[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり2日続落模様で始まる
記事一覧 (04/28)三菱自動車はデータ偽装車種を除くと好調との見方で7日ぶりに反発
記事一覧 (04/28)比較.comが中国の民泊サイトとの連携など好感し大幅続伸
記事一覧 (04/28)【銘柄紹介】アグレ都市デザインはデザイン重視の戸建て販売で業績好調、年80円の初配当、PERも6倍と割安、9日決算発表で一気に見直しも
記事一覧 (04/28)山崎製パンはGW中の円高などに備える投資も集まり戻り高値
記事一覧 (04/28)京セラは前3月期の決算いまひとつだったが米国で高く戻り高値
記事一覧 (04/28)日経平均は4日ぶり反発の148円高で始まる
記事一覧 (04/27)【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸し日本トリムなど好決算株が高い
記事一覧 (04/27)キッコーマンは決算発表後に下押すが買い戻し入るようで次第に持ち直す
記事一覧 (04/27)フジマックは熊本地震の復興関連株との見方あり値上がり率上位に進む
記事一覧 (04/27)日本トリムが好業績や韓国・中国での展開などに期待膨らみ連日高値
記事一覧 (04/27)トヨタ続落、連休入り接近で手控え、連休明けには決算発表も
記事一覧 (04/27)岩谷産業は増配好感だが、上値重い、経常利益と純益増額だが営業益減額
記事一覧 (04/27)日本電子材料が増額修正を好感し大きく出直る
記事一覧 (04/27)上海株式は取引開始後に0.1%安前後となり小反落模様
記事一覧 (04/27)三菱自動車が燃費試験データ問題を嫌気し5日続けて上場来の安値
記事一覧 (04/27)コカ・コーライーストとウエストが経営統合を好感し急伸
記事一覧 (04/27)【鈴木雅光の投信Now】マイナス金利で注目続くJ−REIT
記事一覧 (04/27)アクセルマークが新作ゲームのダウンロード数拡大を好感しストップ高
記事一覧 (04/27)昭和シェル石油がNY原油回復やサウジアラムコの上場など材料に年初来の高値
2016年04月28日

上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり2日続落模様で始まる

■一方、日経平均は242円高と4日ぶりに反発

 28日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の2944.46ポイント(9.01ポイント安)前後での推移となり、昨日の11.03ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は4日ぶりの反発基調となり、10時20分過ぎに242円66銭高の1万7533円15銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三菱自動車はデータ偽装車種を除くと好調との見方で7日ぶりに反発

■タカタなど過去の不祥事銘柄をみると一度は反発する傾向が

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は28日、10時にかけて11%高の469円(47円高)まで上げて7日ぶりの反発となっている。燃費試験データの偽装問題を受け、27日の取引終了後に発表した2016年3月期の決算では今期・17年3月期の見通し発表を見送ったが、問題となった「軽」以外の車種の「パジェロ」や「アウトランダー」が北米やアジア地域で好調の様子のため、ひとまず売りを手控える動きがあるようだ。

 株価は27日に一時412円まで下げ、株式併合などを考慮した値段で5日連続、上場来の安値を更新した。ただ、これまで不祥事を原因として下げた銘柄をみると、タカタ<7312>(東1)東芝<6502>(東1)などは数日急落したあと反発する場面があったため、三菱自も目先的には反発場面との見方がある。カラ売りを行った向きの買い戻しが中心と見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

比較.comが中国の民泊サイトとの連携など好感し大幅続伸

■業績好調なためキッカケ次第で買いが集まりやすいとの見方

 比較.com<2477>(東マ・売買単位100株)は28日、昨日のストップ高に続いて大幅続伸となり、9時40分過ぎに23%高の1333円(250円高)まで上げて出来高も急増している。27日の14時頃に中国の民泊仲介サイト最大手「自在客」との連携を発表。訪日観光客の需要などに期待が高揚した。

 発表によると、「自在客」はホストが空き部屋を貸してゲストが借りることのできる民泊仲介サービス。2011年の設立で、中国、台湾を中心に仲介実績を急速に伸ばし、全世界で約1万人のホストが約5万室を提供しているという。比較.comの2015年6月期の業績は償却負担の軽減なども加わり大幅増益で最高を更新する見込みのため、キッカケ次第では買いが集まりやすいと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】アグレ都市デザインはデザイン重視の戸建て販売で業績好調、年80円の初配当、PERも6倍と割安、9日決算発表で一気に見直しも

 アゲレ都市デザイン<3467>(JQ・100株)は2009年4月設立、16年3月18日に上場。初値は3505円で直後に3700円まで上値を伸ばしその後調整入り。現在は高値に対しほぼ6.5合目の水準にある。

 主力は自社ブランド『アグレシオ・シリーズ』での戸建て販売事業で全体売上の約95%を占めている(16年3月期・第3四半期実績)。東京都と神奈川県が主要事業エリア。自社設計・自社施工管理によるデザイン性が特徴で全体としてシックで重厚なイメージでデザインを重視していることが感じられる

 上場後初決算の16年3月期・第3四半期は売上59億5200万円、営業利益3億6200万円だった。通期では主力戸建て販売事業において販売棟数144棟(前期比32棟増)を見込み、その他の事業(注文住宅・戸建て建築請負)においても引渡し棟数26棟(19棟増)を見込み、売上高は前期比38.1%増の84億1900万円、営業利益19.6%増の4億7500万円の見通し。配当は初配当実施の年80円を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

山崎製パンはGW中の円高などに備える投資も集まり戻り高値

■第1四半期の連結営業・経常利益はともに5割増加

 山崎製パン<2212>(東1・売買単位千株)は28日、大きく戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に10%高の2734円(250円高)と上値を追った。27日に発表した第1四半期の連結決算(2016年1〜3月)が好調で、営業・経常利益とも前年同期比5割増加したことなどが好感されている。

 また、投資家の中には、ゴールデンウイーク(GW)中に不測の円高などが発生した場合に備え、内需型の好業績株に軸足を移す動きもあり、こうした資金の受け皿になっているようだ。16年2月に2816円の上場来高値があり、当面はこの水準の回復が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

京セラは前3月期の決算いまひとつだったが米国で高く戻り高値

■信用売り残が高水準を続けGW前に買い戻し増加も

 京セラ<6971>(東1・売買単位100株)は28日、3日ぶりに戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に5708円(210円高)と上値を追った。27日に発表した前3月期の連結決算は純利益を除いて減収減益だったが、これを受けた前夜のNY株式市場ではADR(預託証券)が高かったため安心感が広がった。今期・2017年3月期は営業利益を19%増と予想するなど、総じて回復を見込む。

 このところは信用売り残が高水準を続け、買い残を上回っている。にもかかわらず株価が強いため、売り建て玉を買い戻す動きが広がる可能性があり、ゴールデンウイーク(GW)に入る前に買い戻滋賀増えるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は4日ぶり反発の148円高で始まる

 28日朝の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)の利上げ見送りなどを受けて円安基調になり、日経平均は148円50銭高の1万7438円99銭で始まった。

 本日は日銀の金融政策決定会合(27〜28日)の結果発表があり、通常なら正午頃には伝えられる。市場ではマイナス金利政策の拡大が織り込まれているとの見方が少なくないようだが、カギはマイナス金利の副作用が凝縮される銀行株の値動きになるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年04月27日

【銘柄フラッシュ】アスコットなど急伸し日本トリムなど好決算株が高い

 27日は、キッコーマン<2801>(東1)が13時20分に前3月期の決算を発表し、今期予想を純利益以外は減少としたため一時6%安。一方、信越化学工業<4063>(東1)は昨日発表の3月決算で今期の見通しを開示しなかったにもかかわらず年初来の高値を更新して3.9%高など、業績を吟味しながら選別を強める展開になった。日本トリム<6788>(東1)は昨日発表した3月決算や今期の見通し、中国展開などが好感されて10.2%高となり2日続けて年初来の高値を更新した。

 マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)は27日付で仮想通貨取引サービス企業との提携を発表してストップ高の15.1%高。コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)コカ・コーラウエスト<2579>(東1)との経営統合を好感して後場一段ジリ高となり13.3%高。

 JFEシステムズ<4832>(東2)も3月決算を好感して一時8.9%高となり、9ヵ月ぶりに1300円台を回復。理経<8226>(東2)は緊急地震速報・津波警報・弾道ミサイル情報などの「Jアラート」(全国瞬時警報システム)を手がけるため北朝鮮の36年ぶり党大会が5月初旬と伝えられて思惑買いが再燃し8.1%高。アルメディオ<7859>(東2)は3月決算の見通し増額が好感されて17.1%高。

 グリーンペプタイド<4594>(東マ)は急騰後の調整一巡とされて急反発しストップ高の22.8%高。アウンコンサルティング<2459>(東マ)はフィリピンの旅行会社に出資との発表などが好感されてストップ高の18.6%高。アスコット<3264>(JQS)は筆頭株主による一部株式売却などが思惑視されストップ高の33.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

キッコーマンは決算発表後に下押すが買い戻し入るようで次第に持ち直す

■信用売り残多いが株価底堅く売り建てている投資家の心理後退

 キッコーマン<2801>(東1・売買単位千株)は27日の13時20分に2016年3月期の決算を発表し、発表前の3830円(100円高)前後から一時3500円(230円安)まで急落する場面があった。今期・17年3月期の連結業績予想を売上高1.2%減、営業利益3.4%減などとしたことが手控え感を強めたようだ。

 ただ、その後は次第に持ち直し、14時30分を過ぎては3715円(15円安)前後まで回復している。15年11月頃から信用売り残が買い残を上回る状態が続いているが、株価は3000円台前半を下値にモミ合いを続けて底堅いため、売り建てている投資家の心理としては、弱気材料の出たところで買い戻して手仕舞いたいのではないかとの推測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

フジマックは熊本地震の復興関連株との見方あり値上がり率上位に進む

■マリンメッセ福岡の西日本食品産業創造展に出展

 厨房機器などのフジマック<5965>(東2・売買単位100株)は27日の13時を過ぎて758円(42円高)前後で推移し、値上がり率は6%前後だが東証2部銘柄の3位を競う展開となっている。

 手掛かり材料としては、5月18日から20日にマリンメッセ福岡で開催される展示会・第26回西日本食品産業創造展に「これからの厨房システム」を出展するとの発表が言われている。これを念頭に、熊本県を中心とした同時多発地震の復興関連株として注目する様子がある。株価水準はPER9倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

日本トリムが好業績や韓国・中国での展開などに期待膨らみ連日高値

■中国の慢性期疾患治療病院の運営への参画など発表

 電解還元整水器などの日本トリム<6788>(東1・売買単位100株)は27日の後場一段高の6800円(600円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新。26日に発表した前3月期の決算や今期の見通し、中国の慢性期疾患治療病院の運営への参画などが好感されている。

 これらの発表に先立つ25日には、韓国での子会社設立や農林水産省のプロジェクトに採択されたことなどを発表しており、期待材料の連打となった。今期・2017年3月期の予想純利益は前期比8%増、1株利益は269円94銭を見込むため、株価水準はPER25倍前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

トヨタ続落、連休入り接近で手控え、連休明けには決算発表も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、為替が111円台の円安傾向だが、連休入り接近から買い手控え感から前日の43円を上回る129円安の5820円と続落。これで、去る25日の戻り高値6027円から200円強の下げだ。とくに、同社は連休明けに注目の16年3月期決算発表と17年3月期見通しの公表が控えている。「常識的には17年3月期については、良い見通しが出るとは思えないが、発表まであと数日のこと。ここでドタバタ動く必要はない」(国内証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

岩谷産業は増配好感だが、上値重い、経常利益と純益増額だが営業益減額

チャート1 岩谷産業<8088>(東1・1000株)は増配と純益増額で8円高の858円と小幅ながら続伸。「2016年3月期の配当権利は去る3月末でなくなっているが、1円増配の年8円とすることは収益見通しに自信を持ってきたこととして注目できる」(中堅証券)。主力LPガスの輸入価格低下の効果と、一方で販売価格も低下から営業利益を下方修正、経常利益と純益は上方修正というアンバランスとなっていることが株価の上値を押さえているようだ。信用買残も依然、多い。「原油価格が一段高すれば、同社の水素エネルギーが注目となる可能性はある」(同)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日本電子材料が増額修正を好感し大きく出直る

■販売の前倒しや受注増による棚卸評価損の減少など奏功

 日本電子材料<6855>(東1・売買単位100株)は27日、大きく出直る展開となり、朝方に13%高の468円(53円高)まで上げて11時を過ぎても460円前後で推移している。26日の取引終了後に2016年3月期の連結決算見通しを増額修正し、営業利益は従来の3.7億円の見通しを6.3億円の見通し(前期実績は6.63億円)とし、見直す動きが広がった。

 発表によると、DRAM向けアドバンストプローブカードの販売が前倒しになった事、棚卸評価損が受注獲得により減少する見込みとなったことなどが寄与した。2月以降の回復相場では3月中旬に494円まで上げたことがあり、このときよりも業績見通しが拡大したため、常識的にはこの高値を上回っても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安前後となり小反落模様

■日経平均は朝高のあと下押す

 27日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2963.25ポイント(1.45ポイント安)前後での推移となり、昨日の18.03ポイント高から小反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均はとなり、朝方に64円26銭高の1万7417円54銭まで反発する場面があったが、程なく軟調に転じて10時40分頃には116円31銭安の1万7236円97銭まで下押す展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

三菱自動車が燃費試験データ問題を嫌気し5日続けて上場来の安値

■10時30分にかけて一時412円(22円安)まで下げる

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は27日、10時30分にかけて412円(22円安)まで下げ、株式併合などを考慮した値段で5日連続、上場来の安値を更新した。引き続き、燃費試験データの偽装問題が嫌気される展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

コカ・コーライーストとウエストが経営統合を好感し急伸

■コカ・コーラウエストは11年ぶりの高値に進む

 コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1・売買単位100株)は27日、急伸の始まりとなり、取引開始後に14%高の2093円(249円高)まで上げ、取引時間中としては3月7日以来の2000円台回復となった。26日の取引終了後にコカ・コーラウエスト<2579>(東1・売買単位100株)との経営統合を発表。規模の効果発揮や効率化による収益力の拡大などに期待が高揚している。

 コカ・コーライーストジャパンはコーラ系飲料だけでなく、緑茶「綾鷹」、天然水「い・ろ・は・す」などでも知られ、年初来の高値は3月2日の2098円。その前の高値は15年8月の2413円、同年4月の2595円があり、上値は2200円を超えると戻り売りが強まるとの見方がある。

 一方、コカ・コーラウエストは取引開始後に11%高の3040円(297円高)まで上げ、2005年以来11年ぶりの高値に進んだ。こちらは上値に荷もたれ感がないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】マイナス金利で注目続くJ−REIT

鈴木雅光の投信Now 東証リート指数が着実に上昇しています。今年に入ってからの同指数の安値(終値ベース)は、1月21日の1620.89ポイントでしたが、4月25日時点の終値は1970.72ポイントになりました。わずか3ヶ月間で21.58%の上昇です。

 J−REITが買われている理由は、やはり2月16日から導入されたマイナス金利の影響が大きいと思われます。10年物国債利回りまでもがマイナス金利になる一方、J−REITの平均配当利回りは、4月25日時点で3.18%です。

 一般的に、J−REITの平均配当利回りと、10年物国債利回りの差は300ベーシスポイント(3%)が適正水準と見なされています。J−REITは、国債に比べて価格変動リスクが高い。けれども、3%の金利差があれば、そのリスクを補って十分な期待リターンが得られると市場参加者が判断し、J−REIT市場に資金が流入すると考えられます。逆に、両者の金利差が3%未満に縮小したり、あるいは逆転したりした場合は、J−REITは国債に比べて相対的に買われ過ぎというサインになり、売られる可能性が高まります。言うまでも無く現在、10年国債利回りがマイナス金利で、J−REITの平均配当利回りが3.18%ですから、両者の金利差は3%超まで広がっており、まだJ−REITに買われる余地があると考えられます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アクセルマークが新作ゲームのダウンロード数拡大を好感しストップ高

■「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」サービス開始10日で100万ダウンロード突破

 スマートフォン用ゲームアプリ開発などのアクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は27日も大幅続伸となり、取引開始後にストップ高の4485円(700円高)に達して2015年2月以来の4000円台回復となった。引き続き、25日付で「ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−」がサービス開始10日で100万ダウンロードを突破したと発表したことなどが材料視されている。

 この新作ゲームは4月15日に配信を開始。、16日に10万ダウンロードを突破と発表したのを手始めに、17日には20万ダウンロードを突破と発表し、18日には30万ダウンロードを、19日には40万ダウンロードを、20日は50万ダウンロードを突破と連日発表。大ヒットの予感が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油がNY原油回復やサウジアラムコの上場など材料に年初来の高値

■NY原油は5ヵ月ぶりの高値になる44ドル/バレル台に

 昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は27日、年初来の高値に進む始まりとなり、取引開始後に1193円(18円高)まで上げて3日続伸となった。NY原油が5ヵ月ぶりの高値になる44ドル/バレル台に進んだ上、世界最大の石油会社になるサウジアラムコの株式上場が伝えられ、資本関係があることを思惑材料視する様子もある。

 原油高を受け、石油株や資源株が全般に回復を強める中で、同社の上位株主にはサウジアラムコのグループ企業が名を連ねる。一部には、豊富な資金量をバックに国際的な新事業展開を行う期待などが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース