[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/18)CYBERDYNE4日ぶり反落も下値切上げ型継続、夏枯れ相場で活躍も
記事一覧 (05/18)トヨタは3日続伸、GDPのプラス転換好感だが国内販売はどこまで増えるか
記事一覧 (05/18)上海株式は取引開始後に0.7%安となり小幅続落模様
記事一覧 (05/18)元会長インサイダー疑惑のALBERTは見切売り出尽したとされ反発
記事一覧 (05/18)ジェネレーションパスが中国企業との提携や月次など好感しストップ高
記事一覧 (05/18)日本新薬が欧州での承認など好感し今世紀の高値を更新
記事一覧 (05/18)精養軒・東天紅が国立西洋美術館の世界遺産推薦を材料に急伸
記事一覧 (05/18)日経平均はGDP速報に左右され41円安で始まるがその後20円高と回復
記事一覧 (05/17)【引け後のリリース】アクトコールが株主優待を拡充し選択制に
記事一覧 (05/17)【銘柄フラッシュ】セントラル総合開発が急伸しA&Dも高い
記事一覧 (05/17)アカツキが大幅増益など連日好感し2日連続ストップ高
記事一覧 (05/17)gumiがスクエニと共同制作のゲーム世界配信を好感しストップ高
記事一覧 (05/17)エー・アンド・デイが次期基幹ロケットH3用エンジンの関連受注など好感しストップ高
記事一覧 (05/17)【株式市場】原油価格の回復など好感し日経平均は148円高
記事一覧 (05/17)昨日まで暴騰のブランジスタは一転ストップ安だが値を戻す
記事一覧 (05/17)ユーグレナは3日ぶり反落も小幅、夏相場控え活躍期待値強い、原油相場上昇も追い風か
記事一覧 (05/17)チエルが授業支援システムなど材料にストップ高で出直り強める
記事一覧 (05/17)トヨタ久々の2日連続高、依然、右肩下がりが継続、短期売買家も小すくい狙いていど
記事一覧 (05/17)上海株式は取引開始後に0.1%高となり2日続伸基調
記事一覧 (05/17)JPホールディングス反発、年初来高値から100円強の調整で押し目買い、今期利益は早くも上振れ観測
2016年05月18日

CYBERDYNE4日ぶり反落も下値切上げ型継続、夏枯れ相場で活躍も

 CYBERDYNE<7779>(東マ・100株)は90円安の2430円と4日ぶりに反落だ。もっとも、直前3日間の上げ幅合計も約59円と小幅だった。下値切上げ型の好チャートで年初来高値2621円(4月20日)に対しても9.2合目と頂上付近にある。これから、夏枯れ相場の様相となれば、材料株である同社の出番となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

トヨタは3日続伸、GDPのプラス転換好感だが国内販売はどこまで増えるか

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方は安く推移したが切り返して44円高の5577円と3日続伸となっている。これで、3日間合計の上げ幅は約123円で、直前3日間の合計下げ幅約223円は取り戻せていない。上値は重いようだ。円相場も109円台後半に行ったり、また108円台へ戻ったりで短期投資家もまとめ買いはやり難いようだ。今日のGDPのプラス転換で国内の自動車販売増に結びつくことになるのだろうか、との見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.7%安となり小幅続落模様

■一方、日経平均は銀行株など強く135円安の後回復基調

18日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.7%安の2822.51ポイント(21.17ポイント安)前後となり、昨日の7.18ポイント安に続いて2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は9時30分にかけて135円28銭安の1万6517円52銭まで下押したが、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の5%高など大手銀行株の値上がりが目立つため安心感が広がり持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

元会長インサイダー疑惑のALBERTは見切売り出尽したとされ反発

■昨日まで2日連続ストップ安

 ビッグデータ分析サービスなどのALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)は18日、反発相場となり、10時を過ぎては8%高の1685円(123円高)前後で推移。「元会長が親族らに業績予想を公表前に伝え、損失回避させていた疑い」(15日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、17日まで2日連続ストップ安となったが、この結果、業績低迷などによる売りは強制的に出尽したとの見方が出ている。

 5月13日に発表した第1四半期決算は前年同期比で営業・経常・純利益とも赤字に転換し、12月通期の予想は各利益とも数百万円の黒字。通期での黒字を拠り所に保有していた投資家は少なくなかったと見られるが、この2日間の下げっぷりからは、こうした投資家の見切売りも少なからず出た可能性があるようだ。当面はリバウンド程度の上げにとどまるとみられるが、政府のビッグデータ関連政策などは引き続き期待要因になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ジェネレーションパスが中国企業との提携や月次など好感しストップ高

■急伸後の調整が「黄金分割比率」に達し調整一巡感

 家具・インテリアのネット通販などを行うジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)は18日、買い気配のあとストップ高の1008円(150円高)で売買開始となり、3売買日ぶりに1000円台を回復した。17日付で中国企業との提携と4月の月次速報を発表し、期待や好感が集まった。

 発表によると、中国でECマーケットプレイスの構築などを行う北京移動納維信息科技服務有限公司(本社:北京)との資本業務提携に向けて基本合意したほか、4月の月次売上高は前年同月比6.6%増加し、期初から4月までの累計(11月〜4月)は前年同期比22.0%の増加となった。

 このところの株価は、4月上中旬に500円台から1337円まで大きく上げ、その後800円前後まで調整しながら中段もみ合いを続けている。調整幅が上げ幅の6割強になり、居心地のいい位置とされる黄金分割比率「0.618」の水準でもみ合うため、調整一巡感が出てきたとの見方ができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本新薬が欧州での承認など好感し今世紀の高値を更新

■売り残が買い残の3倍強に達し買い戻しが株高に拍車も

 日本新薬<4516>(東1・売買単位100株)は18日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5550円(270円高)まで上げて2000年以降の高値を約5ヵ月ぶりに更新した。17日付で、同社が開発してアクテリオン社(スイス)に導出した創薬が欧州医薬品庁の医薬品委員会から販売承認を取得したと発表。好感されている。

 今期・2017年3月期の業績見通しは5月12日の前期決算発表で開示し、売上高は前期比10%増の930億円、純利益は同34%増の85億円、1株利益は126.18円。また、信用需給をみると、売り残が買い残の3倍強の水準に達した状態。この状態で株価が高値を取ってきたため、買い戻しが増加して株高に拍車をかける可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

精養軒・東天紅が国立西洋美術館の世界遺産推薦を材料に急伸

■東京・上野が発祥で観光人気化の期待

 精養軒<9734>(JQS・売買単位100株)は18日、買い気配をセリ上げて始まり、9時10分現在は6%高の670円(40円高)で買い先行となっている。東京・上野が発祥で、国立西洋美術館が世界文化遺産に推薦され、「当確」濃厚と伝えられたことが起爆剤になったようだ。東天紅<8181>(東1)は9%高の136円(12円高)まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均はGDP速報に左右され41円安で始まるがその後20円高と回復

 18日朝の東京株式市場は、NY株の反落180ドル安に加え、取引開始前に発表の日本の1〜3月GDP速報値を受けて円相場が強含んだと伝えられ、日経平均は41円40銭安の1万6611円40銭で始まった。ただ、その後は20円高と堅調転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年05月17日

【引け後のリリース】アクトコールが株主優待を拡充し選択制に

■クオカードまたは人気ベーカリーカフェの優待券、株式3分割も予定

 住生活関連総合アウトソーシング事業などのアクトコール<6064>(東マ・売買単位100株)は17日の大引け後、株主優待制度の拡充を発表し、これまで「クオカード3000円分」のみだった優待品目を、同社グループが経営する東京・表参道発祥の人気ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」(首都圏に4店舗)の優待券6000円相当と選択できるようにした。17日の終値は3100円(50円安)だった。

 対象は引き続き1単元(100株)以上の株主で、2016年11月30日現在の株主から実施する。ベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」の店舗は現在、表参道店(東京都渋谷区神宮前3−4−9)、湘南店(神奈川県藤沢市辻堂元町6−20−1湘南T−SITE1F)、経堂店(東京都世田谷区桜1−66−5)、千駄ヶ谷店(東京都渋谷区千駄ヶ谷1−21−3)で展開している。

 なお、同社は2016年5月31日現在の最終株主を対象に普通株式1株を3株とする株式分割を行うことも発表済みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セントラル総合開発が急伸しA&Dも高い

 17日は、東証1部の値上がり率トップがエー・アンド・デイ(A&D)<7745>(東1)の19.1%ストップ高となり、次期基幹ロケットH3用エンジン計測設備の受注発表などが好感。2位はスマートフォンjン向けゲーム開発などのgumi(グミ)<3903>(東1)の16.9%ストップ高となり、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックス(スクエニ)と共同制作したゲームを2016年の夏から全世界に向けて配信するとの発表などが好感されて年初来の高値。3位は東映<9605>(東1)の12.7%高となり13日発表の決算などが見直されて急反発となった。

 ティラド<7236>(東1)は16日発表の前期決算などが好感されて12.3%高となり、新日本建設<1879>(東1)も16日の前期決算発表などが好感されて11.4%高。あすか製薬<4514>(東1)は12日発表の前期決算などが好感されて10.3%高。

 セントラル総合開発<3238>(東2)は13日発表の前期決算などが好感されて2日連続ストップ高の35.1%高。マルコ<9980>(東2)は14.0%高と急伸し、4月に筋肉を強調したコマーシャルで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)の健康コーポレーション<2928>(札幌アンビシャス)と提携し、その健康コーポレーションが好決算や社名変更、東証1部への上場期待などでストップ高となったことなどが波及したもよう。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は12日発表の決算などが見直されて一段高の8.0%高。

 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は最新の画像処理ソリューション開発との発表などが材料視されて後場ストップ高の21.7%高。カヤック<3904>(東マ)は13日の四半期決算発表の翌日は下げたがVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)関連展開への期待などが言われて21.2%高の急反発。アカツキ<3932>(東マ)は12日発表の決算が好感されて2日連続ストップ高の18.0%高。テイン<7217>(JQS)は13日発表の決算などが好感されて2日連続ストップ高の17.4%高。チエル<3933>(JQS)は授業支援システムを近畿大学に納入との発表などでストップ高の15.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

アカツキが大幅増益など連日好感し2日連続ストップ高

■6000円の大台で上場来の高値

 ゲームアプリ開発などのアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は17日、10時過ぎに2日連続ストップ高の6550円(1000円高)で売買成立となったあとも買い気配を続け、後場は14時30分を過ぎてもストップ高買い気配が継続。上場来の高値を3日続けて更新した。12日に発表した2016年3月期の連結営業利益が前期比3.7倍、純利益も3.0倍となったことなどが連日好感されている。
 
 今期・17年3月期の見通しはレンジ予想で示し、連結営業利益は前期比6.8%減から同86.3%増、1株利益は103.46円から206.92円。また、テクニカル的な観測によると、昨日は終値で6000円の大台に乗れなかったが、本日は昨日の高値を上回って完全に大台乗せとなったため、「勢い」の強さをみせつける展開と見ることができるという。

 なお、昨日まで5倍高の暴騰相場を演じてきたブランジスタ<6176>(東マ)が17日は一転ストップ安となっており、ネットでのブランジスタ株に関する書き込みの中には、ブランジスタの波乱が収まるまで、「それまではアカツキはんだべな」という投稿もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

gumiがスクエニと共同制作のゲーム世界配信を好感しストップ高

■4月決算の発表は6月10日の予定

 スマートフォンjン向けゲーム開発などのgumi(グミ)<3903>(東1・売買単位100株)は17日の後場寄り後、ストップ高の1037円(150円高)で売買をこなし、5月12日につけた年初来の高値1069円に迫っている。17日付で、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックス(スクエニ)との共同制作で配信しているスマートフォン向けRPG「FINAL FANTASYBRAVE EXVIUS」を、2016年の夏から全世界に向けて配信すると発表。11時20分過ぎから断続的にストップ高となっている。

 このところは上昇基調が続き、4月25日に1058円まで上げ、続いて5月12日には1069円まで上げた。4月決算の発表は6月10日の予定で、これに向けて4月、5月の高値を上抜く展開をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

エー・アンド・デイが次期基幹ロケットH3用エンジンの関連受注など好感しストップ高

■業績も好調で純利益は前期・今期とも倍増

 精密計測機器などのエー・アンド・デイ<7745>(東1・売買単位100株)は17日の後場寄り後に一段上げてストップ高の499円(80円高)に達し、年初来の高値を大きく更新した。17日付で、IHI<7013>(東1)から宇宙航空研究開発機構JAXA)で開発が進められている次期基幹ロケットH3用1段エンジン(LE−9)の種子島宇宙センターにおける燃焼試験設備用の計測設備を受注したと発表。好感されている。

 2016年3月期の決算は5月13日に発表し、連結純利益は前期比2.7倍の4.48億円となった。今期・17年3月期の予想も2.6倍の11.8億円としたため期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】原油価格の回復など好感し日経平均は148円高

◆日経平均の前引けは1万6615円11銭(148円71銭高)、TOPIXは1332.65ポイント(11.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6102万株、

チャート4 17日前場の東京株式市場は、NY株式の反発や円安基調などが好感され、朝方に183円26銭高(1万6649円66銭)まで上げて前引けも148円71銭高(1万6615円11銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 日本海洋掘削<1606>(東1)が原油価格の回復などを材料に出直りを強め、補正予算などを好感して大成建設<1801>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども高い。アカツキ<3932>(東マ)は好決算が好感されてストップ高。構造計画研究所<4748>(JQS)は好決算プラス首都圏で発生した地震も意識されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億6102万株、売買代金は8442億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1406銘柄、値下がり銘柄数は410銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

昨日まで暴騰のブランジスタは一転ストップ安だが値を戻す

■別銘柄のインサイダーや相場操縦に関する報道相次ぎ萎縮の見方

 電子旅行誌などのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は17日の前場、昨日までの連日急騰から一転売り気配となり、11時過ぎにストップ安の8350円(1500円安)で値がついた。その後は前引けにかけて9230円前後まで反発した。

 4月上中旬の3000円前後から5月16日には1万5850円まで上げ、5倍以上になる暴騰相場を演じてきたが、16日の後場、急速にダレはじめた。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)の元会長のインサイダー取引疑惑報道を契機に投資家心理が冷え込んだとの見方があり、17日は夢の街創造委員会<2484>(JQS)の相場操縦疑惑に関する報道があったため、なおさら「萎縮」が広がったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

ユーグレナは3日ぶり反落も小幅、夏相場控え活躍期待値強い、原油相場上昇も追い風か

 ユーグレナ<2931>(東1・100株)は16円安の1572円と3日ぶりに反落だ。4月以降、3〜5日連続高のあと小幅調整を入れ再上昇という足どりで下値を着実に切り上げている。3月の戻り高値1679円に接近で利食いが出やすい地合いとなっているが、「この先、材料系銘柄の活躍しやすい夏相場を控えていることを考えると上値は見込めそうだ。原油相場が上昇となっていることも開発中のジエット機燃料についても追い風だろう」(中堅証券)。昨年高値2177円がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

チエルが授業支援システムなど材料にストップ高で出直り強める

■4〜5月に4倍近く急騰し揺り戻しの大反騰を期待する様子

 授業支援システムなどのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は17日の朝方に一時ストップ高の5190円(705円高)まで上げる場面があり、11時にかけても500円高前後で推移。引き続き授業支援システム「CaLabo LX (キャラボエルエックス)」を近畿大学(大阪府東大阪市)の「ハイブリッド型アクティブラーニング教室」が導入したとの発表などが期待材料視されている。

 このところは、文部科学省が進める教科書のデジタル化(デジタル教科書)関連銘柄として注目を集め、4月中旬の1500円前後から5月11日には5730円まで4倍近く急騰した。その後はV字型の展開だが、こうした大相場には揺り戻しの大反騰がつきものとの見方があり注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

トヨタ久々の2日連続高、依然、右肩下がりが継続、短期売買家も小すくい狙いていど

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は67円高の5534円と久々に2日連続高となっている。反発直前まで3日連続安で3日合計下げ幅約220円(終値ベース)に対し、この2日間の戻り幅合計は約80円と相変わらず右肩下がりの展開。短期売買家といえども本気に取り組むには腰が引けるところだろう。「このまま、底値圏でモミ合って日銀の追加金融緩和を待つことになるだろう」(市場関係者)と見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%高となり2日続伸基調

■日経平均は朝方183円高まで上げて続伸

17日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%高の2853.11ポイント(0.08ポイント高)前後で推移し、昨日の23.75ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均はNY株式の反発や円安基調などが好感され、朝方に183円26銭高の1万6649円66銭まで上げ、10時40分にかけても130円高前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

JPホールディングス反発、年初来高値から100円強の調整で押し目買い、今期利益は早くも上振れ観測

 JPホールディングス<2749>(東1・100株)は前日まで3日連続安で、しかも4月につけた年初来高値から112円も下げたことから、この日は30円高の358円と反発に転じている。2017年3月期の減益見通しから処分売りが続いていたが、「今期の減益は保育士確保のための先行的な人件費増(約3億円)によるもので保育士が増えれば政府からの補助金も増えるため予想の業績は上回る可能性がある」(中堅証券アナリスト)。年初来高値は438円、その後の調整での安値は326円(16日)、先ず、半年戻しの382円は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース