[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/20)東芝プラントシステムが7日続伸し好業績やインフラ輸出緩和など好感
記事一覧 (05/20)日経平均は米国の利上げ早まるとの見方など受け51円安で始まる
記事一覧 (05/19)【引け後のリリース】モルフォが外観検査機向けディープラーニング技術をデモ展示
記事一覧 (05/19)【銘柄フラッシュ】そーせいGなどマザーズ銘柄が反発しスズキは急反発
記事一覧 (05/19)MRTは7日ぶりに反発し6倍高の後の「値幅調整」に一巡感
記事一覧 (05/19)イグニスが新株予約権の発行など材料視され年初来の高値
記事一覧 (05/19)アンジェス反発に転じる、そーせい株とのツレ安で調整一巡感、4ケタ乗せに弾み
記事一覧 (05/19)アートスパーク上値を伸ばす、第1四半期大幅増益で進捗率54%、年初来高値が射程圏
記事一覧 (05/19)トヨタは1ドル・110円の円安効果は寄付だけ、次第安の展開、円安には素直に着いていけないとの観測
記事一覧 (05/19)DeNAは新ゲーム好調など好感し3日連続年初来の高値
記事一覧 (05/19)燃費データ問題のスズキは急反発となり5%高で始まる
記事一覧 (05/19)日経平均は米国の利上げ巡り円安再燃し162円高で始まる
記事一覧 (05/18)【銘柄フラッシュ】DMPなど急伸し世界文化遺産への期待で帝国ホテルは急反発
記事一覧 (05/18)選挙関連株のムサシが参議院と都知事「同時選」の思惑も言われて高い
記事一覧 (05/18)帝国ホテルが国立西洋美術館の世界文化遺産推薦など材料に急反発
記事一覧 (05/18)長谷工コーポは業績好調で評価不足の見方あり「モミ合い離れ」の期待
記事一覧 (05/18)スズキも燃費のデータ測定を国が定める方法とは異なる形で行っていたと伝わる
記事一覧 (05/18)ディジタルメディアプロフェッショナルが2日連続ストップ高
記事一覧 (05/18)CYBERDYNE4日ぶり反落も下値切上げ型継続、夏枯れ相場で活躍も
記事一覧 (05/18)トヨタは3日続伸、GDPのプラス転換好感だが国内販売はどこまで増えるか
2016年05月20日

東芝プラントシステムが7日続伸し好業績やインフラ輸出緩和など好感

■信用売り残が多く買い戻しが増えて騰勢に弾みも

 東芝プラントシステム<1983>(東1・売買単位100株)は20日、7日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に1633円(85円高)まで上げて2015年7月以来の1600円台回復となった。5月12日に発表した前期決算や今期の見通しが引き続き好感されているほか、今朝は、政府が「日本企業によるインフラ輸出の競争力強化に向け(中略)円借款の手続きを現行の5年程度から3分の1以下の1・5年に短縮する」(日本経済新聞20日付朝刊)と伝えられたことを材料視する様子もある。

 今期の予想1株利益は128.31円。株価水準はPER12倍台に過ぎず、評価不足の印象が強い。また、信用売り残が多く買い残の1.5倍。この状態で上値を追うため、買い戻しが増えて騰勢に弾みをつける展開を予想する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は米国の利上げ早まるとの見方など受け51円安で始まる

 20日朝の東京株式市場は、FRB(米連邦準備理事会)の一昨日の議事録公開を受けて6月中の利上げ観測が強まったことなどにより様子見ムードが漂い、トヨタ自動車<7203>(東1)が安く始まるなどで、日経平均は反落の51円67銭安(1万6594円99銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年05月19日

【引け後のリリース】モルフォが外観検査機向けディープラーニング技術をデモ展示

■6月上旬の「画像センシング展2016」(パシフィコ横浜)に出展

 スマートフォン向け手ブレ補正装置などのモルフォ<3653>(東マ・売買単位100株)は19日、「画像センシング展2016」(6月8〜10日、パシフィコ横浜)に出展し、外観検査機向けにディープラーニング技術のデモを展示すると発表した。19日の株価終値は8370円(370円高)だった。

 「ディープラーニング(深層学習)」は、演算装置が大量のデータ処理を繰り返して目的達成に向かうシステム。発表によると、画像センシング展は、最新の画像処理技術、センシング技術を紹介するイベントで、今年で31回目の開催。セキュリティ、メディカル、ロボット等、様々な業界を通じ、画像処理技術を用いた新しい分野への発展と活用の場を広げているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】そーせいGなどマザーズ銘柄が反発しスズキは急反発

 19日は、東証1部の値上がり率トップがソフトブレーン<4779>(東1)の23.7%高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のヒト型ロボット「ペッパー」による来客対応サービスなどへの期待が言われて急伸し23.7%高。上場投信を除いて2位はノーリツ鋼機<7744>(東1)の17.5%ストップ高となり18日発表の前期決算や今期見通しなどが好感され、3位は関西スーパーマーケット<9919>(東1)の15.8%高となり、4月からの断続的な急伸は腕力に覚えのある資金の介入との見方があり思惑が膨れて一時ストップ高。燃費データ問題で昨日の午後急落したスズキ<7269>(東1)は3.5%高の急反発となった。

 ネクステージ<3186>(東1)は自社株買いなどが好感されて10.6%高の戻り高値。日本製鋼所<5631>(東1)は16日発表の決算などが好感されて後場一段高の12.1%高。enish<3667>(東1)は新株予約権の大量行使などが好感されて10.1%高と高値を更新。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はマザーズ銘柄の中で時価総額が大きく、7月開始予定の「マザーズ指数先物」に関わる思惑などが言われて昨日までの3日間で約30%の急落となったが、本日は反発して6.7%高。一方、ブランジスタ<6176>(東マ)は昨日まで3日連続ストップ安となったが本日は下げ止まり0.4%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は引き続き中国企業との提携などが好感されてストップ高の16.3%高。プロパティエージェント<3464>(JQS)は3月決算などを見直す動きとされて2日連続ストップ高の21.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

MRTは7日ぶりに反発し6倍高の後の「値幅調整」に一巡感

■急騰・モミ合いの期間に共通性あり6月中旬には「梅雨明け」の見込み

 医療情報などのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は19日、7日ぶりの反発となり、13時を過ぎては9%高の3400円(250円高)前後で強い展開となっている。2月から4月にかけてスマートフォンを用いた遠隔診療サービス、株式分割、好業績への期待などから約6倍高の暴騰相場となり、5月10日の決算発表後は調整基調が強まっていたが、昨日まで6日続落とあって自律反騰も大きくなる期待が出ている。

 暴騰相場の半値押し水準に達してきたため、テクニカル的には「値幅調整」が一巡との見方がある。続いては「日柄調整」が焦点になるが、2月上旬から4月初にかけての1ヵ月半ほどで約5000円急騰し、5月上旬までの1ヵ月強は高値圏で推移し、直近にかけては高値から約2700円の調整。ひと波動に1ヵ月半ほどかかる傾向が見受けられるため、6月中旬には日柄調整も終盤を迎えて「梅雨明け相場」になると想定できるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

イグニスが新株予約権の発行など材料視され年初来の高値

■最近はミナトHDやアンジェスMGなど発行後に大きく値上がり

 スマートフォン向けアプリ開発などのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は19日の後場12%高の3820円(415円高)で始まり、2日続けて年初来の高値を更新。17日付で、出会い・婚活マッチングサービス「with」のAndroid版のリリース、および第三者割当てによる新株予約権(行使価額修正選択権付)の発行などを発表。材料視されている。

 とりわけ、新株予約権の発行については、1月下旬に発行を発表したミナトホールディングス<6862>(JQS)、3月下旬に発表したアンジェスMG<4563>(東マ)がその後大きく値上がりしたことがあり、このところは新株予約権を発行する銘柄が注目を集める傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

アンジェス反発に転じる、そーせい株とのツレ安で調整一巡感、4ケタ乗せに弾み

チャート17 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は、前日の急落から押し目買いに31円高の597円と反発に転じている。前日は一時100円ストップ安と下げ終値は72円安の566円だった。同じ、バイオベンチャーの「そーせいグループ」(4565)が外国人投資家とみられる売りで4360円安と急落したことに引っ張られた。もっとも、同社株自体も信用買いを膨らませ急伸、去る、4月20日には高値943円まで進んでいただけに調整の欲しいタイミングだった。前日の押しで週足・13週線まで調整したことから目先筋のふるい落とし一巡からいよいよ4ケタに乗せるものとみられる。とくに、この先、全般夏枯れ相場で注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

アートスパーク上値を伸ばす、第1四半期大幅増益で進捗率54%、年初来高値が射程圏

チャート1 アートスパークホールディングス<3663>(東2・100株)は、第1四半期の好調を好感する展開から72円高の2278円まで上値を伸ばした。2016年12月期・第1四半期(1〜3月)はクリエイターサポート事業等に注力効果で営業利益が前年同期比3.6倍の1億7300万円と好調、通期予想に対する進捗率が目安の25%を大きく上回る54%で通期上振れはほぼ確実といえる内容。電子書籍関連として注目され、今年1月4日には2995円の高値がある。一服調整の後に高値挑戦とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

トヨタは1ドル・110円の円安効果は寄付だけ、次第安の展開、円安には素直に着いていけないとの観測

チャート10 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は1ドル=110円台に円安が進んだものの寄付き高だけで次第に軟調な展開で10時30分にかけては28円安の5509円となっている。「円安もサミットまでではないか。その後は再び円高の可能性がある」(市場関係者)との観測で、素直に円安には着いていけないようだ。このまま、円安が進めば2017年3月期の4割減益幅は縮まる可能性があるだけに今後も円相場から目が離せない日々が続きそうだ。短期投資家はこのところ値動きが小さくなっていることから値幅狙いの妙味が薄くなっているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

DeNAは新ゲーム好調など好感し3日連続年初来の高値

■上値では戻り売り意識されるが業績は好調の見込み

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は19日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に2211円(57円高)まで上げて年初来の高値を3日続けて更新した。引き続き、4月に配信開始した新ゲーム「ONE PIECE サウザンドストーム」のダウンロード数が200万を超えたと伝えられたことなどが好感されている。

 株価は15年7〜10月に2200円台から2400円台でモミ合ったため、この水準に差しかかれば戻り売りが厚くなるとの見方もある。

 同社の業績予想の開示は四半期ごとに次の四半期(3カ月先)を発表する方式とし、5月11日の前3月期の決算発表では2017年3月期・第1四半期の連結業績予想(4〜6月、IFRS基準)を、営業利益は前期比65%増の66億円、親会社の所有者に帰属する純利益は同2.4倍の49億円、1株利益は33.79円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

燃費データ問題のスズキは急反発となり5%高で始まる

■測定方法は異なるが差はほとんどないとされ買い戻す

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は19日、反発の2749.0円(136.0円高)で始まり5.2%高。18日の昼過ぎに燃費データを国の規定と異なる方法で測定していたと伝えられて9%安の270円安と急落したが、この日の夕方に国の規定ではなかったが燃費データに差はほとんどないことなどを発表。ひとまず安心感が走った形になった。

 昨日急落前の株価は2870円前後。やはり消費者への影響は避けられない可能性があり、目先的にはこの水準に迫れば反発が一巡するとの見方はあるが、カラ売りがけっこう入った形跡があるとの見方もあり、その場合は買い戻しによって反騰に拍車がかかる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は米国の利上げ巡り円安再燃し162円高で始まる

 19日朝の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開によって再び米国の利上げ時期が早まる可能性が言われ、ドル高・円安が再燃したことなどにより、日経平均は162円77銭高の1万6807円46銭で始まった。昨日の8円安に続き反発。一方、TOPIXは昨日の高く4日続伸基調の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年05月18日

【銘柄フラッシュ】DMPなど急伸し世界文化遺産への期待で帝国ホテルは急反発

【銘柄フラッシュ】DMPなど急伸し世界文化遺産への期待で帝国ホテルは急反発


 18日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引けで4.3%高、筑波銀行<8338>(東1)が同じく5.6%高などメガバンクや地銀の強さが目立ち、朝方発表の国内GDP(国内総生産、1〜3月、速報)が良好だったためマイナス金利政策の追加予想が後退し、銀行にとって逆ザヤなどの副作用の拡大懸念も後退するとの見方が広がったようだ。

 国立西洋美術館(東京・上野)が世界文化遺産に推薦されてほぼ「当確」と伝えられ、上野が拠点の東天紅<8181>(東1)が一時9.7%高となり大引けは4.0%高。帝国ホテル<9708>(東2)は大引け7.1%高と急反発。精養軒<9734>(JQS)は7.9%高。
 
 ワイエイシイ<6298>(東1)は16日発表の前期決算などが好感されて2日続伸10.1%高となり2008年以来の高値。国際石油開発帝石<1605>(東1)は原油市況の回復を好感して8.1%高。日本製鋼所<5631>(東1)も16日発表の前期決算などが好感されて7.4%高。

 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は画像処理ソリューションの新製品などが注目されて2日連続ストップ高の22.2%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は中国企業との提携などが好感されて急反発の7.0%高。ショーエイコーポレーション<9385>(JQG)は13日発表の好決算や今期見通しを経て次第に動意を強め、14時過ぎから突如急伸してストップ高の33.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

選挙関連株のムサシが参議院と都知事「同時選」の思惑も言われて高い

■17日発表の前期決算では今期の営業利益24%増益を見込み配当も増額

 選挙用機材などのムサシ<7521>(JQS・売買単位:100株)は18日の後場、1700円(11円高)前後で推移し、17日に発表した今期・2017年3月期の連結営業利益の24%増益見通しなどが好感されている。前期・16年3月期は営業利益35%減となったが、今期は7月の参院選に向けて関連機材やシステムの拡販に積極的に取り組む。配当も年24円の見込みとし、前期の同20円から増額する。

 また、18日は、昼過ぎに舛添東京都知事の政治資金に関する新たな報道として、「都知事政治団体、事務所家賃3年間1600万円を妻代表の会社に」(フジテレビ系のFNNニュースより)との報道があり、株式市場関係者の一部からは、「こうなるとさすがに参議院と都知事の同時選の可能性がアタマをかすめる」との声が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

帝国ホテルが国立西洋美術館の世界文化遺産推薦など材料に急反発

■国内GDP良好でタワー館の改修完了に注目する様子も

 帝国ホテル<9708>(東2・売買単位100株)は18日の後場も約7%高の2350円台で推移し、昨日午後の下げから急反発となった。昨日は14時に2016年3月期の決算を発表したあと値を消したが、本日は、朝発表の国内1〜3月GDP(国内総生産)が良好だったことや、国立西洋美術館(東京・上野)が世界文化遺産に推薦されたことなどが期待要因になったとの見方が出ている。

 国立西洋美術館が世界文化遺産に登録された場合、都内では初めての世界遺産になり、一躍、最大級の観光名所として訪日外国人観光客(インバウンド)などの注目を集める期待が出ている。上野発祥の東天紅<8181>(東1)は一時10%高、精養軒<9734>(JQS)は一時13%高。帝国ホテルは4月にタワー館の客室改修(全361室)を終えたと伝えられており、稼働効果などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

長谷工コーポは業績好調で評価不足の見方あり「モミ合い離れ」の期待

■国内1〜3月GDP良好で建設株が高い中でチャート妙味も

 長谷工コーポレーション<1808>(東1・売買単位100株)は18日の後場一段強含む展開となり、13時にかけて7%高の1158円(75円高)前後まで上伸。今朝発表された日本の1〜3月GDP(国内総生産)が良好だったことなどが好感され、5月13日に発表した今期・2017年3月期の業績予想が営業利益、経常利益とも16%増を見込むことを評価し直す様子もある。

 今期の予想1株利益は179.64円。株価はPER6倍台に過ぎず、さすがに評価不足との見方がある。またチャート妙味も指摘され、2月以降、900円台から1100円台のゾーンで下値固め的なモミ合いが続いており、18日はこのゾーンを抜け出す雰囲気になってきたため、いわゆる「モミ合い離れ」の新波動に入る展開をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

スズキも燃費のデータ測定を国が定める方法とは異なる形で行っていたと伝わる

■昼のNHKニュース「午後、国土交通省に報告」などと報道

 スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は18日の前場2871.5円(11.5円安)となった。昼のNHKニュースは、「三菱自動車工業が燃費を実際よりよく見せる不正を行っていた問題で、自動車メーカーの「スズキ」も、軽自動車の燃費のデータの測定を国が定める方法とは異なる形で行っていたことが分かりました。「スズキ」は、18日午後、国土交通省に報告することにしています」(NHKニュースWEBより)などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロフェッショナルが2日連続ストップ高

■新開発のIPSL量産車に搭載など好感し業績回復も見直す

 グラフィックス・プロセッシング技術のディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ・売買単位100株)は18日の前場、買い気配のまま2日連続ストップ高の2748円(500円高)に張り付いて推移し、売買が成立しなかった。17日付で、「GPUによる画像処理ソリューションとして、IPSL(Image Processing Shader Library)を、株式会社豊通エレクトロニクス(名古屋市)と共同開発したと発表し、連日好感されている。

  新開発のIPSLを活用すると、従来処理が重かった画像処理に対して、ASICやASSPのような専用プロセッサが不要となるためコスト面のメリットなどが高まり、2016年度に販売される量産車に搭載される予定。

 2016年3月期の決算は5月11日に発表し、売上高が前期比58%増加して営業・経常・純利益とも赤字が大幅に縮小した。今期・17年3月期も赤字は残る見通しとしたが、売上高は36%の増加を見込む。AI(人工知能)開発でも先行しているため材料性が豊富だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

CYBERDYNE4日ぶり反落も下値切上げ型継続、夏枯れ相場で活躍も

 CYBERDYNE<7779>(東マ・100株)は90円安の2430円と4日ぶりに反落だ。もっとも、直前3日間の上げ幅合計も約59円と小幅だった。下値切上げ型の好チャートで年初来高値2621円(4月20日)に対しても9.2合目と頂上付近にある。これから、夏枯れ相場の様相となれば、材料株である同社の出番となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

トヨタは3日続伸、GDPのプラス転換好感だが国内販売はどこまで増えるか

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方は安く推移したが切り返して44円高の5577円と3日続伸となっている。これで、3日間合計の上げ幅は約123円で、直前3日間の合計下げ幅約223円は取り戻せていない。上値は重いようだ。円相場も109円台後半に行ったり、また108円台へ戻ったりで短期投資家もまとめ買いはやり難いようだ。今日のGDPのプラス転換で国内の自動車販売増に結びつくことになるのだろうか、との見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース