■日本特殊陶業との資本業務提携も含めて再び期待が高揚
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は26日の前場、9時30分前からストップ高の752円(100円高)で売買をこなす急伸相場となり、4月21日のストップ高に続いて再び戻り高値を更新した。25日の取引終了後、米国子会社Ortho Development社が、同社製造の人工股関節新製品『Alpine Cemented HipSystem』の米国食品医薬品局(FDA)薬事承認を取得したことを発表。期待が高揚した。
前回のストップ高局面では、日本特殊陶業<5334>(東1)との資本業務提携などが好感された。2016年3月期の業績は完全黒字化の見込みで、再び拡大傾向が続く見通しだ。
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(04/26)日本エム・ディ・エムが米国での薬事承認など好感し再びストップ高
(04/26)東京ガス3日ぶり反発、家庭用電力で業績拡大期待、昨年高値804円挑戦
(04/26)トヨタは4日ぶり反落も小幅、牽引力不足で今後は日経平均次第
(04/26)上海株式は取引開始後に持ち直し0.4%高と堅調に転じる
(04/26)Hameeが業務提携など好感し連日ストップ高
(04/26)ソフトマックスが復興関連の注目など集めて出直り強める
(04/26)イワキの株価は出来高を伴い急騰
(04/26)ブロードバンドタワーが「AI」への本格進出など好感し大幅続伸
(04/26)日本トリムが農水省のプロジェクトに採択など好感し約2年ぶりの高値
(04/26)J−オイルミルズは業績予想の増額を発表し出直り強める
(04/26)日経平均は80円安で始まり昨日の133円安に続き軟調
(04/25)【引け後のリリース】ミクシィの「モンスト」が今年30周年の「聖闘士星矢」とコラボ
(04/25)【銘柄フラッシュ】BBタワーが急伸しデータホライゾンも高い
(04/25)アイリッジが「ブロックチェーン推進協会」への参画など好感しストップ高
(04/25)ロックオンが一時ストップ高、1月5日以来の3000円台突破
(04/25)川崎近海汽船が営業利益増額と増配を好感して上伸
(04/25)ソフトバンクGは増配に続き目標株価も好感されて年初来の高値
(04/25)シュッピンが決済方法の多様化など好感し戻り高値を更新
(04/25)チエルが文科省の「デジタル教科書」など材料に大幅続伸
(04/25)デクセリアルズ久々に1100円台回復、右肩下がり相場はまだ払拭できず
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2016年04月26日
日本エム・ディ・エムが米国での薬事承認など好感し再びストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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東京ガス3日ぶり反発、家庭用電力で業績拡大期待、昨年高値804円挑戦
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38
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トヨタは4日ぶり反落も小幅、牽引力不足で今後は日経平均次第
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17
| 株式投資ニュース
上海株式は取引開始後に持ち直し0.4%高と堅調に転じる
■日経平均は朝方171円安のあと持ち直す
26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に0.07%安の2944.72ポイント前後だったが11時には0.4%高の2957.58ポイント(10.91ポイント高)前後になり堅調に転換。昨日の12.57ポイント安からは反発基調となった。
一方、日経平均は朝方の103円89銭安(1万7335円41銭)を下値に持ち直し、11時過ぎには65円安前後となっている。
26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に0.07%安の2944.72ポイント前後だったが11時には0.4%高の2957.58ポイント(10.91ポイント高)前後になり堅調に転換。昨日の12.57ポイント安からは反発基調となった。
一方、日経平均は朝方の103円89銭安(1万7335円41銭)を下値に持ち直し、11時過ぎには65円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
| 株式投資ニュース
Hameeが業務提携など好感し連日ストップ高
■初配当を機に軽快な銘柄に変身し注目強める様子も
スマートフォン用グッズなどのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は26日、10時30分にかけてストップ高の1311円(297円高、基準値から300円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。25日付で、同社のEC(電子商取引)バックヤード効率化システム「ネクストエンジン」が業務提携によって多言語・多通貨対応カートと連携すると発表し、連日期待が沸騰している。
4月上旬までは600円前後での小動きが長かったが、初の配当実施を発表してから急動意となり、4月19日に1113円まで急伸。その後ひと息入れて再び急伸。投資家の中には、「これほど値動きの軽快な銘柄とは思わなかった」として注目を強める様子があるという。
スマートフォン用グッズなどのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は26日、10時30分にかけてストップ高の1311円(297円高、基準値から300円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。25日付で、同社のEC(電子商取引)バックヤード効率化システム「ネクストエンジン」が業務提携によって多言語・多通貨対応カートと連携すると発表し、連日期待が沸騰している。
4月上旬までは600円前後での小動きが長かったが、初の配当実施を発表してから急動意となり、4月19日に1113円まで急伸。その後ひと息入れて再び急伸。投資家の中には、「これほど値動きの軽快な銘柄とは思わなかった」として注目を強める様子があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
| 株式投資ニュース
ソフトマックスが復興関連の注目など集めて出直り強める
■業績は好調で3期ぶりに最高益を更新の見込み
診療業務の効率化システムなどのソフトマックス<3671>(東マ・売買単位100株)は26日、出直りを強める相場となり、10時過ぎには1873円(91円高)なで上げて4月18日につけた年初来の高値2045円に迫った。本社は東京都品川区だが、本店は鹿児島市のため、熊本県を中心に発生した同時多発地震の復興関連銘柄として注目されている。
業績は好調で、今期・2016年12月期の純利益は3期ぶりに最高を更新する見込み。この予想は2月12日の前2月期決算発表時に出ており、これに復興関連需要が加わる期待がある。
診療業務の効率化システムなどのソフトマックス<3671>(東マ・売買単位100株)は26日、出直りを強める相場となり、10時過ぎには1873円(91円高)なで上げて4月18日につけた年初来の高値2045円に迫った。本社は東京都品川区だが、本店は鹿児島市のため、熊本県を中心に発生した同時多発地震の復興関連銘柄として注目されている。
業績は好調で、今期・2016年12月期の純利益は3期ぶりに最高を更新する見込み。この予想は2月12日の前2月期決算発表時に出ており、これに復興関連需要が加わる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
| 株式投資ニュース
イワキの株価は出来高を伴い急騰
■5月は中間配当狙いに加え、第1四半期の好業績、自社株買いを評価
医薬品・医薬品原料のイワキ<8095>(東1)の株価は、出来高を伴い急騰している。その背景には、5月の中間配当狙い、第1四半期は医薬・FC事業の好調で計画超の大幅営業増益、自己株式取得が挙げられる。
当社は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。16年11月期後発医薬品(ジェネリック)の数量ベース普及率を80%以上に引き上げる政府方針が追い風であり、有機EL関連としても注目される。2.67%の予想配当利回りや0.45倍近辺の低PBRと指標面の割安感も強い。
今期(16年11月期)通期の連結業績予想は前回予想(1月14日公表)を据え置いて、売上高が前期(15年11月期)比1.0%増の560億円、営業利益が同51.9%増の8億50百万円、経常利益が同29.6%増の9億円、純利益が4億50百万円(前期は1億43百万円の赤字)としている。配当予想は前期と同額の年間6円(第2四半期末3円、期末3円)で予想配当性向は45.0%となる。
4月12日に自己株式取得を発表した。取得株式総数の上限50万株(自己株式除く発行済株式総数に対する割合1.48%)で、取得価額総額の上限は1億05百万円、取得期間は16年4月13日〜16年7月4日としている。なお配当総額に自己株式取得価額総額を加えた総還元性向は69%となる。
5月は、中間配当3円もあり、配当狙いの買いに加え、第1四半期が好業績であり、通期業績予想の利益面での大幅増益の期待は高まっている。
医薬品・医薬品原料のイワキ<8095>(東1)の株価は、出来高を伴い急騰している。その背景には、5月の中間配当狙い、第1四半期は医薬・FC事業の好調で計画超の大幅営業増益、自己株式取得が挙げられる。
当社は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。16年11月期後発医薬品(ジェネリック)の数量ベース普及率を80%以上に引き上げる政府方針が追い風であり、有機EL関連としても注目される。2.67%の予想配当利回りや0.45倍近辺の低PBRと指標面の割安感も強い。
今期(16年11月期)通期の連結業績予想は前回予想(1月14日公表)を据え置いて、売上高が前期(15年11月期)比1.0%増の560億円、営業利益が同51.9%増の8億50百万円、経常利益が同29.6%増の9億円、純利益が4億50百万円(前期は1億43百万円の赤字)としている。配当予想は前期と同額の年間6円(第2四半期末3円、期末3円)で予想配当性向は45.0%となる。
4月12日に自己株式取得を発表した。取得株式総数の上限50万株(自己株式除く発行済株式総数に対する割合1.48%)で、取得価額総額の上限は1億05百万円、取得期間は16年4月13日〜16年7月4日としている。なお配当総額に自己株式取得価額総額を加えた総還元性向は69%となる。
5月は、中間配当3円もあり、配当狙いの買いに加え、第1四半期が好業績であり、通期業績予想の利益面での大幅増益の期待は高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55
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ブロードバンドタワーが「AI」への本格進出など好感し大幅続伸
■人工知能技術を用いて蛋白質間相互作用の解析など研究
ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)は26日も大幅高の始まりとなり、取引開始後に31%高の309円(74円高)まで上昇。昨日のストップ高に続いて急伸している。25日付で、子会社エーアイスクエア(東京都港区)がインタープロテイン(大阪市)と共同で人工知能技術(AI)を用いた蛋白質間相互作用の解析に関する共同研究を進めることについて合意したと発表し、期待が高揚している。
300円台は2015年8月以来、約8ヵ月ぶりになる。15年4月には480円まで上げたことがあるため、一段高となるためには戻り売りをこなす必要があるようだが、「AI」の分野に本格進出することはこれまでにない新展開のため期待は強いようだ。
ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)は26日も大幅高の始まりとなり、取引開始後に31%高の309円(74円高)まで上昇。昨日のストップ高に続いて急伸している。25日付で、子会社エーアイスクエア(東京都港区)がインタープロテイン(大阪市)と共同で人工知能技術(AI)を用いた蛋白質間相互作用の解析に関する共同研究を進めることについて合意したと発表し、期待が高揚している。
300円台は2015年8月以来、約8ヵ月ぶりになる。15年4月には480円まで上げたことがあるため、一段高となるためには戻り売りをこなす必要があるようだが、「AI」の分野に本格進出することはこれまでにない新展開のため期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
日本トリムが農水省のプロジェクトに採択など好感し約2年ぶりの高値
■高知県の補助事業には農業用整水器も採択される
電解還元整水器などの日本トリム<6788>(東1・売買単位100株)は26日、飛び出すように年初来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に14%高の6480円(770円高)と上値を追っている。25日付で3件のニュースを発表し、「電解水素水を活用した還元野菜プロジェクト」が農林水産省のプロジェクトに採択されたこと、農業用整水器が高知県の補助事業に採択されたことなどが好感されている。
6400円台は2014年3月以来、約2年ぶり。ここ1ヵ月ほど続いたモミ合いを振り払うように高値に進んだため、需給が一挙に好転したとの見方がある。
電解還元整水器などの日本トリム<6788>(東1・売買単位100株)は26日、飛び出すように年初来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に14%高の6480円(770円高)と上値を追っている。25日付で3件のニュースを発表し、「電解水素水を活用した還元野菜プロジェクト」が農林水産省のプロジェクトに採択されたこと、農業用整水器が高知県の補助事業に採択されたことなどが好感されている。
6400円台は2014年3月以来、約2年ぶり。ここ1ヵ月ほど続いたモミ合いを振り払うように高値に進んだため、需給が一挙に好転したとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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J−オイルミルズは業績予想の増額を発表し出直り強める
■3月高値の頃よりも業績見通しが拡大
J−オイルミルズ<2613>(東1・売買単位千株)は26日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に355円(16円高)まで上げ、取引時間中としては4月1日以来の350円台回復となった。25日の取引終了後に2016年3月期の業績予想を修正発表し、売上高を除いて従来予想を上回る見込みとしたため注目が再燃した。
増額後の予想1株利益は18円05銭。株価水準はPER20倍を下回ることになる。3月に375円まで上げたばかりで、業績見通しがこの頃より拡大したため、常識的にはこの高値を超えても不自然ではないことになる。
J−オイルミルズ<2613>(東1・売買単位千株)は26日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に355円(16円高)まで上げ、取引時間中としては4月1日以来の350円台回復となった。25日の取引終了後に2016年3月期の業績予想を修正発表し、売上高を除いて従来予想を上回る見込みとしたため注目が再燃した。
増額後の予想1株利益は18円05銭。株価水準はPER20倍を下回ることになる。3月に375円まで上げたばかりで、業績見通しがこの頃より拡大したため、常識的にはこの高値を超えても不自然ではないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は80円安で始まり昨日の133円安に続き軟調
26日朝の東京株式市場は、今週後半にFOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀の金融政策決定会合の結果が発表になるため様子見ムードがあるとされ、日経平均は80円74銭安の1万7358円56銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2016年04月25日
【引け後のリリース】ミクシィの「モンスト」が今年30周年の「聖闘士星矢」とコラボ
■30年来のファンも知らない人もコラボをより楽しめる内容を用意
ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は25日、大ヒットのスマートフォンゲームアプリひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」(通称モンスト)と今年30周年を迎えた「聖闘士星矢」とのコラボレーションを、本年5月2日から開催すると発表した。25日の株価終値は小反落の3975円(40円安)だった。
発表によると、「聖闘士星矢」は1985年に車田正美氏による漫画連載が始まり、翌年にはテレビアニメ化されるなどの一大ムーブメントを巻き起こし、今年で30周年を迎えた。
本コラボでは、「聖闘士星矢」のキャラクターたちがモンストに登場するほか、「黄金十二宮」編をイメージしたイベントクエストを予定している。また、4月22日から開始したコラボキャンペーンでは、「聖闘士星矢」を知っている人はもちろん、知らない人も「聖闘士星矢」の魅力に触れることができ、コラボをより楽しんでいただけるような内容を用意している。動画は4月22日15時から、本コラボ終了時までお楽しみいただけるとし、詳しくは、コラボキャンペーンサイトにあるとした。
ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は25日、大ヒットのスマートフォンゲームアプリひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」(通称モンスト)と今年30周年を迎えた「聖闘士星矢」とのコラボレーションを、本年5月2日から開催すると発表した。25日の株価終値は小反落の3975円(40円安)だった。
発表によると、「聖闘士星矢」は1985年に車田正美氏による漫画連載が始まり、翌年にはテレビアニメ化されるなどの一大ムーブメントを巻き起こし、今年で30周年を迎えた。
本コラボでは、「聖闘士星矢」のキャラクターたちがモンストに登場するほか、「黄金十二宮」編をイメージしたイベントクエストを予定している。また、4月22日から開始したコラボキャンペーンでは、「聖闘士星矢」を知っている人はもちろん、知らない人も「聖闘士星矢」の魅力に触れることができ、コラボをより楽しんでいただけるような内容を用意している。動画は4月22日15時から、本コラボ終了時までお楽しみいただけるとし、詳しくは、コラボキャンペーンサイトにあるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】BBタワーが急伸しデータホライゾンも高い
25日は、三井住友海上火災保険などのMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東1)が3日続伸の4.4%高となり、東京海上ホールディングス<8766>(東1)は5日続伸の1.9%高など、熊本県を中心とする同時多発地震による支払い膨張の懸念は一巡の様子。一方、復興関連株の物色は一部にとどまり、値上がり率の目立った銘柄は不二サッシ<5940>(東2)の14.1%高、九州・沖縄エリアでの市町村や協会けんぽ、企業健保など向けデータヘルス事業で提携したデータホライゾン<3628>(東マ)の27.8%高が目立った。
東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の30.8%高だが株価10円台のため例外。同じく2位はシミックホールディングス<2309>(東1)の19.2%高となり、22日に第2四半期の業績見通しを増額発表したことが好感されて朝方はストップ高の21.9%高まで急伸。3位はオルトプラス<3672>(東1)となり、台湾のゲーム開発大手XPEC社との提携などが好感されて10.7%高。
アイリッジ<3197>(東マ)は25日設立の「ブロックチェーン推進協会」に参画との発表などが好感されて大引け間際にストップ高の15.0%高。ホットリンク<3680>(東マ)も同じ材料が言われて13.5%高。ブランジスタ<6176>(東マ)は新作ゲーム「神の手」に関するサービス内容の全貌を27日にプレスリリース予定との発表などが好感されてストップ高の19.8%高。STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ)は25日にプロサッカーの本田圭佑選手によるライフスタイルブランド「KSK」スタートとされてストップ高の21.2%高。
ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)はAI(人工知能)関連子会社がAIによる医薬品開発企業と共同研究とされてストップ高の27.1%高。テックファームホールディングス<3625>(JQG)はマイナビニュースに取り上げられたとされてストップ高の10.2%高となった。
東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の30.8%高だが株価10円台のため例外。同じく2位はシミックホールディングス<2309>(東1)の19.2%高となり、22日に第2四半期の業績見通しを増額発表したことが好感されて朝方はストップ高の21.9%高まで急伸。3位はオルトプラス<3672>(東1)となり、台湾のゲーム開発大手XPEC社との提携などが好感されて10.7%高。
アイリッジ<3197>(東マ)は25日設立の「ブロックチェーン推進協会」に参画との発表などが好感されて大引け間際にストップ高の15.0%高。ホットリンク<3680>(東マ)も同じ材料が言われて13.5%高。ブランジスタ<6176>(東マ)は新作ゲーム「神の手」に関するサービス内容の全貌を27日にプレスリリース予定との発表などが好感されてストップ高の19.8%高。STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ)は25日にプロサッカーの本田圭佑選手によるライフスタイルブランド「KSK」スタートとされてストップ高の21.2%高。
ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)はAI(人工知能)関連子会社がAIによる医薬品開発企業と共同研究とされてストップ高の27.1%高。テックファームホールディングス<3625>(JQG)はマイナビニュースに取り上げられたとされてストップ高の10.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59
| 株式投資ニュース
アイリッジが「ブロックチェーン推進協会」への参画など好感しストップ高
■国内初のブロックチェーン業界団体も設立を発表
実店舗とネットを結ぶ「020」システムなどを展開するアイリッジ<3197>(東マ・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、大引けにかけてストップ高の5380円(700円高)に達して戻り高値を更新した。25日付で、「本日設立の「ブロックチェーン推進協会」に参画」と発表。フィンテック(金融・IT)の中核技術として注目される「ブロックチェーン」技術への取り組みなどに期待が高揚した。
25日は、国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」も有志企業(発起メンバー:34社)での設立・発足を発表した。
アイリッジの株価は2月以降、波状的に上値を追う形で回復基調が続き、直近は2度波状高となったあとの谷間に位置していたため、第3波の上げをイメージする場合は絶好の仕込み場に差し掛かっていた。
実店舗とネットを結ぶ「020」システムなどを展開するアイリッジ<3197>(東マ・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、大引けにかけてストップ高の5380円(700円高)に達して戻り高値を更新した。25日付で、「本日設立の「ブロックチェーン推進協会」に参画」と発表。フィンテック(金融・IT)の中核技術として注目される「ブロックチェーン」技術への取り組みなどに期待が高揚した。
25日は、国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」も有志企業(発起メンバー:34社)での設立・発足を発表した。
アイリッジの株価は2月以降、波状的に上値を追う形で回復基調が続き、直近は2度波状高となったあとの谷間に位置していたため、第3波の上げをイメージする場合は絶好の仕込み場に差し掛かっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10
| 株式投資ニュース
ロックオンが一時ストップ高、1月5日以来の3000円台突破
スマートフォンの普及に伴い、EC市場やインターネット広告市場は2ケタ成長。ECサイトの運用サービス「EC−CUBE」や広告効果測定システム「AD EBiS」の売り上げ順調が注目されている。大台乗せで上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06
| 株式投資ニュース
川崎近海汽船が営業利益増額と増配を好感して上伸
マーケットでは、特損は一過性のもので、営業利益の好調を評価している。年初来高値は355円(1月5日)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57
| 株式投資ニュース
ソフトバンクGは増配に続き目標株価も好感されて年初来の高値
■SMBC日興証券が目標株価を7000円から8000円に引き上げと伝わる
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は25日、5日続伸基調となって一時6373円(80円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新した。4月21日に2016年3月期末、17年3月期の中間・期末配当の予想を順次増配と発表し、22日付ではSMBC日興証券が目標株価を7000円から8000円に引き上げたと伝えられ、好感が広がった。
16年3月期末の配当は1株につき21円の予定(従来予想および15年3月期末実績は20円)とし、17年3月期は中間・期末配当とも1株につき22円の予定とした。当面は戻りを強める期待が出ている。
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は25日、5日続伸基調となって一時6373円(80円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新した。4月21日に2016年3月期末、17年3月期の中間・期末配当の予想を順次増配と発表し、22日付ではSMBC日興証券が目標株価を7000円から8000円に引き上げたと伝えられ、好感が広がった。
16年3月期末の配当は1株につき21円の予定(従来予想および15年3月期末実績は20円)とし、17年3月期は中間・期末配当とも1株につき22円の予定とした。当面は戻りを強める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
| 株式投資ニュース
シュッピンが決済方法の多様化など好感し戻り高値を更新
■マイナス金利が拡大なら有利に作用するとの見方も
シュッピン<3179>(東1・売買単位100株)は25日の13時にかけて7%高の1353円(87円高)前後で推移し、戻り高値を更新。1月初につけた年初来の高値1435円に向けて出直りを強める展開になった。カメラ・時計・筆記具・ロードバイクなどを専門のインターネットサイトを軸に買い取り販売し、手掛かり材料としては、パソコンやスマートフォンを通して夜中や休日でもすぐに支払いができる「Pay−easy」(ペイジー)を決済方法に追加導入して多様化したことなどが言われている。
業績は最高純益を連続更新する見込みで、買い安心感がある。財務面では現状、有利子負債が利益剰余金を上回るものの、マイナス金利政策が拡大されるようなら有利に作用するとの見方もある。年初来の高値の水準に迫れば戻り売りが増える可能性はあるが、半年近く続いてきた下値モミ合いを抜け出す可能性が出てきたため注目されている。
シュッピン<3179>(東1・売買単位100株)は25日の13時にかけて7%高の1353円(87円高)前後で推移し、戻り高値を更新。1月初につけた年初来の高値1435円に向けて出直りを強める展開になった。カメラ・時計・筆記具・ロードバイクなどを専門のインターネットサイトを軸に買い取り販売し、手掛かり材料としては、パソコンやスマートフォンを通して夜中や休日でもすぐに支払いができる「Pay−easy」(ペイジー)を決済方法に追加導入して多様化したことなどが言われている。
業績は最高純益を連続更新する見込みで、買い安心感がある。財務面では現状、有利子負債が利益剰余金を上回るものの、マイナス金利政策が拡大されるようなら有利に作用するとの見方もある。年初来の高値の水準に迫れば戻り売りが増える可能性はあるが、半年近く続いてきた下値モミ合いを抜け出す可能性が出てきたため注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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チエルが文科省の「デジタル教科書」など材料に大幅続伸
■デジタル教材や教務支援システムなど展開し業績好調
デジタル教材や教務支援システムなどのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は25日の前場、一時22%高の2550円(463円高)まで上げ、22日のストップ高に続いて大幅続伸となった。「文部科学省の専門家会議が22日、『デジタル教科書』を2020年度に導入する案を示した」(4月23日付の日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、引き続き期待が高揚した。
3月22日に新規上場となり、上場来の高値は3月24日の3155円。その後4月18日にかけて1490円まで軟化したが、一気に回復してきた。
会社発表の2016年3月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比8.6%増の16億9000万円、営業利益は同10.9%増の1億8000万円、純利益は同26.7%増の1億1600万円、1株利益は72円64銭。
上場来高値でのPERは20倍台なかばになり、たとえば学研ホールディングス<9470>(東1)のPER20倍台、ベネッセホールディングス<9783>(東1)のPER86倍前後などと比較されているようだ。
デジタル教材や教務支援システムなどのチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は25日の前場、一時22%高の2550円(463円高)まで上げ、22日のストップ高に続いて大幅続伸となった。「文部科学省の専門家会議が22日、『デジタル教科書』を2020年度に導入する案を示した」(4月23日付の日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、引き続き期待が高揚した。
3月22日に新規上場となり、上場来の高値は3月24日の3155円。その後4月18日にかけて1490円まで軟化したが、一気に回復してきた。
会社発表の2016年3月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比8.6%増の16億9000万円、営業利益は同10.9%増の1億8000万円、純利益は同26.7%増の1億1600万円、1株利益は72円64銭。
上場来高値でのPERは20倍台なかばになり、たとえば学研ホールディングス<9470>(東1)のPER20倍台、ベネッセホールディングス<9783>(東1)のPER86倍前後などと比較されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30
| 株式投資ニュース
デクセリアルズ久々に1100円台回復、右肩下がり相場はまだ払拭できず
デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は12円高の1104円と前日の31円高に続いて値を上げ4月1日以来の1100円台乗せとなっている。昨年7月の上場からまもなく10カ月となるが、未だに高値1790円を頂点とした右肩下がり相場に終止符を打ったとは言えない展開。「大株主にファンドの名前が多く、個人投資家には近寄り難い雰囲気がある」(国内証券)という。今週27日(水)に3月期決算が発表の予定で次期(17年3月期)も年60円配当が継続されるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22
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