[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)メディカル・データ・ビジョンは株式2分割、株主優待など好感しストップ高
記事一覧 (05/13)CRI・ミドルウェアは第1四半期の推移好調など好感し13%高
記事一覧 (05/13)日本触媒が長期計画の後半計画など好感し6000円台を回復
記事一覧 (05/13)トヨタ3日続落、好決算発表銘柄に注目で政府の景気対策出るまで様子見
記事一覧 (05/13)上海株式は取引開始後に0.2%高となり小幅反発基調
記事一覧 (05/13)トクヤマが今期黒字転換の予想など好感し一時ストップ高
記事一覧 (05/13)伊藤ハム米久HDが今期の業績予想など好感し経営統合後の高値
記事一覧 (05/13)三菱自動車は今朝も買い気配で始まり日産自の支援出資を好感
記事一覧 (05/13)日経平均は日銀総裁談話による円安など好感し157円高で始まる
記事一覧 (05/12)CRI・ミドルウェアはVR(仮想現実)の視覚・聴覚に「触覚」なども加え臨場感の拡大めざす
記事一覧 (05/12)【銘柄フラッシュ】ネクシィーズGなど急伸し三菱自はストップ高
記事一覧 (05/12)住友林業は今期「4倍返し」近い利益急回復を見込み15%高
記事一覧 (05/12)富士重工が社名「SUBARU」(スバル)への変更など好感し活況高
記事一覧 (05/12)タカタは黒字見通しに加え三菱自の急伸を見て連想膨らむ様子もあり24%高
記事一覧 (05/12)ネクシィーズグループが好決算や業務提携など材料にストップ高
記事一覧 (05/12)三菱自動車がストップ高となり日産自動車は軟調
記事一覧 (05/12)ジオネクスト4カ月ぶりの100円台乗せ、決算に期待
記事一覧 (05/12)雪印メグミルクは12日の決算発表に期待強まり戻り高値を更新
記事一覧 (05/12)DeNAが今期65%営業増益の見小押しなど好感し急反発
記事一覧 (05/12)三菱自動車は日産自による出資報道を好感し買い殺到
2016年05月13日

メディカル・データ・ビジョンは株式2分割、株主優待など好感しストップ高

■株式分割は6月末現在の株主を対象に実施

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東マ)は13日の前場急伸し、ストップ高の3855円(700円高)で前引けとなった。12日、第1四半期決算とともに株式2分割、株主優待の新設も発表したため好感買いが広がった。

 株式分割は6月末現在の株主を対象に普通株式1株を2株に分割。株主優待は毎年12月末現在の1単元(100株)以上株主を対象にクオカード1000円分を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは第1四半期の推移好調など好感し13%高

■「VR酔い」対策技術の開発なども積極推進

 スマホゲーム向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)開発などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は13日の前場、13%高の4300円(490円高)まで上げ、5月6日につけた昨年来の高値4395円に迫った。12日に発表した第2四半期決算(2015年10月〜16年3月)の連結営業利益が従来予想を20%近く上回ったことなどが好感された。

 VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)技術などにより画期的な臨場感を体感できるゲームが登場してきた中で、視覚的・音響的な臨場感に加えて「触覚」(ハプティック)を盛り込む技術の開発・提供が大きく進展する見通し。また、乗り物酔いのような現象をもたらす「VR酔い」対策技術の開発にも積極的に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

日本触媒が長期計画の後半計画など好感し6000円台を回復

■3月決算は今期見通し減益で一進一退だったが評価し直す動き

 日本触媒<4114>(東1・売買単位100株)は13日の前場、10%高の6050円(560円高)まで上げて大きく出直り、4月28日以来の6000円台回復となった。10日に発表した2016年3月期の連結決算では今期・17年3月期の見通しを営業利益30%減、純利益27%減としたため一進一退が続いてきたが、12日に機関投資家向け説明会を開催した模様で、評価し直す動きが出ている。

 12日付で長期経営計画の進ちょく状況を同社HPに掲示。2016年度までは事業環境の激変などの影響に見舞われるが、後半中期経営計画(17〜20年度)を策定し収益性の向上などに注力するとした。

 株価はこの5ヵ月間に50%近い下げとなり、4月以降は5000円台前半を下値にモミ合ってきた。当面は戻り売りの厚い展開を予想する雰囲気があるため上値は限定的と思われるが、うまくいけば7000円の大台前後までは出直るとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

トヨタ3日続落、好決算発表銘柄に注目で政府の景気対策出るまで様子見

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)が3日続落している。この日は76円安の5477円と3日合計の下げ幅は約200円、直前3日連続高の上げ幅約235円をほぼ帳消しとした。17年3月期が40%の営業減益見通しということと対比すれば株価は堅調といえるが、足元で円が109円台に円安の進んでいることに助けられている側面もありそうだ。仮に、再度、円高に振れ始めたときは大幅減益が重しとなってくることが予想される。「決算のよい銘柄は数多くあるので、今、あえてトヨタに手を出すことはない。決算発表が一巡し政府の景気対策が発表となった時に注目してよいのではないか」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高となり小幅反発基調

■一方、日経平均は朝方157円高のあと急速に値を消し170円安を

13日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の2840.25ポイント(4.38ポイント高)前後となり、昨日の1.18ポイント安に対し小反発基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方にオプションSQ算出に関連する現物株の売買動向などを受けて157円83銭高の1万6804円17銭まで上げたが、その後は急速にけを消して10時50分には170円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トクヤマが今期黒字転換の予想など好感し一時ストップ高

■企業再生ファンドの支援観測もあり相場環境が一変

 トクヤマ<4043>(東1・売買単位100株)は13日、大幅続伸となり、取引開始後に一時ストップ高の284円(80円高)に達して戻り高値を更新した。12日は大手銀行系の企業再生ファンドの支援観測報道が好感され、13日は3月決算で発表した今期の最終損益黒字転換の業績予想などが好感されている。

 ここ5ヵ月近くは280円前後から300円前後で上値が抑えられてきたため、目先的にはこの水準に近づくと戻り待ちの売りが増加するとの見方はある。ただ、この頃とは業績見通しが一変したため、自然体の考え方ではこの水準を上回る相場に発展しても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

伊藤ハム米久HDが今期の業績予想など好感し経営統合後の高値

■PERやや割高だが統合効果への期待など込められている証拠との見方

 伊藤ハム米久ホールディングス<2296>(東1・売買単位100株)は13日、急動意の始まりとなり、取引開始後に8%高の905円(69円高)まで上げて2016年4月の経営統合以来の高値に進んだ。

 12日に発表した2016年3月期の決算で今期・17年3月期の業績予想を開示。連結売上高を8300億円、営業利益を180億円、純利益は120億円(1株利益40.36円)としたことなどが好感された。

 株価はPERが20倍に乗り、他のハム大手に比べてやや割高になるが、経営統合効果への期待などが込められている証拠として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

三菱自動車は今朝も買い気配で始まり日産自の支援出資を好感

■本日のストップ高は100円高の675円。

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は13日、昨日のストップ高に続いて買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時10分にかけては605円(30円高)の買い気配。引き続き、日産自動車<7201>(東1)が三菱自動車の株式を約34%取得することなどが好感されている。本日のストップ高は100円高の675円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

日経平均は日銀総裁談話による円安など好感し157円高で始まる

 13日朝の東京株式市場は、ドイツの新聞に載った日銀・黒田総裁のインタビューを受けて円安基調が再燃したと伝わり、日経平均は5日続伸基調の157円83銭高(1万6804円17銭)で始まった。

 本日は株価指数オプション5月物のSQ(清算値:行使価格)算出日になり、個別銘柄の始値で計算するため朝一番の売買が膨れる傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年05月12日

CRI・ミドルウェアはVR(仮想現実)の視覚・聴覚に「触覚」なども加え臨場感の拡大めざす

【注目の決算】第2四半期の3ヶ月間では売上高が16%増加し過去最高に

 ゲーム開発向けミドルウェア(中間的処理・動作ソフト)などを開発するCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が12日に発表した2016年9月期・第2四半期決算(2015年10月〜16年3月、連結)は、スマホ向けを中心としたゲーム分野や新規分野などが好調に推移し、売上高は前年同期比1.7%増の6億1000万円となった。営業利益は、海外展開や研究開発投資などを積極推進するため同6.7%減の1億2800万円となったが、これまでの見通しを2000万円上回った。

 スマートフォンゲームや家庭用ゲームなどで急速に普及し始めたVR(バーチャルリアリティ、仮想現実)によって臨場感を高める技術の開発や提供が進み、第2四半期の3ヵ月間(16年1〜3月)をみると、売上高は第2四半期として過去最高の3億6000万円(前年同期比15.8%増)となった。営業利益は1億500万円(同49.5%増)となった。

■「VR酔い」に対応する技術開発も進む

 9月通期から来期にかけては、VR(バーチャルリアリティ、仮想現実)やAR(オーグメントリアリティ:拡張現実)などによる視覚的・音響的な臨場感に加えて「触覚」(ハプティック)を盛り込む技術の開発・提供が大きく進展する見通しだ。

 また、VRやARによる臨場感には「乗り物酔い」のような現象が課題とされており、「酔わないVR」の実現に向けた取り組みも進める。

 同社の業績は「下期型」になっている。9月通期の業績見通しは期初の計画を据え置き、売上高を前期比17.1%増の14億円、営業利益は同19.9%増の3億2000万円、純利益は同33.1%増の2億1400万円、1株利益49.04銭とする。第3四半期以降は「触覚」や「酔わないVR」などの新領域への展開が進むため、この計画に向けて積極展開を図るとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクシィーズGなど急伸し三菱自はストップ高

 12日は、燃費データ問題の三菱自動車<7211>(東1)日産自動車<7201>(東1)が「約2千億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と日本経済新聞などで伝えられ、三菱自動車は大引けまで買い気配のままストップ高の16.2%高。一方、日産自動車は終日軟調で1.4%安。また、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は今期の黒字化見通しに加え、三菱自と似たような救済的な動きへの期待が言われて急伸12.7%高となった。

 DeNA<2432>(東1)が昨日発表の決算などを好感して12.4%高となり、同じくベルーナ<9997>(東1)も急伸14.9%高。カーチスホールディングス<7602>(東2)は自社株買いも発表したため急伸し13.2%高。ネクシィーズグループ<4346>(東1)は出資先がTBSホールディングス<9401>(東1)のTBSテレビと資本業務提携したことなどが好感されてストップ高の19.0%高。

 13時に決算を発表した住友林業<1911>(東1)は9.8%高。同じく東レ<3402>(東1)は一気に堅調転換して4.3%高。

 大崎エンジニアリング<6259>(JQS)は親会社によるTOBなどが材料になりストップ高の19.1%高。エイジス<4659>(JQS)は好決算を受けて2日連続ストップ高の16.7%高。アークン<3927>(東マ)は米社との提携による新サイバーセキュリティソリューションなどが材料視されてストップ高の19.2%高。フリークアウト<6094>(東マ)は第2四半期決算やモバイルマーケティングプラットフォーム発表などが好感されてストップ高の17.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

住友林業は今期「4倍返し」近い利益急回復を見込み15%高

■4ヵ月近く続いた下値モミ固め一巡し新たな相場形成も

 住友林業<1911>(東1・売買単位100株)は12日の13時に2016年3月期の連結決算を発表し、急動意となって15%高の1449円(188円高)まで上昇。14時を過ぎても2月以来の1400円台回復となっている。

 16年3月期の連結営業利益は前期比12%減少したが、今期・17年3月期の見通しは53%増とし、「4倍返し」に近い急回復を見込むことなどが注目されている。純利益は2.8倍の270億円の見込みとし、今期予想1株利益は152.43円。

 株価はここ4ヵ月近く1200円台から1300円台で下値モミ合いが続いてきたが、この下値モミ合いを抜け出してきたため、テクニカル的にも下値固めが一巡して新たな相場形成に進むと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

富士重工が社名「SUBARU」(スバル)への変更など好感し活況高

■自社株買いも発表し3月決算は4期連続で最高益

 富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は12日の後場、急発進するように上値を追い、13時前に7%高の4000円(258円高)まで上昇し、売買代金も急増して東証1部銘柄の5位前後に進んだ。12時45分に社名を「SUBARU」(スバル)に変更することや、自己株式の取得(自社株買い)と前3月期決算を発表し、連結営業利益が4期連続で最高を更新したことなどが好感されている。

 「SUBARU」(スバル)への社名変更は2017年4月1日。また、自己株式の取得は、上限株数が発行済み株式総数の1.92%に相当する1500万株、取得上限金額は480億円、期間は5月13日から9月30日まで。

 このところの株価は16年3、4月に4100円前後で上げ止まる展開になっており、当面はこの水準が心理的な上値抵抗ゾーンになっている。これを突破すれば出直り相場が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

タカタは黒字見通しに加え三菱自の急伸を見て連想膨らむ様子もあり24%高

■取引関係の強いホンダの動向に注目する雰囲気が

 エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1・売買単位100株)は12日の前場、24%高の399円(76円高)まで上げて大きく出直った。11日に2016年3月期の決算を発表し、今期・17年3月期の純損益の黒字転換見通しを発表し、見直す動きがある。

 また、本日は、燃費データ偽装問題に揺れる三菱自動車<7211>(東1)に対し日産自動車<7201>(東1)が支援的な出資を行うと伝えられ、三菱自動車株がストップ高になったことを見て連想を膨らませる向きもあるようだ。似たような構図で連想すると、取引関係の大きいホンダ<7267>(東1)が支援する可能性が考えられているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ネクシィーズグループが好決算や業務提携など材料にストップ高

■教科書デジタル化関連株として注目する様子も

 電子雑誌やスマホゲームなどのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は12日の前場、一時ストップ高の3150円(502円高、基準値から500円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2005年以来の3000円台乗せとなった。9日に発表した2016年9月期・第2四半期決算(1年10月〜16年3月)の営業利益が前年同期比3.5倍となったことなどが引き続き好感されている。

 このところは、4月28日に同社グループが出資するC Channel(東京都渋谷区)とTBSホールディングス<9401>(東1)のTBSテレビ(東京都港区)との資本業務提携を発表してから上昇ピッチが強まり、5月6、7日は連続ストップ高。電子雑誌事業を行なうため、文部科学省が進める教科書のデジタル化の恩恵を受ける銘柄として注目する向きもあるなど、材料は豊富な印象だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

三菱自動車がストップ高となり日産自動車は軟調

■買い約3550万株に対し売り485万株

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は12日、10時を過ぎて買い気配のままストップ高の575円(80円高)で推移し、この気配値に買い注文が約3550万株、売り485万株と買い殺到状態が続いている。日産自動車<7201>(東1)が約2000億円を投じて三菱自の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入ったと今朝の日本経済新聞などが伝えた。一方、肝心の日産自動車は1.5%安の987.0円(15.5円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ジオネクスト4カ月ぶりの100円台乗せ、決算に期待

チャート8 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は11円高の100円と急伸、今年1月13日以来ほぼ4カ月ぶりに100円大台を回復した。新社長のもとで経営再建に取り組んでいるが、まもなく第1四半期(1〜3月)の決算が発表されることに対する期待が高まっている。年初来高値は1月5日の123円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクは12日の決算発表に期待強まり戻り高値を更新

■昨日発表の明治HDが大幅増益だったため連想買いも

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は12日、急反発となり、9時30分にかけて2871円(100円高)まで上げて戻り高値を更新した。3月決算の発表を本日、12日に予定し、11日に発表した明治ホールディングス(明治HD)<2269>(東1)が営業・経常利益とも5割増益の大幅好決算だったため期待が広がっている面もあるようだ。

 2016年3月期は純利益が3期ぶりに過去最高を更新する見込み。機能性表示食品のガセリ菌SP株ヨーグルトが好調で今期・17年3月期は増産するとの報道があり、今期の業績見通しに期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

DeNAが今期65%営業増益の見小押しなど好感し急反発

■為替の影響を直接は受けない銘柄として注目する動きも

 DeNA<2432>(東1・売買単位100株)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の1975円(158円高)。11日に発表した2016年3月期の連結決算は各利益項目とも前期比2割減益だったが、今期・17年3月期の見通しを営業利益は65%増、純利益は2.4倍としたことなどが好感されている。

 円相場などの影響を直接には受けない銘柄のひとつとして注目する動きもある。今期予想1株利益は33円79銭としたため、株価水準はPER58倍前後になるが、このところの相場ではPERが高い方が期待度や評価が高い証拠と受け止める風潮がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三菱自動車は日産自による出資報道を好感し買い殺到

■本日のストップ高は80円高の575円。

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は12日、買い気配で始まり、9時10分にかけては523円(28円高)の気配値で売り約240万株、買い約3000万株の買い殺到となっている。本日のストップ高は80円高の575円。


 日産自動車<7201>(東1)が「約2千億円を投じて三菱自動車の3割強の株式を取得する方向で最終調整に入った」と今朝の日本経済新聞などで伝えられ、見直し買いが殺到した。出来高も急増している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース