[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/09)デジタルガレージが1部昇格で112円高、6月期末一括15円配当も魅力
記事一覧 (05/09)チエルが買い気配のままストップ高など教科書デジタル化関連株が活況高
記事一覧 (05/09)ゼリア新薬押し目買いに出直る、業績好調、下値確認で次は高値更新
記事一覧 (05/09)スカパーJSATホールディングスが衛星の打ち上げ成功など好感し出直る
記事一覧 (05/09)トヨタ続伸のあと伸び悩む、決算発表接近、25日線にも接近
記事一覧 (05/09)上海株式は取引開始後に0.8%安前後となり2日続落模様で始まる
記事一覧 (05/09)YKTが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高
記事一覧 (05/09)ワイヤレスゲートが「全国の小中高校に無線LAN」など材料に大幅続伸
記事一覧 (05/09)内田洋行がデジタル教科書や小中高校の無線LAN導入など材料に戻り高値
記事一覧 (05/09)日経平均は7日ぶりに反発基調の119円高で始まる
記事一覧 (05/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウ1万8150ドル突破有無が米国景気占うポイント
記事一覧 (05/06)【引け後のリリース】サンメッセが世界で初めて指タッチ操作の可能なスマホVRゴーグル
記事一覧 (05/06)【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸し好決算の伊藤忠テクノなど活況高
記事一覧 (05/06)伊藤忠テクノソリューションズが最高益など好感し大きく出直る
記事一覧 (05/06)日経平均6日連続安、3月の7日連続安を上回る下げ幅、相場環境の厳しさ反映
記事一覧 (05/06)メディカル・データ・ビジョンは「月次」など好感し大きく出直る
記事一覧 (05/06)シンバイオ製薬は「困ったときのバイオ株」の見方も加わり17%高
記事一覧 (05/06)ALBERTがG7での「AI」開発促進など手掛かりに出直り強める
記事一覧 (05/06)リーバイ・ストラウスジャパンが黒字拡大期待などで年初来高値
記事一覧 (05/06)三越伊勢丹HDが月次動向や円高などで2013年3月以来の安値
2016年05月09日

デジタルガレージが1部昇格で112円高、6月期末一括15円配当も魅力

チャート8 デジタルガレージ<4819>(東1・100株)は、今日9日よりJQから東証1部に昇格上場となり好感高で112円高の2215円と値を飛ばしている。ベンチャー投資、広告、決済など幅広く手掛け2016年6月期は7.6%増収、8.1%営業増益、EPS116.9円、配当年15円(期末一括)の見通し。年初来高値は2278円(1月6日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

チエルが買い気配のままストップ高など教科書デジタル化関連株が活況高

■内田洋行やスターティア、ワイヤレスゲートなども高い

 タブレット対応授業支援システムなどのチエル<3933>(東マ・売買単位100株)は9日の前場、買い気配のまま3日連続ストップ高の4580円(700円高)に張り付き、売買が成立しなかった。引き続き、教科書のデジタル化に対する期待が強いほか、9日は
、総務省が全国の小中高校に無線LANの導入を進めると伝えられたことなどが材料視されている。

 2016年3月に上場し、4月には一時1490円まで軟化したが、その後は急伸となって上場来の高値を連日更新。学校教育のIT化は息の長い物色テーマになるとして注目されている。本日は、関連株としてスターティア<3393>(東1)も買い気配のままストップ高に張り付き、内田洋行<8057>(東1)ワイヤレスゲート<9419>(東1)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)なども活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬押し目買いに出直る、業績好調、下値確認で次は高値更新

チャート4 ゼリア新薬工業<4559>(東1・100株)は、下値接近で押し目買いが入り31円高の1355円と反発だ。1280円〜1300円の下値を2月以降、4度にわたってつけその都度底堅さとなっていたことから、「下値用なし」との見方となっている。まもなく発表の2016年3月期は68%営業増益の見通しで次期業績にも期待がもてる。下値確認から次は年初来高値1621円(1月4日)更新が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

スカパーJSATホールディングスが衛星の打ち上げ成功など好感し出直る

■業績は最高益基調で3月決算の発表を5月11日に予定

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1・売買単位100株)は9日、2日続伸基調となって出直りを強め、3日ぶりに600円(15円高)台を回復。11時にかけても598円前後で強い展開となっている。

 6日付で、通信衛星「JCSAT−14」が日本時間5月6日(金)午後2時21分、アメリカ合衆国フロリダ州ケープ・カナベラル空軍基地からスペースX社のFalcon9ロケットによって打ち上げられたと発表。1週間ほど打ち上げが順延になっていたため、打ち上げ成功への喜びも強いものがあるようだ。今後、静止軌道上での性能確認試験を経て、運用を開始する予定とした。

 業績は最高益基調の見込みだが、4月下旬は全体相場の下げに押されるように続落し、5月2日に一時564円まで下げて年初来の安値を更新した。当面は戻り待ちの売り物が厚いとの見方があるが、3月決算の発表を5月11日に予定し、決算発表を境にアク抜けする期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸のあと伸び悩む、決算発表接近、25日線にも接近

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は95円高の5573円と続伸して始まった。続伸前まで4営業日連続で合計約650円下げていたことに対しリバウンドといえる。今日まで2日合計で約130円高と、下げに比べ戻りは大きくない。また、25日線に近づいたところで上値が重くなり5510円台まで下げ伸び悩んでいる。11日に3月期決算発表を控えていることで25日線を突破する勢いはないようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.8%安前後となり2日続落模様で始まる

■一方、日経平均は6日ぶりに反発し朝方は186円高

 9日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.8%安の2888.97ポイント(24.28ポイント安)前後での推移となり、前週末の84.59ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は前週末までの6日続落から反発基調となり、取引開始後に186円14銭高の1万6292円86銭まで上げ、10時40分にかけては90円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

YKTが第1四半期の大幅増益など好感しストップ高

■期初に示した通期予想を営業利益など上回る

 機械専門商社のYKT<2693>(JQS・売買単位100株)は9日、取引開始後にストップ高の216円(50円高)で売買を交え、年初来の高値を約3ヵ月ぶりに更新した。5月6日に2016年12月期の第1四半期決算(16年1〜3月、連結)を発表し、前年同期比で売上高が24%増加し営業利益は同2.5倍になったことなどが好感された。

 通期の業績予想は2月の前期決算発表での見通しを据え置いたが、営業利益をみると通期予想の1.6億円に対し第1四半期が2.9億円となり大幅に超過。純利益も通期予想の1億円に対し第1四半期が1.9億円と通期予想を超過した。第1四半期の段階で業績の好調な銘柄は期待や思惑を集めやすいとされ、高下しながらも上値を指向する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートが「全国の小中高校に無線LAN」など材料に大幅続伸

■信用売り残が相対的に多く買い戻しが騰勢に拍車も

 ワイヤレスゲート<9419>(東1・売買単位100株)は9日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に11%高の2305円(232円高)まで上げて年初来の高値を更新した。公衆無線LANサービス事業などを展開し、総務省が2020年までに全国すべての小・中・高校に無線LAN「Wi―Fi」を導入する方針と8日付の日本経済新聞が伝え、期待や連想買いが強まっている。

 業績は好調で、2015年12月期に純利益が過去最高を更新し、16年12月期は売上高や営業利益が大幅続伸の見込み。信用売り残が相対的に多いまま上値を追う展開のため、買い戻しが増加して騰勢に拍車をかける展開も予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

内田洋行がデジタル教科書や小中高校の無線LAN導入など材料に戻り高値

■PER11倍台など割安感が強い

 内田洋行<8057>(東1・売買単位千株)は9日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の470円(34円高)まで上げて戻り高値を更新した。グループに学習IT関連サービス事業のウチダエスコなどがあり、文部科学省が教科書のデジタル化を推進することや、総務省が全国の小中高校に無線LANの導入を進めると伝えられたことなどが材料視されている。

 株価水準はPER11倍台、PBR0.7倍台のため、オーソドックスに見て割安感が強い。中長期的な需要が見込めるテーマ性が出てきたため、2015年12月の高値494円を抜く展開がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は7日ぶりに反発基調の119円高で始まる

 9日朝の東京株式市場は、米国の4月米雇用統計などを受けて円安基調が再燃し、日経平均は119円85銭高の1万6226円57銭で始まった。前週末6日までの6日続落から反発基調の始まりとなっている。

 米4月米雇用統計は非農業部門の雇用者数が3ヵ月ぶりに20万人を下回ったと伝えられ、
利上げ順延の方向を支援する材料になった。このこと自体はドル安・円高の要因になるが、日本のゴールデンウイーク(GW)中に円高が進んでいたため、相場心理としては材料出尽しになったようだ。GW中の円高の反動が出た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年05月08日

【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウ1万8150ドル突破有無が米国景気占うポイント

忠田公夫の経済&マーケット展望 米国の4月雇用統計では、雇用者数が前月比16万人の増加と、好調の目安とされる20万人を3か月振りに下回った。なかでも、これまで大幅な雇用の増加を続けてきた小売業が3000人の減少に転じた点は気にかかる。また、今年1〜3月期の国内総生産(速報値)が前期比年率でわずか0.5%の伸びにとどまった状況を加味すると、足もとで米国の景気はやや踊り場に差し掛かりつつあるのかもしれない。

 「株価は景気の先行指標」とされるが、NYダウは今回の反騰で4月20日、終値ベースで1万8096ドルまで戻した。だが、テクニカル上の重要な節目1万8150ドルを終値でブレイクしていない。この点については、昨年9月7日付けの当欄を参照されたい。

 「NYダウは7月16日に終値で1万8120ドルまで反発したものの、これが戻り高値となった」旨、記述しているが、現時点では、依然としてこの重要ポイントを突破できていない点に注意しておきたい。

 つまり、NYダウが終値で1万8150ドルを明確にブレイクできれば、それは米国景気が踊り場を脱却し、米国がリードする形で世界景気も好転に向かう一つのシグナルと捉えられよう。

 しかし、このレベルを突破するのに手間取ることになれば、米国景気は当面、踊り場に入り、株価も一定のレンジ内での推移というケースも想定しておく必要があろう。

 後者の場合、FRBは利上げを先送りすると見られ、為替市場ではドルが軟調に推移する可能性が強まろう。わが国の経済や株価にとっては円高への対応が求められ、必然的に日銀の舵取りに焦点が当たることになろう。

 逆に、前者の場合、FRBは遠からず追加利上げに踏み切ると見られ、ドルの反発とともに、円安・日本株高につながる公算が大きいだろう。

 今月の伊勢志摩サミットや7月の参院選など注目イベントが数多くあるが、やはり米国株と米国景気の動向が、為替市場をはじめマーケットの方向性を決定づける重要なファクターとしてマークしていきたい。(アナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース
2016年05月06日

【引け後のリリース】サンメッセが世界で初めて指タッチ操作の可能なスマホVRゴーグル

■同時発売の「パックマン」では自分自身がゴーストに追われるような強い臨場感

 サンメッセ<7883>(JQS・売買単位100株)は6日付で、スマートフォン装着型のVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)ゴーグルとしては世界で初めて、従来の首振りによる操作だけではなく「指でのタッチによる操作」が可能になった新製品を発表した。同社の技術協力のもと、IoTプロダクト・サービス事業などを展開する株式会社WHITE(東京都目黒区)が、明治大学・宮下研究室と共同開発した。サンメッセの6日の株価終値は431円(35円高)だった。

 発表によると、この新製品と同時に4月26日に発売する対応VRゲームアプリ「「MilboxTouch ver. VR PAC−MAN」は、アプリをダウンロードしたスマートフォンを新製品にセットして装着することで、往年の大人気ゲーム「パックマン」を立体的かつ360度視野で楽しむことができる。

 通常「パックマン」は、頭上から迷路全体を俯瞰して操作を行うゲームになるが、「MilboxTouch ver. VR PAC−MAN」では自身がの世界に飛び込み、パックマン目線で迷路を進んでいくことができる。ゴーグルを頭にセットして行うゲームのため、深い没入感が生まれ、あたかも自分自身がゴーストに追いかけられているような強い臨場感を味わえることが特徴になるという。

 従来のスマホ装着型VRゴーグルは、「首を振ることでの操作」のみだったが、新開発品では「指でのタッチによる操作」が可能となり、VRの映像体験、ゲーム体験の幅を大きく広げることに成功した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】Hameeなど急伸し好決算の伊藤忠テクノなど活況高

 6日は、円高に対する警戒感から好決算を発表した銘柄の上げが目立ち、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は18.2%高となって東証1部の値上がり率2位。島精機製作所<6222>(東1)は16.8%高で同じく3位。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は7.8%高。また、ネクシィーズ<4346>(東1)は6日の発表に期待が強いようでストップ高の21.9%高となり同じく1位。TASAKI<7968>(東1)は4月締めの四半期業績に期待があるようで10.0%高となった。

 円高の影響が小さい銘柄も注目を集め、Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は4月期末に初の配当を行うなど業績の拡大が目立つとされて出直りを強めストップ高の24.8%高。整骨院チェーンなどのアトラ<6029>(東マ)は四半期決算が好調だったこともありストップ高の15.4%高。GMOリサーチ<3695>(東マ)は四半期決算などが好感されて2日連続ストップ高の20.6%高。

 日本ライフライン<7575>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されてストップ高の21.1%高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は、新薬候補(パイプライン)の開発進展期待などが言われて13.7%高。チエル<3933>(JQS)は文科省のデジタル教科書推進などが材料視されてストップ高の22.0%高。アスコット<3264>(JQS)は引き続き上位株主に中国の保険・金融大手の平安グループ系投資ファンドが入ることなどが材料視されて5日連続ストップ高の16.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズが最高益など好感し大きく出直る

■ダブルボトム形成して出直り新たな相場に移行する期待

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1・売買単位100株)は6日、大きく出直る展開となり、後場は19%高の2544円(412円高)まで上げて戻り高値を更新した。5月2日に発表した2016年3月期の連結決算は営業利益、税引き前利益が減益だったが、純利益は前期比3.5%増加の180.2億円となり、15年3月期の過去最高174億円を更新。今期の見通しも最高を更新することなどが好感された。

 価格帯別の出来高を見ると2700円前後に厚い層があり、戻り待ちの売り物が増える可能性があるようだが、下値を見ると1月の1800円台、4月の1900円台がダブルボトムになるため、戻り売りをこなしながら新たな相場に移行するとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

日経平均6日連続安、3月の7日連続安を上回る下げ幅、相場環境の厳しさ反映

チャート7 休日明け6日(金)の日経平均は6営業日連続の下げとなった。終値ベースでは6日合計の下げ幅は約1460円となっている。連続安は今年3月29日〜4月6日の7営業日連続安以来だが、今回は6日連続安で当時(7日連続安)の合計約1420安を上回っている。当時に比べ為替や景気・企業業績見通しが厳しいものとなっていることがありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは「月次」など好感し大きく出直る

■4月急騰幅の半値押し・25日移動平均の水準で下げ止まり注目再燃

 医療情報統合システムなどのメディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東マ・売買単位100株)は6日の後場3050円(282円高)前後で強い動きを続け、取引時間中としては4月26日以来の3000円台復帰となっている。5月2日付で月次の「診療データベース概況」を発表し、2016年4月末日現在の実患者数が1416万人(前回発表時は1265万人)となり、順調に拡大していることなどが材料視されている。

 株価は前12月期の業績などが好感されて3月下旬から騰勢を強め、4月18日の高値3830円まで約2300円幅の急騰となった。直近は5月2日にかけて約1270円幅の下げとなり、半値押し水準。ひとまず出直っても不自然ではない位置とされている。加えて25日移動平均の水準で下げ止まったため、調整一巡感が強まる形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

シンバイオ製薬は「困ったときのバイオ株」の見方も加わり17%高

■パイプライン豊富で新薬への期待が強い

 シンバイオ製薬<4582>(JQG・売買単位100株)は6日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて17%高の400円(57円高)と出直りを強めている。円相場に引き続き一段高の懸念が漂うため主力株が重く、「困ったときのバイオ株」(市場関係者)といった発想がある。同社の場合、開発中の新薬候補(パイプライン)の中で「トレアキシン」が抗がん剤としての適応症3項目で「申請」まで進んでいることなどが期待材料のようだ。

 4月中下旬に200円台前半から564円まで3倍近くに急騰。このところは2日に304円まで下げ、半値押し水準を割り込んだためヒヤリとした向きもあったようだ。だが、ちょうど25日移動平均の水準で下げ止まった形のため、予想された調整の中では深い位置で調整が一巡したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ALBERTがG7での「AI」開発促進など手掛かりに出直り強める

■株式市場の主要な物色テーマでもあり回復基調を見守る

 ビッグデータ関連サービスなどのALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)は6日の後場寄り後に一段強い展開となり、13時にかけて13%高の2818円(329円高)と出直りを強めている。会社側の最新発表は特段でていないが、AI(人工知能)、ディープラーニング関連銘柄と位置づけられており、G7(主要7カ国)の情報通信相会合が29日から高松市で開かれ、人工知能(AI)の研究開発推進などに期待が強まったとの見方がある。AIは次世代の産業構造を一変させるとして株式市場の主要な物色テーマになっているため、高下しながら回復を強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

リーバイ・ストラウスジャパンが黒字拡大期待などで年初来高値

■第1四半期の好決算を見直す動き再燃の見方

 リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS・売買単位千株)は6日の後場寄り後に7%高の424円(29円高)前後で推移し、ほぼ本日の現在高。約3週間ぶりに年初来の高値を更新した。4月13日に発表した第1四半期決算(2015年12月〜16年2月)が好調で、純利益が前年同期比で黒字転換した上、期初に発表した今期の通期予想を上回ったことなどを評価し直す動きとの見方がある。
 
 目先的には、第1四半期決算の発表後に急伸してつけた高値419円を本日更新したため目標達成感が出るとの見方もあるが、黒字定着に加えて黒字拡大の期待が強まってきたため一段高の期待が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDが月次動向や円高などで2013年3月以来の安値

■訪日外国人観光客の購入意欲を冷やす懸念

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1・売買単位100株)は6日の前場、1080円(50円安)まで軟化して一進一退となり4日続落模様となった。2日、主な百貨店が4月の月次売上高を発表し、同社は前年同月比4.3%減となるなど総じて冴えなかったことや、ゴールデンウイーク中に進んだ円高が訪日外国人観光客の購入意欲を冷やす懸念が言われている。2013年3月以来の安値水準になり、4ケタ(1000円)台で下げ止まるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース