断熱工法の職人が繁忙との見方あり軟弱場面でも下値が固いとされて一転ストップ高の21.8%高。アスカネット<2438>(JQS)は「デジタルサイネージジャパン2016」に出展とされて6.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ディップがAI(人工知能)関連のニュースメディアなど好感し高値更新

■最高益基調で高値更新にもかかわらず売り残が多く注視

 アルバイト・パート求人情報サイトなどのディップ<2379>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段強い展開を見せて3020円(112円高)まで上げ、2015年11月以来の3000円台回復となった。30日付で、AI(人工知能)関連のニュースを1万件以上掲載する日本初のキュレーションメディア「AINOW」を6月上旬スタートと発表。期待が高揚した。

 業績は最高益を連続更新する見込み。信用売り残が多いまま高値を更新してきたため、遠くない段階で売り建て玉を買い戻す動きが増加して株高を増幅する可能性があると注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

4月上場のエディアが新ゲームアプリなどへの期待強まりストップ高

■上場来の高値は4月26日の3910円

 スマートフォン向けゲームやコンテンツアプリなどのエディア<3935>(東マ・売買単位100株)は30日の前場、ストップ高の3290円(基準値から500円高)で売買されたまま後場も買い気配が続き、14時30分現在もストップ高の3290円(基準値から500円高)買い気配となっている。手掛かり材料としては、5月27日付で、新ゲームアプリ「蒼の彼方のフォーリズム−ETERNAL SKY−」の事前登録を開始と発表したことが期待を広げたようだ。

 この新ゲームアプリはテレビ東京で今年の1月から3月まで放映した大人気アニメ『蒼の彼方のフォーリズム』のスマートフォンカードバトルゲームだという。配信日は平成28年の初夏を予定とした。

 同社は2016年4月15日に上場し、上場来の高値は4月26日の3910円。安値は5月17日の2512円。お役立ち情報アプリとしては、無料で3万5千件を超えるラーメン店から好みの店舗を探せる「一億人のラーメン」なども配信する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

東芝がJPモルガン証券の投資判断など好感し半年ぶりに280円台を回復

■減資・累損一掃計画の発表などにより懸念出尽し感が強まる

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は30日の後場一段強い展開となり、取引開始後に280.0円(13.7円高)まで上げて2015年12月18日以来約半年ぶりの280円台回復となった。JPモルガン証券が26日付で投資判断を「アンダーウエイト」から「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価も220円から330円に見直したと伝えられ、以後、連日上値を追っている。

 不適切会計問題を受けて16年2月には一時今世紀(2000年)に入って以来の安値になる155.0円まで下押したが、5月初旬のトップ人事発表や下旬に入っての減資・累損一掃計画の発表などにより、懸念出尽し感が強まってきたようだ。2009年以降は550円前後の水準で上値が抑えられているため、JPモルガン証券の目標値を上回っても当面はこの水準が上値限界との見方があるが、上値余地が大きいことに変わりはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

味の素が目標株価など好感し最高益発表後の高値を上回る

■円安も進み一時4月28日以来の1ドル111円台に

 味の素<2802>(東1・売買単位100株)は30日の後場寄り後に一段強い展開となり、約5%高の2681.5円(120.5円高)と出直りを強めた。シティグループ証券が目標株価を3300円に引き上げたと伝えられたほか、午前の取引終了後、正午にかけて円安が進み、一時4月28日以来の1ドル111円台に入ったため、連結売上高の5割強を海外で占めることなどが見直されたようだ。

 2016年3月期の連結決算は5月10日の取引時間中に発表し、純利益が3期ぶりに過去最高を更新したことなどが好感されて株価は発表後に2672.0円の戻り高値をつけた。30日はこの高値を上回ってきたため、好業績などを好感する相場が本格化する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

日経平均が約1カ月ぶりに1万7000円台を回復

 30日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、一時198円37銭高の1万7033円21銭まで上げ、4月28日以来約1カ月ぶりに1万7000円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

伊藤園が決算発表への期待などで高値に並ぶ

■売り残多いまま株価が強いため買い戻し増加の期待も

 伊藤園<2593>(東1・売買単位100株)は30日の前場、3700円(60円高)まで上げ、2016年3月29日につけた07年以来の高値3700円に並んだ。2016年4月期の決算発表を6月の「第1営業日」(6月1日)に予定し、今期・17年4月期の業績見通しなどに期待が強まってきたとの見方が出ている。

 信用売り残をみると買い残の7倍の水準に増加したまま推移。株価が強いため買い戻す動きが増えても不自然ではないとされ、こうした買い注文が増えれば株高を助長する要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

物語コーポ急反発、6月の配当権利付で32%増益と好業績、3月高値からの調整が一巡

 物語コーポレーション<3097>(東1・100株)は155円高の5150円と3日ぶりに急反発だ。とくに、前日までの2日間の合計下げ幅135円を上回る上昇。6月期決算で年55円配当(期末30円)の権利付きで業績も郊外ロードサイドの好立地への積極的な出店、既存店の新メニュー投入効果などで今期32.1%の営業増益見通しと好調。EPSも239.6円(前期209.9円)と優秀。3月30日につけた年初来高値5900円からの調整は5000円前後でダブル底を打ったことにより底入れ完了とみられる。25日線突破が接近、本格反騰が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

sMedioは需給相場の様相を強めて18%高の大幅続伸

■最新のIoT機器開発用ソフトなどに期待続く

 sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ・売買単位100株)は30日も大幅続伸となり、10時40分にかけて18%高の2110円(328円高)まで上げて2015年11月以来約半年ぶりの2000円台回復となった。引き続き、5月24日に最新のIoTゲートウェイ機器開発用ソフトウェア・スタックを発表したことなどが材料視されている。

 同日に急伸して以降の値動きが強いため、値幅狙いの資金の参入も増加しているようだ。株価水準はPER300倍台。当面の業績も、ひと頃に比べると低空飛行の見込みだが、それでも株価が強いため需給相場と割り切って参加する雰囲気があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%安となり小幅続落で始まる

■一方、日経平均は144円高の後伸び悩む

 週明け30日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2814.65ポイント(6.40ポイント安)前後となり、前週末の1.39ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は円安基調の再燃などが好感されて朝方に144円84銭高の1万6979円68銭まで上げたが、その後は100円高前後で一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

まんだらけが株主優待の拡充など好感しストップ高

■PER6倍台になりさすがに割安過ぎるとの見方も

 希少な玩具やコミック誌など売買のまんだらけ<2652>(東2・売買単位100株)は30日、買い気配で始まったあとストップ高の705円(100円高)で売買開始となり、一気に戻り高値を更新。2015年12月25日以来の700円台回復となった。27日付で月次動向と株主優待の拡充を発表し、好感された。

 4月の月次売上高は前年同月比8.3%の増加となり5ヵ月連続の増加。また、株主優待の拡充は、現在の隔月の商品購入に使える優待券を贈呈するとした。

 2016年9月期の業績は2期ぶりに純利益の最高更新を予想し、好調が続く見込み。予想1株利益は106.08円で、株価水準はPER6倍台になり、さすがに割安過ぎるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、前週末の小幅安で下値安心感、株価煮詰まりにも注目

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は43円高の5632円と反発している。2日連続高(計167円)のあと前週末が7円安と小幅の調整だったことから短期筋の押し目買いが入ったようだ。消費税の2年半延長の報道を消費にとってはプラス効果として受け取っているようだ。もっとも、「消費税を延長したからといって国内自動車販売の停滞をどれだけ食い止めることができるかは分からない」(市場関係者)。ただ、このところの株価はそうとう煮詰まっており日銀の量的緩和が出れば素直に好感するものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

KLabは人気ゲームのユーザー数拡大など好感され11%高

■第1四半期は赤字だったが発表後の株価が高く気にならない様子

 オンラインゲーム開発のKLab<3656>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に11%高の740円(74円高)をつけて4日続伸基調となり、2月8日以来の700円台を回復。戻り高値を更新する始まりとなった。引き続き、5月23日に人気ゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の国内ユーザー数が1600万人を突破と発表したことなどが材料視されているようだ。

 5月10日に発表した第1四半期決算(2016年1〜3月)は各利益とも前年同期比で赤字に転換したが、翌11日の株価は終値で27円高となり、その翌1日も35円高と株価は上昇。このため、当面の業績動向は消化済みとの見方が多い様子で、今後の展開に焦点が集まっているようだ。16年2月に842円の高値があり、当面はこの水準を目指すとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

アルプス電気はiPhone部品増産要請説や円安を好感し戻り高値

■下値モミ合いを抜け出す期待が強まる

 アルプス電気<6770>(東1・売買単位100株)は30日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に5%高の2212円(104円高)をつけて3月17日以来の2200円台回復となった。米アップル社がiPhone(アイフォーン)部品メーカー各社に対し、従来より多く生産するよう要請したと前週後半に伝えられ、週明けは為替の円安再燃も支援要因になった。

 2月以降は1600円前後から2200円前後の幅で下値モミ合いが続いており、このモミ合いを抜け出せば下値固め完了となって新たな相場を形成し始める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズが業績予想の増額など好感し急伸

■純利益は減益予想から一転して増益予想に

コンテンツ制作やアフィリエイト広告などの日本エンタープライズ<4829>(東1・売買単位100株)は30日、急伸の始まりとなり、取引開始後に13%高の273円(31円高)と大きく出直るスタートとなった。前週末取引日の5月27日に16年5月期業績予想の増額修正を発表。純利益は減益予想から一転して増益予想となったことなどが好感されている。3月高値296を目指す展開だろうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は円安など好感し続伸の138円高で始まる

 30日朝の東京株式市場は、米FRBイエレン議長が利上げの前倒しを辞さない姿勢を示したと伝えられたことなどを受けてドル買い・円安基調となり、日経平均は138円88銭高の1万6973円72銭で始まった。前週末の62円高に続き続伸基調となっている。

 なお、30日の米国株式市場はメモリアルデーで休場。米国の次回の金融政策会合(FOMC米連邦公開市場委員会)は6月14〜15日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年05月27日

【引け後のリリース】ノーリツ鋼機がコンピュータソフト企業をグループ化

■バイオ分野や医療情報分野、デジタル分野などで積極展開が続く

 医療・環境関連機器などのノーリツ鋼機<7744>(東1・売買単位100株)は27日の大引け後、100%子会社NKリレーションズが特別目的会社方式によりコンピュータ用ソフトウェアの開発・販売・受託などを展開する株式会社ユニケソフトウェアリサーチ(東京都渋谷区)の株式を議決権割合にして100%取得すると発表した。

 株式取得実行日は2016年6月23日(予定)。ノーリツ鋼機は、5月20日に子会社・日本再生医療が小児先天性心疾患(機能的単心室症)を対象とした再生医療等製品ヒト(自己)心臓内幹細胞の企業治験を開始すると発表するなど、基幹領域であるものづくり事業、シニアなどの安定収益領域に加え、医療情報分野、デジタル分野、およびバイオ分野における中長期的な成長を目指している。

 対象会社は、創業以来30年にわたり、経営理念として「人・夢・創造・貢献」の実現を掲げ、保険薬局向けレセプト処理システム、電子薬歴システムを中心とした自社開発パッケージソフトの開発、販売及び保守事業を展開してきた。調剤薬局や医療施設のお客様のニーズに応えるため、独創的なソフトウェア製品、充実したアフターサービスを提供し、高い顧客継続率を実現しているという。

 ノーリツ鋼機の27日の株価終値は782円(25円安)。このところの株価は、3月下旬にグループ会社がジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)に対する公開買い付けなどを発表した直後に3日連続ストップ高の急伸相場となり、5月中旬には前期決算の大幅増益や今期見通しなどを好感して再びストップ高を交えて急伸相場となった。積極的な事業展開に株価も好反応を見せており、引き続き要注目といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース